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時々更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:再入荷!( 57 )


ゴルギ・トンディ入荷♬_d0212522_18154093.jpg
やっほーい♬
ゴルギ・トンディ、ようやく入荷♬
このヴィンテージから装いも新たにリニューアル!
みずみずしくて、楽しいワインたち。

その理由は、
みずみずしさ:
海に隣接していながらWWFが保護するほどの太古からの自然がそのまま残っていて、
そこには海のミネラルを多く含んだ湖がいくつもある。
緑豊かなこの地は独特の生態系が形成されていて、ワインも、<みずみずしさ>という恩恵を享受する。

楽しさ:
ゴルギ・トンディ入荷♬_d0212522_18155545.jpg
オーナーとスタッフを見たまえ♬
この笑顔がそのままボトルに入っている。
テーブルもまた、華やぐこと請け合い♬

詳しくは、今月のDMを、チェケラッ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!楽しいワイン飲んで、元気出そっ! ~



by enotecabianchi | 2020-03-06 18:16 | 再入荷! | Comments(0)

1本あると、なにかと助かるよこのワイン。_d0212522_19222429.jpg
レフォスコ 2018 (フェウディ・ディ・ロマンス)

 人気のワインが再入荷♬
 なんとなく似た名前の造り手があるけれども、名前はこちらの方が先らしいよ。
 フリウリの土着品種<レフォスコ>。

 ラベルの<ボルゴ・デイ・ヴァッサッリ>はシリーズの名で、同社のリーズナブルライン。
 とはいえ、
 品種が持つ独特のみずみずしさとほんの少しの青さが、清涼感となって心地良い。
 2月から少し値上がりしてしまうがそれでも、使い勝手はメチャよろしいねん♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ワインリスト、着々と♬ ~



by enotecabianchi | 2020-01-25 19:22 | 再入荷! | Comments(0)

 <リヴォン>が、然るべきインポーターによって日本に再輸入される。
 喜ばしい♬
 リヴォン。ご存知だろうか?
 これもまた横浜のエトリヴァンが扱っていたワインで、同社が扱うフリウリの重要な造り手の一翼を担っていた。
 その代表3社が、<ヴィエ・ディ・ロマンス>、<レ・ヴィーニェ・ディ・ザーモ>、そして<リヴォン>だ。

美しいワインであることは、そのラベルが物語る。_d0212522_17533176.png
メルロ ‶ティアレ・マーテ“ 2008 (リヴォン)

 これはウチで寝ているワインだから参考品ね。
 今日、久々に現行ヴィンテージを飲ませてもらった。15年ぶりくらいだろうか。
 シュッとした果実味。
 熟成に樽をしっかり使ったワインですらエレガントに仕上げるそのセンスは、リヴォンの真骨頂。
 エトリヴァンに入社した時、そのラベルの美しさに惚れ込んだ造り手のひとつ。
 そしてその美しさが味わいと見事にリンクしていることに大いに感嘆したものだ。
 そんなワインがこの2月に入荷する。
 楽しみやね♬
 またご案内しまするよ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!リヴォンを知っている人なら、その価格を聞いて嬉しくなるかもね。~



by enotecabianchi | 2020-01-14 17:56 | 再入荷! | Comments(0)

 最初のインポーターに勤めていた頃だから今から20年以上前、
 あるマニアックなワイン評価本で、

「急速に評価を高めているアルト・アディジェの造り手がいる。彼はピノネロに夢中だ。」

 こう紹介された造り手があった。

あのピノネロが、再入荷♬_d0212522_17080624.jpg

フランツ・ハースだ。

 ほどなくして、僕の知っているインポーターが輸入することになり、エノテカビアンキでも扱っている。
 世界的に人気が高すぎて入荷するのも少量(と思う)、
 そして欠品していることの方が多い(かもしれないw)。

「おすすめのピノ、ある?」

 って聞かれてこれを勧めるとたいていリピートされる。
 ピュアで味わい深く、落ち着いた存在感。
 パッケージにスクリューキャップを採用しているのはこのピュアさをキープするためなのは、
 言うまでもない。

 ようやくの再入荷♬
 しばらくはある、と思うよ(笑)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!いいワイン続々! ~


by enotecabianchi | 2019-12-07 17:08 | 再入荷! | Comments(0)

 造り手と、同行営業~ッ♫
 やさかいに、今日は早めのアップ!

