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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


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フナロの、
メトド・クラッシコ
と、
ヴィヴール

 今日の試飲会でやたら美味しかったワインたち。
 そう感じたのは、夏のせい?
 ではなさそうだな。

 ヴィヴールは、シチリア島にありながら品種は、ミュラー・トゥルガウ。
 フリッツァンテに仕上がった 爽やかな甘みを伴う、飲んで嬉しくなるワイン。

 メトド・クラッシコ はそれとは対照的。
 シャルドネ らしい、ボディを感じる複雑み。
 聞くと、フランチャコルタの醸造家がこのワインを造るためだけに、シチリアに出向いているのだとか。
 なんやすごいがな。
 
 この美味しさがホンモノか、あるいは夏のイタズラか。
 それを確かめた上で、8月のリストを考えるとするか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ナツノ ハジマリ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-17 17:21 | テイスティング! | Comments(0)

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 はい。
 今日のドライヴィン・ミュージック~ッ♬
 をブログで w
 写真撮ったけれども アップする時間、あらしまへん。 なにせ、
 58軒も配達したさかいに。
 ウソやけど。

 この季節、皆があいさつ代わりに使う言葉を ブログでは使いたくない。
 ステイシー・ケント の歌声は、涼しくて心地がいい。
 37℃ を観測した大阪。 音楽で涼をとるのも、よろしな。

 ほいで、今日のワインはコレ ♬

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コッリ・ディ・ルニ・ヴェルメンティーノ “エティケッタ・グリージャ” 2016 (ルナエ)

 ジェノヴァを擁する リグーリア州のイメージって、「涼しい」 よねぇ ♬
 また、経験的に リグーリアのヴェルメンティーノは、サルデーニャ島のそれよりも涼しい酸味を持つものが多い。
 このワインはその典型といえようか。

 いよっしゃ~ッ!
 今宵は ステイシー・ケントにヴェルメンティーノ、ほいで カジキマグロのカルパッチョで!
 決まりやがな!!!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 写真の場所は シチリアだそうだ w ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-14 20:18 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 昨日の 「昼から営業」。行った先は南大阪。
 距離と所要時間がつかめないのは、京都も北摂も同じ。 慣れてゆくしかないのよね。
 南大阪を巡ったなら、〆も当然、南大阪やね。

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堺東 ピッコロカプリーチョ さんのコース3皿目、
天然ヒラメのカダイフ焼き ひじきペースト

 念願のディナー ♬
 少し前にランチを頂いた時、このお店の料理は絶対にお酒に合わせるべきと感じた。
 そしてここには、コース料理に合わせた 「ワインコース」 があることもその時、確認していた。
 もう完全に、身を委ねてしまおうと、ディナーを予約した時から決めていた。

 広々とした店内。
 ひと組のお客の一人が誕生日だったようで、食事を終えたテーブルに蝋燭を灯したケーキが運ばれてきた。
 リストランテならばよく目にする光景だ。
 それを微笑ましく見ていると おもむろに、アコーディオンを携えた奏者が現われた。
 へぇ、スタッフがアカペラで歌うのはよくあるが奏者を招くとは、なかなか粋な演出やね。
 と思ってよく見たら!
 さっきまでオレと話してた このお店のオーナーさんやないの! (@_@;)

 もうね。 カッコ良すぎるわ。
 総指揮を務めながら オーナー自らがお客さんを喜ばせるその姿。
 実はオーナーも、そのカッコ良さを ローマのリストランテで目の当たりにしたそうだ。 
 だからといって誰でもそんな事 できやしない。
 その姿は実に板についていて、カッコ良かった。
 まるでイタリアのような空間だった。
 また行きたいと思わせる、素晴らしいリストランテ。

 何のブログや?
 そうそうワインのブログやねコレ。

 さて、写真のお料理にはなんと、
 うしろに写っている日本酒が合わせられた。 地元、堺のお酒 「千利休」。
 お料理のソースにも使われているのだとか。
 もうひとつ、合わせたお酒があった。 こっちはワインだった。 ↓

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クストーツァ・スペリオーレ “アメデオ” 2015 (カヴァルキーナ)

 このふたつのお酒には共通項がある。
 それは、「優しい口あたり」 だ。
 日本酒にワインの 「果実味」 がないのは当然だが、口中を滑るようなニュアンスは共通するものがあり、
 それがお料理の優しい味わいに呼応した。
 素晴らしいアッビナメント ♬

 今回もまた アッビナメントで、このワインの良さを再発見した。
 楽しいね ♬

 ピッコロカプリーチョ、スタッフのみなさま。
 Grazie mille ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん ♬ ~

