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イタリアワイン

カテゴリ:造り手との食事。( 55 )


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 な、なんてスタイリッシュなファミリーだ!
 そう、今日は ヴィエ・ディ・ロマンスのオーナー、ジャンフランコ・ガッロと、
 奥さまフランカさん、そして娘さんのヴェロニカを囲んでの、
 セミナー形式の昼食会。
 ヴェロニカ お人形さんみたいやな ♡

 聞く、飲む、食べる、書く、の大忙し!!
 カワイ子ちゃん見てたかったけれど、そんなヒマあらへんがな!
 お料理のマリアージュから 「超」 が付くくらいの専門用語まで、
 喋りまくった ジャンフランコ。
 ポイントとなったのは次の3つ。

1.畑の個性を表現するのが何よりも大切。
  ブドウ品種は、それを最大限に表すための表現者。
  だから実は、ブドウ品種よりも土壌と気候が何よりも大事。

2.その畑でできた最上のブドウの個性を壊さないように、収穫・醸造することが大切。
  とりわけ、プレスにおいては、酸素に全く触れないように細心に注意を払う。

3.新しいワインについて。
  これに関しては、今は内緒。
  この秋、新しいワインのお披露目となる。

 この3つの他に、
 コルクひとつとっても、データに基づいた感動的な結果を出して、行動に移している。
 ただ、信念に基づいて行動しているが、それが間違っていると見るや、
 15年かけたプロジェクトですら、スパッと切り捨てる。

 ブレがないのだ。

 そして、彼の言葉は自信に満ち溢れているし、その言葉は真実を突いている。
 今日聞いた話を、とてもこのブログだけでは完結しない。
 そやから、またレポートするわ。

 最後に、お料理の画像を一枚だけ!

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茶美豚肩ロースのロースト ラヴェンダーヴィネガーのソース

 このひと皿に、シャルドネ ‟ヴィエ・ディ・ロマンス” を合わせた。
 最高のアッビナメント!
 わかるだろぉ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!「北の巨人」 と呼ばれるワケを、飲みながら学ぼう。



by enotecabianchi | 2019-03-12 22:43 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 1878年から家族経営でバローロを造り続ける オッデーロの7代目当主、
 ピエトロ・オッデーロが来日、食事をご一緒した。
 お料理は、↓

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ザ!トスカーナ! の、淀屋橋 「ロスティッチェリア・ダ・バッボ」さん ♫
 面白いコラボやね。
 
 1878年からワイン造りを続けている。
 これ、すごいことやと思わへん?
 そしてこの年から今まで、ワインを造らなかった年は一度もない、という。
 つまり、世界大戦中であっても、カンティーナに残った女性が、男に代わってワインを造り続けた。
 すごい。

 オッデーロ。
 名前は知っていたけれど恥ずかしながら、実際にワインを飲んだのはつい最近だ。
 むろん、造り手と会って話したのはこれが初めて。
 「バローロ・クラッシコ」 の造り手 そして、
 「グランクリュ・バローロ」 の造り手としても良いくらい、素晴らしい畑を所有する。
 とりわけ、

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バローロ・リゼルヴァ・ヴィーニャ・リオンダ 2007

 このバローロは、すごい。
 どうすごいのかはまた改めてレポートするけれど、
 先週エリオ・アルターレ、今日オッデーロ、
 いわゆる <モダン> と <クラシック> のバローロを立て続けに飲んだが、
 そうカテゴライズするのは、もう終わりにしようか。
 なんて思ってしまう。

 最良のバローロを造りたいという心は、同じやからね。

 久々に、胸が躍ったテイスティングでございました~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!3月から、彼らのワインを幅広く扱いまするよ ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-02-21 21:15 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 造り手さんと、ランチ~ッ♫
 カンパーニア州から、フェウディ・ディ・サングレゴリオのピエルパオロ・シルクさん。
 同社の代表であると同時に、世界的に著名な剪定士でもある。
 剪定士。 あまり馴染みのない職業だが、近年急速に重要度が増している。
 「エスカ病」 と呼ばれる葡萄樹特有の病気のためだ。
 それに関してはまた改めるとして、ランチ兼セミナーの内容、その7割は葡萄樹の話、
 2割がサン・グレゴリオのコンセプト、そして残りの1割が、ワインの話だった。
 葡萄樹の話に熱中しすぎて、飲んでいるワインの説明 忘れてるがな!(笑)

 今回の会場は中津、「ラ・バルカッチャ」 さん。
 テイスティングする5種のワイン全てに お料理を合わせて頂いた。
 とりわけ、2本目のワイン、「フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ・ピエトラカルダ2017」 と、↓

