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イタリアワイン

カテゴリ:イエスタデー、コレ食べたでー。( 24 )


 休日の夜は、福島・コッコラーナさん。
 細い道沿いにあるねん。
 そやから昼やなくて夜行くと、
 その道程の高揚感も、また嬉しいやん。

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ホタルイカと空豆 自家製カラスミのスパゲッティ

 最近カラスミづいてるなオレw
 休日の夜に 優しくも最高のごちそう ♫
 その日は「お野菜と魚介」 ってテーマにしてたから、白やね。

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ジュンカーロ 2015 (サンタ・カテリーナ)

 飲んだのは同じ造り手のヴェルメンティーノだったが ウチにないのでね。
 リボッリータにもアクアパッツァにも、もちろんこのパスタにも、
 深く、優しく寄り添ってくれた。

 強いのはいらない。
 あくまでも優しく、優しくね。
 そういうのを求めるなら サンタ・カテリーナを、
 覚えておいてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!エエやん ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-03-04 18:28 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 棚卸でほとんどオフィスに居た一週間。
 お昼ごはんは近所の王将、カレー、王将、カレー、王・・・
 もぉエエわッ!!!
 つって今日はオフィスを飛び出したのサ。
 そして、↓

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中之島、ノガラッツァさんの、
ランチコース2皿目のアンティパスト ♡

 生き返った感じやわ ♫
 ヨコワマグロにお野菜炊いたん、そして散りばめられた黄色いのんは!
 おうよ 自家製カラスミ也 ♫
 そして! お野菜の下にはなんと、温度卵が忍ばせてある。
 その温度卵を発掘してやね、スプーンで切りつけたなら、
 色鮮やかな黄色いのんが ヨコワとお野菜に彩りを加えるぅ!!
 もうね、無言で食した。

 なんのブログ?
 あぁ そやった、ワインのブログやね。

 ここ ノガラッツァさんでは、スプマンテは
<フランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ>
 と決まっている。
 しかも、マグナムね。
 んまぁ! このお皿にも良く合いましたこと!

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フランチャコルタ・キュヴェプレステージ NV (カ・デル・ボスコ)

 うしろはマグナムボトルね。
 あ、遠近法でほとんど同じに見えるけれども実は 10mくらい離れている(ウソ)。
 
 マグナムボトルに詰められたワインは、容量だけでなく味わいも大きい。
 これホント。
 スケールが大きくなるのね。
 造り手によっては、マグナムしかボトリングしないワインもあるほどだ。

 エノテカビアンキではそういった理由から、
 マグナムボトルをいっぱい寝かせてある。
 春は晴れ舞台が多い季節。
 ご入用の方は、お問い合わせ下さいませね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランで、春を感じるのです ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-03-02 19:56 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 京都営業したら、
 京都で晩ごはんやがな。


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西洞院通四条下ル 「イル・ジェーコ」 さんの、
くたくた野菜のアクアコッタ

 チャリ営業で凍てついた身体、
 ほっこりしたいやん。

「タマゴ乗っけます?」
 ってこの問いかけだけで、もうほっこりや。

 写真ではわかりにくいが、このお皿、かなりグツグツしてはる。

オレ :「これ、勢いにまかせてガッついたら エラいことになるやつですね!」
マダム:「期待してますよッ!」

 ・・・。
 ゴメン 無理やわw

 さてこのあったかいお皿には、ベリサリオのヴェルディッキオ を合わせて頂いた。
 美味しいわぁ ♫
 さすがはお膝元。
 イタショクさんの力を思い知った遠征となった。

 さてさて、ウチにあるヴェルディッキオなら、
 何を合わせるかといつもながらに考えてたら、

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ミスコ 2016 (テヌータ・ディ・タヴィニャーノ)
 これ飲みたくなりましてん。
 みずみずしくも透明感のある果実味。
 「凛とした」 という形容がよく似合う。
 くたくたのお野菜には、ヴェルディッキオは最良の伴侶というべき存在やね。
 
 ワインがすすむお料理の数々。
 飲み過ぎて、はしご癖に火がついてしもたがなw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!京都楽し ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-01-25 19:24 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 この休日はちょいと足を延ばして、明石へ。

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西明石、「レストラン・ササキ」 さんの、
手打ちバヴェッティーニ 芽キャベツと鴨のラグー

 おぉ! はるばる来た甲斐があったよ!
 この食感!先週体験したところだ。
 師の教えに忠実に。
 名店の系譜を垣間見た。
 エエ仕事してはるわぁ ♫

 さてこのお料理には、ペリッセロの バルベラ・ダルバを合わせて頂いたが、
 ウチに在庫ないな・・・。
 で、考えたのがコレ! ↓

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バルベラ・ダルバ 2016 (ボルゴーニョ)

