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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 67 )


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チロ・ロザート 2017 (スカーラ)

 創業当時のラベル 復刻版。 エエやん ♬
 
 5月22日。
 この造り手のオーナー、フランチェスコ・スカーラ が来日。
 一般の人たちを交えてのイベントに参加した。
 んまー! 真面目やな フランチェスコ!

 今、日本に入荷している チロの生産者である <リブランディ> と <イッポーリト> のオーナーはみんな同い年で、幼なじみなのだとか。
 3人ともが、大阪に来たら必ず立ち寄る 本町ブラヴーラさんで、遠く離れた二人と SNSでやり取りしてた。
 チロの造り手たちは 仲いいね。

 その時に飲んだワインの中で群を抜いて美味しかったのがこのロザート。
 主力のロッソを差し置いてロゼが美味しいって言ったら怒られるやろか。
 イベントでもひときわ人気が高かった。

 2,400本オーダーしたんやけれども惜しくも完売。
 ウチには24本だけ入荷した。
 メーカーも完売したというから、これが終わったら次のヴィンテージ 2018年を待つほかない。

 味わい?
 特筆すべきは、果実のみずみずしさ。
 <大らかなロゼ> とでも言おうか。
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 ブラヴーラさんの、飾らないが美味なる前菜に チロ・ロザート ♬
 ナンボでもイケるわ。

 お買い忘れなきよう!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 季節に寄り添うワインも、取り揃えてますわよ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-01 20:50 | 新着! | Comments(0)

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ロゴノーヴォ 2013 (ロゴノーヴォ)

 はい。
 6月の新着第一弾~ッ ♬
 ウチにとってはほぼ新規のインポーター。
 ロゴノーヴォ は南モンタルチーノ、カステルジョコンドの中に畑がある。 だから、お隣は ルーチェなのだそうだ。
 サンジョヴェーゼにメルロ、シラー、プティ・ヴェルド、サグランティーノのブレンド。
 バリックでの熟成を経る。
 このセパージュにしてこの醸造過程ならば、とたいていの人が想像するワインのイメージを裏切らない。
 モンタルチーノのワイン というよりも、<ロゴノーヴォ> という個性。
 とはいえ かすかにモンタルチーノのワインであることも感じさせてくれる、面白いワイン。

 以前扱っていたこともあるから、待ってました! って方も、初めて見る方にも、
 おすすめやねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! まだまだ増えるよ パートナー ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-31 20:08 | 新着! | Comments(0)

 2日連続の 雨。
 よー降ったなぁ。
 沖縄は早くも梅雨入りしたのだとか。

 雨の日は暗くなるのん早いな。
 早い時間から飲む口実ができたってことやね ♬
 そしてそんな時は、明るい赤を飲もう ♬

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キアンティ・コッリ・セネージ “チェルム” 2016 (イル・パラジョーネ)

 オーナーのジョルジョさんと同行営業してから、もう一年が過ぎた。
 彼は ヴェルナッチャの造り手だから、当初はそれだけを扱ったが、先日、改めてこのシエナのキアンティを飲む機会があった。

あら美味しい ♬

 彼の畑があるのは サンジミニャーノ生産地区の南エリア。
 このエリアは最も森が多く 土壌は石灰粘土質。
 ヴェルナッチャもそうだがこの チェルムも、フレッシュで伸びやかな酸を伴うワイン。

 「キアンティ」 を名乗っていると どうしても 「キアンティ・クラッシコ」 と比べてしまうが、大きな違いは、ワインとしての <明るさ> そして <重さ> だ。
 うしろに写っている 「フェルシナ」 は、キアンティ・クラッシコのフォントを 「黒」 として、セネージは 「グレー」 とした。
 明るさと重さ。 この 「差」 をうまく表現していると思う。

 明るいワインの存在はこの時期、貴重だ。
 そう感じさせてくれる、ワインなのよねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ジョルジョは 「陽気なレクター博士」 みたいやねん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-08 19:37 | 新着! | Comments(0)

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ガヴィ 2016 (テヌータ・デル・メロ)

 はい 新着~♬
 ウチのガヴィでは定番となっている 「ラ・ライア」 の欠品につき、
 代替アイテムを探しているところに、別嬪女子セールスが持って来られた。
 なんというタイミングであろうか。

 しかもなんか、ラベルが ラ・ライアのタッチに似てるよな~、って思ったら オーナーが同じなのだとか。
 そしてこのワインも、デメテールの認証を受けている。
 香味もまた、ラ・ライアに似る。
 こちらの方が樹齢が若いので、価格がそれに反映される。味わいとしての太さもね。

 おすすめやねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ガヴィの美味しい季節やねぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-04-25 19:38 | 新着! | Comments(0)

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ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ・スペリオーレ “カポヴォルト” 2016
(ラ・マルカ・ディ・サン・ミケーレ)

 フルネームで書いてみた w
 恐らくウチが扱う中では最長の名前やね (笑)

 ウチにとっては 14番目(!)となるヴェルディッキオ。
 全部、違うワインやで。
 なんでそんなに多いのかて?
 「エトナ」 と同じく多様性に富んだ場所、そして秘めたるポテンシャルを備えたブドウやからね ヴェルディッキオは。

 買って、
 飲んで、
 驚いてや ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! いっぱい入荷 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-04-18 20:01 | 新着! | Comments(0)

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ランゲ・ネッビオーロ “ラ・キウザ” 2015 (キオネッティ)

