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イタリアワイン

カテゴリ:もっと知られるべきワイン。( 18 )


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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2012(ピエトローゾ)

 ハイ新着~ッ♫
 とはいっても、12月の新着案内には載せていたけどね。
 新しいリストに改めて、華々しく掲載されている。
 
 昨年11月、グローバルさんとのコラボイベントで出合ったワイン。
 グローバルさんが輸入するワインの中では飛び抜けて上質!
 え? グローバルさんて ワイン輸入してるの?
 と言う人が多いらしいけれど、そうなんやろか。 けっこう昔から輸入してまっせ。
 このブルネッロは最近らしいけれど。

 モンタルチーノでも北に位置する造り手。
 そしてこのワインは モンタルチーノのグランクリュ、「モントソーリ」 のサンジョヴェーゼが使われている。
 イタリアのグランクリュ、あんまり知られてないね。
 例えば、うしろに写っている 「カンヌビ」。 これはバローロのグランクリュ。
 「ラバヤ」 はバルバレスコのグランクリュね。
 エトナには 「ピエトラマリーナ」 というグランクリュがある。 意外にも、白のグランクリュやね。

 このブルネッロを飲んだ時、ブルネッロが持つ深みに加えて、<温かみ> を感じた。
 強いが、優しさがそれを覆っている、みたいな。
 わかりにくいなw
 買って、飲んでみてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!エエやん ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-01-31 20:12 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 年末モード、真っ只中。
 バローロが、よく出る。
 ブルネッロやタウラージなんかよりも断然、バローロがよく出る。
 これはもう、お店が勧めるから売れるというレベルではない。
 知名度の問題だ。
<なんかしらんけど良いワイン> というイメージならば、
 バローロはイタリアにおいてその最たるものではなかろうか。
 そしてこの現象、20年前とあんまり変わってないように思うのは、僕だけやろか?
 そして、いや、だからこそというべきか、このワインもバローロの知名度には到底及ばない。

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バルバレスコ ‟スタルデリ” 2013(トラヴェルサ)

 個人的に、最近飲んだどのバルバレスコよりも 群を抜いて美味しいと思っているが、
「おすすめのバローロなに?」 という問い合わせはあっても、
 バルバレスコに関しては皆無だ。
 聞かれへんかったら答えられへん w

「今日、バローロよりも美味しいワインが開いてるんです。
 ちょっと高めですが1杯どうですか?」

 なんてお勧めしたら、リピート間違いなし!
 なんやけどなぁ。
 実際そやからね。
 年末やさかいに、売れる売れる~ ♫

 在庫太めで、お待ちしてまんにゃわ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!24日(月・祝) も営業してまんにゃわ! ~


by enotecabianchi | 2018-12-21 19:57 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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テヌータ・ディ・カルレオーネ
左から、
キアンティ・クラッシコ 2015
イル・グエルチオ 2016
ロザート 2017

 このブログにラベル貼るの忘れたさかいにね。
 今日は画像アップの日ぃ。

 ロザートはスクリューキャップだ。
 そのことを ルアイさんでの夕食の際、聞いてみた。
「ロザートだけがスクリューキャップを採用しているのは、何か意図があるの?」
 そしたら、
「造った量の80%がオーストリアに行くからね。 オーナーの故郷だよ。
 あっちではスクリューキャップが主流なんだ。」
 って返ってきた。

「ドイツの醸造学校を卒業したから、最初はリースリングを造っていたんだ。
 だからボクのベースにはリースリングが、そして少しのピノノワールがある。」

ショーンのワインは、
 ① 長いマセレーション。
 ② 全房発酵。
 ③ フットクラッシュによる圧搾。
 を行うのが特徴だ。

 これらの作業は全てワインに、
風味豊かな<酸>、
果実の<フレッシュさ>、
そして清らかさを纏った<透明感>、
 を与えるためのもの。
 四角いサンジョヴェーゼをどう丸くするか、と深く考えた結果だ。
 たいていの人は、濃く甘く造り込むことで、それを実現しようとした。

 濃いサンジョヴェーゼとは、コンセプトもプロセスも、全く異なるのですね。

 今回初めてショーンと話して、調べものがずいぶん増えたが、まとまってないので羅列してみた。
 じっくりと調べ、考えを巡らせるとしよう。
 年が明けてからね w


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 素晴らしいワインをご紹介します ♫ ~



by enotecabianchi | 2018-12-14 20:02 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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 ハイ。 ミニワイン会終了~ッ♫
 たった7アイテム、そしてこのテーブルを任された、ということもあって、
 ラインナップのコンセプトを2つ、定めた。

