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イタリアワイン

<   2018年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧


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タウラージ “ファティカ・コンタディーナ” 2010 (テッレドーラ)

 はい新着~ ♬
 このワインを輸入する担当さんが 滑り込みで持って来はった。
 どうやら あんまり売れていないらしい。
 そんな理由を聞いて、価格を聞いて、
 どれどれ、と飲んでみたら、

 やたら美味しい ♬

 セラーで作業してるスタッフ全員呼んで (1人やけどw)、全社テイスティング~ ♬ (2人やけどww)
 ハイ。 即決 ♬
 限定数量ではあるけれど、自信を持ってお勧めする。
 インポーターの適度なセラー熟成のおかげで、タンニンが柔らかくなりはじめた頃。
 旨みが増して、美味しいぞぉ ♬
 タウラージは強くてどうも・・・って方。
 コレ飲んで、好きになっちゃいなよ! (ダレ?)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 時には、売れてないワインをテイスティングするのも、オモロいね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-30 19:49 | 新着! | Comments(0)

 ふぅ。
 DM、できてん ♬
 目標の第一便、発送完了。
 やるやん オレ。
 7月のDMは、なんや盛りだくさん。
 中には、 ↓

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 今年バージョンも、入ってるねん ♬
 いいだろぉ?
 しゃーけどこの ねこち、ふてたオッサンに見えるのは、オレだけやろか?
 来月も、試飲会の案内4件、
 おすすめワインの特価案内、
 ちょっとタメになる読みものなどなど、
 ウチのワインリストくらいの太さでもって、
 間もなく! 届きまするよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! デザインは5種類あるねん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-29 20:09 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 新着案内用のテイスティング、最終日~。

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ロッカ・デッレ・クエルチェ・ビアンコ 2017 (ファッサーティ)
と、
ロッカ・デッレ・クエルチェ・ロッソ 2017 (ファッサーティ)

 おんなじやん ラベル。
 そしてそこからも想像がつく通り、いわゆるテーブルワイン級の安いワインだ。

 安くて造りこんだワインは、たくさんある。 またそういったワインのチラシには必ず、
 「コスパ最高!」 なんてつまらない言葉を売り文句としているから、ウチでは扱わない。

 では何が良かったかというと、素朴すぎるくらい素朴! ということ。
 ファッサーティは、ヴィノ・ノービレの造り手。 1913年創業だから、そうとう歴史もある。そこが造るテーブルワインね。

 ビアンコは、トレッビアーノとマルヴァジア。
 このセパージュ、今では とんと見なくなった。 トスカーナでは、安っぽいトレッビアーノの栽培をやめて 「ヴェルメンティーノ」 にシフトしている造り手が増えているとか。 おかげでウチのリストもヴェルメンティーノがずいぶん増えた。
 どこもかしこも ヴェルメンティーノばっかりで面白くないと感じていたところだ。

 ロッソは、サンジョヴェーゼ主体。
 「主体」 だ。
 「他」 が何かは知らないし、たぶんこの先も聞かない。
 そういうのもエエやんか、と思わせるほど、素朴極まれり! なワインたち。

 やっと見つけた! って思いながら、ニヤニヤして飲んでましてん ♬ キモいだろぉ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 素朴なワイン、見かけなくなったよねー。 ~


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by enotecabianchi | 2018-06-28 20:05 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 月末恒例。 西天満 「ドゥエフィオーリ」 さんの試食会は、
 今までにない波乱の展開 w
 自分が コレ! と思ったワインはことごとく外れ、
 かと思えば、意外なワインが意外なお料理と相性が良かったり。

 最も悩んだのは 5皿目の、
「鳥取県井尻農園の 『華おとめ』トマトと鰺の冷製カッペリーニ バジル 茗荷 酢橘 ハラペーニョ 穂紫蘇 トマトと生姜のエスプーマ」。
 文字だけでは、読みきれない・・・。

 で、実物はコレ! ↓

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 考えていたコースの流れでは、この料理を敢えて 「赤」 で合わせたら面白いなと思った。
 しかし、ただ 「面白い」 だけでは合うわけがない。
 トマトと魚介に合うような、ロゼに近い明るい赤が好ましい。 パスタが冷製であることを考えると、甘すぎてはいけない。
 そこで一緒に写っている、 
フラッパート 2016 (クルーリ)
 を合わせた。

 良く合ったかに思えたが、紆余曲折あったコースの流れから、このワインは泣く泣く不採用。
「トマトの甘さと鰺の青さを、より美味しくさせるような白を。」
 というリクエストを持ち帰り、
 只今、考え中だ。
 ペアリングはやっぱり難しい。 が、最高に面白い。
 それが、考え抜かれたコース内容であれば なおさら。 
 この料理はもう経験した。 相性抜群の白ワインをご用意する。
 だから7月、予約して行ってみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ペアリング重視の酒販店♬ そやから食事中は、難しい顔してることが多いねん (ウソ!) ~


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by enotecabianchi | 2018-06-27 18:56 | お料理と合わせてみた。 | Comments(0)

 暑い日ぃやったなぁ。 6月26日。
 この暑さは昨日、一時的に梅雨前線が消えたことに原因があるのだとか。
 そんなこと、あるんやね。
 いよいよ夏本番。
 このワインも、近づいてきたで ♬

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アルピ・レティケ 2017 (ニーノ・ネグリ)

