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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 79 )


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イル・グエルチオ 2016 (テヌータ・ディ・カルレオーネ / ショーン・オキャラハン)

 ついに入荷♫
 なんや今年は 良さげな紙に包まれてるなぁ。
 最初の商談から約半年。
 今年もまた、エレガントここに極まれり! なサンジョヴェーゼを体感できるのでしょうな ♫
 ご予約頂いたみなさま、発送準備が整い次第、お手元にご用意しますね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! すごいサンジョヴェーゼ、やねん ♫ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-17 19:34 | 新着! | Comments(0)

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ファロ 2015 (レ・カゼマッテ)

 新着。
 これもシチリア島だ。
 モツィアが島の西端なら、このワインは最も東、メッシーナで生まれる。
 ファロ。
 4ヵ月前、うしろに写っているファロ、「エンツァ・ラ・ファウチ」 に出合ってその面白さに魅かれた。
 説明を要するワインで、ただリストに載せているだけでは絶対に売れないワインであることも、よく解った。
 そして9月、説明を要するワインがまた増えてしもた。

 ネレッロ・マスカレーゼを主体としていて距離的にも近い 「エトナ・ロッソ」 とは、まるで違う個性を有する。
 その大きな違いは、「ノチェーラ」 という この場所の土着品種をブレンドすること。
 ノチェーラは、ワインにフレッシュさと上品さを付与する。
 なるほど確かに、エトナよりも香りが華やかだ。

 シチリアは、すごいね。
 モツィアとファロ。 同じシチリアで、その島の個性を持ち合わせているのに、ワインの個性ときたらまるで異なる。
 造り手の、「表現したい!」 という願望の爆発だ。

 その熱き想いを、噛みしめましょか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-31 18:24 | 新着! | Comments(0)

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モツィア・グリッロ 2016 (タスカ・ダルメリータ&フォンダツィオーネ・ウィタカー)

 9月に向けた最後のテイスティングで見つけた、すごいのん。

 モツィア。
 マルサーラのほど近くに浮かぶ、小さな小さな島。
 料理人なら、「モティア」 って聞いたことあるかな。
 そうそう、フラミンゴのパッケージで知られる シチリア産のお塩ね。
 同じ場所で、このワインは造られる。

 ラベルに描かれているシルエットの通り、標高はゼロメートル。
 当然ながら畑は海に囲まれているから、このグリッロの味わいは まともにその影響を受ける。
 <享受する> とした方が良いね。
 強烈な塩味は オンリーワンの個性。
 そしてただ しょっぱいだけではない。 果実とのバランスが整っていてスケールが大きい。

 しかしながら、ある程度、飲み手を選ぶワインだと思う。
 熟成に樽を使わないので、強い香りやパワフルな味わいのワインではない。
 その洗練は、北イタリアの銘醸白ワインにも比肩しうる。
 是非大きいグラスで。 それが少~しだけ曇る程度の温度でサーヴしてほしい。
 
 そうしてようやく、語りかけてくれるワイン。

 ガシガシに冷やしたら、たちまち黙りこくってしまうから、
 気をつけられたし ♬

~ 補足映像 ~
フォンダツィオーネ・ウィタカーのHP、めっちゃ綺麗やねん。見てみてね ♬
http://www.fondazionewhitaker.it/index.html

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 新着案内9月号、間もなくお手元に ♬ ~

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by enotecabianchi | 2018-08-30 19:28 | 新着! | Comments(0)

 もーえーやろ!? この暑さ。
 夜のコオロギよ! もっと高らかに鳴け!
 こちとら秋に向けて商品開発しとるんやっちゅうねん。

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イ・ニッコロ 2016 (パラジェット)

「欠品? あ、そしたらそこに、これからの季節におすすめの白ワインを1本、入れて下さい。」
 ウチの担当ではない若いスタッフさんにお任せしたら、これが届いた。
 本来ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ の造り手だが このワインは、ヴェルメンティーノ、シャルドネ、ソーヴィニョンのブレンド。
 バリックでの熟成を経る。
 そう聞いてイメージする香味を裏切らない。 つまり、わかりやすい味わいってことね。
 ヴェルメンティーノが持つ特有の苦みは最初、「強さ」 となって表れるが、杯を重ねるごとにその苦味は和らぎ、やがてまったりとした風格のあるワインへと変化する。
 大きいグラスで、楽しんでねぇ ♬