 バローロの老舗、ボルゴーニョが手掛けるバルベラ。
 実はこのワイン、
 バローロのクリュ、「リステ」 と 「フォッサーティ」 に植えられたバルベラを使っている。
 インポーターのカタログには何故かこの記述がなく、
 先日、オーナーさん来日の際に伺って初めて知った次第。
 なんでそんな大事なこと書かへんの?
 とか思いながら、
 由緒正しき畑のバルベラに、深く頷きながら酔っぱらってゆくのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!時には足を延ばしてみようと、改めて感じたお皿でした。 ~


by enotecabianchi | 2019-01-15 18:55 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 南大阪営業の〆は、↓

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岸和田、「クチーナ・テント」 さんでデナーやがな ♫
「チビキのバーニャカウダソース 芽キャベツとロマネスコ」

 「チビキ」 を漢字で書くと「血引き」 だそうで、血のように身が赤いことから。

「そういう理由で敬遠されがちな魚ですが、ウチは見つけたら買います。
 美味しいですからね ♫」

 とシェフ。
 うんうん確かに!
 バーニャカウダソースとの相性も良く コクがあって美味しいわぁ ♫

 帰る道すがら、自分やったら何を合わせるかなぁ?
 なんて考えてたら、↓

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ブラン 2015 (テヌータ・マッツォリーノ)

 こんなんどやろか。
 ロンバルディア州、オルトレポ・パヴェーゼのシャルドネ。
 バリックでの発酵を経る。
 樽香をはっきりと感じるが飲み口の優しさと落ち着きは、
 この地に永く居を構えるからこその味わい。
 歴史的にフランスとの親交が深く、
 故に白はシャルドネ、赤はピノネロをフラッグシップとする造り手。

 ところでこのラベル、今風だと、
<ダサカッコいい。>
 といったところか。
 しかしながらこのラベル、
 1990年に発行されたワインのラベルカタログ、
「Catalogo Veronelli delle Etichette」
 という本で既に紹介されている。
 つまり、30年近く前に創られ、全く変わっていない。
 すごいことやと思わへん?
 今もこのワインは現地の、そして世界のレストランで活躍する。

 継続は力なり。
 見習いまする。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!名だたる白ワイン、在庫してます ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-01-12 21:42 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 年始のご挨拶を兼ねて、普段廻れないエリアを、営業~ッ ♫
 そんな時はやっぱり! お客さんとこでランチやがな ♫

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堺東の銘店 「ピッコロカプリーチョ」 さんの、
タリアテッレ 4種のお肉のラグー

 エエなぁ ♫
 見た目から美味しいわ。
シェフ:「ハイ、これ、お年賀ね。」
 つって おもむろに トリュフを ショリショリショリ!
 オトコマエすぎるわ!(嬉)

「ところでワイン何飲んだん?」
 って聞かれそうやけれども、車での営業やさかいに泣く泣く! この絶品をガス水で。
 無言で食した。
 1人やからそらそうか。

 いろんなお肉の香り、食感、味わい。
 それに加え、 百合根や蓮根など歯ごたえのあるお野菜の存在が、
 お肉の味わいを一層引き立てる。

 バローロ飲みたかった・・・。
 てなわけで、今日のワインはコレ! ↓

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バローロ・アルベ 2013 (G.D.ヴァイラ)

 この年末年始、大いに活躍したバローロ。
 バランスの整った優美な味わい。
「オレ、今、ネッビオーロ飲んでる、ゼッ!」
 って実感するワイン。
 やねん。
 なんかよく分からぬ説明やけれども、
 リピート率の高さはその味わいの説得力を物語っているのですよ。

~ バローロ買うなら、エノテカビアンキッ!だぜぇ? ~


by enotecabianchi | 2019-01-11 20:24 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 あけましておめでとうございます。
 2019年、エノテカビアンキは本日5日より営業開始。
 午前中に挨拶兼ねてアップしようと思てたんやけれども、予想外の慌しさ!
 幸先の良いスタートとなりましてん。
 そして昨夜、今年最初のディナーは、

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内久宝寺町 「ア・カント」さんの、
バヴェッティーネ ライムとからすみ

 誠に良く香る一皿。
 食感がたまらなく、好きだ。
 今回のコースには白ワインを1本、お任せした。

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カステッリ・ディ・イェージ・ヴェルディッキオ・リゼルヴァ・クラッシコ・
カンティコ・デッラ・フィグラ 2012 (アンドレア・フェリチ)

 どんだけ長いねんw
 しゃーけど、んまぁー良く馴染むワインだこと!
 このしっかりと味の効いたバヴェッティーネとの相性はいうまでもなく、
 優しくじんわりと染み入るズッパにも寄り添ってくれる。
 素晴らしいヴェルディッキオ。

 昨年最後のディナーは、いわゆるワインコース。
 全てのお料理に異なるワインが合わせられた。
 それはそれは素晴らしいアッビナメントだった。

 昨夜のディナーは正にその逆だったが、
 ワインのポテンシャルを知るに誠に贅沢な体験となった。
 このふたつのディナー、共通しているのは、

<お店に委ねる>

 ということ。
 自分で全て決めてしまうよりも、
 お店に何もかも任せてしまいたい。
 そう感じる レベルの高いお店が増えている。
 自分が考えもしない合わせ方を提案してくれたり、お任せには発見が多いのも事実。
 レストランをもっと楽しむために、時には、心も体も委ねてしまってみては?

