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イタリアワイン

<   2019年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧


 どーなってんだ? この春は。
 今日もまた! 造り手と! 同行営業ッ!!
 そしてなんと!

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 アルト・アディジェを語る上では外せない、ホフスタッターの4代目当主、
 マーティン・フォラドーリ・ホフスタッターさん。
 光栄にも、そんな彼との同行営業 ♫

 そして夜は、先にもご案内した通り、
 ホフスタッター&ソーニ・ディ・ソーニのスペシャルディナー♫
 席を予約できた人はラッキーやね。
 一緒に楽しみましょ!
 またレポートするなり~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!まとめられるのか? いや頑張ろう! ~


by enotecabianchi | 2019-05-31 18:02 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 夜中まで騒いだ翌日は、
 造り手と、同行営業~ッ ♫
 リグーリア州から 土着品種ピガートとヴェルメンティーノの造り手、ドゥリンが、

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まいどおおきに食堂で、魚食べとる。
 箸の使い方がわからんのか、この状態でしばらく止まってた(笑)

 かつてエトリヴァンが扱っていたこともあり、よく売り歩いた。
 とりわけ、汗ばむ陽気のこの時期に、心地良いピガートなのよねー。

 これから彼らと食事やさかいに、おっと、焼き魚じゃ、ないぜぇ ♫
 今日はこのへんで~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!なんかめっちゃ、イタリア時間なご夫妻でしてん。~


by enotecabianchi | 2019-05-30 18:42 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 お昼から出掛けるさかいに、今日は早めのアップ。

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キアンティ・クラッシコ 2016 (サント・ステーファノ)

 お待たせしまして ♫
 2014年のヴィンテージから扱って徐々に人気が出はじめ、欠品。
 ようやく新しいヴィンテージが入荷した。
 これもまた、<エレガンテ・サンジョヴェーゼ> なキアンティ・クラッシコ。
 飲み口の優しさは特筆もの。
 新しいヴィンテージはまだ飲んでいないけれど、近々現地で飲めるのが楽しみやね ♫
 以下、担当さんの熱いテイスティングコメント。

プラムや干しアンズ、干しバナナのような刺激の少ない滑らかな香り。
スルリとスムースな口当たり。
ジューシーさのある果実味はドライマンゴーや干しアンズ、フレッシュイチジクなどの、
割とメロウで程よい粘りのある内容となっている。
タンニンは細かく、アフターに舌に程よく響き渡る印象。
前年2015年に比べて全体的に果実味のボトム(ボリューム)が多少増した印象だが、
タッチの良さ、瑞々しさは健在!

 なんや良さげやね。
 明日から、出荷オッケーで―す ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!優しいワインが、イイよね。 ~


by enotecabianchi | 2019-05-29 12:19 | 再入荷! | Comments(0)

 恒例の 「ドゥエフィオーリ」 さん試食会。
 6月、雨の時期のコース料理やな・・・。
 送られてきたメニューの備考欄には、
<夏メニューにシフト ハーブを多用> とある。

 実は個人的にコースの一皿目はことのほか時間をかけて考える。
 お客さんは数日前に予約を入れて当日、雨の道中、いそいそとやって来る。
 傘をたたんで美しく飾られた店内へ入って座り、最初のお料理が運ばれてきた時、
 何を欲するか?
 お料理との相性はもちろんだが、季節やお天気の相性も考えないとね。
 一皿目のお料理は! ↓

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<毛ガニ 冬瓜の含め煮 トマトのジュレ 青柚子 ハスイモ 生姜 紫バジル> (プロトタイプ)

 もうね、見るからに涼しげなひとさら ♫
 お料理を口に運ぶごとに、スーッと汗が引いてゆく。
 そんな時! ワインは何か?
 僕が提案したのはうしろに写っている、オッデーロの 「コッラレット 2015」。
 品種は何かて?
 フフフーーッ ♫
 ジメジメしたこの時期にこそ飲みたいのん言うたらホレ、あれやんか。
 お料理にももちろん、良く合ってくれた! そして採用! 嬉しいわぁ ♫
 幸いにも今日は、6月の季節を象徴するかのような、雨。
 そんなお天気にも、感謝やね ♫