 ところでこの人、誰やねん?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アニメ・ジャッポネーゼみたいなラベル、珍しいね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-25 18:55 | 新着! | Comments(0)

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コジコメ 2015 (ヴァレンティーナ・パッサラックア)

 2日間にわたったテイスティングの末、採用となったワイン。
 悩んだ末の2日間、ではない。
 最初に味わった時から個人的に決めていたが、もっと良くなるのでは? という期待を胸にした2日目。
 思った通りに良くなっていて ニンマリしてしもた。

 プーリア州のファランギーナ。
 いわゆる ビオディナミ農法で生まれたこのワイン。
 そう聞くと大半の人がイメージするであろう、濃い色を呈している。
 無論、香味もね。
 あらゆる偏見を排してテイスティングに挑む僕は、ビオディナミとか自然派とかいう補足情報も気に掛けないが、
 そう謳っていて 「表情の厳しいワイン」 は嫌いだ。
 ワインにも表情がある。
 痩せた、眉間にしわの寄ったようなワインは そう謳ったものに多く見られるが、このワインにはそれがない。
 ふくよかで、優しい表情だ。
 自然、僕の表情も安らかになる。
 そんなワイン、よろしいやん ♬
 すでに発注して今、こっちに向かってるさかいに、明日から出荷できますねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 安らかなワインを飲もう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-20 19:07 | 新着! | Comments(0)
 新着ワインご紹介ウィークやね♪

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デナッツァーノ 2016(ルイジ・マッフィーニ)

 ご存知、カンパーニア州の優良な造り手のロザート。
 いい色だろぉ?
 なんといってもロザートは、白や赤と比べて色が華やか。
 テーブルにロザートのボトルがあるだけで華やぐし、
 グラスに注がれれば、ゲストの前に花が咲いていくように美しい。
「わぁッ♪♥」 って声が聞こえてくるようだ。

 さてこのデナッツァーノ、ブドウ品種は「アリアニコ」だ。
 あー、だからこの濃い色なのね。 と結論づけるのは、ちょっと違うのかもしれない。
 これは造り手の意図と考えた方が良いと思う。
 聞いてないから知らんけど w
 実際、アリアニコで造られたロザートはたくさんあるが、色の淡いものも存在する。
 だからロザートは、造り手が赤に近いロザートと意識して造ったか、または白か?
 を想像すれば、味わいの輪郭がとれるのではと思う。
 ロザートは特に、透明のボトルを採用する造り手が圧倒的だからね。
 もとより、赤や白よりもお料理との相性が良いのが、ロザートの良いところでもあるからね。

 お店のテーブルにロザートを。
 空間も華やぐこと、請け合い♪

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 造り手の想いを、感じ取ろう ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-03 18:49 | 新着! | Comments(0)

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ロッソ・ディ・モンタルチーノ “ラ・マンネッラ” 2016 (コルトネージ)

 先日の試飲会でひときわ話題になっていたワイン。
 モンタルチーノを多く取り扱う エトリヴァンの 「新規」 にはやはり、みんな気になるんだろうね。
 そしてその期待を裏切らない。

 果実味が豊かなタイプのロッソ・ディ・モンタルチーノ。
 酸とのバランスが整っていて、<やや果実感が優勢> というところが、
 このワインをストライクゾーンの広いワインへと導いている。
 2016年と まだ若いワインだが、既に <風格> といっても良いような落ちつきが感じられる。

 これは他の造り手にも言えることで、2016年のロッソを飲んで、「若い」 と感じたことは一度もない。
 同じ価格帯の他のワインにとって、このヴィンテージのロッソは強敵になるやろね。

 あーあ、またロッソ・ディ・モンタルチーノ、増えてもた。
 今数えたら、12メーカーも持ってるわ・・・。

 ま、いっか! 美味しいから ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインリスト、偏ってます ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-02 19:24 | 新着! | Comments(0)

 20時すぎ。
 オフィスで仕事をしていると、
 遠くから~ 胸 震わす~ 音が聞こえてくる~ ♬
 今日は 「PL花火大会」 ですな。
 遠すぎるけどな w
 音だけ楽しんでるねん。
 個人的に花火は、大会よりも線香花火が好きだ。
 美女と、しっぽり、ね。

 誰が興味あんねん?

