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イタリアワイン

カテゴリ:歴史もの。( 23 )



 ルネサンス美術に触発されて、それにまつわるワインをいくつかご紹介したその第一弾は、
 ヴェネツィア派の画家 ジョヴァンニ・ベッリーニが描く、
<元首レオナルド・ロレダンの肖像> だったが、
 その文中に カーポ・ディ・スタートのことを書いたもんやから、飲みたくなって仕入れてみた。

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カーポ・ディ・スタート 2013 (ロレダン・ガスパリーニ)

 イタリアには数多くの 「ボルドー・ブレンド」 と呼ばれるワインが存在するが、
 何を隠そうイタリアで最初に造られたボルドーブレンドのワインが、このカーポ・ディ・スタートなのよね。
 だから、イタリアワインというよりもボルドーのワインに似るが、
 それはそれは 「歴史を味わう」 ともいいたくなる荘厳さだ。

 そして そのブログの最後に投げかけた、担当さんへの質問が返ってきた。
 なにを聞いたのかというと、

「元首レオナルド・ロレダン と ロレダン・ガスパリーニとは、血の繋がりがあるのだろうか?」

 というもの。
 まぁ どの地にも同じ姓を持つ人なんてたくさんいるからねー、
 なんて あんまり期待していなかったら、なんとこれが、
 直系の子孫!
 だそうだ!(ビックリ!)

 元フランス大統領シャルル・ド・ゴールに敬意を表して、
 「カーポ・ディ・スタート(国家元首)」 と名付けられたそうだが、
 自身の先祖を思ってのネーミングでもあることは、間違いありますまい。

 しゃーけど、
 そういった事実を とりわけアピールするでもなく聞かれたら答える、このスタンス。
 良し悪しは別だが、トスカーナ地方の貴族とは大きな差があるね。
 バローネ・リカーゾリはその良き対照例といえようか。
 常にスター的な貴族がいたトスカーナ地方と、
 誰かが抜きんでることなく冷徹なスタイルを貫いたヴェネツィア。
 なんだかルネサンス期の政治体制を見るようで面白い。

 おぉ!
 そういえばリカーゾリ男爵の末裔も、ロレダン家も、
 同じ会社が輸入しているね。
 日本におけるイタリアワインの普及に大きく貢献された会社だ。
 次はどんな素晴らしいワインを紹介してくれるのか。
 ワイン飲んだら壊れ方が半端ない担当さんの力量にも、
 大きな期待を寄せているのです w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!歴史にリンクしたワイン、好きです。 ~


by enotecabianchi | 2019-03-29 22:09 | 歴史もの。 | Comments(0)

 大塚国際美術館、最終章~ッ ♫

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アルブレヒト・デューラー、1500年の自画像

 ドイツを代表する画家。
 かの美術館でこの作品を見た時、衝撃が走った。
 この自画像を知ることになったきっかけは、
 Eテレの <びじゅチューン> やけど w
 作詞・作曲・アニメーション全てを 井上涼というアーティストが担当して、
 独創的なストーリーでもって ひとつの美術品を紹介する番組。

 最高に面白い。
 このデューラーの自画像が、どんなストーリーでもって紹介されているのか?
 気になる方は、見てみてね ♫ ↓

https://www.youtube.com/watch?v=hz9aPSoiG5s

 で?
 これ、イタリアワインのブログですよね?
 ドイツの画家と何の関係があるんやコラ?

 フフフーッ ♫
 彼の顔の左を見てみよう。
 どこかで見たことない?
 これ、デューラーのサインなんだけど、↓

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バルバレスコ ‶ヴァレイラーノ” 2003 (ラ・スピネッタ)

 そう!
 バルバレスコの雄、ラ・スピネッタのラベルにもなっている 「犀」 は、
 彼が描いたもの。
 右上にサインがあるね。
 この自画像を描いた15年後のことだ。
 驚くべきことに デューラーは、実際の 「犀」を見たことがない。
 人づてに話を聞いて、想像で描いたというから、すごいな。

 ラ・スピネッタの当主、ジョルジョ・リヴェッティとは何度となく会っていて、
 カンティーナにも訪れたことがあるが、
 何故 「走り出したら止まらない」と言われる <犀> を自身のワインに据えたのか、
 よくわかる。
 そんな人物だ。
 ワインの味わいはその人となりを如実に映し出す。

 春は別れと出逢いの季節。
 そんなお客さんのためのええワイン、準備万端ですかな?


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!晴れの舞台にええワイン、必須やで ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-03-23 21:21 | 歴史もの。 | Comments(0)


 水曜日のブログに載せたあの絵画。
 もちろんロンドンで撮ったものではなく、
 大塚美術館のものだ。
 寸分違わぬレプリカをセラミックで制作して、
 2000年先の保存が可能となった。
 すごいことやと思わへん?

