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イタリアワイン

<   2018年 09月 ( 22 )   > この月の画像一覧


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コンメッサリオ 2014 (イル チヴェッタイオ)

 今回のワインリストからのデビューで、とりわけよく出ているワイン。
 モンタルチーノの南に位置する 「モンテクッコ」 の造り手。
 ブドウは、サンジョヴェーゼ、カベルネ、メルロ、アリカンテ。
 そう聞くと、濃いワインかな? と思いがちだがそうではない。
 熟成に樽を使わないことで、南トスカーナのワインをバランスの整った奇麗なワインに仕上げる。
 むろん、それだけが理由ではないけどね。
 いつまでも飲み続けられるワインだから、リピーターが多いのも頷ける。

 このワインをテイスティングした時、
「あ~わかるわかる! あの人こういう味わい好きやもんなぁ。」
 って思わず声出して笑ってしもた。
 地味だが、飲み進むほどに味わいが深くなる。そんなワインを多く取り揃える。
 
 おっと そういえば、今日は彼の誕生日。
 おめでとう ♫
 いつまでのあの大笑い、期待してますよ。
 
業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 目ぇチカチカするのんオレだけやろか?(笑) ~


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by enotecabianchi | 2018-09-29 17:39 | 今 売れてるワイン。 | Comments(0)

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 ふい~っ!
 新着案内 完成♫
 10月の主役は予告通り、ピエモンテ♫
 季節もよろしくなってきましたねぇ~♫

 今週は大忙しの毎日。
 そやから テイスティングワインがまだいっぱい残ってるねん。
 あと20アイテムほどw
 11月のワインリスト更新まで、計画的に消化していくとしよう。
 まだまだ増えるだろうからね。

 到着を! お楽しみに~ッ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 登録まだの方は是非! ええワイン取り揃えてますよ~ ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-09-28 21:10 | 業務連絡~。 | Comments(0)

造り手と同行営業~ッ♪

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シチリア島エトナから、カンティーネルッソのジーナさん。
またの名を、「エトナの峰不二子」w
容姿だけでなく知性派でもあるところがまた、的を得てるね。
市内営業を終えて今から、ディナーをご一緒する。
ホテルまで送ってお色直ししてきた彼女の「峰不二子度」は、頂点に達したのであったッ!!!
またレポートするなり(なにを?)




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by enotecabianchi | 2018-09-27 19:39 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 ここのインポーターのことは このブログで何度か書いているんだけど、
 結果から言うとこの造り手は、ウチの取り扱いをやめることになった。
 残念だけどね。

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バルバレスコ 2014 (プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ)

 アルト・アディジェにおける協同組合の存在と、ピエモンテのそれとでは やはり大きな差がある。
 つまり、アルト・アディジェは品質重視の理想的な協同組合が多数なのに対し、
 一般的にピエモンテは、いや、他のほとんどの州がそうではない。
 その状況にあって、このプロドゥットーリ・デル・バルバレスコは秀逸な協同組合だ。
 それだけに、扱いを終えてしまうのは残念この上ないけどねー。
 価格が上がりすぎたのね。
 ひとつヴィンテージが進むだけで、小売価格で千円近く上がったら、それはもはや違うワインだ。
 説明がつかない。
 無論、インポーターから価格上昇の説明はないけどねー。
 もとより、連絡(メール)があるときは値上げとスペクテーターの点数だけだけどねー。
 ワインや造り手に罪がないだけに、無念。

(あ、隣のナーダ・フィオレンツォは何の関係もないですよ。昨日の続きということでw)

 このワインを使って頂いている数少ないレストラン様。
 代替品は既に用意していますので、お気軽にお問い合わせ下さいませね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! せっかくだから、ワインの話 しましょうよ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-09-26 20:00 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 仲秋の名月の翌日である今宵は、満月ですな。

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ランゲ・ネッビオーロ 2015 (ナーダ・フィオレンツォ)

 満月をラベルにあしらった造り手、ウチならここだ。
 数えてみたらウチには、ランゲ・ネッビオーロ というDOCが8つもあった。
 多いだろぉ?
 ネッビオーロ というカテゴリーなら優に 50アイテムを超える。
 クレイジーだろぉ?

