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時々更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:イエスタデー、コレ食べたでー。( 36 )


寒い夜にこそ、バルバレスコの優しい味わいを。_d0212522_18564355.png

天王寺区真法院町、<キアラ>さんの、
タヤリン サルシッチャとタルティーボのラグーソース
と、
バルバレスコ 2016 (ラ・カ・ノヴァ)

 昨夜のアッビナメント・ペルフェット♬
 もうね、最高やわ♬

 強いワインよりも優しいワインをと思ってこのバルバレスコを選びましてん。
 大きいグラスでもってゆっくりと味わえば、ジュワッ!っと甘みが溢れ出る。
 このバランスは秀逸。
 そしてそういった味わいだからこそ、お料理の味わいをグッ!と引き立てる。
 ピエモンテでの修行経験があるシェフだからこその、このアッビナメント。
 駅からの適度な距離も、この味わいに辿り着くプロローグとなるのです。
 キアラさん、行ってみてみー♬
 あ、ラ・カ・ノヴァのバルバレスコも、よろしくね♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!優しいワイン、いっぱい取り揃えてますねん♬ ~


by enotecabianchi | 2020-01-15 18:57 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 令和二年のエノテカビアンキは本日6日から始動です。
 あけましておめでとうございます。
 年末らしさを体感する間もないほどの慌しさの中で新年を迎え、
 その反動で食べて飲みまくったお正月。
 こんなんも、頂いたんよ♬

2020年も、食べて飲んで笑いましょ♬_d0212522_20123951.png
福島、コッコラーナさんの、
<あゆみ農園のチーマ・ディ・ラーパとカラスミのオレキエッテ>

 ぬおおっ!
 美しく黄色きボッタルガ!
 香りだけでワイン飲めるわー♬

 お魚中心にオーダーしたもんやから、おすすめの白をリクエストしたら、
 アルトアディジェ、ペーター・ゼンマーのリースリングが出てきた。
 造り手のことは知っていたがリースリングは飲んだことがなかったけれど、
 美味しいなコレ! 改めて仕入れてみよ♬

 あ、ちなみにウチで扱っているアルトアディジェのリースリングは、

2020年も、食べて飲んで笑いましょ♬_d0212522_20124632.png
リースリング ‶モンティッグル” 2017 (サンミケーレ・アッピアーノ)

 で、香味はこちらの方がふくよか。
 ペーター・ゼンマーはシャープさが際立つ。
 むろん、リースリングに何を求めるかは人それぞれだが、
 とりわけアルト・アディジェとピエモンテには、高い満足を得られるリースリングが格段に増えた。
 喜ばしい♬
 そんなわけで次のワインリストはまた、無駄にリースリングが増えるんやろなぁ・・・。
 そんなエノテカ・ビアンキを、今年もよろしくお願いします!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!イタリアにおけるリースリングは、トレンドではなく定着するだろうね。~



by enotecabianchi | 2020-01-06 20:13 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 今年最後の京都訪問だった先週。
 その日の晩ごはんは、蛸薬師通麩屋町西入る、カンティーナ・アルコさん。

 <香り>という誘惑に弱いオレはカウンターに座るなり向こうからほのかな磯の香り・・・。
 あ、牡蠣や。
「牡蠣食べたいです♬」
 更に、<おすすめ>にも弱いオレはメニュー内のキャワいい吹き出しに目が留まる。

時が必要だと、このワインは言う。_d0212522_20295818.png
 頼んでまうやろぉ~♬
 ってその前にサラダ頼んだな・・・何やったっけ?

<自家製ボッタルガとセロリのサラダ>(これも吹き出しw)

 !!
 被ってもたーーーッ!シェフからは、
「ボッタルガ好っきゃなー。痛風なるで。」
 ハイ気をつけまする。
 写真撮ってたら後ろから、
「お!ええアングルやん。きれいに撮ってや!あ、ボトル置いたろか?」
 ってハタチの女子に言われ撮ったのがこれ。↓

時が必要だと、このワインは言う。_d0212522_20301313.png
 イスキア島の白そして、セロリ、ルッコラ、ボッタルガ多め。最高やないの♬
 ワインと料理で会話が弾む。
 やー、ワイワイ楽しい夜だった♬

 シェフはサンジョヴェーゼがお好きでその中でも一番は、↓

時が必要だと、このワインは言う。_d0212522_20303050.png
ルカ様が造る、ペルカルロ。

 個人的グレイトなワインで綴る年末。
 今はインポーターが変わって扱っていないが、それまではこのワインも毎年買うサンジョヴェーゼのひとつだった。
 ペルカルロもまた<男のサンジョヴェーゼ>だが、チェッパレッロともフラッチャネッロとも異なる個性を持つ。
 フラッチャネッロよりも細身、チェッパレッロよりは硬い筋肉を持つ。
 フォーマルだが無駄のない筋肉がスーツからも確認できる。
 <ダニエル・クレイグ版ジェイムズ・ボンド>みたいな。
 あ、あくまで個人的な見解ね。

