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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

<   2019年 02月 ( 23 )   > この月の画像一覧


 22時20分。
 ハイ、棚卸 終了~ッ!
 昨年より早く終わった。 5分くらいw

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エクストラブリュット 2007 (ブルーノ・ジャコーザ)

 こんなん出てきたから、独り乾杯で開けチャオッ ♫
 あ、ちょっと壊れたかなオレ?
 これから集計に入ることは今は考えない。
 
 明日は通常営業でございますぅ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ええワインいっぱい寝てはりました ♡ ~



by enotecabianchi | 2019-02-28 22:31 | Comments(0)

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3月の新着案内

 できてん。
 近々お手元に届きまっさかいに、じっくり見ておくれやす。
 画像のワインは、
モンテファルコ・サグランティーノ 2014 (ファミーリア・コタレッラ)

 新しいヴィンテージが入荷して今日、テイスティングした。
 わかりやすい香味。
 強さを求める人には大いなる説得力でもって受け入れられるやろね。
 果実感、強くて柔らかいタンニン。
 価格も、イイ感じ ♫
 せやけどな、この新着案内には、載ってないねん。
 なんでて?

 載せ忘れてんw

 普通トスカーナの次にくるウンブリアやけれども、なぜかカンパーニアだねッ!
 数分前にテイスティングして採用となったワインを忘れるとは!
 あ、早々に気付いて訂正し、発送エリアのお客さんのリストには載っているので、
 どうか、どうかお見知り置き下さいませね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!一緒に採用となったモックは載ってるのに、こ、この差はなんだ!? ~


by enotecabianchi | 2019-02-27 21:04 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 ある秘密のワイン会で、「ソーヴィニョン・モック」を飲んだ。
 ご存知、アルト・アディジェの協同組合「カンティーナ・ボルツァーノ」の人気アイテムだ。
 このワイン会では、参加者全員がブラインドでワインを持ち寄る。
 だから最初に飲んだ時は モックと知らずに飲んだわけだけど、
 これが!
 フレッシュでありながら旨みたっぷり、それいでいてソーヴィニョンの個性がよく出た、
 誠に美味しいワインだった。
 僕たちは一様に、「フリウリのソーヴィニョン! ヴィンテージは2014年くらい!」
 と予想した。
 開けた時のみんなの驚きは大変なもので、しかもそのヴィンテージは、2010年だった。
 9年近く、そのフレッシュさを保ちつつ、熟成によって明らかに品質が向上していた。
 改めて、このワインのすごさを確認した。
 そやから、

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ソーヴィニョン・モック 2017 (カンティーナ・ボルツァーノ)

 取り寄せてみた w
 アルト・アディジェでありながらフリウリ特有のふくよかさと旨みを併せ持つ。
 そしてこのヴィンテージならばと、期待に胸が弾んでいるのですぅ ♫
 明日のテイスティングが楽しみやわぁ ♫
 あ、うしろのリゼルヴァは、ウチで寝てる子です~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!次の新着案内も、お楽しみに! ~


by enotecabianchi | 2019-02-26 21:06 | テイスティング! | Comments(0)

 2月28日(木)、決算棚卸のため 臨時休業頂きます。
 木曜日なので配達はもともとお休みですが、出荷もできないのでご迷惑をおかけします。

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今、絶賛棚卸準備中!

 この一年で出荷されたバックヴィンテージ・ワインの棚に、
 この一年で入荷した、<寝かせるべきワイン> を補充して、整理整頓する。
 ただ数を数えればいい、というのではなく、この先一年、どこに何が何本あるかを把握して、
 求めるお客さんにすぐさまご用意できるように、ね。

 せやけどコレね、アホほど時間かかるねん。
 
 そんなわけで、あとしばらくは、セラーに籠りっきり~ (´;ω;`)
 なのですよ。
 当日目標、22時終了!
 終わるのか? 終わるのかオレ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!愛でるように、寝かせるのですよ。 時々割るけどw ~


by enotecabianchi | 2019-02-25 19:38 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 春野菜がレストランのテーブルを彩りはじめた。
 菜の花、アスパラガス、筍、ふきのとう などなど。
 喜ばしい甘み。
 そこに、苦みが伴う。
 春の味わいやね。
 ワインのオーダーももちろん、それに呼応してきた。
 今よく出ているのは、
 ソーヴィニョン、ガルガーネガ、あ、ティモラッソも出だしたね。
 そしてこの品種も ♫ ↓