 しかし、ひとつとして同じネッビオーロは ない。
 独自の個性を惜しみなくアピールするものもあれば、
 ナーダ・フィオレンツォ のように、試飲会では映えないが 料理に合わせると 「こんなに美味しかった!?」
 的な嬉しい驚きを伴うものもあったり。

 いろいろやねん。
 それはまさしく、人に同じ。

 たくさんのお客さんに満足してほしいから、これでも足りないくらいさ。

 あ、オレ今 エエこと言うたなぁ。
 在庫過多を棚に上げて w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 秋の夜長を楽しもう ♬ ワイン飲みながらね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-09-25 20:34 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 またも、ロザート入荷 ♬ ↓

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ランゲ・ロザート 2017 (トレディベッリ)

 きれいなラベルなやぁ ♬
 昨年の華々しい日本デビューから扱っている造り手、トレディベッリ。
 今年初めて ロザートが入荷したのでテイスティング用に仕入れてみた。

 ホホォ。 同じ産地なのにまたも色が異なるねぇ。
 これもまた、造り手の考え方によるものか。
 トレディベッリのロザートは、バルベラ、ドルチェット、ネッビオーロ、フレイザのブレンド。
 ラ・モッラ、モンフォルテ、ロエーロ など複数の畑のものをブレンドする。

 対して、ヴァイラは?
 知らない。(ままままだ知らんのんかいな!!)

 担当さんがねー、きっとイジワルしてるねん。
 教えてくれないんだー。

 飲み比べてみると面白いだろうね。
 来週はじめ頃を予定してるから、その頃には担当さんもきっと機嫌直して教えてくれるよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 来週はテイスティングラッシュなのだ~ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-09-22 20:41 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 京都、蛸薬師通 麩屋町西入る
 カンティーナ・アルコさん
 先週、初めて伺った。
 店内のどこを撮っても絵になるような、まるでイターリア! なレストラン。
 の、

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パッケリ 魚介のトマトソース

 うまいのなんの ♬
 いろんなワインがグラスで選べる。 でもこのお料理なら ロザート飲みたいなー、と思ってたら!
 冷蔵庫に居てはるやないの 美味しそうなのが!
 見覚えはあるけど飲んだことないのが!↓

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エトナ・ロザート 2017 (ベナンティ)

 うしろの テッレ・ネーレとの色の比較だけでも面白い。 ロザート、しかも同じ土地の同じDOCで、ここまで違うとは驚きだ。
 ロザートの大きな特徴のひとつはやはり、色だ。
 だからこれは、<ブドウ品種ネレッロの個性> というよりも、<造り手が考えるロザートの在り方> と取った方が味わいの輪郭がつかみやすい。
 香味もやはり異なる。 ロザートだから共にふくよかではあるが、ベナンティは より果実を感じる。
 エトナ特有のミネラルの存在は、言うまでもない。
 
 最高のアッビナメントでございました ♬

 リスト掲載決定ッ!
 あれ? そやけど エトナ・ロザート、これで3つ目やな・・・。 ま、いっか ♬
 美味しいよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ロザート、また増えちゃったねぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-09-21 20:37 | 比較すると見えてくる。 | Comments(0)

 造り手さん来社~ッ♬

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 なんかうしろのペンチが気になるな。。木箱を開けた後のクギを抜くためのものね。 って誰が興味あんねん!

 ピエモンテ州 ラ・モッラの造り手、ドージオからオーナーのマッシモさん。
 おぉ! まさかの今週2社目の ラ・モッラ生産者!

 ドージオはバローロ・エリアの中で最も標高の高い <セッラデナリ> にカンティーナを置く。 その標高は500メートル。
 なるほど確かに、バローロでこの高さは聞いたことがない。
 ピエモンテの土着品種、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェット、フレイザに加え、バローロの造り手としては意外だが、カベルネ・フランとメルロを栽培する。
 今回、マッシモさんの説明を受けながらテイスティングして採用となった 「ランゲ・ネッビオーロ “バリラ”」 には、15%のカベルネ・フランがブレンドされている。
 ランゲ・ネッビオーロの規定では、85%以上のネッビオーロを使うことが義務付けられている。
 残りの15%は造り手の個性を表現することができ、ドージオは、カベルネ・フランを選択した。
 その目的は、<やわらかさを付与> すること。
 新樽ではないバリックで24か月の熟成を経たワインは確かに、やわらかい。
 ネッビオーロの持つ 「強さ」 と 「酸」 をカベルネ・フランがうまく和らげてバランスを整える。
 バローロの造り手では他に例がないであろうこのブレンド。
 「面白い!」 と取った方が発見があるね。

