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イタリアワイン

カテゴリ:お料理とともに。( 54 )


 大忙しの中にも休息を欲した先週。
 ちょっと用事があったからと、寄り道しましてん。

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北浜、アビタコロさんの、
秋刀魚のマリネとアマゾンカカオ

 スタイリッシュなお皿やなぁ ♬
 秋刀魚にイチジク、そして手前の紫と奥の黄色いのんはなんと、おいもさんやそうです。
 座って最初に出てきたお皿やさかいに、

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フランチャコルタ・ブリュット NV (フェルゲッティーナ)

 とのアッビナメント ♬
 んま~ッ♡

 秋の夜長に旬のお料理を楽しむ。
 そこには泡、とりわけ フランチャコルタは外せない。
 ソフトプレスによる優しい果実感、フェルゲッティーナやねぇ ♬

 笑顔で飲もう。
 ほいたら明日は よくなるで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レストランへ、出掛けましょ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-01 18:44 | お料理とともに。 | Comments(0)

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毛ガニ 芋茎 トマトのジュレ 冬瓜のカニ出汁含め煮 ズッキーニの輪 (プロトタイプ)

 この美しきお皿は、西天満の銘店 「リストランテ・ドゥエフィオーリ」 さんの定例試食会 3皿目。
 メニューを読んでもイメージが湧かなかったから、見積書のこの料理の欄は、「空白」 にしていた。
 が、5皿目に合わせる予定だったワインをこのお料理に合わせてみると、思いのほか相性が良かった。
 そのワインは コレ! ↓

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エトナ・ロザート 2017 (テッレ・ネーレ)

 ミネラルを多く含んだロザートだから、アッビナメントに最適だ。
 水分量の多いお料理は、真夏に嬉しい美味なるオアシス。

 うしろのロザートもエトナだが、やはりタイプが異なるのは 色を見比べても明らか。
 そちらを用意していたなら、違う結果だったかもしれない。
 テッレ・ネーレ、採用頂けた! (ウレシイ! )
 8月。 予約してこのアッビナメントを楽しんでね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ずっと、ずっと、勉強なのだ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-07-28 20:32 | お料理とともに。 | Comments(0)

 昼から営業ゆえ、早めのアップ!
 昨夜は新店、イル・チェントリーノ さんへ~ッ♬

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コースの〆。
手打ち麺 “ビゴリ” 鴨肉 トレビス シナモンの香り

 写真からも絶対美味しいのが伝わる。
 この絶品には、ブラインドで赤ワインが出てきたw

 香り・味わいから ネッビオーロに違いない。
 また、アルバのものではないことも解った。
 が、 ↓

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ドナス 2013 (ドナス)

 まさか ヴァッレ・ダオスタとはね・・・。
 このワインの素晴らしさに改めて感心した。
 アッビナメント最高 ♬

 想像膨らませて、行ってみてね。
 きっと実際は、想像の上をゆくよ。

 なーんて、プレッシャーかけちゃった~ ♬

 おいしい空間、ありがとうございましたーッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! お店に身を委ねると、発見がいっぱい ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-07-12 11:58 | お料理とともに。 | Comments(0)

 月末恒例。 西天満 「ドゥエフィオーリ」 さんの試食会は、
 今までにない波乱の展開 w
 自分が コレ! と思ったワインはことごとく外れ、
 かと思えば、意外なワインが意外なお料理と相性が良かったり。

 最も悩んだのは 5皿目の、
「鳥取県井尻農園の 『華おとめ』トマトと鰺の冷製カッペリーニ バジル 茗荷 酢橘 ハラペーニョ 穂紫蘇 トマトと生姜のエスプーマ」。
 文字だけでは、読みきれない・・・。

 で、実物はコレ! ↓

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 考えていたコースの流れでは、この料理を敢えて 「赤」 で合わせたら面白いなと思った。
 しかし、ただ 「面白い」 だけでは合うわけがない。
 トマトと魚介に合うような、ロゼに近い明るい赤が好ましい。 パスタが冷製であることを考えると、甘すぎてはいけない。
 そこで一緒に写っている、 
フラッパート 2016 (クルーリ)
 を合わせた。

 良く合ったかに思えたが、紆余曲折あったコースの流れから、このワインは泣く泣く不採用。
「トマトの甘さと鰺の青さを、より美味しくさせるような白を。」
 というリクエストを持ち帰り、
 只今、考え中だ。
 ペアリングはやっぱり難しい。 が、最高に面白い。
 それが、考え抜かれたコース内容であれば なおさら。 
 この料理はもう経験した。 相性抜群の白ワインをご用意する。
 だから7月、予約して行ってみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ペアリング重視の酒販店♬ そやから食事中は、難しい顔してることが多いねん (ウソ!) ~


