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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:つぶやき。( 83 )


 8月15日。
 今日もまた日本人として忘れてはならない日。
 夏はそういう日が多いが嫌いではない。

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 本屋に行くと最近は、いわゆる古典を買うことが多くなった。
 歳のせいでしょうか?
 はたまた子供の頃は一切読まなかったからその反省からかな?(苦笑)

 ひとを想う美しい気持ちと心の動きが見えるような美しい描写。
 古典を読むごとに、
 日本人のそのこころは、なくしてはいけないと強く想うのです。
 
 平和を祈念し、日本人のこころを見直そう。
 そう願う日が多いから、夏は嫌いじゃないのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!明日はワインのブログ書きまーす! ~


by enotecabianchi | 2019-08-15 19:11 | つぶやき。 | Comments(0)

 お盆ウィーク。
 エノテカ・ビアンキは通常営業してますよッ♫
 しかしながら丸谷は今日、お休み頂いております。
 今日は丸谷家の先祖を敬う日。
 先人たちがいなければ僕もいないし、エノテカビアンキも存在しえない。
 ご先祖さまに感謝。
 お盆らしいお盆やねん。
 少ししたらまた、一心寺に手を合わせに行くとしよう。

 そして今年もまた、

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レ・ペルゴレ・トルテ 2014 (モンテヴェルティーネ)

 亡き叔父自慢のサルスベリと共に、記念撮影。
 とびっきりいいワインは、独りで難しい顔して飲むものではない。
 造り手もまた、そう願っている人は多い。
 バルベラ・ダスティの名手、ブライダのジャコモ・ボローニャは、バルベラ最高のワイン、
 アイ・スーマのラベルに<ふたつの唇>をあしらった。
 ちょうちょに見えるあの絵は実は、唇なのよね。
 ふたり(またはそれ以上)で、語らいながら飲んでほしいという造り手の願いだ。

 レ・ペルゴレ・トルテもそうなのだと思う。
 このワインを前に、難しい顔は似合わない。
 故人を想い返し、
 時に笑いながら、
 飲みたいものやんか。
 
 お盆やさかいにね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!お盆ウィークは休まず営業しますよ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-08-14 15:27 | つぶやき。 | Comments(0)

 今日もまた、日本人として忘れてはならない日。
 74年前の今日、広島に原爆が投下された。
 でも僕はそれ以外なにも知らない。
 まだ広島には行ったことがないけれど、いつかきっと訪れようと思うのです。

 今日のワインはコレ!(あ、関連性ゼロです)

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レガレアリ・ビアンコ 2017 (タスカ・ダルメリータ)

 横浜のエトリヴァンが創業当時から扱っていた<タスカ・ダルメリータ>。
 このたび、扱いを終えることになったそうだ。
 残念で仕方ないが、会社としての規模が大きすぎる、ということを考えると、それもまた仕方ないかと思えてしまう。
 極めてバランスの整った、いつ飲んでも美味しい白ワイン。
 でもこのワインの最もすごいと思うところは、輸入し始めた当初から価格がほとんど変わっていないこと。
 普通そんなことできない。
 造り手の、そしてインポーターの並々ならぬ努力が見て取れる。

 あと少ししか扱えないが、
 変わらずこれからも、丁寧に販売してゆくとしよう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!年内は在庫大丈夫かと! ~


by enotecabianchi | 2019-08-06 18:31 | つぶやき。 | Comments(0)

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バローロ‟プリモ” 2015 (キオネッティ)

 キオネッティが造るバローロ。
 そう、ドリアーニの名手 キオネッティがバローロを手掛けた記念すべきファーストヴィンテージ。
 相変わらず、色のないラベルやね。好きやわぁ。
 扱うことは決まっているがこのボトルはテイスティング用に買ったサンプルだ。
 テイスティングなんかしなくても、
<ドリアーニの名手が遂にバローロをリリース!!>
 とか書いたら、味わい知らなくてもいっぱい売れるんだろうけどねー。
 そんなことせーへん。

 昔から敬意をもって丁寧に販売してきた造りだ。
 このバローロも、じっくりと味わい理解して、販売してゆくとしよう。

 テイスティング済んだらまたレポートするなり。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手に敬意をもって販売しています。~


by enotecabianchi | 2019-08-03 19:38 | つぶやき。 | Comments(0)

 令和初仕事にして、今年のエアコン、オンの日ぃ。
 電気料金を見るのが恐ろしい季節の、はじまりはじまり~ (´;ω;`)

 長すぎるG.W.。 全体的に皆さんお忙しいようですな。
 ええ感じ!