トゥッリーガ再入荷♫_d0212522_13430869.jpg
トゥッリーガ 2015 (アルジョラス)

 言わずと知れたサルデーニャ島最上の1本。
 しばらく欠品してましたが再入荷しましたよ♫

 昨年、とあるお店でサルデーニャイベントを開催した時、スペシャルグラスでこのトゥッリーガを開けてたんだけど、
 お高いグラスワインだから3,4杯出たら御の字でしょ?
 くらいに思ってたら、なんと一晩で8本出た!

 求める人は、いるのですよ。
 ないから飲まないだけで。

 いつでも出荷オッケーでーす♡

トゥッリーガ再入荷♫_d0212522_19163477.jpg
今日一緒に巡る人も、「おすすめ♫」って言うてはりますー(笑)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!すごいワインいっぱい♫ ~


by enotecabianchi | 2019-10-21 13:44 | 再入荷! | Comments(0)

サッソビアンコ。シンプルな旨み。_d0212522_17553197.jpg
サッソ・ビアンコ 2018 (マンテッラッシ)

 数か月前のブログで、<なんじゃそら。>ってタイトルでもって紹介したワイン。
 何故<なんじゃそら>なのかというと、このワインを初掲載したワインリストが完成して、
 インポーターにオーダーしたら、「欠品です・・・」って返ってきたから、「なんじゃそら。」だったのね。

 今また入荷して、新しいワインリストにも載ってるねん。
 売れ行きは上々だ。リピート率も高い。
 
 先日の丸谷家の集まりでも飲んだけれど、素人にも玄人にもすこぶる評判が良かった。
 ブドウはトレッビアーノ、ヴェルメンティーノ、ソーヴィニョン。
 品質を考えれば驚くほど安い。
 グラスワインでこんなん出てきたら、オジサン嬉しいわぁ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!来週から仕事?なら今!レストランに出掛けよう♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-16 17:57 | 再入荷! | Comments(0)

 キアンティ・クラッシコの「リゼルヴァ」というと、
 その造り手が手掛けるいわゆる「スーパートスカーナ」と双璧をなす位置づけだったような記憶がある。
 カーサ・エンマのソロイオやブランカイアなんかが、その好例であろうか。
 それだけ「キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ」は、パワフルで存在感のあるワインだった(ように思う)。

リエチネのリゼルヴァ、再入荷♫_d0212522_19443129.jpg
キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2016 (リエチネ)

 リエチネのリゼルヴァは、そのイメージとはちょっと異なる。
 香りからは、上質なんだろうなという期待と同時に「力強そう」、そんな味わいを想像した。
 飲んでみると確かにこの上なく上質!
 だがその上質は、力強さによる満足感とは違い、しなやかに流れるような流線からくるもの。
 2016年というリゼルヴァにとっては最新のヴィンテージにしてこの完成美。
 時という経験を積んで、一体どこまでエロティックに昇華するのか!?
 じっくりとそのエロ度を観察してゆくことをおすすめする。
 そやから、
 ケースで買ってね♫ ウフッ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!妄想癖、再発か!? ~


by enotecabianchi | 2019-08-08 19:45 | 再入荷! | Comments(0)

エレガンスの極み。アロイス・ラゲーデル。_d0212522_18425819.jpg
ガウン 2017 (アロイス・ラゲーデル)

 上質なシャルドネが再入荷♫
 アロイス・ラゲーデルのシャルドネというとやはり <レーヴェンガング>が第一に出てくるが、
 あれだけ壮大なシャルドネを手掛ける造り手だ。
 より飲みやすい価格のラインもまた、エレガントな仕上がり。
 ブルゴーニュグラスに注げば、妖艶な香りに思わず優しい笑顔になる。
 お店でこれがグラスワインのリストに載ってたら、たとえ高めでも迷わずオーダーする。

