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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 7年前にイタリアへ行った時は、トスカーナのカンティーナには訪問しなかった。
 いや、1軒、訪問した。「マキアヴェッリ」だ。
 でもこれはカンティーナを見るというよりも、
 思想家マキアヴェッリが、「君主論」を著した場所をこの目で見たかったからで、ワイナリー訪問とはいえない。
 てことは、トスカーナのカンティーナを訪問するのは実に、11年ぶり!ワオ!
 モンタルチーノは、<アゴスティーナ・ピエリ>。
 そして キアンティ・クラッシコは、↓

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キアンティ・クラッシコ 2016 (サント・ステーファノ)

 グレーヴェ・イン・キアンティの造り手。
 インポーターのカタログに載っているデータは熟読したし、ワインの味わいもよく知っている。
 強いワインではないから、パワーを求める人は選ばない方がいい。
 このワインの持つみずみずしさと優しい口当たりは、その日あった嫌なことさえ忘れさせてくれる。
 そして次の瞬間、ニンマリしてるでぇ♫

 味わいは、知っている。
 でも、このワインがグレーヴェのどこで造られていて、
 造ったのはどんな人たちで、
 どのように造ればこの味わいに仕上がるのか、
 何も知らない。

 そこんとこ、学んできます。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!行かなければ解らないこと、たくさんあるだろうから。 ~


# by enotecabianchi | 2019-07-03 20:25 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 イタリアへ行ってきます。
 実に、7年ぶり!
 この仕事をしていたらなかなか行けないものだが、
 目標としている「2年に1回」は、いつ実現するのやら。
 7月7日出発、14日に帰る予定です。
 期間中も通常営業致しますが、
 木下一人でのご対応のためご迷惑をお掛けするかもしれませんが、
 ご理解とご協力の程お願いします。

 シチリアとキアンティ・クラッシコ、そしてモンタルチーノを見てきます。
 モンタルチーノは、

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2013 (アゴスティーナ・ピエリ)

 ここへ行ってきます。
 初めてこのブルネッロを見た時、
「わぁ! きれいなラベルやなぁ!」
 と感嘆したのをよく覚えている。
 そして、「こういうワインを持って歩きたいなぁ」
 という羨望の感情を持ったこともね。
 たとえ20年後であっても、まさかそのカンティーナに足を運べるとは!
 じっくりしっかり、吸収して帰ってきます。
 皆さまどうか、よろしくお願い致します!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!その期間中、ブログはお休み頂きます! ~



# by enotecabianchi | 2019-07-02 17:42 | 業務連絡~。 | Comments(0)

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エノテカビアンキのルガーナたち。
左から、
カッシーナ・マッダレーナ ‟カポテスタ” 2016
カ・マイオル 2018
テヌータ・ロヴェーリア ‟リムネ” 2017
レ・モレッテ ‟マンドラーラ” 2017

 先述の通り、ルガーナは湖の畔で造られる。
 氷堆石土壌、通称<モレーン>の影響で独特のテロワールを形成する。
 なんて難しいこと言わなくても、<海のワイン>ではなく、<湖のワイン>としても良い。
 比べてみるとよくわかる。
<夏の海>と、<夏の湖>
 ね? 聞こえが違うでしょ?
 たぶん場所のイメージで、肌で感じる温度と湿度が違うのだと思う。
 海沿いのレストランのテラスで夕暮れ、しっとりと汗をかきながら楽しむ白ワインもいいけれど、
 湖の畔で夜、ややもすると少し肌寒く感じながら楽しむ白も、ええやん。
 ルガーナは、クールにミネラルを楽しむ白なのです。
 これからもっと、暑くなるぞぉ? 用意はできてるかい?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!フリットとルガーナ! いざ、レストランへ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-07-01 18:25 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 7月のDM、できましてん。
 新しく仲間入りした美味しいワインの入荷案内はもちろん、
 インポーター計10社(!)からのインフォメーションが入っていたり、
 あ! ほいでから今年も <うちわ>! こしらえたさかいに使ってや ♫
 そして、

