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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

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ガチャピン!

と、

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ムック!

が、

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まぜ~る!!(なにを?)

そしてそして!

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たべ~る!!!(なにを??)
(あ、これ現在欠品中!)


・・・・・。

どれも美味しいよ!


・・・・・。

こんなことばっかり考えてますねん。


<ブログ見てくれてありがとうキャンペーン!その壱>
このダジャレワインたちをご注文頂いた方にはもれなく!
ムックとガチャピン グッズをプレゼント!!
恥ずかしいと思いますが、ご注文時に ダジャレを言ってね!(あるいは書いてね!)
お一人様2回までとさせて頂きます!(5月末まで。ご好評なら延長するかも・・・)
数に限りがありますので、終了しても怒んないでね!





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ガチャピン!!
武田さん すんません。パクりました。。。
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# by enotecabianchi | 2011-05-09 20:01 | Comments(4)
 既にご案内が届いている方もいらっしゃると思います。この度新たに、「地域別ワイン会」を開催させて頂くことになりました。これは、<テイスティング能力の向上>、<地域ワインへの深い理解> この二点を目的としたワイン会です。その為、通常の試飲会ではなかなか体験できない、同地域・同銘柄での比較テイスティングが可能となります。

記念すべき第一回は、

「カンパーニア州」

です!

 また、同じコンセプトで、カンパーニア州にスポットを当てたセミナーも開催致します。セミナーでは、現在大阪市内のレストランで活躍中のソムリエの方を講師としてお招きし、カンパーニア州のワイン事情やお料理との相性、更にはレストランでのサーヴィスについてもお話し頂く予定です。先着20名様限定ですが、案内状を発送してから3日ほどで、席の半分が埋まりました。皆様の関心の高さが伺えます。
 残りあと僅か!カンパーニア州に興味を持ち始めた方、日頃サーヴィスについて疑問に思っている方など、是非一度お問い合わせ下さい。

※ レストラン関係者のみの会となりますので、一般の方はご入場できません。予めご了承下さい。
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# by enotecabianchi | 2011-05-08 12:14 | Comments(0)

 自宅の近所なので、ユニバーサル・スタジオにはよく行きます。先日の休みに行った際、イタリアレストランができていたので、そこでお昼をとりました。あまり期待していなかっただけに、なかなか美味しいお料理を出していたのは嬉しい驚きでした。そして、その時飲んだワインにも 嬉しい驚きがありました。

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ソアヴェ・クラッシコ 2009(ボッラ)

 ボッラといえば ロベルト・アンセルミの言葉を出すまでもなく、「量産型ソアベ」 の代名詞。とはいえ、ラベルデザインが変わり、ボトルデザインは ピエロパンを意識したようなスタイルに進化していました。くしくも先日、このブログにも関連することを書いただけに、

「見せてもらおうか。新しくなった ボッラ・ソアベの、性能とやらを!」

 と 赤い彗星的意気込みでテイスティングに挑みました。

 「お、意外と美味しい!」 これが率直な感想。果実味も適度に感じ、よくありがちな無意味な甘さもなく、心地良い酸味は ソアヴェに求めるくらいにありました。何よりも、食事を楽しむワインとしての役目を充分に果たしていました。

 こういう状況でないと飲まないワインってありますよね。ウチのワインリストには載っていませんし、載ることもありませんが、がっかりすることの多い このテ のワインの中で、

「量産型よ、腕を上げたな!」

 と、ガンダム世代からエールを贈ります。
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# by enotecabianchi | 2011-05-02 09:08 | Comments(2)
 
 しばらくサボってしもた! このところ、会計士さんに渡す資料の作成やワインリスト更新や なんやかんやで忙しくて。 って、読んで頂いている方には、「そんなのカンケーねぇ!」 ですよね。 オッパッピー♪

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バルベラ・ダルバ 2008 (ピオ・チェーザレ)

 よくレストランの方やインポーターの方から、「一番好きなワインは何ですか?」 と聞かれます。僕はその都度素直に応えていますが、ご質問頂いた方々すみません。毎回答えが違います。でも共通しているのは、希少価値の高いものやバカ高いものではなく、食事に良く合い 日常的に飲まれるべきワインを選んでいると思います。このワインも、その答えにエントリーしたことがあります。

