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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 今日もまた、日本人として忘れてはならない日。
 74年前の今日、広島に原爆が投下された。
 でも僕はそれ以外なにも知らない。
 まだ広島には行ったことがないけれど、いつかきっと訪れようと思うのです。

 今日のワインはコレ!(あ、関連性ゼロです)

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レガレアリ・ビアンコ 2017 (タスカ・ダルメリータ)

 横浜のエトリヴァンが創業当時から扱っていた<タスカ・ダルメリータ>。
 このたび、扱いを終えることになったそうだ。
 残念で仕方ないが、会社としての規模が大きすぎる、ということを考えると、それもまた仕方ないかと思えてしまう。
 極めてバランスの整った、いつ飲んでも美味しい白ワイン。
 でもこのワインの最もすごいと思うところは、輸入し始めた当初から価格がほとんど変わっていないこと。
 普通そんなことできない。
 造り手の、そしてインポーターの並々ならぬ努力が見て取れる。

 あと少ししか扱えないが、
 変わらずこれからも、丁寧に販売してゆくとしよう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!年内は在庫大丈夫かと! ~


# by enotecabianchi | 2019-08-06 18:31 | つぶやき。 | Comments(0)

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バルバレスコ ‟ラバヤ” (ブルーノ・ロッカ)

 明日、久々に入荷する。
 もっとも明日入荷するから現物はなく、画像のワインはウチで寝てはる2008年。
 今秋あたり、そろそろリリースしましょかね ♫

 明日入荷するヴィンテージは、2014年。
 まだ飲んでいないが、世界のワインラヴァ―を惹きつけるブルーノ・ロッカのこと。
 高い満足が得られるに違いない。
 2014年、あなたはどう想像するか?

 真夏でも最高のネッビオーロ、飲みたいときは飲みたいやん。
 ストックしといて損はせぇへんで。
 ってことでウチの最新ワインリストにも、掲載中♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ええワイン、いつでもご用意致しますよ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-08-05 19:37 | このコ 寝てはります。 | Comments(0)

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バローロ‟プリモ” 2015 (キオネッティ)

 キオネッティが造るバローロ。
 そう、ドリアーニの名手 キオネッティがバローロを手掛けた記念すべきファーストヴィンテージ。
 相変わらず、色のないラベルやね。好きやわぁ。
 扱うことは決まっているがこのボトルはテイスティング用に買ったサンプルだ。
 テイスティングなんかしなくても、
<ドリアーニの名手が遂にバローロをリリース!!>
 とか書いたら、味わい知らなくてもいっぱい売れるんだろうけどねー。
 そんなことせーへん。

 昔から敬意をもって丁寧に販売してきた造りだ。
 このバローロも、じっくりと味わい理解して、販売してゆくとしよう。

 テイスティング済んだらまたレポートするなり。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手に敬意をもって販売しています。~


# by enotecabianchi | 2019-08-03 19:38 | つぶやき。 | Comments(0)


 早いものでもう8月。
 初日は久々に、神戸へ。
 まずは腹ごしらえと、ハンター坂「リストランテ・ハナタニ」さん。
 カウンターに座るとそこにメニューはなく、

「おすすめでイイですよね?(ニコッ!)」
 なんて嬉しい言葉が。
「もちろんですぅ♫」

 期待に胸を膨らませながら次のお料理を待つのは、楽しい時間やね。
「この料理、ワインは何が合うかな?」
 カウンター越しに話すシェフとのこんなやり取りも、美味しい時間のエッセンスになる。
 
 で、これなーんだ?

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 接写すると生春巻きみたいな風情だが、
 ランチコース2皿目の、剣先イカ スペルト小麦 ルッコラ。
 その上にはラルドを纏わせて軽く炙ってある。

 もうね、美味ッスィーーわ♫
 塩の加減が最高!

 暑気を払って、と出してくれたアオスタのプリエブラン。
 透き通るような明るい色あいで、レモンみたいなフレッシュな酸。
 ふた口で汗がスッと引いた。
 そしてこのお料理によー合いましてん♫

 ところでウチにあるのんやったら、何が合うやろか?

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ルガーナ ‟カポテスタ” 2016 (カッシーナ・マッダレーナ)

 これかな?
 しばらくヴィンテージが替わってないから、以前よりもコクが増しているだろうけれどね。

 夏本番!
 ワイン補給忘れずに♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランで、涼やか&おいしい時間を♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-08-02 20:44 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

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ガウン 2017 (アロイス・ラゲーデル)

 上質なシャルドネが再入荷♫
 アロイス・ラゲーデルのシャルドネというとやはり <レーヴェンガング>が第一に出てくるが、
 あれだけ壮大なシャルドネを手掛ける造り手だ。
 より飲みやすい価格のラインもまた、エレガントな仕上がり。
 ブルゴーニュグラスに注げば、妖艶な香りに思わず優しい笑顔になる。
 お店でこれがグラスワインのリストに載ってたら、たとえ高めでも迷わずオーダーする。

 アロイス・ラゲーデルのワインは、声高に自身をアピールしない。
 アロイス・ラゲーデルのことを書く時、決まって彼の言葉を紹介するが、
 それはこの造り手のワインがみな一様に、エレガントの極みであることを示している。

「私のワインは、ブラインドで一位に選ばれる威厳に満ちた、そして爆発力に満ちたものである必要はない。
 他のワインの中からすぐにそれと判別できる個性を纏い、深い部分で人の心に触れ、
 次の一口を誘うワインでありたい。」

 自身のワイン造りに一片のくもりなし。
 このスタイルは昔から変わらない。
 エレガンスの極み。

 だから <今> こそ、アロイス・ラゲーデルの時代なのかもしれない。
 そう思ったりするのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!そろそろ、エレガントなワインを。~


