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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

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メログラーノ 2012 (ロッカフィオーレ)

 「赤いラベル」 つながり~。

 白ワインは以前このブログでも出てきたね。
 ウンブリア州のサンジョヴェーゼとモンテプルチアーノ。
 生き生きとした果実。
 低価格の若いワインによくある「青苦い」感覚とは無縁。
 
 グラスワイン、あるいはハウスワインとしても良いくらいの価格は、良心的というほかない。

 若くて美人で、性格もいい。

 みたいな。

~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ よ。~
# by enotecabianchi | 2015-03-06 18:07 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ピエトラカルダ 2013 (フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ)

 「聖人」 つながり~。
 前回が 「聖ジュセッペ」 なら今回は、「聖グレゴリオ」。

 カンパーニアを代表する造り手。
 フラッグシップはやはりタウラージではあるけれど、
 白ワインも実に美味しい。

 480メートルという高い標高と、昼夜の寒暖差によって得られる、たくましき酸味。
 そして、豊かな果実味がワインに均整のとれたボディを与え、あくまで上品に、しなやかに喉を通る。

 造り手が意図する通り、「食事ありきのワイン。」

 レストランのテーブルでこそ、映えるワイン。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ だす。~
# by enotecabianchi | 2015-03-05 17:24 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2004 (ステッラ・ディ・カンパルト)

 はい。「☆」 つながり~。

 「ポデーレ・サン・ジュセッペ」 というのがワイナリーの正式名称だが、彼女の名前の方が通ってるね。
 モンタルチーノにおいて、無視することができなくなってきた生産者。
 ここのワイナリーを日本に紹介している林氏は、このワインを初めて飲んだ時、

「これを扱わずして何を扱うのか?」

 と即決したという。

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 同じく無視できない生産者、サリクッティのフランチェスコとの交流が深く、見ていると恋人のようだ。

 数あるブルネッロの中でも比較的高額だが、毎年売れ続けている。

 ブルネッロ好きは、飲んでみよう!


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ だってば。~
# by enotecabianchi | 2015-03-04 21:02 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ヴァルテッリーナ・スフルサート“チンクエ・ステッレ” 2009 (ニーノ・ネグリ)

 「数字」つながり~。

 自分で 「5つ星」 と名付けるのだから、相当な自信の表れだね。
 実際、このワイナリーのフラッグシップで、更に、このエリアでの最高のワインに数えられる。

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 3年前の3月に訪問した際の写真。

 まさかまさかの、担当が真ん中を陣取る!
 ほいでこの 「どや顔」!
 この人を知る方なら、納得だね。

 どれほどの急斜面で造られているか、わかるだろうか?
 歩くだけでも大変だ。
 畑仕事中に転落死することもあるらしいけど、分かる気がした。

 左は、醸造の最高責任者、カシミーロ・マウレ氏。
 過酷な環境だからこそ、そこから生まれてくるワインへの愛情はひとしお!

 飲んでみてね。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ なんだよね~。~
# by enotecabianchi | 2015-03-03 20:23 | ワインの造り手。 | Comments(0)
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 ロザート 2013 (ポデーレ・414)

 「春色のラベル」 つながり~。
 サンジョヴェーゼのロゼですねん。
 モレッリーノの造り手がロゼを手掛けるのは珍しいかもね。
 きたる 4月14日は、みんなでこのワインを飲もう!

 とか言いながら在庫、ないかも~。

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 モレッリーノは、あるよ~。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ なんだな。~
# by enotecabianchi | 2015-03-02 21:51 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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マルヴァジア 2012(パクラヴァン・パピ)

 またも品種つながり~。
 今度はトスカーナ。
 爽やかさが身上。
 暦の上ではすでに春。レストランのテーブルも鮮やかに彩られるこの季節、ワインも負けてられませんな。
 テーブルにこのワインがあるだけで、会話が弾みそう。

 飲めばさらに、楽しいテーブルになること請け合い。

~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ でっせ~。~
# by enotecabianchi | 2015-02-28 22:47 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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コッリオ・マルヴァジア 2012(ムジッチ)

