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イタリアワイン

カテゴリ:造り手と、同行営業 !( 27 )


「師走?そんなのダンディには関係ないんだゼッ!」

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ってロッコさん言うてはります~。
オルマンニ!同行営業🎵
年内最後のん、賑やかに無事終わりましてん。
知らなかったこと、いっぱい!
今からヴィアヴィーノさんのイベントに参加するさかいにこのへんで。
またレポートするなり~ッ。
できるのかオレ?師走にレポートできるのか?

「そんなのオマエには関係ないんだゼッ!書けよ!」

ってロッコさんに言われましたーーーッ!(ウソ)


by enotecabianchi | 2019-12-03 18:27 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 造り手と、同行営業~ッ!

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 月末で忙しい!なんて言い訳はしたくない。
 なんとサルデーニャ島の雄、アルジョラスのオーナー、アントニオ・アルジョラス(左)!
 そしてプーリア、テヌーテ・ルビーノのわが友、フランチェスコ(右)!そろってご来阪~♫
 みんなで大阪市内を巡った巡った!

 今宵は彼らとディナー、といきたいところだが、溜まりまくった仕事を片付けるべく、オフィスに籠りんこ。
 またレポートするなり~♫

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 トゥッリーガの陰に隠れがちな<コレム>。
 ストーリーがあるし味わいもまた素晴らしい。
 改めて注目する価値、ありありやで!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手の話は、最高に面白い。~



by enotecabianchi | 2019-10-31 20:28 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 造り手と、同行営業~ッ♫
 カイアッファ一族の話を聞いた2時間後、
 僕は他の造り手をアテンドしていた。
 いかにもこの時期らしい慌しさだねッ♫(追い込まれてるぞオレ・・・)

 さて大阪を一緒に巡ったのは、シチリアはアグリジェントの協同組合、<カニカッティ>の輸出マネージャー、アベーレさん。
 なかなかのジェントルマンや~♫
 今回はドライバーに徹したのでほとんど話を聞けなかったがその分、
 アベーレさんのパッションと、そのあとのお料理が、彼らのワインの立ち位置を雄弁に語ってくれた。
 とりわけ、↓

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南森町、トラットリア・ニコさんの、
<ファルソ・マーグロ>
 と、ネロダーヴォラ<チェントゥーノ>が口の中で出合った時、脳が喜んでいるのを感じた。
 カニカッティのワインは、品種それぞれの特徴をよく表していながら、強すぎない。
 それは、シチリアにあって高い所では600メートルもの標高によるものと、
 3年前から始めた「ナイトハーベスト」によるところが大きい。
 チェントゥーノはこの造り手の中では上のクラスで、強さはあるがそれは、<優しい強さ>だ。
 シチリアのほとんどのお皿に合わせられるすぐれもの。
 しゃーけどジェントル・アベーレは、<ファルソ・マーグロ>を知らなかったけどねー。
「オイ知らんのんかいなッ!?(笑)」
 って突っ込んだら、アベーレはヴェネトの人だそうだ。
 そら知らんわ。

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 楽しいぃ一日でした♫
 ありがとう!ジェントル・アベーレ!
 そして鋭い眼をした佐野さん♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!まだまだ続くよ同行営業♬ ~


by enotecabianchi | 2019-10-29 21:17 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

〈テクニカルよりも人柄を伝えたいのです。〉


フリウリ、イソンツォ川の畔に佇む「フェウディ ディ ロマンス」。

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現当主のニコラさん。
笑顔が素敵なナイスガイやね。
で、その前のショットは、↓
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こののけぞり!(笑)

インポーターの佐野さんが醸造を担当している弟さんのプロフィールを聞いたら、

「ああ、弟は畑が大好きでね。カンティーナからあまり外に出たがらないんだよね。」

いや、そうじゃなくて、プロフィールを...。
って嘆いていたけれど、
個人的には〈幹〉の部分よりもそういった〈枝葉〉の話を聞くのが好きだ。
テクニカルよりも人柄を知る方が好きなのですね。
その方が、ワインの味わいを想像しやすい。

さて今からニコラとデナーやさかいにこのへんで。
またレポートするなり。


by enotecabianchi | 2019-10-01 18:28 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)


造り手と、同行営業~♪

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プーリアの優秀な造り手、テヌーテ・ルビーノのオーナー、ルイジ・ルビーノと、
エクスポート・マネージャーのフランチェスコ!
楽しそうだろぉ?
終始こんな感じ♪
せやけどもちろん、マジメな話も。