 バルベラの中では少し淡い色合い。華やかだが黒っぽい花の香り。キリッとした酸とドライな果実感。そして均整のとれた味わい。

 ピオ・チェーザレは誰もが知っている有名な造り手です。こういったワイナリーを時に、「ありきたり」 とか 「ベタ」 などと言われたりしますが、そうではありません。「スタンダード」 なんです。このワインを飲んだ時、改めてそう感じました。ピエロパンも ウマニ・ロンキも タスカ・ダルメリータも、永く愛されているのにはちゃんと理由があるんです。
 しかしながら、昔 名を馳せたワインを改めて飲んでみると、「アレ?こんなワインだったっけ?」と落胆することがしばしばあることも事実です。それは、ワインそのものの味わいやスタイルが変化したのか、あるいは同じカテゴリーのワインのレベルが上がったのか、はたまたその両方か、などと考えてしまうのは、職業柄でしょうか?

 このワイナリーとは違いますが、同じピエモンテの造り手の方とお話しした際、一般の方から 「あなたは何故 熟成にバリックを使うのですか?」 と少々意地悪な質問が飛びました。その質問を受けた彼は、「君は出された肉料理を前に 『これはガスで焼いたの?それとも炭火?』 なんて聞くかい?」 と ピシャリ。「テクニカルなことは造り手に任せて、素直にワインを楽しめばいいんじゃない?」 という訴えは、何だか自分に言われたような感じがして、気持ちが改まりました。

 今回のワインが昔と比べて造り方が変わったのか、それは知りません。でも昔飲んだ時と同じに、美味しかった。その喜びに変わりはありませんでした。

 難しいこと考えんと、美味しいと喜べば、「それでええねん。」 時々そう思います。
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# by enotecabianchi | 2011-04-18 18:09 | Comments(0)
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今月のおすすめワイン達です。左から、

タレント・ロゼ・ブリュット NV (ロータリ)
パリオ・チェラスオーロ 2009 (チトラ)
ドルチェドルメ 2009 (フェッロチント)
イル・ミーモ 2008 (カンタルーポ)
ロンデル 2009 (フランツ・ゴイェール)

 「この時期やからロゼ?ベタやなぁ」 なんて言わないで下さい!確かにベタですけどね。これらのワインを飲んだ時、春野菜を使ったお料理が頭に浮かびました。グリーンやホワイトのアスパラ、花ズッキーニのフリットなどに合わせると、ロゼの楽しみ方は意外と多いものです。よくロゼに対してネガティヴな意見を聞きますが、この時期だからこそ おすすめできるアイテムでもあると思います。色合いだけでなく、味わいも季節に合っているということですね。
 またあるワインメーカーは、「ワインの味わいを赤、白、ロゼで分類する時代は終わった」 という言葉を残しています。

 少し前に 大企業の広告で、
 「満月の夜にロゼを飲むと恋が叶う」 「満月ロゼ、しよう」
 なんてフレーズがありましたが、ロゼには人を ロマンチックな気分にさせる力があります。それは赤にも白にも負けない、個性だと思っています。

 レストランでロゼをどのように使うかは そのお店のセンス次第ですが、使い方によっては、「リピーターを呼ぶ凄いツール」 になり得るかもしれませんよ(大袈裟かな?)。



 しっかし イル・ミーモ君、なんて悲しい顔なんだ・・・。「賛否両論」とのことでしたが、「否」が多くないことを願うばかりです(無理か)。
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# by enotecabianchi | 2011-04-04 20:02 | Comments(4)
 いつもお世話になっている臼井さんご夫妻から夕食のお誘いを頂きました。メンバーはお二人とウチの嫁さん、そして4歳になる娘の計5人。場所は同じくお世話になっている堂島Tさん。鉄板焼と美味しいワインが自慢のお店です。お好み、焼きそばをはじめ、しっかり美味しく頂きました。スタッフも元気で気持ちが良く、お客さんも含め活気のあるお店で、元気をもらいました。神谷さん ありがとうございます。
 ビール→白ワイン→赤ワイン→白ワイン、と美味しい飲みものでほろ酔いになり、ご夫妻と別れた後、嫁さんから 「焼きトリッパと美味しいワイン」 というリクエストが。。。行きたいトコほとんど言うてますやん! とツッコみながら、兎我野町のバーARさんへ。子連れの僕たちを 「お客さん丁度ひいたから」 と受け入れてくれた加藤さん、ありがとうございます。また、マイケル・ジャクソンが好きという娘のリクエストにメドレーで応えてくれ、一緒に踊って下さいましたね。重ねてお礼申し上げます。そしてマイケル・メドレーのトリは僕の大好きな曲「ヒール・ザ・ワールド」でした。