 アロイス・ラゲーデルのワインは、声高に自身をアピールしない。
 アロイス・ラゲーデルのことを書く時、決まって彼の言葉を紹介するが、
 それはこの造り手のワインがみな一様に、エレガントの極みであることを示している。

「私のワインは、ブラインドで一位に選ばれる威厳に満ちた、そして爆発力に満ちたものである必要はない。
 他のワインの中からすぐにそれと判別できる個性を纏い、深い部分で人の心に触れ、
 次の一口を誘うワインでありたい。」

 自身のワイン造りに一片のくもりなし。
 このスタイルは昔から変わらない。
 エレガンスの極み。

 だから <今> こそ、アロイス・ラゲーデルの時代なのかもしれない。
 そう思ったりするのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!そろそろ、エレガントなワインを。~


by enotecabianchi | 2019-07-31 18:43 | 再入荷! | Comments(0)

 お昼から出掛けるさかいに、今日は早めのアップ。

飲み口の優しさ。それがサント・ステーファノ。_d0212522_11405153.jpg
キアンティ・クラッシコ 2016 (サント・ステーファノ)

 お待たせしまして ♫
 2014年のヴィンテージから扱って徐々に人気が出はじめ、欠品。
 ようやく新しいヴィンテージが入荷した。
 これもまた、<エレガンテ・サンジョヴェーゼ> なキアンティ・クラッシコ。
 飲み口の優しさは特筆もの。
 新しいヴィンテージはまだ飲んでいないけれど、近々現地で飲めるのが楽しみやね ♫
 以下、担当さんの熱いテイスティングコメント。

プラムや干しアンズ、干しバナナのような刺激の少ない滑らかな香り。
スルリとスムースな口当たり。
ジューシーさのある果実味はドライマンゴーや干しアンズ、フレッシュイチジクなどの、
割とメロウで程よい粘りのある内容となっている。
タンニンは細かく、アフターに舌に程よく響き渡る印象。
前年2015年に比べて全体的に果実味のボトム(ボリューム)が多少増した印象だが、
タッチの良さ、瑞々しさは健在!

 なんや良さげやね。
 明日から、出荷オッケーで―す ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!優しいワインが、イイよね。 ~


by enotecabianchi | 2019-05-29 12:19 | 再入荷! | Comments(0)

 ベッペ・カヴィオラによる説得力ありありのランチセミナーでオーダーしたワインが今日、届いた 。
 酔った勢いって怖いなぁ。全部ケースで、買っちゃったーッ ♫


カ・ヴィオラ入荷 ♫_d0212522_18241379.jpg
バローロ ‟ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ” 2011

 今どき珍しい 6本入り木箱 ♫
 オレみたいなコレクターには嬉しいやん ♫

 パッケージ、あ、ここでいうパッケージは、ワインのボトルやラベル、外装カートンなど、
 ワインの中身を取り巻く全てということね。
 それにこだわった造り手が、好きだ。
「うーわ、ダッサ!」
 っていうラベルは、今は見つける方が難しくなったけれど、
 そういうワインはあまり扱ってないねん。 意識的か無意識かは知らんけど。

 バローロの木箱のふたには、シンボルの狼と「BAROLO SOTTOCASTELLO DI NOVELLO」の文字が自慢げにそして、スタイリッシュに描かれている。
 うんうん! ケースで買ってよかった! (酔った勢いやけどw)

 中にはソットカステッロの写真が添えられている。
 バローロ・エリアとしては非常に高い標高450メートル。 そして向こうには険しい雪山がそびえる。
 僕にはこの風景こそ、ソットカステッロというテロワールを如実に表現している素晴らしい写真と感じた。
 行ったことないけどw

 カ・ヴィオラ、明日から出荷オッケーでーす ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!あ、造り手続々来日で、在庫増えてもた・・・。~


by enotecabianchi | 2019-05-21 18:25 | 再入荷! | Comments(0)