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バローロ 2012 (オッデーロ)

 今回のリストでは バローロの新着はこの オッデーロだけ。
 初めてこのワインをテイスティングした時は、ちょっと意外だった。
 オッデーロは 「クラシックで男性的なバローロの造り手」 とイメージしていたからだ。
 実際クラシックであるのは間違いなかったが、男性的かというとむしろ、女性的と感じた。
 それも、極めて妖艶な、ね。

 香りからまず色気がある。 エロティックとしても良いくらい。
 男性だけでなく女性をも惹きつけてしまう エロティシズム。
 若いワインだが、口に含むと思わず目を細めてしまうような、柔らかい味わい。

 ラ・モッラは、バローロの生産地の中で最も柔らかい性格を持つ。
 オッデーロはこの ラ・モッラに本拠を置くが、このバローロにはカスティリオーネなどの力強いネッビオーロもブレンドされている。
 男と女、双方からセクシーと思わせるキャラクターは、そこにルーツがあるのかもしれない。

 この夏、しっとりと汗をかきながら、
 オッデーロの妖艶なバローロに酔う。

 長い夜が楽しめそうやね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そのエロさを、確かめてみてね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-01 20:53 | 新着! | Comments(0)

 リストやDMを発送し終えた時の脱力感はまるで、
 期末テストを終えた学生の感覚に似る。
 違うのは、テストならそれが終わるや ハッチャケられるけれども、
 リストにかかりっきりになっていた分、他の仕事が山積みやさかいに、ハッチャケるのはしばしお預け、ときている。

 学生に戻りてーなーッ!!
 今ならば 「仏教学」 の授業も真剣に受けるやろーねー。
 何の話や?

 今日のワインはコレ! ↓

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プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア 2015 (テヌーテ・ジローラモ)

 ウチはプリミティーヴォの扱いが少ない。
 新しいリストでも、3つ。
 一番低価格のものと、小売¥5,000のもの、その間にこれがある。
 実は今までは、他のプリミティーヴォを扱っていた。
 それは、誰もが知っているメジャーな造り手。 しかもそちらの方が安い。
 では何故、こちらを選んだかというと、

<お料理が欲しくなるから。>

 濃くて安いワインは今、市場にいくらでもある。
 それらの大半は、料理を欲するどころか飲み続ければそれだけでお腹がいっぱいになる。
 ウチのリストには、そういうのは要らない。
 だからこのワイン、プリミティーヴォの 「太さ」 は確かに存在するが それは、食欲の邪魔をするものではない。

 「エレガントなアリアニコ」 は少し前から市場に受け入れられ始めたが、
 プリミティーヴォもまた、多様性の時代到来、だね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! モリモリ食べて、元気出しや! ~


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by enotecabianchi | 2018-07-31 21:02 | 新着! | Comments(0)

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オムネス・ディエス 2016 (アッバツィーア・ディ・ノヴァチェッラ)

 およそ修道院が造ったとは思えないような オサレなラベルやね。
 ノヴァチェッラ修道院は イタリア最北の修道院。 ローマに向かう巡礼者の休憩の場としても知られていたそうな。
 キリスト教徒ではないから分からないが現在は、修道院としてよりも、
 優良なワインの造り手としての方が知られているのではなかろうか。

 モノヴィティーニョ (単一品種) で造ることが多いこの造り手にあって、オムネス・ディエスは 唯一のブレンドワイン。
 モスカート・ジャッロ と ミュラー・トゥルガウ を半分ずつ。
 品種構成からも想像がつくが、香りからすでにアロマティックだ。
 味わいもまた甘みを伴って、疲れた身体に 効きます効きます ♬

 アロマティックなワインの弱点としては、<温度が上がると 甘さがもたつく>
 というのが挙げられるが、やはりここは アルト・アディジェ。 そして、<優良なワインを造る修道院ナンバーワン> の異名を持つ (ホンマか?) 造り手だけに、
 山のミネラルと爽やかな酸が、もたつかぬよう支えているのだよ ♬

 キンッ! と冷えたコレ飲んで、寝不足気味な一日の疲れを、癒やしましょ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! スーパープレイを観るべく、まだまだ寝不足は続きそうね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-07-03 20:50 | 新着! | Comments(0)