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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


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 もうお手元に届いた頃だろうか。
 インポーターの担当さんの、熱~いメッセージw

 今年は昨年よりも1カ月、入荷が早まった。
 9月中頃に入荷する。
 やはりイルグエルチオが最も取り沙汰されるが、
 個人的には他に、ロザートとキアンティ・クラッシコも秀逸。
 どのワインも限定入荷につき、なくなり次第終了となりますよ。

 秋のおとずれに、エレガンテ・サンジョヴェーゼ。
 よろしいやん♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ショーン! 今年も逢いたいぜぇ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-09-02 18:55 | 少量入荷! | Comments(0)

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 昨日のテイスティング風景。
 テーマはそう、プリミティーヴォッ!
 リストに載っているプリミティーヴォが小売価格¥1,600でその次が¥5,000って、
 どう考えても偏りまくりやからね。
 その間の価格のプリミティーヴォを取り寄せての比較テイスティング。
 終わった時には口ん中タイヘンなことになってるんやろなぁ、
 とか心配したけれども、意外と大丈夫だった。

 これは、流通しているプリミティーヴォがただ甘くて濃いだけのワインではなくなってきている証左なのか、
 あるいは僕たちがテイスティングにとセレクトしたものが、品種の中でもエレガントなものだったのか。

 それはともかく、プリミティーヴォも多様性がでてきたねぇ♫
 というのがこの時の結論。
 2アイテム、採用となった。
 並んでる感じでだいたい分かると思うけれども、
 新着案内、到着をお楽しみに♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!おすすめがあれば教えて下さいね。各インポーターさん♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-08-31 20:38 | テイスティング! | Comments(0)

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 久々の造り手さん来社♫
 プロセッコDOCの造り手、<ラ・ジャラ>からエクスポート・マネージャーのフランチェスコ。
 以前、あるインポーターに居た頃に知り合ったが、ウチに来てくれたのは初めて。

 ラ・ジャラはこの地の方言で、畑のすぐ横に流れるピアーヴェ川に転がる<白い石>のこと。
 ワインはそんな川そして山のミネラルを反映して、どれもシャキッとした辛口に仕上がる。
 他のプロセッコと比べて極めて残糖分が少ない。

 甘さを感じると、人は美味しいと感じやすい。
 巷の多くのプロセッコはだから甘みを感じるものが多い中、ラ・ジャラのワインは甘さをほとんど感じない。
 なぜか?
 その理由はこの造り手のコンセプトにある。

 多くのワイン生産者とは逆に、ラ・ジャラは<輸出>に重点を置く。
 そしてその販売チャンネルを<レストラン>と定めた。
 食事と合わせるなら、辛口が好ましい。
 だから、他のどのプロセッコよりも辛口に仕上げ、土地のミネラルを備えたスプマンテとなる。

 さらに加えて、輸出に重きを置いたときの当然の帰結だが、
 ビオロジックの認証、そして、
 ボトルデザインの秀逸。
 <ドンナ(女性)>とネーミングされたボトルデザインは、
 オーガニックや環境を意識するのはやはり女性が多数派だからと、女性の持つ曲線美をデザインに込めた。

 レストランにとって良い要素がここまで揃った商材は珍しいのではないか。
 
 ってことで、ウチの新着案内に、掲載決定♫

 Grazie Francesco!
 たぶんあなたは日本人やね。ペラペラやないの♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!新着案内、間もなくお手元に♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-08-30 22:29 | 新着! | Comments(0)

京都。
今日のお供は、これだッ!

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バディオラ 1016 (マッツェイ)
サッソビアンコ 2018 (マンテッラッシ)
のトスカーナコンビ♪

立てたら川へ転落しそうやったから、初の横向きW
低価格ながら反応が非常によろしなぁ♪

今日の鴨川は雨の影響か水量が多かった。
大阪から一時間もあればこの景色に到着するから、月イチの京都訪問はいつも楽しみやねん♪

何しに行ってんの?

