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時々更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:少量入荷!( 38 )


おしゃべりしながら飲みたいね。_d0212522_22342857.png
クアットロ・キアッキエーレ・ア・オルトレポッジョ 2017 (コローニョレ)

 11月に入荷して、ゆっくりとした動きだったが、
 ここにきて流れがよくなってきた。
 味わいが馴染んできた証拠かな?

 産地はフィレンツェの北東。
 つまりキアンティ・クラッシコよりも北に位置した標高300メートル。
 行ったことないけど、涼しそうやね。
 小石混じりの粘土質土壌。
 いわゆる<シャルドネ・バリック>だが、
「オークのニュアンスが際立ちすぎないのは、果実がしっかりと充実していることの裏打ち。
 透明感があり、しっかりと余韻に塩味を感じる。」
 とは担当さんの言。
 両年のみのリリースで年産2500本。日本に入った数量もわずかでウチに入ったのが36本。
 次のリストに載せられるほど残るかどうか、それくらいの在庫やさかいに、
 気になる方は是非~♬
 リピートしたくなる味わいやでぇ♬
 おっとこれも、ブルゴーニュグラスを忘れずにね~♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!リストから消えていたら、数年後に逢いましょう。~


by enotecabianchi | 2020-01-11 22:35 | 少量入荷! | Comments(0)

温故知新。‟マッセ” を経たフリウラーノ。_d0212522_20300626.jpg
ブラン・ディ・シモン ‟トラディツィオーネ” 2012 (シモン・ディ・ブラッツァン)

 あれっ!?
 いつもとラベルデザインが違う!
 そう。
 シモン・ディ・ブラッツァン渾身の作品、‟トラディツィオーネ”。
 名前の通り、この地の伝統的手法で造られたフリウラーノ。
 自らのカンティーナ名を冠しているだけに、彼らのフリウラーノへの想いは特別だ。
 現当主ダニエーレの祖父のダニエーレ(名前同じやからややこし!)に敬意を払うべく、
 昔から伝わる手法を組み入れながら新しいワインを生み出している。
 つまり、一晩スキンコンタクトしたワインと、25日間スキンコンタクトしたワインとのブレンド。
 現当主ダニエーレはそのプロセスを<マッセ>と呼び、独自のスタイルを築き上げた。

 とりわけこの‟トラディツィオーネ”は、良年のみのリリースで、それでも年間たった3000本しか造られない。
 12ヶ月を750Lの中樽、続いての18ヶ月を大樽での熟成。
 30ヶ月の樽熟を経たフリウラーノ。
 枯れてるのでは?と予想した人は、このワインのポテンシャルを見誤っている。
 数か月前に飲んだこのワインは、それはそれは活き活きとしていて、上向きの熟成だ。
 余韻の長さに、驚いちゃって!
 
 実はうちの新しいワインリストにシレッと載っている。
 せやけど、36本限定ですねん。
 明日から出荷オッケー♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!なんか、セラーが片付かないんですけどw ~


by enotecabianchi | 2019-11-15 20:30 | 少量入荷! | Comments(0)

「ブドウ品種は、<テロワール>を克明に映し出す表現者にすぎない。
 だが、そのテロワールを表現するに最も適したブドウを探し出すのは、至難の業だ。
 そして私たちは、それを見つけた。
 私たちにとってのそれは、<シャルドネ>だ。」

 こう言い切ったのはフリウリの巨匠、ヴィエ・ディ・ロマンスのジャンフランコ・ガッロその人だ。

ヴィエ・ディ・ロマンスのクリマ2015。_d0212522_17521557.jpg
クリマ 2015 (ヴィエ・ディ・ロマンス)

 本人からそのプロジェクトを聞いたときには鳥肌が立った。
 シャルドネ‟ヴィエ・ディ・ロマンス”の中の3区画、そしてシャルドネ‟チャンパニス”の中の3区画、
 計6つのシャルドネを別々に、全て同じ手法で醸造されボトリングされたもの。
 つまり6本で1つ。
 分厚い木箱に収まっている。
 30年間の構想が2015年、ようやく実ったという。

 体感した暁には身震いするに違いない。
 ひとつは自分用にとっとこ!

 なんかこの11月はすごいワインがいっぱい入荷してるな・・・。
 払えるのか!?オレ?

~ 造り手の声は果てしなく深いのです。~



by enotecabianchi | 2019-11-14 17:52 | 少量入荷! | Comments(0)

 新しいワインリストはお手元に届いたかな?
 一年に4回更新されるうちのリストは、この11月号が最もアイテム数が多い。
 今回また1ページ増えたw
 繁忙期やさかいにね。充実のラインナップでございます♫
 この3か月間に出合ったワインたちに加え、予約していたワインも届いた♬ ↓

果実の鮮烈。ペリッセロのリースリング入荷♫_d0212522_19023044.jpg
ランゲ・リースリング ‟リガディン” 2016 (ペリッセロ)

 夏の終わりに開催された試飲会でひときわ光っていたのがこのワイン。
 バルバレスコの造り手ペリッセロが手掛けるリースリング。
 リガディンはトレイゾにある畑の名。北向き、標高はなんと、400メートル!
 リースリングが持つ <果実の鮮烈>を、とくとご堪能あれ!
 