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ゲヴュルツトラミネール ‟ジョセフ” 2016 (ホフスタッター)

 香りも味わいも、「甘い」 というイメージが先行するが、それだけではない。
 とりわけ、この品種における最上の造り手 <ホフスタッター> が手掛ければ、
 その甘みも シュッとする。

 へ?
 わかりにくいて?
 なんとなくわかるやん?
 春やから感覚でいこ、感覚で。

 こんどの試食会でも、提案してみよか ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランを、楽しもう ♫ 春やさかいにね ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-02-23 20:38 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 ニャンニャンニャン!
 で、今日は 「ネコの日ぃ」 やね。
 スピッツの曲がラジオで流れててん。

 ほんで? これ、ワインのブログですけど?

 ネコのラベル、ネコのラベル・・・。
 あらへんわ。

 ニャンニャン いうたら他に、
 大阪弁かもしれへんけれども、アクセントがうしろの 「ニャン」 に付いて、
 ホレ、噛むことがでけへん赤ちゃんに、母親が食べ物を細かく噛み砕いた物体。
 あれ 「ニャンニャンしたやつ」 ていうね。
 エラい昔の話やけれども。 今したらアカンねんで 虫歯うつるさかいに。
 せやけどこれも、ワインには結び付かへんね。

 ほなやっぱり!
 アクセントを前の 「ニャン」 に付けて ホレ、
 おねぇちゃんとイチャイチャする行為を ニャンニャンていうね。
 村上龍さんも言うてはったわ。
 これやったらワインと結び付きそうやね。
 そんなシチュエーションいうたら?
 やっぱり、泡やね ♫

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フランチャコルタ・サテン 2013 (フェルゲッティーナ)

 ジェームズボンドがベッドサイドで好んで飲むのはフランス産やけれども、
 ここはやっぱり、優しい口当たりの <サテン> がよろしいやん ♫
 フランチャコルタにしかない呼称、サテン。 オサレやわぁ!
 おぉ! ラベルもサテンやねぇ ♫
 長い夜が、めっちゃ楽しい時間になること、請け合い。

 ほいで、なんでフェルゲッティーナやのって?
 そりゃホレ、担当さんがおねぇちゃんやからですやんか w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ジェームズボンドがこれ読んでサテン飲みますように。 ~


by enotecabianchi | 2019-02-22 20:13 | 今日は何の日? | Comments(0)

 1878年から家族経営でバローロを造り続ける オッデーロの7代目当主、
 ピエトロ・オッデーロが来日、食事をご一緒した。
 お料理は、↓

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ザ!トスカーナ! の、淀屋橋 「ロスティッチェリア・ダ・バッボ」さん ♫
 面白いコラボやね。
 
 1878年からワイン造りを続けている。
 これ、すごいことやと思わへん?
 そしてこの年から今まで、ワインを造らなかった年は一度もない、という。
 つまり、世界大戦中であっても、カンティーナに残った女性が、男に代わってワインを造り続けた。
 すごい。

 オッデーロ。
 名前は知っていたけれど恥ずかしながら、実際にワインを飲んだのはつい最近だ。
 むろん、造り手と会って話したのはこれが初めて。
 「バローロ・クラッシコ」 の造り手 そして、
 「グランクリュ・バローロ」 の造り手としても良いくらい、素晴らしい畑を所有する。
 とりわけ、

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バローロ・リゼルヴァ・ヴィーニャ・リオンダ 2007

 このバローロは、すごい。
 どうすごいのかはまた改めてレポートするけれど、
 先週エリオ・アルターレ、今日オッデーロ、
 いわゆる <モダン> と <クラシック> のバローロを立て続けに飲んだが、
 そうカテゴライズするのは、もう終わりにしようか。
 なんて思ってしまう。

 最良のバローロを造りたいという心は、同じやからね。

 久々に、胸が躍ったテイスティングでございました~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!3月から、彼らのワインを幅広く扱いまするよ ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-02-21 21:15 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 1社目のインポーター時代、
 さして好きでもないワインを売りに行かされることがよくあった。
 最初 それが嫌でね。
 数少ないおススメできるワインを見つけては、それを持ってセールスに回った。
 すると先輩から、
「ハハ。 誰でも売れるワインやな。」
 なんて言われて、
「(んだとぉッ!?)」
 って当時は憤慨して、今度は好きでもないワインの良いところを見つけて、
 持って歩いたりした。

