人気ブログランキング |
ブログトップ

時々更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 97 )


 毎日更新しなくなるまであと2週間やねこのブログ。
 <他に時間を割かねばならなくなった>
 というのが主な理由だが、今日もまた時間を他に割いたがために、短くまとめるとしよう。

話したくなるワインって、イイよね♬_d0212522_22054708.png
ランゲ・ネッビオーロ 2016 (エリオ・フィリッピーノ)

 良質なバルバレスコの造り手。
 1月の新着に掲載されたワイン。
 テイスティングした時、扱いたいと思った。
 この深い味わいと、<座った感>はすごい。
 安くはない。だがこのワインを美味しいと思う人と、ゆっくり話がしたい。
 あ、口説いてるのんと、ちゃうでぇ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ネッビオーロが、また増えたw ~



by enotecabianchi | 2020-01-16 22:06 | 新着! | Comments(0)

サンジミニャーノが昔、海底だったってこと、よく解るぜぇ♬_d0212522_19505795.png
ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ ‶スアヴィス” 2018 (モルモライア)

 これもまだリストに載っていない12月の新着。
 お客さんからのご注文内容を見ていると、やっぱり<最新ワインリスト>からオーダー頂くのが主だ。
 このワイン、新着で美味しくて価格がとってもイイ!からもっと売れるはずなんやけれども・・・。
 売れない理由が見つからへんから、あ、見落としてはるな・・・、とか思っちゃうのです。

 昨日のBBRさんと同じく、このワインのインポーターも最近新たに取引が始まった。
 タイトルの通り、このヴェルナッチャはパシッとくる塩味が魅力的。
 モルモライアの畑は、掘ると貝殻や化石がゴロゴロ出てくるのだとか。
 だから味わいに塩っぽさが際立つ。
 ここ数年暑いため、アルコリックにならないように収穫を3回に分けていたり、
 近年、少しずつ早摘みの率を高め、晩熟の比率を下げているそうだ。
 インポーターの担当さんはワインの味わいを的確に、かつ解りやすく説明して下さる方なので、彼のコメント、チラ見せー!(笑)

「(収穫を3回に分けたり晩熟の率を下げたりする)
 細かな工夫ですが、こういうのをサラッとできてしまうのもセンスですよね。」

「ここは何よりも、サンジミニャーノらしいサンジミニャーノなんです。
 最近、樽で熟成させたりアルコール感が強かったりという造り手が多い中、
 超繊細、でもお味噌汁みたいに食卓に寄り添ってくれるワインなんです。」

 ね?
 飲みたくなるでしょ?(笑)
 もうこれである程度の輪郭はつかめたのではと思う。
 そして味わった暁には、彼の言葉を想い出しニンマリしてしまうこと請け合い。
 美味しーいお味噌汁飲んだ時みたいにね♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ワインは、担当さんから買うのです。~



by enotecabianchi | 2020-01-08 19:53 | 新着! | Comments(0)

 ま、よくあることなんやけれども、
 <スペシャルセレクション>を同封した時のDMはたいてい、新着ワインの案内はスルーされがち。
 せやけどね、お手元の新着案内、しかと見て下され。
 こんなにいいワインが、載ってるさかいに~ッ!↓

値付けもまた、センスですよね。_d0212522_21565128.png
キアンティ・クラッシコ ‶BBRセレクション” 2016 (バディア・ア・コルティブオーノ)

 何?BBRて?
 と思う方が多いかもしれないが、BBRはイギリスのワイン商社だ。
 正式名は<ベリー・ブラザーズ&ラッド>。
 バイヤーにMW(マスター・オブ・ワイン)が居たりして日本以外ではかなり知られた会社なのだとか。
 イギリスといえばよく耳にするのは?そうそうお国柄、<英国王室>ね。
 商品なんかではよく、<英国王室御用達>という宣伝をよく聞くが、
 BBRはなんと、<会社自体が御用達>なのですね。
 ラベルの左右にその紋章がある。
 つまり、王室に認められた会社!すごいやんか!
 この会社の担当さんはそういったことを声高に宣伝しない。
 そこもまた、粋やね。
 ワインの買い方もすごい。
 このキアンティ・クラッシコはバディア・ア・コルティブオーノが造ったものだが、樽をセレクトしたのがBBRだ。
 そう、樽買い。
 そうしてBBRの専売としてボトリングされたのがこのワイン。
 価格とのバランスが非常によろしいねん♬
 そのあたりも英国のセンスの良さが窺える。
 ジェームズ・ボンドもびっくり!
 ボランジェばっかり飲んでちゃ、いけないんだゼッ!

 そんなワイン、やねん♬(?)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!毎月の新着案内も、見逃せないんだゼッ! ~



by enotecabianchi | 2020-01-07 21:57 | 新着! | Comments(0)

 新着ワインの案内、届いた頃かな?
 改めて見てみると、トップページに!

ミスプリ(痛恨の!)_d0212522_19043214.jpg
痛恨のミスプリ!!
 「¥1」って!
 スーパー玉出かッ!?

