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イタリアワイン

郷愁を誘うラベル。 変わらない味わい。


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バローロ 2013 (チェレット)

 チェレット。
 懐かしく思われる人、多いかもね。
 ここ最近、レストランで見かけることがほとんどなくなった。
 美味しいのにね。
 営業不足なんだろね。
 前の担当さんは 「育休」 のためしばらくお休みされるそうで、
 代わりの人を紹介して頂いたけれど、どうやらその人もお休みされているようね。

 さまざまな区画のバローロをブレンドして造られるバローロ。
 そういう意味では、「ピオ・チェーザレ」 のスタイルと重なる。
 バランスが整っていて 美味。

 左は、同じバローロの前のラベルのもの。
 これこそがチェレット! って感じた人、僕と同年代やね。
「ゾンケラ」。
 長年このラベルだったが、法改正により 2009年のこのヴィンテージを最後に、チェレットのバローロは 「ゾンケラ」 の名を捨て、今のラベルに至る。

 造りやスタイルは変わらないが、個人的には、
 前のラベルが、良かったなぁ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエ感じに、熟成してるんちゃう? ♬ ~


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by enotecabianchi | 2018-02-09 21:39 | イメチェン! | Comments(0)