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イタリアワイン

カテゴリ:もっと知られるべきワイン。( 14 )


「一杯行こうか。」
 そういって日本人みたいなサルデーニャ人と行った先で、コレ食べましてん ♫ ↓

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中国菜 SHIN-PEI さんの、
黒酢の酢豚

 うンまいわぁ ♫
 もちろん、この料理に抜群に合うワインと共に頂いたけれども、
 この料理にはイタリアワインを合わせることもあるのだとか。↓

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オルトレメ 2016 (テヌーテ・ルビーノ)

 知る人ぞ知るブドウ、ススマニエッロ100%。
 生産者はたった数軒だが、今、世界的な注目を集めているプーリア州の土着品種。
 注目されすぎて、栽培面積と生産量の計算が合わないこともあるのだとか (苦笑)

 南らしい果実の甘さはあるが 甘すぎないところがイイ。
 苦みに加え適度な酸味が、このワインに複雑みを与える。
 熟成に樽を使っているのではと思うほどの複雑みだが、ステンレスのみの熟成。
 つまり、これがススマニエッロ本来の味わいだ。

 是非酢豚と!合わせてみてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! イタリアワインは中国料理にも合うのですよ ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-04 18:54 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 またも、ロザート入荷 ♬ ↓

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ランゲ・ロザート 2017 (トレディベッリ)

 きれいなラベルなやぁ ♬
 昨年の華々しい日本デビューから扱っている造り手、トレディベッリ。
 今年初めて ロザートが入荷したのでテイスティング用に仕入れてみた。

 ホホォ。 同じ産地なのにまたも色が異なるねぇ。
 これもまた、造り手の考え方によるものか。
 トレディベッリのロザートは、バルベラ、ドルチェット、ネッビオーロ、フレイザのブレンド。
 ラ・モッラ、モンフォルテ、ロエーロ など複数の畑のものをブレンドする。

 対して、ヴァイラは?
 知らない。(ままままだ知らんのんかいな!!)

 担当さんがねー、きっとイジワルしてるねん。
 教えてくれないんだー。

 飲み比べてみると面白いだろうね。
 来週はじめ頃を予定してるから、その頃には担当さんもきっと機嫌直して教えてくれるよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 来週はテイスティングラッシュなのだ~ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-09-22 20:41 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 少しの間、欠品していた ヴァイラの 「ランゲ・ロッソ」 が再入荷しました。
 出荷準備、整いましたよ~ ♬
 新しいリストを改めて眺めていると、ヴァイラって 「ロザート」 も造り始めたのね! ↓

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ローザ・ベッラ 2017 (G.D.ヴァイラ)

 ロゼを愛飲する人が世界的に増えたこの頃になってようやく、日本でも消費が増え始めた。
 いろんな種類のロザートが輸入されるようになったということは、造り手が新たにロザートを創るケースが増えているということね。
 きっかけは様々だけど。

 例えば、シチリア・エトナの雄 テッレ・ネーレ のそれは、愛娘ちゃんの好きな色がピンクで、彼女の、
「パパはどうしてアタシの好きな色のワインを造らないの?」
 という 「鶴の一声」 があったからだとか。
 世界的にもファンの多い マルコ・デ・グラツィア のロザート誕生に、こんなエピソードがあろうとは何とも微笑ましい。
 
 では ヴァイラのこのロザートは?
 知らない。(ししし知らんのんかいな!)
 実はブドウ品種も知らない。
 今のところ、ナゾのロザートだ。
 せやけど買ってしもた。
 あ、エンブレムがキャワいい ロザートやね ♬

 週明けには担当さんが教えてくれるかな?
 そんなわけで味わいも知らへんから、またレポートするなり!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ロザート、美味しいよ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-09-08 20:36 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 昨日一日、同行営業したのは、プーリア州の造り手 「テヌーテ・ルビーノ」 のフランチェスコ。
 これを持って回った。 ↓

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サトゥルニーノ 2017 (テヌーテ・ルビーノ)

 プーリア州は ロザートにゆかりがある。
 イタリアで最初にボトリングされたロザートは、プーリア州の老舗 「レオーネ・デ・カストリス」 のものだし、
 イタリアのロザートの60%までもが、プーリア州で生産されている。

 今年5月。 プーリアのロザートだけを集めたイベントが開催された。 知っている、あるいは参加した、という人もいることだろう。
 何を隠そうこのイベントは、このワインの造り手、テヌーテ・ルビーノの呼びかけによって実現されたものなのね。
 自分の造るこのロザート、更にプーリア州のロザートのレベルの高さに対する自信の表れだ。

 明るい赤に近い色。 艶やかだゼぇ。
 果実のふくよかさを存分に感じられる 幸せなワイン。
 多くの人が持つ、<ロゼは甘い> というイメージを覆す。
<ロゼは、美味しい>
 のですよ。

