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イタリアワイン

カテゴリ:美味しいワイン。( 298 )


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ミッレジマート・パ・ドゼ 2012 (コントラット)

 昔、このラベルを拡大したポスターをレストランでよく見かけた。
 それだけ当時、よく出回っていたんだろうね。
 少し前、意外なところでこのポスターを見つけた。
 グランフロントにある 「世界のビール博物館」 だ。
「それビールちゃうやん!」 て思わず突っ込んでしもた。
 オシャレなポスターだから貼ったんだろうね。 良しとしよう ♫

 2011年からオーナーが代わって、改めて市場を賑わせている。
 デューラーの 「犀(サイ)」 をラベルにあしらったバルバレスコで有名な、
 ラ・スピネッタのジョルジョ・リヴェッティがその人だ。
 ジョルジョはすぐさま改革に取り掛かり、コントラットの顔的存在のこのワインを、
 「エクストラブリュット」から「パ・ドゼ」 へと変貌を遂げた。
 改めてテイスティングしたが、超辛口を信条とした味わいに加え、ワインとしてのスケールが大きくなった。
 極めて上質なスプマンテ。

 プロセッコやフランチャコルタだけではないのですよ イタリアのスプマンテは!
 11月14日(水)、エノテカビアンキ・ワイン会で、その上質を確かめてね ♫





チケットご購入は、イープラスで ♫ → コチラ!

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by enotecabianchi | 2018-11-10 20:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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エトナ・ロッソ 2016 (テッレ・ネーレ)

 ご存知、マルコ・ディ・グラツィアがオーナーのエトナ。

 かつてはバローロが、そして今はエトナが、「銘醸ワイン産地」の地位へと駆け上がった。
 そのふたつの産地において、彼の存在は小さくない。
 彼のセミナーに何度か参加したが、説得力がありすぎて ついのめり込んでしまう話しぶり。
 集中して聞き テイスティングしないと! と最後まで休む間もなく聞き入った。

 彼はセミナーで、
「極めて狭い地域でこれほどまでに多様性に富んだキャラクターを出せる産地は、世界で3つだけ。
 その3つとは、
 <ブルゴーニュ>、<ランゲ>、そして<エトナ>だ。」
 と言った。
 そして彼はワインを <人>、とりわけ <女性> に喩えるのが上手い。
 例えば、
「正確に一貫性があり明確な個性があるが それを見せびらかせず、内に大きな力を秘めた女性。」
 とか、
「美しいドレスを完璧に着こなした、優美で官能的な女性のようだ。」
 などなど。 あ、全部彼のワインの形容ですよ。
 想像膨らむねぇ ♫

 今日のワインはそんな彼が創るベースのエトナ。
 あ、「ベース」 なんて呼んだら怒られるかも。
 ブルゴーニュグラスでゆっくり楽しみたいね。

 このワインも、来週水曜日、<エノテカビアンキ・ワイン会> にお目見えする。
 なんか凄いキャスティングやな。

 チケット、間もなく売り切れます ♫


チケットご購入は、イープラスで ♫ → コチラ!

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by enotecabianchi | 2018-11-09 20:48 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 なんか、ブログのために 「涼しいワイン」 のことばっかり考えてたら、
 バローロ飲みたくなってきたわ。

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カッシーナ・バッラリンの、
バローロ 2013
と、
バローロ “ブッシア” 2010

 ラ・モッラ村を代表する造り手のひとり。
 まだあどけなさが残る20代の若き兄弟が醸造に加わった。
 将来このカンティーナを担うことになるその兄弟と共に 大阪のレストランを巡ったのは、3月末。
 もう4カ月も経つのか。
 彼らの想いを、夏だからと言い訳して伝えきれてなかったなぁ。
 今週末に開かれる試食会で 提案してみるとするか!
 8月のメイン料理に、良く合うやろなぁ ♬
 
業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 兄弟と巡った時、車中はほとんど、アニメの話やったなぁ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-07-24 17:16 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新着案内用のテイスティング、最終日~。

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ロッカ・デッレ・クエルチェ・ビアンコ 2017 (ファッサーティ)
と、
ロッカ・デッレ・クエルチェ・ロッソ 2017 (ファッサーティ)

 おんなじやん ラベル。
 そしてそこからも想像がつく通り、いわゆるテーブルワイン級の安いワインだ。

 安くて造りこんだワインは、たくさんある。 またそういったワインのチラシには必ず、
 「コスパ最高!」 なんてつまらない言葉を売り文句としているから、ウチでは扱わない。

 では何が良かったかというと、素朴すぎるくらい素朴! ということ。
 ファッサーティは、ヴィノ・ノービレの造り手。 1913年創業だから、そうとう歴史もある。そこが造るテーブルワインね。

 ビアンコは、トレッビアーノとマルヴァジア。
 このセパージュ、今では とんと見なくなった。 トスカーナでは、安っぽいトレッビアーノの栽培をやめて 「ヴェルメンティーノ」 にシフトしている造り手が増えているとか。 おかげでウチのリストもヴェルメンティーノがずいぶん増えた。
 どこもかしこも ヴェルメンティーノばっかりで面白くないと感じていたところだ。

 ロッソは、サンジョヴェーゼ主体。
 「主体」 だ。
 「他」 が何かは知らないし、たぶんこの先も聞かない。
 そういうのもエエやんか、と思わせるほど、素朴極まれり! なワインたち。

 やっと見つけた! って思いながら、ニヤニヤして飲んでましてん ♬ キモいだろぉ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 素朴なワイン、見かけなくなったよねー。 ~


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by enotecabianchi | 2018-06-28 20:05 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ノストラリーノ 2016 (ニアスカ・ポルトフィーノ)

 震災の翌日は、試飲会じゃ~ッ ♬
 沈んでる場合や あらへんからね ♬

 2軒ハシゴした中で ひときわ面白かったワイン。
 メーカー名からお察しの通り、リグーリア州 ポルトフィーノのワイン。
 世界のセレブたちが集う リゾート地やね。
 ブドウは、土着品種 ヴェルメンティーノとビアンケッタ・ジェノヴェーゼ。
 豊かな果実感に <涼しさ> を備えたワイン。
 これからの季節に、イイぞぉ ♬

 7月の新着に掲載予定!

