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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:この季節に飲みたいッ!( 49 )


 いつも通る踏切の向こうに青い制服の姿が数人・・・。
 ヤベッ! 停まっとこ!
 で、ふと横を見たら 「一時停止チェックマン」 と目が合うたがなw
 ツイてるなオレ ♫
 浮いた分、なんかエエもん食べに行こ―♫
 ほいで、停まってる間にパシャッ!

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今日のドライヴィン・ミュージック~ッ♫
 ビギン。
 もう夏やね。
 エイヤーサァサァ!!
 あ、その前に梅雨やね。
 雨の季節も楽しみましょうね ♫

 この流れで、今日のブログ、いってみよ!
 流れ的にはもちろん <オリオンビール> やけれども、
 これワインのブログやし 今日は比較的、過ごしやすいね。
 ならば、こんなんよろしいやん ♫

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ピノビアンコ ‟バーテナウ・サンミケーレ” 2014 (ホフスタッター)

 ブルゴーニュグラスで、赤ワインよりもほんの少しだけ、冷やして飲んでみよう。
 やがてくるじめじめした時期の前に、上質白ワインを楽しんじゃおう ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!やっぱりすごいわ ホフスタッター ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-06-08 21:37 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 月初めはなにかと慌しいね。
 ひと月の中で最も物流が大きい第1週目。
 「心」が「荒れる」と書いて「慌しい」。荒れてます。
 月初めに必ず届く、40通を超える請求書を見て、
 眉間のシワの数は頂点に達するのです。
 レポート、今日は書けねーわ。

 請求書がそれだけ届くということはその数のインポーターさんとお取引させて頂いてるわけやけれども、
 その数はまだ増え続けている。
 今日は、最近お取引が始まったインポーターさんのこのワインをご紹介 ♫

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ロエーロ・アルネイス ‟セッラ・ルピーニ” 2017 (ネグロ)

 美味しいねん。
 まず香りがきれい。
 お野菜が欲しくなる ほどよい酸味と細めの果実感。
 スーッと伸びる余韻も、よろしいねん ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しいワインを、いつも探してます。~


by enotecabianchi | 2019-06-05 19:13 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 配達先のお店に美味しそうなトマトが並んでてん。
 もうそんな季節やなぁ。
「これ買えますのん?」
 いうて無理矢理に買わせてもらいましてん。
 ありがとう川田さん ♫

 ほいでこのトマト、めっっっっちゃ美味しいやん!
 昔のいわゆる スパゲッティ・ポポポポポポ ポモドーロッ♫
 にはキアンティやけれども、このトマトは凝縮度が違う。
 まるごと かぶりついたら果汁がジュワッ! って溢れ出る。
 甘い! お上品な甘さ!
 アフターに残る若干の酸を感じると、あぁ、ええトマト食べたわぁ ♫
 って満たされた気持ちになる。
 少し厚めの果皮もまた、よろしいやん。

 なにこれ? トマトブログ?(笑)

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ラクリマクリスティ・デル・ヴェズーヴィオ・ビアンコ 2017(フィオレ・ロマーノ)

 このトマトを食べた時、やっぱりキアンティではないなぁ。
 果実味があって酸もある、白のイメージやなぁ。
 そして欲しいのは、ミネラル!
 トマトに チリリと塩をふるように、ね。

 イタリアには火山性土壌が点在する。
 エトナはその代表銘柄だが他にも、
 ソアヴェ・クラッシコやガッティナーラ、カンピ・フレグレイ そして、
 このラクリマクリスティも、そうだ。
 このDOCの悲しいところは、名前だけで <観光用ワイン> と評価されるところだろうか。
 どの造り手に聞いたか忘れたけれど、その人はこう言った。

「<ラクリマクリスティ>は あとに <デル・ヴェズーヴィオ> と続く。
 この <ヴェズーヴィオ> が大事なんだ。
 だって誰もが知る火山の名前だからね。
 この土地はイタリアでも数少ない火山性土壌なんだ。」

