人気ブログランキング |
ブログトップ

毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:ちょっと言いたいこと。( 36 )


d0212522_20472411.jpg
 ハイ。今日のテーマは、レ・ペルゴレ・トルテ~、ではなく、
 手前に写っているグラスね。
 そう、ザルトです。オーストリアのグラス。
 ウチでは扱っていないけれど最近、使っているお店が増えてきた。
 小売価格8千円と高めのグラスが何故?
 なんて思ったりするが、一度でもお店で使ったことのある人なら、その理由のいくつかは解るはずだ。
 まず何といっても、軽い!
 そしてその帰結だが、薄い!
 唇に触れるときのこの繊細なシェイプは、上質なワインを味わうには不可欠ではなかろうか。
 そして、オンリーワンともいえるデザインの秀逸。
 いろんな理由があるだろうが僕が思うに、これらが主な理由であろうか。
 何故、扱ってもいないグラスをこうもアツく語るのかって?
 先日、あるお店のオーナーシェフとこんな会話をした。

丸谷:(テーブルに置いてあるグラスを見て)
   「お、ザルトですね!やっぱりカッコいいですよねぇ。」
店主:「そうなんです。味わいも変わりますしね。でもウチがザルトを扱う理由はもうひとつあるんです。」
丸谷:「ほう。それは何ですかいな??」
店主:「このグラスを持ってワインを飲んでいるお客さん、とりわけ女性のお客さんの手が、最高に美しいんです。
    絵になるんです。見ていて気持ちがいい。
    実はこれが、ザルトを扱う一番の理由かもしれません。」

 連日満席のお店のオーナーは、こういうところまで考えてモノをセレクトしているのですね。
 言うまでもなくそのお店では、上質のワインがよく出る。

<レストランにとって最も不確定な要素は、客である。>

 とは昔から言われることだが、
 お客さん自身が絵になって上質に浸っているなら、お店が予測不能な言動など起こらないのではないか。

 コスパで満足度を高めようとしたって高が知れている。
 そのお客の満足度を更に高めるには、「更なるコスパ」しかないんだから。
 ひとたび「高い」と感じたらそのお客は来なくなるよ。

 いよいよ年末。
 せっかくだから、上質を味わってもらいましょうよ。
 美しい酒器と美味しいワインでもってね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ザルトはないけど、美味しいワインいっぱいあります♫ ~


by enotecabianchi | 2019-11-27 20:50 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 雨降りでさえも、エエなぁ、京都 ♫
 G20がどんな影響を及ぼすのかわからへんさかいに、
 初日は京都に逃げてみたw
 持って歩いたワインは、コレだ!↓

d0212522_20134941.jpg
ガヴィ・ディ・ガヴィ ‟ロヴェレート” 2017 (ピコッロ・エルネスト)

 キュッと冷えた心地良いミネラルを備えた白ワインは、
 この時期は ‟栄養” と考えた方がよろしい。
 温度が上がってもブレない均整は、夏のサーヴィスにおいて大きなメリットと言えようか。

「自分たちは先祖から引き受けた環境でブドウを栽培している。そしてこの先、自分たちの子供や孫たちも
 この土地でブドウを栽培し、生活をすることになるだろう。
 そう考える自分たちが、土地に悪影響を及ぼすであろうものを、使ったりするだろうか。」

 これは、インポーターであるエトリヴァンが昔、当時ブームになりつつあった <ビオワイン> についての質問に回答した、ピコッロ・エルネストの言葉 (それに関するブログは → コチラ!)。
 全くその通りだし、イタリアの小さな造り手のほとんどが、こういう想いであろう。

