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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 今日のおすすめは、↓

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アルトリヴェッロの渡久地さん

 今日は彼との同行営業。
 アポイントを取るのにお客さんへ電話する。
 そしたら、

丸谷:「今日、渡久地さんと同行営業しているんですが、今から伺ってもイイですか?」
お客さん:「あぁそしたらね、渡久地さんはいらんから試飲のワインだけ持ってきて。」
 とか、
丸谷:「今日、渡久地さんと・・・?」
お客さん:「丸谷さんウチはねー、メガネかけてて ヒゲで ポッチャリさんはお断りなんですよー。」

 ・・・。
 愛されてるんやなぁ 渡久地さん ♫

 3種類持って歩いたが、丸谷の一番のおすすめは、彼が手にしている、

ランゲ・ネッビオーロ・ブリッコ・ラヴェラ 2015 (ペッケニーノ) だ。

 中身は モンフォルテのバローロだが、ワケあって ランゲ・ネッビオーロとしてリリースされた。
 一般的にその理由としては、

・自分の納得する出来ではなかったから。
・DOCGの官能テストをパスできなかったから。

 というのがほとんどだが、そのどちらでもない。
 ほな何かというと、
 そこんとこは、いじられキャラの渡久地さんに聞いてあげてね ♫

 そんな理由から(どんな?)、ランゲ・ネッビオーロとしてリリースされるのは、これが最初で最後かも?
 日本には600本の入荷。
 少なくともウチは、即決で扱うことを決めましてん ♫
 美味しいよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手の数だけ、ドラマがあるのよね。~



# by enotecabianchi | 2019-02-05 18:43 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 僕が敬愛する シルヴィア・インパラートさんが来阪。
 今回も食事をご一緒させて頂いた。
 毎度のことではあるが、美味しいものを食べるのが大好きなんやなぁ、
 と思わずにいられないほど、彼女は料理を美味しそうに食べる。

 今回のお店は、福島の銘店 「ラ・ルッチョラ」 さん。
 昨年、シェフがモンテヴェトラーノを訪れたことに加え、
 昨年の食事がお肉主体だったこともあり、今回は魚介が中心の内容となった。 ↓

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魚介類盛り合わせ

 このお皿には、彼女が造る唯一の白、コーレ・ビアンコ が合わせられた。
 カンパーニアの土着品種、グレコとフィアーノを半分ずつブレンドされたこのワインは、
 ミネラルが豊富だが華やかに薫る、味わった誰もが顔がほころぶ。
 
 と、食べている最中に、最初の赤、コーレ・ロッソが注がれた。
 そしてこのコーレ・ロッソが、写真右上に写っている 「千葉県産サバのマリネ」
 に、抜群に合った!

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コーレ・ロッソ 2015

 青魚に赤!?
 なんて思うかもしれない。
 が、「魚 = 白」 というイメージはもうずいぶん昔のもので、
 <一概にそうとは言い切れない派> が増え始めている。 かくいう僕も、その一人ね。
 シルヴィアさんもまたこの味わいに感動し、立ち上がって称賛の声を上げたほどだ。
 シェフの計らいに感服!
 
 他にも教わったこといっぱい!
 でも 本丸のモンテヴェトラーノ含め、続きは後日まとめて書くことにした。
 
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 シルヴィアさん、ガイアさん、鈴木シェフそして ラ・ルッチョラのスタッフの方々。
 ありがとうございました ♫

 レポートはまた改めて ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!すごい造り手!なのです。 ~


# by enotecabianchi | 2019-02-04 18:31 | 造り手との食事。 | Comments(0)


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テヌータ・ディ・カルレオーネ
キアンティ・クラッシコ 2015 と
ロザート 2017

 新しいリストにも載っているが、
 それぞれ少しずつ、在庫がある。

 2年連続で割り当てとなった 「イル・グエルチオ」。
 未だにお問い合わせを頂くから、その説得力はホンモノだ。
 むろん、このふたつのワインもね。
 ブルゴーニュグラスのご用意をお忘れなく ♫

 この在庫が無くなると、次のヴィンテージまでご用意できないので、
 お早めにご検討、お願いしまんにゃわ。

 次回?
 11月ですよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!優しいワインで優しくなろう ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-02-02 18:31 | 少量入荷! | Comments(0)

 早いもんで、昨日で1月も終わり、今日から2月やがな!
 2月いうたらホレ、一大行事がありますやんか!

 節分!

