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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


・ヴェルディッキオしか造っていない。 そしてセラーに樽はなく、使うのはステンレスタンクのみ。
・自社畑のみ、そしてそれらは全て、「クラッシコ」エリア内。
・剪定、グリーンハーベスト、収穫など、畑の仕事は全て手作業、そして自分たちだけで行う。

 この3つが、サルタレッリ・クオリティを支えるもの。
 これらは、よくワイナリーの説明で書かれているから見慣れているかもしれないけれど、
 それを半世紀近く実行し続けることは、並大抵の努力ではない。
 そうして造られたワインには、うそがない。

彼らの顔的存在の ‟クラッシコ” にも、
平均樹齢30年を誇り、30種ものクローンが混植される ‟トラリヴィオ” にも、
北東向きでブドウがゆっくりと成熟し、通常よりも2か月収穫が遅い ‟バルチャーナ” も、

 余計な味がしない まっすぐなヴェルディッキオ。

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今回ランチをご一緒させて頂いた ファミーリア・サルタレッリ。

 とりわけ、家族の絆を大事にする、メッチャ! マジメな3人。
 お父ちゃんのこの上なく優しい笑顔に、癒されましてん ♫
 お孫ちゃん、生後7か月のマルコくんの話になると、デレデレやったけどね ♫

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今日最高のアッビナメント、
豚肉焼いたんと、バルチャーナ!

 家族のまっすぐな気持ちがストレートに伝わった食事会。
 教わったことを忠実に伝えて、布教していきますよ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!まじめがいちばん。~


# by enotecabianchi | 2019-05-24 18:58 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 造り手、来社~ッ♫

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トンマーゾ・ペリーナ(左)
と、
ミルコ・ゴヴォーニ(右)

 <造り手> と言っていいものか、このふたりは、

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 そう! 世界的に知られるミネラルウォーター、サンペレグリーノとアクアパンナのブランドアンバサダー。
 平たく言えば、この2ブランドの営業マンであり、プロフェッショナルだ。
 少し前、ミルコからメールが届いた(ミルコは日本語話せるある)。
「本社からイタリア人が来るから、5分だけ挨拶したい。」とね。
 それに対して、
「せっかくだからじっくりと話を聞きたい。」
 と返したけれどミルコ、通訳できるのか!?
 と心配したが何のことはない、トンマーゾも日本語ペラペラやないの!(笑)

 そしてセミナーが始まったけれども、
 目から鱗の連続!

 サンペレグリーノの知名度は、今さら言うまでもない。
 ソムリエ協会でも使われているし、あらゆるコンクールでも、同じく世界的に知られるフランスの<ペリエ>ではなく、<サンペレグリーノ>が使われる。
「ペリエは泡が大きい。バーに向いている。
 サンペレグリーノは泡が細かいから、食事に最適。」

 アクアパンナは、サンペレグリノほど有名ではないが今回、驚きが多かったのはむしろこのアックア・ナトゥラーレ(ガスなし水)、パンナだ。
 450年の歴史があるトスカーナの水。
 トスカーナで外せない家系と言えば?
 そうそう、メディチ家やね。
 1564年、メディチ家がフィレンツェにほど近いこの土地を購入したことから、パンナの歴史が始まった。
 調べてみると 1564年って、かのミケランジェロが亡くなった年だった。
 ルネッサーンス やね。

「食中のミネラルウォーターはことのほか大事で、お料理の味わい、そしてワインの味わいを左右してしまうんだ。」
 とトンマーゾ。 続けて、
「ウソだと思うなら、アクアパンナですすいだグラスで飲む白ワインと、
 水道水ですすいだグラスで同じワインを飲み比べてみるといい。ビックリするほど味わいが違うから。」
 
 彼らが帰ったあと、トンマーゾそりゃ大袈裟やろ!? なんて半信半疑でやってみると、これが!
 ホンマや!!!
 ワインはフリウリ・グラーヴェのソーヴィニョン。
 この品種のお手本のようなワインで、爽やかな香りと華やかな果実味。
 アフターの伸びが心地良い。
 このコメントはパンナですすいだもの。
 対して水道水ですすいだものは、その心地良いアフターの伸びに、ブレーキをかけるように邪魔をする。
 <伸びにブレーキがかかる>、エエ表現やね。スタッフ木下くんによるものね。うまく的を得ているから使わせてもらいましてんw
 ワインではっきりとそれが感知できるということは、お料理となるとなおさらだ。
 実はこのセミナーを受けるまでは、ガスなしミネラルウォーターの存在意義をあまり理解していなかったが、
 説明を受けて体感して、その重要性を身をもって知った。

