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イタリアワイン

カテゴリ:イエスタデー、コレ食べたでー。( 28 )


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イタリアンスタンド・ジリオさんの、
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナッ!!

 昨夜は年に2回ほど会う仲良し3人による <美食の会オトコ版>。
「ギャートルズのように肉を喰らいたい!」
 これが、3人の共通の望みだ。
 ならば!
 オトナの会やさかいにビステッカ! という考えに思い至ったのである!(なんで?)
 <旨い!カウンター> 設置しよかと思うくらい、「旨いわぁ!」の連呼!
 まぁ、写真見たら想像はつきますわね♫

 その時に飲んだのは、リエチネのキアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ2015年。

 もうね、香りがエロいわ。

 造り手のサインが入ったボトルを気前よく開けてくれたりのちゃん。
 しゃーけど、テイスティングしたあと嬉々として、
「丸谷さん、香りがエロいです♡」
 ってコメントを女子が発するのには笑ってしもたけどね。
 個人的には好きやけど他のオトコふたりは、
「ワインの香りがエロい??」
 つってキョトンとしていたのは言うまでもない。

 シェフ!りのちゃん!
 楽しい夏の想い出をありがとう♫
 また遊びに行くねーッ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!このお盆は、どんなワインに出合うかなぁ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-13 18:37 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)


 早いものでもう8月。
 初日は久々に、神戸へ。
 まずは腹ごしらえと、ハンター坂「リストランテ・ハナタニ」さん。
 カウンターに座るとそこにメニューはなく、

「おすすめでイイですよね?(ニコッ!)」
 なんて嬉しい言葉が。
「もちろんですぅ♫」

 期待に胸を膨らませながら次のお料理を待つのは、楽しい時間やね。
「この料理、ワインは何が合うかな?」
 カウンター越しに話すシェフとのこんなやり取りも、美味しい時間のエッセンスになる。
 
 で、これなーんだ?

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 接写すると生春巻きみたいな風情だが、
 ランチコース2皿目の、剣先イカ スペルト小麦 ルッコラ。
 その上にはラルドを纏わせて軽く炙ってある。

 もうね、美味ッスィーーわ♫
 塩の加減が最高!

 暑気を払って、と出してくれたアオスタのプリエブラン。
 透き通るような明るい色あいで、レモンみたいなフレッシュな酸。
 ふた口で汗がスッと引いた。
 そしてこのお料理によー合いましてん♫

 ところでウチにあるのんやったら、何が合うやろか?

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ルガーナ ‟カポテスタ” 2016 (カッシーナ・マッダレーナ)

 これかな?
 しばらくヴィンテージが替わってないから、以前よりもコクが増しているだろうけれどね。

 夏本番!
 ワイン補給忘れずに♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランで、涼やか&おいしい時間を♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-02 20:44 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

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 写真は昨日のお昼ごはん。
 京都、リストランテ美郷さんのお魚のムニャイア(名前忘れてもた!)
 使ってるトマトはなんと!「京都産のサンマルツァーノ」だとか!
 よぉ馴染んではるわぁ♫
 このお料理には地元のインポーターさんが扱うヴェルディッキオを合わせて頂き、
 それはそれは素晴らしいアッビナメントでございました♫

 ところで今日、東京からインポーターさんが商談に来られた。
 この、↓

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 チリエジョーロで造るロザートと赤。
「冷蔵庫で冷やしとけ。」
 って言われたからその通りにして飲んでみると、
 美味しいやないの!

 思えば、キアンティ・クラッシコの造り手レ・チンチョレのヴァレリアと一緒に食事した時、
 彼らが造るロザートに「カッチュッコ(リヴォルノ風魚介のスープ)」を合わせるのが好き♡
 とか彼女言ってたなぁ。
 昨日のお昼に食べたお魚と合わせてみたいなぁ。美味しいやろなぁ。
 なんて思いを巡らせた午後でした~♫
 あ、仕事してますよ一応w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!アッビナメント楽し ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-07-23 19:49 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 お昼から営業に出てそのまま直帰する日は、
 ランチもディナーもお客さんのお店で頂くことが多い。
 そういう画像をアップすると決まって同級生から、
「オマエどんだけエエもん食ってんねんッ!」
 という類のツッコミを頂戴するが 同級生諸君、

「悲しいけどコレ、仕事なのよね (スレッガーロウ風)」

 お店のスタイルや料理の味わい。 それらはお店によって全て異なる。
 いくらたくさん写真を見ても、経験には遠く及ばない。
 そうして得た生の情報を元に、そのお店にフィットするであろうワインを提案する。
 その繰り返しこそが大事やさかいに、昨日もまたお客さんトコで食事したのであった!