北イタリアで注目を集めているブドウ品種は、
先日同行した、レ・モレッテのトゥルビアーナだろうか。
南イタリアならば断然、このテヌーテ・ルビーノが造る「ススマニエッロ」。
テヌーテ・ルビーノはこの注目すべきブドウを100%使ったワインの一番最初のメーカーであり、
栽培面積も世界最大を誇る。

そして、ススマニエッロ100%のメトドクラッシコ(これがまた美味!)
も手掛けるというから、ほとんどマニアやね。
とはいえ、メトドクラッシコに不可欠な要素といえば?
そう。「酸味」やね。
上質のススマニエッロはその酸味を上品に備える。

ススマニエッロは至るところで「パチモン」が出回っているらしいが、
それはこの品種が世界的に注目されていることの証でもある。
あ、パチモンつかまされないように注意されたし。

これからもっとマニアックなお話を伺うべく、彼らと晩餐。
またレポートするねー。

~ 造り手の熱き想いを汲み取ろう。~


by enotecabianchi | 2019-06-19 18:32 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)



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 造り手と、同行営業~♬
 ウンブリア州はペルージャにほど近い トーディ村から、
 おしゃれな造り手「ロッカフィオーレ」の若きオーナー、ルカ・バッカレッリ!
 親しみやすい価格、それでいながら全部高品質なワインだけに、
 ウチでは彼が造る全てのワインを扱っている。
 おぉ! もうこんな時間!
 今から彼と、ではなくなんと!
 別の造り手との食事。
 なんて忙しさだ!
 どこの造り手かって?
 今日は「ソアヴェの日ぃ」やんか。
 今日はこのへんで~!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!情報蓄えてます! ~


by enotecabianchi | 2019-06-12 18:00 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

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ルガーナ ‟マンドラーラ” 2017 (レ・モレッテ)

 早速入荷~♫
 レポート、いきまーす!

 北イタリアにある、イタリア最大の湖、ガルダ湖。
 ルガーナはその南岸の畔で造られる白ワイン。
 もう、そう聞くだけで涼しげやね ♫
 ヴェネト州とロンバルディア州に跨る形のDOCルガーナは、トゥルビアーナと呼ばれる土着品種で造られる白ワインだ。
 ガルダ湖は、氷河が溶けて形成された湖で、ルガーナ地区は粘土を多く含んだ土地。
 とりわけ、湖に近ければ近いほど、粘土比率は高くなる。
 レ・モレッテの畑は、湖から南へ1㎞と正に隣接していて、最高のトゥルビアーナを造る環境が整っている。
 独特のミネラルは、そこに由来するのだ。
 レ・モレッテのすぐ近くには、フラッシノという小さい湖がある。
 ガルダと同じく美しい湖で、そこには毎年、モレッテという渡り鳥が舞い降りる。
 カンティーナの名前はその鳥から付けられたもの。

 ルガーナに対して常々、疑問に感じていたことがある。
 それは、同じルガーナでもその所在地を調べたら、ヴェネト側だったりロンバルディア側だったりする。
 それぞれの特徴が知りたくて、聞いてみた。すると、

「それは大きな問題じゃないよ!
 ルガーナDOCは湖の南に沿って横に長く広がる。
 州境は、DOCエリアを縦に割るように走っているから、どちらの州にもルガーナの造り手がいるんだ。
 そしてカンティーナの住所は大きな問題でないのは、
 ロンバルディアの造り手はヴェネト側にも畑を持っているし、その逆も然り。
 ウチはヴェネト側にあるけれど、ロンバルディア側にも畑を持つし ブドウももちろん使う。
 大事なのは <東西>ではなく、<南北>つまり、ガルダ湖にどれだけ近いか、ということさ。」

 ガルダ湖の水面を0メートルとするなら、レ・モレッテは標高3メートル。
 ほぼ平地で、湖から遠くなれば標高は高くなるが、粘土比率は低くなる。
 風は常に湖から吹き、それはブドウの健康を保つ。
 平地では良いワインは生まれない、とよく言われるが、ルガーナはそれを覆すほどの説得力を有する。