「パンナは白ワインに、サンペレグリーノは赤ワインに良く合う。」
 続けて、
「パンナのミネラルは強くない。 優しい味わいは白ワインを引き立てるのに最適。
 そもそもパンナは、<赤ちゃんのミルクを作るのに最適な水> として現地ではCMも流れている。
 人が求めるミネラルを、バランス良く摂ることができる。
 魚介にも合うね。
 そしてサンペレグリーノは、食事の中盤から終盤、お肉に良く合う。
 その細かい泡が口をリフレッシュしてくれ、また食べたいと思わせる。」

<食事のための水> とはよく言ったものだ。

 セミナーを終えて、トンマーゾが最初に言った言葉を思い出した。

「ボクたちは水を売っているけれど、それは<ライフスタイル>の提案なんだ。」

 そう彼は言った。
 生活のための必需水と、食事を楽しむための水は、別であってほしい。
 より身近なだけに、<水>の選択はワインよりも、豊かな生活を送るために重要な要素なのかもしれないね。

 Grazie ! Mirko e Tommaso !
 大いに勉強になった♫
 
業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!豊かな生活を応援します。~


# by enotecabianchi | 2019-05-23 22:14 | おもしろ体験。 | Comments(0)

 お昼、インポーターさんと状態を確かめるべく1アイテム。
 その後、エンプソン・セレクションのワインを50アイテム超。
 帰社後、6アイテムをテイスティングで計60アイテムやね。
 試飲会で良かったワインは取り寄せて改めて試飲するとして、

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 オフィスでは、サンジョヴェーゼの比較テイスティング~ッ♫
 モンタルチーノの南に位置する「モンテクッコ」。
 マッツェイ家の「クラシック」リゼルヴァ。
 まるでピノノワールなイル・ボルゲット。
 モダーンなキアンティ・クラッシコ、フォンテルートリ。
 バルバレスコの雄「ラ・スピネッタ」がキアンティを造るとこうなる。

 個人的な好みの順に並べてみた。
 さてこの中で、採用となったのは何アイテムでしょうか?
 「不採用ライン」はいったいどこに引かれるのか!?
 今月末、DMの到着をお楽しみに ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!毎日真剣に、選んでますねん。~


# by enotecabianchi | 2019-05-22 19:43 | テイスティング! | Comments(0)

 ベッペ・カヴィオラによる説得力ありありのランチセミナーでオーダーしたワインが今日、届いた 。
 酔った勢いって怖いなぁ。全部ケースで、買っちゃったーッ ♫


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バローロ ‟ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ” 2011

 今どき珍しい 6本入り木箱 ♫
 オレみたいなコレクターには嬉しいやん ♫

 パッケージ、あ、ここでいうパッケージは、ワインのボトルやラベル、外装カートンなど、
 ワインの中身を取り巻く全てということね。
 それにこだわった造り手が、好きだ。
「うーわ、ダッサ!」
 っていうラベルは、今は見つける方が難しくなったけれど、
 そういうワインはあまり扱ってないねん。 意識的か無意識かは知らんけど。

 バローロの木箱のふたには、シンボルの狼と「BAROLO SOTTOCASTELLO DI NOVELLO」の文字が自慢げにそして、スタイリッシュに描かれている。
 うんうん! ケースで買ってよかった! (酔った勢いやけどw)

 中にはソットカステッロの写真が添えられている。
 バローロ・エリアとしては非常に高い標高450メートル。 そして向こうには険しい雪山がそびえる。
 僕にはこの風景こそ、ソットカステッロというテロワールを如実に表現している素晴らしい写真と感じた。
 行ったことないけどw

 カ・ヴィオラ、明日から出荷オッケーでーす ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!あ、造り手続々来日で、在庫増えてもた・・・。~