 鬼はーーーー外ーーーーッ!
 福はーーーー内ーーーーッ! いうてね。
 デッカイ声で玄関から豆まくやつや。

 へ?
 2月の一大行事いうたら それとちゃうて?
 そらそやね。
 オジサン、あんまりそっちは関係ないさかいに~。

 さてと、2月最初のワインはコレッ ♫ ↓

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グラーチの
エトナ・ビアンコ 2017 と エトナ・ロッソ 2016

 みずみずしきエトナ。
 表紙は間違えたけれども、中身は間違いない。
 美味しいよ ♫
 
 ビアンコは、ミネラルと果実味 どちらが強いかというと、
 心地良い果実を感じるがミネラルが優勢、といったところ。
 バランスよろしき みずみずしさ。

 ロッソは、滑るような舌触り。
 果実の甘さを感じるが、同時に涼しさをも感じ取れる 面白いエトナ。
 チャーミングだが存在は大きい。
 誰が飲んでも美味しいと感じる(であろう)、ストライクゾーン広きエトナ!

 やねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!やねん。 ~


# by enotecabianchi | 2019-02-01 20:12 | 新着! | Comments(0)

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2012(ピエトローゾ)

 ハイ新着~ッ♫
 とはいっても、12月の新着案内には載せていたけどね。
 新しいリストに改めて、華々しく掲載されている。
 
 昨年11月、グローバルさんとのコラボイベントで出合ったワイン。
 グローバルさんが輸入するワインの中では飛び抜けて上質!
 え? グローバルさんて ワイン輸入してるの?
 と言う人が多いらしいけれど、そうなんやろか。 けっこう昔から輸入してまっせ。
 このブルネッロは最近らしいけれど。

 モンタルチーノでも北に位置する造り手。
 そしてこのワインは モンタルチーノのグランクリュ、「モントソーリ」 のサンジョヴェーゼが使われている。
 イタリアのグランクリュ、あんまり知られてないね。
 例えば、うしろに写っている 「カンヌビ」。 これはバローロのグランクリュ。
 「ラバヤ」 はバルバレスコのグランクリュね。
 エトナには 「ピエトラマリーナ」 というグランクリュがある。 意外にも、白のグランクリュやね。

 このブルネッロを飲んだ時、ブルネッロが持つ深みに加えて、<温かみ> を感じた。
 強いが、優しさがそれを覆っている、みたいな。
 わかりにくいなw
 買って、飲んでみてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!エエやん ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-01-31 20:12 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)


 はいッ!
 ワインリスト、でけたーーーーッ♫
 今回の帯は、春に向かうから 新緑のみどり~♫

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ワインリスト <2月号>

 思えば、更新直前の今頃が一番はがゆい。
 頂いたご注文の内容を見ると、ヴィンテージや価格が変更しているワインがあったり、
 中には欠品アイテムがあったりする。
 申し訳なく思うと同時に、発注書を見るたびに、
「また欠品あるのんとちゃうやろか?」
 なんてビクビクしながら見ているのです。 病んどるなオレ。
 
 ようやく新しいワインリストをご用意できて、気持ち軽くなったわぁ ♫
 何回も見直してるから、誤字なんてあらへんあらへん!

 って、
 あ・・・? あぁッ!!
 あろうことか表紙に!
「みずみずきし」 ってなんや!?
 あああッ!

 ってなわけで、ちょっとだけガマンして使って下さい ♡
 中身は大丈夫! 誤字はない。
 たぶんないと思う。 ないんじゃないかな。
 ま ちょと 覚悟はしておけ。
 って さだまさしさんも歌ってはります~ ♫

~ せやけど今宵の残業ソングは、高橋真梨子<はがゆい唇> なのです ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-01-30 21:17 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 久々に、
 西天満の銘店 「リストランテ・ドゥエフィオーリ」 さんの定例試食会~ッ!
 今回も次月のコース料理に合うであろうワインをピックアップしたが、とりわけ、↓

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ロエーロ・アルネイス 2017 (ヴィエッティ)
 シェフからのご要望もあり、このワインにフィットするお料理の探索となった。
 まず一皿目、

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大根の酵素でアク抜きした筍のフリット ウニと卵黄 木の芽

 お料理が出て来る前にどのグラスが合うか事前にチェックした末に 僕が注いだのは、ブルゴーニュグラスだ。
 小さいのと比べると、そのグラスは酸がいい具合に感じられ、スケールが大きくなる。
 が!
 それが仇となった。 一皿目にしては強すぎ、結局 アルト・アディジェのフェルトリーナーに軍配が上がった。

 次ッ!

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3皿目、
シラサ海老と春野菜のサラダ仕立て ナッツ風味の海老ドレッシング

 おぉ! イイ感じのフィット感!
 春野菜との相性が、エエねぇ ♫
 が!!
 海老に合わせてみるとお互いのネガティヴなところが出てしまい、あえなく却下・・・。

 ぬぅ・・・。 後がなくなってきたぞ!

