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イタリアワイン

カテゴリ:再入荷!( 52 )


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サッソ・ビアンコ 2018 (マンテッラッシ)

 数か月前のブログで、<なんじゃそら。>ってタイトルでもって紹介したワイン。
 何故<なんじゃそら>なのかというと、このワインを初掲載したワインリストが完成して、
 インポーターにオーダーしたら、「欠品です・・・」って返ってきたから、「なんじゃそら。」だったのね。

 今また入荷して、新しいワインリストにも載ってるねん。
 売れ行きは上々だ。リピート率も高い。
 
 先日の丸谷家の集まりでも飲んだけれど、素人にも玄人にもすこぶる評判が良かった。
 ブドウはトレッビアーノ、ヴェルメンティーノ、ソーヴィニョン。
 品質を考えれば驚くほど安い。
 グラスワインでこんなん出てきたら、オジサン嬉しいわぁ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!来週から仕事?なら今!レストランに出掛けよう♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-16 17:57 | 再入荷! | Comments(0)

 キアンティ・クラッシコの「リゼルヴァ」というと、
 その造り手が手掛けるいわゆる「スーパートスカーナ」と双璧をなす位置づけだったような記憶がある。
 カーサ・エンマのソロイオやブランカイアなんかが、その好例であろうか。
 それだけ「キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ」は、パワフルで存在感のあるワインだった(ように思う)。

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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2016 (リエチネ)

 リエチネのリゼルヴァは、そのイメージとはちょっと異なる。
 香りからは、上質なんだろうなという期待と同時に「力強そう」、そんな味わいを想像した。
 飲んでみると確かにこの上なく上質!
 だがその上質は、力強さによる満足感とは違い、しなやかに流れるような流線からくるもの。
 2016年というリゼルヴァにとっては最新のヴィンテージにしてこの完成美。
 時という経験を積んで、一体どこまでエロティックに昇華するのか!?
 じっくりとそのエロ度を観察してゆくことをおすすめする。
 そやから、
 ケースで買ってね♫ ウフッ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!妄想癖、再発か!? ~


by enotecabianchi | 2019-08-08 19:45 | 再入荷! | Comments(0)

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ガウン 2017 (アロイス・ラゲーデル)

 上質なシャルドネが再入荷♫
 アロイス・ラゲーデルのシャルドネというとやはり <レーヴェンガング>が第一に出てくるが、
 あれだけ壮大なシャルドネを手掛ける造り手だ。
 より飲みやすい価格のラインもまた、エレガントな仕上がり。
 ブルゴーニュグラスに注げば、妖艶な香りに思わず優しい笑顔になる。
 お店でこれがグラスワインのリストに載ってたら、たとえ高めでも迷わずオーダーする。

 アロイス・ラゲーデルのワインは、声高に自身をアピールしない。
 アロイス・ラゲーデルのことを書く時、決まって彼の言葉を紹介するが、
 それはこの造り手のワインがみな一様に、エレガントの極みであることを示している。

「私のワインは、ブラインドで一位に選ばれる威厳に満ちた、そして爆発力に満ちたものである必要はない。
 他のワインの中からすぐにそれと判別できる個性を纏い、深い部分で人の心に触れ、
 次の一口を誘うワインでありたい。」

 自身のワイン造りに一片のくもりなし。
 このスタイルは昔から変わらない。
 エレガンスの極み。

 だから <今> こそ、アロイス・ラゲーデルの時代なのかもしれない。
 そう思ったりするのです。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!そろそろ、エレガントなワインを。~


by enotecabianchi | 2019-07-31 18:43 | 再入荷! | Comments(0)

 お昼から出掛けるさかいに、今日は早めのアップ。

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キアンティ・クラッシコ 2016 (サント・ステーファノ)

 お待たせしまして ♫
 2014年のヴィンテージから扱って徐々に人気が出はじめ、欠品。
 ようやく新しいヴィンテージが入荷した。
 これもまた、<エレガンテ・サンジョヴェーゼ> なキアンティ・クラッシコ。
 飲み口の優しさは特筆もの。
 新しいヴィンテージはまだ飲んでいないけれど、近々現地で飲めるのが楽しみやね ♫
 以下、担当さんの熱いテイスティングコメント。

プラムや干しアンズ、干しバナナのような刺激の少ない滑らかな香り。
スルリとスムースな口当たり。
ジューシーさのある果実味はドライマンゴーや干しアンズ、フレッシュイチジクなどの、
割とメロウで程よい粘りのある内容となっている。
タンニンは細かく、アフターに舌に程よく響き渡る印象。
前年2015年に比べて全体的に果実味のボトム(ボリューム)が多少増した印象だが、
タッチの良さ、瑞々しさは健在!

