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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 テレビはあまり見ないタチなので、たまに見るコマーシャルが面白かったりします。

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 「珈琲のクセに炭酸」

 イタリアにまつわる(これが?)ことなら何でも好きなので、買ってみました。
 これに合わせるグラスは、シュピゲラウのヤングホワイト なんてイイね!
 氷なんか浮かべてみてね!



 美味しかったですよ。





 いやホントに。




 ええ。それだけですよ。





 次はワインのレポート書きまーす!
# by enotecabianchi | 2012-08-03 19:22 | つぶやき。 | Comments(2)
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キアンティ 2010×2(ポリツィアーノとバローネ・リカーゾリ)

 ワインリスト更新時期です。
 つまり、いっぱいワイン飲んでます。
 サンプルが届いたポリツィアーノのキアンティ。 低価格帯のワインは比較対象があった方が正確な判断ができるので、リカーゾリのキアンティも一緒に開けました。

 ポリツィアーノは、果実の甘みが香りからも感じ、滑らかなタンニン、嫌味のない甘さが心地良い。

 リカーゾリは、前者と比べると苦味を伴う香り。軽やかだがタンニンのグリップをしっかり感じる。

 端的に言うと、

 ポリツィアーノはブドウの「果肉」。 リカーゾリはブドウの「果皮」。

 それぞれの個性が出ていて、面白かったよ!




 と、稿を締めくくればいいんでしょうが、単なるワインラヴァーではない故、「時間の経過」を厳しく見なくてはいけません。

 が、ここではお知らせできませんよね。こう書くとネガティヴな結果が少なくともひとつはある、って事ですから。

 結果を知りたい方。お電話でお知らせしますので、お気軽に(笑)。
# by enotecabianchi | 2012-07-21 11:33 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 オフィスの近所に、すンげー美味しいお店があると聞き、お昼に行ってきました。

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 FL社の小田井さん! 行ってきましたで!
 メッチャ美味しい! イタリアン以外でワインが欲しくなったのは初めてです。 やっぱここの肉にはサンジョヴェーゼやね! カステッロ・ディ・ブローリオなんか抜群だと思いますが、各インポーターさん、ご意見を聞かせて下さいね!
# by enotecabianchi | 2012-07-12 19:20 | つぶやき。 | Comments(0)

 ヴィンテージ。 ワイン談義には欠かせないテーマですね。
 それだけワインには大事な要素のひとつですが、これだけ情報網が発達すれば怪しい情報がちらほら見受けられるのもまた然り。

 もうそろそろノヴェッロやヌーヴォの予約時期ですが、「世紀のヴィンテージ!」とか「10年に一度の優良年!!」といったコメント、

「ここ数年で何回目やろか?」

なんて思うのは僕だけでしょうか?

 ワイン好きなら誰でも、美味しいワインを飲みたいものですよね。 一般的に、良いヴィンテージには消費者は寛大ですが、悪いヴィンテージとなると、どうやら買うのを控える傾向にあるようです。

 あるインポーターの話ですが、毎年まとまった数が売れる いわゆる 「スーパートスカーナ」 が、2002年は 「全く」 と言っていいほど売れなかった、と言っていました。 2002年は確かに良くない年とされていますが、良くない年のワインの味わいを知らずに、どうして良いヴィンテージの良さが分かるのでしょうか? 必死に販売に務めていた彼らを傍目に、そう感じたものです。

 一般的に良くない年とされている2002年。暑すぎた年とされた2003年。

 あるキアンティ・クラッシコの造り手に言わせれば、

「悪いヴィンテージなんて存在しない。 あるのはその年の個性。 それだけだ」

 また、こないだのヤンチャなクラウスさんは、

 「ノヴァ・ドムスの2002年は特別な年。 ウチでは雨が少ない分湿気が多かった為にブドウに貴腐菌が付着した。また、フォン(地元で呼ばれるアルプスからの暖かい風)との相乗効果でブドウの水分は通常よりも15%減少した。15年に一度の素晴らしいヴィンテージだ」

 と言っています。
 2003年に関しては、フリウリの造り手 リス・ネリスのフェデリカさんと食事した際に、ソーヴィニョン“ピコル”2003年を飲みましたが、食事に良く合い、ヴィンテージを反映したネガティヴな味わいは少しも感じさせず、10年近く経った今もなお若々しさを保っていました。

 E社の佐々木さんは、

「良いヴィンテージは“自然の年”、良くないヴィンテージは“造り手の年”」

 と表現しましたが、リス・ネリスの人たちは、人の努力が試されるこの難しいヴィンテージを、よくぞここまで美しく仕上げられましたね、と感心しました。

 ヴィンテージチャートは、消費者にとって便利なツールです。でもそれを過信してしまうと、見逃してしまう感動があることも、知っておいた方が良いですね。

 われわれ消費者は、好きなヴィンテージ、好きな銘柄、好きな造り手を自由に選ぶことができます。
 そしてワインは、毎年造られます。 仕事柄、毎年買い続け飲み続けているワインはたくさんありますが、ひとつそういったワインがあると、造り手の苦悩や歓びを、ほんの少しだけ 共有することができますよ。

