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イタリアワイン

カテゴリ:イエスタデー、コレ食べたでー。( 15 )


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北区中崎町、「エクローチェ」さんの、
明石産 天然真鯛の刺身 (前菜盛り合わせ)

 んん~ッ 美味 ♫
 軽く焼き目が入ってて 旨いわぁ ♫
 初めて食事させてもらったが 素材の味わいがよく出たお料理の数々。
 お客さんとの距離が近いのもまた 嬉しいね。
 このお料理に合わせて頂いたのが、↓

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ピガート 2016 (プンタ・クレーナ)

 最近出番多いね。
 真鯛や生ハムはもちろん、うしろに写っているパテにも鴨にもしっかりと、寄り添う。
 料理を盛り立てるワイン。
 これこそが、イタリアワインの真骨頂。
 ええワインやわぁ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そんなワイン、いっぱい置いてますねん ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-20 19:28 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)


 なかなか時間が合わないが、スタッフ木下くんと久々のディナー。

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谷町四丁目 「ア カント」さんの コース3皿目、
すばらしく やらかくて深みのある牛タン

 むろん、そういう名前ではないけれど w
 8皿で構成されるコースは、もうどれを食べても完成度が高く、
 一口ごとに至福のため息をついてしまうほど。
 言葉少なに、じっくりと味わった。
 素晴らしい。

 さてこのコースにワインをボトルでオーダーしようとお店のスタッフさんに聞いてみると、
 コース内容から 白がおすすめとのことなので、↓

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バーテナウ・サンミケーレ 2014 (ホフスタッター)

 これをオーダーした。
 アルト・アディジェのピノビアンコをゆっくりと大樽で熟成させたワイン。
 ブルゴーニュグラスに注いで頂いた。
 正直、コースのはじめ頃のお皿はワインが勝ってしまうかな?
 なんて不安があったけれど、そんなのは即座に消し飛んだ。
 全てのお料理に相性抜群!
 もちろんそれは、シェフの力量によるものだが、バーテナウの お料理への寄り添い方に、
 改めて感服した。
 料理のためのワインとはこのことだ。

  しっかりとコース料理を頂いて、食後のシェフとの楽しいお話のあと、ゴキゲンになっちゃったオレは、
 ハシゴ癖に火がついてしもたーーーッ!
 
 翌朝は言うまでもなく、ね ♫
 ア カントのみなさま、素晴らしい時間をありがとうございました ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 日々勉強なのです ♫ ~



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by enotecabianchi | 2018-10-13 20:19 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 扇町に今日、新しいリストランテがオープンした。
 リストランテ・迫。
 和風の美しいエクステリア。
 暖簾をくぐって入る、和と融合したリストランテ。
 先日、オープンに先駆けて レセプションにお邪魔した。

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8皿から構成される夜のコース その3皿目

 ハッとするような美しさ。 そしてエレガントな味わい。
 魚料理だがその名は伏せておこう。
 炙った魚の香味。
 そして、「サクサクッ!」とか「コリコリッ!」など いろんな食感があり、
 食べていて楽しい。
 このお料理に合わせて頂いたのが、↓

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モンブラン NV (レ・クレーテ)

 アオスタで最も有名な造り手、とは誰も異存はないであろう レ・クレーテ。
 美しいお料理に透明感のある瑞々しいこのワインがたまらなく美味しかった。
 嬉しい驚きはコースにたくさん散りばめられているから、
 この秋、また予約して行ってみるとしよう ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 秋 ♫ レストランへ、出掛けましょ ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-11 20:15 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 台風の影響が出てなければいいけれど・・・。
 心配だったから昨夜は、パトロールへ出掛けたw

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久太郎町 コラッロさんの、
焦がし小麦のオレキエッテ サザエ、ブロッコリーとカラスミのソース

 おすすめ頂いた通りにオーダーした。
 これうンまいな!
 サザエの肝が エエ具合やわぁ ♬
 オレキエッテの食感、最高 ♬

 さてこのお店では白ワインのグラスが3種類あったが、悩むことなく、どうせ飲むんだからと3つ一緒にオーダーしたw
 右から、ソアヴェ・クラッシコ、A.A.のゲヴュルツ、そしてこのお料理に一番良く合った左の、↓

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グレコ・ディ・トゥーフォ “ヴィーニャ・デイ・チャミッロ” 2009 (ヴィッラ・ディアマンテ)

 濃い色合いは時の経過もあるが、最初から深い色を呈している。
 他と比べるとリリースが遅れているのは、むろん造り手の意図によるものだ。
 グレコ・ディ・トゥーフォ の中ではマニア向けの味わいそして価格だが、
 それをグラスで飲めるお店はそう多くない。
 ググッと旨みの乗ったお料理に、大いに寄り添ってくれる。
 そんな滋味深いワイン、なのよねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! パトロール、無事終了しました! ~