 ラクリマクリスティは 数多ある <過小評価されたイタリアワイン> のひとつ。

 かの造り手の願い通り、省略しがちな名前を ウチではフルネームでリストに記載してある。
 正しく評価してほしいからね。

 しゃーけどこのラベルのDOC名の ちぃちゃいこと!
 造り手も、解っているのだ。
 でも自分のDOCだから名乗りたい・・・。
 そんな造り手の気持ちが表れているようだね。
 聞いてへんから知らんけど w

 この夏、試してみる価値は、あると思うよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!福島コッコラーナさん、行くなら予約がベターやで ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-05-25 19:31 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 よくわからない気候が続きますな。

「ワインを <色> でカテゴライズする時代は終わった。」
 といわれ始めてしばらく経つが、
 ロザートひとつとっても、白に近いロザートとか、赤に近いそれもある。
 確かに一言では言い表せない色のものが、増えてるね。
 さて、これはいったい何色やろか? ↓

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ピエモンテ・グリニョリーノ 2017(フランコーネ)

 ウチのリストでは、<赤> として5月から載ることになるが、ロザートに近いこの色。
 味わいもまた、軽やかだ。
 この季節に、ええねん ♫

 このワインには意図的に、クリアボトルが採用されている。
 造り手の、
「このキレイな色を見て ♫」
 という言葉が聞こえてくるようだ。

 インポーターの担当さん。
「ラベルにはどこにも <赤> とは書いていませんから、
 ロザートとして販売してもイイと思いますよ!」

 お、いつになく攻めたコメントやねぇ。
 これは在庫あると思うので(笑)、是非試してみてね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!イナーにも、光を当てよう ♫


by enotecabianchi | 2019-04-11 17:57 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 さ、選挙も終わり、桜の季節も間もなく終了。
 今日あたりから、レストランへお客さんがドッと押し寄せてくるよぉ!
 準備はよろし?
 仕入れ控えてる場合ちゃうで? まだ月初めやんか。
 あ、ウチもですがw

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ジェニウス・ローチ 2016 (テッレ・ストレガーテ)

 カンパーニア州 サンニオのフィアーノ。
 テッレ・ストレガーテ <魔女の地> という名の意味深な造り手。
 アヴェッリーノのそれと比べると 線は細め。 香りもふくよかすぎない。
 それがかえって、この季節に吹く涼風のように心地良く感じる。
 
 まずはこのワインで、お客さんを魅惑の世界へいざなってね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランへ、出掛けましょ ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-04-09 17:24 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 お花見日和の週末ですね。
 せやけど レストランで、ロザート飲みましょか ♫

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フランチャコルタ・ロゼ (サンクリストーフォロ)

 ロザートの最大の特徴といえばやはりその色あいだが、
 それだけに ラベルに使われる色は、その造り手のセンスが光る。
 サンクリストーフォロのロザートは、日本の春に最もよく似合う色ではなかろうか。
 「ピンク」 ではなく、「ももいろ」 とか 「さくらいろ」 と ひらがなで表現したくなる。
 もうこれがあるだけで テーブルが華やぐ。
 そんなワイン、やねん。
 味わい?
 言うまでもありませんな ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!この季節にこそ、ロザートをはじめよう ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-04-06 18:50 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)


 ふい~~ッ!
 DM発送完了ッ♫
 4月もお得なご案内、満載やでぇ ♫
 そして! 例のアレも入ってるさかいに、早めに開封して下さいね。

 新着ワインも今回は多め。
 春やさかいにね ♫

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コッリ・ディ・ルニ・ヴェルメンティーノ ‟ピアナッチェ” 2017 (ジャコメッリ)

 この季節に心地良いミネラル感 ♫
 飲むと リグーリアの潮風が吹き抜けるねん。
 そんな体験をあなたも ♫

 このワインも新着リストに、

 載ってないねん。

 なんで?

