ブログトップ

毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

<   2017年 10月 ( 25 )   > この月の画像一覧


d0212522_20520772.jpg
 
 新しいリスト、できましてん。
 「向こう3か月」 やさかいに、帯の色は これしかないね ♬

 2018年。 と自分で書いていながらちょっとした違和感。
 次、リストが更新される頃は、年も明けて 豆まきの準備をしているのね。
 一年で最も時の流れが早く感じる季節、到来。
 仕入れは早め早めに。
 エノテカビアンキで買って下さいね ♡

 ところで、
 「バリバリバリック」 て、言わへん??
 すごく樽の効いたワインのことやけど、あ、説明せんでも分かるよね?
 スーパートスカーナ全盛時代を体験した人だけの言葉?
 あるいは そういう人ですら使わない、大阪の言葉やろか?
 スタッフの木下くんが先日、営業でその単語を使ったら、

「バリバリバリック やってぇ! へんなのー! キャッキャッキャ!」

 って若い女子に笑われたらしい。
 的を得た言葉やと思うが、どうかね?

 さぁ、表紙を飾った (文字だけやけどw) バリバリバリック の正体とは!?
 到着をお楽しみに ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レーヴェンガングは、ご自分で書き加えてね ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-31 21:11 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 遅れに遅れたワインリストが 今さっき完成。 印刷が始まった。

d0212522_19423593.jpg
シャルドネ “ガウン” 2014 (アロイス・ラゲーデル)

 最後のテイスティングで滑り込み採用となったワイン。
 うしろの レーヴェンガングといい、この造り手のワインを飲むと、脳が喜ぶ。
 何かが突出しているわけではないのに、存在が大きい。
 味わいに 「余裕」 のようなものを感じる 上質。

 アロイス・ラゲーデル のワイン、今回のリストで増えたなぁ。 なんて思いながら レーヴェンガングを探すと、
 どこ見てもあらへん。

やってしもたーーーーーーーッ!!!

 載せ忘れ。。。
 今このブログを書いている間にも、コピー機は機嫌良く、載せ忘れのリストをプリントしているのだーーーーッ。

 在庫あります!
 よろしくね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインリスト11月号!間もなくお手元に♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-30 19:52 | テイスティング! | Comments(0)

d0212522_19454174.jpg
 早いもので、もうノヴェッロの季節。
 解禁は、10月30日(月)。
 各地で ノヴェッロ・イベントが開催されるようね。

 よく、ノヴェッロは、
・ほぼ飛行機代 とか、
・価格のわりに美味しくない とか、
 ネガティヴな意見を聞いたりする。

 かく言う僕も、昔はそうだった。
 今?
 タイトルの通り、収穫を祝うようにしている。

「おかげさまで、
 今年も良い収穫ができました。
 ありがとう。」

 ノヴェッロをリリースする造り手は、そういうメッセージをボトルに詰めている。

 価格 云々、
 ヴィンテージの良し悪しは まず措いて、
 収穫を共に、祝おうじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! Buona annata なら、なおイイね ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-28 19:54 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

d0212522_18351161.jpg
天然ホタテ貝柱の炭火レア焼き 紅しぐれ大根 ホタテの濃厚なソース セルフィーユ シブレット ほうれん草のクレマ (プロトタイプ)

 月末恒例、西天満の銘店 「ドゥエフィオーリ」 さんの試食会。
 11月のコース、最初のお皿。
 写真では分かりづらいが、このホタテ、かなり大きい。
 そして自分が想像していたくらいの火入れだった。

試食会に挑む前の、メニューを見たオレの思考 ↓
 「炭火の香ばしさ、ホタテの濃厚さと、甘さ、か。
 ならば、ミネラル感と華やかさを併せ持った北の白、リースリング なんかいいな。
 でも ミネラルが強すぎれば、合わない。 華やかさを纏ったリースリング・・・。」
 
 そう考えて出した答えが、↓
d0212522_18352616.jpg
リースリング “モンティッグル” 2015 (サンミケーレ・アッピアーノ)

