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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 89 )


 すごい雨やったなぁ!
 「バケツをひっくり返したような」とは今や天気予報でも使う表現やけれども、
 その形容、今日の雨にピッタリやわ。
 ひと雨ごと、秋に近づくことを信じて、明朝の心地よい風を期待するとしよう。

 さてさてそんな今日のワインは、

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ヴィニェーティ・マッサの
ピッコロ・デルトーナ 2018 と、
デルトーナ 2017

 ピッコロ・デルトーナってそのまんまやな!(笑)
 最も注目度が高いピエモンテの品種、ティモラッソ。
 昨夜、担当さんが来られて一緒に飲んだんやけれども、さすがはティモラッソの第一人者。
 品種の持つ厳しさや苦み、旨みを余すことなく表現されたデルトーナ。
 グラスによって表情が如実に変わるのでそのあたりもまた面白い。
 個人的にはブルゴーニュグラスをおすすめする。
 そしてピッコロ・デルトーナ。
 若木にもかかわらず確かにティモラッソの個性が光る。
 こちらはよく冷やして飲もう。 若さがいい!
 お手元に届いたDMに載っているのでチェックしてみてね。

 美味しいティモラッソ飲んだら、レストランに出掛けたくなりましてん。
 肥後橋の「ラポルタ」さん。
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 揚げピッツァ・マルゲリータが最高によろしいやん♫

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 中身はこんなん。
 開けてはじめてチャオ!マルゲリータ!
 初めて食べたけれども、ワインがすすむなぁ♫
 
 偶然会った先生にええワイン飲ませてもらったりと、大変有意義な一日でございましたー♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランでこそ美味しいワイン、いっぱい取り揃えておりまする。~



by enotecabianchi | 2019-09-04 22:52 | 新着! | Comments(0)

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 久々の造り手さん来社♫
 プロセッコDOCの造り手、<ラ・ジャラ>からエクスポート・マネージャーのフランチェスコ。
 以前、あるインポーターに居た頃に知り合ったが、ウチに来てくれたのは初めて。

 ラ・ジャラはこの地の方言で、畑のすぐ横に流れるピアーヴェ川に転がる<白い石>のこと。
 ワインはそんな川そして山のミネラルを反映して、どれもシャキッとした辛口に仕上がる。
 他のプロセッコと比べて極めて残糖分が少ない。

 甘さを感じると、人は美味しいと感じやすい。
 巷の多くのプロセッコはだから甘みを感じるものが多い中、ラ・ジャラのワインは甘さをほとんど感じない。
 なぜか?
 その理由はこの造り手のコンセプトにある。

 多くのワイン生産者とは逆に、ラ・ジャラは<輸出>に重点を置く。
 そしてその販売チャンネルを<レストラン>と定めた。
 食事と合わせるなら、辛口が好ましい。
 だから、他のどのプロセッコよりも辛口に仕上げ、土地のミネラルを備えたスプマンテとなる。

 さらに加えて、輸出に重きを置いたときの当然の帰結だが、
 ビオロジックの認証、そして、
 ボトルデザインの秀逸。
 <ドンナ(女性)>とネーミングされたボトルデザインは、
 オーガニックや環境を意識するのはやはり女性が多数派だからと、女性の持つ曲線美をデザインに込めた。

 レストランにとって良い要素がここまで揃った商材は珍しいのではないか。
 
 ってことで、ウチの新着案内に、掲載決定♫

 Grazie Francesco!
 たぶんあなたは日本人やね。ペラペラやないの♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!新着案内、間もなくお手元に♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-30 22:29 | 新着! | Comments(0)

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ピノグリージョ・フェスティヴァル 2017 (カンティーナ・メラン)

 ワインリスト5月号の新米さん。
 文句なしに美味しいワイン。
 集中力のあるピノグリージョ。
 酒質がはっきりしているのに 濃いのではなく、
 ミネラルが通っていて、
 アフターがのびやか。

 思えばこのワインも、お客さんからのリクエストから探し始め、見つけたものだ。
 前号では ピノグリージョは、一番低価格のものがあってその次は小売¥3,000くらい。
 けっこう飛ぶな。。。

 それを見たあるお客さんに、
「間のピノグリージョも置かんかい! ボゲェ~ッ!」
 って言われたもんやから、探してたのよね。(必死で!)