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by enotecabianchi | 2018-09-07 18:12 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 凄まじき台風。
 これだけ身の危険を感じたのは初めてだ。
 停電の中、どこに居ても落ち着かない。
 1階のセラーは真っ暗だからとても居られない。
 窓の近くに居れば、「割れるんちゃうやろか?」と不安になり、
 かといって窓のない場所に行けば暗くて不安になる。
 暴風で建物が揺れるのを初めて経験した。
 災害で避難していた人たちは、こんな恐怖を味わっていたのかと、痛感した。
 ああ、恐ろしい。

 とはいえ、このブログは恐怖のブログではないので、ワインにまつわること、いってみよッ♪

 イエスタデーこれ食べたでー♪

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天満橋、コッチャさんの、
キタッラ 蛤と松茸

 うまいのなんの!

 ご一緒して頂いたのはこのイケメン!

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 メディチ エルメーテの次期当主、アレッサンドロ メディチ。 日本名、優貴くん。
 名付け親はベネデッタ。日本名、裕貴子。お、自分の名前に被せてきよったな!(笑)
 ちなみにベネデッタの名付け親は優貴だ。なかなかエエやん♪

 レポートはまた改めて。
 なにせ、台風でずっと気を張っていたせいか、ドッと疲れたからね。
 明日からまた、頑張りまする~。

~ 今日の日を教訓に。 ~


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by enotecabianchi | 2018-09-04 21:54 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

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なんば、「アンティカ・オステリア・ダル・スペッロ」 さんの、
トロフィエ ハモとたっぷり夏野菜のジェノヴェーゼ

 ワインリストの発送を終えて、ひとまずは落ち着いたさかいにね。 ちょこっと寄り道。

 ジェノヴェーゼは アツアツだが清涼感がある。
 ギュッとおいしい夏野菜によぉ絡んでるわ。
 このお料理が来る直前、フリウリのトラミネール・アロマティコ をオーダーした。
 んん~ッ ♬
 美味しわ~ッ ♬

 しやけど このワイン、ウチに置いてないな。
 と いつものパターンで考えてたら、

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ジョセフ 2016 (ホフスタッター)

 同じ品種なら、これがいい。
 夏に誰もが欲しくなる 「爽やかな甘み」。
 しかし、「モタッとした甘さ」 は要らない。
 アロマティックな品種は アルト・アディジェ特有の山のミネラルによって、「シャキッとした甘み」 を形成する。
 ホフスタッターは、それが得意だ。

 アツアツの美味しい料理食べて、
 汗かきながらこれ飲み干して、
 夏を! 乗りきろうじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! イイねぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-04 17:21 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 昨日の 「昼から営業」。行った先は南大阪。
 距離と所要時間がつかめないのは、京都も北摂も同じ。 慣れてゆくしかないのよね。
 南大阪を巡ったなら、〆も当然、南大阪やね。

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堺東 ピッコロカプリーチョ さんのコース3皿目、
天然ヒラメのカダイフ焼き ひじきペースト

 念願のディナー ♬
 少し前にランチを頂いた時、このお店の料理は絶対にお酒に合わせるべきと感じた。
 そしてここには、コース料理に合わせた 「ワインコース」 があることもその時、確認していた。
 もう完全に、身を委ねてしまおうと、ディナーを予約した時から決めていた。

 広々とした店内。
 ひと組のお客の一人が誕生日だったようで、食事を終えたテーブルに蝋燭を灯したケーキが運ばれてきた。
 リストランテならばよく目にする光景だ。
 それを微笑ましく見ていると おもむろに、アコーディオンを携えた奏者が現われた。
 へぇ、スタッフがアカペラで歌うのはよくあるが奏者を招くとは、なかなか粋な演出やね。
 と思ってよく見たら!
 さっきまでオレと話してた このお店のオーナーさんやないの! (@_@;)

 もうね。 カッコ良すぎるわ。
 総指揮を務めながら オーナー自らがお客さんを喜ばせるその姿。
 実はオーナーも、そのカッコ良さを ローマのリストランテで目の当たりにしたそうだ。 
 だからといって誰でもそんな事 できやしない。
 その姿は実に板についていて、カッコ良かった。
 まるでイタリアのような空間だった。
 また行きたいと思わせる、素晴らしいリストランテ。

 何のブログや?
 そうそうワインのブログやねコレ。

 さて、写真のお料理にはなんと、
 うしろに写っている日本酒が合わせられた。 地元、堺のお酒 「千利休」。
 お料理のソースにも使われているのだとか。
 もうひとつ、合わせたお酒があった。 こっちはワインだった。 ↓