「この世界をいやそう。もっといい世界にしよう。君のために、僕のために。」


 その後も加藤さんセレクトの名曲を聴き入っているうちに、思わず涙が。急いで目薬をさしてごまかしましたが、溢れる涙を抑えることができませんでした。

 悲しかったからではない。その日会った人ひとりひとりが、震災のことを考え、できることを実行している前向きな姿を見て、明るい未来を見出したから、だと思います。

 翌日は家族で神戸方面へ出掛けました。16年前の震災で大きな被害を受けた神戸市長田区と淡路島を見てきました。震災など無かったかのような街並みを見て、感動すら覚えました。
 「復興への道は平坦ではない。けれど、みんなが意識して 出来ることを実行していけば、道は必ず開かれる」
 その日見た街並みが、そう語っているように思えました。

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ソーヴィニョン 2007(ロンコ・デル・ニェミツ) と名盤たち

 今回はラベルでセレクトしました。ジャケ買いしてもオッケーなくらい、自信を持っておすすめします。ヴィンテージが遅れているのはインポーターであるE社さんの粋な計らい。ミネラル感たっぷり、なのに飲みづらくない。個人的にはあと少し寝かせたい白ワインです。ちなみにラベルのカラフルなイラストは、創業当時(1964年)、フリウリで栽培されていた各ブドウ品種の房をイメージしたものだそうです。当時は9種類しか確認されてなかったんですね。


 それにしても、「ワインバーで泣く男」、絵にならねーな!(笑)
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# by enotecabianchi | 2011-03-24 09:47 | Comments(2)
 この度の大地震により被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

 3月に予定されていた各インポーターさんの試飲会、セミナーはほとんどが中止。関東からの荷物は2~3日遅れての入荷となっております。

 エノテカビアンキは元気に営業中です。
 「来られるお客様を笑顔で迎え 笑顔で帰って頂くこと、これが僕たちが今 出来ること」 あるソムリエの方の言葉です。全く同感です。エノテカビアンキも、その心意気に応えるべく、自分の仕事を全うし、「縁の下の力持ち」 でありたいと願います。

 これからしばらくの間、「元気週間」 と称して、いつもよりも更に大きな声でご挨拶しますので、皆さまもそれにお応え頂ければ、これほど幸せなことはありません(やかましいって?)

 元気な街、大阪! 出来ることからコツコツと!
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# by enotecabianchi | 2011-03-16 20:41 | Comments(2)
 地震の影響が気になりますが、書きかけていたのでそのまま掲載します。心配です。



 M社さんのワイナリー視察ツアーから、早いものでもう3年経つんですね。一週間の休みを頂いて回ったワイナリーは11社(!)。「全てのワイナリーレポートを書く!」と豪語したわりに、今まで書いたレポートはたったの3社(泣)。M社さんすみません。

 先日、銘エノロゴで ピサのワイナリー「ドゥエマーニ」のオーナー、ルカ・ダットーマさんが来日しました。エノテカビアンキでは現在、来日記念プロモーションを行っています。残念ながら大阪には来て頂けませんでしたが、弊社を担当して頂いている辻村さんが 東京で開催されたセミナーに出席し、そのレポートを書いて下さいました。面白い内容でしたので、お手元に届くのを楽しみにして下さい。
 実はこのワイナリーにも訪れてまして、書かなアカンと思いながらも今日に至ります。
 
 その辻村さん(女性)から、「ワイナリーレポート書かんかいッ!」とお叱りを頂いてしまいました。書かないと 「おしおき」 されちゃうみたいなので、されてみたい衝動を抑えつつ、レポートを書くことにしました。辻村さんのレポートは4月のDM、僕のレポートは5月のDMに同封しますので、3ヶ月のドゥエマーニ強化月間といったことろですね。

