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イタリアワイン

カテゴリ:営業に持って回りました。( 20 )


初広島~♫
巡ってみて思ったけれども、
エエ街やなぁ♫
なんかあったかいわ。
広島の美味しいもん言うたら!?
「牡蛎!」
っていう安直な考えから、白は、↓


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CDCビアンコ2017(クリスト・ディ・カンポベッロ)~♫

ミネラル感じまくりの白は素材にレモンを搾るような感覚♬
エエやん!

「ところで牡蛎ってよく使うんでしょ?」

ってきいたら、

「いやほとんど使いません。」

ってw

でも、気に入って頂けたようでよかったよかったw



by enotecabianchi | 2019-11-26 00:11 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

京都。
今日のお供は、これだッ!

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バディオラ 1016 (マッツェイ)
サッソビアンコ 2018 (マンテッラッシ)
のトスカーナコンビ♪

立てたら川へ転落しそうやったから、初の横向きW
低価格ながら反応が非常によろしなぁ♪

今日の鴨川は雨の影響か水量が多かった。
大阪から一時間もあればこの景色に到着するから、月イチの京都訪問はいつも楽しみやねん♪

何しに行ってんの?

さぁ明日はDM発送日。
新着案内できてないけど、まぁ今宵は独り、乾杯といきますか!
ってテンション上げたら雨降ってきたわw



by enotecabianchi | 2019-08-29 18:15 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

雨の京都もよろしいやん♪
せやけど先月も雨やったな…。
相変わらず安定の雨オトコぶりやなオレ。

この時期に体感する蒸し暑さは勘弁してほしいけれど、
レストランで感じる「みずみずしさ」は大歓迎だ。
せやから、今日持って歩いたワインたちは、コレ!

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コステアプレオラ グリッロ 2017 (ゴルギトンディ)
と、
キアンティクラッシコ 2016 (サントステーファノ)

そう、先日訪問したワイナリーのものだ。
思い返せば、あの旅のキーワードは「みずみずしきワイン」としても良いのではと思えるほど、水分を備えたワインが多かった。

ゴルギトンディはそれに加え、〈海からのミネラル〉を、
サントステーファノは、造り込まないが故のサンジョヴェーゼが持つ〈ピュアな酸味〉を、
それぞれ備えている。

この時期でも美味しいワイナリーを飲みたいなら、
このふたつで決まりやね♪


by enotecabianchi | 2019-07-22 19:27 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)


 京都行ってきましてん。
 いつ行っても、エエわぁ ♫
 空間が広くて自然が近い。
 そんな京都へ、持って歩いたワインはコレ! ↓

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レガレアリ・ビアンコ 2017 (タスカ)
と、
ランゲ・ネッビオーロ 2016 (エルバルーナ)

 ここ数日の暑さには、ノッペリした白なんか要らんね。
 高地ゆえの酸味を伴ったシチリアの白、エエやん ♫
 原点回帰で持って歩いたけれども、やっぱり誰が飲んでも美味しい安定感。
 これで58ヴィンテージ目。 60年近く、同じワインを造り続けていることに敬服。
 そして日本に初めて輸入された頃と、価格があまり変わっていないというのも、嬉しい驚き。

 赤もまた、果実味の乗りすぎた甘ーい味わい、要らんね。
 ラ・モッラのチャーミングな果実味は、体に優しく染み込むねん。
 これもウチがワインリストを作り始めたころから扱っているから、長い付き合いやなぁ。
 そやから、安定の味わいはこのワインにも。

 山と積まれた事務仕事をオフィスに残してきたさかいに 数軒しか巡れなかったけれど、
 こういうスタンダードを、もっとぎょうさんのお店に、知ってもらいたいわぁ ♫

 ありがとう京都!
 また来月 ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しい情報、発信します ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-05-27 19:28 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 今日のパートナーは、

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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2016 (アゴスティーナ・ピエリ)
と、
アルタヴィッラ・ビアンコ 2017 (フィッリアート)

