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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

<   2018年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧


 「エノテカビアンキ・ワイン会」、開催2週間前になりましたね。 ワクワクッ!
 このイベントがどういった趣旨で行われるか、改めて説明するとしよう。

 エノテカビアンキはレストランへの卸専門だ。
 小売りはやらない。 何故か?
 ワインはレストランで飲むほうが断然、美味しいから。
 レストランも、ワインが在ることでお料理の味わいが格段に上がり、テーブルの雰囲気もまた、華やぐ。
 それを解っているから、ワインはレストランで楽しんでほしい。

 エノテカビアンキはそう願って、日々 従事しています。

 今回のワイン会では、<レストランの部> の後に、<一般愛好家の部> を開催します。
 先に述べた趣旨から、ここでのワインの販売はしません。
 そのかわりに何をするのかというと、↓

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 どのレストランがどんなワインを扱っているかを知ってもらい、レストランの面白さを再発見してもらう。
 これが第一の目的。

 会場で気になったワインを どんなお料理と合わせるんだろうかと、期待に胸を膨らませてレストランへ行ってほしい。
 そういう想いなのです。

 だから、レストランの方々。
 ご来場の際はショップカードをご用意下さい。
 お店で扱っているワインにショップカードを添えて、未来のお客さんにアピールして下さい。
「レストランって、楽しいっ!」

 そう感じてくれる人が一人でも増えればと願っています。

 チケット、まだ余裕あります。
 お客さまでご興味ありそうな方にご紹介頂ければ幸いです。
 チケットご購入は、イープラスで ♫ → http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002276357P0050001P006001P0030001


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ← ホームページではチケット販売レストランも掲載中♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-31 20:27 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 今日 10月30日は、ノヴェッロ解禁日ですね。
 余ったら個人買いしようと思っていたけれど、
 全部売れましてん。
 高い! なんて野暮なこと言わずに、2018年の収穫を祝いましょうね。

 売れてしもたから写真があらへん。
 そやさかいに、今日入荷したワインをば。 ↓

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バルベラ・ダルバ 〝ブッシア″ 2016 (フラテッリ・ジャコーザ)

 数か月前に開かれた試飲商談会で即オーダーした、
 いわゆるバイオーダーのワイン。
 基本 そういう買い方はしない方だが、美味しかってん ♫

 そう。 グランクリュ〝ブッシア″ で造られたバルベラ なのですよ。フフフ。
 言うまでもないけれど、バローロの荘厳なパワーを求めてはいけない。
 しかしながら、アルバのバルベラにしては重心が低い。

 若いワインなのに落ちつきがある。

 そして価格が、ええねん ♫
 限定60本!
 近々届く新しいワインリストを是非、ご確認下さいね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 他にもバルバレスコが! それはまた明日 ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-30 20:00 | 少量入荷! | Comments(0)

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ワインリスト、<年内最終号>。

 できてん ♫
 予告通り、ネッビオーロとバルベラが大幅に増え、帯の色も <冬のワインリスト> に模様替え。
 一緒に大阪市内を巡った コッポも、リエチネも、アヴィニョネージも、
 楽しく食事を共にした エマヌエーラさんのリゼルヴァも、入荷&掲載した。
 ひとつひとつが想い出深いワイン。 エノテカビアンキの、歴史の縮図だ。

 このワインリストの他に、各インポーターの 「年末モード」 で気合の入った案内も同封されてるさかいに、
 じっくりゆっくり、ご覧になって下さいませね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインリスト、時間も手間もかけてます ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-29 18:14 | 業務連絡~。 | Comments(0)

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ホセ・ジェームズの、ビル・ウィザース・トリビュートアルバム

 カッチョええわぁ ♫
 美味しいお酒、飲みたくなったわ。
 二日酔いやけどw
 兎我野町の銘店 20修年の際に頂いたCDの1曲目は、「ラヴリー・デイ」 だった。
 このアルバムでは、レイラ・ハザウェイがフィーチャーされている。
 彼女もまた、かの銘店で聴かせてもらって知ったアーティストだ。
 あ ヤバい、ウルッてきてしもた。
<今日のドライヴィン・ミュージックぅ♫> ブログヴァージョンでございました~♫

