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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


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ミッレジマート・パ・ドゼ 2012 (コントラット)

 昔、このラベルを拡大したポスターをレストランでよく見かけた。
 それだけ当時、よく出回っていたんだろうね。
 少し前、意外なところでこのポスターを見つけた。
 グランフロントにある 「世界のビール博物館」 だ。
「それビールちゃうやん!」 て思わず突っ込んでしもた。
 オシャレなポスターだから貼ったんだろうね。 良しとしよう ♫

 2011年からオーナーが代わって、改めて市場を賑わせている。
 デューラーの 「犀(サイ)」 をラベルにあしらったバルバレスコで有名な、
 ラ・スピネッタのジョルジョ・リヴェッティがその人だ。
 ジョルジョはすぐさま改革に取り掛かり、コントラットの顔的存在のこのワインを、
 「エクストラブリュット」から「パ・ドゼ」 へと変貌を遂げた。
 改めてテイスティングしたが、超辛口を信条とした味わいに加え、ワインとしてのスケールが大きくなった。
 極めて上質なスプマンテ。

 プロセッコやフランチャコルタだけではないのですよ イタリアのスプマンテは!
 11月14日(水)、エノテカビアンキ・ワイン会で、その上質を確かめてね ♫





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# by enotecabianchi | 2018-11-10 20:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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エトナ・ロッソ 2016 (テッレ・ネーレ)

 ご存知、マルコ・ディ・グラツィアがオーナーのエトナ。

 かつてはバローロが、そして今はエトナが、「銘醸ワイン産地」の地位へと駆け上がった。
 そのふたつの産地において、彼の存在は小さくない。
 彼のセミナーに何度か参加したが、説得力がありすぎて ついのめり込んでしまう話しぶり。
 集中して聞き テイスティングしないと! と最後まで休む間もなく聞き入った。

 彼はセミナーで、
「極めて狭い地域でこれほどまでに多様性に富んだキャラクターを出せる産地は、世界で3つだけ。
 その3つとは、
 <ブルゴーニュ>、<ランゲ>、そして<エトナ>だ。」
 と言った。
 そして彼はワインを <人>、とりわけ <女性> に喩えるのが上手い。
 例えば、
「正確に一貫性があり明確な個性があるが それを見せびらかせず、内に大きな力を秘めた女性。」
 とか、
「美しいドレスを完璧に着こなした、優美で官能的な女性のようだ。」
 などなど。 あ、全部彼のワインの形容ですよ。
 想像膨らむねぇ ♫

 今日のワインはそんな彼が創るベースのエトナ。
 あ、「ベース」 なんて呼んだら怒られるかも。
 ブルゴーニュグラスでゆっくり楽しみたいね。

 このワインも、来週水曜日、<エノテカビアンキ・ワイン会> にお目見えする。
 なんか凄いキャスティングやな。

 チケット、間もなく売り切れます ♫


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# by enotecabianchi | 2018-11-09 20:48 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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バルベラ・ダスティ ”カンプ・ドゥ・ルス” 2015 (コッポ)

 コッポのフランチェスコと一緒に大阪を巡って早ひと月。
 時の移ろいは早いものですねぇ。
 なんて 遠くを見てる場合やなく、
 その間、彼のワインを持って営業してないなと反省した。
 そやから今日、改めて持って歩いて飲んだんやけれども、

 やっぱりこのワインは、座って落ち着いて飲みたいね。 できれば食卓を囲みたい。

 試飲会では映えないワインだと思う。
 何故か。
 味わいが優しいからです。
 むろんこれは造り手が意図したことで、お料理に合わせてこそ その真価を発揮する。
 アルコールは高めで14%あるが その高さを感じさせないのは、果実感と酸とのバランスが整っているから。
 優しい味わいはここからくる。
 
 ひと口味わっただけでは解りづらい。
 このワインは 1グラス そしてボトルで味わってこそだ。

 11月14日のエノテカビアンキ・ワイン会にも出展!
 立ち止まって、ゆっくりと1グラス飲んでみよう。
 そうしてようやく、このワインの美味しさが見えてくるよ。

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# by enotecabianchi | 2018-11-08 20:54 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 暖かい立冬やったね。
 とはいえ 日が暮れるのがずいぶん早くなった。
 その分、早い時間から夜が楽しめるね。

 エノテカビアンキ・ワイン会。
 <一般愛好家の部> が始まる頃は、中央公会堂も夜の装い。
 会場に入ったなら、まずは スプマンテでしょ!?