「華やかなリースリング」
 この表現が最も似合うリースリング。
 試食中に聞いたことだが、
「ホタテは <バターソテー> のイメージが強いが、バターとは分けて出したかった。
 その結果 ホタテは炭焼きで出し、バターの役割である <ほうれん草のクレマ> を横に添えた。」
 なるほど。
 そのクレマとも、このリースリングは良く寄り添ってくれた。
 採用決定!
 上質のアッビナメント。
 その最初を飾るに相応しい組み合わせ。
 楽しんでねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 提案型の酒販店なのですよ。 ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-27 19:05 | テイスティング! | Comments(0)

 とにかく楽しい 「アヴィノフェスタ」。
 準備も 終わってからの発送手配も てんてこ舞いやけど、楽しいねん。
 しゃーけどね。 通常業務が でんでん出来ませんねん (泣)

 とはいえ、そろそろ 「スペシャルセレクション」 の季節、でんなぁ。

d0212522_21224293.jpg
左から、
バルバレスコ “ソリ・パイティン” 2006 (パイティン)
A.A.ピノネロ “シュヴァイツァー” 2004 (フランツ・ハース)
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2006 (バリッチ)

 そろそろ リリースしませうか。
 只今、セラー奥の 「開かずの間」 を物色中。
 素晴らしい熟成を経たワインを 年末に楽しんでもらうべく、来週から リスト作成、開始ッ ♬

 お楽しみに!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! いっぱい眠って 美味しくなーれ ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-26 21:27 | このコ 寝てはります。 | Comments(0)

 問題。
 以下のお料理に合うワインは?

『タリアテッレ 穴子のラグーと山椒味噌のソース』

 穴子かぁ。。ラグーでタリアテッレなら ある程度の濃さはあるはず。 そして旨みもしっかり感じられる。
 樽熟成の白か?
 いや、このお皿は メイン料理の前だから、メインにに合わせる バルバレスコの存在感を引き出すくらいの、
 お料理に寄り添うようなまろやかさで、穴子に合わせれらる赤が好ましいか・・・。
 そう考えて辿り着いたのが、
d0212522_22053447.jpg
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ・リパッソ “ヤーゴ” 2011 (ヴィッラ・スピノーザ)

 やたら長い。
 「リパッソ」 と聞くと まず最初にイメージする味覚は、「甘み」 だ。
 だがそれは 現代のイメージであって、リパッソが初めて造られた頃は、今のように 「甘濃い」 ワインではなかったそうだ。
 もしそうなら、このワインは 「リパッソ・クラッシコ」 とでも言えるのではなかろうか。
 リパッソだから 甘みはある。 角の取れたタンニンのおかげで舌ざわりは滑らか。
 そしてこのワインはそこに、適度な酸がある。

 この酸、大事よね。
 酸は人に、唾液の分泌を促す。 また 口中に清涼感を与える。
 その結果 食欲が増し、次の一口を誘う。
 良きアッビナメントとは、そういうものね。
 このリパッソには その作用がある。
 シェフにもご納得頂いて、採用が決まった。
 よかったよかった ♬
d0212522_22375894.jpg


~ おまけ ~
 個人的に 「現代のリパッソ」 のような甘くて濃いワインは、好きではない。
 いわゆる 「試飲会映え」 するワインね。
 試飲会でインパクトがあったからと、そういったワインをお店で仕入れてみたら、ワインの味わいが強くてお客さんの食欲を削いでしまった、
 なんてことにならないように、レストランでは特に、酸味を備えたワインを選びましょうね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 飲み疲れるワインは、オジサンには堪えるのよね~。 ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-25 22:31 | つぶやき。 | Comments(0)

 エノテカビアンキに日常が戻ってきた。
 まつりのあとは 寂しい気持ちでいっぱいになるものだが、
 机上の書類の山をみると、遠くを見ていた目も、見たくない現実を直視せざるをえなくなる。

d0212522_21042605.jpg
フランス産 仔羊のロースト 幻のチーズ・カステルマーニョのソースと秋トリュフ
×
バルバレスコ “マンゾーラ” 2012 (ナーダ・フィオレンツォ)