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 この3枚は、東洞院竹屋町下ル、「クチーナ・イタリアーナ・東洞」さんご自慢の、パスタコース。
 前菜のあとにパスタが3皿!
 パスタ好きにはたまらんコースやね ♫
 思わずワインいっぱい飲んでしもたわw
 お店出たあとはシエスタを1時間ほど。

 そして夜は、
 おけいはん乗って香里園。
 オープンして間もなく2年になる、クチーナ・フラテッロさん。
 駅を出て、閑静な住宅街への坂道を登ってゆくと、ある。
 その道程も、丁度いいのよね。


ホタルイカとスナップエンドウのスパゲッティーニ

「カラスミ多めやで~ ♫」
 ってシェフ嬉しいやん!
 自家製フォカッチャに しゅます(標準語では「染み込ませる」) ため、ソースたっぷりも、エエわぁ ♫
 このお料理には、マルケのソーヴィニョン 「ブリアネッロ」 を合わせて頂いたが、
 明日からは、↓

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テッレ・ディ・サンパオロ 2017 (ピエルサンティ)
 がおすすめワインになる。
 果実のふくよかさがよく出たこのヴェルディッキオ。
 お料理と魚介に、嬉しいパートナーやね ♫
 とりわけ、この春の陽気にはね ♫

 そんな、いっぱい仕事した昨日の回想録でございました~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!知識も大事やけど、経験はもっと大事やん? ~


by enotecabianchi | 2019-04-17 19:38 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)


 休日の夜は、福島・コッコラーナさん。
 細い道沿いにあるねん。
 そやから昼やなくて夜行くと、
 その道程の高揚感も、また嬉しいやん。

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ホタルイカと空豆 自家製カラスミのスパゲッティ

 最近カラスミづいてるなオレw
 休日の夜に 優しくも最高のごちそう ♫
 その日は「お野菜と魚介」 ってテーマにしてたから、白やね。

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ジュンカーロ 2015 (サンタ・カテリーナ)

 飲んだのは同じ造り手のヴェルメンティーノだったが ウチにないのでね。
 リボッリータにもアクアパッツァにも、もちろんこのパスタにも、
 深く、優しく寄り添ってくれた。

 強いのはいらない。
 あくまでも優しく、優しくね。
 そういうのを求めるなら サンタ・カテリーナを、
 覚えておいてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!エエやん ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-03-04 18:28 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 棚卸でほとんどオフィスに居た一週間。
 お昼ごはんは近所の王将、カレー、王将、カレー、王・・・
 もぉエエわッ!!!
 つって今日はオフィスを飛び出したのサ。
 そして、↓

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中之島、ノガラッツァさんの、
ランチコース2皿目のアンティパスト ♡

 生き返った感じやわ ♫
 ヨコワマグロにお野菜炊いたん、そして散りばめられた黄色いのんは!
 おうよ 自家製カラスミ也 ♫
 そして! お野菜の下にはなんと、温度卵が忍ばせてある。
 その温度卵を発掘してやね、スプーンで切りつけたなら、
 色鮮やかな黄色いのんが ヨコワとお野菜に彩りを加えるぅ!!
 もうね、無言で食した。

 なんのブログ?
 あぁ そやった、ワインのブログやね。

 ここ ノガラッツァさんでは、スプマンテは
<フランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ>
 と決まっている。
 しかも、マグナムね。
 んまぁ! このお皿にも良く合いましたこと!

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フランチャコルタ・キュヴェプレステージ NV (カ・デル・ボスコ)

 うしろはマグナムボトルね。
 あ、遠近法でほとんど同じに見えるけれども実は 10mくらい離れている(ウソ)。
 
 マグナムボトルに詰められたワインは、容量だけでなく味わいも大きい。
 これホント。
 スケールが大きくなるのね。
 造り手によっては、マグナムしかボトリングしないワインもあるほどだ。

 エノテカビアンキではそういった理由から、
 マグナムボトルをいっぱい寝かせてある。
 春は晴れ舞台が多い季節。
 ご入用の方は、お問い合わせ下さいませね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランで、春を感じるのです ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-03-02 19:56 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 京都営業したら、
 京都で晩ごはんやがな。


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西洞院通四条下ル 「イル・ジェーコ」 さんの、
くたくた野菜のアクアコッタ

 チャリ営業で凍てついた身体、
 ほっこりしたいやん。

「タマゴ乗っけます?」
 ってこの問いかけだけで、もうほっこりや。

 写真ではわかりにくいが、このお皿、かなりグツグツしてはる。

オレ :「これ、勢いにまかせてガッついたら エラいことになるやつですね!」
マダム:「期待してますよッ!」

 ・・・。
 ゴメン 無理やわw

 さてこのあったかいお皿には、ベリサリオのヴェルディッキオ を合わせて頂いた。
 美味しいわぁ ♫
 さすがはお膝元。
 イタショクさんの力を思い知った遠征となった。

