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時々更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

<   2016年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

「造り手の思想」 ありきやね。_d0212522_1259576.jpg


 アロイス・ラゲーデル は、ビオディナミ・ワイナリーだ。
 それだけでなく、ビオディナミ生産者の有力な組合、「デメテール」 のメンバーでもある。
 いわば、自他ともに認める ビオディナミ生産者ね。

 (実際にはそうではないけれど、) 「ビオ嫌い」 と呼ばれている僕は、アロイス・ラゲーデル が大好きだ。

 「ビオディナミ・ワイン 35のQ&A」 を読んで、得たものは多かった。
 そして大半は、納得のいくものだった。
 例えば、

「現代の価値観に生きながら、天の惑星が自分に影響を及ぼしていると考えることはまずないでしょう。・・・惑星の影響をまったく想像しない、どうかすると天体から光線でも送られてくるかのように考えてしまう方は、試しに次のように考えてみてはどうでしょうか?
天体の惑星も私たちも 水で浸す大きな水槽のような環境があったとしましょう。 するとこの水槽の中で起こるあらゆる動きや波長は、私たちの活動全てに影響するはずです。 いかがでしょうか? 天の惑星は、ときに時計のように私たちに様々な周期のタイミングを知らせ、起こりうる影響を予測するための案内役となります。」

 逆にますます分からなくなったのは、
 ビオワインやビオディナミを自主的に (あるいはインポーターが) 謳っているワインの大半が何故、濁っていたり、不快な腐敗臭を感じるのか? というものだ。


 アロイス・ラゲーデル のワインは、濁っていない。
 それどころか、これほど綺麗で、クリーンな香味を持った白ワインは、そう見つけられるものではない。

 この違いは何なのか?

 ビオやビオディナミ を深く理解するには、これから更なる時間が必要になってくるんやろね。
 楽しみながら、学ぶとしますかな。



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by enotecabianchi | 2016-05-18 13:39 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)
 GW営業の代休を頂いて、
 鳴門へ行ってきた。

 日常の業務をサッパリ忘れて♫ 休日をめいっぱい満喫・・・
 でけへんのは、性格やろか?

 大阪でシェフをしていた人が アドヴァイザーを務めるお店、「リストランテ・フィッシュボーン」 さんへ。
 海沿いにあるから魚介でコースを組んでもらったが、
 うまいのなんの。
 特にこの! ↓
魚介の伴侶。_d0212522_19474363.jpg

トロフィエ タコとお豆さんのソース (ホントはもっとオシャレな名前ね)
と、
魚介の伴侶。_d0212522_19483424.jpg

鮎のコンフィ

それらには ↓
魚介の伴侶。_d0212522_19491169.jpg

サン・ヴィンチェンツォ 2014 (アンセルミ)
 を、合わせて頂いた。
 さすがというほかない。

 香りから、「温度が高くなったら甘くなるだろうな」 と想像させる果実味は、
 強すぎない酒質により、<飲み心地>を損なわない。
 料理が美味しいさかいに、「あれ? こんなに美味しかったっけ?」 なんて思てしもたがな。

 素晴らしいお料理もさることながら、ここはサーヴィスが心地良い。
 ぜひ夜も!
 行ってみたいよねぇ。
 次はいつやろねぇ。。。



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by enotecabianchi | 2016-05-17 20:01 | お料理とともに。 | Comments(0)

 同行営業で、昨日アップしたワインを持って皆さんに飲んでもらったが、すこぶる評判が良かった。
 さすがは アロイス・ラゲーデル。
 ウチのリストにも早速載せることにした。

 酒質の安定感、そしてクリーンな味わい。
 他のラインナップも是非試してみたい。

 と思ったら!
 あるやないのその機会!!(シラジラシーナ! )

行かない人は損するよ ♡_d0212522_19164441.jpg

5月18日 (水)、インポーター、ジェロボームさんが輸入する ワイナリー4社が 同時来日! 一大イベントが開催されるねん。

 業務店限定の試飲会。 詳細を知りたい方は是非、お問い合わせ下さいね。
 当日は配達業務をお休みして、呑み・・・いや、試飲に没頭します!
 会場でお会いしませう。


 ついでに業務連絡~ッ!
 
 5月16日(月)と 23日(月) は、GW営業の代休を頂きます。
 申し訳ありませんが、発送・配達はおろか、電話すらつながりませんのでご了承下さい。



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by enotecabianchi | 2016-05-14 19:32 | 楽しいイベント。 | Comments(0)
巡り巡って。_d0212522_13391789.jpg

ピノグリージョ 2013 (アロイス・ラゲーデル)

 アロイス・ラゲーデル。
 協同組合がひしめく アルト・アディジェ にあって、個人経営で活躍する数少ない造り手。
 環境に配慮したワイナリーとワイン造りは、周りの造り手からも尊敬される存在。

 いろんなインポーターを巡り巡って、ウチにサンプルが届いた。

 「私のワインは、ブラインドで一位に選ばれる威厳に満ちた、そして爆発力に満ちたものである必要はありません。他のワインの中からすぐにそれと判別できる個性を身にまとい、深い部分で人の心に触れ、次の一口を誘うワインでありたい。」

 そう言ったのは、アロイス・ラゲーデル 本人。
 じっくりテイスティングして、その存在感を確かめようじゃないか。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 美味しかったら、新着に載るねん。~


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by enotecabianchi | 2016-05-13 13:55 | テイスティング! | Comments(0)
待望の新ヴィンテージ。_d0212522_1959247.jpg

バローロ 2011 と バローロ“ブッシア” 2009 (カッシーナ・バッラリン)

 再入荷!
 ようやく、といったところ。 お待たせしました。
 季節を問わず動くバローロ。
 そして、リピート率が高いバローロでもある。

 本拠地は 「ラ・モッラ」。
 バローロのイメージは様々だが、このバローロは、「厳しい」 というより 「包容力のある」 といった方が適当であろうか。
 無論、ブッシア には厳しさも備わるけどね。

 満足度、高いよぉ!




