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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


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左から、
アンシリア (ドンナフガータ)
モスカート・ダスティ “ヴィーニャ・センツァ・ノーメ” (ブライダ)
ヌラグス (パーラ)

 早いもので、これらは全て 2017年に収穫されたブドウで造られたワイン。
 ノヴェッロの次に早かったね。 去年やん。

 2016年は白ワインにとって良い年とされたが、この年は、どうやろね?
 検証すべく、今日早速、買って帰ろかなッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! センツァノーメ、ダサくなった? 個人的には、変えないでほしかったなぁ・・・。 ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-21 19:31 | 新ヴィンテージ! | Comments(0)

 5月6日は、「コロッケの日」 なのだそうだ。
 もの知りやろ オレ?
 あるインポーターのネットオーダーのページに書いててん。
 そしてそこには、

「検証の結果、コロッケに合うワインは、<スパークリング>!」

 と題して、その会社が輸入するスパークリングワインを特集していた。
 中には、「クリームコロッケには 〇〇!」、「ソースかける派のアナタは 〇〇!」
 なんて細かい結果も (笑)

 商魂たくましくも 微笑ましい検証やね。
 ほなウチは、そのインポーターさんに敬意を表して、他社を勧めてみようか!(笑)
 タダノ パクリ ヤンケ!

 国民的おかず の一つとされるコロッケ。
 粗めにつぶした ホクホクのおいもさん ♬
 カラッと揚がった衣 ♬ 一口が大っきいとヤケドするさかいに気ぃつけや!
 魅惑的に香るひき肉。 旨みもまたよろしいやん ♬
 そんな愛くるしいコロッケには、 ↓

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フランチャコルタ・ブリュット “プリムス” (フランカ・コンテア)

 美しく立ち昇る繊細な泡。
 ふくよかな果実香と ほんの少し感じるイースト感が複雑みを増す。
 口に含めば柔らかな泡がほら、勢い良く頬張ってやけどしかけた口中を優しく、優しく撫でる。
 おいもさんとひき肉。 そこに! シャルドネ由来のミネラルと果実味が絡み合えば! あぁ!!

 なんやこのブログ?

 「コロッケの日ぃ」 には、そんなアッビナメントを楽しんでね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! すごいわ モ〇ックスさん ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-20 19:05 | お料理とともに。 | Comments(0)

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 今日のテイスティング風景。
 メッセージ・イン・ア・ボトル? シスター・ムーン?
 そう。 これらはあの スティングが、トスカーナで造るワインたち。
 4アイテム テイスティングし厳選の結果、このふたつを扱うことに決めた。
 テイスティング時のBGM?
 「デモリション・マン」 に決まってるやん w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 音楽聴きながら テイスティングしてますねん ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-19 19:11 | テイスティング! | Comments(0)

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ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ・スペリオーレ “カポヴォルト” 2016
(ラ・マルカ・ディ・サン・ミケーレ)

 フルネームで書いてみた w
 恐らくウチが扱う中では最長の名前やね (笑)

 ウチにとっては 14番目(!)となるヴェルディッキオ。
 全部、違うワインやで。
 なんでそんなに多いのかて?
 「エトナ」 と同じく多様性に富んだ場所、そして秘めたるポテンシャルを備えたブドウやからね ヴェルディッキオは。

 買って、
 飲んで、
 驚いてや ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! いっぱい入荷 ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-18 20:01 | 新着! | Comments(0)

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 写真は昨夜、アレッサンドロとダニエーラ との同行営業を終えてのディナー、ラ・チチェルキア さんのひと皿。
 お店の名前にもなっているお豆さん、「チチェルキア」 を使った、
「お野菜たいたん」 (正確な名前忘れた・・・。)