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アルトロヴィーノ 2008(ドゥエマーニ)
 試飲会で飲んだ時、「コンディション抜群」 とした川頭さんのコメントをよそに、何故かピンと来なかった僕は、1本買って帰り、じっくりと飲んでみました。同じワインかと思うほど違っていたことに驚き、自分のコンディションも万全にせねば、と日々の生活態度を反省しました(笑)。
 ブドウ品種はメルロとカベルネ・フランが半分ずつ。熟成に樽は使っておらず、セメントタンクでの熟成を経ます。そのせいか、ふくよかな果実味に加え、「透明な」とでも言うような クリーンな香味が魅力です。ブドウのポテンシャルを最大限に引き出すべく、ビオディナミを取り入れた造り手の意気込みが伝わります。

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 詳細はレポートにて!乞うご期待!!
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# by enotecabianchi | 2011-03-11 21:04 | Comments(3)
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 写真は通勤途中で見つけた梅の樹。朝日に照らされて美しく咲き誇っていました。でも近寄ってよく見ると、少し悲しげ。 満開の時期は過ぎていました。「もう少し早く見つけていれば、最高の姿が見られたのに」 と後悔し、来年は必ず、と彼女(彼?)に約束しました。

 ワインとの出合いもそんな感じで、初対面は何てことのない、「ふーん」 くらいの出合いでも、しばらくしてようやくその良さに気付く、なんてことはよくあります。その逆もありますが。
 人との出会いも然り、ですね。

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プロセッコ・スペリオーレ・ブリュットNV(レ・マンザーネ) と
ロッソ・トスカーナ 2007(チャッチ・ピッコロミーニ・ダラゴーナ)

 最近体感した、そんな感じのワインです。
 二つとも、テイスティングは3~4回目くらいでしょうか。1本じっくりとテイスティングして感じたのではなく、試飲会場でひときわ目立っていたので、そのポテンシャルは本物です。

 プロセッコは、柔らかな果実味もさることながら、最も特徴的なのはその酸味です。フルーティさがありながらもこれほど酸味を残しているプロセッコはそう多くはありません。他のものとは明らかに違う個性が光っていました。

 ロッソ・トスカーナは、低価格にしてモンタルチーノが楽しめます。以前飲んだ時はここまで落ち着いていなかったと記憶しています。アテオ に使われるブドウの中で、樹齢の若いものがこのワインにブレンドされます。初めて飲んだ時から2年位経っているので、「落ち着き」 はこのあたりからも影響しているかもしれませんね。


 1回飲んだだけでそのワインを知ったような気でいるのは間違いだ、と このワイン達は教えてくれました。
 試飲会では色んな出会いがあります。皆さん、試飲会には足を運びましょう! ってこういうオチです!(笑)
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# by enotecabianchi | 2011-03-07 20:23 | Comments(0)
 
 ボトル・ヴァリエーションとは、同じ銘柄、同じ生産者、同じヴィンテージでありながら、ボトルによってワインの味わいが若干(時には随分)、異なることをいいます。イタリア本国でも近年問題になっており、ブショネなどの明らかな不良品でないことから、かえって複雑みを帯びています。

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パッシート・ビアンコ・デル・ヴェネト 2007(カヴァルキーナ)×2

 I社さんから同時に届いたワインです。飲み比べていませんが、これほど分かり易いボトル・ヴァリエーションは他にありません。届いた時、思わず笑ってしまいました。
 「ええネタ出来た」ってね。

 原因は定かでありません。個人的な想像ですが、樽熟成を終えたワインをタンクに移し、ボトリングする際のタンク内での 「下の部分と上の部分」、なのではないでしょうか。僕がテイスティングして気に入ったワインは、右側の色の薄い方でしたので、左側は 「スペチャーレ」といったところでしょうか(笑)。当たった方はおめでとうございます。

 右側のコメント:造り手の自信満々なコメントを読んで、「試してやろうじゃん!」と思ったワインです。この価格帯のデザートワイン、リクエストが多かっただけに出合えて良かったです。デザートワインに求める甘さや粘性を持っていながら、適度な酸味が心地良いワイン。杏のような甘酸っぱさ、クセになりますよ。

 左側のコメント:当たった方、お待ちしております(笑)。
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# by enotecabianchi | 2011-02-26 13:53 | Comments(2)