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 凄いよぉ! ~


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by enotecabianchi | 2016-05-12 20:05 | 再入荷! | Comments(0)
蒼の季節。_d0212522_1922195.jpg

ヴェルメンティーノ・ディ・サルデーニャ 2014
 アルジョラスの 「コスタモリーノ」 と サンタディの 「ヴィッラ・ソライス」

 ヴェルメンティーノ種 はイタリア各地で栽培される。
 とりわけ名が知られるのは、ジェノヴァを擁する リグーリア州のものと、この サルデーニャ島のものだろうか。

 このふたつのワインはラベルに 「蒼」 を効果的に使っている。 そう、
 ヴェルメンティーノは、「蒼」 が似合うのだ。
 味わいも、海や空の 「蒼」 とリンクしていて、くもりがなく、クリア。

 明日はきっと晴れる。

 そう想ってラベルを眺めながら、飲みたいものやね。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 味わいがリンクしてるラベル、好き~ ♡ ~


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by enotecabianchi | 2016-05-11 19:33 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
マイナーチェンジ。_d0212522_1956351.jpg

ドルチェット・ダルバ 2014 (G.D.ヴァイラ)

 ウチで最もよく売れているドルチェット。
 キャワいく マイナーチェンジしてん。
 味わいは キャワいくなったのか??
 さぁ? まだ飲んでへんねん。 近々飲むとするか。

 前のヴィンテージだったか、あるお店でブラインドで出てきたことがある。
 ブラインドを外すのが大の得意な僕だが、その時だけは、品種、造り手ともに、ピタリと言い当てた。
 すごいやろ!? と自慢しているのではなく、
 それだけ 「ドルチェット」 を忠実に、そして 「ヴァイラ」 という造り手をまっすぐに表現しているのだと思う。

 アルバで造るドルチェットのお手本としても良いワイン。
 売れている理由は、ちゃんとあるのね。



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by enotecabianchi | 2016-05-10 20:04 | 新着! | Comments(0)

 今回はグチなので、ダメな人はスルーして下さいね ♡

 通常、オーダーしたワインは全て、「午前中」 に届くよう手配してもらっている。
 輸送時間は可能な限り、短い方が好ましいから、ということと、
 そうでなければ、ピッキングが間に合わないから。

 土曜日、前日に頼んでおいた荷物がひとつ、昼を過ぎても届かない。
 営業に出て帰ってきたら、17時30分付けの不在票が入っていた。
 いつもの 「〇〇急便」 だ。 ドライバーに電話したら、

「19時か、遅くとも20時にはお届けします。」
(そして取って付けたように) 「すみません。」

 それから待てど暮らせど、届かへん。
 待ちきれずに帰路についたのが20時30分。
 しばらくしたら電話が鳴って ノーテンキに、

「今お店の前にいるんですけど~?」

 だって。
 大切なワインを持ってこれ以上ウロウロされるのも嫌やから、実家に預けるよう言ったけれど、
 あのな、

「〇〇男子」 とかいう チャラい写真集作る前に、本業を何とかした方がエエぞ。

 オレみたいな被害にあったもんが見たら、

「あー、エエのはカメラ写りだけなんやろなー」

 くらいにしか思わんやろから。

 「急便」 が聞いて呆れるぜ!

 トランスポーター は、仕事を全うしてくれ。
 できないなら、受けるな。
 迷惑や!

 以上、グチ終わり。
 明日はまともなワインのブログ 書きます ♡



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 「ロジスティクス」 大事! ~


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by enotecabianchi | 2016-05-09 14:17 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)
「生の大地」。_d0212522_19531348.jpg

コッリ・ペサレージ・サンジョヴェーゼ “オルチョ” 2014 (テッラクルーダ)

  テラコッタ (Terracotta) は イタリアの工芸品だが、このワイナリーがある フラッテローザ村は、博物館もあるほどの テラコッタの銘産地なのだとか。
 ワイナリーの名は、そこから付けられた。

 Terra は 「大地」。
 Cotta は 「焼いた」 とか 「焼成した」 に対し、
 Cruda は、「そのままの」 とか、「生の」 という意味。

 オルチョは サンジョヴェーゼ100%。
 「マルケ州のサンジョヴェーゼ」 というと、「甘みを伴ったフルーティでふくよかなワイン」 とイメージする人が多数派だろうか。

 「コッリ・ペサレージ」 というのは、「ペーザロの丘」 という意味で、ペーザロは、リゾート地の色が濃い アンコーナ の北に位置する。標高も400m と高く、寒さが厳しければ、膝まで雪が積もる。

 つまりこのワインは フルーティだが、ふくよかではなく、甘くない。
 「みずみずしい」 サンジョヴェーゼなのよね。

 明日は夏日になるというから、そんな日に軽く冷やしたコレ飲んでみ。
 元気になっちゃうで ♡



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 元気になって、週明け頑張ろッ!~


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by enotecabianchi | 2016-05-07 20:13 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
ぼくの知らない世界。_d0212522_19395222.jpg

 ある人の勧めで今、読んでいる本。
 「ビオ」 や 「ビオディナミ」 に関して、イエスでもノーでもない僕だが、
(それをウリにしている造り手やインポーターは嫌い)
 知らなければ何も言えない。

 熟読して、活用するとしよう。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 知らない世界は オモロいねん。~


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by enotecabianchi | 2016-05-06 19:49 | つぶやき。 | Comments(0)