 事務仕事もようやく一段落。
 せやから、

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 あまから手帖の肉特集みながら、何買って帰るか物色中 ♫
 ごっつ唾でるわ!
 せやけど、
 偏っとるなぁ ウチのワインリストw
 このページに キアンティ・クラッシコなんぼほどあるねん?(苦笑)
 いやいやこの偏り方が、よろしいやん!
 とか言い訳しながら、
 この雑誌のように、永く愛される紙媒体でありたないぁ。
 そんな淡い願望を持ったのでした。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!肉を食べる人は色気がある。 オトコもオンナも。 ~


by enotecabianchi | 2019-05-02 20:01 | つぶやき。 | Comments(0)

 8回目の、3月11日。
 ラジオからは復興キャンペーンソングが多く流れてきたが、とりわけ今日は、
 松任谷由実の 「春よ、来い」
 が こころに響いた。
 あの震災の前と後で、聴こえ方がまるで変わった曲のひとつだ。
 忘れてはならない。
 2011年 3月 11日を。

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カルソ・マルヴァジア 2011 (カステッロ・ディ・ルッビア)

 カルソの赤い土は、ブドウに独特の酸とミネラルを与え、
 それを見事に体現する カステッロ・ディ・ルッビア。

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4年前にウチに来てくれたナターシャの笑顔。

 畑のこと、カンティーナのこと、そして国境のことも、
 熱心に説明してくれた。

 彼女の造るワインのファンになった。
 そして、まだ見ぬお客さんのためにしばらく寝かせていたけれど、気が変わった。
 今宵、帰って飲もう。
 時には自分が、2011年に想いを巡らせるために、ね。
 こういう飲み方も、ワインの醍醐味だから。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!売るために買ったけれど、「飲む」という選択肢もあるんです。 ~



by enotecabianchi | 2019-03-11 21:09 | つぶやき。 | Comments(0)

 大掃除する予定だった最終日の今日。
 そんな暇など一切なく 溜まった仕事を片付けて終わった。

 台風やら地震やら」、色んなことがあった2018年。
 今年の文字は 「災」 だったが、周りの人はみんな元気だ。
 いい知らせもあった。
 最近では <大阪万博2025> の決定だろうか。
 この時、大阪は大いに沸いた。
 個人的見解だが、決定した日を境に景気が グンッ! と上を向いたように感じる。
 その勢いは年末まで続いた。
 年が明けても続いていることを祈るけどね。

 この年末、バローロなど高級ワインの需要が大きかった。
 気のせいではない。
 少し高くても良いものを食べたい、飲みたいと考える人は確実に増えている。

 家で飲むワインは、そのワイン本来の力の半分くらいしか引き出せないこともあるけれど、
 レストランならば、それを2倍にも3倍にも美味しくすることができる。
 レストランで美味しくワインを提供するに必要な情報や経験を、
 今年もエノテカビアンキはたくさん蓄えました。
 インポーターの皆様、レストランの皆様、
 ありがとうございます。

<生きた情報をワインに添えてお届けする。>
 
 これは創業以来、変わらず意識していることであります。
 来年はどんな楽しい経験ができるか、今から楽しみです。
 みなさま、良い年をお迎え下さいね。

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 画像はイメージです(ナンノ?)



by enotecabianchi | 2018-12-29 15:16 | つぶやき。 | Comments(0)

 これなーんだ?

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 そう。
レディガッフィ ですね。

 トスカーナを、いや、イタリアを代表するピュア・メルロ。
 説明するまでもなく誰もが知っている、と思いきや、インポーターの若い人で知らない人がいた。
 お酒の席とはいえ、
「ウッソや!? 知らんの!!?」
 って反射的に口から出てしもた。
「インポーターやったら知っといた方がエエで!」
 とも言った。
 シラフの今でも、そう思う。

 この現象、これから先 さらに目の当たりにすることが多くなるだろうね。
 今はレディガッフィのような価格帯のワインが飛ぶように売れた時代ではない。
 またガンベロロッソの購読者が昔みたいに多いとは思えないし、
 その評価で価格が決まるという時代も、終わった感がある。

 僕はこのワインが飛ぶように売れていた時代には、この業界に居た。
 スーパートスカーナを持って歩く営業マンを羨望の眼差しで見ていた。
 (情けないことに僕が最初に勤めた会社にはこのカテゴリーがなかった・・・)
 そういう境遇だったからか、スーパートスカーナと名のつくワインの情報は何でも読み漁った。
 嬉々として勉強した。
 先日、配達したリストランテのシェフとそんな話をした。
 僕より少し年下だがその人の口からはスーパートスカーナの名が止めどなく出てきた。
 勉強して、飲んで、体験したからこその話しぶりだ。
 シェフに件のインポーターさんのことを話すと、たいそう嘆いていた。

 <イタリアワイン・ルネサンス> と呼ばれた時代にワインを売っていたこと。それは僕にとってかけがえのない経験だ。
 あの頃は良かったとは言わないが、時代は変わった。
 どう変わったか?
 当時 輝いていたワインが、今は輝かなくなった。
 いや、「輝けなくなった」、というべきか。

 様々な理由があるだろうが、いくつか挙げてみる。
 まず、情報が多ぎること。
 インターネットの普及により凄まじいスピードで情報が流れてゆく。 今年、世界の人口のネット利用率は50%を超えた。つまり二人に一人はその凄まじい情報を享受できる立場にある。
 また、「コスパ」 という言葉は死語になりつつあると願うが、それを求める傾向が強いという状況は今も変わらない。
 端的に言えば、そのようなワインを飲める人が、著しく減った。

 そしてこのふたつの理由から考えれば当然の帰結だが、
 飲む人が減れば扱うお店が少なくなり、扱わなければ、そこに従事する人は勉強もできない。
 目に触れなければどういったワインなのか興味が薄れ、やがて忘れられてゆく。
 今はこういった悪循環の中にあると思う。
 これ、良くない。
 なぜ良くないかって?
 じゃ、これなーんだ?

