ブログトップ

毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

カテゴリ:お料理とともに。( 48 )


 こないだの休日は、神戸へ。
 「ジブリの大博覧会」 を観るために早起きして行ったんやけれども、
 入場券買うのに長蛇の列!
 しかも入場するのに1時間待ちて! 待つわけないやん w

 予定を早めて、ランチを予約していた 「オテル・ド・摩耶」 さんへ~ ♬

d0212522_20382201.jpg
 うンまいわぁ ♬
 山の上での上質な食事。 先週までの忙殺の日々を忘れさせてくれた。
 んで! 合わせて頂いたワインは、 ↓

d0212522_20394743.jpg
ミュラートゥルガウ 2016 (チェンブラ)

 山のレストランで飲むなら、山のワインを。 自らを 「山のカンティーナ」 と呼ぶ チェンブラ。
 言うまでもないけども、美味しーいお料理に合わせて飲んだのはウチの嫁さんやで w
 オレは うしろに写ってる フェッラレッレやねん。
 ドライバーやさかいにね。

 シャキシャキッ とした軽快な歯ごたえのアスパラに、爽快なミュラーの心地良いミネラル!
 美味しーーやろーーーなーーーッ!

 そんなことを想像しながら、今度は是非、ディナーを!
 と心に誓った休日の午後でした~ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 次の休日は、もっと早よ起きよw ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-05-02 20:49 | お料理とともに。 | Comments(0)

 月イチ恒例、西天満 「ドゥエフィオーリ」 さんの試食会~ッ♬

d0212522_19541950.jpg
の3皿目。 「ヒイカのティエピド 春野菜色々 和からしソース」

 通常、7皿で構成されるコースのメニューが送られてきて、それに合うであろうワインを4種ほど、それぞれのお皿に合わせて提案する。
 お野菜いっぱいで彩り豊かなお皿だろうから、しっかり酸の効いたロゼ・サンジョヴェーゼ がいいかなと思い提案したが、敢えなく ボツ!
 ところがこのお皿には、↓

d0212522_19574140.jpg
 1皿目に提案して ボツとなった 「モンテファルコ・グレケット 2016 (ペルティカイア)」 が採用となった。
 そして3皿目に提案したロゼはどうなったかというと、↓

d0212522_19482532.jpg
5皿目。「マッケローニ・アッラ・キタッラ 大和黒鶏の煮込み ペペロンチーニ風 マイクロアニス」
×
ロザート “スカッパレプレ” 2016 (ビッビアーノ)

 で採用が決まった ♬
 このメニュー、頭の中でイメージが湧かなかったので、他社さんに任せて 僕は提案しなかったんだけどね。

 結果的には良かったんやけれども、
 まだまだ勉強せんとアカンなと痛感した、金曜日の午後でござんした~。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 楽しッ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-04-27 20:22 | お料理とともに。 | Comments(0)

 5月6日は、「コロッケの日」 なのだそうだ。
 もの知りやろ オレ?
 あるインポーターのネットオーダーのページに書いててん。
 そしてそこには、

「検証の結果、コロッケに合うワインは、<スパークリング>!」

 と題して、その会社が輸入するスパークリングワインを特集していた。
 中には、「クリームコロッケには 〇〇!」、「ソースかける派のアナタは 〇〇!」
 なんて細かい結果も (笑)

 商魂たくましくも 微笑ましい検証やね。
 ほなウチは、そのインポーターさんに敬意を表して、他社を勧めてみようか!(笑)
 タダノ パクリ ヤンケ!

 国民的おかず の一つとされるコロッケ。
 粗めにつぶした ホクホクのおいもさん ♬
 カラッと揚がった衣 ♬ 一口が大っきいとヤケドするさかいに気ぃつけや!
 魅惑的に香るひき肉。 旨みもまたよろしいやん ♬
 そんな愛くるしいコロッケには、 ↓

d0212522_18530953.jpg
フランチャコルタ・ブリュット “プリムス” (フランカ・コンテア)

 美しく立ち昇る繊細な泡。
 ふくよかな果実香と ほんの少し感じるイースト感が複雑みを増す。
 口に含めば柔らかな泡がほら、勢い良く頬張ってやけどしかけた口中を優しく、優しく撫でる。
 おいもさんとひき肉。 そこに! シャルドネ由来のミネラルと果実味が絡み合えば! あぁ!!

 なんやこのブログ?

