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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 またも、ロザート入荷 ♬ ↓

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ランゲ・ロザート 2017 (トレディベッリ)

 きれいなラベルなやぁ ♬
 昨年の華々しい日本デビューから扱っている造り手、トレディベッリ。
 今年初めて ロザートが入荷したのでテイスティング用に仕入れてみた。

 ホホォ。 同じ産地なのにまたも色が異なるねぇ。
 これもまた、造り手の考え方によるものか。
 トレディベッリのロザートは、バルベラ、ドルチェット、ネッビオーロ、フレイザのブレンド。
 ラ・モッラ、モンフォルテ、ロエーロ など複数の畑のものをブレンドする。

 対して、ヴァイラは?
 知らない。(ままままだ知らんのんかいな!!)

 担当さんがねー、きっとイジワルしてるねん。
 教えてくれないんだー。

 飲み比べてみると面白いだろうね。
 来週はじめ頃を予定してるから、その頃には担当さんもきっと機嫌直して教えてくれるよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 来週はテイスティングラッシュなのだ~ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-09-22 20:41 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 京都、蛸薬師通 麩屋町西入る
 カンティーナ・アルコさん
 先週、初めて伺った。
 店内のどこを撮っても絵になるような、まるでイターリア! なレストラン。
 の、

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パッケリ 魚介のトマトソース

 うまいのなんの ♬
 いろんなワインがグラスで選べる。 でもこのお料理なら ロザート飲みたいなー、と思ってたら!
 冷蔵庫に居てはるやないの 美味しそうなのが!
 見覚えはあるけど飲んだことないのが!↓

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エトナ・ロザート 2017 (ベナンティ)

 うしろの テッレ・ネーレとの色の比較だけでも面白い。 ロザート、しかも同じ土地の同じDOCで、ここまで違うとは驚きだ。
 ロザートの大きな特徴のひとつはやはり、色だ。
 だからこれは、<ブドウ品種ネレッロの個性> というよりも、<造り手が考えるロザートの在り方> と取った方が味わいの輪郭がつかみやすい。
 香味もやはり異なる。 ロザートだから共にふくよかではあるが、ベナンティは より果実を感じる。
 エトナ特有のミネラルの存在は、言うまでもない。
 
 最高のアッビナメントでございました ♬

 リスト掲載決定ッ!
 あれ? そやけど エトナ・ロザート、これで3つ目やな・・・。 ま、いっか ♬
 美味しいよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ロザート、また増えちゃったねぇ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-09-21 20:37 | 比較すると見えてくる。 | Comments(0)

 造り手さん来社~ッ♬

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 なんかうしろのペンチが気になるな。。木箱を開けた後のクギを抜くためのものね。 って誰が興味あんねん!

 ピエモンテ州 ラ・モッラの造り手、ドージオからオーナーのマッシモさん。
 おぉ! まさかの今週2社目の ラ・モッラ生産者!

 ドージオはバローロ・エリアの中で最も標高の高い <セッラデナリ> にカンティーナを置く。 その標高は500メートル。
 なるほど確かに、バローロでこの高さは聞いたことがない。
 ピエモンテの土着品種、ネッビオーロ、バルベラ、ドルチェット、フレイザに加え、バローロの造り手としては意外だが、カベルネ・フランとメルロを栽培する。
 今回、マッシモさんの説明を受けながらテイスティングして採用となった 「ランゲ・ネッビオーロ “バリラ”」 には、15%のカベルネ・フランがブレンドされている。
 ランゲ・ネッビオーロの規定では、85%以上のネッビオーロを使うことが義務付けられている。
 残りの15%は造り手の個性を表現することができ、ドージオは、カベルネ・フランを選択した。
 その目的は、<やわらかさを付与> すること。
 新樽ではないバリックで24か月の熟成を経たワインは確かに、やわらかい。
 ネッビオーロの持つ 「強さ」 と 「酸」 をカベルネ・フランがうまく和らげてバランスを整える。
 バローロの造り手では他に例がないであろうこのブレンド。
 「面白い!」 と取った方が発見があるね。

 そしてもうひとつ、採用となったのが、彼が手にしている 「バローロ “フォッサーティ”」。
 フォッサーティの畑は全体で15ヘクタール。 それを7~8社が分け合って所有する。
 畑は ラ・モッラ村とバローロ村に跨っていて ドージオが所有する1ヘクタールはバローロ村側にある。
 つまり、彼の造るワインの中では唯一、バローロ村のワインとなる。
 標高350メートル。 東・南東の斜面。 1ヘクタールから5000本を産する。
 ラ・モッラと比べると石灰の比率が高く、アグレッシヴなタンニンを有する。
 42カ月もの間、大樽で熟成される (一部バリック)。
 それだけに やはりカタいが、そのカタさを求めるお客さんもいるし、寝かせてエエ具合に柔らかくなったものを求めるお客さんもいる。