 6月も、予約して、行ってみてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!季節に寄り添うワイン、ご提案しますよ ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-05-28 19:58 | ペアリング。 | Comments(0)


 京都行ってきましてん。
 いつ行っても、エエわぁ ♫
 空間が広くて自然が近い。
 そんな京都へ、持って歩いたワインはコレ! ↓

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レガレアリ・ビアンコ 2017 (タスカ)
と、
ランゲ・ネッビオーロ 2016 (エルバルーナ)

 ここ数日の暑さには、ノッペリした白なんか要らんね。
 高地ゆえの酸味を伴ったシチリアの白、エエやん ♫
 原点回帰で持って歩いたけれども、やっぱり誰が飲んでも美味しい安定感。
 これで58ヴィンテージ目。 60年近く、同じワインを造り続けていることに敬服。
 そして日本に初めて輸入された頃と、価格があまり変わっていないというのも、嬉しい驚き。

 赤もまた、果実味の乗りすぎた甘ーい味わい、要らんね。
 ラ・モッラのチャーミングな果実味は、体に優しく染み込むねん。
 これもウチがワインリストを作り始めたころから扱っているから、長い付き合いやなぁ。
 そやから、安定の味わいはこのワインにも。

 山と積まれた事務仕事をオフィスに残してきたさかいに 数軒しか巡れなかったけれど、
 こういうスタンダードを、もっとぎょうさんのお店に、知ってもらいたいわぁ ♫

 ありがとう京都!
 また来月 ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しい情報、発信します ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-05-27 19:28 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 配達先のお店に美味しそうなトマトが並んでてん。
 もうそんな季節やなぁ。
「これ買えますのん?」
 いうて無理矢理に買わせてもらいましてん。
 ありがとう川田さん ♫

 ほいでこのトマト、めっっっっちゃ美味しいやん!
 昔のいわゆる スパゲッティ・ポポポポポポ ポモドーロッ♫
 にはキアンティやけれども、このトマトは凝縮度が違う。
 まるごと かぶりついたら果汁がジュワッ! って溢れ出る。
 甘い! お上品な甘さ!
 アフターに残る若干の酸を感じると、あぁ、ええトマト食べたわぁ ♫
 って満たされた気持ちになる。
 少し厚めの果皮もまた、よろしいやん。

 なにこれ? トマトブログ?(笑)

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ラクリマクリスティ・デル・ヴェズーヴィオ・ビアンコ 2017(フィオレ・ロマーノ)

 このトマトを食べた時、やっぱりキアンティではないなぁ。
 果実味があって酸もある、白のイメージやなぁ。
 そして欲しいのは、ミネラル!
 トマトに チリリと塩をふるように、ね。

 イタリアには火山性土壌が点在する。
 エトナはその代表銘柄だが他にも、
 ソアヴェ・クラッシコやガッティナーラ、カンピ・フレグレイ そして、
 このラクリマクリスティも、そうだ。
 このDOCの悲しいところは、名前だけで <観光用ワイン> と評価されるところだろうか。
 どの造り手に聞いたか忘れたけれど、その人はこう言った。

「<ラクリマクリスティ>は あとに <デル・ヴェズーヴィオ> と続く。
 この <ヴェズーヴィオ> が大事なんだ。
 だって誰もが知る火山の名前だからね。
 この土地はイタリアでも数少ない火山性土壌なんだ。」

 ラクリマクリスティは 数多ある <過小評価されたイタリアワイン> のひとつ。

 かの造り手の願い通り、省略しがちな名前を ウチではフルネームでリストに記載してある。
 正しく評価してほしいからね。

 しゃーけどこのラベルのDOC名の ちぃちゃいこと!
 造り手も、解っているのだ。
 でも自分のDOCだから名乗りたい・・・。
 そんな造り手の気持ちが表れているようだね。
 聞いてへんから知らんけど w

 この夏、試してみる価値は、あると思うよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!福島コッコラーナさん、行くなら予約がベターやで ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-05-25 19:31 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

