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時々更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:イメチェン!( 11 )


 たくさん売れるわけではないが、リストに常に載せて在庫しているワインがある。
 イゾーレ・エ・オレーナ、タウリーノ、キオネッティなど、
 古巣のエトリヴァンが昔扱っていたものが多いのは、無意識ながらも想いが入っているんだろうね。
 そしてこのワインも。↓

そないにシャルドネいらんやろ・・・。_d0212522_21045996.jpg
ロンコ・デッレ・アカーチェ 2015 (レ・ヴィーニェ・ディ・ザーモ)

 ヴィンテージが新しくなってラベルも一新。
 名前も<ロンコ・アカーチェ>になった。
 それだけならまだオッケーなんだけど、セパージュがフリウリの伝統ブレンではなくシャルドネ100パーになったのね。
 それ、困るねん・・・。↓

そないにシャルドネいらんやろ・・・。_d0212522_21051336.png
 こんなことになるさかいに・・・。

 そんなことまでも考えながら、リストはできてゆくのですよ♬
 ワインリスト2月号、間もなく完成!
 お楽しみに♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!心苦しいが、リストから外れるワインも少なからずあるのです。~



by enotecabianchi | 2020-01-27 21:06 | イメチェン! | Comments(0)

我が道をゆくのです。_d0212522_18224398.jpg
ヴァレンティーナ・パッサラックアの、
コジコメ 2016 , 2018

 フルモデルチェンジといったところか。
 ええハッチャケ方やね。
 ビオディナミ農法を踏襲するもそのシンボルでもある<月>から、<太陽>に変わったのが、
 ラベルにおける最大の変化であろうか。
 ガルガーノの地形をラベルにあしらうのはそのままに、
 その大地を太陽が照らし、ツバメが3羽、悠々と羽ばたく。
 先頭はヴァレンティーナ、うしろの2羽は彼女のふたりの娘だ。

 「ラベルにおける」と敢えて書いたのは中身にも変化があるからで、
 2016年はファランギーナ100%だったのが、2018年はグレコ100%となった。
 コジコメはヴァレンティーナ自身の表現。
 それを名乗るには、2018年はグレコが相応しいという、彼女独自のコンセプトによるものだ。
 まだ飲んでいないけれどその考え方、好きやわぁ。
 説明を要するけどね。
 この時代にあってアルコール度数が「11%」っていうのも面白い。
 
 久々に、「この造り手に会ってみたい!」と感じた。
 いつか、必ずね。

 飲んだらまたレポートするねー♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ストーリーのあるラベルは、味わいに深みを与えるね♫ ~


by enotecabianchi | 2019-09-17 18:23 | イメチェン! | Comments(0)

溶けかけた身体に、美味しいロザートどうぞ♫_d0212522_19452540.jpg
ローザテッラ 2017 (ヴァレンティーナ・パッサラックア)

 この上なくフルモデルチェンジ(笑)
 前のラベル? こんなん。↓
溶けかけた身体に、美味しいロザートどうぞ♫_d0212522_20161758.jpg
 ここから比べると、何かが弾けちゃった感すらあるね。
 造りは何ら変わっていないとのことだから、
「やらかくて優しい味わい」のロザートなんやろなッ♫

 ほんの少しの欠品だったけれど、
 ローザテッラ新ヴィンテージ、
 ただいま入荷ッ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しいロザート、取り揃えて〼 ~



by enotecabianchi | 2019-08-09 19:46 | イメチェン! | Comments(0)

高級感が出たらそれは、品質向上の合図! かも。_d0212522_18120028.jpg
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ “リパロッソ” 2016 (イッルミナーティ)

 はい。 ラベルチェンジ~ッ ♬
 ヴィンテージ移行に伴うイメチェン。 実際はもうちょっと先だけどね。 サンプルが届いた。
 ちょっと高級感でたね。
 フォッソコルノの 「アイレス」 といい、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ のイメージを刷新するには、良い流れだと思う。

 「安くて美味しい」 ものが圧倒的に多かった頃からは時代が流れ、「高品質高価格」 なモンテプルチアーノ・ダブルッツォ も大いに市場に歓迎されている。
 多様性が増した、ということね。
 昨日のヴェルディッキオでも同じことがいえるし、言うまでもなく、キアンティも昔、その道を歩んで今の地位に至る。

 ますますの品質向上が、楽しみやね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやから、「モンプル」 とか省略しないでね ♡ 「キャンクラ」 も、いやぁぁぁッ! ~


by enotecabianchi | 2018-08-24 18:21 | イメチェン! | Comments(0)

 この時期の風物詩にもなったイベント、「ソアヴェ・スタイル」。
 その影響か、レストランでもソアヴェを見ることが多くなった。

美味しいミネラル、ソアヴェ・クラッシコ ♬_d0212522_18400051.jpg
ソアヴェ・クラッシコ “モンテセイ” 2017 (レ・バッティステッレ)

 キャワいくイメチェン ♬
 エエなぁ。 このラベル。

 一度 ウチのオフィスにも来て頂いたことがあるが、元々ブドウ栽培農家だったからか、「真面目!」 を絵に描いたようなご夫妻。
 前のヴィンテージまでは、うしろに写っている ちとカタいラベルだった。
 造っているソアヴェ・クラッシコ 3種ともこんな感じだったから、このイメチェンは嬉しいね。
 奥さまのアイデアやろか?

