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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


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 写真は昨日の晩ごはん、
肥後橋ピアノピアーノさんの、
<カマスとキノコのバヴェッティーニ>

 幸せ♡
 仕事帰りに独りでこのお店に寄った時はたいてい、全てのワインがブラインドで出てくる。
 このお料理と共に出てきた白ワイン、自慢じゃないけど、香りで品種を、味わいで造り手までも当てることができた。
 つい最近、味わったことがある。

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コッリオ・フリウラーノ 2018 (ヴェニカ・エ・ヴェニカ)

 そう。先週、造り手の当主と一緒に食事した。
 その時のブログにも書いたが、ヴェニカのワインは独りでは控えめだ。
 お料理という伴侶があってこそその素晴らしさが堪能できる。
 そして、品種の特徴をあますことなく表現する。
 自慢じゃないがと書いたけど実際そうだ。
 誰にでもそれと特定できる個性を纏う。

 秋。
 お料理の美味しさを引き立てるワインに出合うと、やっぱり嬉しいね。
 レストランへ、出掛けましょうよ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しい季節♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-10-19 19:06 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 <寝かせたい白ワイン>て、人それぞれ違うやろけれども、
 その話題で必ずと言っていいくらい出てくる名は、<ヴィエ・ディ・ロマンス>だろうか。
 やっぱりすごい造り手やね。

 アルト・アディジェの造り手テルランに聞いた話だが、
 意図的に熟成させた<ピノビアンコ・ヴォルベルグ>をお客さんに案内したら、
 不良在庫を売りつけてきたと言われたそうだ。
 彼は激怒し、元々存在しなかった白ワインの<リゼルヴァ>を政府に申請、
 晴れて「リゼルヴァ」が表記されるようになった。
 ヴォルベルグのリゼルヴァ表記は、そんないきさつがあるのね。

 ひと昔前はイタリア国内でさえそう状況だった。
 今はどうか?
 ウチが時々発行する<スペシャルセレクション>、白に注目している人は徐々に増え、
 今では白からなくなるケースもあったりする。
 先日のワイン会で改めて飲んで、やっぱりこのワインも寝かせたいなぁ、って感じたのが、↓

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ピノビアンコ ‶バーテナウ・サンミケーレ” 2015(ホフスタッター)

 ワイン会では2017年が出ていたがやはり素晴らしい。
 そしてこの硬質なミネラルが溶解した時、味わいは更に昇華するに違いない。
 2017年に移行する前、2015年をちょっとまとめて買いましてん。
 未来のスペセレ用にね。
 せやけどまだ、<開かずの間>には入っていないから、
 今なら2015年と2017年が選べる状況にあるのです。
 よろしければ是非に♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!うまく熟成した白ワインの美味しさといったらもう! ~


# by enotecabianchi | 2019-10-18 18:25 | このコ 寝てはります。 | Comments(0)

 昨日は臨時休業を頂いて、
<エノテカビアンキ・ワイン会>を開催しました。
 ご来場頂いたレストラン関係の方、一般愛好家の方、ならびに共催頂いたインポーターの方々。
 ありがとうございました。
 おかげさまで大盛況となり、事無きを得て終えることができました。

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 中央公会堂のこの広々とした空間が狭く感じるほど、
 多くのお客さんにイタリアワインを楽しんで頂けた。
 これほど嬉しいことはない。
 来年以降も、<人と店とをつなぐ場所>でありたいと願い、磨きをかけて参りますので、
 どうか今後とも、よろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。

業務用イタリアワインなら! エノてかビアンキッ!!レストランが好きなすべての方へ、美味しいワインを届けます。 ~


# by enotecabianchi | 2019-10-17 20:22 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 今日の夕暮れも、きれいやったなぁ。
 いよいよ明日!<エノテカビアンキ・ワイン会>。
 雨の心配はなさそうで、よかったよかった♫
 毎日、出展されるインポーターさんをご紹介して、今日が最終回。
 今日のお昼に投稿した記事を見た担当さんが、もしかして忘れてるコイツ?
 とか思ったかもしれないけどね(笑)
 ラストを飾るのは、<スリーボンド貿易>さん。
 名前の通り、本業はボンド屋さんだ。
 街のボンド屋さんではない。
 トヨタなど世界の一流企業にも卸すボンド屋さんだ。
 すごいがな!
 輸入している造り手もまたすごい。
 モンテヴェルティーネ、ビッビアーノ、アルジョラス、そして、

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 ホフスタッターね。
 アルト・アディジェにおける最優良な造り手のひとり。
 とりわけ、ピノ系のブドウに関しては、イタリアトップクラスのワインを産する。
 せやから明日、ホフスタッターの「バーテナウ」という名を覚えて、飲んでみよう。
 白はピノビアンコの最上級品<バーテナウ・サンミケーレ>。
 赤はもちろん!ピノネーロの最上<バーテナウ・サントゥルバーノ>。
 ワイン会では本当のスゴさは解りにくいかもしれないが、その片鱗は見て取れると思う。
 レストランでゆっくり時間をかけて飲むべき逸品。
 是非♫
 あ、担当は藤井さんというコだが、たいていの人は名前で「葉月ちゃん」と呼ぶ。
 マジメの極み。
 それゆえブースではもしかしたら緊張してるかもしれへんから、
 名前で呼んでその緊張ほぐしてあげてね♫
 スリーボンド貿易さんのブースは、<N>です。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!いよいよ明日!凄いワインが集結するのです! ~


