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時々更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

カテゴリ:テイスティング!( 86 )


「毎日のブログ」というルーティンはなくなったけれど、
他のルーティンは変わらず続いているのです。
月末恒例の、追われながらのテイスティング~♬

次の季節に目を向けて。_d0212522_19282385.jpg
 で、採用となったワインたち。
 おかえりルカさま♬
 他のキアンティ・クラッシコと飲み比べてみたけれど、
 やはりその美しさ、スケールの大きさ、そして飲んでいるときの安心感は他を圧する。
 左はバルバレスコの造り手が手掛けるモスカートの辛口ワイン。
 香りからは品種特有の桃のような甘み、そして味わいにも爽やかな甘みを伴うがアフターがシャキッとする。
 これから温かくなるにつれ、いいぞぉ♬
 そして右。
 ロッソ・ディ・モンタルチーノはウチで扱う中では最もリーズナブルなものとなる。
 だが、侮ってはいけない。
 甘みを伴ったチャーミングなロッソ。

 決算月の月末はやることがいっぱい!
 今からセラーの片付け、ほいでからレストランへ出掛けよーっと♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!月末、テイスティングする数を考えれば、試飲会ができるほどなのですw~



by enotecabianchi | 2020-02-26 19:29 | テイスティング! | Comments(0)

リスト掲載大詰め。_d0212522_22333680.jpg
ジュンカーロ 2017 (サンタ・カテリーナ)
と、
ビッショフスレイテン 2018 (カステル・サッレッグ)

 今日のテイスティングで採用となったワイン。
 毎日のルーティンであるテイスティングも、出張やら営業に時間を割くと疎かになりがち。
 <バランス良く>はどの分野においても大事なのは重々承知しているが、
 たいていは後になってから、バランスが崩れていることに気づくものなのね。
 誰に言い訳してるのん?

 さてさて今日のテイスティングは7アイテム。
 採用になったのがこの2アイテムだったから、厳選の度合いが解ってもらえるかな?(フフフー)

 ジュンカーロを飲んだのは久しぶりだ。
 いわゆる<自然派>っぽいところはあるがネガティヴではない。
 果実のふくよかさが飲み手に安心感を与える。

 ビッショフスレイテンは畑の名前。スキアーヴァ100%ね。
 チャーミングな果実味。華やかで明るい香り。
 いきいきとした果実がそのまんま入ってる感じ。
 飲み手をも明るくするワイン。

 そんな、新しいワインたちもたくさん掲載されたワインリストは、来週完成予定♬
 急ピッチにて、飲みまくっているのです!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!テイスティングも重要な仕事なのですよ。辛いわぁ(ウソ) ~



by enotecabianchi | 2020-01-24 22:34 | テイスティング! | Comments(0)

不安要素を跳ねのける説得力。_d0212522_18302610.jpg
キアンティ・クラッシコ 2015 (カステッリヌッツァ)

 ワインリスト作成中♬
 ちょうどヴィンテージ変更時期で、
 ひとつ飛んで2015年。
 そして、少し値上がり。
 このふたつのネガティヴな要素を、どう捉えるか。
 試飲したい、と担当さんに伝えたらすぐさま持って来て下さり、
 一緒にテイスティングした。
 そして、
 不安要素を跳ねのけて、来月からのリスト掲載、継続決定!
 美味しいやないの!
 クラッシコやないの♬

~ こうやってワインリストはできてゆくのです。~


by enotecabianchi | 2020-01-21 18:30 | テイスティング! | Comments(0)

 アルト・アディジェにおけるメルロやソーヴィニョンの優秀な造り手として、
 ウチでも長く扱っている、<カステル・サッレッグ>から、スキアーヴァが届いた。

次のワインリストは、春の装い。_d0212522_21231753.jpg
スキアーヴァ 2018 (カステル・サッレッグ)

