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イタリアワイン

日本酒にも通ずる、優しい味わい。


 昨日の 「昼から営業」。行った先は南大阪。
 距離と所要時間がつかめないのは、京都も北摂も同じ。 慣れてゆくしかないのよね。
 南大阪を巡ったなら、〆も当然、南大阪やね。

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堺東 ピッコロカプリーチョ さんのコース3皿目、
天然ヒラメのカダイフ焼き ひじきペースト

 念願のディナー ♬
 少し前にランチを頂いた時、このお店の料理は絶対にお酒に合わせるべきと感じた。
 そしてここには、コース料理に合わせた 「ワインコース」 があることもその時、確認していた。
 もう完全に、身を委ねてしまおうと、ディナーを予約した時から決めていた。

 広々とした店内。
 ひと組のお客の一人が誕生日だったようで、食事を終えたテーブルに蝋燭を灯したケーキが運ばれてきた。
 リストランテならばよく目にする光景だ。
 それを微笑ましく見ていると おもむろに、アコーディオンを携えた奏者が現われた。
 へぇ、スタッフがアカペラで歌うのはよくあるが奏者を招くとは、なかなか粋な演出やね。
 と思ってよく見たら!
 さっきまでオレと話してた このお店のオーナーさんやないの! (@_@;)

 もうね。 カッコ良すぎるわ。
 総指揮を務めながら オーナー自らがお客さんを喜ばせるその姿。
 実はオーナーも、そのカッコ良さを ローマのリストランテで目の当たりにしたそうだ。 
 だからといって誰でもそんな事 できやしない。
 その姿は実に板についていて、カッコ良かった。
 まるでイタリアのような空間だった。
 また行きたいと思わせる、素晴らしいリストランテ。

 何のブログや?
 そうそうワインのブログやねコレ。

 さて、写真のお料理にはなんと、
 うしろに写っている日本酒が合わせられた。 地元、堺のお酒 「千利休」。
 お料理のソースにも使われているのだとか。
 もうひとつ、合わせたお酒があった。 こっちはワインだった。 ↓

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クストーツァ・スペリオーレ “アメデオ” 2015 (カヴァルキーナ)

 このふたつのお酒には共通項がある。
 それは、「優しい口あたり」 だ。
 日本酒にワインの 「果実味」 がないのは当然だが、口中を滑るようなニュアンスは共通するものがあり、
 それがお料理の優しい味わいに呼応した。
 素晴らしいアッビナメント ♬

 今回もまた アッビナメントで、このワインの良さを再発見した。
 楽しいね ♬

 ピッコロカプリーチョ、スタッフのみなさま。
 Grazie mille ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~

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by enotecabianchi | 2018-07-13 20:56 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)