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by enotecabianchi | 2018-06-27 18:56 | お料理とともに。 | Comments(0)

 久々に 3時頃まで楽しく飲んだ昨夜。
 ご一緒頂いたのはその日、大阪で初試飲会を開催したインポーターの担当さん(女性)と、その会場であるレストランのオーナーさん。
 来場頂いた方のレストランへ行こう! ってことで、「中国菜 SHIN-PEI」 さんに行くことになった。
 せっかくだから、おみやげに何かワイン持って行こう!
 何にしようかと悩んだが、僕が提案した、 ↓

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ブラン・ディ・シモン 2014 (シモン・ディ・ブラッツァン)

 を持って行ったら、これがドンピシャ! (古いなw)
 試飲会でかなり気に入ったワインだったそうな。

「なんでわかったんですか!? スゴーイ!♡」
 なんて黄色い賞賛の言葉を頂いたが、実はこれにはタネがある。
 過去に2回、食事させてもらっているし、ブログにも書いたからね (過去のブログは → コチラ!
 シンペイさんのお料理には、ふくよかで優しい フリウラーノが、良く合うと思う。

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めっちゃ美味しい しうまい。

 一杯おすそ分け頂いて、望みが叶った ♬
 このアッビナメント、最強だゼッ !


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 中国料理に合うワインも、ご提案しまするよ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-06-09 20:22 | お料理とともに。 | Comments(0)

 月末恒例、西天満の銘店 「ドゥエフィオーリ」 さんの定例試食会。
 6月のメニューには、
「6月は 出回りだした夏野菜をたくさん使います。」
 とあり、
「蒸し暑い時期にスパイシーで爽やかな風味の料理が多い。」
 とある。

 コースの3皿目、
「鮎のコンフィ メロン果汁 生ハム ウイキョウのピュレ 小メロンの水泡」
 このお料理には、

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ジュンカーロ 2014 (サンタ・カテリーナ)

 を提案した。
 リグーリアのワインなら何でも良いわけではない。 実際、うしろの2つではおそらく合わないだろうと思う。
 悪いのではない。 相性の問題ね。
 結果、頑張ったんやけれども、 対抗馬の 「日本のデラウェア」 に軍配が上がり断念・・・。
 チキショー!

 だがしかし。 2皿目の、
「雉と鳥節のブロード 赤エビ いんげん豆 新生姜風味 冬瓜」
 に合うんじゃないか?
 ということで、 ↓

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 合わせてみた。
 あ、これは ブロードを入れる前ね。
 通常このお皿には、シェリーや日本酒が合わせられる。 それだけ濃厚なお料理だからね。
 しかしこの時期にそこまでの濃度は要らない。
 この時期にはワインに合わせたいからと、ブロードに新生姜と冬瓜のすり流しを加え、意図的に <とろみ> を出した。
 とろみを出すことで、液体の口中滞在時間が長くなり 日本酒よりもサラッとした液体である <ワイン> を欲するようになるそうだ。
 シェフのこの、<季節感を重んじるセンス> には驚くばかりだ。
 そしてこれが!
 ジュンカーロの旨みとぴったり合ってくれた!
 嬉しい!
 というのは実はこの、コース2番目のお料理。
 ドゥエフィオーリさんでは唯一の定番メニューなんだけど、このお皿に合うワインを採用頂いたのは、これが2回目。
 20回近く試食会を重ねていながら、だ。
 そら嬉しいわ ♬

 6月のコースに登場するので、予約して行ってみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント楽し ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-28 20:46 | お料理とともに。 | Comments(0)

 こないだの休日は、神戸へ。
 「ジブリの大博覧会」 を観るために早起きして行ったんやけれども、
 入場券買うのに長蛇の列!
 しかも入場するのに1時間待ちて! 待つわけないやん w

 予定を早めて、ランチを予約していた 「オテル・ド・摩耶」 さんへ~ ♬

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 うンまいわぁ ♬
 山の上での上質な食事。 先週までの忙殺の日々を忘れさせてくれた。
 んで! 合わせて頂いたワインは、 ↓

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ミュラートゥルガウ 2016 (チェンブラ)

 山のレストランで飲むなら、山のワインを。 自らを 「山のカンティーナ」 と呼ぶ チェンブラ。
 言うまでもないけども、美味しーいお料理に合わせて飲んだのはウチの嫁さんやで w
 オレは うしろに写ってる フェッラレッレやねん。
 ドライバーやさかいにね。

 シャキシャキッ とした軽快な歯ごたえのアスパラに、爽快なミュラーの心地良いミネラル!
 美味しーーやろーーーなーーーッ!

