ブログトップ

エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:この季節に飲みたいッ!( 21 )


d0212522_21241281.jpg
ピノネロ のみで造られた ロゼ・フランチャコルタ。
ブレダソーレ “ピネー” と、
サンクリストーフォロ

 桜、満開 ♬
 写真はご存知、フランチャコルタ専門インポーター、フラテッリ・トクヤマさんのロゼ・フランチャコルタ。
 同じカテゴリーでも 味わいはまるで違う。
 個人的には、昨日までの季節外れの暖かさには、シャキッとするような サンクリストーフォロが、
 今夜のような、春らしい冷たさの空気には、ブレダソーレが飲みたくなる。

 艶やかな色を愛で、華やかな香りを楽しもう。
 ロゼ・フランチャコルタの懐の深さを知るには、春が一番だ。
 最もわかりやすい <季節とのマリアージュ>。
 ベタとかいう言葉で片付けられへんくらいのベストマッチに、思わずおかわり♬ したくなるで。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-03-30 21:38 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 梅の花が咲き誇るこの時期、
 さぁて 何飲もか?
d0212522_11574890.jpg
ピアン・デル・チャンポロ 2014 (モンテヴェルティーネ)

 このきれいなワインを ブルゴーニュグラスで。
 なんて、よろしいやん ♬

 極めて高い酸度を持っていながら それを 「心地良い」 と感じさせる モンテヴェルティーネ は、やっぱり凄いな。

 梅の花を愛でながら、楽しんでね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今から営業やさかいに、早めのアップ ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-03-08 12:01 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 土曜日。
 3月のプロモーションに向けて、フランチャコルタの打ち合わせ。
 そんなことしたらホレ、飲みたくなるやないの。

d0212522_20152688.jpg
ロゼ・フランチャコルタ!
ブレダソーレ “ピネー”
と、
サンクリストーフォロ

 弥生。
 ロゼ・フランチャコルタ がいかに万能なワインであるかを認識して頂く月になる。
 この上なく食事に寄り添う泡。
 だがそれだけではない。

 寒~い夜には梅色の、ほっこりした味わいのブレダソーレを飲めば、心もあったまるでぇ。
 ほいで、
 暖かくなるにつれて気持ちさえも緩み始めた頃には、淡いさくら色を呈した超辛口の サンクリストーフォロをクイッと飲んで、
 シャキッ! と、しぃや ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 体感すると、やみつきになるで ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-02-19 20:27 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 結局 吹かなかったけれど、ラジオのニュースで、
「今日は <春一番> が吹くかもしれません♬」
 と報じていた。

 真冬からいきなりこのニュースは 実感湧かんけれども、なんや嬉しくなるもんやね。
 明るい赤ワイン、飲みたいなぁ ♬

d0212522_20031594.jpg
キュヴェ・ロッソ 448 s.l.m. 2016 (ギルラン)

 なんや暗号みたいな名前やけれども、「448」 は標高ね。
 奈良県の信貴山頂が437メートルやから、そんくらい (ワカリニクイナ!! )
 ちなみに 高野山は標高870メートルやで。 通学途中のアナウンスで覚えてん。 あ、何の関係もないね w

 「明るい赤」 と考えてすぐさま思い浮かぶのが、「アルト・アディジェ州」 やね。
 土着品種 ラグライン、ピノネロ、スキアーヴァ をブレンドする。 いわば、地酒ね。
 明るくチャーミングな香味。 そして、みずみずしい。

 力強さだけを求める人には、この美味しさは解らない。
 だが、
 「楽しみたい!」 と願う人がこれを飲めば、パッと表情が明るくなる。

 時には何も考えずに、楽しもうや。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今気付いたんやけれどもこのワイン、赤も白も全くおんなじラベルやな w 白が混ざってるけど、分かる? ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-02-14 20:12 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 「奇跡の星の植物館」 に行ってきましてん。
 「ラン展」、やってますねん。
 大小さまざまな、キュートなものから艶かしいもの、ほのかに香るもの、派手に香るもの。

d0212522_19173785.jpg
 このランは、人の顔に見えるね。
 眉毛の長ーーーい、人の良さそうなファンキーなおじいちゃん、みたいな。
 名前もさまざまだ。 黄色い花びらに茶色い斑点があるのは、「キウイ」。
 花びらのカーヴが妖艶で燃えるような赤色のランは、「ヴォルカノ・ロイヤル」。
 淡いピンク色を呈した、線が細く いかにもお淑やかなランは、「ヤマトナデシコ」。

 楽しい植物園。 淡路島に行ったなら、立ち寄ってみてね。

 ワインはよく、花の香りに喩えられるね。
 とりわけ 「フィアーノ」 は、「ミツバチが好むブドウ」 という語源の通り、花の香りのするブドウの代表格だ。
 個人的に フィアーノは、「キンモクセイ」 を想起させる共通した香りがある。

d0212522_19233751.jpg
フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2015 (フィラドーロ)

 キンモクセイは 芳香性の強い花だけあって、咲きはじめから旬の終わりごろまで、さまざまな香りを放つ。
 この フィラドーロ が造るフィアーノは、「咲きはじめ」 のキンモクセイだ。
 まだ黄色が明るくて、フレッシュ。
 味わいもまたそれに伴って、シャキッとするようなミネラルと酸。 そしてアフターに上質の果実が表にでる。
 キンモクセイの咲く季節にもおすすめだが、温かくなるのを心待ちにしているこの時期、そして気温が上がり始める頃にこれを飲むと、
 気分がハイになる。

