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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:営業に持って回りました。( 16 )


 今日のパートナーは、

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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2016 (アゴスティーナ・ピエリ)
と、
アルタヴィッラ・ビアンコ 2017 (フィッリアート)

 京都、巡りましてん。
 自転車で走ったらちょい汗ばむくらいのお昼。
 そんな時はホレ、
 シチリアの海沿いグリッロを クイッと ♫
 潮っぽい果実味が、よろしいやん ♫

 喉が潤ったらホレ、
 これまた優しい果実味&バランスよろしいモンタルチーノ ♫
 で、まったりしたりしてね。


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 しゃーけど京都、
 空間広いわ。
 エエわぁ ♫
 ありがとう京都。
 また来月 ♫

~ 美味しいワイン、おススメ致しますよ ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-04-16 21:16 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

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空間が広いなぁ 京都は。

ロザート 2017(テヌータ・ディ・カルレオーネ)
C.C.R.イルグリージョ 2014(サン・フェリーチェ)

今日持って回ったワイン。

京都とフィレンツェは姉妹都市だそうだ。
マキアヴェッリやダヴィンチ、ミケランジェロはルネサンスを生きた人たちだ。
フィレンツェが今のような美しい街並みを擁しているのは、そんなルネサンス人たちの功績によるものだ。

「侘び・寂び」という日本特有の思想は、室町時代の代表的建造物、銀閣寺がそれを体現しているそうだが、
ルネサンス、侘び寂び、そのいずれもが1400年代に考えられたのは、単なる偶然だろうか?

なんの話?

ハンニバル・レクター博士が映画「ハンニバル」で、フィレンツェのカフェで飲んでいたのが「イルグリージョ」なのだそうだ。

ふーん。
ほいで?

標高450メートルで創られるサンジョヴェーゼのロザートは、
小さいグラスに注ぐと白ワインのようなシャープな酸味を有する要素が表に出て、
ブルゴーニュグラスに注げばそこに赤ワイン的要素が加わって、旨味が増すねん。

おぉ。
最後だけようやくワインのブログらしくなったね。

どちらも気に入って頂けた♪ ように思う!(笑)


by enotecabianchi | 2019-03-14 18:17 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 1社目のインポーター時代、
 さして好きでもないワインを売りに行かされることがよくあった。
 最初 それが嫌でね。
 数少ないおススメできるワインを見つけては、それを持ってセールスに回った。
 すると先輩から、
「ハハ。 誰でも売れるワインやな。」
 なんて言われて、
「(んだとぉッ!?)」
 って当時は憤慨して、今度は好きでもないワインの良いところを見つけて、
 持って歩いたりした。

 愛のムチやね。

 その会社の冴えないラインナップは <愛のムチ> とは思えなかったけどねw

 売れにくいアイテムでも とびっきり面白いワインなら持って歩く。
 ご理解頂けそうなお客さんをセレクトしてね。
 これは、今の営業スタイルの基本にもなっている。
 そういった過去もあってか、2社目の社長に言われた、

「売れやすいワインばっかり売ってちゃ、ダメなんだよ。」

 という言葉がことのほか深く、心に響いた。

 そんな、過去に学んだ自分のことを書いて、と。
 昨日と今日、売りやすいワインを持って歩いたw

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キアンティ・クラッシコ 2015 (テヌータ・ディ・カルレオーネ)

 昨年、初来日を果たし市場を大いに沸かせた ショーン・オキャラハンが造るキアンティ・クラッシコ。
 特筆に値するのは、イル・グエルチオだけではない。
 このキアンティ・クラッシコは、ラッダの標高450メートルのサンジョヴェーゼ100%。
 中には、モンテヴェルティーネに隣接する畑もある、といえば、
 その輪郭が少しは掴めるだろうか。
 きれいな明るい色あいからも、そのスタイルが垣間見れる。

 果実味は感じるが細い。
 そして、標高の高い場所で造られているのだろうなと容易に想像できる、
 美しい酸味を有する。

 夕日が綺麗やったさかいに、屋上で撮ってみた。
 写真の通り、ブルゴーニュグラスで是非。
 目を閉じて飲みたくなる、優しい味わいだ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!良き先輩方に、恵まれました ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-02-20 18:58 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 今日のおすすめは、↓

