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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


今日のオススメは、↓

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フランチェスコ!(笑)
が手にしている トゥッリーガね♪

サルデーニャ島を銘醸地マップに加えたおの歴史的功績は計り知れない。
かのジャコモ タキスが手掛けた!としてもよく知られているよね。

世界のグランデヴィーノと呼ばれる強者たちにも比肩しうる、サルデーニャ品種のみで造られたワイン。
それだけでも存在感ありありだが、
味わえば、
セラーに置いておきたく、
なるでぇ♪


# by enotecabianchi | 2019-03-15 19:15 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

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空間が広いなぁ 京都は。

ロザート 2017(テヌータ・ディ・カルレオーネ)
C.C.R.イルグリージョ 2014(サン・フェリーチェ)

今日持って回ったワイン。

京都とフィレンツェは姉妹都市だそうだ。
マキアヴェッリやダヴィンチ、ミケランジェロはルネサンスを生きた人たちだ。
フィレンツェが今のような美しい街並みを擁しているのは、そんなルネサンス人たちの功績によるものだ。

「侘び・寂び」という日本特有の思想は、室町時代の代表的建造物、銀閣寺がそれを体現しているそうだが、
ルネサンス、侘び寂び、そのいずれもが1400年代に考えられたのは、単なる偶然だろうか?

なんの話?

ハンニバル・レクター博士が映画「ハンニバル」で、フィレンツェのカフェで飲んでいたのが「イルグリージョ」なのだそうだ。

ふーん。
ほいで?

標高450メートルで創られるサンジョヴェーゼのロザートは、
小さいグラスに注ぐと白ワインのようなシャープな酸味を有する要素が表に出て、
ブルゴーニュグラスに注げばそこに赤ワイン的要素が加わって、旨味が増すねん。

おぉ。
最後だけようやくワインのブログらしくなったね。

どちらも気に入って頂けた♪ ように思う!(笑)


# by enotecabianchi | 2019-03-14 18:17 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 業務連絡~ッ ♫

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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ ‶アイレス” 2017 (フォッソコルノ)

 ようやくの、再入荷 ♫
 このDOCでは一番人気のワインだけに、
 欠品期間は苦労しましてん。
 今後?

「欠品なんてありえません! あるわけないでしょ?」

 って担当さんが言うてはります― 。(ウソ)
 初めての人も、ジャケ買いしても、
 満足度、高いよ~ ♫

~ 春風に乗って いっぱいワイン届いてしもた ♫(苦笑) ~


# by enotecabianchi | 2019-03-13 19:21 | 再入荷! | Comments(0)


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 な、なんてスタイリッシュなファミリーだ!
 そう、今日は ヴィエ・ディ・ロマンスのオーナー、ジャンフランコ・ガッロと、
 奥さまフランカさん、そして娘さんのヴェロニカを囲んでの、
 セミナー形式の昼食会。
 ヴェロニカ お人形さんみたいやな ♡

 聞く、飲む、食べる、書く、の大忙し!!
 カワイ子ちゃん見てたかったけれど、そんなヒマあらへんがな!
 お料理のマリアージュから 「超」 が付くくらいの専門用語まで、
 喋りまくった ジャンフランコ。
 ポイントとなったのは次の3つ。

1.畑の個性を表現するのが何よりも大切。
  ブドウ品種は、それを最大限に表すための表現者。
  だから実は、ブドウ品種よりも土壌と気候が何よりも大事。

2.その畑でできた最上のブドウの個性を壊さないように、収穫・醸造することが大切。
  とりわけ、プレスにおいては、酸素に全く触れないように細心に注意を払う。

3.新しいワインについて。
  これに関しては、今は内緒。
  この秋、新しいワインのお披露目となる。

 この3つの他に、
 コルクひとつとっても、データに基づいた感動的な結果を出して、行動に移している。
 ただ、信念に基づいて行動しているが、それが間違っていると見るや、
 15年かけたプロジェクトですら、スパッと切り捨てる。

 ブレがないのだ。

 そして、彼の言葉は自信に満ち溢れているし、その言葉は真実を突いている。
 今日聞いた話を、とてもこのブログだけでは完結しない。
 そやから、またレポートするわ。

 最後に、お料理の画像を一枚だけ!