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左から、
プロセッコ・エクストラドライ ″クロエ″ (アルテア)
フランチャコルタ・ブリュット (フェルゲッティーナ)
ランブルスコ ″フォンダトーレ″ (クレート・キアルリ)

 これらはほんの一部。
 会場では 12アイテムの様々なスプマンテが並ぶ。
 どれを飲むか悩んだら、ブースに立ってる人のキャラで選んじゃお ♫
 各担当さんの熱いトークにも是非! 耳を傾けてみてね ♫



 チケットご購入は、イープラスで ♫ http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002276357P0050001P006001P0030001


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# by enotecabianchi | 2018-11-07 17:57 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 明日は立冬だそうだ。
 暦の上では冬だけど、どうやら明日は小春日和。
 もう少し、秋を楽しめそうやね ♫
 この時期、ワインのイベントは数あれど、プロもびっくりのラインナップを誇るイタリアワインイベントは他にないと、思ってるねん。
 エノテカビアンキ・ワイン会に出展されるワインをご紹介しよう ♫

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左から、
バルバレスコ・スタルデリ 2013 (トラヴェルサ)
ゲンメ 2007 (ミル)
バルバレスコ・ラバヤ 2014 (ジュセッペ・コルテーゼ)

 秋が深まると、ネッビオーロが飲みたくなるやん ♫
 昨日投稿した バローロはもちろん出展されるが、ネッビオーロはそれだけではない。
 時には バローロをも凌駕するネッビオーロが存在するのもまた、面白いところ。
 それを確かめに、是非いらして下さいね ♫


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# by enotecabianchi | 2018-11-06 17:43 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 いよいよ来週 ♫
 出展ワインリストもほぼ決定し、各インポーターさんも準備に取り掛かる頃かな。
 エノテカビアンキのFBページに、各担当さんからの熱~いメッセージを毎日アップしていますので、ぜひ覗いてみてね ♫
コチラ!

 そして今日は!
 100アイテムの魅力的なイタリアワイン、迷ったらこんなん飲んでみてはいかが?

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バローロ ″カンヌビ″ 2014 (キアラ・ボスキス)
と、
レ・ペルゴレ・トルテ 2014 (モンテヴェルティーネ)

 ネッビオーロ そして サンジョヴェーゼを代表する銘柄。
 楽しみですな ♫

 チケットまだの方、是非お早めに ♫



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# by enotecabianchi | 2018-11-05 17:36 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 月初めの金曜日は大忙し!
 せやけど造り手と、同行営業~ッ!(汗)

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 ランブルスコの偉大な造り手、クレート・キアルリから、リコさん。
 ランブルスコに対して良からぬイメージを持っているあなた。
 そのイメージの中身は、
「赤の泡で、甘くて、安くて、これといった特徴のないワイン。」
 といったところかな。
 ところが、彼が手にしている 「ソルバーラ・フォンダトーレ」 というランブルスコは、
 そのイメージを全て覆す。

 まず、赤くない。
 色でいえばロザートに近いが、これこそが 「ランブルスコ・ディ・ソルバーラ」 の特色だ。
 リコさんは今日の説明で、
「<ランブルスコ> というのは <苗字> みたいなもの。
 それには続きがあって、<ソルバーラ> とか <グラスパロッサ>、これらが名前にあたる。」
 と言っていた。 なるほどそういうことか。

 次のイメージもまた覆る。
 このランブルスコは、甘くない。
 以前このブログでも紹介したが、その時のタイトルは <スーパードライ・ランブルスコ!> というものだった。 → コチラ!
 極めて酸度が高い。 その酸が、食中酒としての役割を充分に果たす。
 プリモやセコンドピアット、とりわけサシの入った牛肉や鹿肉のグリリアなんかにも、この強い酸とタンニンを持つ泡が、脂分をサラッと洗い流してくれる。 そうして次の一口を誘う。
 
 これといった特徴のないワイン?
 誰がそんなこと言うてるのん?
 これ飲んだらそんなイメージ、簡単にひっくり返りまっせ!
 喜ばしいランブルスコ。
 リコさんはこの同行営業で、ランブルスコが次のステップに差し掛かったことを確信した。
 つまり、ランブルスコ = 「飲みやすくて親しみやすい」 から、
 食中酒として、そしてアッビナメントの伴侶としてその存在が評価されはじめたということ。