 愛のムチやね。

 その会社の冴えないラインナップは <愛のムチ> とは思えなかったけどねw

 売れにくいアイテムでも とびっきり面白いワインなら持って歩く。
 ご理解頂けそうなお客さんをセレクトしてね。
 これは、今の営業スタイルの基本にもなっている。
 そういった過去もあってか、2社目の社長に言われた、

「売れやすいワインばっかり売ってちゃ、ダメなんだよ。」

 という言葉がことのほか深く、心に響いた。

 そんな、過去に学んだ自分のことを書いて、と。
 昨日と今日、売りやすいワインを持って歩いたw

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キアンティ・クラッシコ 2015 (テヌータ・ディ・カルレオーネ)

 昨年、初来日を果たし市場を大いに沸かせた ショーン・オキャラハンが造るキアンティ・クラッシコ。
 特筆に値するのは、イル・グエルチオだけではない。
 このキアンティ・クラッシコは、ラッダの標高450メートルのサンジョヴェーゼ100%。
 中には、モンテヴェルティーネに隣接する畑もある、といえば、
 その輪郭が少しは掴めるだろうか。
 きれいな明るい色あいからも、そのスタイルが垣間見れる。

 果実味は感じるが細い。
 そして、標高の高い場所で造られているのだろうなと容易に想像できる、
 美しい酸味を有する。

 夕日が綺麗やったさかいに、屋上で撮ってみた。
 写真の通り、ブルゴーニュグラスで是非。
 目を閉じて飲みたくなる、優しい味わいだ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!良き先輩方に、恵まれました ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-02-20 18:58 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

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 お昼は京都の、クッチーナ・クラモチさん。
 アンティパストはもとより、パスタにもお魚料理にも お野菜いっぱい。
 不足気味なオレの体は 心もろとも大喜びでしてん ♫
 それらのお野菜に コルテーゼが持つ果実味と若干の苦味が、よー合いましてん。
 ワインがすすむお料理。
 今度は夜、行きまする ♫


 その席で、

 この人に会ったw

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 直さんのこのポーズ、きっと何か大きな意味があるんやろなと常々思ってたら やっぱり!
 計算された手指の位置でもって、後ろの人の顔が写らないための配慮やったんやね ♫

直さん:
「さっき抜歯してきたんですけどねー、お酒飲んでもイイんでしょ?
 ってお医者さんに聞いたら、は? 何言ってんの?
 みたいな顔されましたよー。ハハハーッ!」
オレ:「え!? でも今、リモンチェッロ注文してはりましたよね!?」
直さん:「美味しかったですー! 今から一緒に飲みますか?(笑)」
オレ:「・・・。(スゲー!!)」

 そんな、雨の京都でございましたー。
 ありがとう京都 ♫
 また来月!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!目標月イチ京都! ~



by enotecabianchi | 2019-02-19 20:46 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 ことのほかウチは、ワインリストの作成に時間と手間を割きます。
 新しいワインを掲載するためにテイスティングするのはもちろんだが、
「今まで載せてたけど、これってどうなんだろうか?」
 という疑問でもって改めてテイスティングして リストから外れた、というワインも珍しくない。
 そんな中、↓

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マリオズ・ビアンコ 2013 (ペラッサ)

 ワインリスト2月号に、変わらず掲載されている。
 作成中、ヴィンテージに疑問を持った。
 この価格帯のほとんどのワインが2017年なのに対し、このワインだけ2013年。
 どうなのよこれ? ってね。
 考えていても仕方がないから、インポーターさんに直接聞いてみた。
 すると、

「このワインは少し遅れ目の方が味わいが乗るので メーカーに取ってもらってたの。
 で、これが2013年最後の入荷だわ。」

 あ、オバサンみたいな喋り方やけどオジサンですw
 そう言われても、実際に飲まんとわからんな・・・。
 よし、今ウチにあるものを開けて飲んでみよう。
 もしネガティブな味わいが少しでも出たら、掲載せーへんで!
 と半ば喧嘩腰でテイスティングに挑んだ。
 すると、
 全く衰えていなかった。
 それどころかオバサンの言う通り、すごく味わいが乗っていて美味しかった。

 そんなわけで、
 マリオズ・ビアンコ2013。
 ブドウは アルネイス、シャルドネ、ファヴォリータ。
 自信を持っておすすめする。
 ラベルも、よろしいやん ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!定期テイスティングも欠かさないわよ ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-02-18 19:03 | ちょっと自慢したいこと。 | Comments(0)