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# by enotecabianchi | 2018-07-13 20:56 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 昼から営業ゆえ、早めのアップ!
 昨夜は新店、イル・チェントリーノ さんへ~ッ♬

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コースの〆。
手打ち麺 “ビゴリ” 鴨肉 トレビス シナモンの香り

 写真からも絶対美味しいのが伝わる。
 この絶品には、ブラインドで赤ワインが出てきたw

 香り・味わいから ネッビオーロに違いない。
 また、アルバのものではないことも解った。
 が、 ↓

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ドナス 2013 (ドナス)

 まさか ヴァッレ・ダオスタとはね・・・。
 このワインの素晴らしさに改めて感心した。
 アッビナメント最高 ♬

 想像膨らませて、行ってみてね。
 きっと実際は、想像の上をゆくよ。

 なーんて、プレッシャーかけちゃった~ ♬

 おいしい空間、ありがとうございましたーッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! お店に身を委ねると、発見がいっぱい ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-12 11:58 | お料理とともに。 | Comments(0)

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岸和田 クチーナ・テントさんの、
ヒイカと葉大根のペペロンチーノ。

 この日曜日は、ちょっとドライブランチ ♬
 美味しそうだろぉ?
 このワインにおすすめのグラスワインは、ヴェルディッキオだった。
 めっちゃ良く合ったんやと思う。
 思う?
 ドライバーやさかいに オレは飲まれへんかったからね。
 飲んだ人?
 ウチのエラいさんに決まってるやんか w

 さてさて、
 その時は銘柄を尋ね忘れてしまったが、
 ウチが扱っているヴェルディッキオなら、何を合わせたいかと考えていると、 ↓

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ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ・クラッシコ・スペリオーレ 2016 (ブッチ)

 久々に飲みたいなぁ。
 ヴェルディッキオもまた、低価格から高級ワインとされる価格帯まで幅広く出回っている。
 さすがに魚の形をしたボトルは、もう見かけなくなったけれど。

 ブッチのヴェルディッキオは、高い方に属する。
「ヴェルディッキオ = 安くて美味しいワイン」
 とカテゴライズしている人には、見向きもされない価格だ。
 だが、
「偏見なく美味しいワインに出合いたい」
 と願う人にこのワインをすすめると、リピート率が高い。
 味わいに説得力があるということね。
 こういったワインを、大事に売っていきたいものですな。

 良質ヴェルディッキオの造り手 「ブッチ」。
 覚えておいてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! これも、覚えておいてね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-11 18:33 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 少し前、あるレストランから、
「お客さんから 『おまかせで美味しいワインを飲ませてほしい』 というリクエストがあり、おすすめを教えてほしい。」
 と依頼があった。
 僕はその内容を考えてそれに見合ったワインをいくつか提案した。 選んだ理由と共にね。
 そうしてワインを発送してしばらく経った頃、そのお店からお礼のメッセージを頂いた。

「どのワインもお客さんに気に入って頂けた。」 と。

 あぁ。 良かった。
 そう胸を撫で下ろし、あらゆるご依頼に対応できるようにと 気が引き締まった。

 こんな時、レストランの人を羨ましく思う。
 自分がすすめたワインを、最高のお料理と共に飲んでくれ、最高の笑顔で 美味しい と言ってくれる。
 レストランに携る人にとっての最高の歓びではなかろうか。

 今日のワインはコレ。

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シャンバーヴ・ミュスカ 2017 (ラ・クロッタ・ディ・ヴェニェロン)

「今日のボクのアモーレです ♬」
 インポーターの試飲会で ウチの担当じゃない人が、僕がこのワインを注いでいる時、そう言った。
 とっても嬉しそうにね。
 絶妙な順番もさることながら、このタイミングでこのコメント! キラーパスやね。

 イタリア北西部の最も小さな州、ヴァッレ・ダオスタ。
 北はスイス、西はフランスに国境を接するため、誰もが想像する <イタリア> とは明らかに異なる文化を形成してきた。
 ラベルのスペルを見ても、それはよく解るね。
 <シャンバーヴ> は場所の名で、<ミュスカ> はご存知 モスカート、ブドウ品種ね。
 品種特有の甘く芳醇な香り。
 しかしながら味わいは キリッ! とくる辛口。
 その存在感は注目に値する。
 夏にもってこいの白。
 是非試してみてねぇ ♬


 レストランに従事する人が得られる歓びとは種類が異なるが、自分が勧めたワインをリピートオーダーしてくれたりするのは、やはり嬉しいものだ。
 そういう意味ではウチは、このワインを満面の笑みで紹介してくれた彼、<インポーター> としての歓びと似ているのかもしれない。

