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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 この業界の面白いところは、インポーター同士が仲良かったりすること。
 普段から連絡を取り合って合同試飲会を開催することもあれば、
 フツーに飲みに行ってたりしはる。
 そんな光景を傍目に微笑んだり、時々羨ましく思ったりする。
 前回の小林さんと今回、アルトリヴェッロの担当、渡久地さんも、そんな仲。
 試飲会の準備中はだから、いい音楽聴きながらの和やかな時が流れているのです。
 それもまた、楽しみやね♫
 さてさて今回は、<アルトリヴェッロ>さん。
 ロエーロのトップメーカー、モンキエロ・カルボーネのインポーターね。

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 今回出展される<チェク>はいわば、<極上の果実>。
 ブドウそのまんまが入っている。透き通っていて、うそがない。
 是非味わってみて下さいね♫

 さて担当の渡久地さんは、このチェクの造り手であるフランチェスコに<ジューリオ>というイタリア名を頂いているから、
 ブースに立ち寄ったらそう呼んであげてね。
 彼はまた、<ミスターアッビナメント>という異名も持つ。

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 ワインに対して、そしてお料理に対しても、写真の通り真摯に取り組む(笑)
 イタリア人もびっくり!
 アルトリヴェッロさんのブースは、<C>です♫


<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。
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<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>
こちらからどうぞ! → http://www.bianchi.jp/
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# by enotecabianchi | 2019-10-08 09:05 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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 日暮れが早くなりましたね。
 写真は10月7日の午後5時半。
 来週水曜日の今頃は、レストランの部を終えて一般愛好家の方々をお迎えする準備に忙殺されてることでしょうな。
 楽しみッ!♫

 <パシフィック洋行>さんのラインナップの一部。
 <秋色>を意識された品揃え、さすがです。
 担当の小林さんの現地レポートは相当なもので、話を聞くだけでイタリアに酔える。
 そしてメールのレスポンスは業界随一!(笑)
 いつ寝てるの!?
 って思うくらい、休日でも夜遅くても、そしてイタリアに居る時でさえも、瞬時に返ってくる。
 現に今も、彼はヴェローナに居る。
 帰国した時の磨きのかかった、そしてちょっぴりエッチなトークも、楽しみですな♫
 パシフィック洋行さんのブースは、<G>です♫

<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。
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<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>

~ チケットは、ホームページ! から!楽しい楽しいワイン会♫ 一緒に楽しみましょう! ~


# by enotecabianchi | 2019-10-07 18:10 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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 エエ天気続きやから今回も屋上から、青空とともに♫
 このワインを輸入するのは、<仙石>さん。
 ノワールはロンバルディア州の銘醸地、<オルトレポ・パヴェーゼ>に本拠を置くテヌータ・マッツォリーノの作品だ。
 土地柄、ルネサンス期からフランスとの交流が盛んという歴史的な事情もあり、
 昔からピノネロそして、シャルドネが栽培されている。
 アルト・アディジェのソーヴィニョンや、カルミニャーノのカベルネ・ソーヴィニョンのように歴史的背景を持つ国際品種は、
 もはや土着品種としてもよいくらいに土地によく馴染んだ、深い味わいなのです。
 「流行ってるから植えてみた」、そんな造り手とは一線を画す。
 仙石さんのブースでは、そこんところを肌で感じてほしいなぁ。

 キュートで笑顔が可愛い担当、吉岡さん♫
 それでいながら、ワインに関する知的なる説明をもやってのける。
 仙石さんのブースは、<M>です♫

<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。

<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!ホームページからどうぞ♫>


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 皆様お誘いあわせの上お越し下さい♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-10-07 15:20 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 さて今回は、<稲葉>さん。
 百貨店のイタリア展とかでもよく出展されてるから、ご存知の方も多いかもね。
 昔はしっかりしたタイプのワインが多数を占めていたけれど、近頃はエレガントなものも扱われるようになった。
 そんな稲葉さんの今回のおすすめは、これかな?