 花を観賞したあと レストランへ出掛ければ、会話が華やかになること 請け合い。
 花は人の表現力を豊かにする効用がある。
 試してみる価値は、ありありやで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レストランへ 出掛けよう ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-02-13 19:41 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 なんとな~く、優しい果実味を 欲するのよねぇ。

d0212522_17492650.jpg
バローロ 2013 (トレディベッリ)

「<優しい果実味>でバローロ? 強くない?」
 なんて思われるかもしれないが、トレディベッリ の造るバローロは そのカテゴリーに当てはまる。
 実際、畑があるのは バローロ地区の中では最も果実味が豊かな産地として知られる 「ラ・モッラ」。
 そして当主のニコラは、自身のバローロを、

エレガントであれ。
クリアであれ。

 と願い 造っている。
 そしてその味わいが見事に表れている。
 このワインはそこに、「緻密さ」 が加わる。

 ラ・モッラ の 「今」 を知るならば、トレディベッリ。
 お忘れなく ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 雨降る前に、仕入れておこう ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-01-15 18:00 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

d0212522_19503958.jpg
バローロ “ブリッコ・ボスキス” 2011 (カヴァッロット)

 造り手と会って 直接話を聞くと、そのワインのスタンスに変化が生まれる。
 近くなるのはもちろんで、それに加えて味わいも、変わる。
 いや、ワインが変わるのではなくて、それを味わう自分が変わる、ということね。

 このワインが、その好例だ。
 昔から扱っているが、今年造り手と会って話を聞いたら、距離も縮まったし、味わいに造り手の体温のようなものを感じるようになった。

 五世代続く老舗の、深い知識と経験。
 ブリッコ・ボスキス という素晴らしいクリュを単独所有することのスゴさ。

 文字ではそのスゴさは、伝わりにくい。インターネットでそういった言葉はいくらでも見つけられるからね。
 造り手の努力も然り。
 インターネットだけの情報で知ったつもりでいるのは、気のせいだ。

 年末年始、五感を駆使して、考えもってテイスティングするには、うってつけの相手ですわよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 考えて、味わおう ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-12-26 20:17 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

d0212522_19503958.jpg
バローロ “ブリッコ・ボスキス” 2011 (カヴァッロット)

 造り手と会って 直接話を聞くと、そのワインのスタンスに変化が生まれる。
 近くなるのはもちろんで、それに加えて味わいも、変わる。
 いや、ワインが変わるのではなくて、それを味わう自分が変わる、ということね。

 このワインが、その好例だ。
 昔から扱っているが、今年造り手と会って話を聞いたら、距離も縮まったし、味わいに造り手の体温のようなものを感じるようになった。

 五世代続く老舗の、深い知識と経験。
 ブリッコ・ボスキス という素晴らしいクリュを単独所有することのスゴさ。

 文字ではそのスゴさは、伝わりにくい。インターネットでそういった言葉はいくらでも見つけられるからね。
 造り手の努力も然り。
 インターネットだけの情報で知ったつもりでいるのは、気のせいだ。

 年末年始、五感を駆使して、考えもってテイスティングするには、うってつけの相手ですわよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 考えて、味わおう ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-12-26 20:16 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 クリスマス・イヴイヴ ですね。
 若い恋人たちはちょっと背伸びして、レストランなんか予約してサ、
 オトコはちょっとカッコいいとこ見せようと思って、ワインの勉強なんかしてね。
 あ、それ昔のオレやね w

 今 レストランで、オシャレなオトナやなぁと思うのは、食事を上質の泡で通す人ね。

 個人的に、泡で通すなら、↓

d0212522_18084736.jpg
フランチャコルタ・サテン がいいね ♬
左から、
フェルゲッティーナ・サテン 2012
ヴィッラ・モン・サテン 2012
カモッシ・サテン NV

 エノテカビアンキでは 好きが高じて3種類もある ♬
 上質でやわらか~い泡は、あらゆるお料理の伴侶となる。
 年末年始は、サテンちゃん。 出番多いかもね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 1本置いてたら 重宝しまっせ ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-12-23 18:28 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 なんかここしばらく、トスカーナより南がエラい ないがしろやな・・・。
 ちょっと反省。 ゴメンチャイ!
 そやから今日は、造り手と会って 話して 気に入ったワインをば。 ↓
d0212522_19471197.jpg
エトナ・ロッソ “ランパンテ” 2010 (カンティーネ・ルッソ)

 スタイルこそ違うが、ムルゴ が造るエトナ・ロッソ の最新ヴィンテージは2016年だから、
 この 2010年のエトナは なかなかに面白い。

 まず液体として濃厚だ。
 収穫から7年経っているが、「熟成」 というよりも 「落ち着き」 といった形容の方が似合うような、腰の据わった存在感。
 その帰結として お料理との相性が、抜群だ。

 バローロやブルネッロなどと比べれば、「銘醸地」 と呼ばれてまだ浅いエトナは、
 その熟成能力がどれほどのものか、人それぞれの見解はあるだろうけれど、
 これを飲めば、そのポテンシャルの高さを垣間見ることができるだろう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! しばらく南に、光を当てよう ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-12-18 20:00 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)