 ハイ、スンマセン。
 銘柄は見えないように撮ったので金額お伝えします。
 正しくは「¥2,688」です。
 バリックでの熟成(これも書き忘れとる!)で、きれいな樽が感じられるシャルドネですわよ♫

 師走やさかいにさ、焦って仕事してしもたんやねぇ(イイワケ!)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ちゃんとした仕事できるよう精進します! ~


by enotecabianchi | 2019-12-02 19:05 | 新着! | Comments(0)

 ピエモンテがやたら多くなった今回の新着。
 師走やさかいにね。
 赤が多くなったのはもちろんだが白も、冬のよそおい。

新着案内できました。_d0212522_21035599.jpg

エティケッタ・ネーラ 2018 (ルナエ)

 うしろに写っているエティケッタ・グリージャが夏に美味しいヴェルメンティーノなら、
 こちらは冬、是非大きいグラスで楽しみたい。
 熟成に樽を使っていないが、驚くほどの複雑み。
 そしてこのヴェルメンティーノは、香りが素晴らしい!
 オーナーのパオロ・ボゾーニ自らが厳選したブドウで造られる。
 2020年版ガンベロ・ロッソではなんと、<白ワイン・オブ・ジ・イヤー>に輝いたのだとか。
 この賞を獲得したワインの宿命だが、一瞬でなくなる。
 日本人好きやからねそういうの。
 そうなる前にまとめて買いましてん。
 この冬、一番の<おすすめ白>かも♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!いよいよ師走! 準備はよろし? ~



by enotecabianchi | 2019-11-29 21:04 | 新着! | Comments(0)


おいしいはず!と容易に想像できるバルベーラ。_d0212522_17481647.jpg
バルベラ・ダルバ ‟ブッシア” 2017 (フラテッリ・ジャコーザ)

 ハイ新着~ッ、にして限定数~ッ♫
 エノテカビアンキは基本的に、いわゆる<バイオーダー>のワインは扱わない。
 リスト更新までの3ヶ月分をストックできるほど資金的&場所的余裕がない、というのがその理由だ。
 よほどのことがない限り、ね。

 先にアップしたリースリング ‟リガディン” とこのバルベラ・ダルバ ‟ブッシア”は、その例外としてもよいほどの品質。

 <名門ジャコーザ>といえば<ブルーノ>が先に出るかもしれないが、フラテッリ・ジャコーザも充分<名門>だ。
 1895年創立。
 バルバレスコやバローロのクリュを多く所有し、
 バローロ‟ヴィーニャ・マンドルロ”に至っては、アルバの品評会で最もアルバらしいワインに贈られる、
<セレツィオーネ・カヴァリエーレ>を幾度となく受賞し、その特別なラベルを纏って、ときおり市場を沸かせる。
 アルバの人が選ぶアルバらしいワイン。すごいことやと思わへん?

 <ブッシア>は言うまでもなくバローロのグランクリュ。
 そこにバルベーラを敢えて植えているのだから、このバルベーラに注ぐ愛情もひとしおだ。
 それもまた、このワインの味わいに深みを与えているはず!
 知らんけどw

 3ヶ月分仕入れたけど、なくなったら、ごめんやでw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!今年の年末モードは早くくるかもね。そんな予感♬ ~


by enotecabianchi | 2019-11-11 17:49 | 新着! | Comments(0)

 フラッチャネッロをご存知だろうか?
 今ではほとんど出回っていないから、若い人はラベルを見ても知らないっていうのもあるかもしれない。
 ラベルは見たことある、くらいが大半ではなかろうか。
 そう思って、扱うことにした。
 スーパートスカーナの第一世代ともいえるワイン。
 レ・ペルゴレ・トルテ、チェッパレッロと共に、サンジョヴェーゼの傑作とも称される。

サンジョヴェーゼの誠 <フラッチャネッロ>_d0212522_20165351.jpg
フラッチャネッロ 2014 (フォントディ)

 このヴィンテージはまだ飲んでいないが、
 グレートヴィンテージを<自然の年>と呼ぶなら、難しい年は<造り手の年>といえる。
 2014年はなにかと騒がれる年だ。
 インポーターのデータによると、例年フラッチャネッロはバリック(新樽率高め)での熟成を経るが、
 2014年は熟成に大樽を使用し、瓶内熟成も長めに設定したのだと。
 ゾクゾクせぇへん?
 個人的には、こういうヴィンテージのこういう造りの方が熟成がゆっくり進んで、
 真にしなやかなサンジョヴェーゼへと昇華するのではと想像する。
 2002年のチェッパレッロがそうであったように。

 飲んだらまたレポートするねー♬
 月曜日から、出荷スタートなり♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!サンジョヴェーゼの歴史を飲もう。~


by enotecabianchi | 2019-11-09 20:17 | 新着! | Comments(0)

比べる対象があれば、良さが解る。_d0212522_19054966.jpg
オルヴィエート・クラッシコ・スペリオーレ 2018 (サルヴィアーノ)

 新着♬
 前号までウチのリストに<オルヴィエート>は1アイテムだけだった。
 <高品質の>オルヴィエートで知られる<パラッツォーネ>ね。
 ただ、大半の人がオルヴィエートのことを「低価格のワイン」と思いこんでいるせいか、あんまり売れない。
 アルト・アディジェやフリウリの同価格帯の白にも引けをとらない、説得力ありありのワインやのにね。