 そんなことをつらつらと考えた、年明け最初のブログでございました。

 本年もエノテカビアンキを、よろしくお願い申し上げます。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!いろんな方面から、提案しますねん ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-01-05 21:04 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 毎年この時期は <エノテカビアンキの忘年会> を開催するが、
 スタッフ木下くんが都合つかずで、独り忘年会~ッ♫

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瓦屋町 「イル・チェントリーノ」 さんのコース5皿目、
ニョッケッティ 毛ガニ ジロール茸 からすみ

 からすみパウダーはなんと別盛り!
 ひとりでニヤニヤしながら かけて頂きましてん。
 キモいだろぉ?

 ニョッケッティのまろやかさ、
 毛ガニのみずみずしさ、
 ジロール茸からは 魅惑的な香りと歯ごたえ、
 そして からすみからは上質な塩味。
 それらがブレンドされた時の深みときたら!

ブォォォーーーニッッッ、シモーーーーーーーッ!

 7皿で構成されるコースは、全てのお料理に合うワインをセレクトされているが、
 このお料理の伴侶となったのが、↓

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シャルドネ ‟ヴィエ・ディ・ロマンス” 2011 (ヴィエ・ディ・ロマンス)

 もうね、すごいわ。
 複雑極まるお料理はこのワインを迎えて完成する。
 しっかりとした酸とスケールの大きさ。
 現行ヴィンテージでは、このフィット感は実現しえない。
 まだまだ上向きの熟成具合には 驚くばかりだ。
 素晴らしきアッビナメント。
 とっても勉強になった年の瀬でございました。

 一口ごとにメモを取りながら食べてる姿は、端から見たら異常やったやろなーw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!日々勉強なのですよ。 ~


by enotecabianchi | 2018-12-28 21:23 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

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肥後橋の銘店 ピアノピアーノさんの
近江牛のタリアータ

 どうすかこのエロティックな照り。
 絶品 ♫

 昨夜は僕の元上司、エトリヴァンの佐々木さんとの夕食。
 例年の話題である、景気やヨーロッパでの体験談。
 イタリアと南米とのつながりを教えてもらったり、
 もちろん ねこち(猫のこと)の話も(ここに最も時間が割かれるw)。
 そこに今年からは 初孫 マッティーアくんの話題が新たに加わった。

 そして今年もワインがブラインドで出てきた!
 さぁ当てるどぉ!
 香りを嗅ぐ。 上質やがな!
 2000年前半くらいか。
 口に含んでみる。 滑らかやがな!
 香りから既に予想していた品種が確信に変わった!
 間違いない、サンジョヴェーゼ!
 妖艶に熟成したブルネッロやぁ!

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ヴィニャセッラ 2000 (ロベルトヴォエルツィオ)

 はい、はずれ! ダハハハハ!
 ブレンドとはいえまさかピエモンテとは!
 ネッビオーロにバルベラ、カベルネだったかな?
 今はもう造られていないワインだ。
 やー、見事に外してしもたなぁ。
 初心に還れと諭されたようで、このワインに感謝やな。

 楽しそうに笑う佐々木さんを見て元気が出た年の瀬。
 2018年もあと少し。
 明日もまた、口角上げて頑張りましょね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!人生の先輩に恵まれましてん。~


by enotecabianchi | 2018-12-20 18:44 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

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北区中崎町、「エクローチェ」さんの、
明石産 天然真鯛の刺身 (前菜盛り合わせ)

 んん~ッ 美味 ♫
 軽く焼き目が入ってて 旨いわぁ ♫
 初めて食事させてもらったが 素材の味わいがよく出たお料理の数々。
 お客さんとの距離が近いのもまた 嬉しいね。
 このお料理に合わせて頂いたのが、↓

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ピガート 2016 (プンタ・クレーナ)

 最近出番多いね。
 真鯛や生ハムはもちろん、うしろに写っているパテにも鴨にもしっかりと、寄り添う。
 料理を盛り立てるワイン。
 これこそが、イタリアワインの真骨頂。
 ええワインやわぁ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そんなワイン、いっぱい置いてますねん ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-10-20 19:28 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)