# by enotecabianchi | 2019-05-21 18:25 | 再入荷! | Comments(0)

 本日5月20日(月)、G.W.営業の代休を頂いております。
 ご注文頂きました配達エリアの方は明日お届け、
 発送エリアの方は水曜日お届けとなります。
 ご協力の程、お願い申し上げます。

 画像は昨夜飲んだ、

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キアンティ・クラッシコ 2015 (イゾーレ・エ・オレーナ)

 これもまた、ブルゴーニュグラスとの相性がよろしいサンジョヴェーゼ。
 造り手、パオロ・デ・マルキのキャラクターを体現するような、力ではない<優しさ>。
 キアンティ・クラッシコ・エリアでは最も西に位置する バルベリーノ・ヴァル・デルサだから、
 海の恩恵をも享受する稀有なワイン。
 こういうワインがレストランで飲めたら、オジサン嬉しいわぁ ♫
 あ💦
 仕事してもた!
 本日お休み頂いておりますー。。。


# by enotecabianchi | 2019-05-20 08:44 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 醸造コンサルタントとしてのジュセッペ・カヴィオラは、
 彼が受け持つことになった ウマニ・ロンキが、中部イタリアにおける初の快挙、「白ワイン・オブ・ジ・イヤー」を獲得したことで、
 その名声を更に引き上げることとなった。
 最優秀エノロゴに輝いたこともある彼のコンセプトは、
<自分の存在を可能な限り感じさせないエノロゴでありたい>
 というものだから、カルロ・フェッリーニやコタレッラとは対極をなす。
 良し悪しではない。 スタイルの話ね。

 今回は<フレンチ串揚げ> でのランチセミナーという形で話を伺った。
 どのワインにも良く合うお料理の数々には嬉しい驚きがたくさんあったが、
 何より驚いたのは、ジュセッペ氏の食べる早さ!
 お料理が運ばれるやいなや、すぐさま手に取り口へ運ぶ!
 串揚げやから、「熱いで!熱いで!」と周りは全員大阪のオバチャンになってたわ(笑)

 テイスティングは、
1.ランゲ・リースリング 2015
2.ドルチェット・ダルバ ‟バルトゥロット” 2016
3.バルベラ・ダルバ ‟ブリック・ドゥ・ルーヴ” 2014
4.バローロ ‟ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ” 2011


1.ランゲ・リースリング 2016
 1991年創業だが、初の白ワインであるリースリングのファーストヴィンテージは2014年。
「白については長い間考えていたんだ。
 ピエモンテの白ブドウといえば?
 アルネイスはロエーロだし、コルテーゼはガヴィだ。
 それぞれの土地に密接に関係する。
 そうして見つけたのが、標高600メートルのリースリング。」

 アルタランガの個性が如実に表れる、長期熟成の可能性が大いに期待できるリースリングだ。
 味わいはグレープフルーツのようにフレッシュで爽やか。
 品種特有の火打ち石やぺトロール香は控えめだが、極めてバランスの整った味わい。
 ソフトプレス後、スキンコンタクトは行わない。
 果皮ではなく<果肉>にある旨味成分を抽出することで、みずみずしくエレガントな香りそして味わいに仕上がるのだ。

 ラベルは、ジャンニ・ガッロが手掛ける<ひまわり>。
 そう、先日レポートしたグラッパの優秀な造り手、マローロのラベルを手掛けた人だ。
 ここにもピエモンテの人のつながりを見た。
 ついでに聞いてみた。
「グラッパは造らないの?」
 その問いには、
「造らない。」 と一蹴(笑)
「ワイン以外に興味はない。ロレンツォ・マローロにヴィナッチャを売ってるけどね。」

 最高のアッビナメントは、

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<リースリング>と<鰆のカダイフ巻き 蕗の薹ペースト添え>


2.ドルチェット・ダルバ ‟バルトゥロット” 2016
 樹齢70年のドルチェット。
 南向きの畑。 セッラルンガのクリュ、<チェッレッタ> に似た、泥灰土の強い土壌。
 若いワインだが既に落ち着いていて、ドルチェットによくみられる「青さ」 は微塵も感じない。
 エレガントで、極めて飲み心地がスムース。