# by enotecabianchi | 2019-10-15 20:35 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

いよいよ明日ですよッ!
<エノテカビアンキ・ワイン会>。
ここでは、<レストランの部)にご来場されるお客さんに向けてのお知らせを。
<レストランの部>にご参加頂く方は名刺を2枚ご用意頂くと共に、
ショップカードを多めにご用意下さい。
<一般愛好家の部>のお客様に向けて、会場内にはショップカードを飾ることができるスペースを用意しました。
こんなん ↓(これは昨年のもの)

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さらに!
ワイン会でご自身が美味しい!扱いたい!と感じたワインにショップカードを飾って、
お店をアピールして下さい。
こんな感じ ↓ (画像はイメージです)

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お店がどんなテイストのワインを置いているのか お客さんが予め知っていれば、
双方の満足度が高まるはずです。
未来のお客様へ、ご自身のお店を宣伝して下さい。
<レストランの部>が賑やかになればなるほど、<一般愛好家>のお客様もテンションが上がることでしょう。
ぜひ皆さまご来場の上、楽しく賑やかに飾りつけて下さい♫
では皆さま、会場でお会いしましょう!

~ お待ちしておりますよ♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-10-15 14:36 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 永くイタリアワインを輸入するインポーターには、常に頑張っていてほしいもの。
 業界において、<東のエトリヴァン>、<西のフードライナー>と呼ばれるほど、
 イタリアワインのインポーターを代表する2社。

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 フードライナーは、フランチャコルタのトップメーカー、<カ・デル・ボスコ>の昔からのパートナーだ。
 今回のワイン会でもその安定した上質が味わえる。
 レストランのスタッフさんは特に、繁忙期を前に改めてその品質を確かめてみては?
 そしてなんと!<レストランの部>に限り、だけど、
 そのカ・デル・ボスコのブランド・アンバサダーが来日!
 生の声をじっくりと聞けるまたとない機会ですぞ!
 このイベントのために来てくれるんだってー♬
 ウソやけどw
 ご多忙のため残念ながら<一般愛好家の部>には居ないけどね。。。

 ウチを担当してくれているのは宮田さん。
 お互いに無理を言わない健全なるビジネスパートナー。
 だから彼とは主に、笑いながら話す。
 お酒飲んだ時の笑い声の大きさは、業界トップクラスの<イルトラミテ・加藤さん>も舌を巻くほどだ!
 そんな宮田さんに会いに・・・、
 って当日宮田さん居てないやん!
 なんとその頃彼はイタリアに!あのバカ笑いが聞かれへん!残念!
 せやけどきっとスーパー営業マンをも凌駕するほどのスタッフさんが当日、
 ブースを盛り上げてくれているはずだから(マルナゲ!)、ぜひブースに立ち寄ってね♫
 フードライナーさんのブースは、<K>です♫

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<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。
.
<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>
こちらからどうぞ! → http://www.bianchi.jp/



# by enotecabianchi | 2019-10-12 19:10 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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 ワインウェイヴさんのおすすめは、<ヴィタルバ>だろうか。
 エミリア・ロマーニャ州の土着品種、アルバーナをアンフォラで醸した作品。
 注がれた時の<色>にまず驚くことだろう。
 ワイン名に「ヴィータ」が付いている通り生き生きとした味わいを、是非体験してね。
 ヴィタルバ。
 調べると、<センニンソウ>という花の意味らしいけれど、
 ヴィータ=生命で、アルバ=夜明け、そして品種名にも掛けてるんやろね。
 オサレやん♫
 で、ブドウはツルのある植物、そしてセンニンソウもツル性の植物!
 そういったところもラベルに反映されてるのかもね!
 ほな花言葉にも何か謂れがあるんやろか!?なんて、つらつら考えを巡らせてたらやたらアップするのん遅れてしもた―!
 担当は社っ長の西川さん。通称「ドン・ニーシ」。
 今回はウチで扱っていないワインばかりをご提案頂いた。
 新しい発見があるかもと、僕も楽しみなのです。
 おっと、ドン・ニーシはお忙しい方やから、<一般愛好家の部>では他のスタッフさんが付きます。
 センニンソウの花言葉含めて、お話にも花を咲かせて下さいね♫
 ワインウェイヴさんのブースは、<D>です。

<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。
.
<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>
こちらからどうぞ! → http://www.bianchi.jp/


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# by enotecabianchi | 2019-10-11 13:45 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

「<レストランで飲んでこそ美味しいワイン>をセレクトして下さい。」
 エノテカビアンキ・ワイン会に出展頂くインポーターさんにリクエストしたのはこの一事のみだ。
 だから、あとは皆さんのセンスにほぼお任せ。
 エトリヴァンさんの<ソロ・ネッビオーロ>のブースは、おぉ!潔いねぇ♫なんて思ったが、
 もうひとり潔いお人が。なんと1メーカーだけで揃えてきた!


