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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


 師走です。

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 毎年のことですが、12月は木曜日も配達業務を行います。
 とはいっても、他の11ヶ月はお休みしているため馴染みがないのか、ゆっくりやねん・・・。

 営業してますよ!

 今日納品したワインはいつもより美味しいはず!

 知らんけど。

ご注文お待ちしておりまする!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!朝イチでアップしてみたw ~


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# by enotecabianchi | 2018-12-06 08:40 | 業務連絡~。 | Comments(0)

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ゴッチェ・ディ・グラッパ (シボーナ)

 なんや暖かいけれども、<冬の風物詩> グラッパチョコが今年も入荷♫

 これね。
 まだ知らへん人が羨ましいわ。
 初めて食べた時のあの喜びを、これから体験できるねんで。
 上質のチョコレートでコーティングされたモスカートのグラッパ。
 このふたつは口の中でしか出合えない。
 造り手の粋な計らい。

 パクッ! と一口で いっちゃってや。
 カリッ! ってやったら、エラい目に合うで w
 
 これを食後に食べるのを楽しみにされている人が、徐々に増えているとかいないとか。
 当然やわ。
 オンリーワンの個性やさかいにね。

 お店にひとつあれば、お客さんの笑顔がいっぱい増えるねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!明日への活力となるレストランを、応援するねん。 ~



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# by enotecabianchi | 2018-12-05 20:01 | 少量入荷! | Comments(0)

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シャルドネ・キュヴェ・ボワ 2015 (レ・クレーテ)

 このワインをテイスティングしたのは確か、夏の少し前だった。
 改めてその味わい深さに感服したものだ。
 とりわけ、ブルゴーニュグラスに移した時のその変貌ぶりときたら!
 しかしながらその時は、採用には至らなかった。
 何故か?

「夏に向かっていく時分にこのワインを勧めるのはちょっと気が引けた」 から。

 そんな理由かいッ!?
 って言われたら謝るしかないが、
 個人的には キュヴェ・ボワはやっぱり、冬のワイン。

 芳醇で、多面的で、ぬくもりがある。
 評価誌のことを書くのは好きではないが、
 このキュヴェ・ボワは14年連続、トレビッキエーリを獲得しているのだそうだ。
 それだけたくさん獲っているからすごい! と言いたいのではない。
 前にも触れたが、10年 20年経てば世の中の嗜好も変われば評価を下すテイスターも変わる。
 それでもなお 最高評価を獲得するところが、すごいということ。
 たとえ時代が移っても、キュヴェ・ボワが最高のシャルドネであることに変わりはない。
 世界の名だたるシャルドネに比肩しうる、ね。

 今年は12月に入る前から年末の慌しさ。
 この師走、レストランは大いに盛り上がるだろうから、準備を怠らぬようにね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!あれば必ず、お店のためになるねん。 ~



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# by enotecabianchi | 2018-12-04 17:49 | 新着! | Comments(0)

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左から、
レ・ドゥエ・ジェンメ 2014 (コッロソルボ)
ソアヴェ・クラッシコ 2017 (ピエロパン)
トゥッリーガ 2013 (アルジョラス)

 これらは全て、エノテカビアンキに在庫しているものだ。
 コッロソルボのような、モンタルチーノの小さい小さい造り手で、
 ほとんど知られていないが キラッと光るものがあるかと思えば、
 ピエロパンのような誰もが知る定番銘醸ワインもある。
 そして トゥッリーガのように、仕入れたいけれど手に入りにくそうなものも。

 エノテカビアンキは700アイテムを超えるイタリアワインを常備しています。
 それらのワインを全て掲載しているのが、ウチのワインリストなんです。
 ここに掲載されているワインは全て1本からオーダーでき、
 オーダーしたものは、配達エリアでは当日に、配送エリアでも翌日にはお手元に届く。
 ロジスティクスは重要この上ないと、深く考えた末にでき上がったスタイルです。
 エノテカビアンキは、
<仕入れやすさも、クオリティ。>
 こう考えます。
 求めるワインをすぐにお手元へ。
 高い満足を添えて。
 そういう想いで、仕事してます。