# by enotecabianchi | 2019-07-31 18:43 | 再入荷! | Comments(0)

<ワインリスト更新あるある> でいっちゃん多いのが、
「リスト更新翌日にヴィンテージ代わっとるやんけ!」
 っちゅうやつね。
 言うてくれよ~~~ッ! とは思うもののそれは自分の確認ミスや。
 人を攻めてはいけません。(て、自分に言い聞かせるw)

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ヴィノ・ビアンコ (ファッサーティ)

 その中にあってこのワインは心配無用だ。
 NV(ノンヴィンテージ)やさかいにねw
 奥のが元々のラベル。今回入荷したのは、中身は同じやけど他国向けのラベルを間違って貼ってしもたんやとか。
 こっちの方がエエやん!せやけどテーブルワインとしては奥の方がエエなぁ。
 どっちや!
 
 このワインのイイところは、<テーブルワインとしての領域を超えない味わい> にある。
 せやから もっそ安い。
 ブドウ? だいたいトレッビアーノ。
 トスカーナの素朴~な家庭料理を楽しむなら、これコップでやっちゃってや♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!時には口語体でブログ書くねん。~


# by enotecabianchi | 2019-07-30 20:52 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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 ふぃ~~ッ! 完成ッ♬
 あ、コレは撮影用に一部だけ製本したけれども、
 これから何百部もの製本作業&袋詰め作業が待ってるさかいに、
 トランス状態になるにはまだ早いw

 今回の帯は<山吹色>。
 オイオイ! 夏真っ盛りにその色かいッ!?
 ってツッコまれそうだが、8月号は季節的に一番難しい。
 10月末まで見てもらうことになるからね。
 ひとつ先の季節を感じながら、作成しているのです。
 
 夏の暑い盛りにも、秋の入り口に差し掛かった頃にも、
 どちらの季節にも嬉しいワイン、揃いましたよッ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!15年、欠かさず作り続けています。~


# by enotecabianchi | 2019-07-29 21:54 | 業務連絡~。 | Comments(0)

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OP.95 2017 (コルマーノ)

 人気のワインがモデルチェンジして再入荷♫
 フィレンツェ産だが、このワインを創造したのは日本人だ。
 それも、イタリアレストラン業界を黎明から支え続けた人によるもの。
 酸いも甘いも知り尽くした、ね。
 もうそれ聞いただけで飲んでみたい!って思わへん?

 OP95、新ヴィンテージ、ただいま入荷♫
 オレも今日、買って帰ろ―っと♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!<新世界から>を忘れずに♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-07-27 19:08 | 新ヴィンテージ! | Comments(0)


 2ヶ月ぶりの月末恒例、「リストランテ・ドゥエフィオーリ」さん試食会。


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の、2皿目。
「オリーブの茶葉で燻したシマアジと翡翠茄子のタルタラ」

 おっといつもなら2皿目は「雉と鳥節のブロード」と決まっているが、今は夏。
 ブロードは冷製にしてはじめのひと皿目に、という粋な計らい。

 さてさてこのお皿、
 水分量が多い。
 そしてお野菜のシャキシャキ感が心地良い。
 コクがありながらも涼しいブロードのあとに、
 暑気を払ってくれ、上質なお魚の伴侶となるワインは、何が良いか?
 海の幸に良く合う塩味、水分を多く含んだお料理をさらに引き立てるみずみずしきワイン。
 こないだシチリアで飲んだわw

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コステ・ア・プレオーラ・グリッロ 2017 (ゴルギ・トンディ)

 メニューを見た時、これ以外にないと思った。
 そしてめでたく採用ッ!
 嬉しすぎるッ♫
 8月、涼を楽しみに、行ってみてね♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!アッビナメント楽しッ♫ ~



# by enotecabianchi | 2019-07-26 21:27 | ペアリング。 | Comments(0)

 ワインリスト更新中!
 バッチリ、仕事が増える!
 それでもテイスティングは欠かさない!

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フラスカティ ‟カンポ・ヴェッキオ” 2017 (カステル・デ・パオリス)

 今回のテイスティングで採用となったワイン。
 フラスカティ? あの、観光客用の?
 とか言うてるあなた!
 いつまでもそんなこと言うてたら笑われまっせ。
 笑われるだけなら実害はないが、情報更新しない限りいつまで経ってもいいワインに巡り合えませんで。

 ローマに滞在中、せっかくだからとローマ料理専門店を訪れた時、
 フラスカティとチェサネーゼがそれぞれ10アイテム以上常備していたのには、やっぱりイタリアを感じた。
 郷土愛が強いのですよイタリアは。
 そして、愛するからこそ妥協なくレベルの高い地元ワインをセレクトする。
 その時飲んだフラスカティもやはり素晴らしいものだった。

 パオリスは大昔からこの<カンポ・ヴェッキオ>を造っているが、一時期、フラスカティの名を捨てたことがあった。
 フラスカティのあまりの評価の低さに嫌気がさしてね。
 やがて時代は巡り、土着品種回帰のこの時代にもう一度、フラスカティに賭けてみた、というわけ。

 香りから蜜のようなニュアンスが感じられ、上質。
 甘みを伴うフルーツの香り。
 味わいもまた熟したフルーツのようなヴォリューム感。アフターも長い。

 ね?
 昔持っていたフラスカティのコメントでは、断じてないよね。
 フラスカティは次のステップに踏み込んだ。
 これを飲めばまずそれが実感でき、高い満足さえも得られるのですよ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!情報は日々更新しよう♫ ~



# by enotecabianchi | 2019-07-25 17:48 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)