 レ・モレッテは元々ブドウの苗木業者で、それは今も続いている。
 それはつまり、自分たちの畑にどのトゥルビアーナが最適かを熟知している、ということ。
 レ・モレッテが造るルガーナの味わい深さと安心感は、ここに由来するのかもしれない。
 現在、レ・モレッテでは60種類の苗木を販売している。
 そのうちトゥルビアーナのクローンは、7種類。
 ファビオはそれを、「10種類にまで増やしたい。」と言った。
 続けて、

「サンジョヴェーゼやネッビオーロなど優れたブドウにはたくさんのクローンがあるものだ。
 選択肢が多いということは味わいに深みが増す。
 クローンを増やすのは、トゥルビアーナの、ひいてはルガーナDOC全体のレベルを上げるためなんだ。」

 ネッビオーロやサンジョヴェーゼのクローンの数とは、トゥルビアーナは比べものにならない。
 栽培エリアもまた、比較にならない。
 だがその狭く限られたエリアで、クローンの数が今よりも増えたなら?
 今よりも確実に品質が向上するのは、誰にでも容易に想像できる。

 注目のDOCは更なる高みへ。
 レ・モレッテは、その実現に最も貢献する造り手ではなかろうか。

<こぼれ話>
 ドラクエの<さくせん>で言えば「ガンガンいこうぜ!」という指令だったので、
 同行営業では実に、9店舗ものお客さんを巡った。

 ものすごい喋りたがり&質問好きのファビオは車中、後部座席から、
「タカシ!」
 と呼んではガシガシ質問してくる。しかもその都度、オレの肩をトントン!って叩いて。
「この地図見なよ!」とか、
 オレ運転しとるんやけど・・・。何回それに応えて振り返ったことか(苦笑)

 そんな楽しい楽しい巡業でございましたー♫

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 Grazie! Fabio!
 また大阪に、帰ってらっしゃい!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!楽しいねぇ。造り手との行脚 ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-06-10 21:20 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

造り手と、同行営業~ッ♪
またかよ!

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思わずラッパ飲みしちゃうほどの美味しさ!
をオーナー自らが身を呈した図w
ヴェネト州の注目度が高いDOC、ルガーナの造り手、レ モレッテから3代目当主 ファビオ ゼナート!
パワフルかつジェントルなお方。

ルガーナのエリアは、ロンバルディア州とヴェネト州に跨がっている。
「レ モレッテはヴェネト側だけど、ロンバルディア側のルガーナと、どう違うの?」
車の中でそう聞くと、
「それは大きな問題じゃないよ! 実際ボクのルガーナも、ヴェネト、ロンバルディア、どちらのブドウも使っているからね。」

そーなんだ!
そんな驚きがいっぱい。
ピエモンテやトスカーナと比べればマイナーと言うしかないルガーナだが、
知れば知るほど、ワインの味わいは深まってゆくもの。
とりわけルガーナは、この季節に嬉しい「塩味」をはっきりと感じる美味しさ。

今からそのラッパ飲みジェントルマンとディナー。
もっと深く、色んなことを吸収してくるねー♪

またレポートするなり。



by enotecabianchi | 2019-06-04 18:23 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 どーなってんだ? この春は。
 今日もまた! 造り手と! 同行営業ッ!!
 そしてなんと!

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 アルト・アディジェを語る上では外せない、ホフスタッターの4代目当主、
 マーティン・フォラドーリ・ホフスタッターさん。
 光栄にも、そんな彼との同行営業 ♫

 そして夜は、先にもご案内した通り、
 ホフスタッター&ソーニ・ディ・ソーニのスペシャルディナー♫
 席を予約できた人はラッキーやね。
 一緒に楽しみましょ!
 またレポートするなり~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!まとめられるのか? いや頑張ろう! ~


by enotecabianchi | 2019-05-31 18:02 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 夜中まで騒いだ翌日は、
 造り手と、同行営業~ッ ♫
 リグーリア州から 土着品種ピガートとヴェルメンティーノの造り手、ドゥリンが、

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まいどおおきに食堂で、魚食べとる。
 箸の使い方がわからんのか、この状態でしばらく止まってた(笑)

 かつてエトリヴァンが扱っていたこともあり、よく売り歩いた。
 とりわけ、汗ばむ陽気のこの時期に、心地良いピガートなのよねー。

 これから彼らと食事やさかいに、おっと、焼き魚じゃ、ないぜぇ ♫
 今日はこのへんで~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!なんかめっちゃ、イタリア時間なご夫妻でしてん。~


by enotecabianchi | 2019-05-30 18:42 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)