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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:新着!( 94 )


 新着ワインの案内、届いた頃かな?
 改めて見てみると、トップページに!

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痛恨のミスプリ!!
 「¥1」って!
 スーパー玉出かッ!?

 ハイ、スンマセン。
 銘柄は見えないように撮ったので金額お伝えします。
 正しくは「¥2,688」です。
 バリックでの熟成(これも書き忘れとる!)で、きれいな樽が感じられるシャルドネですわよ♫

 師走やさかいにさ、焦って仕事してしもたんやねぇ(イイワケ!)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ちゃんとした仕事できるよう精進します! ~


by enotecabianchi | 2019-12-02 19:05 | 新着! | Comments(0)

 ピエモンテがやたら多くなった今回の新着。
 師走やさかいにね。
 赤が多くなったのはもちろんだが白も、冬のよそおい。

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エティケッタ・ネーラ 2018 (ルナエ)

 うしろに写っているエティケッタ・グリージャが夏に美味しいヴェルメンティーノなら、
 こちらは冬、是非大きいグラスで楽しみたい。
 熟成に樽を使っていないが、驚くほどの複雑み。
 そしてこのヴェルメンティーノは、香りが素晴らしい!
 オーナーのパオロ・ボゾーニ自らが厳選したブドウで造られる。
 2020年版ガンベロ・ロッソではなんと、<白ワイン・オブ・ジ・イヤー>に輝いたのだとか。
 この賞を獲得したワインの宿命だが、一瞬でなくなる。
 日本人好きやからねそういうの。
 そうなる前にまとめて買いましてん。
 この冬、一番の<おすすめ白>かも♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!いよいよ師走! 準備はよろし? ~



by enotecabianchi | 2019-11-29 21:04 | 新着! | Comments(0)


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バルベラ・ダルバ ‟ブッシア” 2017 (フラテッリ・ジャコーザ)

 ハイ新着~ッ、にして限定数~ッ♫
 エノテカビアンキは基本的に、いわゆる<バイオーダー>のワインは扱わない。
 リスト更新までの3ヶ月分をストックできるほど資金的&場所的余裕がない、というのがその理由だ。
 よほどのことがない限り、ね。

 先にアップしたリースリング ‟リガディン” とこのバルベラ・ダルバ ‟ブッシア”は、その例外としてもよいほどの品質。

 <名門ジャコーザ>といえば<ブルーノ>が先に出るかもしれないが、フラテッリ・ジャコーザも充分<名門>だ。
 1895年創立。
 バルバレスコやバローロのクリュを多く所有し、
 バローロ‟ヴィーニャ・マンドルロ”に至っては、アルバの品評会で最もアルバらしいワインに贈られる、
<セレツィオーネ・カヴァリエーレ>を幾度となく受賞し、その特別なラベルを纏って、ときおり市場を沸かせる。
 アルバの人が選ぶアルバらしいワイン。すごいことやと思わへん?

 <ブッシア>は言うまでもなくバローロのグランクリュ。
 そこにバルベーラを敢えて植えているのだから、このバルベーラに注ぐ愛情もひとしおだ。
 それもまた、このワインの味わいに深みを与えているはず!
 知らんけどw

 3ヶ月分仕入れたけど、なくなったら、ごめんやでw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!今年の年末モードは早くくるかもね。そんな予感♬ ~


by enotecabianchi | 2019-11-11 17:49 | 新着! | Comments(0)

 フラッチャネッロをご存知だろうか?
 今ではほとんど出回っていないから、若い人はラベルを見ても知らないっていうのもあるかもしれない。
 ラベルは見たことある、くらいが大半ではなかろうか。
 そう思って、扱うことにした。
 スーパートスカーナの第一世代ともいえるワイン。
 レ・ペルゴレ・トルテ、チェッパレッロと共に、サンジョヴェーゼの傑作とも称される。

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フラッチャネッロ 2014 (フォントディ)

 このヴィンテージはまだ飲んでいないが、
 グレートヴィンテージを<自然の年>と呼ぶなら、難しい年は<造り手の年>といえる。
 2014年はなにかと騒がれる年だ。
 インポーターのデータによると、例年フラッチャネッロはバリック(新樽率高め)での熟成を経るが、
 2014年は熟成に大樽を使用し、瓶内熟成も長めに設定したのだと。
 ゾクゾクせぇへん?
 個人的には、こういうヴィンテージのこういう造りの方が熟成がゆっくり進んで、
 真にしなやかなサンジョヴェーゼへと昇華するのではと想像する。
 2002年のチェッパレッロがそうであったように。