 まずひとつめ。
 お料理との相性が良く、かつそのお料理を特定しやすいワイン。
 季節的にタイムリーなのはもちろんだ。

 そしてふたつめは、
 数多くのワインがズラッと並ぶグランド試飲会では 恐らく並ばないワイン、あるいは、
 並んでいても 「試飲会映えしないワイン」 をセレクトした。

 理由は簡単だ。
<地味だが、説明することで改めてその良さを知ってもらえる。>

 30人を超える方々に、この7アイテムだけに時間を割いてテイスティング頂いた。
 これらのワインは飲み疲れないし、飲み飽きない。

 それに加えて、ロザートの イル・ミーモ は、

「落書きし甲斐がありますよ!(笑)」

 なんてセールストークも使わせて頂いた。
 そしたら、 ↓


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 ホンマに落書きされてしもたw

 楽しいミニ試飲会 ♫
 新しい展開のヒントになりました。
 ありがとう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 知ってもらうために頑張らないと! ~


by enotecabianchi | 2018-11-20 18:34 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

「一杯行こうか。」
 そういって日本人みたいなサルデーニャ人と行った先で、コレ食べましてん ♫ ↓

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中国菜 SHIN-PEI さんの、
黒酢の酢豚

 うンまいわぁ ♫
 もちろん、この料理に抜群に合うワインと共に頂いたけれども、
 この料理にはイタリアワインを合わせることもあるのだとか。↓

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オルトレメ 2016 (テヌーテ・ルビーノ)

 知る人ぞ知るブドウ、ススマニエッロ100%。
 生産者はたった数軒だが、今、世界的な注目を集めているプーリア州の土着品種。
 注目されすぎて、栽培面積と生産量の計算が合わないこともあるのだとか (苦笑)

 南らしい果実の甘さはあるが 甘すぎないところがイイ。
 苦みに加え適度な酸味が、このワインに複雑みを与える。
 熟成に樽を使っているのではと思うほどの複雑みだが、ステンレスのみの熟成。
 つまり、これがススマニエッロ本来の味わいだ。

 是非酢豚と!合わせてみてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! イタリアワインは中国料理にも合うのですよ ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-10-04 18:54 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 またも、ロザート入荷 ♬ ↓

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ランゲ・ロザート 2017 (トレディベッリ)

 きれいなラベルなやぁ ♬
 昨年の華々しい日本デビューから扱っている造り手、トレディベッリ。
 今年初めて ロザートが入荷したのでテイスティング用に仕入れてみた。

 ホホォ。 同じ産地なのにまたも色が異なるねぇ。
 これもまた、造り手の考え方によるものか。
 トレディベッリのロザートは、バルベラ、ドルチェット、ネッビオーロ、フレイザのブレンド。
 ラ・モッラ、モンフォルテ、ロエーロ など複数の畑のものをブレンドする。

 対して、ヴァイラは?
 知らない。(ままままだ知らんのんかいな!!)

 担当さんがねー、きっとイジワルしてるねん。
 教えてくれないんだー。

 飲み比べてみると面白いだろうね。
 来週はじめ頃を予定してるから、その頃には担当さんもきっと機嫌直して教えてくれるよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 来週はテイスティングラッシュなのだ~ ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-09-22 20:41 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 少しの間、欠品していた ヴァイラの 「ランゲ・ロッソ」 が再入荷しました。
 出荷準備、整いましたよ~ ♬
 新しいリストを改めて眺めていると、ヴァイラって 「ロザート」 も造り始めたのね! ↓

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ローザ・ベッラ 2017 (G.D.ヴァイラ)

 ロゼを愛飲する人が世界的に増えたこの頃になってようやく、日本でも消費が増え始めた。
 いろんな種類のロザートが輸入されるようになったということは、造り手が新たにロザートを創るケースが増えているということね。
 きっかけは様々だけど。

 例えば、シチリア・エトナの雄 テッレ・ネーレ のそれは、愛娘ちゃんの好きな色がピンクで、彼女の、
「パパはどうしてアタシの好きな色のワインを造らないの?」
 という 「鶴の一声」 があったからだとか。
 世界的にもファンの多い マルコ・デ・グラツィア のロザート誕生に、こんなエピソードがあろうとは何とも微笑ましい。
 