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 アルト・アディジェの協同組合が造るピノビアンコ。ヴィンテージは2014年。
 強いミネラルが柔らかくなりはじめた頃だ。飲み口の優しさに、うっとりすること請け合い。
 そして!
 デザートワイン、<ラ・ローザ>。
 今回は意外にも、食後酒が2つと少なめ。そのうちのひとつがこれ。

 担当さんは最近大阪に引っ越してきた辰見さん。
 担当さん14人の中でいっちゃん童顔ではなかろうか?
 何の説明や?(笑)
 すんごいマジメに仕事をこなす、笑顔がキャイらしい人なのです。
 あ、オトコやでw
 そんな優れた営業マンやから、
「<中之島薔薇園>の近くで開催されるイベントだから、<バラ>という名のワインは外せないでしょう!」
 と考え至ったに違いない。
 知らんけどw
 稲葉さんのブースは、<I>です。
 好青年に会いに行ってくださいね♫

~ 美味しいワインいっぱいのイベントです。チケットは、→ HPから


# by enotecabianchi | 2019-10-05 17:35 | 楽しいイベント。 | Comments(0)


 ワイン会に出展されるインポーター紹介~ッ。
 今回は、<イル・トラミテ>さん。
 かつてはエトリヴァンで一緒に働いていた加藤さんが創立した会社。
 スーパートスカーナなど、イタリアワインが最も売れた時代にこの業界に居た人は、選ぶワインが滋味深い。
 とりわけ彼の選ぶフリウリそして、トスカーナのラインナップは玄人ウケしそうなものばかり。
 言い方を変えると、注意深く味わわないと見落としてしまう、ということでもあるから注意しましょうね。
 おすすめワインは、これかなッ!?

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 エエ天気やから屋上で撮ってみた。
 担当さん14人中、最も太陽の似合わない人やけどね!(笑)
 逆にいえば屋内、そう、中央公会堂が良く似合う。彼も、そして彼のワインもね。

 このブースでは彼の得意とするワインたちを味わってみよう。
 この2種のフリウラーノ比較は、なかなか面白いと思う。

 先日の彼との会話で、
「アー打ち上げ楽しみ!♫」
 つってたけど、オイそっちか!?

 出展ワインリスト案が送られてきた時、
 少し前に試飲して不採用になったものがあったからその旨伝えると、
「変更するからちょっと待って!」
 って返ってきた。
 このワイン会のセレクトはそうやって、14社のインポーターそれぞれとディスカッションして創られているのですよ。
 美味しくないわけがない。

 ところで、全インポーターのラインナップが決定してしばらく経つけど、まだ提案きてませんが?w
 ドウナッテルノカナ??

 イル・トラミテさんのブースは、<J>です。
 ぜひ♫

チケットはエノテカビアンキ・HPから → コチラ!


# by enotecabianchi | 2019-10-05 13:40 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 さてさて、<エノテカビアンキ・ワイン会>に出展されるインポーターを順にご紹介してるんやけれども、
 昨日で2社目。
 ん?
 ウチの営業日考えたら、一日一社書いてたら当日に間に合えへんやないの!
 急ピッチで進めていこ!(汗💦)

 今日は、<徳岡>さん。
 一般的にはインポーターというイメージよりも業務酒販店のイメージの方が強いかもしれないが、
 優れたインポーターとして近年、優良ワイナリーをたくさん輸入する。
 今回のラインナップで注目すべきは、

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<キアンティ・クラッシコ・3者飲み比べ>だろうか。
 しかも同じヴィンテージ2016年。更に価格まで同じときている。
 造り手の想いがよく見えるテイスティングになりそうだ。
 担当の林さんのサンジョヴェーゼ愛は大変なもので、それはもはや変態の域に達する。
「このサンジョヴェーゼのこの酸味はどこからくるものですか?」
 なんて質問しようものなら、
「標高483メートルの北北西向きの畑の小さなプロットからのサンジョヴェーゼが24%含まれているから云々・・・。」
 実地調査そして変態的テイスティングに基づいて優しく説明してくれること請け合い(笑)

 徳岡さんのブースは、<F>です。
 変態話に花を咲かせて下さいね♫

<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。

<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!それは愛に他ならないのです。~



# by enotecabianchi | 2019-10-04 20:20 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 ワイン会になくてはならない存在、インポーター。
 今日の主役は僕の古巣、<エトリヴァン>さん。
 一般愛好家の人はこの名をご存知ないことの方が多いと思う。
 ワインはレストランで飲んでほしいという創業当初からのコンセプトでもって、
 良質なイタリアワインを日本に輸入した第一人者として、業界では知られたインポーターだ。
 小売りは基本的にしないから、一般的には知られない。
 でもエトリヴァンが最初に日本に輸入した造り手には、誰もが知っている名があったりする。
 チェレット、アンセルミ、モンテヴェルティーネ、ウマニ・ロンキ。
 ね?知ってるでしょ?
 それがエトリヴァンなんです。