 品種つながり~。

 小さな造り手。日本に入荷しているのも少量なので、有る時に買おうね。
 味わい? フリウリをよく知ったインポーターが輸入するだけに、
 コッリオらしい心地良い酸味と、品種から来る旨みが良いバランス。

 ところでこのボトル、ちょっとユニークでしょ?
 コッリオの生産者のいくつかがこのボトルを採用している。

 「ピッコロ・コッリオ」

 という名のグループだそうだ。
 このボトル、なかなかの優れもの。

 厚みが他と比べて薄い分、軽い。→ 重さによる輸送コストを抑える。
 口の部分の径が小さい。→ 通常よりも細いコルクで栓が可能で、環境に優しい。
 グループにすることで大量発注が可能。→ 生産コストを抑える。

 ピッコロ・コッリオのプロモーションを見たことがあるけど、なかなかオシャレでしたよ。
 アドレス忘れましたけどね(笑)


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やで。~
# by enotecabianchi | 2015-02-27 19:11 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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 造り手さん来社~。

 フリウリはカルソから、カステッロ・ディ・ルッビアのナターシャさん。
 スロヴェニアとの国境にあるカンティーナ。
 お父さんがスロヴェニアの人なのでその関係は密接だ。実際、畑の一部はスロヴェニアにまたがっているそうな。
 森を切り開いて作った畑は、赤い土をしている。
 これが、土着品種ヴィトフスカ、テッラーノ、そしてマルヴァジアに多大な影響を与える。
 その要素とは、「酸」、そして 「ミネラル」 だ。


 フリウリのこのあたりのワインは、いわゆる 「ビオワイン」 を謳っているものがいくつか見られ、「濁ったワイン」 に出くわすこともしばしば。
 たいていは、「フィルターを使わないから」 という理由だそうだ。
 彼女も、フィルターは使わない。が、決定的に違うものがある。
 それは、

 「濁らない」

 ということだ。
 不純物が沈殿するまでタンクで寝かせることで濁りを取り除く。フィルターをかけるよりも時間を要する。
 だが時間をかけた分、クリーンで肉づきがよく、かつ たくましい酸味が感じられるワインとなる。

 「ビオワイン」 を、彼女は謳っていない。

 このスタンス、僕は好きだし、その方が 「自然」 だ。
 いくら 「ビオワイン」 を謳っても、美味しくなければ意味がない。


 畑や醸造のことを熱心に、そしてすごく嬉しそうに語るナターシャ。
 初めての日本が、良い思い出となりますように。
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# by enotecabianchi | 2015-02-26 19:58 | ワインの造り手。 | Comments(0)
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バルバレスコ 2010(プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ)

 バルバレスコつながりで。
 これは外せませんな。
 イタリアの協同組合はあなどれない。
 この状況は、アルト・アディジェ州に関しては、「あなどれない」どころか、協同組合がなければ役者が揃わない。ピエモンテではこの「プロドゥットーリ」が筆頭といえよう。

 ウチでは不思議なことに、あんまり売れない。
 インポーターから送られてくるヴィンテージも、ついこないだまで2008年だったから、売れないのはウチだけではなさそうだね。
 そういったワインはいくつか知っているが、このワインはその筆頭といえよう。

 でも、美味しいねんで。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ だよね。~
# by enotecabianchi | 2015-02-25 18:38 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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バルバレスコ 2010 Z(ブルーノ・ロッカ)

 「ロッカ」 つながり~。

 ご存知、バルバレスコのトップ生産者のひとり。
 最高のバルバレスコが生まれる畑、「ラバヤ」 を半分以上所有する。
 石灰、粘土、砂など様々な土質が混ざり合うことで得られる、複雑み。

 トップにはちゃんと、理由がある。

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 写真は昨年5月に来日したルイーザ・ロッカさん。一緒に来日したのは、ロエーロ最高の造り手、マッテオ・コッレッジャのジョヴァンニさん。
 大いに勉強になった食事会。お昼から顔、まっかっか!

 ルイーザさん、パパに似てるね。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ な。~
# by enotecabianchi | 2015-02-24 19:22 | 美味しいワイン。 | Comments(0)