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イタリアワイン

カテゴリ:美味しいワイン。( 293 )


 普段、FM ココロ を聴いている僕は、「アフタヌーン・ディライト」 のDJ、メメさんが大好きだ。
 知的な話しぶりも、スタイルもね。
 ファッションに関して彼女は、「逆もどり」 しないのだそうだ。
 例えば暖かくなって、冬から春の装いへと一度変えたなら、たとえ今日のような寒さであっても、もう冬の服は着ない。
 颯爽と歩くメメさんが、眼に浮かぶようだ。 寒さをガマンしながら w

 さて ワインは、どうか?

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キアンティ・クラッシコ 2014 (フォントディ)

 外が寒いと、やっぱり 春色の明るいワインよりも、ホッコリするような味わいを欲するよね。
 インポーターの露出度の低さに比例して、フォントディ はレストランのテーブルで とんと見なくなった。
 忘れたらもったいないで。 こんな素晴らしい造り手。
 売れ行きはマイナーの極みだが、時にはその味わいを想い出したげてね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そう考えれば、今が買い時ッ ♬ 誰も扱ってないからさ(苦笑) ~


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by enotecabianchi | 2018-03-16 20:18 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ボナルダ・フリッツァンテ 2015 (ラ・トラヴァリーナ)

 ボナルダ。
 これまた馴染みのない品種やなぁ。
 ロンバルディア州 及び エミリア・ロマーニャ州 の一部でも栽培される。
 クロアティーナ という別名を持つ。
 高貴とはいえないが、いわゆる地酒のカテゴリーで 現地人に愛される品種。
 フリッツァンテに仕上げるのも、伝統に忠実だ。

 しっかりした味わいだけが、良いワインなのではない。
 軽やかで美味しい ♬ っていうのも 時には面白いよね。

 こういう赤ワインの出る幕が多くなれば、レストランはもっと楽しくなるんだろうね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「ワインリスト2月号」、間もなく完成ッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-01-25 19:10 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 今夜は 「ジリオ」 さんお手伝いのため早めのアップw

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“オリーヴァ” リースリング・リゼルヴァ 2015 (カ・ディ・フラーラ)

 単なる偶然ではないだろうが、ウチで扱っているリースリング 3つのうち2つまでもが、
 ロンバルディア産のものだ。 もうひとつはうしろに写っている 「パローニ」。

 リースリングの特産地 ドイツから見れば、北イタリアとはいえロンバルディアは南国だ。
 強烈なミネラルを備えたこのブドウが 南国で育ったら、と考えれば、これらのワインの味わいが じんわりと浮かんでくるだろう。
 品種特有のミネラルと香り。 厳しさよりも 「ふくよかさ」 が、このワインたちにはある。

 昨年の厳しい収穫の関係で近々、大幅に価格が上がるそうだ。 あ、オリーヴァの方ね。
 早めに買っておいた方が、イイかもよ ♬ (あ、なんかヤらしいな このコメント w)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! <赤ワイン編> もお楽しみに ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-01-24 14:06 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ヴァルテッリーナ地方のラベルって、地味ね。
 暗めのトーンで単色が多い。
 「インフェルノ(地獄)」 ってつくほどの場所もあるくらいだから、栽培も収穫も命がけだ。
 ラベルの暗いトーンとは関係ないかもしれないけれど。

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カ・ブリオーネ 2016 (ニーノ・ネグリ)

 その中にあってこのワインは、ひときわ明るく、大きいラベル。
 ソーヴィニョンとシャルドネに ほんの少し、この地方では キアヴェンナスカ と呼ばれる ネッビオーロをブレンドする。
 黒ブドウが入っていることを聞いたら、納得する味わい。
 