 さてさて ところで、このアルバムを聴きながら、↓

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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2015 (リエチネ)

 こんなん飲みたいねぇ ♫
 昨夜はフィレンツェ料理に合わせて、悶絶しながら飲みましてん。
 ブルゴーニュグラスは、このワインを更に妖艶に映す。
 ワインバーで、ホセ・ジェームズとのアッビナメントなんかも、よろしやん ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! しやけどこのラベル、ややこしわぁ(苦笑) 右とほとんど違わへんやないの! ~



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by enotecabianchi | 2018-10-27 21:02 | 音楽とのアッビナメント。 | Comments(0)

 今週2回目の、
 造り手と同行営業~ッ ♫


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 1回目と同じくトスカーナだが今回は、ガイオーレ・イン・キアンティから、リエチネのエリザさん。
 Wow! Bella Donna ♫
 彼女とお会いしたのは1年ぶりだ。
 初めてお会いした時のブログは、→ コチラ!

 エレガンスの極みともいうべきサンジョヴェーゼを造るリエチネ。
 誰もが知っているエノロゴ、カルロ・フェッリーニのキャリアは、このリエチネから始まった。
 あまり知られていないらしいけどね。
 
 彼らが造るキアンティ・クラッシコがエレガントであるその理由はいくつもあるが、大きな2つは、
 450m~600m という高い 「標高」と、
 ライムストーン、シスト、泥灰土から成る 「土壌」 だ。


 そして彼らのキアンティ・クラッシコは、8つの区画からのサンジョヴェーゼをブレンドして造られる。
 こう書くと大抵は、「ふ~ん」 で終わるが、そうすることで得られる「恩恵と努力」は大変なものだ。
 まず恩恵は、大きく違うテロワールを持つサンジョヴェーゼをブレンドすることで、味わいに深みと複雑みが伴う。 また、荒天による被害を散らすことができる。
 努力は、8つそれぞれのブドウの熟度を見計らって収穫せねばならず、それによって彼らの「収穫期間」 はなんと1か月に及ぶ。
 エレガンスを極めるには、人知れず努力されているのですね。
 さてこれから彼女を囲んでの食事 ♫
 またレポートするねー。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! いい造り手やねん ♫ ~



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by enotecabianchi | 2018-10-26 18:53 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)


 本日も、テイスティング~ッ!
 11月のワインリストに掲載される最終選考で選ばれたのは!


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 この3アイテム ♫ 左から、
レ・ドゥエ・ジェンメ 2014 (コッロソルボ)
キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2012 (バディア・ア・コルティブオーノ)
ヴィンブルスコ 2015 (モンテニドリ)

 今日は中部イタリアが中心だったので、結果的にトスカーナの採用が多くなったのね。

 コッロソルボは モンタルチーノの造り手。
 サンジョヴェーゼにカベルネとメルロ、そしてシラーをブレンドする。
 こういうブレンドであっても、女性が造ると果実のバランスが整った柔らかさを伴う。
 このブレンドに求める強さはもちろん有するが、おかわりしたくなる飲み心地を備えるところが、このワインの良いところ。

 コルティブオーノのリゼルヴァは、誰が飲んでも美味しいはず。 そして、肉を欲するワイン。
「ワインは料理のためにあるべき」 という現当主 エマヌエーラさんの言葉通り、
 リゼルヴァの力強さにバランス重視の飲みやすさが光る。 来阪時のブログは → コチラ!

 そして、ヴィンブルスコ。
 白なのに少しタンニンを感じるような、素朴だが上品なワイン。
 この、「素朴で上品」 という表現は、このワインを造ったエリザベッタさんそのものだ。

 あら、並べて書いて 初めて気付いたけれども、どのワインも女性が造ったワインやね。
 つくづくオレは、女性にヨワいなぁ ♫ なんて、思ったのです。

余談
 このテイスティングを始めるとき、レ・ドゥエ・ジェンメの情報が知りたくてインポーターに電話したら、その人は最後に、
「テイスティングだよ! 飲み過ぎたらダメだからね!(笑)」
 って言わはったんやけれども、
 どの口が言うとんねん!
 ってツッコミたくなるくらいの呑み助なのですよその人は w


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! さぁ役者が揃った! あとは果てしないデスクワークなのです (泣) ~