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パッソピッシャーロ!

 そう。シチリアはエトナの造り手だ。やるなぁモトックスさん。
 8アイテム中7アイテムまでもが、ネレッロ・マスカレーゼ。
  し・か・もッ!
 各コントラーダのバックヴィンテージをもご用意頂いているから、それぞれの個性そして、
 熟成能力までも窺い知ることができる!
 もうそれだけで、価値があるのではなかろうか?
 これを決めたのは、担当の戸田ちゃん。
 今回の潔き担当さんはどちらも女性やね。

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 ごきげん麗しゅう。
「チケット買わなかったら、お仕置きしちゃうぞッ!」
 ってこの顔で言うてはりますー(ウソ)
 モトックスさんのブースは、<E>です。
 戸田ちゃんに会いに、いや、エトナの真髄を味わいに来て下さいね♫


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<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。
.
<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>
こちらからどうぞ! → http://www.bianchi.jp/



# by enotecabianchi | 2019-10-10 20:54 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

「レストランは季節を先取りする。」
 レストランのシェフは旬の食材を見つける名人、
 そしてその食材を使ったお料理に合うワインを探す名人がソムリエだから、当然だ。

 今回スポットを当てるインポーターは、<テラヴェール>さん。

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 写真は昨夜、フリウリの造り手、<ヴェニカ・エ・ヴェニカ>とのディナーでの一枚。
 イル・チェントリーノさんの
<うさぎ、ポルチーニ茸、ジロール茸のリゾット>

 美味しすぎる~ッ♫
 ソムリエさんのセレクトで、このお料理には、<ソーヴィニョン・ロンコ・デル・チェロ>を合わせて頂いた。
 もうね、お互いを惹きつけ合う素晴らしいアッビナメント!
 
 実はこのディナーの10日前、オフィスで同じワインをテイスティングした。
 正直なところ、きれいすぎる造りで扱うのは難しいと判断して、採用を見送った。
 だが!お料理に合わせるとこれほどまでに味わいに艶が出るとは!
 すぐさま扱うことを決めたのでした。

 テラヴェールさんの扱うワインはこういうケースが多い。
 試飲会では見えにくい、玄人的な個性ともいうべきもの。
 このエレガンスがあってこそ、レストランのお料理を引き立てる。
 テラヴェールさんはそれを見越してワインを選んでいる。
 創業当時からそのコンセプトは変わらない。
 その証拠に同社のロゴには、<レストランで飲んでね>という願いが込められている。
 担当は久保さん。
 次の季節を視野に入れたご提案にいつも感心します。
 髪型がちょっとスーパーサイヤ人な久保さんに、ロゴの由来など聞いてみてくださいネ♫

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<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。
.
<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>
こちらからどうぞ! → http://www.bianchi.jp/



# by enotecabianchi | 2019-10-09 20:12 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 降るごとに涼しくなるから、この時期の雨は嫌いじゃない。
 明日の朝は一段と秋を感じさせる空気なのでしょうね。

 さてさて今回は、<モンテ物産>さん。
 言わずと知れた、イタリアの食材そしてワインの大家。
 ミラノに支店があったりする。
 10月からの担当、稲田さんはそのミラノ支店に5年ほど前まで駐在。
 その時には同社のワイナリーを一緒に巡らせて頂いた。
 今回出展されているワインのひとつに、訪問した造り手のワインがあった。

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コントラットだ。

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 世界遺産にも指定されているワインセラーは圧巻!
 言うまでもないが、これはほんの一部ね。
 このセラーで熟成されたノンドザージュの超辛口スプマンテもまた、特筆に値する。
 他にも面白いワインが出展されているがここではもうひとつご紹介。

 写真左のノタルパナーロ。
 タウリーノはDOCでいえばサリーチェ・サレンティーノの造り手だが、
 土着品種<ネグロアマーロ>を本気で醸すとこうなる、というお手本的ワイン。
 「安くて濃いワイン」というイメージに甘んじているサリーチェとは一線を画すものだ。
 インパクトのあるワインだが、アッビナメントのコースでも重宝する。二皿目のパスタやキノコ、メイン料理にね。
 お試しあれ♫

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 写真はボローニャのトラットリアにて。
 タリアテッレ・アル・ラグーのあまりの美味しさに驚いた稲田さん(笑)
 あ、7年前でしたね。
 モンテ物産さんのブースは、<H>です♫

~ イタリアが恋しくなってきたら、来週中央公会堂に行きましょ♫ ~

<エノテカビアンキ ワイン会>。
 10月16日(水)、大阪市中央公会堂3階「小集会室」にて。
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<レストランの部>は、13:30~17:00。
<一般愛好家の部>は、18:00~20:30。<チケット発売中!>
こちらからどうぞ! → http://www.bianchi.jp/



# by enotecabianchi | 2019-10-08 16:43 | 楽しいイベント。 | Comments(0)