3.バルベラ・ダルバ ‟ブリック・ドゥ・ルーヴ” 2014
 ドルチェットと同じく樹齢70年。
「バルベラは酸のない品種と言われるが、果実のバランスは収穫のタイミングで整えることができる。」
 彼の言葉通り、確かにこのバルベラには心地良い酸を感じる。柔らかく優しい味わい。


4.バローロ ‟ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロ” 2011
 味わいった瞬間、(な、なんてエレガントなバローロや!) って思ったから聞いてみた。
「エレガントの極みともいえるバローロだが、これはノヴェッロという場所の個性?
 あるいは、ジュセッペさんの意図?」
 これには、
「両方。」
 と返ってきた。
「ドルチェットとバルベラを造ってきた歴史の中で、バリックを使ったり色んなことを試した。
 でも、バローロを造ることが決まった時、クラッシコでエレガントに仕上げることしか頭がなかったよ。」
 ソットカステッロ・ディ・ノヴェッロの畑は、石灰を多く含んだ土壌で標高は420~450メートルと非常に高い。
 そして、温暖化で昔とは環境が変わった。
 今はラ・モッラよりも条件が良く、収穫もラ・モッラよりも7~10日遅い。

 力で押すバローロでは全くない。
 極めてエレガントで飲み心地が良く、それでいながらバローロの風格が共存する。
「よく言われる<完熟>というのは、必ずしも良いわけではない。」
 エレガンスを極めるにはいつ収穫するかが大きな鍵であり、偉大なワインには必須の条件だ。

 今回テイスティングした4つのワイン、全てを扱うことに決めて、その場で発注した。
 ずいぶん昔にも仕入れたことがあるが、その時は扱い方を知らないがために敢え無くリストから外れた。
 今は自信を持って勧められる。
 とりわけ、ドルチェット苦手! とか、バルベラ苦手! とかいう人にこそ飲んでもらって、大いに驚いてほしい。
 バローロは言うに及ばないけれど。

 彼が残した重要な言葉で、このレポートを締めるとしよう。

<Grande ma non Grosso> 偉大であること。そこに力は要らない。

 その言葉は、彼が造るワイン全てに共通する。
 そして偉大なワインはやっぱり、偉大な人が創るのですね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!Grande ma non Grosso. 名言やわ! ~


# by enotecabianchi | 2019-05-18 21:34 | セミナーレポート! | Comments(0)

 金曜日の12時から梅田でランチやなんて無茶やがな!
 せやけど、この方に会えるなら何としてでもッ! って思ってまうな! ↓

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ジュセッペ・カヴィオラ。

 ピエモンテだけでなくイタリア全土の醸造コンサルタントとして名を馳せる。
 そして現在、ピエモンテはアルバの高地に 自身のカンティーナ、その名も「カ・ヴィオラ」でワインを造る。

 実は以前、彼のドルチェットとバルベーラ、そしてバローロを扱ったことがある。
 が、あまり多くを知らない僕にとっては扱うのが難しすぎて、敢え無くリストから外れた。
 現在は、2014年から造り始めた秀逸なリースリングのみを扱っているが、
 食事しながらじっくりと話を聞いて一緒に飲むと、その立ち位置がはっきりと解った。
 そしてその場で、ドルチェット、バルベーラ、バローロをオーダーした。
 来週火曜日には入荷する。
 これだけは先に書いておこう。
 白も赤も、彼の造るワインが何故これほどまでに透明感があり みずみずしいのか、ちゃんと理由があった。
 それを聞いた時、ようやく勧め方がわかったような気がした。
 また改めてレポートするなり。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!頑張ってまとめるねー♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-05-17 20:55 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 昨日のスカラもそうだが、欠品していたワインが今、続々と届き始めた。

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カッシーナ・バッラリンの
バローロ 2014
バローロ・リゼルヴァ ‶ブリッコロッカ・ティストット” 2010
バローロ ‶ブッシア” 2012

 新ヴィンテージで再入荷 ♫
 思えば、この造り手と大阪市内を走り回ったのは昨年3月。
 20代の若き兄弟、アルベルトとアレッサンドロは、収穫をまた一つ経験して、ひと回り大きくなってるんやろなぁ。
 あ、その時のブログは → コチラ!