 永くお付き合いしながら、売ってゆくとしよう。
 Grazie ! Massimo san ♬

☆ おまけ ☆
 初来日のマッシモさん。
 敢えてイタリア料理を外して日本料理を食べに連れて行ったら、その中で一番気に入ったのは 「鰻の蒲焼き」 だったそうだ。
 でも今夜、「神戸牛」 を食べるらしいから、一番は取って代わるかもねぇ・・・。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 10月、思った以上にバローロが増えるぞこりゃ・・・。 ~


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# by enotecabianchi | 2018-09-20 20:23 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 正直なところ、今まであまり扱ったことのなかった コルデーロ・ディ・モンテツェモロ。
 ラ・モッラの、歴史あるバローロの造り手。
 造り手 (正確にはアンバサダー) と食事して話し、飲むと、深く印象に残る。
 まして、そのワイン産地のことを熟知した人が作る郷土料理と合わせれば、感動はひとしおだ。

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鹿肉のアニョロッティ
を バルベラ・ダルバ 2016 と共に

 食べ手からの最高の賛辞は、出された料理がすぐさま無くなること。
 ご一緒したロベルタさんは、バルベラをグビグビ飲み アニョロッティをパクパク食べて、エエ顔して平らげてはった。

 昨夜は、アルネイス、バルベラ、バローロというラインナップだったが、そのどれも素晴らしかった。
 とりわけ、ブルゴーニュグラスに注がれたバルベラは、ラ・モッラの土地を反映した、果実味が豊かだが断じて甘すぎない、誰からも好かれるワイン。
 忘れられないアッビナメントとなった。
 来月の新着に掲載決定 ♬

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 コルデーロ・ディ・モンテツェモロ・アンバサダーのロベルタさん、北浜の銘店 リルチェンテさん。
 ありがとうございました ♬


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# by enotecabianchi | 2018-09-19 19:36 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 俗にいう 「プロセッコ」 には、2つの種類がある。
 DOCG と DOC だ。
 ややこしな。
 DOCGは、「ヴァルドッビアーデネ」 又は 「コネリアーノ」(他にもあるらしいが見たことない) を名乗っていて、
 DOCは主に、「トレヴィーゾ」 を名乗る。
 言うまでもないが、よりカジュアルなのが トレヴィーゾだ。

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プロセッコ・トレヴィーゾ
アルテア “クロエ”
と、
レ・コンテッセ

 8月までウチでは、レ・コンテッセ のみを扱っていたが、9月にクロエが入荷した。 
 そして今後、クロエ にシフトすることに決めた。
 といっても、11月からだけどね。

 2つの違いは <やわらかさ> といえようか。
 レ・コンテッセはガス圧の高さからくる キレのよさ。
 クロエは、柔らかな泡の舌触りが魅力だ。

 今なら飲み比べることもできるから、DOCG含め、楽しんでみてねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レ・コンテッセのラベルって、今風に言うと 「ダサカッコいい」 といったところかw ~


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# by enotecabianchi | 2018-09-18 17:39 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 朝晩の空気が少しずつ冷たくなりはじめたね。
 バローロの季節、到来ですな ♬

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テイスティングを控えるバローロたち

 今秋はどのバローロを推そうか。
 飲みながら楽しく悩むとします。
 10月の新着は、バローロが主役になるかも~ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 15日(土)は丸谷お休みのため、ブログもお休み頂きます~スンマセン! ~


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# by enotecabianchi | 2018-09-14 19:53 | テイスティング! | Comments(0)
今日のパートナーはこのコ♪ ↓

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キアンティクラッシコ 2014(サントステーファノ)

心地良い風が吹くと、更にエエ感じやねぇ♪
秋の入り口にこそ飲んで欲しいと思って、京都に持ってきた。

全てのお客さんに赤ワイン用のグラスとブルゴーニュグラスをお借りして、飲み比べてもらった。
はっきりと、味わいの違いが見られて面白い。
元々強いキアンティクラッシコではないが、ヴォリュームを求める人には普通のグラスを。
お料理とのアッビナメントを楽しむ、あるいは優しさに包まれたいのなら、ブルゴーニュグラスに注いじゃおう♪

おかわりしたくなる美味しさ♪
やねん。

まもなく2014年、終了だそうだね。



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# by enotecabianchi | 2018-09-13 17:10 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

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オルネッライア 2015 (オルネッライア)

