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イタリアワイン

<   2018年 05月 ( 24 )   > この月の画像一覧


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ロゴノーヴォ 2013 (ロゴノーヴォ)

 はい。
 6月の新着第一弾~ッ ♬
 ウチにとってはほぼ新規のインポーター。
 ロゴノーヴォ は南モンタルチーノ、カステルジョコンドの中に畑がある。 だから、お隣は ルーチェなのだそうだ。
 サンジョヴェーゼにメルロ、シラー、プティ・ヴェルド、サグランティーノのブレンド。
 バリックでの熟成を経る。
 このセパージュにしてこの醸造過程ならば、とたいていの人が想像するワインのイメージを裏切らない。
 モンタルチーノのワイン というよりも、<ロゴノーヴォ> という個性。
 とはいえ かすかにモンタルチーノのワインであることも感じさせてくれる、面白いワイン。

 以前扱っていたこともあるから、待ってました! って方も、初めて見る方にも、
 おすすめやねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! まだまだ増えるよ パートナー ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-31 20:08 | 新着! | Comments(0)

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OP 95 (コルマーノ)

 待望の再入荷 ♬

 複数のレストランの方から、
「お客さんがこのラベルを見たらたいそう喜んで、しみじみ飲んでました。」
 というお声を頂いた。

 OP 95 は、ドヴォルザークの 「新世界より」 の意。
 恐らくその 「お客さん」 とは、クラシック好きか音楽関係の人だろう。
 有名なのは、壮大な 「第4楽章」、ほれ、映画 「ジョーズ」 のテーマのモデルにもなったという、誰もが知るあの曲ね。
 しかし造り手が意図したのは、第2楽章の 「家路」。
 どうかその曲を聴きながら飲んでほしい、と。

 ラベルにストーリがあるから という理由だけで、勧めたりはしない。
 飲み手の心を捉えるワイン。
 それは、リピーターの多さが物語っている。
 お客さんとの距離を縮めるツールとしても、これほどの適役はいないのでは? なんて思ってしまう。
 そんなワイン。 やねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 音楽とのマリアージュも、オモロいで ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-30 19:55 | 再入荷! | Comments(0)

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~ ランブルスコだけではない、<エミリア・ロマーニャ> の実力 ~

 6月6日(水)は、スケジュールを空けておいて下さい。
 地域別ワイン会 <エミリア・ロマーニャ州>、開催します。
 同州のワイン 約70アイテムが集結!
 12社のインポーターさんにブースを構えて頂く。

 イタリアの地域に特化して、これほど多くのワインを比較できる試飲会は、
 他にないのではないか。

 <エミリア・ロマーニャ = ランブルスコ> というイメージを持っている人はたいてい、この州を過小評価している。
 そのイメージは早めに更新した方がいいし、このワイン会に参加すれば、僕の言う <同州の実力> を体感して頂けると思う。

 ランブルスコ もまた、過小評価してはいけない。
 チャラい ランブルスコは既に、過去の遺物だ。
 それもまた、会場で体験してほしい。

 ほな中央公会堂で、待ってまっさかいに~ッ ♬

 あ、業務店様対象のワイン会やさかいに、一般の人は入場できまへんねん。
 堪忍しておくれやすぅ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 参加して損はしませんぜ! ~


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by enotecabianchi | 2018-05-29 19:22 | 地域別ワイン会開催。 | Comments(0)

 月末恒例、西天満の銘店 「ドゥエフィオーリ」 さんの定例試食会。
 6月のメニューには、
「6月は 出回りだした夏野菜をたくさん使います。」
 とあり、
「蒸し暑い時期にスパイシーで爽やかな風味の料理が多い。」
 とある。

 コースの3皿目、
「鮎のコンフィ メロン果汁 生ハム ウイキョウのピュレ 小メロンの水泡」
 このお料理には、

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ジュンカーロ 2014 (サンタ・カテリーナ)

 を提案した。
 リグーリアのワインなら何でも良いわけではない。 実際、うしろの2つではおそらく合わないだろうと思う。
 悪いのではない。 相性の問題ね。
 結果、頑張ったんやけれども、 対抗馬の 「日本のデラウェア」 に軍配が上がり断念・・・。
 チキショー!

