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イタリアワイン

<   2018年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧


いいにくの日ぃ は、この人たちと ♫
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モンキエロ・カルボーネのフランチェスコ夫妻を囲んでの、
北新地、天麩羅とお蕎麦 「三輪」 さん。

 すんばらしいアッビナメント!
 彼らのワインが 日本の料理とこれほどまでに寄り添うとは!
 とりわけ、↓

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煮あなごの天ぷら
 と、
「バルベラダルバ・モンビローネ」
 との相性は、悶絶ものだ。

 いろんな話を聞いた。
 が、今日は一年で2番目に忙しい日ぃ。
 え?
 1番は? やて?
 明日やで、たぶん。

 そやからレポートは、また改めて!
 チャオチャオ~ッ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!アッビナメント 楽し ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-11-30 19:58 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 11月29日。
 なんの日ぃか 知ってる?
 「いいにくの日」 だそうだ。
 大阪弁やったら、「ええにくの日ぃ」 やね。
 「ガッツリ肉を喰らう」時のワイン、フランスやったらボルドーやろか。
 先日の試食会でも、このふたつの相性は抜群でしてん。
 イタリアなら、どうか?

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2013 (イル・ポッジョーネ)

 やっぱりサンジョヴェーゼやね ♫
 「肉を喰らう」 という表現なら、サンジョヴェーゼも太めの直球を。
 なんやったら、骨持ちもって ギャートルズばりに噛みついたろ!
 このブルネッロにも書いてるやないの。

「Chi vuol esser lieto,sia,di doman non v'e' certezza.」
(愉しみたいものは、さあすぐに、確かな明日は ないのだから。)

 確かな明日などない。そう考えれば毎日が最後の晩餐!
 そやから今宵もレストランで、ガッツリ肉を食おう ♫
 今宵のオレは、蕎麦と天麩羅やけどな w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!明日は、プレミアム・フライデー ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-11-29 17:46 | 今日は何の日? | Comments(0)

 今宵も、テイスティング~ッ♫

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で、採用となったワインたち。左から、
フランチャコルタ・ブリュット (エンリコ・ガッティ)
ソーヴィニョン 2017 (シモン・ディ・ブラッツァン)
ケルナー・アリストス 2017 (カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ)
ブラウブルグンダー 2016 (カンティーナ・メラン)

 北イタリアを中心としたテイスティング。
 エンリコ・ガッティは、果実の豊かさは感じるものの シャキッ! とするような酸。
 料理を欲する上質なフランチャコルタ。
 シモン。 あぁ、おかえりやす~♫ といったところか。
 フリウリらしいソーヴィニョン。 つまり、アルト・アディジェのようなミネラル主体ではない、
 果実味が豊かで甘味を伴う香味。 そしてシモンらしく、優しく柔らかい味わい。
 ケルナー。 んん~ッ 美味! ふくよかで甘味を伴うがミネラルがそれを支える。
 長い余韻にも注目!
 ブラウブルグンダー。 コルテレンツィオ不在につき、今、この価格のピノネロを探していただけに、
 オッ! ええやん ♫
 と思わずニヤけてしもた。

 どのワインも自信を持っておすすめする。
 新着案内は、木曜日発送を目標に、急ピッチで作成中!!!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!リスト作り、大変やけどおもろいねん ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-11-28 19:15 | テイスティング! | Comments(0)

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西天満の銘店 「リストランテ・ドゥエフィオーリ」 さん12月のコース 5皿目、
「寒ブリ カマ炭火焼きのスパゲッティ・マリナーラ ルッコラ オリーブパウダー」 プロトタイプ

 デザートを除いて 7皿で構成されるコースは、それぞれに合うワインをご用意する <ペアリングコース> がおすすめだ。
 何故おすすめなのかって?

 月に一度、お店はランチ営業をお休みして、
 ウチを含む2社の酒販店がそれぞれのお皿に合うワインを提案する試食会が開催される。
 毎回10アイテム近い、その月のコース料理のために厳選されたワインが並び、
 奥に写っている様々な形のワイングラスに注ぎ、半日近くディスカッションを行う。
 コースが始まる数日前に、何百通りもの組み合わせを試し、コレだ! というワインをセレクトする。

 これほどまでに注力したペアリングコースを、僕は他に知らない。
 だから、おすすめやねん。

 そして最終的に、このお料理の伴侶となったのは、コレ! ↓

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デナッツァーノ 2017 (ルイジ・マッフィーニ)

 アリアニコのロザート。
 色合いからも、赤に近いロザートであることが読み取れるね。
 マリナーラは 味わいのしっかりしたパスタだ。
 青魚であるブリの味わいを、深いロザートが際立たせる。
 ロザートにして適度なタンニンを感じさせるからこそ、お互いを引き寄せるのだろうね。