 京都、巡りましてん。
 自転車で走ったらちょい汗ばむくらいのお昼。
 そんな時はホレ、
 シチリアの海沿いグリッロを クイッと ♫
 潮っぽい果実味が、よろしいやん ♫

 喉が潤ったらホレ、
 これまた優しい果実味&バランスよろしいモンタルチーノ ♫
 で、まったりしたりしてね。


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 しゃーけど京都、
 空間広いわ。
 エエわぁ ♫
 ありがとう京都。
 また来月 ♫

~ 美味しいワイン、おススメ致しますよ ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-04-16 21:16 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

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空間が広いなぁ 京都は。

ロザート 2017(テヌータ・ディ・カルレオーネ)
C.C.R.イルグリージョ 2014(サン・フェリーチェ)

今日持って回ったワイン。

京都とフィレンツェは姉妹都市だそうだ。
マキアヴェッリやダヴィンチ、ミケランジェロはルネサンスを生きた人たちだ。
フィレンツェが今のような美しい街並みを擁しているのは、そんなルネサンス人たちの功績によるものだ。

「侘び・寂び」という日本特有の思想は、室町時代の代表的建造物、銀閣寺がそれを体現しているそうだが、
ルネサンス、侘び寂び、そのいずれもが1400年代に考えられたのは、単なる偶然だろうか?

なんの話?

ハンニバル・レクター博士が映画「ハンニバル」で、フィレンツェのカフェで飲んでいたのが「イルグリージョ」なのだそうだ。

ふーん。
ほいで?

標高450メートルで創られるサンジョヴェーゼのロザートは、
小さいグラスに注ぐと白ワインのようなシャープな酸味を有する要素が表に出て、
ブルゴーニュグラスに注げばそこに赤ワイン的要素が加わって、旨味が増すねん。

おぉ。
最後だけようやくワインのブログらしくなったね。

どちらも気に入って頂けた♪ ように思う!(笑)


by enotecabianchi | 2019-03-14 18:17 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 1社目のインポーター時代、
 さして好きでもないワインを売りに行かされることがよくあった。
 最初 それが嫌でね。
 数少ないおススメできるワインを見つけては、それを持ってセールスに回った。
 すると先輩から、
「ハハ。 誰でも売れるワインやな。」
 なんて言われて、
「(んだとぉッ!?)」
 って当時は憤慨して、今度は好きでもないワインの良いところを見つけて、
 持って歩いたりした。

 愛のムチやね。

 その会社の冴えないラインナップは <愛のムチ> とは思えなかったけどねw

 売れにくいアイテムでも とびっきり面白いワインなら持って歩く。
 ご理解頂けそうなお客さんをセレクトしてね。
 これは、今の営業スタイルの基本にもなっている。
 そういった過去もあってか、2社目の社長に言われた、

「売れやすいワインばっかり売ってちゃ、ダメなんだよ。」

 という言葉がことのほか深く、心に響いた。

 そんな、過去に学んだ自分のことを書いて、と。
 昨日と今日、売りやすいワインを持って歩いたw

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キアンティ・クラッシコ 2015 (テヌータ・ディ・カルレオーネ)

 昨年、初来日を果たし市場を大いに沸かせた ショーン・オキャラハンが造るキアンティ・クラッシコ。
 特筆に値するのは、イル・グエルチオだけではない。
 このキアンティ・クラッシコは、ラッダの標高450メートルのサンジョヴェーゼ100%。
 中には、モンテヴェルティーネに隣接する畑もある、といえば、
 その輪郭が少しは掴めるだろうか。
 きれいな明るい色あいからも、そのスタイルが垣間見れる。

 果実味は感じるが細い。
 そして、標高の高い場所で造られているのだろうなと容易に想像できる、
 美しい酸味を有する。

 夕日が綺麗やったさかいに、屋上で撮ってみた。
 写真の通り、ブルゴーニュグラスで是非。
 目を閉じて飲みたくなる、優しい味わいだ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!良き先輩方に、恵まれました ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-02-20 18:58 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 今日のおすすめは、↓

