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イタリアワイン

カテゴリ:再入荷!( 43 )


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ピガート 2016 (プンタ・クレーナ)

 個人的に、僕が最も信頼しているピガートの造り手。
 当主のパオロさんと同行営業したのはもう2年も前のことだ。
 いつもニコニコして控えめな彼は、
「ウチのピガートは魚よりも豚肉に合わせるのがイイよ。」
 という。
 マルコ(母をたずねて・・・のね)の街 ジェノヴァよりもさらに西、フランスとの国境にほど近い 「ヴァリゴッティ村」では、魚よりも野菜や豚肉を多く食すのだとか。

 しばらく欠品していたけれど再入荷♬
 深く太い酸を有するパオロのピガートは、これから深みを増すお料理の数々に、きっと寄り添ってくれるさ~ ♬

 あ、うしろに写っているのは、彼のピガートを遅摘みしたもので辛口に仕上げたものだそうだ。
 だから、今日の主役のワインは13%のアルコールに対し、ヴェンデンミア・タルディーヴァ(遅摘み)は14.5% もある。
 もうそれだけで、飲んでみたくなるよね。
 造り手の意図は何か? なーんて探りながら、テイスティングするとしよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! パオロ、また大阪に来てほしいなぁ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-10-05 19:44 | 再入荷! | Comments(0)

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オルネッライア 2015 (オルネッライア)

 んん~ 新ヴィンテージ入荷 ♬
 マッセートの値上がり幅には呆れるほどだが、それに比べると オルネッライアはまだ、小幅な値上がりだ。
 上昇しているのに変わりはないけどね。

 販売の視野を イタリアレストランだけにとどめず、「全てのガストロノミー」 へシフトしたのはもう10年も前。
 どの造り手よりも早く それをやってのけた造り手ではなかろうか。
 今や新しいヴィンテージが出るや、世界中で取り合いの様相。
 ウチもいつまで在庫があるやら。
 ちょいと様子を見ながら、扱うとしませうか。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 昨日のワインとのギャップ大きいね! ~


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by enotecabianchi | 2018-09-12 19:53 | 再入荷! | Comments(0)

 んま~ッ、今日も見事な入道雲だことね!
 早くこいこい秋の雲。
 ところで明日は <大きいのん> 来るみたいやから、みなさん気をつけましょうね。

 こんなん、再入荷しましてん ♬ ↓

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ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ・リゼルヴァ 2013 (パニッツィ)

 真ん中のグリーンラベルはよく見かけるだろうけれど、金色はあんまり見ないね。
 ガンベロロッソの評価が購入の指標になっていた時代は、よく見かけた。
 恐らく ヴェルナッチャの中で最も多く 「トレビッキエーリ」 を獲得したワインではなかろうか。

 果実の豊かさが樽に負けていず、かつ心地良い酸味をキープしているのが、このワインの良いところ。
 ブルゴーニュグラスで飲んだら、深みが増すぞぉ ♬
 レストランではいろんなキノコが出回りだしたね。
 豚肉焼いたん とかも、エエやろなぁ ♬
 あ、お腹すいてきたわ。
 ほな今日もレストランへ、アンディアーモッ !♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! シャルドネも良いけど土着もね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-09-03 17:47 | 再入荷! | Comments(0)

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モンテファルコ・ロッソ 2014 (アルナルド・カプライ)

 今日のテイスティングで採用となったワイン。
 これで3回目の採用だ。 つまり、採用しては外れ、また採用して外れ、を繰り返している。
 売れない理由は何によるのか。
 ワインの味わいに理由はない。 こんなに美味しいんだから。
 では何か?
 インポーターの営業不足?
 エノテカビアンキの営業不足?
 その両方だろうね。 要は 「アピールの仕方」 だ。

 改めてウチのワインリストを見てみる。 ウンブリアは、ほとんどない。
 エリアで分けているうちのリストにおいて、この価格帯のワインでは トスカーナが圧倒的に多い。
 当然といえば、そうかもしれない。
 だが、「マイナー」 に甘んじているこれらのワインにこそ、個性が光るというもの。

 トスカーナのワインにはない、ワイルドなスパイス感や、洗練されてない感。
 やや酸味を抑えた グリップのある味わい。 ひと昔前のトスカーナみたいだ。
 あ、褒めてるねんで w

 モンテファルコ・ロッソ は、サグランティーノ・ディ・モンテファルコ のセカンドワインではない。
 これは、モンタルチーノにおけるロッソ・ディ・モンタルチーノの例を出すまでもない。
 品種構成も違うしね。

 とりわけ、カプライのモンテファルコ・ロッソ は、経験の深さからくる 落ち着き や 座りの良さ に由来した 「安心感」 がある。
 この点、トスカーナのそれに匹敵する。
 同じ価格帯なら、キアンティ・クラッシコやロッソ・ディ・モンタルチーノがあるだろうが、
 それらはいわば 「優等生」。
 時にはこういった、「偏りを大切にしているワイン」を飲んでみよう。
 人との付き合いに似て、視野も経験値も増しまっせ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 偏ったヤツ、けっこう好きだゼぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-08-17 19:44 | 再入荷! | Comments(0)

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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2016 (ヴェルベーナ)
と、
ランゲ・ネッビオーロ 2016 (エルバルーナ)

