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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 休日の夜は、福島・コッコラーナさん。
 細い道沿いにあるねん。
 そやから昼やなくて夜行くと、
 その道程の高揚感も、また嬉しいやん。

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ホタルイカと空豆 自家製カラスミのスパゲッティ

 最近カラスミづいてるなオレw
 休日の夜に 優しくも最高のごちそう ♫
 その日は「お野菜と魚介」 ってテーマにしてたから、白やね。

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ジュンカーロ 2015 (サンタ・カテリーナ)

 飲んだのは同じ造り手のヴェルメンティーノだったが ウチにないのでね。
 リボッリータにもアクアパッツァにも、もちろんこのパスタにも、
 深く、優しく寄り添ってくれた。

 強いのはいらない。
 あくまでも優しく、優しくね。
 そういうのを求めるなら サンタ・カテリーナを、
 覚えておいてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!エエやん ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-03-04 18:28 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 棚卸でほとんどオフィスに居た一週間。
 お昼ごはんは近所の王将、カレー、王将、カレー、王・・・
 もぉエエわッ!!!
 つって今日はオフィスを飛び出したのサ。
 そして、↓

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中之島、ノガラッツァさんの、
ランチコース2皿目のアンティパスト ♡

 生き返った感じやわ ♫
 ヨコワマグロにお野菜炊いたん、そして散りばめられた黄色いのんは!
 おうよ 自家製カラスミ也 ♫
 そして! お野菜の下にはなんと、温度卵が忍ばせてある。
 その温度卵を発掘してやね、スプーンで切りつけたなら、
 色鮮やかな黄色いのんが ヨコワとお野菜に彩りを加えるぅ!!
 もうね、無言で食した。

 なんのブログ?
 あぁ そやった、ワインのブログやね。

 ここ ノガラッツァさんでは、スプマンテは
<フランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ>
 と決まっている。
 しかも、マグナムね。
 んまぁ! このお皿にも良く合いましたこと!

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フランチャコルタ・キュヴェプレステージ NV (カ・デル・ボスコ)

 うしろはマグナムボトルね。
 あ、遠近法でほとんど同じに見えるけれども実は 10mくらい離れている(ウソ)。
 
 マグナムボトルに詰められたワインは、容量だけでなく味わいも大きい。
 これホント。
 スケールが大きくなるのね。
 造り手によっては、マグナムしかボトリングしないワインもあるほどだ。

 エノテカビアンキではそういった理由から、
 マグナムボトルをいっぱい寝かせてある。
 春は晴れ舞台が多い季節。
 ご入用の方は、お問い合わせ下さいませね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランで、春を感じるのです ♫ ~



# by enotecabianchi | 2019-03-02 19:56 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)


 三寒四温。
 もう 「寒」 は堪忍してほしいけれども、今日みたいな 「温」 は大歓迎やね。

 ミネラリーな白ワインに喩えると、
 リリースしたてのものは そのミネラルが硬く閉じていて、冷たい感じ。
 「寒」 ですね。
 時を経ると、硬く閉じたミネラルはやがて果実味という太陽に刺激され、
 柔らかくなって、開く。
 「温」 ですな。

 世に出ているほとんどの白ワインは、収穫から2年以内に消費される。
 造り手も そしてインポーターも、キャッシュフローは短いに越したことはないからね。
 誰だってそうだ。 よくわかる。
 しかし、自分の扱うワインの 「温」 を知っている造り手やインポーターの中には、
 それを迎える前に飲まれてしまうのはもったいないと感じていながらも 販売に勤しんでいる、って人もいるかもね。

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コッリオ・リボッラ・ジャッラ 2014 (ムジッチ)

 まもなく2018年ヴィンテージが市場に出回ることを考えれば、4年の差がある。
 この差を、ネガ(遅れている) ととるか、ポジ(やらかくなった) ととるかで、
 出合うワインの質が違ってくるように思う。
 熟成によって品質が向上するのは、高級ワインだけではないのです。
 
 ところで、この熟成は 造り手が意図したものなのか、インポーターの意図か、
 はたまたその両方か、聞いていないから知らないし それは大きな問題ではない。
 大事なのは、
 その状況にあって しかもこの時期に、
 柔らかく開いた白ワインがリストに載っている!
 ということなのです!(テヘペロ!)
 気兼ねなく、買って下さいね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!さぁ春が来たよ ♫ レストランへ、出掛けよう ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-03-01 19:53 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 22時20分。
 ハイ、棚卸 終了~ッ!
 昨年より早く終わった。 5分くらいw

