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イタリアワイン

カテゴリ:ワインの話じゃないけれど。( 12 )


 ふぅ。
 DM、できてん ♬
 目標の第一便、発送完了。
 やるやん オレ。
 7月のDMは、なんや盛りだくさん。
 中には、 ↓

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 今年バージョンも、入ってるねん ♬
 いいだろぉ?
 しゃーけどこの ねこち、ふてたオッサンに見えるのは、オレだけやろか?
 来月も、試飲会の案内4件、
 おすすめワインの特価案内、
 ちょっとタメになる読みものなどなど、
 ウチのワインリストくらいの太さでもって、
 間もなく! 届きまするよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! デザインは5種類あるねん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-29 20:09 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)
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「風邪ひいてる人 多いですから、気をつけて下さいねー。」
配達中、お客さんに声を掛けていたが、
まさか自分がそうなるとはね。
画像は 先日オープンした我孫子「MIZUTAMA」さんの、
バヴェッティーニ 広島県産牡蠣と青葱のペペロンチーノ

キリリと冷えた白ワインと共に、最高に美味でしてん。

今の僕の願望そのままやね。

健康第一。

みなさまも、お大事に!

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by enotecabianchi | 2018-01-16 20:54 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 フェイスブックには書いたけれども、
 25日(月)は神さまの誕生日やさかいに、
 その日、ご注文頂いた方には もれなく!
「バッカス!」 プレゼントッ!!
 神さまつながりでね。

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エトナ・ロッソ 2014 (ベナンティ)

 酒の神だけあって、ワインのラベルに最も多く登場する神さまではなかろうか。
 ラベルに描かれているのは幼少期のバッカス。

 別名 ディオニュソス とも呼ばれ、最高神 ゼウス と人間の女 セメレ との間に生まれた。
 ゼウス、最高神やのに 不倫ですね。
 ゼウスに愛されたセメレは、嫉妬深い正妻 ヘラに欺かれて殺されてしまう。
 その時、胎内にいたのがディオニュソスで、ゼウスは彼を取り上げ、かくまうために彼を仔鹿に変じた。
 そんなエピソードがある。
 うしろに写っているラベルの、杯を持っているのが その時の姿で、下半身は実は、鹿なのね。

 さてこの エトナ・ロッソ に描かれているバッカスは、いつ頃やろね?
 そう あれこれ想いを巡らせながら飲むのも、オモロいね。
 ブドウは、ネレッロ・マスカレーゼ80%、ネレッロ・カップッチョ20%。

「ネレッロ・マスカレーゼ ばかりが もてはやされているけれど、ネレッロ・カップッチョをブレンドしてこそ、エトナ なんだ。」

 とは、ベナンティの当主、アントニオ・ベナンティの言。
 ウチで最もリピート率の高いエトナといえようか。
 その理由はもちろん!
 飲めば解りますわよ ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 神話って、面白いね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-12-22 20:16 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

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カステル・デル・モンテ・ロッソ・リゼルヴァ “イル・ファルコーネ” 2011 (リヴェラ)

 今、ラベルをまじまじと見ると、
 DOCG なのね コレ・・・。
 あまりそこに重きを置いてないので、
 おっと! 立場上、そこユルかったらアカンな。
 DOCG やねんで。
 知ってた?

 このワイン名の由来となった建造物、「カステル・デル・モンテ」。 世界遺産やから誰でも知ってるね。
 その創作者、フリードリッヒ2世の生涯を描いたこの本、メッチャおもろいで。
 表紙は、彼自身の趣味が高じて生まれた、「鷹狩の書」 の中にある挿絵なのだとか。
 現代でいうと 「論文」 であろうか。
 そうそう 論文いうたらね、

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 今読んでる本。
 おンもろいで~ (笑)
 電車乗ってる時に読むけれども、なんやニヤニヤしてるわ。
 キモいなオレ。
 無駄な知識、蓄えてますー ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! これもきっと、役に立つ知識やねん w ~


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by enotecabianchi | 2017-12-20 18:21 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

「美味しいローマピッツァ、食べに行きません?」

 師走に入ってすぐ、僕より20歳上の友人を こう言って誘った。
 その友人は昔、ウチのお客さんだった。
 宗右衛門町の隠れた銘店で 惜しまれつつ数年前に店をたたんだが、
 仕事上の付き合いだけではなかっただけに、その後もやりとりは続いた。
 話す内容はもっぱら、ワインと音楽、そして イタリアだ。

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ヴィノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルヴァ 2012 (クロチアーニ)

 その友人と一緒に飲んだワイン。
 恐らくこのワインを日本一売っているであろう肥後橋の銘店「ラ・ポルタ」の臼井さんにサーヴしてもらい、エピソードを話してもらいながら食事がしたかった。
 その友人と一緒にね。

 利害関係が介在しない友人というのは、貴重だ。
 この齢になると、なお痛感する。
 ワインと音楽の趣味が合えば、歳の差など関係なく 果てしなく飲み進んでしまうねんね。

 ノスタルジックな会話を楽しみたいなら、うってつけのワインやで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインリスト返り咲き なるか!? ~


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by enotecabianchi | 2017-12-12 21:26 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 秋は、夜空がきれいね。
 中秋の名月は終わったけれど 昨夜、仕事を終えてオフィスの屋上へ上がると、
 きれいなお月さん。
 疲れた身体に、効きましてん。
 そして今宵は、十三夜。
 「のちの名月」 ともいわれて、「十三夜にくもりなし」 といわれるほど 「中秋」 に比べれば晴れの夜空が多いのだとか。