 以前は 「キアヴェンナスカ・ビアンコ」 という そのまんまの名だった。
 キアヴェンナスカ つまりネッビオーロ100%の白ワイン。
 
 「ヴァルテッリーナ渓谷のワイン」 というと、ちと暗めのラベルをイメージする人が多い。
 それらとは正反対のラベルでありながら、ワインの味わいを如実に表現する。
<明るくてさわやか。>
 やねん。
 夏の盛り。
 まだ陽がある頃から大いに活躍してくれること、うけあい。
 昼酒にも、よろしいやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 夏ワイン、続々 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-26 19:57 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

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 今 読んでる本。
 普段知ることのないイタリアを、ユーモアを交えて綴ったエッセイ集。
 くすっと笑ってしまうお話、いっぱい。
 その中に、「葡萄酒の国」と題したエッセイがある。
 お酒好きの塩野さんが飲みながら書いたというこのお話。
 その中になんと、ウチのリストに載っているワインが登場していた。

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ファイヴ ローゼス 2016 (レオーネ デ カストリス)

 イタリアで最初にボトリングされたロゼというから、その歴史も実力も ホンモノだ。
 試してみる価値は、ありありやねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-25 14:31 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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ジュンカーロ 2014 (サンタ・カテリーナ)

 はい。 「今 売れてるワイン」 その2ぃ。
 相模屋さんが輸入するワインと、「ビオワイン・インポーターだッ!」 と自認するところが輸入するのとは、少し違う。
 何が違うのか説明できないが、飲めば、言わんとしていることは解ってもらえると思う。
 ジュンカーロは、ビオワイン大好き! って人が飲んだら大喜びするような白ワイン。
 ところが、そうでもない人にも 美味しいと感じさせる面白いワインだ。
 相模屋さんのワインはそういうのが多い。 むろん、個人的見解ではあるけれど。

 エエ具合に、肩に力が入ってないワイン。
 なんか変な表現やなw
 でもそんなん。
 蒸し暑いと 強いお料理は しんどい。
 ほんのりダシの効いた、口に含むごとに 「じわじわ~っ」 ってくるお皿に合わせたい。

 「お野菜くたくたに たいたん」 とか、ほんの少しミントを加えたカポナータ なんかも、
 涼しげでエエね。

 なんかお腹すいてきたわ。
 帰ろ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ウマいワイン、取り揃えてますわよ ♡ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-23 19:45 | 今 売れてるワイン。 | Comments(0)

 今日、6月22日は 「ボーリングの日」 だそうだ。
 人によって重要度の大小はあるだろうが、記念日を多く留めておくと、幸せもまた多くなる。
 祝うための絶好の口実になるものね。
 だからといって今日、「仕事帰りにボーリング」 はあり得ないけれど。

 そしてもうひとつ、
 6月の第3金曜日である今日は、
「世界ロゼデイ」
 なのだそうだ。 今年制定されたらしい。
 季節柄、おすすめは、 ↓

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ロゼ・フランチャコルタ ♬
サンクリストーフォロ と フェルゲッティーナ

 華やかな食卓を より彩るに、
 これを超えるワインが他にあろうか。

 上質な食卓を。
 まずは、ロゼをオーダーしよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「6月第3金曜日」 覚えてね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-22 20:20 | 今日は何の日? | Comments(0)

 暦の上では夏ですな。
 夏至。
 昼の最も長い日が晴れたりすると、「なんかちょっとハッピー」 やね。
 略して 「なんちょピ」 って言うねんで。 NHKで言うてた。
 どーでもエエね。

 そんな、ちょっと得したような仕事終わりに、こんなんどやろか? ↓

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マジア 2015 (マルコ・コルダーニ)

 先日の 「エミリア・ロマーニャ・ワイン会」 で改めて、美味しいなぁ ♬ って感じたワイン。
 「改めて」 と書いたのは昔、ウチで扱ってたからね。
 同州の最も西に位置する ピアチェンツァ のワイン。
 ここでの土着品種は、アルバーナやランブルスコではない。
 ピエモンテやロンバルディアに隣接するだけに、このワインに使われるブドウは バルベーラとボナルダ。
 東西に長い エミリア・ロマーニャ州だからこその 面白さやね。

 果実感たっぷり。 それでいて グリップがある。 そして何より、泡が細かくてきれいだ。

 レストランのテラスなんかでサ。
 キュッ!と冷やしたマジア飲んでみ?
 イタリアの伊達オトコに一歩、近づくで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! さーて今宵は、どこ行こうかな ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-21 18:16 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 昨夜は明石へ小旅行 ♬

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ナポリ料理 カンティーナ・エノートリアの、
手長エビとアサリのリングイネ

 パスタ以外 全部手で食べた。
 美味しすぎる料理の数々。
 おすすめのワインをいくつか紹介してもらったが、
 ナポリならやっぱり! フィアーノでしょ ♬
 ってことで 幸福なアッビナメントを楽しみましてん。
 あー 美味しかった ♬
 ありがと ♬ マウリツィオさん。

 明石に向かう電車の広告に、
「梅雨前線は、夏との境界線。」
 とあった。 若いコ向けのエステの広告だったが、うんうん。 確かにそうだ。
 このコピーに相応しいワインて、なんやろか?
 考えた結果、 ↓

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フリッツィ 2015 (フィラドーロ)

 梅雨の今も楽しめ、かつ夏に入っても嬉しい フィアーノのフリッツァンテ。
 高気圧ガール ならぬ、
 心地良い 「高気圧ミネラル」 でもって、
 にこやかに、雨を吹き飛ばそうゼッ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 達郎の夏ソングを聴きながら ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-20 19:25 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)