 もうね、見たらわかるけれども、美味しいぃぃぃぃわ。
 疲れた身体に 沁み込む沁み込む。
 大阪を一緒に回ったお二人も、大喜び ♬

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カポヴォルト 2016

 その彼らが造るワイン。
 このワインを産する 「畑」 の絵ね。
 ヴェルディッキオ・クラッシコ・スペリオーレ ではあるが、他の造り手との大きな違いは、「クプラモンターナ」 という土地で造られている、ということ。
 よく知られる一般的な ヴェルディッキオ・クラッシコ の標高は、200メートル前後。海に近く、砂質土壌。
 それに対し クプラモンターナは、標高400メートルの石灰質土壌。
 この違いが如実に、味わいに表れる。

 ヴェルディッキオの良さは、<果実のふくよかさと適度なミネラル>。 これが一般的なイメージだろうか。
 だが カポヴォルトは、ふくよかさよりも まずミネラルが前に出る。

 ヴェルディッキオ は完熟させてワインを造ると、アルコール度数が優に15% を超える。 それだけ高いポテンシャルを有するブドウなので、収穫を見極めないと、「飲み心地」 に影響してくる。
 彼らはその飲み心地の良さを保つため、収穫を早めて、クプラモンターナの特徴である <強いが心地良いミネラル> を鮮やかに表現するのだ。

 他のヴェルディッキオと飲み比べてみたら、その差は歴然。
 無論、良し悪しではなく個性の問題だが、このミネラル、クセになるで。
 飲み比べながら ダニエーラは、ミネラルの講座を開いてくれた。
 そこではしきりに、「Sapidita (サピディタ)」 という言葉を口にして、「Sale (サーレ)」 との違いを交えて教えてくれた。
 ここでは説明できないけれど、身体が覚えた。

 強いミネラルを有する、というと、体感温度では <冷たい> イメージだろうが、このワインは不思議と、暖かみがある。
 造った二人の人間的な暖かさのようなものが、エッセンスになっているのかもね。
 お料理との相性の良さ、そしてあまりの飲み心地の良さに、今日は二日酔いですわ。
 エエ気分に酔ったから、それに任せて、いっぱい買っちゃった~ッ! (泣)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 明日から! いつでもどうぞ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-17 22:02 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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造り手と、同行営業~♪
マルケ州はヴェルディッキオの造り手、「ラマルカ ディ サンミケーレ」のアレッサンドロとダニエーラ。
カンティーナのあるクプラモンターナは、標高400メートルを越える高地。
伸びやかなミネラルを纏ったヴェルディッキオを産する。

今から彼らとデナーやさかいに!
またレポートするなり。




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# by enotecabianchi | 2018-04-16 19:02 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 ある商品が欠品した時、代わりの商品を見つけるのに苦労するなら、
 その欠品した商品は、優れたものである証拠だ。

 創業当時から扱っているこの商品もね。 ↓

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リモンチェッロ (イル・コンヴェント)

 もう15年以上扱っているから、これまでに欠品は幾度か、あった。
 そのたびに、代替品探しに苦労する。
 そうして見つけた代替品を、扱ってもらっているお店に提案しても、
 その判断の大半が、<入荷するまで待つ> ということになる。
 すごいリモンチェッロだと思う。
 ウチでは3アイテム、リモンチェッロを扱っているけれど、間違いなく人気ナンバーワンで、最もリピート率が高い。

 しばらく欠品したけれど、入荷しましたよ~ッ ♬
 あなたのお店にも、1本どう?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 「もう欠品しません!」 て言うてはります~ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-14 21:01 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

 ウチのオフィスには、創業当時に頂いた あるインポーターさんのポスターカレンダーが貼ってある。
 何度となく模様替えをしたが、このポスターだけは何故か、僕の机の上から動かない。
 そこには当時、このインポーターさんが扱っていたワインのラベルが飾られていて それが一枚のポスターになっているのね。
 一日に何度となく見るが その都度、感心する。 よくこれだけの銘醸ワインを集めたものだなと。

 ブルーノ・ジャコーザ、ジャコモ・コンテルノ、カーゼ・バッセ、アヴィニョネージ、オルネッライア などなど。

 今挙げた造り手は全て このインポーターを去ってしまったけれど、今も変わらず扱っているものもある。
 カ・デル・ボスコ、ピエロパン、そうそう クエルチャベッラ もね。
 その中に、ルイジ・ダレッサンドロ もいた。