 本当の素晴らしさを味わうには相当な忍耐を必要とするが、それもまたペルカルロのいいところ。
 世界のワインラヴァーを虜にする理由のひとつではなかろうか。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!熟成という魔法を、体感しよう。~


by enotecabianchi | 2019-12-23 20:36 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

ワインが教えてくれること。_d0212522_17305095.png
本町、ヴィネリア・ヴィアヴィーノさんの、
<イカの墨煮 ポレンタ添え>

 仕事を終えて帰り道。
 遅い時間でも艶のあるお料理と美味しく寄り添うワインを出してくれるお店は誰にとっても、
 誠に嬉しいのです。

店主:「ワイン何にしましょ?」
オレ:「イカの墨煮やから…白で♬」
店主:「いや、赤でしょ!」

 つって出して頂いたのは、マルケ州の<ラクリマ・ディ・モッロダルバ>だった。
 イメージなら、白が優勢だろう。
 でも店主のシニアソムリエさんはこれがイイとセレクトされた。
 実際、すごく寄り添っていて美味しかった。
 このお店ではウチで扱っていないワインを意図的に出してくれるから、なお嬉しい。
 勉強になるわぁ♬
 で、ウチで扱うラクリマ・ディ・モッロダルバは、コレ!↓

ワインが教えてくれること。_d0212522_17310476.png
ラクリマ・ディ・モッロダルバ 2017 (ヴェレノージ)

 マルケ州におけるバラの香りのするワイン。
 おっと奥にはピエモンテのバラワインも写ってるね。
 奇しくも同じインポーターが輸入しているのは、偶然ではありますまい。
「ラクリマ・ディ・モッロダルバは個性が強いから何に合わせたら良いかわからない。」
 よく聞くコメントだ。
 でもその実、その強い個性とは裏腹に、たいていのお料理に寄り添ってくれる。
 僕も経験によってそれを理解した。

 要は、イメージという壁を無くすことだ。

 そして色々試してみるといい。
 絶対に合わないと思っていた組み合わせが意外や意外!
 なんて嬉しい発見がいっぱいあるはずだ。

 試さなければ何も解らないし何も変わらない。

 せやから何でも、やってみなはれ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!年末モード♬ 仕事早めに切り上げて、レストラン楽しみましょ♬ ~



by enotecabianchi | 2019-12-11 17:31 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)
クエルチャベッラ×中国料理。_d0212522_18115363.jpg
 今週も大忙しの一週間。
 木曜日のお昼は例の、<ドゥエフィオーリさん試食会>で夕方まで、
 コース料理を食べながら、ワインを飲みながらの討論会。
 会が終わったのが16時半。
 あら?この2時間後にメーカーさんとディナーですが?(苦笑)
 そんなわけでその日の夜は、グレーヴェ・イン・キアンティの老舗、
<クエルチャベッラ>が来日、なんと中国料理<聘珍樓>さんとのコラボディナー!


特製焼味拼盆(香港式焼き物盛り合わせ)

 美味っすぃーわぁ♬
 サンジョヴェーゼが持つ優美な酸味をうまく引き出すためにバローロの優良な造り手<ヴィエッティ>を招聘するほどのクエルチャベッラだ。
 中国料理との寄り添い方は並ではない。
 キアンティ・クラッシコは言うに及ばないが、一番驚いたのが<バタール2016>の完成度の高さだ。
 この価格、高くないと思う。
 実際、ブルゴーニュの白を扱うフレンチとかのお店からのオファーが最近、増えているのだとか。
 確かにそれらと比べれば随分お買い得だ。

 やっぱりすごい造り手なのよね。
 クエルチャベッラ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!良いワインは、良い料理にうまく寄り添うのです。~

by enotecabianchi | 2019-11-30 18:12 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)


 今週は全くと言っていいほど息つく暇がない。
 今晩も今から造り手と食事やさかいに急いでアップ!
 昨日の晩ごはんは、コレッ!↓

試食よりも断然、素晴らしい体験。_d0212522_19012364.jpg

西天満「リストランテ・ドゥエフィオーリ」さんのディナーコース6皿目、
新蕎麦のピッツォッケリ 寒玉キャベツ じゃが芋出汁 バター パルミジャーノ 豚煮込み

 試食会には毎月出席しているがお客さんに出されるお皿はついぞ昨日まで体験できなかった。
 そして昨夜、ようやく実現しましてん♬
 もうね、素晴らしいわ!
 ヴァルテッリーナ・マゼールとの相性も言うまでもなく最高!
 何もいえねぇ♬

試食よりも断然、素晴らしい体験。_d0212522_19015096.jpg

ショリショリと白トリュフを削ってもらってご満悦の担当さん。

 エエ顔してはるなぁ(笑)

 さて今宵は、フランチャコルタだぁ!
 またゆっくりレポートするねー♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!アッビナメント最高! ~



by enotecabianchi | 2019-11-21 19:05 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 京都行ったら、京都のお店でごはんやんか。

京都のごはん。_d0212522_16234909.jpg
 お昼は、釜座通り丸太町下ル、クッチーナ・クラモチさん。
 お野菜いっぱい♬
 野菜不足のオレにとって京都産(もん)の新鮮なお野菜は何よりのご馳走。
 んーまいわ♬