 ただ頼まれたものを配達する、その行為だけでは、歓びにはなり得ない。
 そう改めて感じて、このブログにも力が入った一日なのでした ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そうして仕事のテンションを、アゲていこう ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-10 20:53 | つぶやき。 | Comments(0)

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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2016 (ヴェルベーナ)
と、
ランゲ・ネッビオーロ 2016 (エルバルーナ)

 ふぅ。
 ようやく入荷した。
 ウチにとっての主力アイテムが 2つも欠品とは、お互い辛いね。
 インポーターさんは売上が立たないし、ウチは欠品を知らせて代替を提案しなければならない。
 舶来もんやさかいに 仕方ないんやけどね。

 明日から出荷可能!
 お待たせしましたぁ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 再入荷どしどし ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-09 17:28 | 再入荷! | Comments(0)

 雨、やまず。
 オフィスの雨漏り音を聞いていると気が滅入るので、
 お昼は、肥後橋「ピアノピアーノ」さん~ ♪
 の、↓

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ロリギッタス ウサギとチェリートマト

 ロリギッタス?
 なに語?
 サルデーニャ島のパスタだそうだ。
 「リング」 という意味のサルデーニャ語、「Loriga」が語源なのだそう。
 地元の人でも1kg仕込むのに4、5時間掛かるそうだ。

 味わい?
 終始、無言で食した。あと3皿いけたはず。
 それが答えだッ♪

 このお料理が出た時、スプマンテが空に。
 そして恒例、白ワインがブラインドで出てきた!
 なくなりそうな勢いでテイスティング。

 ん~、海沿いのワインではなく、山のワイン。
 色は少し濃いめ、なので、ウンブリアのグレケットか?
 いや、温度が高くなると 北特有の酸が顔を出した。
 アルト・アディジェ?いやそこまで北ではないな。フリウリか?
 ・・・、わかった!
 リボッラ・ジャッラ!!!

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フリウラーノ 2016 (レヌッツァ)

 はい。ハズレーッ!
 でも、美味しかったぁ♪
 少し高めの温度で 香りを楽しもう。
 コクが増して、うンまいぞぉ♪

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ブラインド、自信持って答えて、間違えよう! ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-07 21:18 | テイスティング! | Comments(0)

 んま~ よく降るね~。
 昨日の朝そして今朝と、雨漏りの処理から仕事が始まったエノテカビアンキ。
 昭和だろぉ?

 はい 今日のワインはコレ ♬

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グリッロ 2016 (フェウド・ディシーザ)

 流れるような きいろが爽やかやね ♬
 新しく取引が始まったインポーターさんから届いた。
 シチリア北西部、パレルモのワイン。
 “パレルモ”。
 なんか、サウンドが夏やね。

 フェウド・ディシーザ はこの地に200年続く歴史ある家系。
 さまざまな文化が交錯するシチリア。 この “ディシーザ” という名も、アラビア語の “AZIZ” (光り輝く) に由来するのだとか。

 グリッロは、マルサーラの主要品種だ。
 昔 過小評価されていたマルサーラは今、その名声を高めている。 正しく評価されるようになったということね。
 それに伴い グリッロもまた、注目度が高まっている。
 数えてみたらウチも、マルサーラを含めると6アイテムあった。

 シチリアの白に求めるようなヴォリュームが適度に感じられる。
 そこに何が加わるかというと、「高地由来の酸」 だ。
 この心地良い酸が、ヴォリュームのあるこのワインに、おかわりしたくなる要素を与えているのね。

 夏に向けての新商品だから、それに見合った味わいですよ。
 酸を感じないワインは苦手なエノテカビアンキがおすすめする、<夏のふっくらワイン>。
 なんだよねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 季節にあったワイン、ご提案致しますわ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-06 19:18 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 月初には、ファンレターがいっぱい届くねん。
 請求書という名の、ね w
 その数、40通を超える。
 人気もんやなオレ!

 それらのファンレターは数日間の放置プレイを経て、開封される。
 計算し終わった頃には、 ↓

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 こんなん開けて 飲んでしまおうかという衝動に駆られる。
 あ、オレ今、思考能力ないな。 そう自分で感じるほどの、脱力感。

 40社を超えるインポーターから、テイスティングを重ねて選んだものだけを掲載したのが、エノテカビアンキのワインリスト。
 手元に置いておくと、何かと便利な資料にもなり得ますねん。
 そやから、まだお持ちでない方。 登録だけでも是非どうぞ~ ♬
 あ、一般の人は登録できませんよ~。悪しからず。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええワイン、寝てはります~♬ ~


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# by enotecabianchi | 2018-07-05 19:58 | セールスポイント。 | Comments(0)