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茶美豚肩ロースのロースト ラヴェンダーヴィネガーのソース

 このひと皿に、シャルドネ ‟ヴィエ・ディ・ロマンス” を合わせた。
 最高のアッビナメント!
 わかるだろぉ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!「北の巨人」 と呼ばれるワケを、飲みながら学ぼう。



# by enotecabianchi | 2019-03-12 22:43 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 8回目の、3月11日。
 ラジオからは復興キャンペーンソングが多く流れてきたが、とりわけ今日は、
 松任谷由実の 「春よ、来い」
 が こころに響いた。
 あの震災の前と後で、聴こえ方がまるで変わった曲のひとつだ。
 忘れてはならない。
 2011年 3月 11日を。

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カルソ・マルヴァジア 2011 (カステッロ・ディ・ルッビア)

 カルソの赤い土は、ブドウに独特の酸とミネラルを与え、
 それを見事に体現する カステッロ・ディ・ルッビア。

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4年前にウチに来てくれたナターシャの笑顔。

 畑のこと、カンティーナのこと、そして国境のことも、
 熱心に説明してくれた。

 彼女の造るワインのファンになった。
 そして、まだ見ぬお客さんのためにしばらく寝かせていたけれど、気が変わった。
 今宵、帰って飲もう。
 時には自分が、2011年に想いを巡らせるために、ね。
 こういう飲み方も、ワインの醍醐味だから。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!売るために買ったけれど、「飲む」という選択肢もあるんです。 ~



# by enotecabianchi | 2019-03-11 21:09 | つぶやき。 | Comments(0)

 今日の、
 ドライヴィン、
 ミュージックッ ♫

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ヴァン・ヘイレンの 「ジャンプ!」 だぜぇ ♫

 昔、ドライブデートでこの曲をかけたら隣の人が、
 「シンセ・ソロ」 のパートで何を思ったのか、
 ノリノリで エアギターしてはった。
 おれが、 「シンセやで。」
 つったら もンのすごい恥ずかしそうな顔してたっけ。
 どうしてっかなー あのコ・・・(遠くを見る)
 はッ!
 それウチの嫁さんやわ w


 そんなおバカなことをつらつら考えてたら もうこんな時間やな。
 ついでに今日のブログも、いってみよ!
 ヴァン・ヘイレンのキレのあるギターを聴いた日は、↓

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アンティカ・アクイレイア (アクイレイア)

 キレのあるお酒をば。
 フリウリの港街、アクイレイアのグラッパ。
 ヴィナッチャ(搾りかす) は土着の黒ブドウ、レフォスコ。
 そしてアルコール度数は?
 そう、48%!
 ピリリとくるシャープなアルコール感。
 昔はこういうグラッパが多数派だったが、
 今はベルタをはじめとした柔らかくてまるいのが主流やね。
 そういうのがお好みなら、うしろの 「スニャーペ・ダル・ケコ」 を。
 おっちゃんの微笑みくらい穏やかで柔らかい味わい。
 まーた わかりにくい表現やなw
 そこんとこ、よろしく。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!グラッパも、沢山ございますわよ ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-03-09 22:01 | なんてことはないが面白い話。 | Comments(0)


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ブリッコ・デル・ウッチェッローネ 2015 (ブライダ)
と、
ポモロッソ 2013 (コッポ)

 バルベーラというブドウからは素晴らしいワインが生まれる。
 この2つは誰もが知るその代表的銘柄。

 これらを比較テイスティングできるワイン会を、開催します!
 バルベーラのワインが、約50アイテム!!
 飲み続けると喋りづらくなるから、ピエモンテの白ワインを間に挟みながら楽しんでね ♫

 イタリアを代表するブドウといえば、ネッビオーロとサンジョヴェーゼ。
 それらをテーマにしたワイン会は数多く開催されるが、
 その次に位置するほどの高いポテンシャルを持つであろうバルベーラに、
 スポットが当たることは少ない。
 
 ここ数年で飛躍的に美味しくなったバルベーラを、
 心ゆくまで楽しんで下さいね ♫

日時:2019年 3月 18日 (月) 14:00 ~ 17:30
場所:大阪市中央公会堂 3F 「小集会室」

※ ご来場の際は、名刺を2枚ご用意下さい。
※ レストラン対象のワイン会です。 一般の方はご来場できませんのでご了承下さい。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!突っ込んだ試飲会、やってます。 ~


# by enotecabianchi | 2019-03-08 18:13 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 先日のテイスティング風景。 ↓

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左から、
ロエーロ・アルネイス・トリニタ 2017 (マルヴィラ)
ロエーロ・アルネイス・サリエット 2011 (マルヴィラ)
ロエーロ・アルネイス・チェク 2017 (モンキエロ・カルボーネ)

 ねぇねぇサリエットの彼女ぉ?
 髪をショートカットにしてみない?