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セミナーレポートが3部、入ってるねん。

 ふたつは木下くんの手によるもの、もうひとつは丸谷作ね。
 これ作るのに、時間もかかるしお金もかかる。

 エノテカビアンキは、酒屋です。
 では酒屋とはなにか?
 頼まれたお酒を届けるのが酒屋、だろうか?
 エノテカビアンキは そうは考えない。
 お客さんが求めるワインを提案し、詳細まで説明し、時には実際に飲んでもらって、納得して買ってもらう。
 お客さんが求める情報を、的確にお答えできるようセミナーに参加し、可能な限り試飲会にも足を運ぶ。
 インポーターに最も近い場所にいるから、現地のあらゆる情報が入ってくる立場にある。
 酒屋とは、その先に造り手がいるインポーターと、その先に飲み手がいるレストランとを結ぶ、
 <心強い架け橋> でありたいと、エノテカビアンキは考えます。
 時間もお金もかけてレポートを作るのはそのためです。
 インポーターのネタをコピペしたような情報とは、断じて違う。
 これらはエノテカビアンキのオリジナルです。
 だからどうか、眠くなるかもしれないがどうか、ゆっくりと読んで下さいませね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!の DMはオイシイ情報満載ですわよ ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-06-29 20:35 | ちょっと自慢したいこと。 | Comments(0)

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レ・マッキオーレの、
メッソリオ 2015
パレオ・ロッソ 2015
スクリオ 2015

 新ヴィンテージ入荷!
 といっても、一斉にご案内できるほど入ってこない。
 パレオ・ロッソまでもが割り当てになって数年経つが、世界が欲している証左やね。

 日常的なワインでないのはもちろんだ。
 だがそれは、価格だけの話ではない。
 味わいもまた、非日常的だ。
 快楽を究極まで追求したワインは、どこか<エロティシズム>にも通じるものがある。
 日常の彼岸をゆきたければ、パレオのコルクを開けるべし!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!オレだけやろか? そう感じるのん。あ、エロテカとちゃうでw~


# by enotecabianchi | 2019-06-28 18:31 | 少量入荷! | Comments(0)

 雨降りでさえも、エエなぁ、京都 ♫
 G20がどんな影響を及ぼすのかわからへんさかいに、
 初日は京都に逃げてみたw
 持って歩いたワインは、コレだ!↓

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ガヴィ・ディ・ガヴィ ‟ロヴェレート” 2017 (ピコッロ・エルネスト)

 キュッと冷えた心地良いミネラルを備えた白ワインは、
 この時期は ‟栄養” と考えた方がよろしい。
 温度が上がってもブレない均整は、夏のサーヴィスにおいて大きなメリットと言えようか。

「自分たちは先祖から引き受けた環境でブドウを栽培している。そしてこの先、自分たちの子供や孫たちも
 この土地でブドウを栽培し、生活をすることになるだろう。
 そう考える自分たちが、土地に悪影響を及ぼすであろうものを、使ったりするだろうか。」

 これは、インポーターであるエトリヴァンが昔、当時ブームになりつつあった <ビオワイン> についての質問に回答した、ピコッロ・エルネストの言葉 (それに関するブログは → コチラ!)。
 全くその通りだし、イタリアの小さな造り手のほとんどが、こういう想いであろう。

 ビオワインかどうかなんて、どうでもいい。
 造り手のまっすぐなこころと、それが味わいに反映されていさえすれば、
 どうでもいいのですよ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しいワインだけを取り揃えております ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-06-27 20:15 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 天気予報史上最も遅い梅雨入り。
 水足りるんやろか。
 心がけましょね。お水、大切!

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ビアンケッロ・デル・メタウロ ‟ボッカリーノ” 2017 (テッラクルーダ)

 とはいえこれからは雨の季節。
 ひと足先に梅雨入りした富山には4種類のワインを持って歩いたが、
 このボッカリーノが一番評判が良かった。
 ヴェルデッキオがよく取り沙汰されるマルケだけれど、
 エミリアロマーニャ州にほど近い街、ウルビーノで育つ ビアンケッロもまた、今後目を離せない品種になる。
 <メタウロ>とは産地近くを流れる川の名前で、その影響もあり海のミネラルというより川とか山の恩恵を受ける。
 飲めばカラダに沁みわたるミネラル。
 この季節のカラダがそれを欲しているのね。
 目を閉じるとメタウロ川のあの景色が、浮かんでくるようだ!