 飲んだらまたレポートするねー♬
 月曜日から、出荷スタートなり♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!サンジョヴェーゼの歴史を飲もう。~


by enotecabianchi | 2019-11-09 20:17 | 新着! | Comments(0)

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オルヴィエート・クラッシコ・スペリオーレ 2018 (サルヴィアーノ)

 新着♬
 前号までウチのリストに<オルヴィエート>は1アイテムだけだった。
 <高品質の>オルヴィエートで知られる<パラッツォーネ>ね。
 ただ、大半の人がオルヴィエートのことを「低価格のワイン」と思いこんでいるせいか、あんまり売れない。
 アルト・アディジェやフリウリの同価格帯の白にも引けをとらない、説得力ありありのワインやのにね。

 今回のワインはパラッツォーネと比べるとグッ!と低価格。
 パラッツォーネ推しやのになんで扱うに至ったかって?
 飲んで美味しかったからやん。
 パラッツォーネも今回のサルヴィアーノも、オルヴィエートらしさを充分に備える。
 つまり、多品種をブレンドすることで得られる<バランスの良さ>だ。
 形に喩えると<円形>で、むろんパラッツォーネの方が大きくしかも立体的だが、
 サルヴィアーノも負けてはいない。
 フレッシュでふくよかで、また飲みたいと思わせる爽快感がある。
 オルヴィエートのエントリーラインとしては最適だ。
 そしてその上にはパラッツォーネが控える。
 もっと深く知りたいなら是非、みたいな。
 
 そんなストーリーのある、ひとつひとつが<点>ではなく実は<線>でつながっているような。
 そんなリストを目指してるねん。
 
業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!好奇心をくすぐるワイン、あります♫ ~


by enotecabianchi | 2019-11-06 19:06 | 新着! | Comments(0)

 すごい雨やったなぁ!
 「バケツをひっくり返したような」とは今や天気予報でも使う表現やけれども、
 その形容、今日の雨にピッタリやわ。
 ひと雨ごと、秋に近づくことを信じて、明朝の心地よい風を期待するとしよう。

 さてさてそんな今日のワインは、

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ヴィニェーティ・マッサの
ピッコロ・デルトーナ 2018 と、
デルトーナ 2017

 ピッコロ・デルトーナってそのまんまやな!(笑)
 最も注目度が高いピエモンテの品種、ティモラッソ。
 昨夜、担当さんが来られて一緒に飲んだんやけれども、さすがはティモラッソの第一人者。
 品種の持つ厳しさや苦み、旨みを余すことなく表現されたデルトーナ。
 グラスによって表情が如実に変わるのでそのあたりもまた面白い。
 個人的にはブルゴーニュグラスをおすすめする。
 そしてピッコロ・デルトーナ。
 若木にもかかわらず確かにティモラッソの個性が光る。
 こちらはよく冷やして飲もう。 若さがいい!
 お手元に届いたDMに載っているのでチェックしてみてね。

 美味しいティモラッソ飲んだら、レストランに出掛けたくなりましてん。
 肥後橋の「ラポルタ」さん。
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 揚げピッツァ・マルゲリータが最高によろしいやん♫

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 中身はこんなん。
 開けてはじめてチャオ!マルゲリータ!
 初めて食べたけれども、ワインがすすむなぁ♫
 
 偶然会った先生にええワイン飲ませてもらったりと、大変有意義な一日でございましたー♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!レストランでこそ美味しいワイン、いっぱい取り揃えておりまする。~



by enotecabianchi | 2019-09-04 22:52 | 新着! | Comments(0)

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 久々の造り手さん来社♫
 プロセッコDOCの造り手、<ラ・ジャラ>からエクスポート・マネージャーのフランチェスコ。
 以前、あるインポーターに居た頃に知り合ったが、ウチに来てくれたのは初めて。

 ラ・ジャラはこの地の方言で、畑のすぐ横に流れるピアーヴェ川に転がる<白い石>のこと。
 ワインはそんな川そして山のミネラルを反映して、どれもシャキッとした辛口に仕上がる。
 他のプロセッコと比べて極めて残糖分が少ない。

 甘さを感じると、人は美味しいと感じやすい。
 巷の多くのプロセッコはだから甘みを感じるものが多い中、ラ・ジャラのワインは甘さをほとんど感じない。
 なぜか?
 その理由はこの造り手のコンセプトにある。