 だがしかし。 2皿目の、
「雉と鳥節のブロード 赤エビ いんげん豆 新生姜風味 冬瓜」
 に合うんじゃないか?
 ということで、 ↓

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 合わせてみた。
 あ、これは ブロードを入れる前ね。
 通常このお皿には、シェリーや日本酒が合わせられる。 それだけ濃厚なお料理だからね。
 しかしこの時期にそこまでの濃度は要らない。
 この時期にはワインに合わせたいからと、ブロードに新生姜と冬瓜のすり流しを加え、意図的に <とろみ> を出した。
 とろみを出すことで、液体の口中滞在時間が長くなり 日本酒よりもサラッとした液体である <ワイン> を欲するようになるそうだ。
 シェフのこの、<季節感を重んじるセンス> には驚くばかりだ。
 そしてこれが!
 ジュンカーロの旨みとぴったり合ってくれた!
 嬉しい!
 というのは実はこの、コース2番目のお料理。
 ドゥエフィオーリさんでは唯一の定番メニューなんだけど、このお皿に合うワインを採用頂いたのは、これが2回目。
 20回近く試食会を重ねていながら、だ。
 そら嬉しいわ ♬

 6月のコースに登場するので、予約して行ってみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント楽し ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-28 20:46 | お料理とともに。 | Comments(0)

 南大阪 営業の 〆は、
 トラットリア・アルモさん~ッ ♬

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の、
沖縄豚 熟成肩ロースのソテー

 絶対ウマいやつ。
 脂が甘い。 が、もたれない。
 このウマしお肉に、 ↓

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セネス 2013 (アルジョラス)

 マンマミーア!
 グラスで出てくるだけでもテンション上がるのに、
 最上の豚肉と一緒に飲むことができるなんて!
 オレは幸せ者だゼッ!
 そうして まったりして 最後の客になってしまって、家路を急いだのでありました~。
 大向さん遅くまでスンマセン! 美味しい時間をありがとうございましたー♬

 夏を前に思うけれども、
 夏はアルジョラスがよく似合う。
 複数のお客さんから問い合わせを頂いた。
 うしろに写るワインなんか、ラベルからして、ね ♬

 そろそろワインも衣替え、
 しましょか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 季節のワイン、取り揃えて〼 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-26 21:22 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 造り手と、同行営業~ッ ♬

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 プーリア州フォッジアから、カンティーネ・エルダ のエノロゴ、ロザリアさん。
 そう、エノロゴだ。
 こんなに若くてきれいな人ははじめてやね。
 聞くと、ナポリ出身で 最初はタウラージの造り手 「アントニオ・カッジャーノ」 で働いたがその後、スペインで修業。
 そして プーリア州の土着品種 「ネロ・ディ・トロイア」 に魅せられて カンティーネ・エルダ で働き始めたのだそうだ。
 なんや クールな顔やけど、アツいお方やな。

 「プーリア」 と聞くと 「甘くて濃いワイン」 というイメージが支配的であろうか。
 そういうワインが多いのも事実やね。
 カンティーネ・エルダ があるフォッジアはしかし、標高400メートル。 州の最北に位置し、常に強い風が吹き抜ける。
 そのロケーションにあって 女性がエノロゴを務めるとなれば、そのイメージも変わって当然だ。
 事実、 ↓

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カランドラ 2016 と イル・プリモ2016

 彼女の エントリーラインであるこの2種は、飲み口が優しくエレガント。

 「イル・プリモ」 は彼女が惚れ込んだ ネロ・ディ・トロイア100%。
 この造り手が一番最初に造ったから、ということと、食事の最初からでも美味しく飲めてしまうワインだから、という意味が込められている。

