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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


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北区中崎町、「エクローチェ」さんの、
明石産 天然真鯛の刺身 (前菜盛り合わせ)

 んん~ッ 美味 ♫
 軽く焼き目が入ってて 旨いわぁ ♫
 初めて食事させてもらったが 素材の味わいがよく出たお料理の数々。
 お客さんとの距離が近いのもまた 嬉しいね。
 このお料理に合わせて頂いたのが、↓

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ピガート 2016 (プンタ・クレーナ)

 最近出番多いね。
 真鯛や生ハムはもちろん、うしろに写っているパテにも鴨にもしっかりと、寄り添う。
 料理を盛り立てるワイン。
 これこそが、イタリアワインの真骨頂。
 ええワインやわぁ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そんなワイン、いっぱい置いてますねん ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-10-20 19:28 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)
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トレッビアーノ スポレティーノ 2016 (フォンゴリ)

久々のテイスティング。
造り手が来日して勉強会を開いてくれたのは2年くらい前かな?
その当時は若干の還元香を感じて採用に至らなかったが、
今日飲んでみると、
うンまいわ~♪
採用決定!
入荷した直後は旅疲れで還元香が強いが、「待つ」ことでそれが和らぐらしい。
だからこのインポーターさんが今リリースしているワインは、たとえビオワイン嫌いな人でも美味しく飲むことができると思う。
インポーターの努力で、変わる味わいもあるのですね。
大いに勉強になったテイスティング♪
次回も、楽しみだ。


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# by enotecabianchi | 2018-10-19 18:20 | テイスティング! | Comments(0)

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ドリアーニ ‟リエ” 2016 (カンティーナ・チェッラーリオ)

 はい。 今日のテイスティングで採用となったワイン。
 「ちゃん」 は不要でしたね。
 このブログでは何度か触れているが、ピエモンテ、とりわけアルバでは、ドルチェットは3番目のブドウとされるが、ドリアーニにおいては ドルチェットこそが1番のブドウだ。
 先日来日したコッポとも話したが、同じように バルベラはアルバでは2番目だが、アスティでは一番だ。
 この現象、僕の想像ではあるけれど、


 昔、ピエモンテからは バローロやバルバレスコの造り手くらいしか輸入されていなかった時代、当時の実際の価格表がブドウ品種の優劣をも決めてしまったのではないか。
 だから、のちに輸入された バルベラ・ダスティやドルチェット・ディ・ドリアーニは、質が優れているのに高いといわれ、その名残りが現在でもあるのではと思ったりする。
 それらの産地の方が歴史が古いにもかかわらず、ね。
 ウチでは、ドルチェットの最高級品は ドリアーニだし、
 バルベラの最高は、アスティだ (恐らく次のリストでは、コッポとブライダが肩を並べる)。

 何の話?
 そうそう リエちゃんね ♫
 今日のテイスティングでは このワインの他に、アルバのドルチェットも試した。
 大きな違いはその 「落ちつき」だ。
 リエちゃんの方が若いにもかかわらず、飲み心地がスムースかつ安定感があった。
 好ましいグリップ感と軽やかな酸味。

 若くて 華やかで、キャピキャピしてない。
 あ、ワインの話やで リエちゃん ♫

 全国の リエちゃーーーーーん!
 ご注文お待ちしてるなりーーーーーッ ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! テイスティングは真面目にしてますよw ~



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# by enotecabianchi | 2018-10-18 19:24 | テイスティング! | Comments(0)

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イル・グエルチオ 2016 (テヌータ・ディ・カルレオーネ / ショーン・オキャラハン)

 ついに入荷♫
 なんや今年は 良さげな紙に包まれてるなぁ。
 最初の商談から約半年。
 今年もまた、エレガントここに極まれり! なサンジョヴェーゼを体感できるのでしょうな ♫
 ご予約頂いたみなさま、発送準備が整い次第、お手元にご用意しますね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! すごいサンジョヴェーゼ、やねん ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-10-17 19:34 | 新着! | Comments(0)