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タチウオとなすのフリット
サルサ・ディ・ポモドーロ・マトゥーロ

 このお料理との相性が抜群だった ♫
 ミネラルを多く含むのはこの土地のワインだから当然だが、
 彼らの造るワインはそのミネラルがとてもエレガント。
 <落ち着いたミネラル> といった感じ。
 彼の、
「いいワインは高い樹齢のブドウからできる。」
 という言葉が、その落ち着いた味わいに見事にリンクした。

 同社の顔的存在の タウラージも飲んだが、
 個人的に今回は、特に白ワインのレベルの高さを改めて感じた。
 それは、ピエルパオロさんが白ワインの聖地 フリウリの出身で、
 ご実家でも コッリ・オリエンターリのDOCでフリウラーノやリボッラ・ジャッラを造っていることに関係しているのかもね。

 価格交渉の末に、ワインリストに掲載予定。
 大いに勉強になった午後でございました~ ♫

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 ピエルパオロさん、ありがとうございました~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手の声を忠実に伝える。 それ大事ね。~


by enotecabianchi | 2019-02-07 20:12 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 僕が敬愛する シルヴィア・インパラートさんが来阪。
 今回も食事をご一緒させて頂いた。
 毎度のことではあるが、美味しいものを食べるのが大好きなんやなぁ、
 と思わずにいられないほど、彼女は料理を美味しそうに食べる。

 今回のお店は、福島の銘店 「ラ・ルッチョラ」 さん。
 昨年、シェフがモンテヴェトラーノを訪れたことに加え、
 昨年の食事がお肉主体だったこともあり、今回は魚介が中心の内容となった。 ↓

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魚介類盛り合わせ

 このお皿には、彼女が造る唯一の白、コーレ・ビアンコ が合わせられた。
 カンパーニアの土着品種、グレコとフィアーノを半分ずつブレンドされたこのワインは、
 ミネラルが豊富だが華やかに薫る、味わった誰もが顔がほころぶ。
 
 と、食べている最中に、最初の赤、コーレ・ロッソが注がれた。
 そしてこのコーレ・ロッソが、写真右上に写っている 「千葉県産サバのマリネ」
 に、抜群に合った!

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コーレ・ロッソ 2015

 青魚に赤!?
 なんて思うかもしれない。
 が、「魚 = 白」 というイメージはもうずいぶん昔のもので、
 <一概にそうとは言い切れない派> が増え始めている。 かくいう僕も、その一人ね。
 シルヴィアさんもまたこの味わいに感動し、立ち上がって称賛の声を上げたほどだ。
 シェフの計らいに感服!
 
 他にも教わったこといっぱい!
 でも 本丸のモンテヴェトラーノ含め、続きは後日まとめて書くことにした。
 
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 シルヴィアさん、ガイアさん、鈴木シェフそして ラ・ルッチョラのスタッフの方々。
 ありがとうございました ♫

 レポートはまた改めて ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!すごい造り手!なのです。 ~


by enotecabianchi | 2019-02-04 18:31 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 昨年、華々しくデビューし、世界中のワインラヴァ―の間で噂となった、
<イル・グエルチオ2015>。
 このワインを創造した本人、ショーン・オキャラハンと昨夜、食事を共にした。

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谷町6丁目、ルアイさんのコース4皿目、
「カーボロネロを練り込んだパッパルデッレ 猪とポルチーニのラグーソース」

 このお料理には彼の名刺代わりのワイン、<イル・グエルチオ2016>を合わせて頂いたが、
 ブルゴーニュグラスが最良と思っていた僕にとって、シェフが提案されたこのグラス、↓

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 これを使った時のイル・グエルチオの妖艶さには心奪われた。
 このワインの持つ、「透明感」 や 「清らかさ」 はそのままに、
 何というか、敢えて感じたままに表現すると、

<エロティシズム>

 この度合いが格段に増す。
 グラスとワインの素晴らしいアッビナメント。
 素晴らしいお料理がより深く、心に響いた。

食事を通して、お料理のことやワインの話、リエチネとジョン・ダンクレーとの出会いについても話してくれた。
 時折、センスの良いジョークで場を和ませる彼を見ていると、さん付けではなく、ショーンと呼びたくなる。

「僕のワインの造り方を知りたいなら、何でも教えるよ。
 でも同じものはできない。 真似できるものじゃない。
 いくらテクニカルなことを知ったところで、
 コンセプトが解っていなければ、それは知ったことにはならない。」