 このワインも、次の <ロンバルディア・ワイン会> に出展される。
 しばらく飲んでないから、オレも一緒に! テイスティング~♬

日時 : 1月22日(月)13:30 ~ 17:30
場所 : 大阪市中央公会堂 3階 「小集会室」

 お待ちしておりま~す ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 好みのワイン、きっと見つかる ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-01-19 20:09 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 比較的高額なのに、季節問わず売れ続けるワインがある。

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タンクレディ 2012 (ドンナフガータ)

 ネロダーヴォラ に カベルネ・ソーヴィニョン をブレンドして造られ、バリックでの熟成を経る。
 イメージを裏切らない、しっかりした味わいと長いアフター。
 シチリアのこの価格帯では最もリピート率の高いワインではなかろうか。
 ドンナフガータ 共通の、一度見たら忘れない インパクト大なラベルも、イイね。
 試してない方、是非どうぞ~ッ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 出荷する度に唄ってしまうねん。 「ユッフォ!♬」 ← そりゃ ピンクレディや! ~


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by enotecabianchi | 2018-01-11 17:39 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 各インポーターさんが注目して、同じタイミングで 同じDOCがドッと輸入されることが、しばしばある。
 ひと昔前なら、「ボルゲリ」 だろうか。
 今もそのような現象は、時々見かける。 あの当時のボルゲリのようなバブリーさはないけどね w

 最近なら、
シチリアの 「チェラスオーロ・ディ・ヴィットーリア」 や、
ロンバルディアの 「ルガーナ」、
ピエモンテの 「ティモラッソ」 なんかが挙がるね。
 注目されるだけあり それらのワインはどれも、決めるのに困るくらい上質なものが多い。
 そして、このDOCもね。 ↓

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ビアンケッロ・デル・メタウロ・スペリオーレ “ロコ” 2013 (ロベルト・ルカレッリ)

 おぉ! なんか良さげなラベルやね ♬
 「マルケ州」 というと 「ヴェルディッキオ」 を措いて他にない感があるが、
 このビアンケッロ種は、ヴェルディッキオの産地よりも北、港街ペーザロと 山の街ウルビーノの間で栽培される。
 ロコ はこの造り手の上級ライン。 とはいっても、小売価格で¥3,000 だ。
 熟成に一部大樽を使うことで、温かみのあるワインに仕上がっている。
 特筆すべきは、その 「落ち着き」 であろうか。
 香りは程よく甘く、ミネラルを感じるが 硬いのではない。
 ジワーッ と口に中に広がる果実感が心地良く、ニンマリするで。

 天候不順が続くこの頃、お店の強い味方になる1本、やねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! コレ飲んで、福笑い ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-01-09 20:02 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 一年のはじまり という意味で、お正月は大きな行事だ。
 日本なら次の行事は、節分かな?

 行事や祝い事をよく知っているのは、小学校や幼稚園の先生だ。
 その行事のいわれやエピソードを子供たちに話して聞かせる。
 大事なことね。

 もうひとつ、よく知っている人種がいる。 それは、
「商人」 だ。
 ひとつイベントが終われば次はコレ! という具合にね。
 今の時期ならば、コンビニの 「恵方巻き予約受付中!」 というヤツね。
 商売に直結するから、タイミングは早め、そしてしかも、派手にアピールする。
 コレも、大事なことね。

 かく言うオレは?
 あ、商人やね。
 ほな遠慮なく w

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サンクト・ヴァレンティン・ソーヴィニョン 2015 (サンミケーレ・アッピアーノ)

 もうおわかりですな。 そう。
 2月14日は、ヴァレンタイン・デイ ♬
 ドイツ語で ヴァレンティン ね。
 イタリアでは ヴァレンティーノ やけれども、ここドイツ語圏やさかいにね。

 このシリーズの他の白、シャルドネ と ピノグリージョ は樽での熟成を経るが、ことソーヴィニョンには使わない。
 理由は明白で、「ソーヴィニョンに樽香は不要。」 とのこと。
 あ、むろんこの造り手の考えね。
 飲めば解るけれども、品種が持つ爽やかさを感じつつ、「太い酸」 と表現したくなるような存在感と アフターの長さ。
 ラベルの色が うまく味わいにマッチしている。
 ここに樽の香りは、要らないね。