 ビオワインかどうかなんて、どうでもいい。
 造り手のまっすぐなこころと、それが味わいに反映されていさえすれば、
 どうでもいいのですよ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しいワインだけを取り揃えております ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-06-27 20:15 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 エノテカ・ビアンキのワインリストは意図的に、インポーター名を記載していない。
 理由は僕の経験によるもの。
 あまり周りからは「良いワインを扱っている」と思われていないインポーターと、
 同業からも尊敬を集めるインポーター、
 その両極端に勤めた経験のある僕は、良きも悪しきもいろんなことを学んだし、酸いも甘いも経験した。
 とりわけ前者に勤めていた時は、<ワインも造り手も悪くないのに!> なんて悔し涙を流したものさ。
 インポーターを見てそのワインを判断してほしくないから、インポーター名は併記しない。
 これから先も、ここは変わらないと思う。
 (聞いて頂ければ答えますよ♫)

 ところで、ワインそのものの名前で憂き目に遭っているワインも珍しくない。
 僕がこのブログでよく書く、「過小評価されたワイン」 がそれだ。
 ラクリマクリスティやマルサーラ、ヴァルポリチェッラ、ソアヴェ・クラッシコなどなど。
 そして、小売価格¥4,000.- のキアンティ・クラッシコも。

d0212522_18364919.jpg
キアンティ・クラッシコ ‟パルゴロ” 2016 (イラリア・タキス)
 ご存知の通り キアンティ・クラッシコの品質は年々高くなっている。
 造り手の努力も並々ならぬものだ。
 各評価誌のキアンティ・クラッシコを見る目も、変わってきている。
 ところが、ひとたび小売価格¥4,000.- を超えると パタッ!と出なくなるのが、キアンティ・クラッシコのカテゴリー。
 日本だけだろうか?

 だが、キアンティ・クラッシコを甘く見てはいけない。
 お客さんの満足度を高めるなら、
<キアンティ・クラッシコ:¥4,000 = 高い> という壁は、取り除いた方が良い。
 品質を見ればすぐさま、それが誤った認識であることが解るはずだ。
 大きく頷ける説得力が、パルゴロにはある。
 満足度を更に高める<ストーリー>にも事欠かない。
 
 そんなことを考えれば、良いワインだと、思うのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!満足度を高めるのは、コスパだけではないのですよ。~


by enotecabianchi | 2019-06-11 18:40 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 4月のDM、もうお手元に届いている頃かな?
 この1か月で 試飲して良かったワインや、ヴィンテージ・価格の変更、
 そして欠品なんかも載せている。
 それに加えて、各インポーターさんのおすすめワインや試飲会の案内なんかも入っているから、
 イタリアワインにおける情報の質と量は、相当なモンやで。
 自分で言うてみた。

 ところで、リストを更新したとたんに ヴィンテージ変更、なんてことはよくあるが、↓

d0212522_19552412.jpg
サッソ・ビアンコ 2018 (マンテッラッシ)

 このワイン、新着案内には載ってますが、欠品です・・・。
 こんなん初めてやわ。
 ウソやないです ホンマです。
 今日発注したら、「展示会で人気が出て一気になくなった」 んだとか。
 おいおい サンプル出したんなら、欠品したことは伝えてねー。
 たのむわ。
 6月頃まで、お待ち下さいませ。
 スンマセン!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!連絡を密にしましょうね。 ~


by enotecabianchi | 2019-04-01 19:57 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

「シャッターが開かなくなりました。」

 朝、10時の受注締め切りでてんてこ舞いのさなか、スタッフから内線で連絡が入った。
 あ、今日のブログは愚痴ですねん。 ダメな人はスルーして下さいませね ♫

 ウチのシャッターね、よー壊れるねん。 設置した時からずっとや。
 セラー兼オフィスの横にある倉庫には、配達車両が入っている。
 今日も、故障した時のいつもの手段 「手動」で開けんとアカンのねぇ。
 と気楽に考えてたら、全く動かへん。
 時間がない中で サポートセンターに連絡入れて メンテナンスの担当が来たんやけれども、

「故障して 手動でも開けることができないので、年内、開くかどうかわかりません。」

 ・・・。
 はぁ!?
 何言うてるのん?