 20年前にも一度訪れたが、
 その頃とは比べものにならないくらい、面白かった。
 つまりこの20年、
 ルネサンスをはじめとしたイタリアの文化や歴史にとっぷり浸かっていたため、
 知っている作品が飛躍的に増えた。
 3時間費やしても 全て楽しむことができなかった。

 で、今日の絵画はコレッ! ↓

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ウルビーノ公 フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロの肖像(右)

 この日曜日、ウフィツィ美術館に訪問…、もぉええわ!(笑)
 小国ながら文化レベルの高いウルビーノ公国の君主。
 また、勇敢な武将でもあった。
 槍試合で片目を失ったために、そのほとんどの肖像画は横顔で描かれているのだとか。
 片目を失い 鼻が高かったことが災いして、極度に視界が悪くなった彼はなんと、
 自分の鼻をそぎ落として視界を確保した。
 ホンマや! 鼻の頭あらへんがなw

 なんのブログ?
 さぁさぁ!ここからですやんか。

 ウルビーノ公にはもうひとつ、別の顔があった。
 読書家で古典文芸を愛したインテリ、という顔だ。
 そしてルネサンスは、料理というジャンルをも飛躍的に向上させた時代だった。

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ヴィショラ (テッラクルーダ)

 美食の横には必ず美酒がある。
 ヴィショラはそんなルネサンスが生んだ、ウルビーノの郷土色満載のデザートワイン。
 その地特産のサクランボとアレアティコという赤ワインで造られる。

 食後にこんなんあったら、
 大っきい声で乾杯してしまうやないの!
「ルネッサーーーンス!」
 ってねw

 どや?(笑)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!文化を知って、美酒を飲もう ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-03-22 19:42 | 歴史もの。 | Comments(0)
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元首レオナルド・ロレダンの肖像

 日曜日、この絵画が所蔵されている ロンドンのナショナル・ギャラリーへ行った時に撮ったもの。

 ウソやけどw

イタリア、ルネサンスの絵画を大きく分ければ、フィレンツェ派とヴェネツィア派に二分されるそうだ。
 ヴェネツィア派の最大の特徴は、その色彩の鮮やかさにあるという。
 なるほど確かに、目が覚めるような 「青」 だ。

 なんの話?

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カベルネ・ソーヴィニョン 2015 (ロレダン・ガスパリーニ)

 ルネサンスの絵画や歴史において ロレダン といえばこの肖像が知られるが、
 ことワインとなると、ロレダン・ガスパリーニの方が有名だ。
 スーパートスカーナ全盛の時代。
 主役はもちろんトスカーナだが、イタリア全土で凄いワインが肩を並べた。
 ヴェネト州を代表するそれは、同社が造る <カーポ・ディ・スタート> だった。
 銘醸ワインを手掛ける造り手のスタンダードレンジは、やっぱり美味しい。
 リピート率が高いのはそういったワインが持つ独特の 「落ち着き」 によるものだろうか。

 所謂 「国際品種」 を代表するカベルネ・ソーヴィニョンは、
 そのワインが歴史に密接な繋がりがあるか、あるいはそうでないかを見れば、
 ある程度そのワインの輪郭をつかめるのではなかろうか。
 レオナルド・ロレダンと血の繋がりがあるかどうかは知らないけれど、
 少なくとも貴族であることは間違いない。
 ルネサンスから脈々と続く家系のワインを扱う、というのは、
 考えただけで楽しくなるよね。

1業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!きっと来週早々に、担当さんから 繋がりについての回答が来るのでしょうね。
  優秀な方やさかいにw ~


by enotecabianchi | 2019-03-20 22:47 | 歴史もの。 | Comments(0)

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イエンム 2014 (ミチェーリ)

 これが日本に入っていたとはね。
 昔は エトリヴァンが扱っていた。
 ミチェーリは元々、同じくシチリアの タスカ・ダルメリータ の輸出部門を手伝っていた会社で、その傍ら、ワインも造っていた。
 今はどうなのか知らないが、エトリヴァンが扱いを終えるに伴って、ウチもやめざるをえなかった、という経緯がある。

 ブドウは、「ジビッボ」。 別名 「モスカート・ディ・アレッサンドリア」 ともいうね。
 アレッサンドリアというと、エジプトの都市やね。
 そして昔へ遡れば、クレオパトラの街でもあった。
 クレオパトラ! 世界三大美人! 会ってみたい!!
 キリストよりも前に生きた人で、同時代の人には あのローマの英雄 「ユリウス・カエサル」 がいた。
 「いた」 どころか、このふたりはなんと、愛人関係にあった。 な、なんやて!?
 さすが ローマ随一のプレイボーイ ♬


