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イタリアワイン

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 ぬぉぉぉぉぉッ!!!
 痛恨の!ミスプリ発覚! ↓

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バローロ “ブルナーテ・レコステ” 2005 (ジュセッペ・リナルディ)

 に 訂正お願いします!
 マスカレッロは、「モンプリヴァート」 やんなぁ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 師走を前に、慌しさ全開! はい、言い訳ですぅ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-30 18:53 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 しらないうちに 11月も終わり。
 各インポーターからは年末年始の営業案内が届きはじめ、
 レストランは、1年で最も慌しくなる時期に備えて華やかに彩られる。

 もうすぐ師走。

 毎月末に一斉発送している DM も、年内最後の案内だけに、
 気合充分の内容でございますよ。
 来日ラッシュだった11月を反映して、それらの造り手を中心とした 「新着案内」 から、
 まだやるの!? と思うけれども試飲会が2件。
 そうそう、スタッフ木下くんによる 「カンポフィオリン」 のセミナーレポートも入っている。
 ふふふ。
 そして!
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 12月もやりますねん。
「スペセレ!」

 11月はトスカーナが多かったが、今回はピエモンテを中心とした。
 あの造り手のこのヴィンテージが!?
 なんて驚き、いっぱい。
 いつものことですが、お目当てのワインがあれば、まずはご一報くださいね。
 中には 在庫1本、なんていうのもあるので欠品の際は、スンマセン。

 グラッパチョコのご予約も!
 承っていますわよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! テンション上がるワイン、いっぱい ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-29 20:25 | セールスポイント。 | Comments(0)

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オリーブの茶葉で燻した鳥取産 「淀江がいな鰆」 のクルーダ

 月イチ恒例、アッビナメント会~ ♬ at 西天満の銘店 「ドゥエフィオーリ」 さん。
 このお皿は、12月のコースの一皿目。
 最も気を配ったのが、
「生っぽさが強調されないように」 ワインをセレクトすること。
 選ぶワインによっては、お互いのネガティヴな部分を露呈することになるからね。

 北の白、ミネラルと酸味が強く、適度な旨みを持ち併せるワイン・・・。
 てことで、うしろに写っている、

ルガーナ “カポテスタ” 2016 (カッシーナ・マッダレーナ)

 自分でもびっくりするほど、抜群に合った。
 採用頂きましてん ♬

 師走。
 予約して、行ってみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 料理に寄り添うワイン、ご提案します ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-28 20:47 | お料理とともに。 | Comments(0)

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キアンティ・クラッシコ 2015 (リエチネ)

 へへへーッ。
 入荷 ♬

 先日来日して 夕食をご一緒した エリザさんから、いろんな話を聞いた。
 例えば、
 今や銘エノロゴ として名高い カルロ・フェッリーニ が最初にエノロゴに就いたのが、このリエチネであることとか、
 評価誌 「ガンベロロッソ」 にリエチネが載っていないのは、長年のキーマンであったショーンが ガンベロロッソとケンカしたからで、昨年 ショーンが去ってようやく仲直り、今年度版から復活したこととか。

 営業に使えるかは、知らないけどね。

 造っている人の個性が見えれば、そのワインにより近づくことになる。
 一緒にテーブルを囲まなければ 解らないことの方が、多いのよね。
 たとえ その人の造ったワインを何十本飲んだとしても。

 来日のピークを終えて、ひとつひとつ整理しながら、
 丁寧に扱ってゆくとしよう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! きれいなサンジョヴェーゼは、好きですか。 ~


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by enotecabianchi | 2017-11-27 20:42 | 新着! | Comments(0)

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フランチャコルタ専門ワインバー、「87」 さんの、前菜盛り合わせ

 専門店だけに、どのお料理も フランチャコルタに寄り添いまくり!
 やっぱり好きです ♡
 フランチャコルタ ♬

 また遊びに行きます ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 街が賑わってきたねぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-25 22:37 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 今週2回目の、同行営業~ッ♬

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 な、なんて贅沢な営業なんや!
左から、
メッソリオ 2011
メッソリオ 2013
ボルゲリ・ロッソ 2015

 一日周って、実際に出荷可能本数全部売れる勢いだったから、味わいの説得力は凄まじい。
 2013年のメッソリオは、このワインにとって記念碑的なヴィンテージとなるだろう。
 川頭さんも、
「自分用に買ってほしい。」 とお墨付き。

 その中にあって、いわゆる廉価版の 「ボルゲリ・ロッソ」 のコストパフォーマンスは、特筆に値する。
 世にいう 「セカンドワイン」 や 「セカンドラベル」 の類ではない。
 このワインは あらかじめ味わいのヴィジョンが見えていて、その理想を追い求めた結果、生まれたワイン。
 美味しくないわけがない。

 改めて、この造り手のスゴさを知った一日。

 Gianluca さん。
 Grazie Mille ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 年末モード突入ね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-24 19:28 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 シャルドネ “レーヴェンガング” は新しいリストに書き加えてもらえたかな?
 今日の載せ忘れワインは、コレだッ ! ↓

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ソーヴィニョン 2015 (カステル・サッレッグ)

 少し前から 「メルロ」 を扱い始めた造り手だが、やはり白も イイね ♬
 意表をつく 肉厚感。 アフターに太いミネラルが残る。
 飲み飽きしないギリギリの濃さは フリウリ のソーヴィニョン を想起させるが、
 やはりその大きな違いは、シャキッ! とするようなミネラルと酸味。
 フリウリが 「ふくよかでやわらかい」 ソーヴィニョンなら、これは 「筋肉質なジェントルマン」 といったところ。

 これを載せ忘れるとは、オレの仕事は相変わらず半人前だゼッ!