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バルバレスコ “マンゾーラ” 2012 (ナーダ・フィオレンツォ)

 月をモチーフにしたワインは数あれど、個人的には一番好き。
 だがここでは、ラベルにまつわる薀蓄とか、ワインの味わいがどうとか、野暮な話はしない (シランノント、チャウデ。)

 今宵、
 夜空を見上げてほしいから、
 今日は早めのアップでございましたー。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! だゼッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-11-01 08:30 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 配達中のできごと。
 いつもお世話になっているお店に今日 配達に行くと、
 お店の前にテーブルと椅子を出して、みんなでごはん食べてた。
「丸谷さんも食べてく~?」
 ってお誘い頂いたもんやから、美味しい羊肉、一緒に頂きましてん ♬

 行き交う人は必ず振り返って、二度見する。
(え? ここで食べてる?? あ、でもなんか気持ち良さそう・・・。)
 とか思っていたに違いない。 実際、あとの配達に行きたくなくなるくらい、気持ち良かったもんねー w

 聞くと、このお店のオーナーさんの誕生日らしい。

 マンマミーア!
 手ぶらやんか!!
 しかもあろうことか、逆に羊 頂いてますやないの!
 月曜持ってきます! って言うと笑ってくれはったけれども、

 こういうの、いいよね。
 スタッフ全員、いい顔してた。
 心が豊かやわ。
 だからこそ、「銘店」 と言われ続けるんやろね。

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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2013 (ヴェントライオ)

 そのとき 飲まれていたワイン。
 さすがにオレは飲むわけにイカンから 香りだけ嗅がせてもらったけれども、
 前、飲んだ時よりも良い香りがした。

 豊かな食卓では、
 料理も ワインの味わいまでも、変える力があるのよね。

 こころの健康。

 心掛けましょ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインよりも、自分の状態の方が、大事ね。 ~


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by enotecabianchi | 2017-09-09 19:13 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 木曜日。
 南大阪のレストランに改めてご挨拶、そして営業に回った。
 距離感が全く掴まれへんし お店もあんまり知らへんもんやから、ほんの数軒しか回れんかったけれども、
 面白いね 営業て ♬
 営業マンは、毎日が実力テスト。
 何を聞かれても的確に、かつ深く印象に残るトークを展開せねばならないのだよッ!
 できてるかどうか知らんけど w

 そしてその日の独り打ち上げは、“肉” と決めていた。

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泉大津 ボスコリサイアさんの、「佐賀牛 上質モモ肉 ヒウチの炭火焼き」

 炭火でじっくりと、時間と手間暇をかけて造るシェフの姿は、ご馳走へのイントロダクション。
 カウンターの醍醐味やね。

 したたる肉汁と、それに合わせてもらった キアンティ・クラッシコ のアッビナメントは、言うまでもない。
 切る → 喰らう → 飲む
 終始 無言にて、これを繰り返した至福の時間。

 肉食男子やさかいにね w

 このお肉、見た目も艶っぽいけれども、味わいはもっと、エロいで。

 店内は本気でお肉を食べに来た人でいっぱいだ。
 予約して、行ってみなされよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! あれ、これ グルメブログ やったっけ? ~


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by enotecabianchi | 2017-07-15 19:24 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

 怒涛の メーカー同行 2件をこなした先週。
 疲れが ドッ と出たのか、朝から食中毒のような症状。
 昨日お休み頂いて、お酒抜いたにもかかわらず、全く使えんヤツでござんした。

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 画像は、メーカー同行のひとつ、タヴィニャーノの敏腕営業マン、ダヴィドさん。
 笑顔を絶やさない、営業マンの鑑のような人。

 体調整えて 明日から、頑張りまする。 スンマセーン。

 みなさんもお大事に!!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 誰だって、風邪をひくほど暇じゃない。 ~


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by enotecabianchi | 2017-05-23 18:15 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

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コローニョレ の ラウデミオ

 トスカーナの貴族にとって オリーヴオイル造りは、ワイン造りと共にある。
 先日ご一緒したボナコッシ伯爵家のオリーヴオイルにかける情熱は凄まじいものだったが、このコローニョレも、また然り。

 「ラウデミオ」 をご存知だろうか?
 トスカーナのオリーヴオイル生産者組合 「リ・オリヴァンティ」 が自ら制定した厳しい基準に合格した エクストラヴァージン・オリーヴオイルだけが、「ラウデミオ」 を名乗ることが許される。
 その数、35生産者というから、そうとう厳しい基準のようやね。

 昨夜、コローニョレのチェーザレさんと会食した際、ワインよりもオリーヴオイルの話が大半を占めた。 それだけ、自慢の逸品だと思うし 実際、リリースしたらすぐに完売するそうだ。
 自身のオリーヴオイルをお料理にたっぷりかける時の、チェーザレさんの嬉しそうな顔ね。
 あ、そういえば、ボナコッシ伯爵家のベアトリーチェさんも、おんなじ顔してはったな。
 聞くと、二人はオリーヴのことで相談し合う友人なのだそうだ。 伯爵同士だものね。

 色んなことを話した。
 ちゃんとまとめてレポートしたいから、今日はこのへんでw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 冷涼な地 ルフィナを、もっと知ってほしいねん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-05-13 20:01 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)