 イル・グエルチオというワインのコンセプトが、創る前からはっきりと見えていたからこその、個性。

 昨夜は彼の造るワインを5種、楽しませて頂いたが、全てそのコンセプトが根底に有る、透明で清らかなワインたちだった。
 ん? 5種? 4種じゃないの?
 ムフフーッ ♫
 来春にリリースされるワイン、「UNO」 を試させて頂いた。
 味わい? 内緒 ♡
 時期が近付いてきたらお知らせするとしよう。
「ピノノワールのファンなら、きっと好きになるよ。」 とショーン。

 楽しい晩餐会。
 そして〆は、↓

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 なぜか地下鉄のトイレ前で、記念撮影~ッ ♫
 また改めてレポートするねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!まだまだ続くよ ショーン・ウィーク ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-12-12 22:48 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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扇町、リストランテ迫さんの師走コース 2皿目。
メニューには、「帆立貝・カリフラワー」 とだけ書いてある。

 昨夜は、フィアーノ・ディ・アヴェッリーノの秀逸な造り手、フィラドーロのジャンカルロとご子息 シルヴィオくんとの晩餐会。
 ジャンカルロと会うのはこれが二度目だが、相変わらず豪快な人やなぁ ♫
 このでっかい身体で昔ソムリエをしていたというから驚きだ。
 写真のお料理には、

「帆立貝もカリフラワーも、そしてオリーヴオイルのパウダーも、甘味を伴う滑らかな味わい。
 ウチのワインに合わせるなら、グレコ・ディ・トゥーフォだ。
 シャキッとするようなミネラルと酸で、お互いを補い合ってくれる。」

 なるほど確かに、よく合った。
 ジャンカルロは、「似た者同士」 よりも 「対極同士」 のアッビナメントを好むようだ。
 個人的には彼の造るフィアーノの大ファンなので、フィアーノ・ディ・アヴェッリーノを合わせて楽しんだ。
 終始、賑やかで楽しい会。
 ジャンカルロが喋る口を休めることは一度もなかった。
 聞きたいことがあっても 合間に入るこむのが至難の業だから、早い段階で諦めましてん。

 10万本を造ることができる畑を所有しているが、品質保持のため全生産量を5万本にとどめる。
 そしてその5万本のうちの80%までもが国外に輸出されるのだそうだ。
 彼が造る最上のフィアーノ、サンターリ2013年は、たった2,500本しか造られないが、
 そのうちの2,000本を、アムステルダムのワイン商が買い占めたのだそうだ。
  信頼関係をことのほか大切にするジャンカルロなのです。
 サンターリは良年しか造らないワインで、次は2018年ヴィンテージまで待たねばならないとか。
 なかなか厳しいね。

 さてここで朗報!
 2017年のフィアーノ・ディ・アヴェッリーノ、素晴らしく美味!
 今ウチにあるのは2016年だから、それがどう素晴らしいのか 今なら飲み比べることができるよ!
 なんて、小賢しい提案をしてみたw

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 Grazie mille Giancarlo san ♫
 楽しい楽しい夜でした。

 怒涛の1週間が終わり! と思ったら今から夜中の会合(汗)
 皆さんお身体お大事に!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ええやん ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-12-08 19:07 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 昨夜は、マッテオ・コッレッジャ のジョヴァンニさんとの晩餐会。


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松屋町、イル・チェントリーノさんのスペシャルコース5皿目、
「泉州産渡りガニとカリフラワー、少し辛いトマトソース 全粒粉のタリアテッレ」

 テーブルにはグラスを3脚ご用意頂いていたので、彼の造るワインを色々と試せた貴重な体験。
 何が一番良く合ったと思う?
 あら? これこないだの <ラ・スピネッタ> の時と同じシチュエーション・・・。


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ロエーロ ″ラ・ヴァル・デイ・プレーティ″ 2014 (マッテオ・コッレッジャ)
(写真はウチで寝てはる2010年のもの)

 ってことは、
 やっぱり ネッビオーロが抜群に良く合った。
 カニとネッビオーロ、オモロいなぁ ♫

 フラッグシップ、<ロケ・ダンプセイ> の垂直テイスティングも確かにエキサイティングで楽しかったが、
 この <ラ・ヴァル・デイ・プレーティ> こそが、マッテオ・コッレッジャのキャラクターを最も表現しているのではなかろうか。

 貝殻のゴロゴロした砂質土壌。
 粘土を多く含む ロケ・ダンプセイの畑とは、ここが違う。
 そして ヴァル・デイ・プレーティの樹齢は80年を超える。
 これが、「軽やかに香るネッビオーロ」 と表現される ロエーロ に、深みと複雑みをもたらす。

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左:ロケ・ダンプセイの砂
右:ヴァル・デイ・プレーティの砂

 ほんの少ししか離れていないのに、この違い。
 そして最も大きな違いは、その味わいだ。

 味わい?
 食べたん?