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6皿目、
リゾット うすいえんどうパウダー 仔羊の自家製ハム 玉葱のソース

 濃さという意味ではフィットする。
 仔羊のハムとも相性がいい。
 でもまだ少し、ワインとの距離を感じる・・・。
 なんだろう?
 その問いに、
「もう少し野菜感があれば・・・。」
 と提案して、うすいえんどうパウダーの量を増やしてもらった。
 すると!
「イイね!」
 頂きました!
 採用決定 ♫

 や~、一時はどうなるかと心配しまくった、今月の試食会でございました~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!アッビナメント 楽し ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-01-29 20:32 | ペアリング。 | Comments(0)

 良いか悪いかは別だが、インポーターさんが商品を出荷する際、やり方が2つある。
 ひとつは、検品・梱包を倉庫会社に依頼しての出荷。
 もうひとつは、それらをインポーター自らが全て行うというやり方。
 インポーターを2社勤めたことで、その両方を体験することができた僕は、幸せ者だ。

 倉庫会社に依頼していた頃は、営業活動に専念できた。
 が、ボトルやラベルが変更した時には、気付かず お客さんから指摘されることもしばしば。

 それに対して 独自で出荷していた時は、コンテナからの積み下ろし、検品、更には輸入者シールの貼り付け作業までもやったりしたから、営業活動は当然、少なくなる。
 が、その作業のおかげで、ヴィンテージはもちろん、ラベルやボトルのほんの小さな変更すら気付くようになる。

 酒販店に代わった今も、それは同じだ。
 人に依頼できるわけもないから、全て自分たちの仕事だ。
 入荷したワインを決まった場所に納め、
 ご注文頂いたワインを梱包して届ける。
 毎日のルーティンで、恐らく誰よりもワインの外的特徴を的確に掴んでいると思う。
 今は、スタッフ木下くんの方が上かもね。

 なんの話?

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グレコ・ディ・トゥーフォ ‟テッラ・ドゥーヴァ” 2016 (ベニート・フェッラーラ)

 ヴィンテージ移行に伴い、ラベルが変わった。
 それだけかいッ!!

 個人的にも、グレコ・ディ・トゥーフォでは好きな造り手のひとり。
 ここのグレコはミネラルが強烈すぎて、柔らかい土着品種をブレンドしてできたのが、ウチでも人気の 「ドゥエ・キッキ」 なのね。
 だから、強くストレートなミネラルを求めるなら是非 ♫
 しゃーけど、ラベル代わっても 「ダサさ」 は変わらぬ、微笑ましいワインやね w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!内的特徴も頑張って勉強してます ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-01-28 20:38 | 新ヴィンテージ! | Comments(0)

 寒い一日。
 昨日アップした ほっこりお料理、今宵も食べたいなぁ。
 ところで、冬が似合うワインて、なんやろか?

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ゲンメ・アンノプリモ 2010 (カンタルーポ)

 こんなんどう?
 2010年のネッビオーロは今、貴重やね。
 柔らかくなるのに相当な忍耐を要するワインだが、
 もうそろそろ エエのんちゃうやろか。
 ワケあって DOCGの名は端に追いやられたままだが、
 昔から変わらぬ ゲンメを造り続ける、今となっては数少ない造り手。

 一度飲んだら、
「美味すぃ~~ッ♫」
 って狼みたく唄いたくなるで ♫
 知らんけどw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!飲んで唄って笑っちゃお ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-01-26 21:27 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 京都営業したら、
 京都で晩ごはんやがな。


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西洞院通四条下ル 「イル・ジェーコ」 さんの、
くたくた野菜のアクアコッタ

 チャリ営業で凍てついた身体、
 ほっこりしたいやん。

「タマゴ乗っけます?」
 ってこの問いかけだけで、もうほっこりや。

 写真ではわかりにくいが、このお皿、かなりグツグツしてはる。

オレ :「これ、勢いにまかせてガッついたら エラいことになるやつですね!」
マダム:「期待してますよッ!」

 ・・・。
 ゴメン 無理やわw

 さてこのあったかいお皿には、ベリサリオのヴェルディッキオ を合わせて頂いた。
 美味しいわぁ ♫
 さすがはお膝元。
 イタショクさんの力を思い知った遠征となった。

 さてさて、ウチにあるヴェルディッキオなら、
 何を合わせるかといつもながらに考えてたら、

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ミスコ 2016 (テヌータ・ディ・タヴィニャーノ)
 これ飲みたくなりましてん。
 みずみずしくも透明感のある果実味。
 「凛とした」 という形容がよく似合う。
 くたくたのお野菜には、ヴェルディッキオは最良の伴侶というべき存在やね。
 
 ワインがすすむお料理の数々。
 飲み過ぎて、はしご癖に火がついてしもたがなw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!京都楽し ♫ ~



# by enotecabianchi | 2019-01-25 19:24 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)