 言われないと気付かないこともあるさかいに、
「この品種のこの価格帯、置いとけよコラ!」
 っていうスパルタなリクエスト、お待ちしておりまする~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!5月4日(土)~ 6日(月)はお休み頂きます(ブログも休みです)。 ~


by enotecabianchi | 2019-05-03 19:32 | 新着! | Comments(0)

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タウラージ ‟ファティカ・コンタディーナ” 2011 (テッレドーラ)

 先日、担当さんが持って来られて採用となったワイン。
 タウラージと聞くと、グッ! て身構えてしまうかもしれないが、その必要はない。
 
 このワインを扱うのはこれで2ヴィンテージ目だ。
 最初は、2010年だった。
 2010年を男に喩えれば、40代の中年かな。
 長身でがっしりとした体格。
 ワイシャツに麻のジャケットを羽織った小粋なジェントルマンといったところ。
 その体格に身構えてしまった人も、柔らかな笑顔がすぐにそれを ほぐしてくれる。
 そんな感じ。

 2011年?
 年の頃なら2010年と同じ元気な中年。
 体格もほぼ同じだが、こっちのほうがちょっと、ポッチャリさん。
 そのせいか、<威厳> という感じはなく、誰に対しても柔らかく接する。
 辛口のジョークが、キャラクターにスパイスを加える。
 そんなワイン。

 は?

 価格は今からFBでご案内するので、
 届いてない! って方はお申し付け下さいませね ♫

 「タウラージは強くて苦手」 って人も、
 どうか彼の柔らかい声を聞いてやって下さい ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!珍しく男に喩えたなオレ。 ~


by enotecabianchi | 2019-04-20 19:07 | 新着! | Comments(0)

 早いもんで、昨日で1月も終わり、今日から2月やがな!
 2月いうたらホレ、一大行事がありますやんか!

 節分!

 鬼はーーーー外ーーーーッ!
 福はーーーー内ーーーーッ! いうてね。
 デッカイ声で玄関から豆まくやつや。

 へ?
 2月の一大行事いうたら それとちゃうて?
 そらそやね。
 オジサン、あんまりそっちは関係ないさかいに~。

 さてと、2月最初のワインはコレッ ♫ ↓

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グラーチの
エトナ・ビアンコ 2017 と エトナ・ロッソ 2016

 みずみずしきエトナ。
 表紙は間違えたけれども、中身は間違いない。
 美味しいよ ♫
 
 ビアンコは、ミネラルと果実味 どちらが強いかというと、
 心地良い果実を感じるがミネラルが優勢、といったところ。
 バランスよろしき みずみずしさ。

 ロッソは、滑るような舌触り。
 果実の甘さを感じるが、同時に涼しさをも感じ取れる 面白いエトナ。
 チャーミングだが存在は大きい。
 誰が飲んでも美味しいと感じる(であろう)、ストライクゾーン広きエトナ!

 やねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!やねん。 ~


by enotecabianchi | 2019-02-01 20:12 | 新着! | Comments(0)

「この価格帯の ○○、置いてないやないかコラ。」

 というお客さんからのツッコミで商品開発をすることがある。
 つい先日のそれは、「カンパーニア州のアリアニコ」 だった。

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アリアニコ 2015 (イ・ペントリ)

 改めてウチのワインリストを見てみると、なるほど確かに
 バジリカータやカラブリアのアリアニコはあるが、
 カンパーニアは タウラージとあと1アイテムしかない。。。
 もう少し低価格のアリアニコ、あった方がイイよね。
 お客さんのツッコミは正確だ。

 さてこの イ・ペントリ、実は以前も扱っていた。
 なぜ今 置いていないのか謎だが、
 僕たちの希望するアリアニコにうまくフィットしてくれた。
 それはつまり、品種に求めるヴォリューム感を持っていながらも 甘ったるくなく、
 適度な酸味を備えていて お料理を欲するもの、だ。

 そやから、美味しいで。
 2月のワインリストに掲載されますねん。

 アリアニコの対として白のファランギーナも試したが、
 コチラはこの価格にしては強すぎたので採用には至っていない。
 おっと取り寄せることはできるので、お気軽にお問い合わせ下さいませね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ワインリスト、着々と ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-01-22 17:59 | 新着! | Comments(0)

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イセリス・ビアンコ 2017 (アルジョラス)

 1月の新着。
 これもまた年末にテイスティングして即決したワイン。
 いわゆる「バリバリバリック」 ではないがわかりやすい樽香。
 そしてそれが果実味にうまく溶け込む。