 昨日のお昼から、大阪市内のレストランを6軒営業に回った、コッポのフランチェスコ。
 初来日の彼が持って歩いたのはもちろん、バルベラとシャルドネ。
 昨日のブログで 「目から鱗」 と書いたのは、コッポ そしてカネッリについて、自分の知らないことがたくさんあったから。
 例えば、彼の話の中で、かのナポレオンが出てきた。 誰もが知る歴史の人だが、ナポレオンが生きた1800年代、フィリッポ・アジナーリという侯爵がナポレオンと戦ったという史実が、アスティのこの地にはある。
 歴史の人が、こんなに近い。
 コッポは、そういう時代に設立された。


 さて、昨日聞いた内容の濃い話を、短時間でまとめ上げることなどできないので、続きはまた改めて。
 昨夜のごちそうはコチラ! ↓

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北新地 タンポポさんの、
特選和牛のステーキ

カンプ・ドゥ・ルス2015

 素晴らしく料理に寄り添う バルベラ・ダスティ。
 その名前の由来から、コッポのフラッグシップ 「ポモロッソ」 が何故これほども長く世界中で愛され続けているのか、などなど。
 経験したことをじっくりと考えて、レポートするね ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! すごい造り手なのよね ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-10-16 19:33 | 造り手との食事。 | Comments(0)

造り手と、同行営業~ッ!!
秋やね。やっぱり来日多いわ♪
楽しいわぁ。

さてさて今日は、ピエモンテ州アスティの名手 「コッポ」 から、↓

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エクスポート・マネージャーのフランチェスコ・ガッリーノ。
29才のピエモンテーゼ♪
ワインの話になるとやっぱり止まらないね♪

じっくりと話を伺ったのは初めてだったので、目から鱗の話がいっぱい。
今からディナーやさかいに今日はこのへんで。
またレポートするなり!


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# by enotecabianchi | 2018-10-15 19:09 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)


 なかなか時間が合わないが、スタッフ木下くんと久々のディナー。

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谷町四丁目 「ア カント」さんの コース3皿目、
すばらしく やらかくて深みのある牛タン

 むろん、そういう名前ではないけれど w
 8皿で構成されるコースは、もうどれを食べても完成度が高く、
 一口ごとに至福のため息をついてしまうほど。
 言葉少なに、じっくりと味わった。
 素晴らしい。

 さてこのコースにワインをボトルでオーダーしようとお店のスタッフさんに聞いてみると、
 コース内容から 白がおすすめとのことなので、↓

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バーテナウ・サンミケーレ 2014 (ホフスタッター)

 これをオーダーした。
 アルト・アディジェのピノビアンコをゆっくりと大樽で熟成させたワイン。
 ブルゴーニュグラスに注いで頂いた。
 正直、コースのはじめ頃のお皿はワインが勝ってしまうかな?
 なんて不安があったけれど、そんなのは即座に消し飛んだ。
 全てのお料理に相性抜群!
 もちろんそれは、シェフの力量によるものだが、バーテナウの お料理への寄り添い方に、
 改めて感服した。
 料理のためのワインとはこのことだ。

  しっかりとコース料理を頂いて、食後のシェフとの楽しいお話のあと、ゴキゲンになっちゃったオレは、
 ハシゴ癖に火がついてしもたーーーッ!
 
 翌朝は言うまでもなく、ね ♫
 ア カントのみなさま、素晴らしい時間をありがとうございました ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 日々勉強なのです ♫ ~



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# by enotecabianchi | 2018-10-13 20:19 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 季節が一気に進んだような 10月12日。
 きんもくせい も香らなくなってしもたね。
 もうちょっとゆっくりしていきなよ、秋。
 そんな、ちょっとした郷愁。
 そやから今日は コレが飲みたくなった。 ↓

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バローロ ‟サルマッサ” 2011 (ブレッツァ)

 この造り手もまた、以前はエトリヴァンが扱っていて 僕もいそいそと売り歩いていた。
 個人的にこのワインは、同じヴィンテージのバローロよりも 熟成を帯びたニュアンスがある。
 言うまでもないけれどその 「熟成」 とは上向きであって、
 時の魔法によってその妖艶さを他よりも早く体験できるということね。

 これは、サルマッサという畑の個性なのか、
 はたまた ブレッツァ というクラシカルな造り手だからそう感じるのか。
 もし前者なら、他が造るサルマッサが、気になるがな。

 秋の夜長は、そんなおしゃべりが尽きないね。

 金曜日やで ♫
 どこ行くぅ?