 「コロッケの日ぃ」 には、そんなアッビナメントを楽しんでね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! すごいわ モ〇ックスさん ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-04-20 19:05 | お料理とともに。 | Comments(0)

 東京の土地勘がまるでない僕にとって、新橋も渋谷も上野も、
 だいたい電車で15分ほど揺られれば着くやん。 とかノーテンキに考えててん。
 そやから、新橋にホテルを予約したあと、東京の数少ないお客さんところに予約入れて、
 ホテルから散策しながら歩いて行こかな ♬ なんてプランを立ててみた。
 世田谷まで w

d0212522_19370085.jpg
世田谷、「エノテカ・オルチャ」 さんの、
トスカーナ、ピエンツァ産の ペコリーノと唐辛子のジャム。

 現地で気に入って 買ってきたそうだ。
ローマのそれと比べると塩味が少なく、優しい。
 昨年末にオープンしたお店。
 開業前にお問い合わせ頂くトスカーナのワインが やたらマニアックで味わい深いものばかりだったから、
 てっきり現地か、あるいは都内の有名レストランで修業された方に違いないと思ったら、以前はIT関係の会社で働いていらっしゃったとか。
 
 好きが高じて始められたそうだが、そういうお店って 呑み助の心情を熟知しているから、僕なんかには大変にありがたい。

d0212522_19415689.jpg
 ついついクロスティーニも、

d0212522_19424754.jpg
 パスタも、オーダーしてしもた。
 白ワインおかわり ♬

d0212522_19443911.jpg
ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ 2016 (パニッツィ)

 このワインが常備されていたのは 嬉しいね!
 やっぱり、試飲会で飲むよりも 食中酒として飲む方が、このワインらしいし、美味しい ♬

 東京駅からは、電車がおすすめやで w
 あ、言われんでもそうするね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! まだまだ続くよ東京レポート ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-03-24 19:54 | お料理とともに。 | Comments(0)

d0212522_18485514.jpg
人形町、「イル・プロフーモ」さんの プリモ・ピアット、
「あおさ海苔を練りこんだタリオリーニ 辛みを利かせたフレッシュトマトソース 白魚のフリットを盛り合わせて」
Tagliolini d'Arghe al Pomodoro Fresco e Fritto di Bianchetti.

 東京出張が決まった時、真っ先に予約を入れたのが このお店。
 実はこのお店のオーナーは、僕の昔の先輩にあたる。
 最初に勤めたインポーターがリストランテを経営していて、そこのソムリエをしていた人だ。
 ただ、それだけの理由で予約を入れたのではない。 先輩に会いに行くだけなら なにも、食事をしなくてもいいのだから。
 噂に上っていて、その空間と食事を是非とも楽しみたい、というのが理由の大半であろうか。
 オトコ3人というアツクルシイ席ではあったけれどw
 全6皿で構成されるコースには、ワインとのアッビナメントコースが設けられており、彼のそのセンスの良さを窺い知るに充分な、素晴らしき相性を堪能した。
 このお皿に合わせて頂いたワインは、↓
d0212522_19070909.jpg
チロ・ロザート 2016 (リブランディ)

 ピリリ とくるトマトソースは、やはり ガリオッポの個性がそれを引き立てる。
「フレッシュトマトだから、このロゼにした。」
 との言葉通り、味わいは無論、色あいまでもが よく馴染む。
 3皿目にもかかわらず オトコ3人衆は既にテンションマックスやったわw
 隣のお客さんが早めに席を立ったのは、僕たちのバカ笑いが原因でないことを祈ろう。

 東京初日。 ランチの方は ガッカリするものだったけれど、これほど高いレベルのリストランテを経験すると、
 やっぱり凄いなと、感心してしまう。
 また遊びに行くよ。 フッチー。
 バカ笑い3人衆で ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 明日も、東京レポート ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-03-23 20:14 | お料理とともに。 | Comments(0)

 西天満の銘店 「リストランテ・ドゥエフィオーリ」 さんの定例試食会。
 3月のコース料理を試食しながら、それに合うワインを提案する。
 その中のひと皿。 ↓
d0212522_17280145.jpg
タイラギ貝の炭火レア焼き チーマ・ディ・ラーパ キャヴィア 玉葱と貝出汁のソース

 美味しそうだろぉ ♬
 さて何に合わせるか?
 最後の最後まで悩んだが、他のお皿に合わせる予定だった、↓
d0212522_17530897.jpg
ビアンケッロ・ディ・メタウロ・スペリオーレ “ロコ” 2013 (ロベルト・ルカレッリ)

 を、合わせてみた。
 が、採用には至らず、保留。
 個人的には合っているように思えたが、それは贔屓目というもの。
 シェフの、<もっと合うワインがあるはず!> という職人魂は凄まじい。
 ヒントをもらった。
 貝のミネラルに合うような、北イタリアで軽めのもの、そして、苦みは要らない。
 と。