さぁ明日はDM発送日。
新着案内できてないけど、まぁ今宵は独り、乾杯といきますか!
ってテンション上げたら雨降ってきたわw



# by enotecabianchi | 2019-08-29 18:15 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 昨日のブログにアップした画像は、前にも紹介した ‟キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ・セルラーポ”のもの。
 インポーターさんのリストを見てみると別枠で<ウェディング>とある。
 何やろかと思ってそれを試しにオーダーしたら、

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 こんなにエエのんが届いた♫
 この絵はセルラーポのボトルに巻きつけてある。
 1435年、マドンナ・スメラルダ・マッツェイとジョヴァンピエロ・ダ・フォンテルートリとの結婚を描いたもの。
 花嫁に付き添っているのが、セルラーポ・マッツェイだね。

 歴史を伝えるそのスタイル、好きやわぁ。

 造り手は自分たちのことを知ってもらうために、いろんな方法を使う。
 微笑ましくも荘厳なこの絵は、造り手の歴史やスタイルを的確に、そしてとってもオシャレに伝えるメッセージ。

 粋な計らいに、二日酔いのオレもフワッと顔がほころんだのでした。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!イタリアって、オシャレやわぁ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-08-28 19:24 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

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 南大阪のレストランの皆さま。
 今日ですよ。<南大阪限定ワイン会>♫
 今回は地野菜に合うワインは何ぞや!?
 というテーマで、美味しいお野菜つまみながらのテイスティング。
 相性を楽しんで、経験して、現場に活かす。
 このサイクルを目的に開催するねん。
 せやから是非、お越し下さいね。
 ご存知ない方はご一報ください。
 今日の画像は何の関連もないが、これに関しては明日のブログで!
 ほな、Buona giornata ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!面白いワイン会を画策してるねん。~


# by enotecabianchi | 2019-08-27 12:40 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 朝晩の風がなんか、ええやん。
 あれだけうるさく感じていたセミの鳴き声も、聞こえなくなるとちょっとした寂しさが漂うね。
 夏が遠くなって、日本の秋やね。
 で、今日のテイスティング風景♫

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左から、
ドリアーニ ‟ソル” 2017 (チェッラーリオ)
ドリアーニ ‟サンルイジ” 2017 (キオネッティ)
バローロ ‟プリモ” 2015 (キオネッティ)

 そろそろワインも衣替え。
 近頃バローロのオーダーが増えているのは、気のせいではありますまい。
 <季節感の演出>はレストランにおいてことのほか大事だ。
 食材はもちろん、ワインにもね。

 キオネッティのバローロは、甘美。
 そして小さいグラスだと良さが出ないのでご注意を。
 ブルゴーニュグラスをお忘れなく。
 9月の新着にもちろん掲載決定♫
 到着を、お楽しみに!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ワインリストに、四季を彩ろう。まずは秋から。~


# by enotecabianchi | 2019-08-26 18:52 | テイスティング! | Comments(0)

 昨日までお休み頂いてました。
 厳密にいえば20日の午後から休ませて頂いたので、その日のブログも予告なくお休みしました。
 スンマセーン!

 で、北海道へ行ってきました。
 昔、エトリヴァンの社員旅行で行ったきりだから、2回目とはいえ実に約20年ぶり!
 あの時は入社したてで緊張しまくってて、おまけに青森出身の人が怖かったもんやから、
 青函トンネルは終始無言だった。
 ウソやけどw
 ホンマはオレが一番ハシャいでたけどねー。
 懐かしい想い出やなぁ♫

 さて今回は自分の意志で北海道へ体を休めに行ったんやけれども、
 この街ではどんなワインが人気あるのんかなー、って、気になるやん?
 FBでみんなに聞いたらたくさんの美味しそうなお店を紹介してくれましたね。
 皆さんに多謝!
 最初に紹介してくれたお店へ予約して、行ってみた。
 で、
「最初は軽めの白をグラスで。」
 つってお願いしたらなんと!

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ルマッシナ!(プンタ・クレーナ)

 笑!
 数年前に同行営業した人が造る、しかも超マイナー品種のルマッシナを、札幌で飲めるとは!(笑)
 円山公園の sacae さん。
 お料理もホントに美味しい。
 作りこみ過ぎず、優しい味わい。
 メイン料理に合わせて頂いたバルバレスコも、
 食後に飲んだアマーロも、どれも知った酒だったが、
 それらは秋の風を先取りした札幌で飲むと、いつもよりも凛とした、深い味わいだった。

 優しくて深いお料理をありがとう 佐藤さん。
 クスッと笑ってしまうようなトークと心地良いサーヴィスをありがとう 北野さん。

 また行きます!
 とは気軽に言えないから、
 しかとその想い出、心に留めておきますね。

 ルマッシナ、扱おうかしら。

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 ブカティーニ最高 ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!また行きたいなぁ札幌・・・。~


# by enotecabianchi | 2019-08-24 21:31 | おもしろ体験。 | Comments(0)

 今日はちょっと、エノテカビアンキの話をさせて下さい。あ、いつもかw
 エノテカビアンキは年に2回、ワイン会を開催しています。
「何のために?」
 と聞かれれば、
「売るために。」
 という答えになるが、それは単なる商業的な意味あいとは、ちょっと違う。