 最大の繁忙期、12月に入ったさかいに、
 改めて自分に喝を入れるため、
 書いてみましてん。

 在庫太めで、ご注文お待ちしてまんにゃわ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!すぐそこにある安心感を、全てのレストランに。 ~


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# by enotecabianchi | 2018-12-03 22:14 | セールスポイント。 | Comments(0)

 さて、こないだの 「モンキエロ・ナイト」、煮あなごの天ぷらには彼ら自慢のバルベラ、モンビローネが良く合ったと書いたが、白はどうだったか?
 その日は白ワインがふたつ出た。
 シャルドネとソーヴィニョンのブレンド、「タマルディ」と、
 彼らの造るアルネイスのフラッグシップ、「チェク」 だ。
 お料理は、

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鰆(サワラ)の天ぷらにはチェクが良く合い、

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海老の天ぷらにはタマルディが、

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熊本赤茄子はチェクに軍配、

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たいらぎ貝の天ぷら生姜添え には、タマルディが良く合った。

 どちらのワインも甲乙つけがたく・・・、
 では、なかった。
 食事の最初にオーナーさんは、
「どちらのワインが合うか楽しみながらお食べ下さい ♫」
 とおっしゃったが、
 はっきりと、どちらかに合うように作られたのではと推察する。
 つまり、
 「パリッ!」 とした適度な噛み応えのあるもの そして、スパイス(生姜がそれにあたる)を感じるものには 適度な樽香の タマルディが、
 そして口の中をすべるような滑らかな感覚や、じわじわくる綺麗な味わいのものには チェクが、といった具合。

 聞いていないから実際のところは分からないが、意識的であれ無意識であれ、すごいことだと思う。
 思い返して考え込んだら、また行きたくなってしまいましてん。
 そんな、心に残る楽しい晩餐会でございました~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!大いに勉強になりましてん ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-12-01 22:04 | お料理とともに。 | Comments(0)

いいにくの日ぃ は、この人たちと ♫
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モンキエロ・カルボーネのフランチェスコ夫妻を囲んでの、
北新地、天麩羅とお蕎麦 「三輪」 さん。

 すんばらしいアッビナメント!
 彼らのワインが 日本の料理とこれほどまでに寄り添うとは!
 とりわけ、↓

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煮あなごの天ぷら
 と、
「バルベラダルバ・モンビローネ」
 との相性は、悶絶ものだ。

 いろんな話を聞いた。
 が、今日は一年で2番目に忙しい日ぃ。
 え?
 1番は? やて?
 明日やで、たぶん。

 そやからレポートは、また改めて!
 チャオチャオ~ッ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!アッビナメント 楽し ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-11-30 19:58 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 11月29日。
 なんの日ぃか 知ってる?
 「いいにくの日」 だそうだ。
 大阪弁やったら、「ええにくの日ぃ」 やね。
 「ガッツリ肉を喰らう」時のワイン、フランスやったらボルドーやろか。
 先日の試食会でも、このふたつの相性は抜群でしてん。
 イタリアなら、どうか?

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2013 (イル・ポッジョーネ)

 やっぱりサンジョヴェーゼやね ♫
 「肉を喰らう」 という表現なら、サンジョヴェーゼも太めの直球を。
 なんやったら、骨持ちもって ギャートルズばりに噛みついたろ!
 このブルネッロにも書いてるやないの。

「Chi vuol esser lieto,sia,di doman non v'e' certezza.」
(愉しみたいものは、さあすぐに、確かな明日は ないのだから。)

 確かな明日などない。そう考えれば毎日が最後の晩餐!
 そやから今宵もレストランで、ガッツリ肉を食おう ♫
 今宵のオレは、蕎麦と天麩羅やけどな w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!明日は、プレミアム・フライデー ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-11-29 17:46 | 今日は何の日? | Comments(0)

 今宵も、テイスティング~ッ♫

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で、採用となったワインたち。左から、
フランチャコルタ・ブリュット (エンリコ・ガッティ)
ソーヴィニョン 2017 (シモン・ディ・ブラッツァン)
ケルナー・アリストス 2017 (カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ)
ブラウブルグンダー 2016 (カンティーナ・メラン)