 モスカートらしい甘い香り。
 しかしながら味わいは、甘さを伴う辛口、というユニークなワイン。

 オレンジを使ったお魚のマリネとか食べながらサ、大昔に想いを馳せて飲むのんも、エエやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! お店のちょっとしたアクセントに、こんなんエエやん ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-04-04 19:58 | 歴史もの。 | Comments(0)

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 先日読み終えた本。
 今から20年前に書かれたエッセイだが、イタリアの風景が目に浮かぶような塩野さんの文体は、やっぱり面白い。
 その中に、『トリエステ・国境の町』 というエッセイがある。
 トリエステに住む フローラ という未亡人が、故郷 イストリア を想う物語だ。
 第二次大戦の戦場となった町、トリエステ。
 24 あるエッセイはたいていが楽しく、時には クスッ と笑ってしまうような話だが、
 この物語だけはやはり、違った。

 ワインメーカーやインポーターからも、戦争の傷跡にまつわる話を聞いたりする。
 畑を耕していたら所々で銃弾が出てきたり、カンティーナのすぐそばには いまだに防空壕が残っていたりするそうだ。
 
 フリウリは、悲しい歴史を持つ場所なのね。
 そんなことを話す造り手は、いたって明るく振る舞うのだけれど。

 そんな、フリウリのワインに今日はスポットを当てて、テイスティングしてみた。

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 そうして 採用となったワインたち。
 左から、
フリウリ・ラティザーナ・フリウラーノ 2016 (レグタ)
イソンツォ・シャルドネ “マウルス” 2015 (マスート・ダ・リーヴェ)
レフォスコ 2016 (レグタ)

 悲しい歴史もフリウリの一面だが、「白ワインの聖地」 という栄えある別名を持つ場所でもある。
 歴史や文化を知れば、ワインの味わいに 「色彩」 が増える。
 たとえそれが、明るいものでなくてもね。

 めっちゃ、美味しいでぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「温故知新」。昔、嫌いやった社会の先生が言うてたけれど、今になって痛感してるねん。 ~


by enotecabianchi | 2017-08-10 20:20 | 歴史もの。 | Comments(0)
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カルミニャーノ “モンテフォルティーニ” 2012 (アンブラ)

 はい。 イメージカラー「白と赤」 のワイン w

 調べて知ったんやけれども、
 
 1716年の生産地呼称法で、サンジョヴェーゼ に カベルネ・ソーヴィニョン のブレンドが義務付けられている カルミニャーノ。
 それが決められるずっと前、
 中世を通じて メディチ家が中心となり、フランスから、カベルネや フラン、メルロ、シラー などが積極的に移植された。
 つまり カルミニャーノ は、イタリアで最も早くカベルネが移植された土地。
 それは、「スーパートスカーナ」 云々どころではない、遥か昔の話。
 そう、カルミニャーノのブレンドは、「トレンド」 ではなく、「歴史」 なのよね。
 それ知らずに、「外来品種ブレンドしてるから」 なんて理由で、この DOCG をスルーしたら、
 損するで w

 だって、美味しすぎるんやもん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! フィレンツェのワインはやっぱり、ルネサンスに通じるね ♬ ~


by enotecabianchi | 2017-04-08 20:26 | 歴史もの。 | Comments(0)

 テッラクルーダの続きを書くとしよう。
 先言うとくけど、長いでw

 ルカさんが来られた時のブログは、→ コチラ!

 「続き」 というよりは、「番外編」 というべきか。
 ワインに直接関係はないが、古代ローマとルネサンスを経たことが、イタリアが 「世界遺産登録世界一」 たる所以であると信じている僕にとっては、記しておきたいことなのよねぇ。

 ここで綴るのは、先に記した、ビアンケッロ・デル・メタウロ の コンソルツィオ(協同組合)のエンブレムが何故、「象」なのか、
 また、テッラクルーダ のエンブレムの由来について。
 そして、中世に生まれた 「ヴィショラ」 という甘美なお酒が、何故現代まで残っているのか?

 これらにスポットを当てる。
 ね? 番外編、やろぉ?

 まず、コンソルツィオ のエンブレムは何故、「象?」 について。
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ビアンケッロ・デル・メタウロ のエンブレム

 これは紀元前にまで歴史を遡る。
 紀元前218年。 大国カルタゴ (現チュニジア) の武将 ハンニバルが、イタリア半島を侵略した、「第二次ポエニ戦争」。
 ハンニバル はイタリアへ4万の兵と 30頭の戦象 を従えて、なんとアルプス山脈を越えてローマを脅かしたという史実。
 アルプスを越えられた象はわずか3頭、とウィキペディア に書いていたが、その生き残りの少なくとも1頭の骨が、テッラクルーダのワイン産地、メタウロ川 近くで出土したことから、象が、しかも 「戦象」 がエンブレムとなった。
 壮大やね。