 なんや良さげやね。
 明日から、出荷オッケーで―す ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!優しいワインが、イイよね。 ~


by enotecabianchi | 2019-05-29 12:19 | 再入荷! | Comments(0)

 ベッペ・カヴィオラによる説得力ありありのランチセミナーでオーダーしたワインが今日、届いた 。
 酔った勢いって怖いなぁ。全部ケースで、買っちゃったーッ ♫


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バローロ ‟ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ” 2011

 今どき珍しい 6本入り木箱 ♫
 オレみたいなコレクターには嬉しいやん ♫

 パッケージ、あ、ここでいうパッケージは、ワインのボトルやラベル、外装カートンなど、
 ワインの中身を取り巻く全てということね。
 それにこだわった造り手が、好きだ。
「うーわ、ダッサ!」
 っていうラベルは、今は見つける方が難しくなったけれど、
 そういうワインはあまり扱ってないねん。 意識的か無意識かは知らんけど。

 バローロの木箱のふたには、シンボルの狼と「BAROLO SOTTOCASTELLO DI NOVELLO」の文字が自慢げにそして、スタイリッシュに描かれている。
 うんうん! ケースで買ってよかった! (酔った勢いやけどw)

 中にはソットカステッロの写真が添えられている。
 バローロ・エリアとしては非常に高い標高450メートル。 そして向こうには険しい雪山がそびえる。
 僕にはこの風景こそ、ソットカステッロというテロワールを如実に表現している素晴らしい写真と感じた。
 行ったことないけどw

 カ・ヴィオラ、明日から出荷オッケーでーす ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!あ、造り手続々来日で、在庫増えてもた・・・。~


by enotecabianchi | 2019-05-21 18:25 | 再入荷! | Comments(0)

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セネス 2014
と、
イス・アルジョラス 2017

 ようやく入荷!
 お待たせしました!

 上質なカンノナウ そして ヴェルメンティーノのお手本的銘柄。
 そして、アルジョラスがなぜ凄い造り手と呼ばれるのかを知るに、
 最適なワインたちといえようか。
 気兼ねなくオーダーできる価格帯としてね。
 
 お店にあると、安心感が増す。
 そんな造り手なのですよ アルジョラスは。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!お手本ワイン、いっぱいあります ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-04-04 20:12 | 再入荷! | Comments(0)

 業務連絡~ッ ♫

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モンテプルチアーノ・ダブルッツォ ‶アイレス” 2017 (フォッソコルノ)

 ようやくの、再入荷 ♫
 このDOCでは一番人気のワインだけに、
 欠品期間は苦労しましてん。
 今後?

「欠品なんてありえません! あるわけないでしょ?」

 って担当さんが言うてはります― 。(ウソ)
 初めての人も、ジャケ買いしても、
 満足度、高いよ~ ♫

~ 春風に乗って いっぱいワイン届いてしもた ♫(苦笑) ~


by enotecabianchi | 2019-03-13 19:21 | 再入荷! | Comments(0)

 まだ年が明けないうちからすでに人は、年賀状やなんかで 「あけましておめでとう」と綴る。
 年が改まった時にそれを見て喜ぶ人の姿を想いながら、ね。
 1月の新着案内はそういった意味で、いつもとはちょっと違ってたりするねん。
 その中に、こんなワインが掲載されている。

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ピノネロ 2017 (コルテレンツィオ)


 ラベルに自身の名前を書かへんってどーゆーこと? って思いながらも、
 美味しいわぁ ♫
 若いワインなのに <若さ>を感じさせない安定感はさすが コルテレンツィオ。
 年末、バッタバタの最中にテイスティングしたにもかかわらず、
 ホッコリして 仕事止まってしもてん。

 若くて美しい知性的な微笑み。
 もう一緒にいるだけで、オジサン頑張っちゃう ♫
 みたいなワイン、なのですよ。

 は?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!今年もこんな感じで ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-01-07 20:58 | 再入荷! | Comments(0)

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イ・シストリ 2016 (フェルシナ)

 人気のワインが再入荷 ♫
 待ってましたッ! って方、多いかもね。
 なんか、接写してラベルまじまじと見たけど、カッコええな ♫
 
 キアンティ・クラッシコ・エリア最南で造られる いわゆる <シャルドネ・バリック> だが、
 ブドウの6割しかプレスしない みずみずしさとのバランスが整った優雅なワイン。

 昨今の価格上昇の例に漏れず、このイ・シストリも値上げ・・・。
 が、少し細工したので価格はお楽しみに、お問い合わせ下さいませね ♫
 
 キュヴェ・ボワと同じくこれもまた <冬のシャルドネ>。
 1本あったら ナイスフォローしてくれること、間違いなし!
 やねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!欠品アイテム続々入荷! ~


by enotecabianchi | 2018-12-10 18:18 | 再入荷! | Comments(0)

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ピガート 2016 (プンタ・クレーナ)

 個人的に、僕が最も信頼しているピガートの造り手。
 当主のパオロさんと同行営業したのはもう2年も前のことだ。
 いつもニコニコして控えめな彼は、
「ウチのピガートは魚よりも豚肉に合わせるのがイイよ。」
 という。
 マルコ(母をたずねて・・・のね)の街 ジェノヴァよりもさらに西、フランスとの国境にほど近い 「ヴァリゴッティ村」では、魚よりも野菜や豚肉を多く食すのだとか。

 しばらく欠品していたけれど再入荷♬
 深く太い酸を有するパオロのピガートは、これから深みを増すお料理の数々に、きっと寄り添ってくれるさ~ ♬

 あ、うしろに写っているのは、彼のピガートを遅摘みしたもので辛口に仕上げたものだそうだ。
 だから、今日の主役のワインは13%のアルコールに対し、ヴェンデンミア・タルディーヴァ(遅摘み)は14.5% もある。
 もうそれだけで、飲んでみたくなるよね。
 造り手の意図は何か? なーんて探りながら、テイスティングするとしよう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! パオロ、また大阪に来てほしいなぁ ♬ ~


by enotecabianchi | 2018-10-05 19:44 | 再入荷! | Comments(0)