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トレセッテ 2016 (リエチネ)

 エレガントなキアンティ・クラッシコを造ることで知られる リエチネが新たにリリースしたワインは、なんとメルロだった。
 まだ飲んでいないから想像の域を超えないが、
 メルロとはいえ リエチネが造るわけだから、きっとエレガントに仕上がっているんだろうね。
 骨太で肉厚、パーフェクトな レディガッフィとは対照的な。

 と、僕ならばこうイメージするが、
 もしこれが、レディガッフィを知らない、そしてスーパートスカーナを知らない、
 更に リエチネも知らない人がこのボトルを見たら?
 味わいを想像できないのではと思う。
 これが、「良くない」 と書いた理由だ。

 ある広告コピーに、

<勉強のいちばんの成果は、
 もっと勉強したくなることです。>

 というのがあった。
 目先の情報は確かに大事だ。
 だが、それらのワインが造られるまでにどういった歴史があったのか、
 知っておいて損はないと思う。
 <イタリアワイン・ルネサンス> と呼ばれる時代だ。
 日本の歴史でいえば <幕末> くらいに面白い。
 その渦中にあったワインを一つ、深く調べて飲んでみるといい。
 きっと、もっと知りたくなること請け合い。
 
 それらのワインが、また輝ける時代になると、いいね。
 そう願いながら考えを巡らせてみた師走の夜でございました。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!学べばもっと、オモロくなる。 ~


by enotecabianchi | 2018-12-15 19:46 | つぶやき。 | Comments(0)

 決まったねー、大阪万博 ♫
 久々の心躍るニュースだから、一日中ニコニコしてましてん。 キモいだろぉ?
 今から約50年前の大阪万博には、6か月で6000万人(!) もの人が世界中から来場したそうだ。
 すごい話やなぁ。

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今月はじめに撮った太陽の塔(の裏側)
 
 50年前のこの会場に、あるアベックがいた。
 二十歳そこそこのふたりは結婚が決まっていて、彼女の方は万博のパビリオンでコンパニオンをしていた。
 デートの待ち合わせ時間は決まって、彼女の仕事が終わる頃。
 そして彼氏は、待ち合わせ場所にセッタ(草履)を履いてくるのも、お決まりだ。
「カッコ悪いからやめて!」
 そんな始まりの挨拶も、いつものことだ。
 そうしてふたりはいそいそと、万博でのデートを楽しんだとさ。

 このふたりの正体?
 僕のオトンとオカンになるふたりだ。

 時代が過ぎて40年後。
 闘病中の母はその時のことを思い出しては、
「あの万博に草履はいて来るねんで! 信じられへんやろ?」
 と苦笑しながらも楽しそうに話してくれた。


 万国博が自分の街で開催される。
 人にとって、とりわけ子供たちにとっては、大いなる刺激になるはずだ。
 2025年。 僕の娘は18歳になっているから、1970年当時の母の年齢とそう違わない。
 母の目に 万博はどう映っていたのか、もう聞くことはできないけれど、
 娘には聞き忘れないようにしよう。

 あら、今日はワインの話はありませんでしたね。 スンマセーン!
 月曜日からまた、美味しいのんご紹介しますね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!大阪が好きなのですよ。 ~



by enotecabianchi | 2018-11-24 20:05 | つぶやき。 | Comments(0)

 台風による物的被害を、SNSを通じてたくさん見かけるものの、周りに人的被害は出ていない。
 よかったよかった。

<元気があったら何でもできるッ!>

 名言だ。 ホントにそうだ。
 ウチも 「雨漏り」、「停電」と、<昭和感> を満喫した。
 でも身体は元気だ。 落ち込んでなどいられない。
 片付けて! 仕事して!
 明日への活力となるべく、レストランへ出掛けよう。
 ウマいもん食って、ええワイン飲んでね ♬

 今夜あたり、こんなんいっとく~?

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トレンテンナーレ 2011 (イル・パラディーゾ・ディ・マンフレディ)

 入荷しましてん ♬
 ちょっとだけやけど。
 30周年となる2011年のヴィンテージはなんと、ブルネッロを名乗ることができなかったという。
 いろんな意味で記念すべき年となった。
 トレンテンナーレ (30周年)。
 たとえ協会に認めらなくとも、造り手は常に最上のブルネッロを表現する。
 このヴィンテージでも変わりなく そして、余すことなくブルネッロが表現されているはずだ。

 これ飲んで、明日も元気に仕事しよ!
 な!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! こんな時こそ、上向いて口角上げるねん。 ~


by enotecabianchi | 2018-09-05 19:38 | つぶやき。 | Comments(0)