 ふぅ。
 ようやく入荷した。
 ウチにとっての主力アイテムが 2つも欠品とは、お互い辛いね。
 インポーターさんは売上が立たないし、ウチは欠品を知らせて代替を提案しなければならない。
 舶来もんやさかいに 仕方ないんやけどね。

 明日から出荷可能!
 お待たせしましたぁ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 再入荷どしどし ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-07-09 17:28 | 再入荷! | Comments(0)

 セミが鳴きはじめたね。
 台風は今日の午後、温帯低気圧に変わったものの、今週いっぱいは雨模様。
 梅雨明けは、来週に持ち越しかな。

 そんな、風がビュンビュン吹く中、シチリアから! このワインが再入荷 ♬

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エトナ・ロザート 2017 (テッレ・ネーレ)

 今年2月に当主、マルコ・ディ・グラツィア が来日し 京都のセミナーに参加したが (その時のブログは → コチラ!)、
 セミナー終了後、一瞬にして在庫が底をついたのが、このロザートだった。
 元々の在庫が少なかった、ということもあるだろうが、すごい説得力やね。
 この時、インポーターのアナウンスは、<次のヴィンテージ待ち> とあったから、造り手にもストックは一切無かった ということね。
 世界的に売れてますな。

 はい。 そんなロザートが再入荷。
 経験的にこのロザートは、和の食材にも寄り添ってくれる。
 とりわけ、出汁を使ったお料理にね。

 体力が奪われがちなこの時期。
 優しいお料理とのアッビナメントで、
 ココロに太陽を、呼び込んじゃおッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! なくなる前に どうか早めの購入を!(あ、なんかヤらしいなこのフレーズw) ~


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by enotecabianchi | 2018-07-04 19:11 | 再入荷! | Comments(0)

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ガヴィ 2016
テヌータ・デル・メロ と ラ・ライア

 ラ・ライア 再入荷に伴い、並べて撮ってみた。
 このふたつの造り手、オーナーが同じなのだとか。
 ラベルってやっぱり似るもんやね ♬

 どれどれ、裏ラベルを見てみると、村名も同じだから畑も近いんやろね。
 ほいで ラ・ライア には、
「 Imbottigliato all'origine da Societa' Agriola LA RAIA s.s. 」
 とある。
 ラ・ライアという会社がボトリングしてますよー、やね。
 フムフム そりゃそうか。
 で、テヌータ・デル・メロ を見ると、
「 Imbottigliato all'origine da S.A.L.R.s.s. 」
 とある。

 ん?
 ラ・ライア の頭文字やん! (笑)

 と、そんなわけで、各インポーターさんには聞いていないが、恐らくボトリングは同じ 「ラ・ライア」 ですな。
 樹齢の違いが 価格に反映されている。
 言うまでもないけれども、どっちも美味しいねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 季節柄、ガヴィ 増えたねー ウチのリスト w ~


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by enotecabianchi | 2018-06-02 20:12 | 再入荷! | Comments(0)

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OP 95 (コルマーノ)

 待望の再入荷 ♬

 複数のレストランの方から、
「お客さんがこのラベルを見たらたいそう喜んで、しみじみ飲んでました。」
 というお声を頂いた。

 OP 95 は、ドヴォルザークの 「新世界より」 の意。
 恐らくその 「お客さん」 とは、クラシック好きか音楽関係の人だろう。
 有名なのは、壮大な 「第4楽章」、ほれ、映画 「ジョーズ」 のテーマのモデルにもなったという、誰もが知るあの曲ね。
 しかし造り手が意図したのは、第2楽章の 「家路」。
 どうかその曲を聴きながら飲んでほしい、と。

 ラベルにストーリがあるから という理由だけで、勧めたりはしない。
 飲み手の心を捉えるワイン。
 それは、リピーターの多さが物語っている。
 お客さんとの距離を縮めるツールとしても、これほどの適役はいないのでは? なんて思ってしまう。
 そんなワイン。 やねん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 音楽とのマリアージュも、オモロいで ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-05-30 19:55 | 再入荷! | Comments(0)

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シモン・ディ・ブラッツァン のワインたち

 5年ほど前になろうか。
 この造り手のワインを初めて飲んだ時、

「あぁ、キレイなワインやなぁ。」

 と感心したのを思いだす。
 しばらくリストに載っていたが、残念にも輸入を終了し今に至る。
 しかし今日、新しいインポーターさんとお付き合いが始まり サンプルが届いた ♬

 少し休ませてから、味わってみるとしよう。
 昔と変わらず、キレイな味わいだろうか?
 6月の新着案内を、お楽しみにぃ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 月末はサンプルがいっぱい!(泣) ~


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by enotecabianchi | 2018-05-23 20:32 | 再入荷! | Comments(0)

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ソアヴェ・クラッシコ “オット” 2017 (プラ)

 お待たせしましたぁ ♬

 「ミネラル」 は、ソアヴェ・クラッシコを語る形容の代表だが、
 このワインはそこに、「鋭い」 がつく。
 樹齢30年以上のガルガーネガは地中深くから多くのミネラルを吸収し、ワインの味わいにそのまま表現される。

 ここしばらくの曇天には、この鋭いミネラルを キリリと冷やして飲んじゃおう!
 その瞬間、どこからか 爽やかな風が吹き抜けるんだゼッ ♬

 知らんけど w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! まもなく来る<梅雨>に、備えましょうぞ! ~


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by enotecabianchi | 2018-05-18 19:27 | 再入荷! | Comments(0)