 何が違うのかというと、方向が違う。
 2回のうち1回は、はっきりとしたテーマを決めて行っている。
 春ごろに開催する<テーマ別ワイン会>と銘うったワイン会だ。
 昨年行ったテーマは「バルベーラ」。そう、ピエモンテの土着品種バルベーラにスポットを当てたワイン会だ。
 会場では約50種類ものバルベーラが比較できるまたとない機会となった。
 さて、なぜそんなワイン会をするのか?
 他者と比較することで自分のレストランが扱うバルベーラの立ち位置を確認してもらって、扱っている意義を見出してもらうこと。
 さらに、数多ある選択肢からコレ!というワインを見つければ、若いスタッフでも自信がつく。
 自信がつけばサーヴィスの質が向上する。
 このサイクルを重要視したためだ。

 もうひとつのワイン会は、<エノテカビアンキ・ワイン会>(そのまんま!)と銘うって、
 これからの時代に「レストランで飲んでほしいイタリアワイン」をテーマに開催する。
 これは2部制になっていて、第2部は夕方開催し、仕事帰りの一般のお客さんをお招きする。
 第1部はレストランのアイドルタイムに開催し、対象はレストランのスタッフだ。
 第1部に来てくれた業務店さんには、その会場で美味しかったワインにショップカードを飾ってもらって、
<○○おすすめのワイン!>とアピールしてもらう。そうすることで、第2部に来られた一般愛好家のお客さんが、
 ご自分にフィットした美味しいレストランを見つけるヒントになる、という具合だ。

エノテカビアンキの考えは、レストランのそれと同じなんです。

 とはいえエノテカビアンキも組織ですから、利益を追求するのは当然です。そうしなければ継続できない。
 だが、ワイン会を開催することで短絡的に売上を伸ばそうとは考えない。
 そんなの、伸びたとしてもすぐに落ち込むのは解りきっているからね。
 僕たちが見るのはもっと先のことだ。

 おもてなしする側のサーヴィスと知識の向上。
 レストランで飲んでこそおいしいワインの提案と、ワインを更に「おいしい!」と感動させる
 レストランのお料理と心地良いサーヴィスの存在を知ってもらうこと。知ってもらったら、
「レストランって楽しい!!」って感じる人はもっと増えるはずだ。実際楽しいんだから。
 これが大事なのよ。
 たった一回のイベント開催では効果はない。
 それは百も承知。
 全てを理解してもらったインポーターさんと、今後もずっと続けて参ります。
 
 2019年の開催は、10月16日(水)と決まりました。
 また改めて、お知らせしますね。

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業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランの楽しさを、知ってもらおうよ。~


# by enotecabianchi | 2019-08-19 20:16 | ちょっと自慢したいこと。 | Comments(0)

8月21日(水)~23日(金)、
 夏季休暇を頂きます。
 火曜日の営業の次は土曜日まで補給できませんので、
 どうか太めの在庫にて、乗り切って下さいませね。
 きっとその期間、どっとお客さんが押し寄せますよ♫

 ブログがこのお知らせだけだとつまんないので、今日は大昔のお手紙をご紹介。

「一度だけあなたの陽気な姿を見たことがあります....
 それはあの赤ワインを一緒に味わったときのこと。
 覚えていますか?あなたは心配事をすっかり忘れていましたね....
 私たちは一晩中笑って語り合いました。」

 これは1400年ごろ、プラートの貿易商フランチェスコ・ダティーニがラーポ・マッツェイに宛てた手紙の一部。
 まるで恋文のような、深い人間関係の先にある内容やね。

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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ ‟セル・ラーポ” 2015 (マッツェイ)

 そんなラーポ・マッツェイへのオマージュ。
 ルネサンスの時代にまで遡るマッツェイ家。
 すごい歴史やと思わへん?
 ワインの造り手としてはラベルに記載の通り、1435年だから、ラーポは創業者の父にあたるのかな?

 そんな彼がいったい、どんなワインを飲んで陽気に一晩中語り合ったのか。
 無論このワインではないだろうけれど、
 サンジョヴェーゼ? カベルネ・ソーヴィニョン?
 旨いワイン飲みながら、そんな話題で一晩中語り合いたいねーッ!カワイ子ちゃんとw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!歴史とワイン、つながったらめっちゃ面白いね ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-08-17 17:57 | 業務連絡~。 | Comments(0)