業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!スポット入荷のため数量限定ですよー♬ ~



by enotecabianchi | 2019-11-05 19:09 | 少量入荷! | Comments(0)

イルグエルチオ2017。予約受付開始しました♫_d0212522_18544295.jpg
 もうお手元に届いた頃だろうか。
 インポーターの担当さんの、熱~いメッセージw

 今年は昨年よりも1カ月、入荷が早まった。
 9月中頃に入荷する。
 やはりイルグエルチオが最も取り沙汰されるが、
 個人的には他に、ロザートとキアンティ・クラッシコも秀逸。
 どのワインも限定入荷につき、なくなり次第終了となりますよ。

 秋のおとずれに、エレガンテ・サンジョヴェーゼ。
 よろしいやん♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ショーン! 今年も逢いたいぜぇ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-09-02 18:55 | 少量入荷! | Comments(0)

非日常的なのは、価格だけではない。_d0212522_18285237.jpg

レ・マッキオーレの、
メッソリオ 2015
パレオ・ロッソ 2015
スクリオ 2015

 新ヴィンテージ入荷!
 といっても、一斉にご案内できるほど入ってこない。
 パレオ・ロッソまでもが割り当てになって数年経つが、世界が欲している証左やね。

 日常的なワインでないのはもちろんだ。
 だがそれは、価格だけの話ではない。
 味わいもまた、非日常的だ。
 快楽を究極まで追求したワインは、どこか<エロティシズム>にも通じるものがある。
 日常の彼岸をゆきたければ、パレオのコルクを開けるべし!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!オレだけやろか? そう感じるのん。あ、エロテカとちゃうでw~


by enotecabianchi | 2019-06-28 18:31 | 少量入荷! | Comments(0)

タキス、入荷 ♫_d0212522_19252679.jpg
ジャコモ 2016
そして、
キアンティ・クラッシコ ‟パルゴロ” 2016

 先週、食事をご一緒した イラリア・タキスさんが手掛けるワイン。
 その時のブログは → こちら!

 2016年は、素晴らしい年だ。
 パルゴロのサンジョヴェーゼ比率を上げた年でもあり、
 父、ジャコモ・タキスが亡くなった年でもある。
 その年が素晴らしいヴィンテージとは、マエストロの為せる技やね。
 え? エノテカビアンキの生まれ年? 2002年ですが、なにか?(苦笑)

 明日から、出荷開始 ♫
 広く、たくさんの人にこの素晴らしいワインを楽しんでもらえたら、
 嬉しいわぁ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!永く楽しんでほしいワイン、いっぱいありますよ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-04-18 19:26 | 少量入荷! | Comments(0)


実はちょっと在りますねん。_d0212522_18293524.jpg
テヌータ・ディ・カルレオーネ
キアンティ・クラッシコ 2015 と
ロザート 2017

 新しいリストにも載っているが、
 それぞれ少しずつ、在庫がある。

 2年連続で割り当てとなった 「イル・グエルチオ」。
 未だにお問い合わせを頂くから、その説得力はホンモノだ。
 むろん、このふたつのワインもね。
 ブルゴーニュグラスのご用意をお忘れなく ♫

 この在庫が無くなると、次のヴィンテージまでご用意できないので、
 お早めにご検討、お願いしまんにゃわ。

 次回?
 11月ですよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!優しいワインで優しくなろう ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-02-02 18:31 | 少量入荷! | Comments(0)

 土曜日のブログで、イメージすることの大切さについて書いたけれど、
 じゃ、これはどうかな?

 ジュセッペ・カヴィオラ。
 数年前のガンベロロッソで、<エノロゴ・オブ・ジ・イヤー> を受賞した、
 ピエモンテで最も著名なエノロゴとしても過言ではない人。
 自分の存在を可能な限り表に出さないエノロゴとしても知られ、造るワインはエレガントを極める。
 自身のワイナリー、<カ・ヴィオラ> からは素晴らしいドルチェットやバローロをリリースする。

 そんな彼が、ピエモンテでもとりわけ冷涼な地、<アルタ・ランガ> で、<リースリング> を栽培し始めた。

 ワクワクせぇへん?
 そのワインを先日、テイスティングした。

リースリング。 カヴィオラが手掛けたなら?_d0212522_18535042.jpg
ランゲ・リースリング 2015 (カ・ヴィオラ)

 そして即決!(笑)
 入荷した。
 うしろに写っている サンミケーレ・アッピアーノのリースリングとは好対照というべきもの。
 リースリングの中でも華やかに香り、果実のヴォリューム感を楽しむタイプ。

 さぁ、かのカヴィオラが手掛ける アルタランガのリースリングの味わいやいかに!?
 イメージしてみて下さいね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! Imagine ♬ ~



by enotecabianchi | 2018-12-17 18:55 | 少量入荷! | Comments(0)

ゴッチェ・ディ・グラッパ 入荷 ♫_d0212522_19591706.jpg

ゴッチェ・ディ・グラッパ (シボーナ)

 なんや暖かいけれども、<冬の風物詩> グラッパチョコが今年も入荷♫

 これね。
 まだ知らへん人が羨ましいわ。
 初めて食べた時のあの喜びを、これから体験できるねんで。
 上質のチョコレートでコーティングされたモスカートのグラッパ。
 このふたつは口の中でしか出合えない。
 造り手の粋な計らい。

 パクッ! と一口で いっちゃってや。
 カリッ! ってやったら、エラい目に合うで w
 
 これを食後に食べるのを楽しみにされている人が、徐々に増えているとかいないとか。
 当然やわ。
 オンリーワンの個性やさかいにね。

 お店にひとつあれば、お客さんの笑顔がいっぱい増えるねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!明日への活力となるレストランを、応援するねん。 ~



by enotecabianchi | 2018-12-05 20:01 | 少量入荷! | Comments(0)