「車、使いますか?」
 使うわ!
「いつ使いますか?」
 今や!!

 こんなやり取りを散々したが、開かないことに変わりはないらしいから、
 タイムズカーシェア様に頼って事なきを得たけれども、
 あのな、
 車ではなくもし仮に、人が閉じ込められてても、
「年内には開きません。」 とか言うのかキミ?
 シャッター会社が聞いて呆れるゼ!

 年末のバッタバタに輪をかけることになった今日の出来事。
 そやから今日のオレは龍が如く怒ってるねん。
 そやから今日のワインはコレ! ↓

d0212522_19424783.jpg
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ‟カンポ・デル・ドラゴ” 2012 (カスティリオン・デル・ボスコ)

 眼光鋭いねぇ。
 ねぇドラゴン、○○ シャッターを焼き払っちゃって♡

 それはさておき このワイン。
 ウチで扱うブルネッロの中で最も高額だ。
 だが満足度はその上をゆく。
 いわゆる古典ではないが、極めて上質で懐が深いブルネッロ。
 造り手のオーナーと食事したことがあるが、なんとこのブルネッロに合わせたお料理は、
 寿司と天麩羅だった!
 「懐が深い」 としたのは、こういうところも含めてのことだ。

 怒りで思考能力無いさかいに、
 いっそのことコレ開けて壊れてしまおか!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!しばらくレンタカーが続きますねん。。 ~


by enotecabianchi | 2018-12-22 19:45 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 ここのインポーターのことは このブログで何度か書いているんだけど、
 結果から言うとこの造り手は、ウチの取り扱いをやめることになった。
 残念だけどね。

d0212522_19485005.jpg
バルバレスコ 2014 (プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ)

 アルト・アディジェにおける協同組合の存在と、ピエモンテのそれとでは やはり大きな差がある。
 つまり、アルト・アディジェは品質重視の理想的な協同組合が多数なのに対し、
 一般的にピエモンテは、いや、他のほとんどの州がそうではない。
 その状況にあって、このプロドゥットーリ・デル・バルバレスコは秀逸な協同組合だ。
 それだけに、扱いを終えてしまうのは残念この上ないけどねー。
 価格が上がりすぎたのね。
 ひとつヴィンテージが進むだけで、小売価格で千円近く上がったら、それはもはや違うワインだ。
 説明がつかない。
 無論、インポーターから価格上昇の説明はないけどねー。
 もとより、連絡(メール)があるときは値上げとスペクテーターの点数だけだけどねー。
 ワインや造り手に罪がないだけに、無念。

(あ、隣のナーダ・フィオレンツォは何の関係もないですよ。昨日の続きということでw)

 このワインを使って頂いている数少ないレストラン様。
 代替品は既に用意していますので、お気軽にお問い合わせ下さいませね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! せっかくだから、ワインの話 しましょうよ ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-09-26 20:00 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 休日の最終日は、福島の食堂タボリノさん。

d0212522_18560980.jpg
香川オリーブ牛のステーキ 天川村の無農薬糸シシトウとゼブラナス

 言うまでもないけれども、最高やね ♬

 このお料理のために、ワインは上質なサンジョヴェーゼをオーダーした。

d0212522_18563770.jpg
キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2015 (リエチネ)

 オーダーした時、シェフから、
「ブルゴーニュグラスでいきますか?」
 と粋なご提案を頂いた。
「お願いしますぅ♬」
 と すかさず答えて いざ! 飲んでみると、

<あれ? こんなに美味しかったっけ??>

 なんか、わざとらしい営業マンみたいなコメントやけれども、
 本気でそう感じた。
 そういえば少し前、オフィスでテイスティングした時は、ブルゴーニュグラスを使わなかったな。。。むろん、こんなに美味しいステーキもない。
 レストランという環境でここまで昇華するとは、末恐ろしいサンジョヴェーゼだぜッ!