 そしてもうひとつ、採用となったのが、彼が手にしている 「バローロ “フォッサーティ”」。
 フォッサーティの畑は全体で15ヘクタール。 それを7~8社が分け合って所有する。
 畑は ラ・モッラ村とバローロ村に跨っていて ドージオが所有する1ヘクタールはバローロ村側にある。
 つまり、彼の造るワインの中では唯一、バローロ村のワインとなる。
 標高350メートル。 東・南東の斜面。 1ヘクタールから5000本を産する。
 ラ・モッラと比べると石灰の比率が高く、アグレッシヴなタンニンを有する。
 42カ月もの間、大樽で熟成される (一部バリック)。
 それだけに やはりカタいが、そのカタさを求めるお客さんもいるし、寝かせてエエ具合に柔らかくなったものを求めるお客さんもいる。

 永くお付き合いしながら、売ってゆくとしよう。
 Grazie ! Massimo san ♬

☆ おまけ ☆
 初来日のマッシモさん。
 敢えてイタリア料理を外して日本料理を食べに連れて行ったら、その中で一番気に入ったのは 「鰻の蒲焼き」 だったそうだ。
 でも今夜、「神戸牛」 を食べるらしいから、一番は取って代わるかもねぇ・・・。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 10月、思った以上にバローロが増えるぞこりゃ・・・。 ~


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by enotecabianchi | 2018-09-20 20:23 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 正直なところ、今まであまり扱ったことのなかった コルデーロ・ディ・モンテツェモロ。
 ラ・モッラの、歴史あるバローロの造り手。
 造り手 (正確にはアンバサダー) と食事して話し、飲むと、深く印象に残る。
 まして、そのワイン産地のことを熟知した人が作る郷土料理と合わせれば、感動はひとしおだ。

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鹿肉のアニョロッティ
を バルベラ・ダルバ 2016 と共に

 食べ手からの最高の賛辞は、出された料理がすぐさま無くなること。
 ご一緒したロベルタさんは、バルベラをグビグビ飲み アニョロッティをパクパク食べて、エエ顔して平らげてはった。

 昨夜は、アルネイス、バルベラ、バローロというラインナップだったが、そのどれも素晴らしかった。
 とりわけ、ブルゴーニュグラスに注がれたバルベラは、ラ・モッラの土地を反映した、果実味が豊かだが断じて甘すぎない、誰からも好かれるワイン。
 忘れられないアッビナメントとなった。
 来月の新着に掲載決定 ♬

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 コルデーロ・ディ・モンテツェモロ・アンバサダーのロベルタさん、北浜の銘店 リルチェンテさん。
 ありがとうございました ♬


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by enotecabianchi | 2018-09-19 19:36 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 俗にいう 「プロセッコ」 には、2つの種類がある。
 DOCG と DOC だ。
 ややこしな。
 DOCGは、「ヴァルドッビアーデネ」 又は 「コネリアーノ」(他にもあるらしいが見たことない) を名乗っていて、
 DOCは主に、「トレヴィーゾ」 を名乗る。
 言うまでもないが、よりカジュアルなのが トレヴィーゾだ。

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プロセッコ・トレヴィーゾ
アルテア “クロエ”
と、
レ・コンテッセ

 8月までウチでは、レ・コンテッセ のみを扱っていたが、9月にクロエが入荷した。 
 そして今後、クロエ にシフトすることに決めた。
 といっても、11月からだけどね。

 2つの違いは <やわらかさ> といえようか。
 レ・コンテッセはガス圧の高さからくる キレのよさ。
 クロエは、柔らかな泡の舌触りが魅力だ。

 今なら飲み比べることもできるから、DOCG含め、楽しんでみてねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レ・コンテッセのラベルって、今風に言うと 「ダサカッコいい」 といったところかw ~


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by enotecabianchi | 2018-09-18 17:39 | 業務連絡~。 | Comments(0)