 多くのワイン生産者とは逆に、ラ・ジャラは<輸出>に重点を置く。
 そしてその販売チャンネルを<レストラン>と定めた。
 食事と合わせるなら、辛口が好ましい。
 だから、他のどのプロセッコよりも辛口に仕上げ、土地のミネラルを備えたスプマンテとなる。

 さらに加えて、輸出に重きを置いたときの当然の帰結だが、
 ビオロジックの認証、そして、
 ボトルデザインの秀逸。
 <ドンナ(女性)>とネーミングされたボトルデザインは、
 オーガニックや環境を意識するのはやはり女性が多数派だからと、女性の持つ曲線美をデザインに込めた。

 レストランにとって良い要素がここまで揃った商材は珍しいのではないか。
 
 ってことで、ウチの新着案内に、掲載決定♫

 Grazie Francesco!
 たぶんあなたは日本人やね。ペラペラやないの♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!新着案内、間もなくお手元に♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-30 22:29 | 新着! | Comments(0)

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ピノグリージョ・フェスティヴァル 2017 (カンティーナ・メラン)

 ワインリスト5月号の新米さん。
 文句なしに美味しいワイン。
 集中力のあるピノグリージョ。
 酒質がはっきりしているのに 濃いのではなく、
 ミネラルが通っていて、
 アフターがのびやか。

 思えばこのワインも、お客さんからのリクエストから探し始め、見つけたものだ。
 前号では ピノグリージョは、一番低価格のものがあってその次は小売¥3,000くらい。
 けっこう飛ぶな。。。

 それを見たあるお客さんに、
「間のピノグリージョも置かんかい! ボゲェ~ッ!」
 って言われたもんやから、探してたのよね。(必死で!)

 言われないと気付かないこともあるさかいに、
「この品種のこの価格帯、置いとけよコラ!」
 っていうスパルタなリクエスト、お待ちしておりまする~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!5月4日(土)~ 6日(月)はお休み頂きます(ブログも休みです)。 ~


by enotecabianchi | 2019-05-03 19:32 | 新着! | Comments(0)

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タウラージ ‟ファティカ・コンタディーナ” 2011 (テッレドーラ)

 先日、担当さんが持って来られて採用となったワイン。
 タウラージと聞くと、グッ! て身構えてしまうかもしれないが、その必要はない。
 
 このワインを扱うのはこれで2ヴィンテージ目だ。
 最初は、2010年だった。
 2010年を男に喩えれば、40代の中年かな。
 長身でがっしりとした体格。
 ワイシャツに麻のジャケットを羽織った小粋なジェントルマンといったところ。
 その体格に身構えてしまった人も、柔らかな笑顔がすぐにそれを ほぐしてくれる。
 そんな感じ。

 2011年?
 年の頃なら2010年と同じ元気な中年。
 体格もほぼ同じだが、こっちのほうがちょっと、ポッチャリさん。
 そのせいか、<威厳> という感じはなく、誰に対しても柔らかく接する。
 辛口のジョークが、キャラクターにスパイスを加える。
 そんなワイン。

 は?

 価格は今からFBでご案内するので、
 届いてない! って方はお申し付け下さいませね ♫

 「タウラージは強くて苦手」 って人も、
 どうか彼の柔らかい声を聞いてやって下さい ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!珍しく男に喩えたなオレ。 ~


by enotecabianchi | 2019-04-20 19:07 | 新着! | Comments(0)

 早いもんで、昨日で1月も終わり、今日から2月やがな!
 2月いうたらホレ、一大行事がありますやんか!

 節分!

 鬼はーーーー外ーーーーッ!
 福はーーーー内ーーーーッ! いうてね。
 デッカイ声で玄関から豆まくやつや。

 へ?
 2月の一大行事いうたら それとちゃうて?
 そらそやね。
 オジサン、あんまりそっちは関係ないさかいに~。

 さてと、2月最初のワインはコレッ ♫ ↓

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グラーチの
エトナ・ビアンコ 2017 と エトナ・ロッソ 2016

 みずみずしきエトナ。
 表紙は間違えたけれども、中身は間違いない。
 美味しいよ ♫
 
 ビアンコは、ミネラルと果実味 どちらが強いかというと、
 心地良い果実を感じるがミネラルが優勢、といったところ。
 バランスよろしき みずみずしさ。

 ロッソは、滑るような舌触り。
 果実の甘さを感じるが、同時に涼しさをも感じ取れる 面白いエトナ。
 チャーミングだが存在は大きい。
 誰が飲んでも美味しいと感じる(であろう)、ストライクゾーン広きエトナ!

 やねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!やねん。 ~


by enotecabianchi | 2019-02-01 20:12 | 新着! | Comments(0)