 ささ。
 そろそろ ワインリストにコレ載せて、聖なる日に向けて準備に取り掛かっては?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! なんぼなんでも、早過ぎるか・・・。 ~


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by enotecabianchi | 2018-01-06 20:10 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ピネール 2015 (カヴァッロット)

 本町のソムリエールが 半ば興奮気味に、
「丸谷さん これ飲んで下さい! めっちゃ美味しいですよ!!」
 て言って このワインをブルゴーニュグラスに注いだ。

 けっこう久しぶりに飲んだけど、
 ウマいなコレ! カヴァッロットだけに w
 ウマいやろ オジサン。

 ヴィニフィカート・イン・ビアンコ つまり、黒ブドウで造った白ワインだ。
 品種はご想像の通り、ピノネロね。
 例年よりも色が濃いような感じ。
 その濃い色あいから想像できる、旨み。
 言うまでもないが、カヴァッロット が本来持つ 「酸」 を持ち合わせた上での、旨みだ。
 そういったワインやさかいに、冷やしすぎたら あかんねんで。

 週明けから早速、扱うとしよう。
 今、「旨みのある白」 を求めているウチにとってはありがたいテイスティングだった。
 ちょうど、そういった白とロゼをテイスティング用に取り寄せてたからね。
 うしろに写ってるのん、ラベル見て更に気になったわぁ ♬

 また報告するなり。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 慌しくても、テイスティングはデイリールーティン ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-12-16 19:03 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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チェッパレッロ 2013 (イゾーレ・エ・オレーナ)

 スーパートスカーナ・シリーズ第3弾~ッ ♬
 この3者を外して スーパートスカーナは語れないね。
 しゃーけど どのラベルも、美しゅうございますなぁ。
 美味しそうに見える料理が間違いなく美味しいのに似て、
 ラベルを見て 中身もまず間違いないと思えてしまう安心感が、この3つにはある。

 <イタリアワイン・ルネサンス> がなぜトスカーナで花開いたのか、大いに頷ける。

 だからこそ。
 これらのワインはどうか、レストランで飲んで頂きたい。
 レストランでサーヴされるお料理に合わせてこそ、その姿を最もきれいに表現するのでね。
 美しいワインとは そういうものなのですよ。
 「大物」 と呼ばれる俳優が、相応の舞台を必要とするのと同じ。

 さて今宵は、この造り手のことが大好きな友人との忘年会。
 昔話に、花を咲かせるとしますか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レストランという舞台へ 出掛けよう♬ 年末だからさ。 ~


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by enotecabianchi | 2017-12-11 17:51 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 シャルドネ “レーヴェンガング” は新しいリストに書き加えてもらえたかな?
 今日の載せ忘れワインは、コレだッ ! ↓

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ソーヴィニョン 2015 (カステル・サッレッグ)

 少し前から 「メルロ」 を扱い始めた造り手だが、やはり白も イイね ♬
 意表をつく 肉厚感。 アフターに太いミネラルが残る。
 飲み飽きしないギリギリの濃さは フリウリ のソーヴィニョン を想起させるが、
 やはりその大きな違いは、シャキッ! とするようなミネラルと酸味。
 フリウリが 「ふくよかでやわらかい」 ソーヴィニョンなら、これは 「筋肉質なジェントルマン」 といったところ。

 これを載せ忘れるとは、オレの仕事は相変わらず半人前だゼッ!

 あ、書き加えよろしくでーす。
 「シャリン・ビアンコ(エミリオ・ブルフォン)」 と同じ価格。
 おぉ! ええやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エンブレム、ちょっと ミルコのパンツ に似てるな。。~


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by enotecabianchi | 2017-11-22 18:58 | 美味しいワイン。 | Comments(0)