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by enotecabianchi | 2018-10-25 19:59 | テイスティング! | Comments(0)

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 写真は先日、残業後に立ち寄った、
北浜 「アビタコロ」 さんの、
猪肉のラグー パッパルデッレ

 うンまいねん ♫ 言うまでもないけど。
 そしてこのお料理を120% 美味しくしたのが、↓

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キアンティ・クラッシコ 2014 (オルマンニ)

 きれいなサンジョヴェーゼから造られるキアンティ・クラッシコ。
 シェフはそれを ブルゴーニュグラスに注いでくれた。
 きれいなワインが艶を帯びてエレガントになり、料理もワインも、口に運ぶペースが加速した。
 この、料理とワインとのアッビナメント (マリアージュ) だけにとどまらず、
 ワインとグラス、そしてそのお料理を創った人の声やサーヴィス、
 さらにそれらを取り巻く空間の演出。

 これらは、レストランでしか楽しめない。

 同じワインなのにレストランで飲む方が断然、美味しい。
 その理由は、レストランは文字通り命がけで、自分たちの創ったお料理を美味しく食べてもらうよう、最大限努力する。
 そのために空間を創り、
 それに合うワインを必死で探し、
 さらにはそのワインに合うグラスまでも、
 ああでもない こうでもないと試行錯誤して、
 日々、営業していらっしゃる。
 そやから、
 レストランで飲むワインは、他のどの場所で飲むよりも間違いなく、美味しい。
 そやから、
 ワインを、レストランでもっと、楽しみませんか? いや、楽しんでほしい。

 そういう想いで、このイベントをやります ♫

エノテカビアンキ ワイン会 <一般愛好家の部>
 
 魅力的なレストランを見つけ、
 レストランの料理がさらに美味しくなるワインを、ぜひ会場で見つけて下さいね ♫


 チケットはイープラスで ♫ → コチラ!
 ホームページでは、チケット販売店も掲載しています ♫ → コチラ!!



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by enotecabianchi | 2018-10-24 20:59 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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 造り手と、同行営業~ッ ♫

 トスカーナ、モンテプルチアーノの雄、アヴィニョネージから、アレッシオさん~。
 195cmの巨人!
 バスケットボールの選手だったとか。
 日本は今回で4度目。 「好きな日本の都市は?」 の問いには、
 「広島!」 と粋な返答が。
 
 誰が興味あんねん?

 さてさて、アヴィニョネージというと、誰もが知る ヴィノ・ノービレの造り手。
 しかしその大半の人が、「リッチなヴィノ・ノービレの造り手」と解釈しているのではなかろうか。
 そのイメージを持った人にこそ、今のアヴィニョネージを味わってほしい。

 2009年からオーナーが代わりスタイルが一変した。
 簡単に書くとそういうことだが、その努力は並大抵のことではない。

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ヴィノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ 2014 (アヴィニョネージ)

「このワインを造るために、私たちはどんな努力も惜しまない。」

 3年前に来日した際の新生アヴィニョネージの輸出部長は、そう言った。
 目的が、明白だ。
 そのために、
① 全生産量の60%近いワインを買いブドウに頼っていたのを、全て自社畑のものに変えた。
② 要であるヴィノ・ノービレについて、30%まで他のブドウをブレンドしていたのを、
 サンジョヴェーゼ100%にシフト。

 すごいことだと思う。
 そしてその努力は確実に、ワインの味わいの反映する。
 最も大きな違い。それは、
 昔のアヴィニョネージは、ボディビルダーのように力強く、そして甘みを伴うワインに対して、
 新生アヴィニョネージは、迫力はないがいわゆる 「細マッチョ」。
 体幹が鍛えられた無駄のないしなやかな筋肉。
 そう、強調さるべきは、前者は 「糖」、後者は 「酸」 だ。
 昔は確かに、「糖」 が重宝された。
 評価の高いワインは押しなべて「糖度」 が高く、リッチだった。
 今はどうか?
 「エレガント」 こそサンジョヴェーゼの真の姿! という造り手は、今も増え続けている。
 トレンドだろうか?
 今はその渦中にあるからわからないが、個人的見解として、どうやらそうではなさそうだ。
 ヴィノ・ノービレを取り巻く環境は、確実に代わってきているのですね。
 アヴィニョネージは、その「今」を感じさせる造り手といえようか。


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by enotecabianchi | 2018-10-24 01:15 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 秋らしい季節になりましたな。
 秋というと、試飲会の季節ですな。
 てなわけで、
 今年もやりますッ!!