京都のごはん。_d0212522_16241204.jpg
 そして夜は、東洞院竹屋町下ル、クチーナ・イタリアーナ・東洞さん。
 またもお野菜いっぱいの、ツバスのカルパッチョ。
 よろしわぁ♬

 京都への訪問が増すたびに食事できるお店が増えるのは、喜ばしいことね。
 来月はどんな出会いがあるのか、今から楽しみやわぁ♫

 人と話すのが、好きなのです。
 そうやって人となりを知ってお料理を知って、ワインをすすめるのです。
 やってることはほとんど行商だ。
 だがたとえ時代は移っても、<行商>は最強のあきないなのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ひとから買い、ひとへ売るのです。~


by enotecabianchi | 2019-11-19 16:25 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

秋の風にフリウラーノを。_d0212522_19034282.jpg
 写真は昨日の晩ごはん、
肥後橋ピアノピアーノさんの、
<カマスとキノコのバヴェッティーニ>

 幸せ♡
 仕事帰りに独りでこのお店に寄った時はたいてい、全てのワインがブラインドで出てくる。
 このお料理と共に出てきた白ワイン、自慢じゃないけど、香りで品種を、味わいで造り手までも当てることができた。
 つい最近、味わったことがある。

秋の風にフリウラーノを。_d0212522_19045541.jpg
コッリオ・フリウラーノ 2018 (ヴェニカ・エ・ヴェニカ)

 そう。先週、造り手の当主と一緒に食事した。
 その時のブログにも書いたが、ヴェニカのワインは独りでは控えめだ。
 お料理という伴侶があってこそその素晴らしさが堪能できる。
 そして、品種の特徴をあますことなく表現する。
 自慢じゃないがと書いたけど実際そうだ。
 誰にでもそれと特定できる個性を纏う。

 秋。
 お料理の美味しさを引き立てるワインに出合うと、やっぱり嬉しいね。
 レストランへ、出掛けましょうよ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しい季節♫ ~


by enotecabianchi | 2019-10-19 19:06 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

イエスタデー、これ食べたでー。お盆編。_d0212522_18354536.jpg
イタリアンスタンド・ジリオさんの、
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナッ!!

 昨夜は年に2回ほど会う仲良し3人による <美食の会オトコ版>。
「ギャートルズのように肉を喰らいたい!」
 これが、3人の共通の望みだ。
 ならば!
 オトナの会やさかいにビステッカ! という考えに思い至ったのである!(なんで?)
 <旨い!カウンター> 設置しよかと思うくらい、「旨いわぁ!」の連呼!
 まぁ、写真見たら想像はつきますわね♫

 その時に飲んだのは、リエチネのキアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ2015年。

 もうね、香りがエロいわ。

 造り手のサインが入ったボトルを気前よく開けてくれたりのちゃん。
 しゃーけど、テイスティングしたあと嬉々として、
「丸谷さん、香りがエロいです♡」
 ってコメントを女子が発するのには笑ってしもたけどね。
 個人的には好きやけど他のオトコふたりは、
「ワインの香りがエロい??」
 つってキョトンとしていたのは言うまでもない。

 シェフ!りのちゃん!
 楽しい夏の想い出をありがとう♫
 また遊びに行くねーッ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!このお盆は、どんなワインに出合うかなぁ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-13 18:37 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)


 早いものでもう8月。
 初日は久々に、神戸へ。
 まずは腹ごしらえと、ハンター坂「リストランテ・ハナタニ」さん。
 カウンターに座るとそこにメニューはなく、

「おすすめでイイですよね?(ニコッ!)」
 なんて嬉しい言葉が。
「もちろんですぅ♫」

 期待に胸を膨らませながら次のお料理を待つのは、楽しい時間やね。
「この料理、ワインは何が合うかな?」
 カウンター越しに話すシェフとのこんなやり取りも、美味しい時間のエッセンスになる。
 
 で、これなーんだ?

涼しいワインを飲みましょう。_d0212522_20430916.jpg
 接写すると生春巻きみたいな風情だが、
 ランチコース2皿目の、剣先イカ スペルト小麦 ルッコラ。
 その上にはラルドを纏わせて軽く炙ってある。

 もうね、美味ッスィーーわ♫
 塩の加減が最高!

 暑気を払って、と出してくれたアオスタのプリエブラン。
 透き通るような明るい色あいで、レモンみたいなフレッシュな酸。
 ふた口で汗がスッと引いた。
 そしてこのお料理によー合いましてん♫

 ところでウチにあるのんやったら、何が合うやろか?

涼しいワインを飲みましょう。_d0212522_20432872.jpg
ルガーナ ‟カポテスタ” 2016 (カッシーナ・マッダレーナ)

 これかな?
 しばらくヴィンテージが替わってないから、以前よりもコクが増しているだろうけれどね。

 夏本番!
 ワイン補給忘れずに♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランで、涼やか&おいしい時間を♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-02 20:44 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)