・ヴェルディッキオしか造っていない。 そしてセラーに樽はなく、使うのはステンレスタンクのみ。
・自社畑のみ、そしてそれらは全て、「クラッシコ」エリア内。
・剪定、グリーンハーベスト、収穫など、畑の仕事は全て手作業、そして自分たちだけで行う。

 この3つが、サルタレッリ・クオリティを支えるもの。
 これらは、よくワイナリーの説明で書かれているから見慣れているかもしれないけれど、
 それを半世紀近く実行し続けることは、並大抵の努力ではない。
 そうして造られたワインには、うそがない。

彼らの顔的存在の ‟クラッシコ” にも、
平均樹齢30年を誇り、30種ものクローンが混植される ‟トラリヴィオ” にも、
北東向きでブドウがゆっくりと成熟し、通常よりも2か月収穫が遅い ‟バルチャーナ” も、

 余計な味がしない まっすぐなヴェルディッキオ。

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今回ランチをご一緒させて頂いた ファミーリア・サルタレッリ。

 とりわけ、家族の絆を大事にする、メッチャ! マジメな3人。
 お父ちゃんのこの上なく優しい笑顔に、癒されましてん ♫
 お孫ちゃん、生後7か月のマルコくんの話になると、デレデレやったけどね ♫

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今日最高のアッビナメント、
豚肉焼いたんと、バルチャーナ!

 家族のまっすぐな気持ちがストレートに伝わった食事会。
 教わったことを忠実に伝えて、布教していきますよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!まじめがいちばん。~


by enotecabianchi | 2019-05-24 18:58 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 造り手、来社~ッ♫

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トンマーゾ・ペリーナ(左)
と、
ミルコ・ゴヴォーニ(右)

 <造り手> と言っていいものか、このふたりは、

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 そう! 世界的に知られるミネラルウォーター、サンペレグリーノとアクアパンナのブランドアンバサダー。
 平たく言えば、この2ブランドの営業マンであり、プロフェッショナルだ。
 少し前、ミルコからメールが届いた(ミルコは日本語話せるある)。
「本社からイタリア人が来るから、5分だけ挨拶したい。」とね。
 それに対して、
「せっかくだからじっくりと話を聞きたい。」
 と返したけれどミルコ、通訳できるのか!?
 と心配したが何のことはない、トンマーゾも日本語ペラペラやないの!(笑)

 そしてセミナーが始まったけれども、
 目から鱗の連続!

 サンペレグリーノの知名度は、今さら言うまでもない。
 ソムリエ協会でも使われているし、あらゆるコンクールでも、同じく世界的に知られるフランスの<ペリエ>ではなく、<サンペレグリーノ>が使われる。
「ペリエは泡が大きい。バーに向いている。
 サンペレグリーノは泡が細かいから、食事に最適。」

 アクアパンナは、サンペレグリノほど有名ではないが今回、驚きが多かったのはむしろこのアックア・ナトゥラーレ(ガスなし水)、パンナだ。
 450年の歴史があるトスカーナの水。
 トスカーナで外せない家系と言えば?
 そうそう、メディチ家やね。
 1564年、メディチ家がフィレンツェにほど近いこの土地を購入したことから、パンナの歴史が始まった。
 調べてみると 1564年って、かのミケランジェロが亡くなった年だった。
 ルネッサーンス やね。

「食中のミネラルウォーターはことのほか大事で、お料理の味わい、そしてワインの味わいを左右してしまうんだ。」
 とトンマーゾ。 続けて、
「ウソだと思うなら、アクアパンナですすいだグラスで飲む白ワインと、
 水道水ですすいだグラスで同じワインを飲み比べてみるといい。ビックリするほど味わいが違うから。」
 
 彼らが帰ったあと、トンマーゾそりゃ大袈裟やろ!? なんて半信半疑でやってみると、これが!
 ホンマや!!!
 ワインはフリウリ・グラーヴェのソーヴィニョン。
 この品種のお手本のようなワインで、爽やかな香りと華やかな果実味。
 アフターの伸びが心地良い。
 このコメントはパンナですすいだもの。
 対して水道水ですすいだものは、その心地良いアフターの伸びに、ブレーキをかけるように邪魔をする。
 <伸びにブレーキがかかる>、エエ表現やね。スタッフ木下くんによるものね。うまく的を得ているから使わせてもらいましてんw
 ワインではっきりとそれが感知できるということは、お料理となるとなおさらだ。
 実はこのセミナーを受けるまでは、ガスなしミネラルウォーターの存在意義をあまり理解していなかったが、
 説明を受けて体感して、その重要性を身をもって知った。