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アルトリヴェッロの渡久地さん

 今日は彼との同行営業。
 アポイントを取るのにお客さんへ電話する。
 そしたら、

丸谷:「今日、渡久地さんと同行営業しているんですが、今から伺ってもイイですか?」
お客さん:「あぁそしたらね、渡久地さんはいらんから試飲のワインだけ持ってきて。」
 とか、
丸谷:「今日、渡久地さんと・・・?」
お客さん:「丸谷さんウチはねー、メガネかけてて ヒゲで ポッチャリさんはお断りなんですよー。」

 ・・・。
 愛されてるんやなぁ 渡久地さん ♫

 3種類持って歩いたが、丸谷の一番のおすすめは、彼が手にしている、

ランゲ・ネッビオーロ・ブリッコ・ラヴェラ 2015 (ペッケニーノ) だ。

 中身は モンフォルテのバローロだが、ワケあって ランゲ・ネッビオーロとしてリリースされた。
 一般的にその理由としては、

・自分の納得する出来ではなかったから。
・DOCGの官能テストをパスできなかったから。

 というのがほとんどだが、そのどちらでもない。
 ほな何かというと、
 そこんとこは、いじられキャラの渡久地さんに聞いてあげてね ♫

 そんな理由から(どんな?)、ランゲ・ネッビオーロとしてリリースされるのは、これが最初で最後かも?
 日本には600本の入荷。
 少なくともウチは、即決で扱うことを決めましてん ♫
 美味しいよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手の数だけ、ドラマがあるのよね。~



by enotecabianchi | 2019-02-05 18:43 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

京都は大阪よりも寒い、と聞いていたけれど、
ホンマに寒いな! 雪なんか散らついたりしてね。
今日は 京都。 そして初のチャリ営業~♪
京都の冬を、肌で感じたのです。
ほいで、持って回ったワインは、↓

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ルガーナ 2017 (テヌータ・ロヴェーリア)と、
キアンティ・クラッシコ 2016 (ビッビアーノ)

共にエノテカビアンキとしては定番中の定番。
年々出荷量は増えているが、
京都のお客さんには案内しきれていなかったのでね。

やー やっぱり美味しいわぁ♪
ルガーナは、甘く華やかな香りを放つが 味わいはトゥルビアーナが持つミネラルを存分に体感できる。
ビッビアーノはこのヴィンテージからサンジョヴェーゼ100% にモデルチェンジ。
ラベルも男前になりはって、よろしいやん♪
気に入って頂けてよかったよかった♪

説得力ありありのワインたち。
2月。面白いことになりそうやね♪
DMをどうか、ご期待下さいませね。


by enotecabianchi | 2019-01-24 18:18 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

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バルベラ・ダスティ ”カンプ・ドゥ・ルス” 2015 (コッポ)

 コッポのフランチェスコと一緒に大阪を巡って早ひと月。
 時の移ろいは早いものですねぇ。
 なんて 遠くを見てる場合やなく、
 その間、彼のワインを持って営業してないなと反省した。
 そやから今日、改めて持って歩いて飲んだんやけれども、

 やっぱりこのワインは、座って落ち着いて飲みたいね。 できれば食卓を囲みたい。

 試飲会では映えないワインだと思う。
 何故か。
 味わいが優しいからです。
 むろんこれは造り手が意図したことで、お料理に合わせてこそ その真価を発揮する。
 アルコールは高めで14%あるが その高さを感じさせないのは、果実感と酸とのバランスが整っているから。
 優しい味わいはここからくる。
 
 ひと口味わっただけでは解りづらい。
 このワインは 1グラス そしてボトルで味わってこそだ。

 11月14日のエノテカビアンキ・ワイン会にも出展!
 立ち止まって、ゆっくりと1グラス飲んでみよう。
 そうしてようやく、このワインの美味しさが見えてくるよ。

チケットご購入は、イープラスで ♫ → コチラ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ← ホームページではチケット販売レストランも掲載中 ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-11-08 20:54 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)
今日のパートナーはこのコ♪ ↓

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キアンティクラッシコ 2014(サントステーファノ)