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アルトリヴェッロの渡久地さん

 今日は彼との同行営業。
 アポイントを取るのにお客さんへ電話する。
 そしたら、

丸谷:「今日、渡久地さんと同行営業しているんですが、今から伺ってもイイですか?」
お客さん:「あぁそしたらね、渡久地さんはいらんから試飲のワインだけ持ってきて。」
 とか、
丸谷:「今日、渡久地さんと・・・?」
お客さん:「丸谷さんウチはねー、メガネかけてて ヒゲで ポッチャリさんはお断りなんですよー。」

 ・・・。
 愛されてるんやなぁ 渡久地さん ♫

 3種類持って歩いたが、丸谷の一番のおすすめは、彼が手にしている、

ランゲ・ネッビオーロ・ブリッコ・ラヴェラ 2015 (ペッケニーノ) だ。

 中身は モンフォルテのバローロだが、ワケあって ランゲ・ネッビオーロとしてリリースされた。
 一般的にその理由としては、

・自分の納得する出来ではなかったから。
・DOCGの官能テストをパスできなかったから。

 というのがほとんどだが、そのどちらでもない。
 ほな何かというと、
 そこんとこは、いじられキャラの渡久地さんに聞いてあげてね ♫

 そんな理由から(どんな?)、ランゲ・ネッビオーロとしてリリースされるのは、これが最初で最後かも?
 日本には600本の入荷。
 少なくともウチは、即決で扱うことを決めましてん ♫
 美味しいよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手の数だけ、ドラマがあるのよね。~



by enotecabianchi | 2019-02-05 18:43 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

京都は大阪よりも寒い、と聞いていたけれど、
ホンマに寒いな! 雪なんか散らついたりしてね。
今日は 京都。 そして初のチャリ営業~♪
京都の冬を、肌で感じたのです。
ほいで、持って回ったワインは、↓

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ルガーナ 2017 (テヌータ・ロヴェーリア)と、
キアンティ・クラッシコ 2016 (ビッビアーノ)

共にエノテカビアンキとしては定番中の定番。
年々出荷量は増えているが、
京都のお客さんには案内しきれていなかったのでね。

やー やっぱり美味しいわぁ♪
ルガーナは、甘く華やかな香りを放つが 味わいはトゥルビアーナが持つミネラルを存分に体感できる。
ビッビアーノはこのヴィンテージからサンジョヴェーゼ100% にモデルチェンジ。
ラベルも男前になりはって、よろしいやん♪
気に入って頂けてよかったよかった♪

説得力ありありのワインたち。
2月。面白いことになりそうやね♪
DMをどうか、ご期待下さいませね。


by enotecabianchi | 2019-01-24 18:18 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

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バルベラ・ダスティ ”カンプ・ドゥ・ルス” 2015 (コッポ)

 コッポのフランチェスコと一緒に大阪を巡って早ひと月。
 時の移ろいは早いものですねぇ。
 なんて 遠くを見てる場合やなく、
 その間、彼のワインを持って営業してないなと反省した。
 そやから今日、改めて持って歩いて飲んだんやけれども、

 やっぱりこのワインは、座って落ち着いて飲みたいね。 できれば食卓を囲みたい。

 試飲会では映えないワインだと思う。
 何故か。
 味わいが優しいからです。
 むろんこれは造り手が意図したことで、お料理に合わせてこそ その真価を発揮する。
 アルコールは高めで14%あるが その高さを感じさせないのは、果実感と酸とのバランスが整っているから。
 優しい味わいはここからくる。
 
 ひと口味わっただけでは解りづらい。
 このワインは 1グラス そしてボトルで味わってこそだ。

 11月14日のエノテカビアンキ・ワイン会にも出展!
 立ち止まって、ゆっくりと1グラス飲んでみよう。
 そうしてようやく、このワインの美味しさが見えてくるよ。

チケットご購入は、イープラスで ♫ → コチラ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ← ホームページではチケット販売レストランも掲載中 ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-11-08 20:54 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)