 あ、書き加えよろしくでーす。
 「シャリン・ビアンコ(エミリオ・ブルフォン)」 と同じ価格。
 おぉ! ええやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エンブレム、ちょっと ミルコのパンツ に似てるな。。~


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by enotecabianchi | 2017-11-22 18:58 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ワイン会にご来場頂いたみなさま。
 ありがとうございました。
 主催者側としては課題の残ったワイン会だったが、これからの季節に勧めたいワインが見つかったなら、
 嬉しいなぁ。

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ドリアーニ “ブリッコレーロ” 2015 (キオネッティ)

 造り手である キオネッティさんが来場した今回、話を聞きながらのテイスティングは 有意義この上ない。
 ブリッコレーロ という区画は、サンルイジ の畑の中にある というのを、初めて知った。
 サンルイジ の平均樹齢が20年に対し、ブリッコレーロ のそれは40年を超える。 ラコスタに至っては、60年を超えるのだそうだ。
 そして、ブリッコレーロとラコスタの土壌は ドリアーニにありながら、アルバに似た土壌構成なのだとか。

 DOCGに昇格し 「ドリアーニ」 というだけで、このワインがピエモンテ州のドリアーニという土地の、ドルチェットを100%使った赤ワインであることを意味する。
 その認知度が年々高まるのに比例して、市場で見かける頻度が高くなるんだろうね。
 これだけの品質を持っていれば、高い認知度を誇るまでに、そう時間は掛からないかもね。

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↑ こういうアッビナメントも、エエでぇ ♬

務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 次回はもっと良くなるよ。 ウチのワイン会 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-21 19:33 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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マグナムボトル
ソーヴィニョン “ヴィエリス” 2009 (ヴィエ・ディ・ロマンス)

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2010 (イル・ポッジョーネ)

 月曜日のワイン会で、この2本、開けるねん。
 開けるの、まだ早いかなぁ?
 エノテカビアンキのワイン会ではいつも、「チャリティワイン」 というのを設けていて、
 普段飲めないマグナムボトルや バックヴィンテージのワインを、飲んで楽しんでもらって、募金してもらっている。
 ワイン会では昔から マグナムボトルを開けていたが、東日本大震災以後、それを 「有料」 にして、募金箱に入ったお金を全額、被災地に寄付していた。
 昨年はイタリアが、震災に見舞われた。 アマトリチャーナの故郷が大変なことになったから、昨年はそこに寄付した。
 東京では今年も、「アマトリチャーナ・デイ」 と題されたイベントが開催される。
 その活動に同意し 今年も、そこに寄付することにしました。

 そやから、ワイン会にご来場頂ける方、
 手ぶらではなく 大きいコインを一枚 (諭吉でも♡)、
 ポケットに忍ばせてご来場下さいね ♬

 みなさまのご来場、お待ちしておりまんにゃわ ♬

日時:11月20日(月) 14時~17時30分
場所:大阪市中央公会堂3F 「小集会室」

※ ご来場には名刺を2枚ご持参下さい。
※ 業務店様向けのワイン会です。 一般の方はご来場頂けませんので予めご了承下さい。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 一緒に楽しみましょ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-18 21:20 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 造り手のことを深く知るべく 昨日、午後はセミナーに、夜はディナーをご一緒させて頂いた。

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トスカーナは ガイオーレ・イン・キアンティ から、リエチネ のエリザさん。

 ワオ! ベッラ やね ♡
 この2月から リエチネ で働き始めた彼女だが、そのテロワール、歴史、考え方に至るまでその知識は深く、大いに勉強になった。
 長年、醸造を担当していた ショーン・オキャラハン が抜けて、方向性が変わるかと思いきや、
 彼女を含めたリエチネ全体が ショーンに敬意を持っているので、同じ方向を進むことに揺らぎはない。
 つまり、「力」 ではない、「エレガントなサンジョヴェーゼ」 を造り続ける ということだ。

 彼女の口からは、「モンテヴェルティーネ」、「フラッチャネッロ」、「チェッパレッロ」、「カステッロ・ディ・アマ」 といった単語が出た。
 もうそれだけで、リエチネのワインがどういった味わいであるかが想像できるはずだ。
 とりわけ、造り手の名を冠した 「リエチネ 2011年」 は、すごいサンジョヴェーゼ。
 極めて酸度が高いにもかかわらず、その酸を感じさせないエレガンス。
 合わせたお料理は、↓
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フジッリ 鶏ハツ、キモ、レバーの煮込み(正式名忘れたw)
 トリュフで全容が見えへんな!

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チンタセネーゼのロースト(正式名忘れたww)

 タヴェルネッタ・ダ・キタヤマの北山シェフ、スタッフのみなさま、ありがとうございましたー♬

 彼らの名刺代わりともいえる 「キアンティ・クラッシコ」 が、来週月曜日の 「エノテカビアンキ・ワイン会」 に出展される。
 小さいグラスで恐縮だが、どうか注意深く、その緻密さを味わってほしい。
 あと、できれば2周してね ♬ 味わいが変化してるさかいに。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワイン会で、待ってる待ってる~♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-17 20:29 | 造り手との食事。 | Comments(0)