 うん。食べましてんw
 これもまた、ヴァル・デイ・プレーティの方が好みだった。
 しっかりとしたミネラルを感じる。 表情が明るいがそれでいて深い味わい。
 あ、砂のコメントやでw

 他にもいろんなことを話してくれた。
 印象的な彼らのラベル誕生には、スローフード協会の創始者、カルロ・ペトリーニが深く関わっていることや、
 彼らが造る ソーヴィニョンには何故、<マッテオ・コッレッジャ> と名付けられているのか、などなど。

 そういったエピソードもまとめて書きたいんやけれども、今宵も今から造り手との食事。
 そやからレポートはまた改めて!

 4年前、一緒に食事した時は 「ジョヴァンニくん」 って感じだったけれど、

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 グラッツェミッレ!! ジョヴァンニさん ♫
 ますますあなたのファンになりましたよ。

 しゃーけど ジョヴァンニに <砂> 食べてるとこ バッチリ写真撮られたけどw
 <日本人、砂食ってるよ!> とか SNSで出回ってたら、オモロいなぁ (笑)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!高校のクラブ時代を思い出してしもたわ! ~



by enotecabianchi | 2018-12-07 17:41 | 造り手との食事。 | Comments(0)

いいにくの日ぃ は、この人たちと ♫
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モンキエロ・カルボーネのフランチェスコ夫妻を囲んでの、
北新地、天麩羅とお蕎麦 「三輪」 さん。

 すんばらしいアッビナメント!
 彼らのワインが 日本の料理とこれほどまでに寄り添うとは!
 とりわけ、↓

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煮あなごの天ぷら
 と、
「バルベラダルバ・モンビローネ」
 との相性は、悶絶ものだ。

 いろんな話を聞いた。
 が、今日は一年で2番目に忙しい日ぃ。
 え?
 1番は? やて?
 明日やで、たぶん。

 そやからレポートは、また改めて!
 チャオチャオ~ッ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!アッビナメント 楽し ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-11-30 19:58 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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西天満の銘店 ピ・グレコさん
ランチコースの一皿 <淡路産ワタリガニのバヴェッティ 柚子の香り>

 初めて食事させて頂いたが、素晴らしい! の一言。
 一皿ごとに驚きの連続だ。

 ランチをご一緒させて頂いたのは、
 ピエモンテ州 バルバレスコの造り手 <ラ・スピネッタ> の ルカ・チリューティさん。
 ワインのラインナップは、これだ! ↓

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左から、
ヴェルメンティーノ 2017
バルバレスコ ‟ヴァレイラーノ” 2012
ミッレジマート・パドゼ 2012

 さてこの中で、写真の<ワタリガニのバヴェッティ> に最もよく合ったワインは どれだと思う?

 実は、<バルバレスコ> なのですよ。 あ、個人的に、ではあるけどね。
 一般的なイメージでは、スプマンテか白だろう。
 しかし、口に含んだ時のフィット感 そして、互いを引き立て合う伴侶は、
 イメージだけでは完成しえない。
 そんなことを改めて学んだのでした。
 
 目から鱗の話がいっぱい!
 しやけど 今からインポーターさんと 「夕暮れテイスティング会」!

 またレポートするなり!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!めいっぱい、イメージを膨らませよう ♫ ~


by enotecabianchi | 2018-11-21 17:54 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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心斎橋、ペッシェロッソさんの、
フォンドゥータ ウサギのボッリート 黒トリュフ添え

 あまりの香り高さに 奥の人、鼻で食べようとしてるね ♫

 昨夜は バローロの名手、ヴィエッティの醸造家、ルカ・クッラード・ヴィエッティさんと奥さまのエレナさんが来日。彼らのバローロとトリュフ三昧の晩餐会。

昔からよく知った造り手と勝手に思っていたが、実際に造り手と話し共に食事をすると、その素晴らしさを今まで全く理解していなかったことに気付かされた。

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 昨夜のラインナップ。
 ペルバッコは、並の造り手ならばバローロとしてリリースするもの。
 ヴィエッティとしては、バローロに値しないという。
 飲めば、素晴らしいバローロだ。
 深い話をたくさん聞かせてもらった。
 とても短時間ではまとめられないので、レポートはまた改めて。

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 ルカさん、エレナさん、Grazie mille ♫
 初めての日本、良い思い出になったかな ♫



by enotecabianchi | 2018-11-17 19:53 | 造り手との食事。 | Comments(0)