 アルジョラスの凄いところは、それが格付けであれ価格であれ、
 各カテゴリーのトップに彼らのワインが位置付けられていること。
 トゥッリーガは言うに及ばず、低価格のワインも既にそのカテゴリーの代表的存在だ。
 そしてこの イセリス・ビアンコも、次のワインリストのMVPを獲得する可能性を秘める。

 MVP? そんなんあるのん?
 ないで。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!それだけ美味しい!っちゅうことね ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-01-10 12:16 | 新着! | Comments(0)


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ブリアネッロ 2017 (イル・ポッレンツァ)

 ややこしいタイトルでしたね。 失礼しやした―。
 はい。 このワインは マルケ州のソーヴィニョンなのです。
 マルケ州のトレンティーノ (Tolentino)は、港街アンコーナと 山のヴェルディッキオを産することで知られる マテリカの、
 ちょうど間に位置する。
 ラベルをつぶさに見てみると、「Conte」? おぉ! 伯爵やがな!(シラコイナ!)
 そう、このワインは ブラケッティ・ペレッティ伯爵が手掛けるもの。
 この造り手があまり知られていないのは、この場所が銘醸地とされていないからなのか、あるいはほかの理由によるものなのか、
 いずれにしてもこんなに美味しいワインをリリースしているだけに、その理由が解らない。
 かのジャコモ・タキスがエノロゴに就き、2001年に創立した。

 はっきりとしたソーヴィニョンの香味。
 インポーターさんの説明には、
「グレープフルーツやライムなど柑橘系の、フレッシュで爽やかな酸味と繊細さを兼ね備えた白ワイン」
 とあったが、なるほど確かに的を得ている。
 グレープフルーツの とりわけ 「果肉部分」 の甘美な味わい。

 存在感あり! なソーヴィニョン。
 だが、飲み疲れるような野暮ったさは当然、ない。
 
「こういうのんグラスで出てきたら嬉しいわぁ ♡」

 って キャワいい女子が言うてはりますよ。
 仕入れて下さいね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!女子の正体は知らんけどw ~


by enotecabianchi | 2019-01-08 20:07 | 新着! | Comments(0)

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ブラウブルグンダー・フェスティヴァル 2016 (カンティーナ・メラン)

 はい。 新着~ッ♫
 アルト・アディジェのよく知られる優良な造り手はたいてい協同組合だが、カンティーナ・メランもその例に漏れない。
 260名の組合員で構成される。
 名前の通り、メラン(イタリア語でメラーノ)周辺の畑で造られる ブラウブルグンダー(ピノネロ)。

 「チャーミング」 というと 「軽い」 と思われがちだがそうではない。
 かといって重いのでもなく、華やかに香り、優しい飲み口が魅力。
 フルボディ とかいう表現は好きではないが、敢えて言うなら、

<スレンダー・ボディ>

 だろうか。
 大阪弁で言うたら、<シュッとしたブラウブルグンダー>、やねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ええねん ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-12-11 18:39 | 新着! | Comments(0)

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シャルドネ・キュヴェ・ボワ 2015 (レ・クレーテ)

 このワインをテイスティングしたのは確か、夏の少し前だった。
 改めてその味わい深さに感服したものだ。
 とりわけ、ブルゴーニュグラスに移した時のその変貌ぶりときたら!
 しかしながらその時は、採用には至らなかった。
 何故か?

「夏に向かっていく時分にこのワインを勧めるのはちょっと気が引けた」 から。

 そんな理由かいッ!?
 って言われたら謝るしかないが、
 個人的には キュヴェ・ボワはやっぱり、冬のワイン。

 芳醇で、多面的で、ぬくもりがある。
 評価誌のことを書くのは好きではないが、
 このキュヴェ・ボワは14年連続、トレビッキエーリを獲得しているのだそうだ。
 それだけたくさん獲っているからすごい! と言いたいのではない。
 前にも触れたが、10年 20年経てば世の中の嗜好も変われば評価を下すテイスターも変わる。
 それでもなお 最高評価を獲得するところが、すごいということ。
 たとえ時代が移っても、キュヴェ・ボワが最高のシャルドネであることに変わりはない。
 世界の名だたるシャルドネに比肩しうる、ね。

 今年は12月に入る前から年末の慌しさ。
 この師走、レストランは大いに盛り上がるだろうから、準備を怠らぬようにね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!あれば必ず、お店のためになるねん。 ~



by enotecabianchi | 2018-12-04 17:49 | 新着! | Comments(0)