「パンナは白ワインに、サンペレグリーノは赤ワインに良く合う。」
 続けて、
「パンナのミネラルは強くない。 優しい味わいは白ワインを引き立てるのに最適。
 そもそもパンナは、<赤ちゃんのミルクを作るのに最適な水> として現地ではCMも流れている。
 人が求めるミネラルを、バランス良く摂ることができる。
 魚介にも合うね。
 そしてサンペレグリーノは、食事の中盤から終盤、お肉に良く合う。
 その細かい泡が口をリフレッシュしてくれ、また食べたいと思わせる。」

<食事のための水> とはよく言ったものだ。

 セミナーを終えて、トンマーゾが最初に言った言葉を思い出した。

「ボクたちは水を売っているけれど、それは<ライフスタイル>の提案なんだ。」

 そう彼は言った。
 生活のための必需水と、食事を楽しむための水は、別であってほしい。
 より身近なだけに、<水>の選択はワインよりも、豊かな生活を送るために重要な要素なのかもしれないね。

 Grazie ! Mirko e Tommaso !
 大いに勉強になった♫
 
業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!豊かな生活を応援します。~


by enotecabianchi | 2019-05-23 22:14 | おもしろ体験。 | Comments(0)

 お昼、インポーターさんと状態を確かめるべく1アイテム。
 その後、エンプソン・セレクションのワインを50アイテム超。
 帰社後、6アイテムをテイスティングで計60アイテムやね。
 試飲会で良かったワインは取り寄せて改めて試飲するとして、

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 オフィスでは、サンジョヴェーゼの比較テイスティング~ッ♫
 モンタルチーノの南に位置する「モンテクッコ」。
 マッツェイ家の「クラシック」リゼルヴァ。
 まるでピノノワールなイル・ボルゲット。
 モダーンなキアンティ・クラッシコ、フォンテルートリ。
 バルバレスコの雄「ラ・スピネッタ」がキアンティを造るとこうなる。

 個人的な好みの順に並べてみた。
 さてこの中で、採用となったのは何アイテムでしょうか?
 「不採用ライン」はいったいどこに引かれるのか!?
 今月末、DMの到着をお楽しみに ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!毎日真剣に、選んでますねん。~


by enotecabianchi | 2019-05-22 19:43 | テイスティング! | Comments(0)

 ベッペ・カヴィオラによる説得力ありありのランチセミナーでオーダーしたワインが今日、届いた 。
 酔った勢いって怖いなぁ。全部ケースで、買っちゃったーッ ♫


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バローロ ‟ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ” 2011

 今どき珍しい 6本入り木箱 ♫
 オレみたいなコレクターには嬉しいやん ♫

 パッケージ、あ、ここでいうパッケージは、ワインのボトルやラベル、外装カートンなど、
 ワインの中身を取り巻く全てということね。
 それにこだわった造り手が、好きだ。
「うーわ、ダッサ!」
 っていうラベルは、今は見つける方が難しくなったけれど、
 そういうワインはあまり扱ってないねん。 意識的か無意識かは知らんけど。

 バローロの木箱のふたには、シンボルの狼と「BAROLO SOTTOCASTELLO DI NOVELLO」の文字が自慢げにそして、スタイリッシュに描かれている。
 うんうん! ケースで買ってよかった! (酔った勢いやけどw)

 中にはソットカステッロの写真が添えられている。
 バローロ・エリアとしては非常に高い標高450メートル。 そして向こうには険しい雪山がそびえる。
 僕にはこの風景こそ、ソットカステッロというテロワールを如実に表現している素晴らしい写真と感じた。
 行ったことないけどw

 カ・ヴィオラ、明日から出荷オッケーでーす ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!あ、造り手続々来日で、在庫増えてもた・・・。~


by enotecabianchi | 2019-05-21 18:25 | 再入荷! | Comments(0)