 そんなことを想像しながら、今度は是非、ディナーを!
 と心に誓った休日の午後でした~ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 次の休日は、もっと早よ起きよw ~


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by enotecabianchi | 2018-05-02 20:49 | お料理とともに。 | Comments(0)

 月イチ恒例、西天満 「ドゥエフィオーリ」 さんの試食会~ッ♬

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の3皿目。 「ヒイカのティエピド 春野菜色々 和からしソース」

 通常、7皿で構成されるコースのメニューが送られてきて、それに合うであろうワインを4種ほど、それぞれのお皿に合わせて提案する。
 お野菜いっぱいで彩り豊かなお皿だろうから、しっかり酸の効いたロゼ・サンジョヴェーゼ がいいかなと思い提案したが、敢えなく ボツ!
 ところがこのお皿には、↓

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 1皿目に提案して ボツとなった 「モンテファルコ・グレケット 2016 (ペルティカイア)」 が採用となった。
 そして3皿目に提案したロゼはどうなったかというと、↓

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5皿目。「マッケローニ・アッラ・キタッラ 大和黒鶏の煮込み ペペロンチーニ風 マイクロアニス」
×
ロザート “スカッパレプレ” 2016 (ビッビアーノ)

 で採用が決まった ♬
 このメニュー、頭の中でイメージが湧かなかったので、他社さんに任せて 僕は提案しなかったんだけどね。

 結果的には良かったんやけれども、
 まだまだ勉強せんとアカンなと痛感した、金曜日の午後でござんした~。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 楽しッ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-04-27 20:22 | お料理とともに。 | Comments(0)

 5月6日は、「コロッケの日」 なのだそうだ。
 もの知りやろ オレ?
 あるインポーターのネットオーダーのページに書いててん。
 そしてそこには、

「検証の結果、コロッケに合うワインは、<スパークリング>!」

 と題して、その会社が輸入するスパークリングワインを特集していた。
 中には、「クリームコロッケには 〇〇!」、「ソースかける派のアナタは 〇〇!」
 なんて細かい結果も (笑)

 商魂たくましくも 微笑ましい検証やね。
 ほなウチは、そのインポーターさんに敬意を表して、他社を勧めてみようか!(笑)
 タダノ パクリ ヤンケ!

 国民的おかず の一つとされるコロッケ。
 粗めにつぶした ホクホクのおいもさん ♬
 カラッと揚がった衣 ♬ 一口が大っきいとヤケドするさかいに気ぃつけや!
 魅惑的に香るひき肉。 旨みもまたよろしいやん ♬
 そんな愛くるしいコロッケには、 ↓

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フランチャコルタ・ブリュット “プリムス” (フランカ・コンテア)

 美しく立ち昇る繊細な泡。
 ふくよかな果実香と ほんの少し感じるイースト感が複雑みを増す。
 口に含めば柔らかな泡がほら、勢い良く頬張ってやけどしかけた口中を優しく、優しく撫でる。
 おいもさんとひき肉。 そこに! シャルドネ由来のミネラルと果実味が絡み合えば! あぁ!!

 なんやこのブログ?

 「コロッケの日ぃ」 には、そんなアッビナメントを楽しんでね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! すごいわ モ〇ックスさん ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-04-20 19:05 | お料理とともに。 | Comments(0)

 東京の土地勘がまるでない僕にとって、新橋も渋谷も上野も、
 だいたい電車で15分ほど揺られれば着くやん。 とかノーテンキに考えててん。
 そやから、新橋にホテルを予約したあと、東京の数少ないお客さんところに予約入れて、
 ホテルから散策しながら歩いて行こかな ♬ なんてプランを立ててみた。
 世田谷まで w

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世田谷、「エノテカ・オルチャ」 さんの、
トスカーナ、ピエンツァ産の ペコリーノと唐辛子のジャム。

 現地で気に入って 買ってきたそうだ。
ローマのそれと比べると塩味が少なく、優しい。
 昨年末にオープンしたお店。
 開業前にお問い合わせ頂くトスカーナのワインが やたらマニアックで味わい深いものばかりだったから、
 てっきり現地か、あるいは都内の有名レストランで修業された方に違いないと思ったら、以前はIT関係の会社で働いていらっしゃったとか。
 
 好きが高じて始められたそうだが、そういうお店って 呑み助の心情を熟知しているから、僕なんかには大変にありがたい。

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 ついついクロスティーニも、

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 パスタも、オーダーしてしもた。
 白ワインおかわり ♬

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ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ 2016 (パニッツィ)

 このワインが常備されていたのは 嬉しいね!
 やっぱり、試飲会で飲むよりも 食中酒として飲む方が、このワインらしいし、美味しい ♬

 東京駅からは、電車がおすすめやで w
 あ、言われんでもそうするね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! まだまだ続くよ東京レポート ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-03-24 19:54 | お料理とともに。 | Comments(0)