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# by enotecabianchi | 2018-10-12 18:05 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 扇町に今日、新しいリストランテがオープンした。
 リストランテ・迫。
 和風の美しいエクステリア。
 暖簾をくぐって入る、和と融合したリストランテ。
 先日、オープンに先駆けて レセプションにお邪魔した。

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8皿から構成される夜のコース その3皿目

 ハッとするような美しさ。 そしてエレガントな味わい。
 魚料理だがその名は伏せておこう。
 炙った魚の香味。
 そして、「サクサクッ!」とか「コリコリッ!」など いろんな食感があり、
 食べていて楽しい。
 このお料理に合わせて頂いたのが、↓

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モンブラン NV (レ・クレーテ)

 アオスタで最も有名な造り手、とは誰も異存はないであろう レ・クレーテ。
 美しいお料理に透明感のある瑞々しいこのワインがたまらなく美味しかった。
 嬉しい驚きはコースにたくさん散りばめられているから、
 この秋、また予約して行ってみるとしよう ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 秋 ♫ レストランへ、出掛けましょ ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-10-11 20:15 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)


 造り手さんと、ランチ~ッ!
 トスカーナ州 ガイオーレ・イン・キアンティから、バディア・ア・コルティブオーノのオーナー、エマヌエーラさん。
 彼女と会うのはこれで2回目だ。
 初めてお会いしてから15年ぶり(!)となる。
 一緒に食べたのは、↓

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淀屋橋、ロスティッチェリア・ダ・バッボさんの、
タリアータ

 このお料理は数多の造り手が食したが、エマヌエーラさんも例に漏れず、
「オイシッシモ!」
 とご満悦。

 ワインの写真撮るの忘れたけれども、
 このお料理には2種のキアンティ・クラッシコ・リゼルヴァと 同社のフラッグシップ 「サンジョヴェート」 が合わされた。
 とりわけ、キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2012 との相性が最高だった。

 バディアが造るキアンティ・クラッシコのキーワードは、<ブレンド> だ。
「昨今、サンジョヴェーゼ100%で造るキアンティ・クラッシコが増えているが?」
 と聞くと、
「他は知らないし悪いとも思わないけれど、これがウチの伝統だから。」
 と彼女は言う。
 また、いわゆる単一畑のキアンティ・クラッシコも、造らない。 これもまた 伝統だ。
「キアンティ・クラッシコはバランスが第一でお料理に合うというのが一番。
 いろんなキャラクターを持った沢山の区画から、サンジョヴェーゼをはじめとする複数のブドウをブレンドすることで、
 複雑性を帯びた上質のキアンティ・クラッシコができあがるの。 それがウチの伝統よ。」

 そんなことと知らずに、「サンジョヴェーゼ100%」 について聞くなんて、愚問だったなぁ・・・、
 なんて思っていたら、食後に彼女ご自慢のヴィンサントが呈された。
 すると、同席したうちの一人が、
「あ、僕ヴィンサント大好きなんですよ~ ♫ 美味しいですよねぇ。
 1本すぐになくなりますよ。 こう、ビスコッティに漬けながらね ♫」

(エッ!? それNGなんじゃないの・・・?)

 そう思って恐る恐る彼女を見ると、彼のその手ぶりで解ったのか、通訳を介さず、
「Nooooooooooッ!!!」
 って叫んでた! (泣)

 観光用のヴィンサントはもうなくなりつつあることは知っておいた方がイイね。
 一般の人に案内する立場の人ならなおさらね。

 個人的に、昔話やら <マンガ・ジャッポーネ> の話やらで楽しませて頂いたが、
 失礼な意見がいくつか出て 気を悪くされてなければいいけど。

 ハイ!
 記念撮影~ パシャッ!!

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 撮ってくれる人いっぱいいるのに なぜか自撮りw
 あ、シェフの顔隠れてしもた!

 Grazie mille Emanuela san ♫




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# by enotecabianchi | 2018-10-10 21:40 | 造り手との食事。 | Comments(0)