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エクストラブリュット 2007 (ブルーノ・ジャコーザ)

 こんなん出てきたから、独り乾杯で開けチャオッ ♫
 あ、ちょっと壊れたかなオレ?
 これから集計に入ることは今は考えない。
 
 明日は通常営業でございますぅ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ええワインいっぱい寝てはりました ♡ ~



# by enotecabianchi | 2019-02-28 22:31 | Comments(0)

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3月の新着案内

 できてん。
 近々お手元に届きまっさかいに、じっくり見ておくれやす。
 画像のワインは、
モンテファルコ・サグランティーノ 2014 (ファミーリア・コタレッラ)

 新しいヴィンテージが入荷して今日、テイスティングした。
 わかりやすい香味。
 強さを求める人には大いなる説得力でもって受け入れられるやろね。
 果実感、強くて柔らかいタンニン。
 価格も、イイ感じ ♫
 せやけどな、この新着案内には、載ってないねん。
 なんでて?

 載せ忘れてんw

 普通トスカーナの次にくるウンブリアやけれども、なぜかカンパーニアだねッ!
 数分前にテイスティングして採用となったワインを忘れるとは!
 あ、早々に気付いて訂正し、発送エリアのお客さんのリストには載っているので、
 どうか、どうかお見知り置き下さいませね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!一緒に採用となったモックは載ってるのに、こ、この差はなんだ!? ~


# by enotecabianchi | 2019-02-27 21:04 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 ある秘密のワイン会で、「ソーヴィニョン・モック」を飲んだ。
 ご存知、アルト・アディジェの協同組合「カンティーナ・ボルツァーノ」の人気アイテムだ。
 このワイン会では、参加者全員がブラインドでワインを持ち寄る。
 だから最初に飲んだ時は モックと知らずに飲んだわけだけど、
 これが!
 フレッシュでありながら旨みたっぷり、それいでいてソーヴィニョンの個性がよく出た、
 誠に美味しいワインだった。
 僕たちは一様に、「フリウリのソーヴィニョン! ヴィンテージは2014年くらい!」
 と予想した。
 開けた時のみんなの驚きは大変なもので、しかもそのヴィンテージは、2010年だった。
 9年近く、そのフレッシュさを保ちつつ、熟成によって明らかに品質が向上していた。
 改めて、このワインのすごさを確認した。
 そやから、

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ソーヴィニョン・モック 2017 (カンティーナ・ボルツァーノ)

 取り寄せてみた w
 アルト・アディジェでありながらフリウリ特有のふくよかさと旨みを併せ持つ。
 そしてこのヴィンテージならばと、期待に胸が弾んでいるのですぅ ♫
 明日のテイスティングが楽しみやわぁ ♫
 あ、うしろのリゼルヴァは、ウチで寝てる子です~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!次の新着案内も、お楽しみに! ~


# by enotecabianchi | 2019-02-26 21:06 | テイスティング! | Comments(0)

 2月28日(木)、決算棚卸のため 臨時休業頂きます。
 木曜日なので配達はもともとお休みですが、出荷もできないのでご迷惑をおかけします。

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今、絶賛棚卸準備中!

 この一年で出荷されたバックヴィンテージ・ワインの棚に、
 この一年で入荷した、<寝かせるべきワイン> を補充して、整理整頓する。
 ただ数を数えればいい、というのではなく、この先一年、どこに何が何本あるかを把握して、
 求めるお客さんにすぐさまご用意できるように、ね。

 せやけどコレね、アホほど時間かかるねん。
 
 そんなわけで、あとしばらくは、セラーに籠りっきり~ (´;ω;`)
 なのですよ。
 当日目標、22時終了!
 終わるのか? 終わるのかオレ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!愛でるように、寝かせるのですよ。 時々割るけどw ~


# by enotecabianchi | 2019-02-25 19:38 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 春野菜がレストランのテーブルを彩りはじめた。
 菜の花、アスパラガス、筍、ふきのとう などなど。
 喜ばしい甘み。
 そこに、苦みが伴う。
 春の味わいやね。
 ワインのオーダーももちろん、それに呼応してきた。
 今よく出ているのは、
 ソーヴィニョン、ガルガーネガ、あ、ティモラッソも出だしたね。
 そしてこの品種も ♫ ↓