 白の 「カランドラ」 も土着品種、ボンビーノ・ビアンコ100%。
 「ひばり」 という意味。 畑の周りにたくさん飛んでいるのだとか。
 あ、ラベルにも いてはるね。

「美空ひばりファンのお客さんが来たら、すかさずこのワインをすすめるねんで!
 しっかり頼むで ホンマに!」

 とは もちろんロザリアの言ではなく、一緒に写っているオジサンの言葉。
 オレはそういったトークはでけへんけれども、ウチにも常備してるねん。
 ストライクゾーンの広いワイン。
 試して損は、せぇへんで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! いっぱい飲んで、イメージを更新しよう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-25 20:05 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)
画像が出ませんね。。。
無しで。

マルヴァジア 2014(シモンディブラッツァン)
と、
インソリオデルチンギャーレ 2016(カンポディサッソ)

今日の営業ワイン。
マルヴァジアは午前のテイスティングで即、採用となったので、この美味しさを是非!と思ってね。
アロマティックな香りだが、きれいな酸がスーっと通る。
くどくないのが、イイのよねぇ♪

インソリオは、やっぱり美味しいねぇ♪
果実感と適度な酸そして、まろやかなタンニンを欲するなら、是非コレを。
安定感があるねん。

南大阪のお客さんに気に入って頂けてよかったよかった♪

営業、オモロいわぁ♪



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by enotecabianchi | 2018-05-24 19:09 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

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シモン・ディ・ブラッツァン のワインたち

 5年ほど前になろうか。
 この造り手のワインを初めて飲んだ時、

「あぁ、キレイなワインやなぁ。」

 と感心したのを思いだす。
 しばらくリストに載っていたが、残念にも輸入を終了し今に至る。
 しかし今日、新しいインポーターさんとお付き合いが始まり サンプルが届いた ♬

 少し休ませてから、味わってみるとしよう。
 昔と変わらず、キレイな味わいだろうか?
 6月の新着案内を、お楽しみにぃ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 月末はサンプルがいっぱい!(泣) ~


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by enotecabianchi | 2018-05-23 20:32 | 再入荷! | Comments(0)

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キアンティ・クラッシコ 2015 (テヌータ・ディ・ノッツォレ)

 このところ、ラベルチェンジ多いね。
 ウチが扱う キアンティ・クラッシコの中でも特に古典に属する ノッツォレ。
 なんや、オサレになりましたやん ♬
 右が 2014年までのラベル。
 誰が見ても、「古ッ!」 って感じる(笑)。
 味わいもまた然り。
 そして、このワインはこのスタイルを貫いてほしいと願う。
 気になったから飲んでみた。

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 そして、安心した。
 若干の <洗練> はこの時代、当然といえば当然。
 ノッツォレのスタイルは堅持した。

 自信を持ってお勧めするなり。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 気になったらすぐに確認したいやん? ~


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by enotecabianchi | 2018-05-22 18:28 | イメチェン! | Comments(0)

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フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ “サンターリ” 2011 (フィラドーロ)

 待望の入荷 ♬
 フィアーノの故郷といわれる 「ラピオ」 から、フィラドーロの最高傑作 “サンターリ”。
 良年のみ、造られる。
 写真で見ると分かりづらいが、フォントの色は 黄金だ。
 うしろに写っている フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ と比べると、その違いが分かるかな?
 ワインの色 そして味わいの差を、如実に表現する。
 通常より2週間も収穫を遅らせた フィアーノは、凝縮の極み。
 それでいて、粘土石灰土壌由来のミネラルと 高地ゆえのエレガントな酸を持ち合わせる、

<多面的なフィアーノ>。

 日本に輸入された数の半分を、エノテカビアンキが買った。
 おぉ ♬ なんかカッコええ表現やなぁ ♬ 18本やけどw
 6本は開かずの間で寝てもらうので、ハイ! 12本限定でーす ♬

 お問い合わせ、お待ちしておりまするー。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 欠品の際はごめんなさいね~。 ~


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by enotecabianchi | 2018-05-19 18:01 | 少量入荷! | Comments(0)