 それこそが、ワインの本当の味わい。 そう思いませんか?
# by enotecabianchi | 2012-07-06 20:28 | つぶやき。 | Comments(0)
 
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ヤンチャそうに見えるこの方は、アルト・アディジェのトップワイナリー 「テルラン」 の醸造責任者兼マーケティング責任者の クラウス・ガッサー氏。先週の大雨の中 来日され、食事をご一緒しました。
 造り手は誰でも、自信に満ち溢れているものですが、この人は別格ですね。

 食事の模様はまた改めて書きますが、僕が何よりも聞きたかったのは、そう、

「マヨマヨ?」

 の正体です(笑)。 アルト・アディジェの人が言っていた言葉に関して、的確に答えてくれる人だと信じて、聞いてみました。 すると、









 「マヨマヨ? 知るか!そんなの。」


 一蹴。


 そして闇の中へ。

 イタリアに行く目的がひとつ増えました(笑)。


 ヤンチャなクラウスさんに関しては、このブログ に詳しいので、そちらも見てね!
# by enotecabianchi | 2012-07-04 19:56 | ワインの造り手。 | Comments(0)

このブログは何故か、輸入業者さんのウチ担当の方が多く見られているようです。


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 M社の正戸さん! 重要文書にブログのメッセージ書かんといてや~(笑)
 答えは 「鳴門」 でした。


 上のCDは、最近僕がよく聴いてる「ザーズ」です。何ゆーてるか分かれへんけど、なかなか良いですよ。
# by enotecabianchi | 2012-06-18 18:00 | つぶやき。 | Comments(0)
 
 多忙を極めるであろう来週のスケジュールの前に。

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 きれいに澄んだ海。心地良い潮風。誰もいない砂浜。それから、地元の美味しいお料理。
 2時間で行けるリゾート。さてここはどこでしょうか?
 久々に休日を満喫しました。
 車じゃなければ、プールサイドで 「モスカート・ダスティ」 なんか飲みたいものですね。
# by enotecabianchi | 2012-06-11 10:07 | Comments(0)

 アヴィ・ブログの担当が、週ごとから曜日ごとの担当になり、僕担当は毎週木曜日。毎週(まだ2週目ですが)更新してます! そちらもチェックしてね!!

→ アヴィ・ブログ

 三吉さん、「Pen」、買います!


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写真がないと寂しいもので、オマケ画像。
ボルツァーノにあったすし屋さん。 このフォント、どっかで見たことね?
# by enotecabianchi | 2012-06-09 12:54 | Comments(2)

 ワイナリー・レポートが出来ました。
 
 てか、あまりに長いこと休んでたので、イタリアに行ってたことも報告できてませんでしたね。すみませーん。

 サンミケーレ・アッピアーノのレポートが書き上がり、もう皆さんのお手元に届いた頃でしょうか。順番どおりなら ヴァルテッリーナの報告になりますが、今の季節におススメなのと「特別条件」が今月までなので。

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今回案内して頂いたギュンターさん

 イタリア人らしからぬマジメな人でしたが、、、おっと続きは届いたレポートを読んでね。
 見学していた際、彼の携帯が鳴りました。
 普通なら? そう「プロント?」ですよね。

 でも彼は、




 「マヨマヨ?」





 マヨマヨ? 
 なに語?
 誰か知ってたら教えて~。
# by enotecabianchi | 2012-05-21 11:11 | ワインの造り手。 | Comments(0)
 梅の花が咲き始めましたね。満開を心待ちに、あの子に会えるのも楽しみです。
 「あの子」のことは → コチラ
 春は出会いの季節。先日、ウチにこんな人がやってきました。

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 ドコ向いとんねん!(笑)
 トスカーナ州は ピサから、サンジェルヴァジオのオーナー、ルカ・トマジーニさん。A社の伊東社長、川頭ご夫妻と共に、エノテカビアンキの狭い狭いオフィスにやって来てくれました。

 じっくりと腰を据えて話すことができなかったのが残念ですが、彼によると、

 サンジェルヴァジオの歴史は、彼の祖父である シリオ氏が1960年に サンジェルヴァジオ村をまるごと買い取ったことから始まります。なので、所有する土地は400ヘクタール(!)。 そこから選び抜かれた22ヘクタールでブドウを栽培しています。周りは森に囲まれており、海からは20キロしか離れていないので、沿岸部の特徴である 「ふくよかさ」 と内陸部の特徴である 「繊細で綺麗な酸」 とを併せ持った、優れたテロワールだそうです。
 なるほど確かに、白も赤も香りは華やかだが もっちゃり しておらず、味わいもふくよかさを持っていながらアフターの強い酸味は、食事を誘うに充分なものでした。
 美味しかったのですぐに注文しちゃいました。3月の新着ワインにはもちろん掲載されていますので、是非試してみて下さいね。

 音楽が大好き、というよりもジョヴァンナさん曰く ディスコが大好きな彼は、オフィスで流れてた曲に終始ノリノリでした(笑)。

 みんな大好き! マイケル・ジャクソン ♪
# by enotecabianchi | 2012-02-29 19:28 | ワインの造り手。 | Comments(1)