 夏の終わりは 一年の折り返し地点。
 昨年末、最後の挨拶に選んだワインも、ブルゴーニュグラスで飲んだエレガント極まるサンジョヴェーゼ だった。
 その時に書いた 近い将来の予想は、この折り返し地点で既に現実になりつつあると実感した。

 力強いワインだけが良いワインではない。

 お客さんから 「力強いワインを」 というリクエストを受けることは多々あるだろう。
 お客さんの要望に応えるレストランは、「いいお店」 であることは間違いない。
 だが、人は必ず <エスカレートしてゆく性質> を持っている。
「もっと濃いワインを」 とね。
 濃いワインはそれなりに価格の張るものだから良しとして、
 もしもこれが、「安さ」 を求めるお客なら?
「もっと安いの!」 を繰り返すお客に対し、それに応え続けて とうとうお店を畳んだ なんてレストランを、僕はたくさん知っている。

 今も昔も、強いレストランは、「お客さんに提案するお店」 だと思う。
 お客さんが身も心も委ねたくなるほどのお店の提案力。
 これがあれば、そのお客さんは何度でもその店に足を運ぶことだろう。
<次はどんな楽しい提案をしてくれるんだろうか?> と。
 少なくとも僕はね。

 折り返し地点で何やかやと考えを巡らせてみた。
 お盆ウィークも間もなく終了。
 秋に向けて、次のアクション起こしましょうぞ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 提案のお手伝い、致しまするよ ♬ ~

by enotecabianchi | 2018-08-18 19:11 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 棚卸、無事終了。
 臨時休業にご協力頂いたみなさま、ありがとうございました。

 一年で最も仕入れを抑えねばならない2月。
 あ、毎月やっていればイイのに・・・、なんていう意見もあるけどね。
 できるわけあらしまへん。
 仕入れを抑えている時、思わず苦笑してしまうシーンを思いだす。

 あるインポーターでのオフィスのこと。
 当時の仕入担当さんが、これからの方針を社長に尋ねていた。
「社長、仕入れの参考にしたいので教えてほしいのですが、
 在庫を安定させて売上を伸ばすか、欠品してでも在庫は最小限に抑え経費を削減するか、
 どちらとお考えですか?」
 その問いに社長は少し考えたのち、
「チョードがイイんですね。」
 と答えた。

あ、この社長 アホかも?

 って思った瞬間。
 そんな昔話を、思いだすのよねぇ。名言やなぁ。

 緊縮月間を終えて 3月1日。
 大量にワインが入荷した。
 中にはこんなのも ♬ ↓
d0212522_21284547.jpg
ジュゼッペ・リナルディ のワインたち

 新しいヴィンテージが入荷。
 ご存知の方もいるかもしれないが、この造り手のバローロは、セット販売だ。
 写真のロザーエをはじめ、ドルチェットやバルベラなどとのね。
 聞く人が聞くと、「売れないワインを抱き合わせ販売して!」 なんて言うかもしれないが、
 インポーターにとっては苦肉の策なのね。
 好んでそんなことはしない。

 ジュゼッペ・リナルディ は名があるだけに、最も注目を集めるのは バローロだ。
 セット販売をせずに販売したなら、入荷数の問題からもたった数時間でなくなるだろう。
 これは、昔 イゾーレ・エ・オレーナのレポートで書いた <ヴィンテージ> についての意見と考えが重なるが (そのブログは → コチラ)、
 評判の良いバローロだけを飲むのと、同じ造り手のドルチェット、バルベラ、ネッビオーロを飲み知った上で飲むバローロとは、味わいが違って当然だ。
 つまり、飲み手の問題なのね。
 だから、このバローロをより美味しく飲む近道は、同じ造り手のカジュアルラインを良く知ることだ。
 イゾーレ・エ・オレーナも、モンテヴェルティーネも同じこと。

 昔あった、ファミコンソフトの抱き合わせ販売とは、断じて違う。
 マズいワインを売りつけているのではない。
 より深く理解してもらうためのセット販売、と考えれば、その販売法にも寛大になるのではないか?