 フランチェスコはしきりに、「ロゼじゃないよ、ロザート! なんでイタリアワインなのにフランス語使う? このワインはロザート!」
 と言う。 確かに <ロゼ>と<ロザート>、聞こえが違う。
 ロゼというといかにも女性的で線が細い感じ。
 ロザートは逆に、男性的で太いニュアンス。

 実際フランチェスコは、
「サトゥルニーノはオトコのためのロザート。」
 と言う。
 この表現、よく解る。

 試してみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ウチのワインリストも今号から「ロザート」になってるよ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-08 18:48 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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岸和田 クチーナ・テントさんの、
ヒイカと葉大根のペペロンチーノ。

 この日曜日は、ちょっとドライブランチ ♬
 美味しそうだろぉ?
 このワインにおすすめのグラスワインは、ヴェルディッキオだった。
 めっちゃ良く合ったんやと思う。
 思う?
 ドライバーやさかいに オレは飲まれへんかったからね。
 飲んだ人?
 ウチのエラいさんに決まってるやんか w

 さてさて、
 その時は銘柄を尋ね忘れてしまったが、
 ウチが扱っているヴェルディッキオなら、何を合わせたいかと考えていると、 ↓

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ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ・スペリオーレ 2016 (ブッチ)

 久々に飲みたいなぁ。
 ヴェルディッキオもまた、低価格から高級ワインとされる価格帯まで幅広く出回っている。
 さすがに魚の形をしたボトルは、もう見かけなくなったけれど。

 ブッチのヴェルディッキオは、高い方に属する。
「ヴェルディッキオ = 安くて美味しいワイン」
 とカテゴライズしている人には、見向きもされない価格だ。
 だが、
「偏見なく美味しいワインに出合いたい」
 と願う人にこのワインをすすめると、リピート率が高い。
 味わいに説得力があるということね。
 こういったワインを、大事に売っていきたいものですな。

 良質ヴェルディッキオの造り手 「ブッチ」。
 覚えておいてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! これも、覚えておいてね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-07-11 18:33 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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 今 読んでる本。
 普段知ることのないイタリアを、ユーモアを交えて綴ったエッセイ集。
 くすっと笑ってしまうお話、いっぱい。
 その中に、「葡萄酒の国」と題したエッセイがある。
 お酒好きの塩野さんが飲みながら書いたというこのお話。
 その中になんと、ウチのリストに載っているワインが登場していた。

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ファイヴ ローゼス 2016 (レオーネ デ カストリス)

 イタリアで最初にボトリングされたロゼというから、その歴史も実力も ホンモノだ。
 試してみる価値は、ありありやねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-25 14:31 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 休日は神戸の美術館に行ったり映画観たり お昼からお酒呑んだり。
 普段できなかったことをした。 心の療養だ。

 そういった行為に、良酒は欠かせない。

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ペルレ 2011 (フェッラーリ)

 この銘酒を、グラスで提供しているお店が増えているようだ。
 飲み手にとっては嬉しい限りだ。
 「コスパ」 から 「良質」 を求める時代へ。
 シフトし始めているね。

「普段フランチャコルタ推しやのに、今日はエラいライバルの フェッラーリを勧めるねぇ。」

 って声が聞こえてきそうだが、
 いやいや、そうではないよ。
 フェッラーリは 仲間だし、同志だ。

 映画 「ザ・グレイテスト・ショウマン」 に出ていたワインは、シャンパンだった。

 ライバルはそれだ。
 品質は既にその上だから、マーケティングにおいて肩を並べたなら、と考えると、心躍るね。

 今宵も<スプマンテ>で、乾杯しようじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! コスパだけを追うと、次の波に乗り遅れるよ。 ~


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by enotecabianchi | 2018-05-15 20:53 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 昨夜はインポーターさんと、新商品のテイスティング~ ♬

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エンツァ・ラ・ファウチ のワインたち
左から、
ファロ “オブリ” 2013
ファロ “テッラ・ディ・ヴェント” 2015
カーゼ・ビアンケ 2016

 エトナがメディアで取り沙汰される中、
 近くの銘醸地である 「ファロ」 は、<シチリア特集> なんかがあった時にチョロっと登場するだけだ。
 世界的に知られる造り手は、「パラーリ」 だけだろうか。
 聞くと、ファロはたった5軒しか造っていないのだそうだ。
 今回テイスティングした 「エンツァ・ラ・ファウチ」 の畑は、海まで300メートルと、正に隣接する。
 インポーターの説明には、
「海に近いので湿気が多く、斜面も東向きなので一見すると優れた産地には思えないかもしれないが、湿気を含んだ冷たい海風が過剰な気温上昇を抑え、東向き斜面が夕日で葡萄が焼けることを防ぐ。
 更に山から吹き降ろす熱い南風<シロッコ>も吹くので一年を通して風が吹き抜ける。この風が、湿気を乾かし続けることでファロは成り立っている。」
 とある。