 行ったことないけどw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!雨の季節もワインを楽しみましょうね♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-06-26 18:19 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 おぉ!
 早速いつものアングルに戻ったね。
 大阪に帰ってきました。
 何故にこのワインなのかというと、富山での最後の食事で出して頂いたのがこのワインやねん。


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アメデオ 2016 (カヴァルキーナ)

 実際に飲んだのは2017年だけどね。
 改めて見てみると、表ラベルに DOC名、書いてないね。
 正式名は、クストーザ・スペリオーレ ‟アメデオ” となる。
 心地良いミネラル感と甘くない果実味は、

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 富山でとれたイカ、お魚、お野菜、きのこなどなどに、抜群に良く合いましてん。
 あるソムリエールさんにご紹介頂いた、シンポジウムさん。
 心に残るお料理でございました。

 富山。
 なんか、人の心があったかくて、
 街は車が多過ぎなくて、
 その影響か、ふと気づいた時に空気が美味しくて、
 レンタルサイクルが充実してる。
 エエわぁ ♫
 こんどは自転車で巡ると、今から決めてるねん。
 ありがとう富山 ♫
 次回が楽しみやね!

<おまけ>
 昨夜はワインバー、<ヴィニ・ラコント>さんで楽しいひと時。
 料理店顔負けの、↓

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肉!厚! 仔羊のロースト!
 が出てきた時には正直ひるんだw
 シェフの どや顔、よかったわぁ。
 〆パスタ、なに食べよかなぁ ♫
 なんて考えは、吹き飛びましてん ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!今から事務仕事、頑張りまする! ~



# by enotecabianchi | 2019-06-25 20:08 | 出張楽し! | Comments(0)

 駅を出ると路面電車が走る風情。
 エエなぁ。
 富山へ来ました。
 なんか、お昼ごはんにと入ったお鮨やさんとのお話も、
 ホテルのフロントさんの対応も、大らかやわぁ ♫

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今日一緒に巡ったワインたち。
右から、
ビアンケッロ・デル・メタウロ ‟ボッカリーノ” 2017 (テッラクルーダ)
イセリス・ビアンコ 2017 (アルジョラス)
レガレアリ・ロッソ 2015 (タスカ・ダルメリータ)
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2015 (ヴェントライオ)

 ケンカはあまり好きではないのでね。
 バッティングしないであろうワインを持ち歩いたが、
 評判は上々! と思う!
 今回は、ご挨拶みたいなもの。
 富山がどんな土地柄か、そしてどんな市場か。
 それを知るべく、足しげく通おうと誓った夜なのでした。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!視野を広げると、学ぶものも多くなりますね。~


# by enotecabianchi | 2019-06-24 22:50 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 夏至やね。
 せやけど梅雨入りまだやね。
 例年ならもう蛙の鳴き声がうるさいほどなのにね。
 そんなこと言うてみたいなー。 山に帰りたい・・・。

 さてそんな中途半端な季節の夜は、何しよか?

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ランゲ・ロッソ 2013 (ロアーニャ)

 涼しい店内でええワイン飲んだら、よろしいやん♫
 このカテゴリーではたいてい、複数のブドウをブレンドしたテーブルワイン的なものが多い中、
 ロアーニャはここでも本気やねん。
 ブドウはネッビオーロ100%。 20年に満たない樹より。
 何故、バローロやバルバレスコを名乗らないのかって?
 20年に満たない樹でもバローロやバルバレスコを造ることはできるが、
 ロアーニャからすれば、<20年>は<赤ん坊>のようなもの。
 ロアーニャの、とりわけ<ヴェッキエ・ヴィーティ> を名乗るものは、樹齢80年(!)を超える。
 飲んでみたいなぁ ヴェッキエ・ヴィーティ・・・。

 もうひとつ、バローロやバルバレスコを名乗らない理由。
 このワインのネッビオーロはバローロのクリュ <ピラ> と、バルバレスコのクリュ <パイェ>、
 このふたつのエリアのネッビオーロを使っているから。
 そういう理由やねんけど ちょっと待って!?
 クリュのネッビオーロで造られたランゲ・ロッソかいな!?(シラコイナ!)
 絶対美味しいやつや!
 ほいで絶対バルバレスコよりもリーズナブルに飲める! っちゅうことやないの!
 今すぐレストランへ、行っとこ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!時には大袈裟にね。 ~


# by enotecabianchi | 2019-06-22 21:46 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)