 ラベル右の 「◎」 はワイナリーの所在地で、写真では真っ白やけれども、ある方法で ポルトフィーノの海岸線が美しく描き出される。
 そのある方法とは?
 <あぶり出し> やでぇ ♬ ( ウソ!! )

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 切手みたいなラベルも、よろしいやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-19 18:12 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 普段、FM ココロ を聴いている僕は、「アフタヌーン・ディライト」 のDJ、メメさんが大好きだ。
 知的な話しぶりも、スタイルもね。
 ファッションに関して彼女は、「逆もどり」 しないのだそうだ。
 例えば暖かくなって、冬から春の装いへと一度変えたなら、たとえ今日のような寒さであっても、もう冬の服は着ない。
 颯爽と歩くメメさんが、眼に浮かぶようだ。 寒さをガマンしながら w

 さて ワインは、どうか?

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キアンティ・クラッシコ 2014 (フォントディ)

 外が寒いと、やっぱり 春色の明るいワインよりも、ホッコリするような味わいを欲するよね。
 インポーターの露出度の低さに比例して、フォントディ はレストランのテーブルで とんと見なくなった。
 忘れたらもったいないで。 こんな素晴らしい造り手。
 売れ行きはマイナーの極みだが、時にはその味わいを想い出したげてね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そう考えれば、今が買い時ッ ♬ 誰も扱ってないからさ(苦笑) ~


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by enotecabianchi | 2018-03-16 20:18 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ボナルダ・フリッツァンテ 2015 (ラ・トラヴァリーナ)

 ボナルダ。
 これまた馴染みのない品種やなぁ。
 ロンバルディア州 及び エミリア・ロマーニャ州 の一部でも栽培される。
 クロアティーナ という別名を持つ。
 高貴とはいえないが、いわゆる地酒のカテゴリーで 現地人に愛される品種。
 フリッツァンテに仕上げるのも、伝統に忠実だ。

 しっかりした味わいだけが、良いワインなのではない。
 軽やかで美味しい ♬ っていうのも 時には面白いよね。

 こういう赤ワインの出る幕が多くなれば、レストランはもっと楽しくなるんだろうね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「ワインリスト2月号」、間もなく完成ッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-01-25 19:10 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 今夜は 「ジリオ」 さんお手伝いのため早めのアップw

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“オリーヴァ” リースリング・リゼルヴァ 2015 (カ・ディ・フラーラ)

 単なる偶然ではないだろうが、ウチで扱っているリースリング 3つのうち2つまでもが、
 ロンバルディア産のものだ。 もうひとつはうしろに写っている 「パローニ」。

 リースリングの特産地 ドイツから見れば、北イタリアとはいえロンバルディアは南国だ。
 強烈なミネラルを備えたこのブドウが 南国で育ったら、と考えれば、これらのワインの味わいが じんわりと浮かんでくるだろう。
 品種特有のミネラルと香り。 厳しさよりも 「ふくよかさ」 が、このワインたちにはある。

 昨年の厳しい収穫の関係で近々、大幅に価格が上がるそうだ。 あ、オリーヴァの方ね。
 早めに買っておいた方が、イイかもよ ♬ (あ、なんかヤらしいな このコメント w)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! <赤ワイン編> もお楽しみに ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-01-24 14:06 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ヴァルテッリーナ地方のラベルって、地味ね。
 暗めのトーンで単色が多い。
 「インフェルノ(地獄)」 ってつくほどの場所もあるくらいだから、栽培も収穫も命がけだ。
 ラベルの暗いトーンとは関係ないかもしれないけれど。

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カ・ブリオーネ 2016 (ニーノ・ネグリ)

 その中にあってこのワインは、ひときわ明るく、大きいラベル。
 ソーヴィニョンとシャルドネに ほんの少し、この地方では キアヴェンナスカ と呼ばれる ネッビオーロをブレンドする。
 黒ブドウが入っていることを聞いたら、納得する味わい。
 
 このワインも、次の <ロンバルディア・ワイン会> に出展される。
 しばらく飲んでないから、オレも一緒に! テイスティング~♬

日時 : 1月22日(月)13:30 ~ 17:30
場所 : 大阪市中央公会堂 3階 「小集会室」

 お待ちしておりま~す ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 好みのワイン、きっと見つかる ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-01-19 20:09 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 比較的高額なのに、季節問わず売れ続けるワインがある。

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タンクレディ 2012 (ドンナフガータ)

 ネロダーヴォラ に カベルネ・ソーヴィニョン をブレンドして造られ、バリックでの熟成を経る。
 イメージを裏切らない、しっかりした味わいと長いアフター。
 シチリアのこの価格帯では最もリピート率の高いワインではなかろうか。
 ドンナフガータ 共通の、一度見たら忘れない インパクト大なラベルも、イイね。
 試してない方、是非どうぞ~ッ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 出荷する度に唄ってしまうねん。 「ユッフォ!♬」 ← そりゃ ピンクレディや! ~


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by enotecabianchi | 2018-01-11 17:39 | 美味しいワイン。 | Comments(0)