心地良い風が吹くと、更にエエ感じやねぇ♪
秋の入り口にこそ飲んで欲しいと思って、京都に持ってきた。

全てのお客さんに赤ワイン用のグラスとブルゴーニュグラスをお借りして、飲み比べてもらった。
はっきりと、味わいの違いが見られて面白い。
元々強いキアンティクラッシコではないが、ヴォリュームを求める人には普通のグラスを。
お料理とのアッビナメントを楽しむ、あるいは優しさに包まれたいのなら、ブルゴーニュグラスに注いじゃおう♪

おかわりしたくなる美味しさ♪
やねん。

まもなく2014年、終了だそうだね。



by enotecabianchi | 2018-09-13 17:10 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

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肥後橋の銘店 ピアノピアーノさんの、
釜揚げシラスと万願寺唐辛子 そしてカラスミのスパゲッティ―二

 んん~。 ブォーノ ♡
 元気出たわ ♬
 アッビナメントは泣く泣くサンペレやけどな。
 
 今日は市内営業日。 持って歩いたワインはコレ! ↓

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ランゲ・ネッビオーロ “ラ・キウザ” 2015 (キオネッティ)

 ドリアーニ の名手、キオネッティが遂に、ネッビオーロを手掛けた。
 モンフォルテに畑を入手、ドリアーニに植えたネッビオーロとモンフォルテとをブレンドした ラ・キウザ。
 強いワインではない。 このワインの最大の特徴は、キオネッティのワイン全てに共通する 「優しさ」 だ。
 秋へ移るころ、欲するのは 「強さ」 ではない。 「ぬくもり」 だ。
 そんな艶やかさを纏ったオトナなアナタ。
 飲んじゃいなさい。
 さらに人肌恋しくなること、請け合い(笑)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! オトコもオンナも、色っぽく ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-09-06 18:50 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 予定を組んだ1週間前に 台風が接近するとはよもや考えていなかっただけに、予定通り、南大阪へ営業~ッ♪

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ルナエソーレさんの
スパゲッティ モッツァレッラとなすのトマトソース

 クラッシコ イタリアーノ !
 好きやわぁ♪

 今後、ワインのラインナップが充実!予定!
 そうなるよう、色んなワインを提案しまする!

 で、今日持って歩いているワイン。↓

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ヴェルディッキオ・クラッシコ・トラリヴィオ 2015(サルタレッリ)

 雲行きが怪しいなw
 この台風が過ぎればいよいよ秋到来!(願望)
 海のミネラルにふくよかさを纏ったヴェルディッキオなんか、
 よろしいやん♪

 2016年が既に控えているだけに、ヴィンテージ切り替わり時期の今こそ、
 ノッてるノッてる~♪


by enotecabianchi | 2018-08-23 14:50 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)


 お昼から北摂へ営業 ♬
 ええね。 北摂。
 大阪市内と比べると異なる点を2つ見つけた。
 ひとつは、気温。 あるいは体感温度とするべきか。
 もうひとつは、セミの鳴き声。 うるさくない。 種類が違うのだろうね。

 風が涼しくて心地良く、セミの声すら爽やかに感じる。
 緑が多くて空間が広いから、セミの種類も多様性に富み、結果、心地良く感じるのだろう。

 何の分析や?

 そんな涼しい北摂に、こんなワイン持って行きましてん ♬


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ガヴィ・ディ・ガヴィ “ロヴェレート”2016 (ピコッロ・エルネスト)
と、
イル・ロッカフィオーレ 2014 (ロッカフィオーレ)


 明日からまた暑くなるらしいけれど、
 秋の訪れが恋しくなるくらいの 今日のような涼しさならば、
 シャキッ! って感じの白ワインよりも、程よく果実を感じる ふっくらとしたワインがいい。
 赤も、秋が深まったならネッビオーロなんかが好ましいが、暑さからようやく開放された!って時期には、
 適度にカドのとれた柔らかいサンジョヴェーゼ がよろしかろう。

 そう願って持って歩いたんやけれども、
 大いに気に入って頂けた ♬
 やー、良かった良かった。
 深まってゆく秋が、楽しみやね ♬

 明日からまたしばらく、
 「夏ワイン!」 ご提案しまっさ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 季節に応じたワイン、ご提案しまするよ ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-08-09 19:29 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)