 んん~ 新ヴィンテージ入荷 ♬
 マッセートの値上がり幅には呆れるほどだが、それに比べると オルネッライアはまだ、小幅な値上がりだ。
 上昇しているのに変わりはないけどね。

 販売の視野を イタリアレストランだけにとどめず、「全てのガストロノミー」 へシフトしたのはもう10年も前。
 どの造り手よりも早く それをやってのけた造り手ではなかろうか。
 今や新しいヴィンテージが出るや、世界中で取り合いの様相。
 ウチもいつまで在庫があるやら。
 ちょいと様子を見ながら、扱うとしませうか。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 昨日のワインとのギャップ大きいね! ~


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# by enotecabianchi | 2018-09-12 19:53 | 再入荷! | Comments(0)

 相模屋さんが来られた。
 オフィスに来られるのは10年ぶりだろうか。
 これらは、一緒にテイスティングして採用となったワイン。 ↓

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 サンタ・カテリーナ好きにはたまらない、ヴェルメンティーノ100%の特別な容器熟成(フフフ)。
 カッシーナ・デッレ・ローゼ のバルベラは、僕みたいに草臥れたオジサンが大喜びするようなワイン。
 優しくて、美味しいぞぉ ♬
 せやから、刺激を求めるような若人にとっては退屈なワインだろうから買わないでね。
 そして真ん中のワイン、サイットーレ。 リベラは、ラツィオ州フラスカティの産地、その中でも一番標高が高い場所にある。
<造り手は自然と共にある。 自然に逆らうことなどできない。>
 そういう意味を込めて、ラベルには 「気球」 を浮かべる。
 樹齢40年のマルヴァジアとトレッビアーノをブレンド。
 10月の新着に、掲載決定 ♬
 
 飲みながら、少し前のブログに書いた <感覚的な疑問> について質問してみた。

 相模屋さんが扱うワインと、「ビオワイン・インポーターです!」と高らかに宣伝する会社が輸入するワインとでは、ワインの <表情> が違うことが多いように感じられる。むろん、厳しい表情と感じるのは後者で、相模屋さんのは表情が優しい。
 それはなぜ?

 この問いに、
 (ひとつには、と前置きしたあと) 還元香の強いものや揮発酸を感じるワイン (これが僕の言う厳しい表情のワインとするならば) があれば、それはリリースを遅らせて現地の味わいになるべく近づくまで待つことにしている。
 それはワインによってさまざまで、3ヵ月のこともあれば1年、それ以上になることもある。
 会社なら、そして人なら誰でも、買ったものはすぐにお金に換えたいもの。
 納得するまでリリースしないということは、そのワインを常に注意深く見ているということであり、
 キャッシュフローが長くなっても 品質を重視したいという 姿勢の表れだ。

 言うまでもなく、他のインポーターでも実践しているところはあるだろうが、その加減が、僕にとって好ましいということだろう。

 長年こういったワインを扱っている人の言葉は、説得力がある。
 すごく勉強になったし、腑に落ちた。
 今度はさらに突っ込んだ話を持ち込んで、教えてもらおう ♬
 また来て下さいよぉ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! だから、ビオワインが苦手なのではないのよね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-09-11 17:06 | セミナーでは聞けない話。 | Comments(0)

 昨日は和泉中央 トラットリア・アルモさんの <サルデーニャ・デイ!>
 誰よりもオレが、楽しませて頂いた (笑)

 美味しすぎるサルデーニャ料理とワイン ♫
 ナポレターノ、ジジさんの心地よい演奏 ♫
 そしてそして! 楽しく食事される 心優しいゲストの方々 ♫

 アルジョラスとのコラボイベントだっただけに、ワインはほぼアルジョラス。
 そして! アルジョラスなら外せないのはやっぱり、↓

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トゥッリーガ 2013 (アルジョラス)
 でしょ!?
 カンノナウ、カリニャーノ、ボヴァーレ・サルド のブレンド。
 名実ともに、サルデーニャ島における孤高の赤。
 ブルゴーニュやボルドー、更にはカリフォルニアなどの上級ワインを飲み慣れている人をして、
 大いに唸らせる説得力。
 アルジョラスは、設立当初からこの高みを見据えていたのだ。
 素晴らしい。

 イベントでは特別価格! とはいえグラスで¥3,000.- だから、3杯くらい出たらイイかなー、なんて思ってたら、
 一日で8本出た! スゲー!!
 んで、記念撮影~ッ! パシャッ ♬

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 楽しい一日でした。
 ありがとう ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 働いてるのにゲストから、「エエ飲みっぷりですね!」 って言われましてん w ~


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# by enotecabianchi | 2018-09-10 19:51 | 楽しいイベント。 | Comments(0)