 北イタリアを中心としたテイスティング。
 エンリコ・ガッティは、果実の豊かさは感じるものの シャキッ! とするような酸。
 料理を欲する上質なフランチャコルタ。
 シモン。 あぁ、おかえりやす~♫ といったところか。
 フリウリらしいソーヴィニョン。 つまり、アルト・アディジェのようなミネラル主体ではない、
 果実味が豊かで甘味を伴う香味。 そしてシモンらしく、優しく柔らかい味わい。
 ケルナー。 んん~ッ 美味! ふくよかで甘味を伴うがミネラルがそれを支える。
 長い余韻にも注目!
 ブラウブルグンダー。 コルテレンツィオ不在につき、今、この価格のピノネロを探していただけに、
 オッ! ええやん ♫
 と思わずニヤけてしもた。

 どのワインも自信を持っておすすめする。
 新着案内は、木曜日発送を目標に、急ピッチで作成中!!!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!リスト作り、大変やけどおもろいねん ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-11-28 19:15 | テイスティング! | Comments(0)

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西天満の銘店 「リストランテ・ドゥエフィオーリ」 さん12月のコース 5皿目、
「寒ブリ カマ炭火焼きのスパゲッティ・マリナーラ ルッコラ オリーブパウダー」 プロトタイプ

 デザートを除いて 7皿で構成されるコースは、それぞれに合うワインをご用意する <ペアリングコース> がおすすめだ。
 何故おすすめなのかって?

 月に一度、お店はランチ営業をお休みして、
 ウチを含む2社の酒販店がそれぞれのお皿に合うワインを提案する試食会が開催される。
 毎回10アイテム近い、その月のコース料理のために厳選されたワインが並び、
 奥に写っている様々な形のワイングラスに注ぎ、半日近くディスカッションを行う。
 コースが始まる数日前に、何百通りもの組み合わせを試し、コレだ! というワインをセレクトする。

 これほどまでに注力したペアリングコースを、僕は他に知らない。
 だから、おすすめやねん。

 そして最終的に、このお料理の伴侶となったのは、コレ! ↓

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デナッツァーノ 2017 (ルイジ・マッフィーニ)

 アリアニコのロザート。
 色合いからも、赤に近いロザートであることが読み取れるね。
 マリナーラは 味わいのしっかりしたパスタだ。
 青魚であるブリの味わいを、深いロザートが際立たせる。
 ロザートにして適度なタンニンを感じさせるからこそ、お互いを引き寄せるのだろうね。

 多様性が増したロザートは、レストランのあらゆるシーンでアクセントになりやすい。
 レストランにロザートをすすめる理由のひとつは、ここにある。

 このフィット感を是非来月、予約して体感してね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!師走の雰囲気、例年よりも早いかも ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-11-27 19:46 | ロザート。 | Comments(0)

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ピノグリージョ 2016 (アロイス・ラゲーデル)

 先日のミニワイン会で出していたワイン。
 その際のブログにも書いたが、このワイン会でセレクトした基準は、
<説明が必要なワイン> だ。
 このピノグリージョも、大きい試飲会場ではスルーされやすいワインだ。
 理由は、造り手のコンセプトによるもの。
 当主のアロイス・ラゲーデルさんは昔、こう語った。

「私のワインは、ブラインドで一位に選ばれる威厳に満ちた、
 そして爆発力に満ちたものである必要はない。
 他のワインの中からすぐにそれと判別できる個性を纏い、
 深い部分で人の心に触れ、
 次の一口を誘うワインでありたい。」

 すぐそれとわかる個性。
 それは、標高の高さからくる シャキッ!とする酸味と、
 山の土壌由来のミネラル、
 それに加え、丁寧に造ることで得られる 透明感。

 そらスルーされるわ。 透明やもん。
 というのは冗談で、一口ではなく 少なくとも一杯飲まないと解らないし、
 一杯飲めば、おかわりしたくなる。
 パッケージにスクリューキャップを採用したのも、透明感を高めるために他ならない。

 レストランで飲むなら、一杯で飲み疲れてしまうワインを選ぶよりも、
 こちらの方がお客さんの満足度を得やすいし、ワインをおかわりすればお料理もおかわりしたくなる。

 レストランではこういうワインを飲みたいねと、僕ならば思うのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ほな今宵も、レストランへ出掛けよう ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-11-26 17:59 | 美味しいワイン。 | Comments(0)