 多様性が増したロザートは、レストランのあらゆるシーンでアクセントになりやすい。
 レストランにロザートをすすめる理由のひとつは、ここにある。

 このフィット感を是非来月、予約して体感してね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!師走の雰囲気、例年よりも早いかも ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-11-27 19:46 | ロザート。 | Comments(0)

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ピノグリージョ 2016 (アロイス・ラゲーデル)

 先日のミニワイン会で出していたワイン。
 その際のブログにも書いたが、このワイン会でセレクトした基準は、
<説明が必要なワイン> だ。
 このピノグリージョも、大きい試飲会場ではスルーされやすいワインだ。
 理由は、造り手のコンセプトによるもの。
 当主のアロイス・ラゲーデルさんは昔、こう語った。

「私のワインは、ブラインドで一位に選ばれる威厳に満ちた、
 そして爆発力に満ちたものである必要はない。
 他のワインの中からすぐにそれと判別できる個性を纏い、
 深い部分で人の心に触れ、
 次の一口を誘うワインでありたい。」

 すぐそれとわかる個性。
 それは、標高の高さからくる シャキッ!とする酸味と、
 山の土壌由来のミネラル、
 それに加え、丁寧に造ることで得られる 透明感。

 そらスルーされるわ。 透明やもん。
 というのは冗談で、一口ではなく 少なくとも一杯飲まないと解らないし、
 一杯飲めば、おかわりしたくなる。
 パッケージにスクリューキャップを採用したのも、透明感を高めるために他ならない。

 レストランで飲むなら、一杯で飲み疲れてしまうワインを選ぶよりも、
 こちらの方がお客さんの満足度を得やすいし、ワインをおかわりすればお料理もおかわりしたくなる。

 レストランではこういうワインを飲みたいねと、僕ならば思うのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ほな今宵も、レストランへ出掛けよう ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-11-26 17:59 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 決まったねー、大阪万博 ♫
 久々の心躍るニュースだから、一日中ニコニコしてましてん。 キモいだろぉ?
 今から約50年前の大阪万博には、6か月で6000万人(!) もの人が世界中から来場したそうだ。
 すごい話やなぁ。

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今月はじめに撮った太陽の塔(の裏側)
 
 50年前のこの会場に、あるアベックがいた。
 二十歳そこそこのふたりは結婚が決まっていて、彼女の方は万博のパビリオンでコンパニオンをしていた。
 デートの待ち合わせ時間は決まって、彼女の仕事が終わる頃。
 そして彼氏は、待ち合わせ場所にセッタ(草履)を履いてくるのも、お決まりだ。
「カッコ悪いからやめて!」
 そんな始まりの挨拶も、いつものことだ。
 そうしてふたりはいそいそと、万博でのデートを楽しんだとさ。

 このふたりの正体?
 僕のオトンとオカンになるふたりだ。

 時代が過ぎて40年後。
 闘病中の母はその時のことを思い出しては、
「あの万博に草履はいて来るねんで! 信じられへんやろ?」
 と苦笑しながらも楽しそうに話してくれた。


 万国博が自分の街で開催される。
 人にとって、とりわけ子供たちにとっては、大いなる刺激になるはずだ。
 2025年。 僕の娘は18歳になっているから、1970年当時の母の年齢とそう違わない。
 母の目に 万博はどう映っていたのか、もう聞くことはできないけれど、
 娘には聞き忘れないようにしよう。

 あら、今日はワインの話はありませんでしたね。 スンマセーン!
 月曜日からまた、美味しいのんご紹介しますね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!大阪が好きなのですよ。 ~



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by enotecabianchi | 2018-11-24 20:05 | つぶやき。 | Comments(0)


 デザートワインが大好きやねん。
 常々言っていることだが、デザートワインは、「甘い」 だけではない。
 それは極めて上質で、甘味も酸味も備えた <奥深き甘美>。
 食事を終えたテーブルにデザートワインが運ばれてくると、身だけでなく心までも満たされてゆく。
 そう、デザートワインが大好き! というのは、その味わいだけでなく、
 飲むためのその環境が好き、ということなのですよ。
 これもまた、レストランでしか映えない類のものだ。


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ベンリエ 2015 (ドンナフガータ)

 ウチでよく出ているデザートワイン。
 <ラベルめっちゃイイで賞> を差し上げたい (ナニソレ?)
 シチリアのパンテッレーリア島で造られるモスカート、<ジビッボ> をパッシートした逸品。
 少し前にTVコマーシャルで、缶入りのカクテルに <マスカット・オブ・アレキサンドリア が使われている> とか言って宣伝していたから、知っている人もいるかもね。
そのマスカットが、この地では <ジビッボ> やねん。
 味わいは、アプリコット! それも極めて上質な、ね。
 口の中で溶けるような感覚。 ゆっくりと、広がってゆく。
 ニンマリしてしまうねん。

 今回コレをアップしたのは何故かというと、
 ただ単に体が欲しているからなんやと思うのです。
 買ってくれたらめっちゃ嬉しいのですよ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 土曜日は営業していますよ ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-11-22 20:06 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