 なんて読むねん?(笑)
 来月はワインリスト更新。
 つまり、2月から4月末までのリストとなるから、真冬でありながら春に眼を向けて商品開発をしているのです。
 (遠くを見ながら)その頃にはスキアーヴァのチャーミングな果実味が最高に美味しく感じるんやろなぁ♬
 テイスティングしたら、またレポートするなりー♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!春色のワインリスト、お楽しみに♬ ~



by enotecabianchi | 2020-01-18 21:23 | テイスティング! | Comments(0)

はじめよう。プリミティーヴォのイメージ更新を。_d0212522_20374585.jpg

 昨日のテイスティング風景。
 テーマはそう、プリミティーヴォッ!
 リストに載っているプリミティーヴォが小売価格¥1,600でその次が¥5,000って、
 どう考えても偏りまくりやからね。
 その間の価格のプリミティーヴォを取り寄せての比較テイスティング。
 終わった時には口ん中タイヘンなことになってるんやろなぁ、
 とか心配したけれども、意外と大丈夫だった。

 これは、流通しているプリミティーヴォがただ甘くて濃いだけのワインではなくなってきている証左なのか、
 あるいは僕たちがテイスティングにとセレクトしたものが、品種の中でもエレガントなものだったのか。

 それはともかく、プリミティーヴォも多様性がでてきたねぇ♫
 というのがこの時の結論。
 2アイテム、採用となった。
 並んでる感じでだいたい分かると思うけれども、
 新着案内、到着をお楽しみに♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!おすすめがあれば教えて下さいね。各インポーターさん♫ ~


by enotecabianchi | 2019-08-31 20:38 | テイスティング! | Comments(0)

 朝晩の風がなんか、ええやん。
 あれだけうるさく感じていたセミの鳴き声も、聞こえなくなるとちょっとした寂しさが漂うね。
 夏が遠くなって、日本の秋やね。
 で、今日のテイスティング風景♫

ワインリストに秋色の装いを。_d0212522_18513033.jpg
左から、
ドリアーニ ‟ソル” 2017 (チェッラーリオ)
ドリアーニ ‟サンルイジ” 2017 (キオネッティ)
バローロ ‟プリモ” 2015 (キオネッティ)

 そろそろワインも衣替え。
 近頃バローロのオーダーが増えているのは、気のせいではありますまい。
 <季節感の演出>はレストランにおいてことのほか大事だ。
 食材はもちろん、ワインにもね。

 キオネッティのバローロは、甘美。
 そして小さいグラスだと良さが出ないのでご注意を。
 ブルゴーニュグラスをお忘れなく。
 9月の新着にもちろん掲載決定♫
 到着を、お楽しみに!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ワインリストに、四季を彩ろう。まずは秋から。~


by enotecabianchi | 2019-08-26 18:52 | テイスティング! | Comments(0)

 テヌーテ・ルビーノのレポートはまた改めるとして、
 木曜日は配達をお休み頂いている分、時間に余裕があると思われていたり、
 そもそも会社自体お休みと思われていたりもするが、
 むしろ木曜日の方が、時間がないのよね。。

 今日はインポーターさんが3社、商談に来られた。
 その中に、嬉々として、そう嬉々として ワインを持ってオフィスに入ってくる人がいた。
 佐野さんだ。

「やっとこの日が来ましたぁ!」

 つって満面の笑みを浮かべた。
 当然だ。
 今年3月に入ってくる予定の、創業して初のワインが遅れに遅れて6月入荷。
 ようやく今日、テイスティングの日を迎えたのだから、普段とは違う想いであったに違いない。

輸入する人のキャラクターが滲むワイン。_d0212522_19415029.jpg
今回はシチリア、アグリジェントの「カニカッティ」という協同組合のワインたち。

 きれいに、丁寧に造っているのがよくわかる。
 とりわけ ネロダーヴォラは、はっきりとその品種の特徴を香りから取ることができるが、
 きれいな酸のおかげでどんどん飲み進む。
 そんなワインたち。
 まずはこの4アイテムから、始めることにした。
 7月の新着案内に載るが、この土曜日にはもう入荷していると思う。
 