 月に一度の試食会 at 宗右衛門町 「オッティモ・コーヴォ」 さん。

 アヴィノフェスタ に来てくれていたシェフが、その時来日していた、ピエモンテで養蜂を営むイタリア人に メニューを説明して、合うワインを聞いたら、
「バルバレスコ。」
 と返ってきたそうだ。 バローロ じゃなく、バルバレスコ。

 そんなエピソードを知る由もない僕が選んだワインも、バルバレスコ。
 その話を聞いた時、鳥肌が立った。

 そんなわけで、現地の人もお墨付き(試してないはずやけどw) のこのアッビナメント。
 11月のコースでお楽しみ頂けるので、予約して、行ってみよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! はい。 今からデスクワークに戻りまーす (泣) ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-24 21:20 | お料理とともに。 | Comments(0)

d0212522_18583746.jpg
 1年でたった1日だけオープンするワインショップ、<ロトンダ> をご存知だろうか?

 それは毎年 秋の恒例、「アヴィノフェスタ」 の会場内にオープンする。
 毎年テーマが変わるアヴィノフェスタ。 それに伴って ロトンダ の品揃えも カスタマイズされる。
 各インポーター自慢のワインが、所狭しと並べられる。

 運営するメンバーは、
 最高にオシャレな看板デザイン&女子の可愛らしさが出た店舗デザイン。
 担当したのは、帽子屋バー コッポレッタの中村さんと、ラ・ヴィネリア・ブラヴーラ の「ミコちゃん」 こと湯浅さん。
 店頭販売担当と、販売に関するアイデアを出してくれる イル・ソッフィオーネ の三吉くん。
 後日発送担当として、安定した仕事をこなす エノテカビアンキの木下くん。
 担当のないテンチョはオレ、丸谷ですねん。

 あなたも、行ってみるといい。
 来年は アヴィノフェスタ自体がお休みなのでオープンしないが、
 スタイリッシュかつ深い知識と経験を持つスタッフが、あなたの来店を待っています。

 今年のオープンは、昨日だった。
 ご来店頂いてワインをご購入頂いた方、ありがとうございました。
 そのワインを開けるたび、あの優雅で楽しいひと時が 蘇ってくること、うけあい。

 モノだけを売っているのでは ない。

 それが、ロトンダ の良いところ。
 次回も、みなさまにお会いできることを楽しみにしています。

 ではまた。

エノテカ・デッラ・ロトンダ 丸谷 崇

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今日からはまたこっちに戻ったけどね ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-23 19:16 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

d0212522_21214567.jpg
 いよいよ明日は「アヴィノフェスタ」 ♬
 準備してるこちらが、むしろ楽しんでるねん。
 手作りのイベント。 でもどれも完成度が高く、だからこそ、愛に溢れている。
 
 フライトチケットをお持ちの方、気流の悪いのが通過しますが、
 中に入れば スタッフの笑顔と満載のイタリア がお出迎え致します。

 お気をつけてご来場下さい。
 一緒に楽しみましょう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 当日券、出るよ ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-21 21:31 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 いよいよ明後日 ♬ <アヴィノフェスタ>
 今回の地域で忘れてはならないワイン、それは、↓

d0212522_20494864.jpg
サグランティーノ・ディ・モンテファルコ
あるいは、
モンテファルコ・サグランティーノ

 この DOCG を世界に知らしめた アルナルド・カプライ をはじめ、
 モンテファルコ・ロッソ、パッシート を含めれば、「15アイテム」 もの比較テイスティングが可能なのね。
 そんなワインイベント、他にない、ゼッ!
 チケット買って、楽しもう、ゼッ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 会場でお会いしましょう、ゼッ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-20 20:56 | 楽しいイベント。 | Comments(0)