「ブッシアは確かに誰もが知る素晴らしい畑。
 でも、ボクたちにとっていちばん重要な畑は、ティストットなんだ。」

 マジメなアルベルトはそう僕に語ってくれた。
 一緒に巡った頃を思い出しながら、丁寧に売ってゆくとしよう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手の想いも一緒に、運んでます。~


# by enotecabianchi | 2019-05-16 18:38 | 新ヴィンテージ! | Comments(0)

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スカラの
チロ・ロッソ・クラッシコ 2016
チロ・ロザート 2018
チロ・ビアンコ 2018

 少し前のDMに案内書が入っていたと思うけど、
 実はそのDMが届いた頃にはもうインポーターに在庫がなかったのね。
 めちゃめちゃ美味しいにもかかわらず積極的に案内しなかったのは、そういう理由でござんした。

 で、ようやくの再入荷 ♫

 ビアンコとロザートは、みずみずしさの極み。
 今の季節に嬉しい清涼感。
 リピーターが多いのも頷ける。

 ロッソは、既に3アイテムがオンリストされている上に、他の造り手のサンプルも届いているから、
 厳しいテイスティングの末に、採用するか決めるとしよう。
 
 レトロなテイストのラベルは、創業当時のラベルをそのまま使用した、いわば復刻版。
 オシャレだろぉ?
 ジャケ買いしても、イイんだぜぇ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!厳選して、リスト作ってマス! ~


# by enotecabianchi | 2019-05-15 19:35 | Comments(0)

 6月末は世界の要人がやってくるけれど、今月末は?
 世界のワインラヴァ―から尊敬の念を集める アルト・アディジェの造り手、
 ホフスタッターのオーナーがここ大阪にやってきて、メーカーズディナーが開催される。

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 詳細は以下の通り。

日時:2019年 5月 31日(金)18時受付開始 18時30分スタート
場所:ソーニ・ディ・ソーニ(大阪市中央区心斎橋 TEL:06-4708-1635)
料金:¥20,000(お料理、ワインペアリング、税・サービス料込)

~ ホフスタッターについて (インポーターの説明より)
ホフスタッターは、ジョセフ・ホフスタッターにより1907年に創業。
アルト・アディジェ州の南チロル地方の家族経営ワイナリーとしては最大であり最古の歴史を誇ります。
「畑の特性はそのままワインに反映する」という考えから、
本来備わっている土地の特性を最大限に引き出し、自然のバイオリズムを尊重しながら
細部にまで行き届いた丁寧な仕事でワインの品質を追求してきました。
彼らの名を世界的に広めたピノネロだけでなく、
ゲヴュルツトラミネールやラグラインといったこの地の伝統的なブドウ品種を用いたワインは、
どれも素晴らしい個性を発揮しています。~


 個人的に、イタリア最高峰と称されるピノネロを造っているが、最高峰はそれだけに留まらない。
 重心の低いピノビアンコ・バーテナウの味わいは飲む人全てを魅了するだろうし、
 ゲヴュルツトラミネールに至っては、イタリアにおける「グランクリュ」にその名が登録されている。 しかも、モノポール(単独所有)として。

 歴史があるというだけならイタリアには五万とあるが、
 その名声を永く轟かせることは容易なことではない。
 そしてこのディナーの総指揮を執る米田シェフは、昔からホフスタッターの大ファン。
 このオファーを二つ返事で快諾して頂いたそうな。
 ソーニ・ディ・ソーニの上質なエンターテイメント空間と世界が求めるホフスタッターとの饗宴。
 楽しみで仕方がない。
 <またとない機会> とは使い古された言葉だが、実際彼が大阪に来るのは実に、
 22年ぶり! そうなってしまう可能性もあるということね。
 今のところまだ空きがあるようです。
 一緒にその空間を、楽しみましょ ♫

 ご予約、お問い合わせは直接ソーニ・ディ・ソーニまで。
 あるいは、丸谷にご連絡頂いてもオッケーですよ ♫ (お料理の説明はできませんがw)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!最高の造り手の生の声を聴きながらの晩餐。 最高やと思わへん? ~


# by enotecabianchi | 2019-05-14 19:56 | 楽しいイベント。 | Comments(0)