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イタリアワイン

カテゴリ:音楽とのアッビナメント。( 5 )

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ホセ・ジェームズの、ビル・ウィザース・トリビュートアルバム

 カッチョええわぁ ♫
 美味しいお酒、飲みたくなったわ。
 二日酔いやけどw
 兎我野町の銘店 20修年の際に頂いたCDの1曲目は、「ラヴリー・デイ」 だった。
 このアルバムでは、レイラ・ハザウェイがフィーチャーされている。
 彼女もまた、かの銘店で聴かせてもらって知ったアーティストだ。
 あ ヤバい、ウルッてきてしもた。
<今日のドライヴィン・ミュージックぅ♫> ブログヴァージョンでございました~♫

 さてさて ところで、このアルバムを聴きながら、↓

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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2015 (リエチネ)

 こんなん飲みたいねぇ ♫
 昨夜はフィレンツェ料理に合わせて、悶絶しながら飲みましてん。
 ブルゴーニュグラスは、このワインを更に妖艶に映す。
 ワインバーで、ホセ・ジェームズとのアッビナメントなんかも、よろしやん ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! しやけどこのラベル、ややこしわぁ(苦笑) 右とほとんど違わへんやないの! ~



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by enotecabianchi | 2018-10-27 21:02 | 音楽とのアッビナメント。 | Comments(0)

 先週末は、ブルースのイベントに参加 ♫
 豊崎のオシャレなお店、帽子屋バー・コッポレッタさん。

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 この空間での生演奏は圧巻。
 ダイレクトにサウンドが伝わる臨場感を、この特等席で ♫
 最高に楽しかった!
 ライヴが終わり 興奮冷めやらぬ中、どこかにごはん食べに行こうかと考えていたら、
 ライヴを聞いていたお姉さま方にお誘い頂き、ご一緒させて頂くことになりましてん。
 ほいたらホレ! 音楽には 「泡」 やがな ♫

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フランチャコルタ・キュヴェ・プレステージ NV (カ・デル・ボスコ)

 シャンパーニュを飲み慣れているお姉さま方がフランチャコルタを飲んで 「おいしい♡」 と言ってくれるのは、自分が褒められたわけでもないのに、なんや嬉しいねん。
 一般の人とほとんど接することがないオレやけれども、
 こうやって一緒に楽しくイタリアワインが飲める機会が増えると、イイね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! あのお姉さま方に対しては、何事もNOと言える勇気は持ち合わせていないのでしたw ~


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by enotecabianchi | 2018-10-02 18:46 | 音楽とのアッビナメント。 | Comments(0)

 この季節の雨は、秋を運んでくるね。
 夕暮れからの涼しさを感じると、ひと雨ごとに訪れる秋の深まりが楽しみになる。

 オフィスで聴く音楽も、今晩は しっとりと、こんなんにしてみた ♬ ↓

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アン・サリー / ムーン・ダンス
×
クルテフランカ・ビアンコ 2015 (カ・デル・ボスコ)

 良い音楽 聴いてると、良いワイン 飲みたくなるよねぇ ♬

 フランチャコルタの大家として知られる カ・デル・ボスコ。 逆にいえば、高額でないスタンダードな スティルワインは、あまり知られていない。
 もっとも これは、この造り手に限ったことではなく、全てのフランチャコルタの造り手の現状だろうね。

 このワイン、味わいの表現が難しい。 あ、個人的にね。
 果実味は豊かだが 甘くない。
 キリッとした酸を感じるが、すっぱい のではない。
 爽やかだが、軽い のでない。
 ふくよかだが、断じて リッチ ではない。
 そして アフターは、かなり長い。
 そう、極めてバランスの整った、上質で優しいワインなのよね。
 濃いワインを求める人は、飲まない方が良い。 
 だが、探究心のある人には、たくさん語りかけるワイン。

 テイスティングした時、やたら美味しくて嬉しくなったが それと同時に、
「売れにくいやろなぁ。。」
 と思いながら、採用を決めた。
 そして実際、そうなった (笑)