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ゲヴュルツトラミネール ‟ジョセフ” 2016 (ホフスタッター)

 香りも味わいも、「甘い」 というイメージが先行するが、それだけではない。
 とりわけ、この品種における最上の造り手 <ホフスタッター> が手掛ければ、
 その甘みも シュッとする。

 へ?
 わかりにくいて?
 なんとなくわかるやん?
 春やから感覚でいこ、感覚で。

 こんどの試食会でも、提案してみよか ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランを、楽しもう ♫ 春やさかいにね ♫ ~



# by enotecabianchi | 2019-02-23 20:38 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 ニャンニャンニャン!
 で、今日は 「ネコの日ぃ」 やね。
 スピッツの曲がラジオで流れててん。

 ほんで? これ、ワインのブログですけど?

 ネコのラベル、ネコのラベル・・・。
 あらへんわ。

 ニャンニャン いうたら他に、
 大阪弁かもしれへんけれども、アクセントがうしろの 「ニャン」 に付いて、
 ホレ、噛むことがでけへん赤ちゃんに、母親が食べ物を細かく噛み砕いた物体。
 あれ 「ニャンニャンしたやつ」 ていうね。
 エラい昔の話やけれども。 今したらアカンねんで 虫歯うつるさかいに。
 せやけどこれも、ワインには結び付かへんね。

 ほなやっぱり!
 アクセントを前の 「ニャン」 に付けて ホレ、
 おねぇちゃんとイチャイチャする行為を ニャンニャンていうね。
 村上龍さんも言うてはったわ。
 これやったらワインと結び付きそうやね。
 そんなシチュエーションいうたら?
 やっぱり、泡やね ♫

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フランチャコルタ・サテン 2013 (フェルゲッティーナ)

 ジェームズボンドがベッドサイドで好んで飲むのはフランス産やけれども、
 ここはやっぱり、優しい口当たりの <サテン> がよろしいやん ♫
 フランチャコルタにしかない呼称、サテン。 オサレやわぁ!
 おぉ! ラベルもサテンやねぇ ♫
 長い夜が、めっちゃ楽しい時間になること、請け合い。

 ほいで、なんでフェルゲッティーナやのって?
 そりゃホレ、担当さんがおねぇちゃんやからですやんか w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ジェームズボンドがこれ読んでサテン飲みますように。 ~


# by enotecabianchi | 2019-02-22 20:13 | 今日は何の日? | Comments(0)

 1878年から家族経営でバローロを造り続ける オッデーロの7代目当主、
 ピエトロ・オッデーロが来日、食事をご一緒した。
 お料理は、↓

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ザ!トスカーナ! の、淀屋橋 「ロスティッチェリア・ダ・バッボ」さん ♫
 面白いコラボやね。
 
 1878年からワイン造りを続けている。
 これ、すごいことやと思わへん?
 そしてこの年から今まで、ワインを造らなかった年は一度もない、という。
 つまり、世界大戦中であっても、カンティーナに残った女性が、男に代わってワインを造り続けた。
 すごい。

 オッデーロ。
 名前は知っていたけれど恥ずかしながら、実際にワインを飲んだのはつい最近だ。
 むろん、造り手と会って話したのはこれが初めて。
 「バローロ・クラッシコ」 の造り手 そして、
 「グランクリュ・バローロ」 の造り手としても良いくらい、素晴らしい畑を所有する。
 とりわけ、

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バローロ・リゼルヴァ・ヴィーニャ・リオンダ 2007

 このバローロは、すごい。
 どうすごいのかはまた改めてレポートするけれど、
 先週エリオ・アルターレ、今日オッデーロ、
 いわゆる <モダン> と <クラシック> のバローロを立て続けに飲んだが、
 そうカテゴライズするのは、もう終わりにしようか。
 なんて思ってしまう。

 最良のバローロを造りたいという心は、同じやからね。

 久々に、胸が躍ったテイスティングでございました~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!3月から、彼らのワインを幅広く扱いまするよ ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-02-21 21:15 | 造り手との食事。 | Comments(0)