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クストーツァ・スペリオーレ “アメデオ” 2015 (カヴァルキーナ)

 このふたつのお酒には共通項がある。
 それは、「優しい口あたり」 だ。
 日本酒にワインの 「果実味」 がないのは当然だが、口中を滑るようなニュアンスは共通するものがあり、
 それがお料理の優しい味わいに呼応した。
 素晴らしいアッビナメント ♬

 今回もまた アッビナメントで、このワインの良さを再発見した。
 楽しいね ♬

 ピッコロカプリーチョ、スタッフのみなさま。
 Grazie mille ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~

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by enotecabianchi | 2018-07-13 20:56 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 南大阪 営業の 〆は、
 トラットリア・アルモさん~ッ ♬

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の、
沖縄豚 熟成肩ロースのソテー

 絶対ウマいやつ。
 脂が甘い。 が、もたれない。
 このウマしお肉に、 ↓

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セネス 2013 (アルジョラス)

 マンマミーア!
 グラスで出てくるだけでもテンション上がるのに、
 最上の豚肉と一緒に飲むことができるなんて!
 オレは幸せ者だゼッ!
 そうして まったりして 最後の客になってしまって、家路を急いだのでありました~。
 大向さん遅くまでスンマセン! 美味しい時間をありがとうございましたー♬

 夏を前に思うけれども、
 夏はアルジョラスがよく似合う。
 複数のお客さんから問い合わせを頂いた。
 うしろに写るワインなんか、ラベルからして、ね ♬

 そろそろワインも衣替え、
 しましょか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 季節のワイン、取り揃えて〼 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-26 21:22 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 お昼は、吹田の イル・フィオレット さん。

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契約農家のお野菜のサラダ 自家製チーズのドレッシング

 ¥4,500 のコースの2皿目。
 んん~ッ! ワインを誘うお料理やな。。。
 1皿目の 前菜盛り合わせに続いて、負けたりせぇへんかったけれども、
 次のお皿の内容を聞いて、もう潔く負けてしまおうと強く、そう、強く感じたのだよ。



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自家製生ハムと 自家製チーズの盛り合わせ

 あ、奥にグラスがひとつ増えたね。
 そう、こちらのお店の生ハムやサラミ、チーズは全て 「自家製」。
 だからワインセラーには、熟成中の生ハムやチーズが所狭しと並んでいる。
 「時の魔術師」 ここにあり、やね。
 そうして頂いたグラスワインは、

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ヴェルディッキオ・クラッシコ・リゼルヴァ “セッラ・フィオレーゼ” 2013 (ガロフォリ)

 いやぁ。 誘惑に負けて良かった!
 断じて、お水だけで食べたくないお料理の数々。
 ワインやないと、アカンのよね。

 食後はまったりし過ぎて、営業するのん 忘れかけたわ w

 また遊びに行きますッ!
 シェフ&マダム ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食べて飲んで、学ぶねん。 ~


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by enotecabianchi | 2018-04-12 17:37 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 南大阪を巡ったら、〆もやっぱり南大阪やね。
 大御所、「ラ・カーサ」 さん。

 五島列島 黒鯛のカルパッチョ
 豆のピュレとパンチェッタのタリアテッレ

 美味スィーーーッ! く頂いたあと、
 ワインまだ残ってるし なんか追加しよかなぁ、と思ったその瞬間、シェフがカウンター越しに、

「白ワインまだあるんやろ?」
 って言って、

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タラの白子のパン粉焼き

 を出して頂いた。
 粋なお人やわぁ ♬
 白ワインとの相性もバッチリね。
 アッビナメントは奥が深い。
 というのは以前、白子にアリアニコを合わせて頂いたことがあったが これもまた、よく合った。
 コレね。 ↓
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コーレ 2015 (モンテヴェトラーノ)

 ワインのタイプがまるで違うのに、不思議やね。
 答がないのがアッビナメント。
 大事なのは、「固定観念」 という壁を作らないことと、肝に銘じてるねん。

 ラ・カーサさん。
 お客さんと話しながらコースを組み立てていくスタイルや、
 僕みたいにカウンターでもうちょっとツマみながら飲みたい、というニーズに応える。

「これがしたかったんや!」

 とシェフは言った。
 酒呑みにはたまらないお店。
 ご本人がお好きだからこその、この演出。

 また遊びに行きたいと思わせるレストランね。

 Grazie mille ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 自分を磨こう!飲みながら w ~


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by enotecabianchi | 2018-04-06 19:56 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)