 まっすぐな人が選んだ、まじめなワインたち。
 各インポーターからすれば、競合の多いシチリアに強敵現る! といったところか。
 
 褒めすぎやろか?(笑)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!まっすぐ同士やさかいに、この人とは時々衝突するけどねー(苦笑) ~


by enotecabianchi | 2019-06-20 19:42 | テイスティング! | Comments(0)

 今日も、テイスティング~ッ♫

長い名前も許したくなる上質。_d0212522_20035285.jpg
レオヌス 2017 (コルトネージ)と、
キアンティ・モンテスペルト―リ・リゼルヴァ 2013 (パッリ)

 ほぼ同価格のサンジョヴェーゼ比較!
 大樽での熟成ってとこまで同じときている。
 でも、非常にわかりやすくラベルが示してくれているね。

 つまり、レオヌスはモダンな造りのサンジョヴェーゼ。
 果実のふくよかさと心地良い甘さが前面に出たタイプ。

 対して キアンティ・モンテスペルト―リ・リゼルヴァ (長いな!)は、
 香りからノスタルジー。
 昔から造り変わらんのやろなぁ、と思えるような、<洗練されてない感>。
 あ、褒めてるねんで。
 香りからも味わいからも、上質であることは撮ることができる。

 今回、レオヌスはもう少し様子を見ることにした。
 3ヶ月経ったら、また味わいが良くなるかもね。
 まずはパッリの キアンティ・モンテスペルト―リ・リゼルヴァ(長いて!)を、
 よろしくぅ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!洗練されてないワイン、好きです ♫ ~



by enotecabianchi | 2019-06-18 20:05 | テイスティング! | Comments(0)

サンプルが届きました。_d0212522_18395617.jpg
ショーンのワインたち。
イル・グエルチオ 2017
ウノ 2016
ドゥエ 2015
キアンティ・クラッシコ 2016
ロザート 2018

 数日前、アポイントと共に極めて詳しい資料そして価格が送られてきて、
 テイスティングし、
 数量検討&調整 そして、決定。
 11月に入荷する、といういつものスケジュール。
 今日はそのテイスティングの日だ。
 たくさんのテイスティング用グラスに加え、ブルゴーニュグラスも忘れず用意した。
 やっぱりすごいね。 どれもすごいけれど とりわけ、イル・グエルチオ 2017!
 ひゃぁ! ニンマリしてしもたわぁ ♫
 
 これから社内ミーティング (ふたりやけどw)の末に数量を確定して、
 11月に備える。
 今年もショーン、大阪に来てくれるかなぁ? ワクワクッ!
 材料が整い次第、ご予約受付 開始しますねー ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!今年一番のおっきい買い物になるかもね ♫ ~


by enotecabianchi | 2019-06-14 18:41 | テイスティング! | Comments(0)

 お昼、インポーターさんと状態を確かめるべく1アイテム。
 その後、エンプソン・セレクションのワインを50アイテム超。
 帰社後、6アイテムをテイスティングで計60アイテムやね。
 試飲会で良かったワインは取り寄せて改めて試飲するとして、

テイスティングの一日。_d0212522_19422042.jpg
 オフィスでは、サンジョヴェーゼの比較テイスティング~ッ♫
 モンタルチーノの南に位置する「モンテクッコ」。
 マッツェイ家の「クラシック」リゼルヴァ。
 まるでピノノワールなイル・ボルゲット。
 モダーンなキアンティ・クラッシコ、フォンテルートリ。
 バルバレスコの雄「ラ・スピネッタ」がキアンティを造るとこうなる。

 個人的な好みの順に並べてみた。
 さてこの中で、採用となったのは何アイテムでしょうか?
 「不採用ライン」はいったいどこに引かれるのか!?
 今月末、DMの到着をお楽しみに ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!毎日真剣に、選んでますねん。~


by enotecabianchi | 2019-05-22 19:43 | テイスティング! | Comments(0)