 さてさて、ウチにあるヴェルディッキオなら、
 何を合わせるかといつもながらに考えてたら、

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ミスコ 2016 (テヌータ・ディ・タヴィニャーノ)
 これ飲みたくなりましてん。
 みずみずしくも透明感のある果実味。
 「凛とした」 という形容がよく似合う。
 くたくたのお野菜には、ヴェルディッキオは最良の伴侶というべき存在やね。
 
 ワインがすすむお料理の数々。
 飲み過ぎて、はしご癖に火がついてしもたがなw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!京都楽し ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-01-25 19:24 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 この休日はちょいと足を延ばして、明石へ。

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西明石、「レストラン・ササキ」 さんの、
手打ちバヴェッティーニ 芽キャベツと鴨のラグー

 おぉ! はるばる来た甲斐があったよ!
 この食感!先週体験したところだ。
 師の教えに忠実に。
 名店の系譜を垣間見た。
 エエ仕事してはるわぁ ♫

 さてこのお料理には、ペリッセロの バルベラ・ダルバを合わせて頂いたが、
 ウチに在庫ないな・・・。
 で、考えたのがコレ! ↓

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バルベラ・ダルバ 2016 (ボルゴーニョ)

 バローロの老舗、ボルゴーニョが手掛けるバルベラ。
 実はこのワイン、
 バローロのクリュ、「リステ」 と 「フォッサーティ」 に植えられたバルベラを使っている。
 インポーターのカタログには何故かこの記述がなく、
 先日、オーナーさん来日の際に伺って初めて知った次第。
 なんでそんな大事なこと書かへんの?
 とか思いながら、
 由緒正しき畑のバルベラに、深く頷きながら酔っぱらってゆくのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!時には足を延ばしてみようと、改めて感じたお皿でした。 ~


by enotecabianchi | 2019-01-15 18:55 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 南大阪営業の〆は、↓

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岸和田、「クチーナ・テント」 さんでデナーやがな ♫
「チビキのバーニャカウダソース 芽キャベツとロマネスコ」

 「チビキ」 を漢字で書くと「血引き」 だそうで、血のように身が赤いことから。

「そういう理由で敬遠されがちな魚ですが、ウチは見つけたら買います。
 美味しいですからね ♫」

 とシェフ。
 うんうん確かに!
 バーニャカウダソースとの相性も良く コクがあって美味しいわぁ ♫

 帰る道すがら、自分やったら何を合わせるかなぁ?
 なんて考えてたら、↓

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ブラン 2015 (テヌータ・マッツォリーノ)

 こんなんどやろか。
 ロンバルディア州、オルトレポ・パヴェーゼのシャルドネ。
 バリックでの発酵を経る。
 樽香をはっきりと感じるが飲み口の優しさと落ち着きは、
 この地に永く居を構えるからこその味わい。
 歴史的にフランスとの親交が深く、
 故に白はシャルドネ、赤はピノネロをフラッグシップとする造り手。

 ところでこのラベル、今風だと、
<ダサカッコいい。>
 といったところか。
 しかしながらこのラベル、
 1990年に発行されたワインのラベルカタログ、
「Catalogo Veronelli delle Etichette」
 という本で既に紹介されている。
 つまり、30年近く前に創られ、全く変わっていない。
 すごいことやと思わへん?
 今もこのワインは現地の、そして世界のレストランで活躍する。

 継続は力なり。
 見習いまする。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!名だたる白ワイン、在庫してます ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-01-12 21:42 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 年始のご挨拶を兼ねて、普段廻れないエリアを、営業~ッ ♫
 そんな時はやっぱり! お客さんとこでランチやがな ♫

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堺東の銘店 「ピッコロカプリーチョ」 さんの、
タリアテッレ 4種のお肉のラグー

 エエなぁ ♫
 見た目から美味しいわ。
シェフ:「ハイ、これ、お年賀ね。」
 つって おもむろに トリュフを ショリショリショリ!
 オトコマエすぎるわ!(嬉)

「ところでワイン何飲んだん?」
 って聞かれそうやけれども、車での営業やさかいに泣く泣く! この絶品をガス水で。
 無言で食した。
 1人やからそらそうか。

 いろんなお肉の香り、食感、味わい。
 それに加え、 百合根や蓮根など歯ごたえのあるお野菜の存在が、
 お肉の味わいを一層引き立てる。

 バローロ飲みたかった・・・。
 てなわけで、今日のワインはコレ! ↓

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バローロ・アルベ 2013 (G.D.ヴァイラ)

 この年末年始、大いに活躍したバローロ。
 バランスの整った優美な味わい。
「オレ、今、ネッビオーロ飲んでる、ゼッ!」
 って実感するワイン。
 やねん。
 なんかよく分からぬ説明やけれども、
 リピート率の高さはその味わいの説得力を物語っているのですよ。

~ バローロ買うなら、エノテカビアンキッ!だぜぇ? ~


by enotecabianchi | 2019-01-11 20:24 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)