 ところで今日のタイトルがなぜ、潔いのかというと、

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 今回のワイン会で出展するエトリヴァンのワインは全て、ネッビオーロ!
 そうそう、ピエモンテのね。
 だから同社が輸入するバローロとバルバレスコの比較なんかもできちゃうのですよ♫
 でも仮に、シチリア料理専門店の人がこの前を通ったなら?
 間違いなくスルーやね・・・。
 それでもッ!
 エトリヴァンが扱うネッビオーロの良さを伝えたいのです!
 担当、丹澤さんの熱き思いをどうか聞きに行ってくださいね♫
 周りからは「丹澤姐さん!」と恐れ、、、失敬!慕われていて、
 そのテイスティング能力と的確なコメントは説得力ありありですぞ!
 エトリヴァンさんのブースは<A>です♫


<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。

<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手の想いを代弁してくれるインポーター、揃ってます! ~



# by enotecabianchi | 2019-10-03 20:09 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 開催2週間前になりました。
<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。

<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>

 シェフやソムリエにとってのこの会場は、
 テイスティングし厳選して、ご自身のお料理を最高に引き立てるワインとの出合いの場となり、
 愛好家にとってのこの会場は、
 シェフやソムリエが好んだと同じものが飲め、そのワインをどんなお料理に合わせるのだろうかと期待を膨らませる場となり、
 更に、新しいお店に出合える場となる。

 そんな素晴らしい会にするべく、大急ぎで準備中!

 このワイン会になくてはならないのは、ワインを輸入するインポーターさんだ。
 ここからは、このワイン会を一緒に盛り上げてくれる熱きインポーターさんを紹介していこうと思う。
 トップバッターはこの7月、一緒にイタリアの造り手を巡った、<イタリア商事>さん。

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 ほっこりするキアンティ・クラッシコの造り手、サントステーファノや、
 厳格でありながら優しい味わいのブルネッロ、アゴスティーナ・ピエリをはじめ、
 ピエモンテの注目白ブドウ、ティモラッソの比較テイスティングなんかもできちゃうのです。
 担当の新江さんは一見、もの静かな印象を持つが、ワイン、そしてサッカーの話となるともう!(笑)
 イタリア商事さんのブースは、<B>です。
 新江さんに会いに行って下さいね♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!きっと楽しい会になる♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-10-02 22:41 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

〈テクニカルよりも人柄を伝えたいのです。〉


フリウリ、イソンツォ川の畔に佇む「フェウディ ディ ロマンス」。

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現当主のニコラさん。
笑顔が素敵なナイスガイやね。
で、その前のショットは、↓
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こののけぞり!(笑)

インポーターの佐野さんが醸造を担当している弟さんのプロフィールを聞いたら、

「ああ、弟は畑が大好きでね。カンティーナからあまり外に出たがらないんだよね。」

いや、そうじゃなくて、プロフィールを...。
って嘆いていたけれど、
個人的には〈幹〉の部分よりもそういった〈枝葉〉の話を聞くのが好きだ。
テクニカルよりも人柄を知る方が好きなのですね。
その方が、ワインの味わいを想像しやすい。

さて今からニコラとデナーやさかいにこのへんで。
またレポートするなり。


# by enotecabianchi | 2019-10-01 18:28 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 社内的不手際により、
 市内配達のお客さん及びインポーターさんへのDMに、案内書がゴッソリ抜けていたのが判明した。
 内容は以下の通りです。

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・エノテカビアンキ・ワイン会<一般愛好家の部>フライヤー
・ワインウェイヴさん<ドリゴ来日試飲会>
・稲葉さん<テーマ型ワイン試飲会>
・光が丘興産さん<新着ワイナリーお披露目試飲会>
・パシフィック洋行さん<10月キャンペーン>
・イタリア商事<アゴスティーナ・ピエリ>
・イルトラミテさん(新着&おすすめワインのご案内>

 インポーターさんからすれば、
「依頼した自社の案内が入っとらへんやないかゴラァ!?」っていう心境だったろうね。
 これらは明日あたり届く封書に入っているので、目を通して下さいね。

 もうひとつお願い!
 もしよろしければ、エノテカビアンキ・ワイン会<一般愛好家の部>のチラシを、お店に貼ってくれたら嬉しいです♡
 レストランの部にご来場予定のお客さんは特に、会場で新たなお客さんへの宣伝になりますよ!たぶん。
 SNSでアップしてもらえたなら、もう泣いて喜びます♫
 皆さんのご来場を、お待ちしておりまーす♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!楽しいワイン会になりますよ♫きっと! ~


# by enotecabianchi | 2019-09-30 20:56 | 業務連絡~。 | Comments(0)