 載せ忘れたーーーーーーーーーーーあいぇあッ! (アクセルローズのマネw)

 5月のワインリストからのデビューにしよか。
 あ、すでに在庫しているので、いつでもご注文、お待ちしてまするよ ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!いぇあッ! ~


by enotecabianchi | 2019-03-30 21:46 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 三寒四温。
 今日も 「温」 でしたね ♫
 新学期、新生活など、春はなにかと 「はじまり」 の多い季節。
 そして四季の中で最も <ロザート> がよく出るのが、春。
 当然といえば当然やね。
 春とロザートは、<季節とワインのアッビナメント> の代表格といえようか。

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スカッパレプレ 2017 (ビッビアーノ)

 先月のキアンティ・クラッシコ部門 出荷数ダントツ No.1! のビッビアーノが手掛けるロザート。
 サンジョヴェーゼ100%。

 淡いピンク色は テーブルを華やかに彩り、
 それを囲む人たちに笑顔を誘う。
 チャーミングな果実味と心地良い酸味は、お料理の引き立て役にもってこいだ。
 リピート率が高いのも 頷ける。

 ロザートを敬遠している人ですら、せめて春は使ってみたいと思うもの。
 四季を愛でる日本人ですものね。
 偏見なくポジティヴに 一度使ったなら、
 何故 今、<世界的なロゼブーム> が来ているのか、理解できる。

 この春、ロザートことはじめ。
 してみましょ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しいロザート、たくさん取り揃えておりまする ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-03-05 19:25 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)


 三寒四温。
 もう 「寒」 は堪忍してほしいけれども、今日みたいな 「温」 は大歓迎やね。

 ミネラリーな白ワインに喩えると、
 リリースしたてのものは そのミネラルが硬く閉じていて、冷たい感じ。
 「寒」 ですね。
 時を経ると、硬く閉じたミネラルはやがて果実味という太陽に刺激され、
 柔らかくなって、開く。
 「温」 ですな。

 世に出ているほとんどの白ワインは、収穫から2年以内に消費される。
 造り手も そしてインポーターも、キャッシュフローは短いに越したことはないからね。
 誰だってそうだ。 よくわかる。
 しかし、自分の扱うワインの 「温」 を知っている造り手やインポーターの中には、
 それを迎える前に飲まれてしまうのはもったいないと感じていながらも 販売に勤しんでいる、って人もいるかもね。

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コッリオ・リボッラ・ジャッラ 2014 (ムジッチ)

 まもなく2018年ヴィンテージが市場に出回ることを考えれば、4年の差がある。
 この差を、ネガ(遅れている) ととるか、ポジ(やらかくなった) ととるかで、
 出合うワインの質が違ってくるように思う。
 熟成によって品質が向上するのは、高級ワインだけではないのです。
 
 ところで、この熟成は 造り手が意図したものなのか、インポーターの意図か、
 はたまたその両方か、聞いていないから知らないし それは大きな問題ではない。
 大事なのは、
 その状況にあって しかもこの時期に、
 柔らかく開いた白ワインがリストに載っている!
 ということなのです!(テヘペロ!)
 気兼ねなく、買って下さいね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!さぁ春が来たよ ♫ レストランへ、出掛けよう ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-03-01 19:53 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 春野菜がレストランのテーブルを彩りはじめた。
 菜の花、アスパラガス、筍、ふきのとう などなど。
 喜ばしい甘み。
 そこに、苦みが伴う。
 春の味わいやね。
 ワインのオーダーももちろん、それに呼応してきた。
 今よく出ているのは、
 ソーヴィニョン、ガルガーネガ、あ、ティモラッソも出だしたね。
 そしてこの品種も ♫ ↓

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ゲヴュルツトラミネール ‟ジョセフ” 2016 (ホフスタッター)

 香りも味わいも、「甘い」 というイメージが先行するが、それだけではない。
 とりわけ、この品種における最上の造り手 <ホフスタッター> が手掛ければ、
 その甘みも シュッとする。

 へ?
 わかりにくいて?
 なんとなくわかるやん?
 春やから感覚でいこ、感覚で。

 こんどの試食会でも、提案してみよか ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランを、楽しもう ♫ 春やさかいにね ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-02-23 20:38 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)