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ボルゴ・シラー 2015 (ルイジ・ダレッサンドロ)

 いわずと知れた、トスカーナ、いや、イタリアを代表するシラーの造り手。
 この造り手の台頭が、当時無名だった <コルトーナ> という産地を世界に知らせるきっかけとなった。

 そんなスゴい造り手だから、ウチのリストの常連になって久しい。
 つい先日、ヴィンテージが変更した。
 来月のワインリスト更新に向けて、移行したらすぐにデータを書き換える。 忘れたらアカンからね。
 新しいヴィンテージが届いたその日もすぐに、パソコンに向かって、と。

「え~~っと、ボルゴシラー、ボルゴシラー、っと。。。ん?」

 載せ忘れとるやないの!!!

 しかも気付いたの、今!?


 5月のリストには忘れず掲載するとしよう。。(苦笑)

 しゃーけど、載せてないのに ボチボチ出るのは、やっぱりこのワイン、スゴいわ ♬ ( クルシイフォローヤナ! )

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 在庫ございますわよ ♡ ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-13 20:02 | なんてことはないが面白い話。 | Comments(0)

 お昼は、吹田の イル・フィオレット さん。

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契約農家のお野菜のサラダ 自家製チーズのドレッシング

 ¥4,500 のコースの2皿目。
 んん~ッ! ワインを誘うお料理やな。。。
 1皿目の 前菜盛り合わせに続いて、負けたりせぇへんかったけれども、
 次のお皿の内容を聞いて、もう潔く負けてしまおうと強く、そう、強く感じたのだよ。



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自家製生ハムと 自家製チーズの盛り合わせ

 あ、奥にグラスがひとつ増えたね。
 そう、こちらのお店の生ハムやサラミ、チーズは全て 「自家製」。
 だからワインセラーには、熟成中の生ハムやチーズが所狭しと並んでいる。
 「時の魔術師」 ここにあり、やね。
 そうして頂いたグラスワインは、

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ヴェルディッキオ・クラッシコ・リゼルヴァ “セッラ・フィオレーゼ” 2013 (ガロフォリ)

 いやぁ。 誘惑に負けて良かった!
 断じて、お水だけで食べたくないお料理の数々。
 ワインやないと、アカンのよね。

 食後はまったりし過ぎて、営業するのん 忘れかけたわ w

 また遊びに行きますッ!
 シェフ&マダム ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食べて飲んで、学ぶねん。 ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-12 17:37 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

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“カステルヴェレ” モンフェッラート・キアレット 2015 (カステッロ・ディ・ガビアーノ)

 なんや ル〇ペン みたいやな。
 あ、そんなん言うたらアカンね。 調べると、どこかの預言者さんらしいから。
 そやけど 預言者やのに、この原色ファッション・・・w

「中身の話しろやーッ!」

 はい スンマセン。

 キアレット。 つまり ロゼやね。
 ロゼなら黒ブドウを使っているはずやけれども、モンフェッラートの主要品種といえば?
 そう。 バルベーラやね。
 100% バルベーラで造られたロゼ。
 まず色が気に入った。 これがもし、淡いピンク色なんか呈していたら採用されなかったと思うが、
 このワインは 玉ねぎ色、今風に言えば 「ラマート」 に近い。
 バルベーラらしい キシッとくるタンニン。 アフターに程良い酸味がくる。
 ウチになかったタイプのロゼで しかも、料理に寄り添ってくれるやろなぁ、と想像が膨らむワイン。
 5月のワインリストに掲載決定 ♬

 あ、隣のガヴィウス も返り咲き ♬
 バルベーラにほんの少し ピノネロをブレンドする、この地ならではのセパージュ。
 こちらもオンリーワンの個性を纏う。

 お楽しみに~ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ある意味 斬新なラベルね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-04-11 19:20 | テイスティング! | Comments(0)