 そんなわけで、ウチもセットで購入したんだけど、それをセットで販売したりは しない。
 バラで販売しますよ。
 ただ、バローロを除いてね。
 バローロ 2種は時がくるまでウチのセラーで寝てもらうことにした。
 飲み頃を迎えるまでは 他のワインを飲んで、この造り手の理解を深めようじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 悪意のあるセット販売は嫌いやけどね。 ~


by enotecabianchi | 2018-03-01 21:56 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)
d0212522_17400374.jpg

カーボロネーロ(黒キャベツ)を練り込んだガルガネッリ 猪肉のラグーソース

谷町の銘店「ル アイ」さんのひと皿。
昨夜のエノテカビアンキ忘年会で、お世話になりましてん。
忘年会いうても、二人やけどねw
このお料理に合わせた イルグエルチオ2015 は、それはそれは素晴らしいサンジョヴェーゼ。今年、世界が注目したのも頷ける。
ブルゴーニュグラスで飲みたいサンジョヴェーゼはこの先、市場を賑わせることになるだろうね。
先日のガンベロロッソの話もそうだが、パワーでもって存在感を誇示する時代から、
優しさやバランスの良さが重視される潮流が、もう既に来ている。

レストラン業界においても、その波は来ているのではなかろうか。
「パワー=インパクト」 と捉えるなら、この業界においてのそれは、「コスパ」であろうか。
逆に 「優しさ」 はというと、「サーヴィス」 に置き換えられ、その場合はお店としての 「バランス」 も求められるだろう。

「コスパ」 を謳えば繁盛する時代から、「高価であっても上質」 が求められる時代が来つつある。

その潮流に乗ろうとするお店を、エノテカビアンキは全力で応援します。

エノテカを名乗るからには、品揃えだけでは不充分。
そのワインを更に美味しいと感じて頂けるようなエピソードや情報を、共にお届けします。
そのための努力を、僕たちは怠りません。

今年もお世話になりました。
来年への決意を、年末のご挨拶に代えさせて頂きます。
2018年も、どうぞよろしくお願い致します。

エノテカビアンキ 丸谷崇


by enotecabianchi | 2017-12-29 17:39 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 ある女子から聞いたんやけれども、
「インスタ映え」
 という言葉が 流行っているそうだ。
 あ、もう古いて?
 インスタグラムで映える画像のことをいうそうだ。
 あ、説明いらんて?

「インスタ映えする○○」 というのはセールストークにもよく使われているらしく、
レストランにおいては、「インスタ映えする料理」 と書くといっぱい売れるそうだ。

 はは。
 本末転倒やね。

 よしッ!
 オレもその波に乗っかろっと ♬

d0212522_18395494.jpg
ピチェーノ “ロッソベッロ” 2014 (レ・カニエッテ)

 今日も 35℃ を超える猛暑日。
 秋はすぐそこやけれども、白とか泡 飲みたいッ!
 そういう時に!
 この赤ワインを チョイと冷やして飲んでみよう。
 秋のおとずれが、今よりも楽しみになって、明日への活力に、なるでぇ ♬


 あ、そうそう。 「インスタ映え」 に加えて、
「リア充」 なる言葉も教えてもらってん。
 あ、遅いて?
 現実(リアル)の生活が充実していることをいうそうだ。
 あ、もう説明いらんね?

 実際にはそうでないけれど 「リア充」 アピールするために、「インスタ映え」 する画像を投稿する。
 もし そんなカナシイ人が大勢いたら、 カナシイ現実やね。

 ロッソベッロ、美味しいで。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 美しい日本語を、使いましょうね。 ~


by enotecabianchi | 2017-08-24 19:01 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)