 では ヴァイラのこのロザートは?
 知らない。(ししし知らんのんかいな!)
 実はブドウ品種も知らない。
 今のところ、ナゾのロザートだ。
 せやけど買ってしもた。
 あ、エンブレムがキャワいい ロザートやね ♬

 週明けには担当さんが教えてくれるかな?
 そんなわけで味わいも知らへんから、またレポートするなり!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ロザート、美味しいよ ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-09-08 20:36 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 昨日一日、同行営業したのは、プーリア州の造り手 「テヌーテ・ルビーノ」 のフランチェスコ。
 これを持って回った。 ↓

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サトゥルニーノ 2017 (テヌーテ・ルビーノ)

 プーリア州は ロザートにゆかりがある。
 イタリアで最初にボトリングされたロザートは、プーリア州の老舗 「レオーネ・デ・カストリス」 のものだし、
 イタリアのロザートの60%までもが、プーリア州で生産されている。

 今年5月。 プーリアのロザートだけを集めたイベントが開催された。 知っている、あるいは参加した、という人もいることだろう。
 何を隠そうこのイベントは、このワインの造り手、テヌーテ・ルビーノの呼びかけによって実現されたものなのね。
 自分の造るこのロザート、更にプーリア州のロザートのレベルの高さに対する自信の表れだ。

 明るい赤に近い色。 艶やかだゼぇ。
 果実のふくよかさを存分に感じられる 幸せなワイン。
 多くの人が持つ、<ロゼは甘い> というイメージを覆す。
<ロゼは、美味しい>
 のですよ。

 フランチェスコはしきりに、「ロゼじゃないよ、ロザート! なんでイタリアワインなのにフランス語使う? このワインはロザート!」
 と言う。 確かに <ロゼ>と<ロザート>、聞こえが違う。
 ロゼというといかにも女性的で線が細い感じ。
 ロザートは逆に、男性的で太いニュアンス。

 実際フランチェスコは、
「サトゥルニーノはオトコのためのロザート。」
 と言う。
 この表現、よく解る。

 試してみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ウチのワインリストも今号から「ロザート」になってるよ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-08-08 18:48 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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岸和田 クチーナ・テントさんの、
ヒイカと葉大根のペペロンチーノ。

 この日曜日は、ちょっとドライブランチ ♬
 美味しそうだろぉ?
 このワインにおすすめのグラスワインは、ヴェルディッキオだった。
 めっちゃ良く合ったんやと思う。
 思う?
 ドライバーやさかいに オレは飲まれへんかったからね。
 飲んだ人?
 ウチのエラいさんに決まってるやんか w

 さてさて、
 その時は銘柄を尋ね忘れてしまったが、
 ウチが扱っているヴェルディッキオなら、何を合わせたいかと考えていると、 ↓

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ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ・スペリオーレ 2016 (ブッチ)

 久々に飲みたいなぁ。
 ヴェルディッキオもまた、低価格から高級ワインとされる価格帯まで幅広く出回っている。
 さすがに魚の形をしたボトルは、もう見かけなくなったけれど。

 ブッチのヴェルディッキオは、高い方に属する。
「ヴェルディッキオ = 安くて美味しいワイン」
 とカテゴライズしている人には、見向きもされない価格だ。
 だが、
「偏見なく美味しいワインに出合いたい」
 と願う人にこのワインをすすめると、リピート率が高い。
 味わいに説得力があるということね。
 こういったワインを、大事に売っていきたいものですな。

 良質ヴェルディッキオの造り手 「ブッチ」。
 覚えておいてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! これも、覚えておいてね ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-07-11 18:33 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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 今 読んでる本。
 普段知ることのないイタリアを、ユーモアを交えて綴ったエッセイ集。
 くすっと笑ってしまうお話、いっぱい。
 その中に、「葡萄酒の国」と題したエッセイがある。
 お酒好きの塩野さんが飲みながら書いたというこのお話。
 その中になんと、ウチのリストに載っているワインが登場していた。

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ファイヴ ローゼス 2016 (レオーネ デ カストリス)

 イタリアで最初にボトリングされたロゼというから、その歴史も実力も ホンモノだ。
 試してみる価値は、ありありやねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん♬ ~


by enotecabianchi | 2018-06-25 14:31 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)