「テーブルを囲んで語らいながら飲めるワインって、ホントに少ないんだよね。
 だからこういう時間は、大事だよねぇ。」

 これは先日、17年ぶりに訪問した エトリヴァンで話した、佐々木さんの言葉。
 試飲会で飲むのと、腰を据えて飲むのとでは 当然、味わいは異なる。
 想いの詰まったワインは常にそうしたいものだけれど、そういうわけにもいかない。
 だからこそ そんな時間を、大切にしたいね。

 横浜で佐々木さんと話して、初心に戻った。
 立場上、試飲会も大事だ。 でも そもそもこの二つは、フィールドが違うと考えた方が良い。
 1本のワインをじっくりと、説明を受けながら、意見を交わしながら楽しむ贅沢。
 時にはそういう時間を、作りたいものやね。

 キオネッティのネッビオーロ、僕にとって忘れがたい1本になった。
 ありがとう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 知識だけではない。そうして、ワインを知っていくことも大事なんだよね。 ~


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by enotecabianchi | 2018-04-02 20:18 | 新着! | Comments(0)

 日本人、しかも関西の人が エトナを造っているのを、ご存知だろうか?

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エトナ・ロッソ “ジュン” 2014 (テッラ・デッレ・ジネストレ)

 3月6日。 このエトナを造っている 西川惠章さんという人が大阪に帰って来られて、ご自身が造るワインを飲みながら語って頂いた。
 西川さんの奥さまの名から、そして カップッチョをブレンドしない、つまり 「ピュア・ネレッロ・マスカレーゼ」 ということから、ワイン名を “JUN” とした。

 スペインやカリフォルニアなど、多くの国を仕事で訪れ、シチリアに居を構えていた頃のこと。
 エトナの畑が売りに出ていて それを衝動買いしたのが始まり。 2013年のことだ。

 テイスティングして、思った。
 生産量こそ少ないが、このエトナをより多くの人に知ってほしい、とね。

 西川さんは、
「なに、好きが高じた道楽ですよ。」
 と何度か口にした。
 だがそれは 謙遜というやつだ。
 道楽だけなら、ここまで温かみのある、ピュアなワインを造れるわけがない。

「自分が納得したものしか売らない。 そしてもし売れなければ、自分たちで飲めばいいさと、思っているんです(笑)」

 西川さんの造った “純” なエトナ、只今 入荷 ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! その年齢にしてそのパワー、見習いまする。 ~


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by enotecabianchi | 2018-03-17 19:51 | 新着! | Comments(0)

 棚卸のことばっかりアップしてたさかいに、月はじめの恒例、「今月コレ入りました ♬」 ってのが ないがしろになってるな。。
 そんなわけで、

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ジャンフランコ・アレッサンドリアの
バルベラ・ダルバ 2014

バローロ 2013

 当主来日時の深夜勉強会で、ひときわ美味だった。
 価格を考えれば このバルベラ・ダルバ は秀逸。
 樽を使わない、静かなる存在感。
 その落ち着きは、疲れたオジサンに効果大。

 そして バローロ。 バリックでの熟成を経るが、それは重要ではない。

 昔、あるバルバレスコの造り手が、一般の人からこんな質問を受けた。
「あなたは何故、熟成にバリックを使うのですか?」
 その質問には 幾分かの皮肉が込められているように聞こえたので、聞いた人に、
「キミは、美味しそうな肉が運ばれてきた時、コレはガスで焼いたの? それとも炭火? なんて聞くかい?」
 と言って、それ以上は何も話さなかった。
 その言葉には、
 目の前に美味しいのもがあるなら、テクニックなんかの知識はソムリエに任せて、その味わいを最大限に楽しんだらどう?
 という造り手の切な願いが込められている気がした。 それは、ワインも料理も同じことだ。
 このバローロも、熟成過程は重要でないと思わせるほど、説得力のあるもの。
 香りを嗅ぐや、すぐさま肉を欲するさかいに、気を付けられたしッ!!!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 美味しいお肉は、明日への活力 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-03-02 21:26 | 新着! | Comments(0)

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サヴート 2014 (オドアルディ)

 新しいインポーターさんと取引して頂くことになり 今日、入荷した。
 「サヴート」 っていうDOCね。
 カラブリア州では 「チロ」 が有名だが、チロの産地は イオニア海側。
 サヴート は ティレニア海側に位置し、「サヴート渓谷」 と呼ばれる傾斜面で造られるのだとか。
 ブドウは 州の土着品種 ガリオッポに、アリアニコ、マリオッコなど。

 テイスティングした時は、樽を使って熟成していると確信するほど 複雑みとボディを感じたが、ステンレスのみの熟成。
 それだけの複雑みを持っていながら、飲み進んでも重たくならない。

 イイね こういうの。

 新しいワインリストにも掲載されているので、今すぐチェックだぁ ♬

 そやけど、お付き合いさせてもらっているインポーターさん、40社を超えるんやけれども、
 まだまだ増えそうやなぁ・・・。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 北から南まで! エエのん取り揃えておりますよ! ~


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by enotecabianchi | 2018-02-02 21:26 | 新着! | Comments(0)

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モンテヴェトラーノ、コンプリートォ ♬

 全アイテム、揃いましてん。
 一緒に食事して 話を聞いて、深く知ることができたけれども、
 ほとんどの人はそんなこと、出来やしない。
 が、飲めばその色気に魅了されること、うけあい。
 コーレ (ハート) と名付けられた理由もね。

 ヴァレンタインも近いことやし、
 恋人と二人でこのワイン囲んでサ、
 食事しながら語らうのも、
 エエのんちゃうぅ ? ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 新ワインリストは到着したかな? ~


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by enotecabianchi | 2018-01-31 19:50 | 新着! | Comments(0)