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西天満の銘店 ピ・グレコさん
ランチコースの一皿 <淡路産ワタリガニのバヴェッティ 柚子の香り>

 初めて食事させて頂いたが、素晴らしい! の一言。
 一皿ごとに驚きの連続だ。

 ランチをご一緒させて頂いたのは、
 ピエモンテ州 バルバレスコの造り手 <ラ・スピネッタ> の ルカ・チリューティさん。
 ワインのラインナップは、これだ! ↓

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左から、
ヴェルメンティーノ 2017
バルバレスコ ‟ヴァレイラーノ” 2012
ミッレジマート・パドゼ 2012

 さてこの中で、写真の<ワタリガニのバヴェッティ> に最もよく合ったワインは どれだと思う?

 実は、<バルバレスコ> なのですよ。 あ、個人的に、ではあるけどね。
 一般的なイメージでは、スプマンテか白だろう。
 しかし、口に含んだ時のフィット感 そして、互いを引き立て合う伴侶は、
 イメージだけでは完成しえない。
 そんなことを改めて学んだのでした。
 
 目から鱗の話がいっぱい!
 しやけど 今からインポーターさんと 「夕暮れテイスティング会」!

 またレポートするなり!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!めいっぱい、イメージを膨らませよう ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-11-21 17:54 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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 ハイ。 ミニワイン会終了~ッ♫
 たった7アイテム、そしてこのテーブルを任された、ということもあって、
 ラインナップのコンセプトを2つ、定めた。

 まずひとつめ。
 お料理との相性が良く、かつそのお料理を特定しやすいワイン。
 季節的にタイムリーなのはもちろんだ。

 そしてふたつめは、
 数多くのワインがズラッと並ぶグランド試飲会では 恐らく並ばないワイン、あるいは、
 並んでいても 「試飲会映えしないワイン」 をセレクトした。

 理由は簡単だ。
<地味だが、説明することで改めてその良さを知ってもらえる。>

 30人を超える方々に、この7アイテムだけに時間を割いてテイスティング頂いた。
 これらのワインは飲み疲れないし、飲み飽きない。

 それに加えて、ロザートの イル・ミーモ は、

「落書きし甲斐がありますよ!(笑)」

 なんてセールストークも使わせて頂いた。
 そしたら、 ↓


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 ホンマに落書きされてしもたw

 楽しいミニ試飲会 ♫
 新しい展開のヒントになりました。
 ありがとう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 知ってもらうために頑張らないと! ~


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by enotecabianchi | 2018-11-20 18:34 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

グローバル × エノテカビアンキ

 という風変わりなワイン会、やります。
日時:11月20日(火) 13:00 ~ 17:00
場所:グローバル ショールーム
   大阪市西区西本町1-5-3 扶桑ビル2F
   四つ橋線本町駅 ㉔出口すぐ(四ツ橋筋沿い)

 ワインセラーとグラスで有名なグローバルさん。
 実はほんの少し、イタリアワインを輸入してますねん。
 そこに、
 イタリアワイン業務卸で そう有名でもない エノテカビアンキがお邪魔しまして、
 それぞれが この時期のおすすめワインをご提案する会。
 グローバルさんのワインは大御所、岡村さんに説明をお任せするとして、
 ウチは、この時期にレストランで飲んでほしいワインをズラッとたった7アイテム!
 丸谷の説明を交えながら楽しんで頂きます!


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 マルケ州はヴェルディッキオの独壇場!?
 誰がそんなこと言うてるん?
 魅惑的な土着品種 「ペコリーノ」 の存在を忘れたら、アカンねんで。

 サリーチェ・サレンティーノは安旨ワイン!?

 誰やそんなん言うたん!?
 タウリーノは1972年創業から今まで、土着品種 「ネグロアマーロ」 の無骨さを表現し続けてきた。
 味わいも、そしてラベルすら創業当時から変わらない稀有な存在。
 そのスタイルを、とくと味わっておくんなはれッ!

 ロゼは甘い??
 まーたそんなこと言うて!

 北ピエモンテはゲンメの古典、カンタルーポが造るネッビオーロのロザートは、氷堆石土壌(通称モレーン)由来のミネラル、ネッビオーロの持つグリップ感。
 甘くなど、ないのだよッ!!
 甘いー甘いー、なんて言う人多いから、
 こんな悲しい顔になってしもたがな!

 はい、これらはラインナップのほんの一部!(つってもあと4つやけどなw)
 1本のワインとじっくり対峙してみよう。
 普段の試飲会よりも、ワインがいっぱい語り掛けてくれるはずだ。

 あ、丸谷も飲んでるさかいに~ ♫

※ このワイン会はレストラン対象です。
  一般の方は入場できません。予めご了承下さいませ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 待ってますねん ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-11-19 19:24 | 業務連絡~。 | Comments(0)