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テッラクルーダのエンブレム

 なんや カッコええなぁ。
 これは、「アンフォラを運ぶフクロウ」 がモチーフとなっており、アンフォラはここの名産、テラコッタで作られた ワインを貯蔵する甕(かめ)。
 フクロウは 幸福のシンボル そして、古代ギリシャでは、女神アテナ のシンボルでもあったとか。
 そしてそれを取りまく 「円」。
 何故 「円」 なのかというと、さぁさぁ それやがな。
 テッラクルーダの畑の近くには 麦畑があって、なぜか毎年 うまく育たない箇所があった。
 その育たない箇所を空から眺めてみると 不思議なことに巨大な 「円」 になっている。
 調べてみるとそこからなんと! 古代ローマ時代のものと思われる遺跡が発見されたのだとか。
 ここもまた、古代ローマと密接な関係がある場所なのね。


 そして、ヴィショラ。
 ブドウ畑の周りにはたくさんのサクランボの樹が茂る。7月に収穫されたサクランボは、特産の赤ワイン、アレアティコと砂糖を加えた、「ヴィショラ」 と呼ばれる甘美なデザートワインとなる。
 実はこの ヴィショラのレシピ、中世のルネサンス期から 脈々と受け継がれている伝統ある飲み物なのだ。
 そのレシピを残したのが、当時はウルビーノ公国という国の君主、フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ という人。
 公国 といってもウルビーノは小国で、フェデリーコは、ヴェネツィアやフィレンツェの傭兵隊長として活躍し、負け知らずの名将として名を馳せた。
 こんな逸話がある。
 ある時、槍試合で片目を失った彼は、鼻が高いために視野が極度に狭くなってしまった。 このままでは戦で不利になると考えた彼はなんと、自分の鼻を削り取って 視野を確保したのだとか。 そこまでしたからこその、負け知らずの名将、だったのね。
 しかし フェデリーコは、勇敢な武将とは別の顔も持っていた。
 古典文芸を愛し読書家で、その蔵書は ヴァティカン図書館をも凌ぐほどと言われ、当時、このウルビーノが ヨーロッパでもっとも洗練された宮廷と賞された。
 ルネサンスは芸術や文芸だけでなく、料理においても花開いた。
 現代では当たり前の 「レシピ」 も、このルネサンスを機に作られるようになり、後世に伝えられるきっかけとなった。
 ヴィショラはまさに、その時代の産物なのだ。
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ヴィショラ (テッラクルーダ)

 優美な食後、ルネサンスを感じてみては、いかがかな?


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 歴史になぞらえると、ワインはもっと美味しくなるで。~


by enotecabianchi | 2017-03-06 23:02 | 歴史もの。 | Comments(0)

 このワインたちもまた、年末年始に大活躍するやろね。↓
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<ポリツィアーノ>
 ヴィノ・ノービレ の名手、だけでなく、トスカーナを代表する造り手でもある。
 スーパートスカーナ全盛期には、レ・スタンツェ は常に話題に上っていたし、
 ヴィノ・ノービレの グランクリュ 「アジノーネ」 は今も トレビッキエーリ の常連だ。

 インポーターが代わって しばらくレストランで見かけなくなった今こそ、

「使い時」 やで。

 エンブレムの横顔は モンテプルチアーノ 出身の詩人、アンジェロ・ポリツィアーノ。
 そう、ワイナリー名はこの人の名前ね。
 時はイタリア・ルネサンス期。
 実質的なフィレンツェの当主でその時代の華、メディチ家との親交が深く、「イル・マニーフィコ(偉大な人)」 と通称される ロレンツォ・デ・メディチ に詩を教えたのは、このポリツィアーノ だそうだ。

 なんやすごいがな。

 こういうサイドストーリーって面白いよね。
 こんなこと話しながら飲んだら、味わいはもっと、深くなるでぇ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やでぇ。 ~



by enotecabianchi | 2016-11-28 20:34 | 歴史もの。 | Comments(0)
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 週末は、2000年前の ポンペイ へ。
 今、やってるで。

 ヴェネツィアが誕生するよりもずっと前、古代ローマにはこんな文明が、既に存在した。
 なーんて、旅の余韻に浸りながら、ワインリスト 作ってるねん。
 捗らへんわぁ。

 当時の生活スタイルを垣間見れば、そこで造られるワインの味わいも、深みが増す、
 かもね。
 そんなことを思いながら、
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 こんなワイン 眺めたり、してるねん。
 でも全然捗らへんからそろそろ、現実に戻りますわ。

 間もなく、「年末モード」 のワインリスト、お手元に届きますよッ!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ユリウス・カエサルも、飲んだかもね。 ~



by enotecabianchi | 2016-10-25 19:32 | 歴史もの。 | Comments(0)