 ネレッロを主体に造られるだけに、スタイルはエトナに似るが、この地の土着品種 「ノチェーラ」 をブレンドすることでその独自性を形成する。
 強烈な塩味。
 白は特に顕著だ。
 だが、強いワインではない。
 いかにもこのインポーターがセレクトしそうなスタイル。
 つまり、
 じっくりと味わわなければその良さが理解されにくく、
 飲み手をある程度、選ぶワイン。
 しかし ひとたびファンになると、忘れられなくなる。
 そんなワイン。
 そして、
 ただ ワインリストに載せているだけでは、絶対に売れない。

 そんなワインを、エノテカビアンキは載せることにした w
 理解してもらうために努力することを決めた、ということね。

 3月から! 販売開始~ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 月曜日に投函できるか!? ~


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by enotecabianchi | 2018-02-24 20:27 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 地域別ワイン会 「ロンバルディア州」 へお越し頂いたみなさま。
 ありがとうございました。

 主催した僕が言うのもなんやけど、
 めっちゃ面白いイベントやね ♬

 もうないかもしれない この日だけのラインナップをじっくりとテイスティングした。
 大いに勉強になった一日。
 
 イタリア全体を 「森」 と喩えるなら、この地域別ワイン会は 部分にスポットを当てるわけだから 「木」 だね。
 この 「木」 をまじまじと見て経験したあと、改めて森を見ると、今までとは異なる見え方になっているはずだ。
 それを繰り返すことで、イタリアという 「森」 を理解してゆくのね。

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フランチャコルタ・ロゼ “ピネー” NV (ブレダソーレ)

 やたら美味しかったワイン <フランチャコルタ編>。

「ロゼって敬遠されがちですよね~。」
「こんなに美味しいのにね~。」

 そんなことを話しながら、美味しく頂いた。
 甘いと思われがちなロゼだが、この会場にあったロゼは どれも辛口で、どれを飲んでも素晴らしかった。
 コンタディ・カスタルディも、フェルゲッティーナも、カ・デル・ボスコも。
 フランチャコルタだけではない。 世界的ブームが巻き起こっていて 造り手たちもこぞって独自のロゼをリリースし始めているというのに、
 日本だけ 置いてけぼり。
 この美味しさに、何故気づかない?
 なまじ、ある程度以上のワインの知識を持った人が多いから このような現象が起こっているのだろうけど。

 偏見なしに、飲んでみなさい。
 どんなお料理にも合わせられる懐の深さが、そして 世界で飲まれている理由が、即座に理解できる。
 ピネーは、ロゼの 優美と滋味 を余すことなく表現したワイン。
 エノテカビアンキが何故 ロゼを推すのか?
 その答えも、このワインは持っているのだよ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! <お店を休んででも行きたい試飲会> を目指しますねん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-01-23 21:17 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

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オルトレメ 2015 (テヌーテ・ルビーノ)

 プーリアの土着品種 「ススマニエッロ」 100%。
 親友、フランチェスコが扱うワインだ。
 テヌーテ・ルビーノ は1980年代に創業した若い造り手だが、そのコンセプトははっきりしていて、安くて美味しいだけでなく サレントの個性を表現したワイン造りを行うことで、評価を高めている造り手だ。
 実際このワインも、高価なワインではないが 見事、トレビッキエーリを獲得している。
 今回なぜこのワインにスポットを当てたかというと 昨夜、僕の元上司であり、今はビジネスパートナーとしてお世話になっているマフィアさんと 食事をご一緒した時の話を思いだしたからだ。

オレ:「最近、ガンベロロッソのトレビッキエーリ獲得のワインが、ずいぶん様変わりしましたね。」

マフィア:「そうそう。 ウチが扱っているワインでも、その造り手の最高級のものよりも、ひとつ下のクラスのものだったり、ロッソ・ディ・モンタルチーノ が獲得したりしてるね。」

オレ:「なんなんでしょね、それって。」

マフィア:「現地で聞いた話やけど、評価基準が変わったのではなくて、テイスターが変わったことに一因があるみたいね。僕らが参考にしてた20年前と比べたら そりゃ、評価する人も変わるでしょ。」


 大いに納得した。
 20年前ならば、ロッソ・ディ・モンタルチーノ にトレビッキエーリは あり得ないだろうし、ましてや今日のワインのような 瑞々しい果実味を備えたワインには、縁遠いことだろう。
 時代変われば、飲む人も評価する人も変わる。
「美味しいものを高く評価する。」
 その基準は変わってないんだろうね。

 そんな楽しい話をしながら、↓
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タヴェルネッタ・ダ・キタヤマさんの、徳島産 阿波黒牛のタリアータ

 こんなん食べましてん。
 年末やさかいにね。

 北山さん、スタッフのみなさん、ありがとうございましたー ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レストランを楽しもう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-12-21 20:19 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)