<エノテカビアンキ ワイン会>
 日時:2018年 11月 14日(水)14:00~17:30
 場所:大阪市中央公会堂3F 「小集会室」

※ このイベントは業務店様対象のワイン会ですので、一般の方はご入場頂けません。

 と、例年ならばこれで終わってたんだけれど、
 今年はやりますッ!!!

<一般愛好家の部>!
 日時:同じ日の 18:00~20:30
 場所:同じ
 入場料:¥2,000 (会場で使える¥1,000チケット付き!)

 会場では、レストランのお料理が食べたくなるようなスタイリッシュなイタリアワインを約100種類ご用意しています。
 入場時に渡される¥1,000チケットを使って、飲みたいワインを自由に選んで飲むことができます♫
(もっと飲みたい人は追加チケットも販売してますよ ♫)
 各ブースでは、そのワインや造り手のエピソード、更にはどんなお料理に合わせたらより美味しくなるか、などなど親切に教えてくれる インポーターさんが控えています!


 イタリアを感じるワイン会。
 そしてそのワインを120%美味しく提供してくれるレストランもご紹介しています。
 自分好みのワインを、そしてレストランを探しに、
 是非ご来場くださいませ ♫

 チケットは、イープラスで好評発売中♫ → こちら!
 あるいは、以下のレストランさんでも販売しています♫

【イタリア料理OPIUM(オピューム)】
 ・住所 :大阪市西区靭本町1-7-14
 ・電話番号 :06-6447-1044
 ・ホームページ : http://www.opium-rest.com/

【ピアノ・ピアーノ肥後橋本店】
 ・住所 :大阪市西区京町堀1-4-22肥後橋プラザビル1F
 ・電話番号 :06-6448-5774
 ・ホームページ :http://www.piano-piano.co.jp/

【ラ・ヴィネリア・ブラヴーラ】
 ・住所:大阪市中央区淡路町3-6-御堂筋MTRビル
 ・電話番号 :06-6484-6789
 ・ホームページ :http://la-vineria.bravura.ciao.jp/

【ロスティッチェリア・ダ・バッボ】
 ・住所 :大阪市北区西天満2-7-17 寿ビル B1F
 ・電話番号 :06-6232-8265
 ・ホームページ :http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27077985/

【トラットリア・ニコ】
 ・住所 :大阪市北区南森町2-1-18 ジャスティス南森町 1F
 ・電話番号 :06-6367-2020
 ・ホームページ :https://www.facebook.com/#!/shiota.shell

【ラ・ピニャータ】
 ・住所:大阪市中央区南久宝寺2-5-3ときわビル1
 ・電話番号 :06-6226-8570
 ・ホームページ : https://www.facebook.com/pignata.osaka/

【ピッツェリア ラ ポルタ】
 ・住所 :大阪市西区江戸堀1-9-1肥後橋センタービル地下1階
 ・電話番号 :06-6444-5916
 ・ホームページ : http://r.gnavi.co.jp/k036100/

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業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインとレストランが繋がれば、もっと面白いよね ♫ ~



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by enotecabianchi | 2018-10-22 19:46 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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北区中崎町、「エクローチェ」さんの、
明石産 天然真鯛の刺身 (前菜盛り合わせ)

 んん~ッ 美味 ♫
 軽く焼き目が入ってて 旨いわぁ ♫
 初めて食事させてもらったが 素材の味わいがよく出たお料理の数々。
 お客さんとの距離が近いのもまた 嬉しいね。
 このお料理に合わせて頂いたのが、↓

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ピガート 2016 (プンタ・クレーナ)

 最近出番多いね。
 真鯛や生ハムはもちろん、うしろに写っているパテにも鴨にもしっかりと、寄り添う。
 料理を盛り立てるワイン。
 これこそが、イタリアワインの真骨頂。
 ええワインやわぁ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そんなワイン、いっぱい置いてますねん ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-20 19:28 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)