 今回のワインはパラッツォーネと比べるとグッ!と低価格。
 パラッツォーネ推しやのになんで扱うに至ったかって?
 飲んで美味しかったからやん。
 パラッツォーネも今回のサルヴィアーノも、オルヴィエートらしさを充分に備える。
 つまり、多品種をブレンドすることで得られる<バランスの良さ>だ。
 形に喩えると<円形>で、むろんパラッツォーネの方が大きくしかも立体的だが、
 サルヴィアーノも負けてはいない。
 フレッシュでふくよかで、また飲みたいと思わせる爽快感がある。
 オルヴィエートのエントリーラインとしては最適だ。
 そしてその上にはパラッツォーネが控える。
 もっと深く知りたいなら是非、みたいな。
 
 そんなストーリーのある、ひとつひとつが<点>ではなく実は<線>でつながっているような。
 そんなリストを目指してるねん。
 
業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!好奇心をくすぐるワイン、あります♫ ~


by enotecabianchi | 2019-11-06 19:06 | 新着! | Comments(0)

 すごい雨やったなぁ!
 「バケツをひっくり返したような」とは今や天気予報でも使う表現やけれども、
 その形容、今日の雨にピッタリやわ。
 ひと雨ごと、秋に近づくことを信じて、明朝の心地よい風を期待するとしよう。

 さてさてそんな今日のワインは、

凄まじい雨にも、秋の気配を感じよう!_d0212522_22440569.jpg
ヴィニェーティ・マッサの
ピッコロ・デルトーナ 2018 と、
デルトーナ 2017

 ピッコロ・デルトーナってそのまんまやな!(笑)
 最も注目度が高いピエモンテの品種、ティモラッソ。
 昨夜、担当さんが来られて一緒に飲んだんやけれども、さすがはティモラッソの第一人者。
 品種の持つ厳しさや苦み、旨みを余すことなく表現されたデルトーナ。
 グラスによって表情が如実に変わるのでそのあたりもまた面白い。
 個人的にはブルゴーニュグラスをおすすめする。
 そしてピッコロ・デルトーナ。
 若木にもかかわらず確かにティモラッソの個性が光る。
 こちらはよく冷やして飲もう。 若さがいい!
 お手元に届いたDMに載っているのでチェックしてみてね。

 美味しいティモラッソ飲んだら、レストランに出掛けたくなりましてん。
 肥後橋の「ラポルタ」さん。
凄まじい雨にも、秋の気配を感じよう!_d0212522_22454134.jpg
 揚げピッツァ・マルゲリータが最高によろしいやん♫

凄まじい雨にも、秋の気配を感じよう!_d0212522_22495694.jpg
 中身はこんなん。
 開けてはじめてチャオ!マルゲリータ!
 初めて食べたけれども、ワインがすすむなぁ♫
 
 偶然会った先生にええワイン飲ませてもらったりと、大変有意義な一日でございましたー♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランでこそ美味しいワイン、いっぱい取り揃えておりまする。~



by enotecabianchi | 2019-09-04 22:52 | 新着! | Comments(0)

プロセッコのイメージが変わるよ。_d0212522_22275400.jpg
 久々の造り手さん来社♫
 プロセッコDOCの造り手、<ラ・ジャラ>からエクスポート・マネージャーのフランチェスコ。
 以前、あるインポーターに居た頃に知り合ったが、ウチに来てくれたのは初めて。

 ラ・ジャラはこの地の方言で、畑のすぐ横に流れるピアーヴェ川に転がる<白い石>のこと。
 ワインはそんな川そして山のミネラルを反映して、どれもシャキッとした辛口に仕上がる。
 他のプロセッコと比べて極めて残糖分が少ない。

 甘さを感じると、人は美味しいと感じやすい。
 巷の多くのプロセッコはだから甘みを感じるものが多い中、ラ・ジャラのワインは甘さをほとんど感じない。
 なぜか?
 その理由はこの造り手のコンセプトにある。

 多くのワイン生産者とは逆に、ラ・ジャラは<輸出>に重点を置く。
 そしてその販売チャンネルを<レストラン>と定めた。
 食事と合わせるなら、辛口が好ましい。
 だから、他のどのプロセッコよりも辛口に仕上げ、土地のミネラルを備えたスプマンテとなる。

 さらに加えて、輸出に重きを置いたときの当然の帰結だが、
 ビオロジックの認証、そして、
 ボトルデザインの秀逸。
 <ドンナ(女性)>とネーミングされたボトルデザインは、
 オーガニックや環境を意識するのはやはり女性が多数派だからと、女性の持つ曲線美をデザインに込めた。

 レストランにとって良い要素がここまで揃った商材は珍しいのではないか。
 
 ってことで、ウチの新着案内に、掲載決定♫

 Grazie Francesco!
 たぶんあなたは日本人やね。ペラペラやないの♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!新着案内、間もなくお手元に♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-30 22:29 | 新着! | Comments(0)