 冒頭のイメージを今も持ち続けているとしたら、
 大事な波に乗り遅れてしまいますよ ♫

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# by enotecabianchi | 2018-11-02 19:29 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 昨日のブログでは、レストランに向けたメッセージを書いたけれど、
 今日は、<一般愛好家>の方たちへ。

 エノテカビアンキのコンセプトは、昨日書いた通りです。
 ところで、
「一般愛好家に向けたワイン会なら、どうして日曜日に開催しないの?」
 という質問があるかもしれないけれど、これには2つ、理由があります。
 まずもって、会場である 「中央公会堂」 は人気が高すぎて予約が取れない。
 あのイタリアワインの一大イベント、「アヴィノフェスタ」 ですら、会場を押さえることができず、今年、開催を断念したほどの人気ぶり。 なので、あの会場での日曜日開催は、ウチのような弱小企業には無理なのです。。
 中央公会堂。 大阪市の文化遺産にもなっている 荘厳な雰囲気で飲むイタリアワインの美味しさは、格別ですものね ♫
 そこ以外の会場では今のところ、考えられないのです。

 そして第2の理由。 それは、<レストランの部> の後に <一般愛好家の部> が開催されるから、↓

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 各レストランが扱っているワイン、あるいはその場で扱うと決めたワインに、ご自身の手で印をつけてもらうことができる。
 この躍動感は、同日開催でないと実現しえない。
 だからこのイベントは、レストランの <今> をリアルに感じ取ることができるワインイベントなのです。
 それを感じに、是非いらして下さい ♫
 人気のあるワインには、たくさんのショップカードがそのワインを賑わせているでしょうね。
 みなさまのご来場を、お待ちしております ♫

 チケットご購入は、イープラスで ♫ → http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002276357P0050001P006001P0030001


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# by enotecabianchi | 2018-11-01 18:14 | 楽しいイベント。 | Comments(0)


 「エノテカビアンキ・ワイン会」、開催2週間前になりましたね。 ワクワクッ!
 このイベントがどういった趣旨で行われるか、改めて説明するとしよう。

 エノテカビアンキはレストランへの卸専門だ。
 小売りはやらない。 何故か?
 ワインはレストランで飲むほうが断然、美味しいから。
 レストランも、ワインが在ることでお料理の味わいが格段に上がり、テーブルの雰囲気もまた、華やぐ。
 それを解っているから、ワインはレストランで楽しんでほしい。

 エノテカビアンキはそう願って、日々 従事しています。

 今回のワイン会では、<レストランの部> の後に、<一般愛好家の部> を開催します。
 先に述べた趣旨から、ここでのワインの販売はしません。
 そのかわりに何をするのかというと、↓

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 どのレストランがどんなワインを扱っているかを知ってもらい、レストランの面白さを再発見してもらう。
 これが第一の目的。

 会場で気になったワインを どんなお料理と合わせるんだろうかと、期待に胸を膨らませてレストランへ行ってほしい。
 そういう想いなのです。

 だから、レストランの方々。
 ご来場の際はショップカードをご用意下さい。
 お店で扱っているワインにショップカードを添えて、未来のお客さんにアピールして下さい。
「レストランって、楽しいっ!」

 そう感じてくれる人が一人でも増えればと願っています。

 チケット、まだ余裕あります。
 お客さまでご興味ありそうな方にご紹介頂ければ幸いです。
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# by enotecabianchi | 2018-10-31 20:27 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 今日 10月30日は、ノヴェッロ解禁日ですね。
 余ったら個人買いしようと思っていたけれど、
 全部売れましてん。
 高い! なんて野暮なこと言わずに、2018年の収穫を祝いましょうね。

 売れてしもたから写真があらへん。
 そやさかいに、今日入荷したワインをば。 ↓

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バルベラ・ダルバ 〝ブッシア″ 2016 (フラテッリ・ジャコーザ)

 数か月前に開かれた試飲商談会で即オーダーした、
 いわゆるバイオーダーのワイン。
 基本 そういう買い方はしない方だが、美味しかってん ♫

 そう。 グランクリュ〝ブッシア″ で造られたバルベラ なのですよ。フフフ。
 言うまでもないけれど、バローロの荘厳なパワーを求めてはいけない。
 しかしながら、アルバのバルベラにしては重心が低い。

 若いワインなのに落ちつきがある。

 そして価格が、ええねん ♫
 限定60本!
 近々届く新しいワインリストを是非、ご確認下さいね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 他にもバルバレスコが! それはまた明日 ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-10-30 20:00 | 少量入荷! | Comments(0)