 まだ飲んでないからコメントできないけれど、お客さんのリピート率を見ていたら、2017年もきっと、美味しいんやろなぁ。
 近々、買って帰ろっと ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エンブレムがいっぱい ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-08-21 18:53 | イメチェン! | Comments(0)

味わいはどうかそのままで。_d0212522_18185280.jpg
キアンティ・クラッシコ 2015 (テヌータ・ディ・ノッツォレ)

 このところ、ラベルチェンジ多いね。
 ウチが扱う キアンティ・クラッシコの中でも特に古典に属する ノッツォレ。
 なんや、オサレになりましたやん ♬
 右が 2014年までのラベル。
 誰が見ても、「古ッ!」 って感じる(笑)。
 味わいもまた然り。
 そして、このワインはこのスタイルを貫いてほしいと願う。
 気になったから飲んでみた。

味わいはどうかそのままで。_d0212522_18230365.jpg
 そして、安心した。
 若干の <洗練> はこの時代、当然といえば当然。
 ノッツォレのスタイルは堅持した。

 自信を持ってお勧めするなり。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 気になったらすぐに確認したいやん? ~


by enotecabianchi | 2018-05-22 18:28 | イメチェン! | Comments(0)

 お昼からお出かけ ♬
 せやさかいに 早めのアップ。

続 イメチェン ♬_d0212522_10553812.jpg
ロッソ・ディ・コントラーダ 2015 (マラビーノ)

 ん?
 「ノート」 とちゃうのん?

 そうなの。 このヴィンテージから名前が変わったよ ♬

 なんでぇ?

 フフフ。 そのあたりはこの9月、
 造り手が来日するらしいから、その時じっくり聞いてみよう。

 それまでは、疑問に思いながらも美味しく飲んでねッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ネロダーヴォラのルーツを、味わいたまえ ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-05-17 11:01 | イメチェン! | Comments(0)

 欠品していたワインがようやく届いた ♬
 と思ったら! ↓

想像が膨らむね。 ラベルチェンジって ♬_d0212522_19192521.jpg
 ラベル変わった!!

ロエーロ・アルネイス 2016 (マッテオ・コッレッジャ)

 華やかになったねぇ ♬
 味わいもまた華やかになった。
 かどうかは飲んでないから知らんけど w

 近々 テイスティングするねん。
 またレポートするねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 待望の入荷、続々 ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-05-16 19:25 | イメチェン! | Comments(0)

 ロゼがよく出るね。
 とりわけ、ロゼ・フランチャコルタが。

ウソなんていわないわ。_d0212522_17595622.jpg
フランチャコルタ “ソウルロゼ” 2011 (コンタディ・カスタルディ)

 モデルチェンジ。

 ワインのボトルが透明なら、そのワインの色合いは見ればわかるが、リスクが大きいのもまた事実。
 白や赤と比べて 「色あい」 の重要度が高いロゼは、その 「パッケージ」 に注目してみよう。
 ラベルや キャップシール にね。
 そのワインの色合いを的確に表現していることが多い。

 モデルチェンジで、淡い玉ねぎ色から、鮮やかなピンクへ。
 「温かみ」 よりも 「ドライ感」 が増した感じ。

 ワインのキャラクターが的確に表現されたパッケージは、「粋」 やね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ドライロゼは、お料理の良き伴侶、やねん。 ~


by enotecabianchi | 2018-03-07 18:17 | イメチェン! | Comments(0)

郷愁を誘うラベル。 変わらない味わい。_d0212522_21220500.jpg
バローロ 2013 (チェレット)

 チェレット。
 懐かしく思われる人、多いかもね。
 ここ最近、レストランで見かけることがほとんどなくなった。
 美味しいのにね。
 営業不足なんだろね。
 前の担当さんは 「育休」 のためしばらくお休みされるそうで、
 代わりの人を紹介して頂いたけれど、どうやらその人もお休みされているようね。

 さまざまな区画のバローロをブレンドして造られるバローロ。
 そういう意味では、「ピオ・チェーザレ」 のスタイルと重なる。
 バランスが整っていて 美味。

 左は、同じバローロの前のラベルのもの。
 これこそがチェレット! って感じた人、僕と同年代やね。
「ゾンケラ」。
 長年このラベルだったが、法改正により 2009年のこのヴィンテージを最後に、チェレットのバローロは 「ゾンケラ」 の名を捨て、今のラベルに至る。

 造りやスタイルは変わらないが、個人的には、
 前のラベルが、良かったなぁ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエ感じに、熟成してるんちゃう? ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-02-09 21:39 | イメチェン! | Comments(0)