 熟考して、ファイナルプレゼンテーションに、挑みまする!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント承り〼 ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-02-26 18:01 | お料理とともに。 | Comments(0)

d0212522_19204589.jpg
福島のお店 「タボリノ」 さんの、
軽く〆た鯖のオレンジマリネ ディルの香り

 1月から始められた 「ペアリング・ディナーコース」 の最初のひとさら。
 コースのお料理に合うワインを提案させて頂いた。
 メニューが送られてきた時に考えたのは、
<青魚に香草、かぁ。 酸よりもミネラルが感じられる白で しかも、鯖が持つ脂分の旨みを グッと引き出すワイン・・・。>
 そう考えた末に試食会を迎えたが、思ったよりさらに脂がのった鯖で 上質な舌ざわり。
 うンまいわぁ ♬
 提案したワインとはバッチリ!合ってくれて採用頂いた。
 よかったよかった ♬

へ?
ほんで そのワインはなんやねん!? て?

 想像膨らませて、
 予約してみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワイン、ご提案致しまする。 ~


[PR]
by enotecabianchi | 2018-01-13 19:39 | お料理とともに。 | Comments(0)

d0212522_20294075.jpg
オリーブの茶葉で燻した鳥取産 「淀江がいな鰆」 のクルーダ

 月イチ恒例、アッビナメント会~ ♬ at 西天満の銘店 「ドゥエフィオーリ」 さん。
 このお皿は、12月のコースの一皿目。
 最も気を配ったのが、
「生っぽさが強調されないように」 ワインをセレクトすること。
 選ぶワインによっては、お互いのネガティヴな部分を露呈することになるからね。

 北の白、ミネラルと酸味が強く、適度な旨みを持ち併せるワイン・・・。
 てことで、うしろに写っている、

ルガーナ “カポテスタ” 2016 (カッシーナ・マッダレーナ)

 自分でもびっくりするほど、抜群に合った。
 採用頂きましてん ♬

 師走。
 予約して、行ってみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 料理に寄り添うワイン、ご提案します ♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-11-28 20:47 | お料理とともに。 | Comments(0)

 暦の上では冬だけど、まだ冬とは言いたくない。
 秋が深まった、と言いたい季節。
 リストランテのコースに出てきてほしいお料理といえば、↓

d0212522_19470325.jpg
岩手・短角牛のバローロ煮込みとフォアグラのパートフィロ包み焼き 冬トリュフがけ

 ええやん ♡

 宗右衛門町のリストランテ、「オッティモ・コーヴォ」 さんの定例試食会でのひと皿。
 3か月前から構想が練られていたそうな。

 「煮込み」かぁ・・・。しかも 「バローロ煮込み」。。。
 アグレッシヴなバローロよりも落ち着きのある、適度に角のとれた そして、香り高いバローロが良いね。
 もっといえば、ほんの少し熟成を感じさせるもの・・・。現行のヴィンテージでそういったニュアンスを感じさせるのは・・・。

ブレッツァの サルマッサ2011年。

 という結論に至った。

 そしてこのアッビナメント、ドンピシャッ! (古い!)
 まず香りの相性から、エエわぁ ♬
 グラスに注いだ瞬間から香りがグングン立ち昇り、口に含むと もう、目がトロンとなるほどの妖艶。
 口の中で出合えば、完璧なアッビナメントができあがる。

 12月まで待って、行ってみよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 秋は美味しいのんいっぱい♬ レストランに、出掛けよう♬ ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-11-13 20:02 | お料理とともに。 | Comments(0)

 エノテカビアンキに日常が戻ってきた。
 まつりのあとは 寂しい気持ちでいっぱいになるものだが、
 机上の書類の山をみると、遠くを見ていた目も、見たくない現実を直視せざるをえなくなる。

d0212522_21042605.jpg
フランス産 仔羊のロースト 幻のチーズ・カステルマーニョのソースと秋トリュフ
×
バルバレスコ “マンゾーラ” 2012 (ナーダ・フィオレンツォ)

 月に一度の試食会 at 宗右衛門町 「オッティモ・コーヴォ」 さん。

 アヴィノフェスタ に来てくれていたシェフが、その時来日していた、ピエモンテで養蜂を営むイタリア人に メニューを説明して、合うワインを聞いたら、
「バルバレスコ。」
 と返ってきたそうだ。 バローロ じゃなく、バルバレスコ。

 そんなエピソードを知る由もない僕が選んだワインも、バルバレスコ。
 その話を聞いた時、鳥肌が立った。

 そんなわけで、現地の人もお墨付き(試してないはずやけどw) のこのアッビナメント。
 11月のコースでお楽しみ頂けるので、予約して、行ってみよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! はい。 今からデスクワークに戻りまーす (泣) ~


[PR]
by enotecabianchi | 2017-10-24 21:20 | お料理とともに。 | Comments(0)