 秋の夜長、優しい音楽とのアッビナメントを楽しむ。
 ならば、想いを巡らせるに足る、優しくて奥ゆかしいワインを、セレクトしようじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 売りやすいワインばっかり売ってちゃ、ダメなんだよ。 ~


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by enotecabianchi | 2017-09-12 19:55 | 音楽とのアッビナメント。 | Comments(0)

 この季節の雨は、秋を運んでくるね。
 夕暮れからの涼しさを感じると、ひと雨ごとに訪れる秋の深まりが楽しみになる。

 オフィスで聞く音楽も、今晩は しっとりと、こんなんにしてみた ♬ ↓

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アン・サリー / ムーン・ダンス
×
クルテフランカ・ビアンコ 2015 (カ・デル・ボスコ)

 良い音楽 聴いてると、良いワイン 飲みたくなるよねぇ ♬

 フランチャコルタの大家として知られる カ・デル・ボスコ。 逆にいえば、高額でないスタンダードな スティルワインは、あまり知られていない。
 もっとも これは、この造り手に限ったことではなく、全てのフランチャコルタの造り手の現状だろうね。

 このワイン、味わいの表現が難しい。 あ、個人的にね。
 果実味は豊かだが 甘くない。
 キリッとした酸を感じるが、すっぱい のではない。
 爽やかだが、軽い のでない。
 ふくよかだが、断じて リッチ なのではない。
 そして アフターは、かなり長い。
 そう、極めてバランスの整った、上質で優しいワインなのよね。
 濃いワインを求める人は、飲まない方が良い。 
 だが、探究心のある人には、たくさん語りかけるワイン。

 テイスティングした時、やたら美味しくて嬉しくなったが それと同時に、
「売れにくいやろなぁ。。」
 と思いながら、採用を決めた。
 そして実際、そうなった (笑)

 秋の夜長、優しい音楽とのアッビナメントを楽しむ。
 ならば、想いを巡らせるに足る、優しくて奥ゆかしいワインを、セレクトしようじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 売りやすいワインばっかり売ってちゃ、ダメなんだよ。 ~


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by enotecabianchi | 2017-09-12 19:55 | 音楽とのアッビナメント。 | Comments(0)

 昨夜は、オトコマエに会いに、京町堀へ。
「美味しいイタリアワインと AORのアッビナメント」
 ときて、しかも一日だけって聞いたら、
 行きたくなるに決まってるやん ♬

 で、1杯目が、コレ! ↓

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ザ・ナイトフライ / ドナルド・フェイゲン
×
ミュラー・トゥルガウ “ヴィーニャ・デッレ・フォルケ” 2015 (チェンブラ)

 センス抜群やね。
 涼しげな音楽に トレンティーノのシャキシャキ系 ミネラル。
 一気に汗が引いた。
 このミュラー、やっぱり美味しいわ。
 リストから外れたけれど、改めて検討しよう。
 あ、そういえばこのワインも、「スクリューキャップ」 やね。
 このワイン、同社のトップキュヴェやで。 そこにこのパッケージを採用するのには、「偏見なく、その品質を見てほしい」 という造り手の願いが込められているようだ。
 あ、ちょっと脱線したね。

 そして2杯目は! ↓

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オン・ザ・ビーチ / クリス・レア
×
ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2014 (コッロソルボ)

 視覚と聴覚で夏を感じ、嗅覚と味覚で秋のおとずれを感じた。

 外では蝉の声が小さくなり、赤とんぼをよく見かけるようになるこの時期。
 夏が終わる寂しさと 秋のおとずれに胸がふくらむ、この時期ならではの感覚を、この空間で見事に演出されていた。

 オトコマエは、やることもオトコマエやな ♬

 明日への活力となった夜でございました~。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 音楽とのアッビナメント 最高! ~


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by enotecabianchi | 2017-08-23 20:12 | 音楽とのアッビナメント。 | Comments(0)