 実は先日、棚卸 真っ最中の2月28日、マルヴィラのロベルトさんがウチに来てくれた。
 アルネイスはホントにたくさんの造り手を扱っているが、今はマルヴィラのものはリストに載っていない。
 過去に載せていたが、売れなかった。
 何故かって?
 売り方がわからなかったのね。
 今回、ロベルトがウチに来てくれたことで初めて、彼らのワインをじっくりと、
 説明を受けながらテイスティングした。
 すごく勉強になったし、美味しかった。
 
 が、彼らの立ち位置が、まだわからない。
 売り方が見えない理由のひとつはこれだ。
 マルヴィラだけを飲んでいては絶対に解らないと判断したから、
 これらの比較対象となりうるアルネイスを、一緒に飲んでみたわけね。

 そうして、ようやく見えた気がした。

 この価格にあって 「チェク」 はよく売れている方だと思う。
 その大きな理由は、
<果実の丸み>
 にあるとみている。
 果実のヴォリューム感とゆるやかな酸。
 口に含んだ時の酸の感じ方が鋭角ではなく鈍角なので、
 まろやかに感じる。
 極めてウケがいいのはそういった理由による (と思う)。

 トリニタは、チェクと比べると閉じている。
 果実のヴォリュームを感じるがそれよりも、ミネラルとシャープな酸を感じる。
 それが第一印象。
 そして! ブルゴーニュグラスに移し替えてゆっくりと味わうと、甘味が増す。
 そう。 時間がかかるのだ。
 なぜか?
 何よりも忘れてはならないのが、マルヴィラは アルネイスをはじめとした
 白ワインのストックが (むろん赤ワインもだが) 非常に多い、ということ。
 つまりマルヴィラは、リリースしたてのものよりも断然、「少し寝た」 くらいのワインの方が美味しい。

 これね、同じヴィンテージ、同じ場所、同じブドウ品種での比較コメントなのね。
 全く条件が同じでここまではっきりと味わいの方向性が異なるのは、
 造り手のコンセプトが違うからだ。
 良し悪しではない。 スタイルの話ね。
 それを理解したうえで飲むと、味わいの要素が一つ増すよ。

 チェクとトリニタはステンレス熟成。
 対して サリエットは、樽での熟成を経る。
 そのためか、味わいに蜜のようなニュアンスを帯びていて、強い。
 小さいグラスで試していると 1本飲むのは難しいかなと思ったが、
 ブルゴーニュグラスに移すと表情は一変!
 透明感が劇的に増し、瑞々しく変化した。
 
 ウチではこのサリエットをリストに載せることにした。
 トリニタもエエなぁ あのミネラル感・・・。
 買ってしばらく寝かせてみよかなぁ ♫

 棚卸のバッタバタの中でのテイスティングだったが、
 この発見は大きな収穫でございました。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!頑張って、売りまする~♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-03-07 20:06 | 比較すると見えてくる。 | Comments(0)


 雨やね。
 春の雨というのはいろんな言い方があるそうだ。
 とりわけ個人的に好きなのは、

<催花雨>

 さいかう、と読むらしい。
 なんかこう表現したら、鬱陶しい雨ではあるけれど それは草木を育み、
 やがて美しい花を咲かせて春の風景を彩る、

 そんな日が待ち遠しくなって気持ちが明るくなるやんか。
 美しいなぁ 日本語て。

 もうひとつ個人的に、雨の日に営業に出る時は、
 ブルーのシャツにブルーのタイ、と決めてある。
 そして気持ちだけはブルーにならないようにと言い聞かせて出発するねん。

 なんの話?

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レオーネ 2016 (タスカ)

 そんなことをつらつらと綴っていたら、ブルーのラベルを飲みたくなりましてん。
 深い青やね。 「蒼」って書きたくなるくらい。
 このワイン、実は季節が移ろうごとに飲んでいる。
 元気な果実味はシチリアのイメージそのもの。
 酸を伴う心地良い甘みは、高い標高によるものだ。

 ブルーなラベルやけれども、飲んでもブルーになることはない。
 むしろ黄色い声で、
「美味しい~~ッ ♡」
 って叫びたくなるで w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!明日は晴れるさ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-03-06 19:47 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 三寒四温。
 今日も 「温」 でしたね ♫
 新学期、新生活など、春はなにかと 「はじまり」 の多い季節。
 そして四季の中で最も <ロザート> がよく出るのが、春。
 当然といえば当然やね。
 春とロザートは、<季節とワインのアッビナメント> の代表格といえようか。

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スカッパレプレ 2017 (ビッビアーノ)

 先月のキアンティ・クラッシコ部門 出荷数ダントツ No.1! のビッビアーノが手掛けるロザート。
 サンジョヴェーゼ100%。

 淡いピンク色は テーブルを華やかに彩り、
 それを囲む人たちに笑顔を誘う。
 チャーミングな果実味と心地良い酸味は、お料理の引き立て役にもってこいだ。
 リピート率が高いのも 頷ける。

 ロザートを敬遠している人ですら、せめて春は使ってみたいと思うもの。
 四季を愛でる日本人ですものね。
 偏見なくポジティヴに 一度使ったなら、
 何故 今、<世界的なロゼブーム> が来ているのか、理解できる。

 この春、ロザートことはじめ。
 してみましょ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しいロザート、たくさん取り揃えておりまする ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-03-05 19:25 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)