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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 レポート3連チャンでいこうと思ったけれどもなかなかに忙しいために実現できず、
 最後のレポートは明日に繰り越しとなった。

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マルケージ・ディ・グレジィ、入荷♫

 この秋はバルバレスコのこの造り手と、最後のレポートの主役となるバローロの造り手が、
 お店でよく見かけることになるかもね。
 見つけたら、飲んでみよう。
 高い満足を得られること、うけあいですぞ!

 さてと、残業もそこそこに、
 トスカーナ料理とワイン飲みながら、
 観戦!観戦!!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!トライ!カンパイ!スプマンテ!! ~


# by enotecabianchi | 2019-09-20 18:19 | 今日は何の日? | Comments(0)

 昼間も涼しい風が吹き始めたね。
 今日は自転車で市内を営業。合間、少し緑の香りをと願って靭公園に入った時、空気が変わったのを感じた。
 こんな街中にある公園でさえ、はっきりと季節のうつろいを肌で感じられるとは。
 緑ってすごいなぁと思ったのです。
 心なしか、公園をゆく人がゆっくりと歩いているように見えた。
 全ての人に愛される靭公園もまた、すごいなぁ、なんて思うのですよ。
 ゆとりって大事よね。
 なーんて思いながら、追われるようにレポート第二弾を書き進めるのです!(苦笑)

 9月17日(火)、トスカーナはマレンマからアンペレイアのフランチェスコが来日。
 ワインがトスカーナなら料理もトスカーナだろぉ?ってことで、心斎橋ジリオさん。

 マレンマというと、南トスカーナで、海に近くて、低地で、けっこう暑い、というイメージだろうか。
 確かにそういった土地が多いに違いないが、アンペレイアのある「ロッカテデリーギ」は、標高450~600m(!)
 もうそれだけでイメージとかけ離れた産地であることが分かる。

 このアンペレイアが日本に入ってきた時、僕はこの土地の名を知っていた。
 その昔、ワインウェイヴさんが輸入していた <メレータ>という造り手。憶えている人もいるのではなかろうか。
 そのカンティーナをトレンティーノの造り手フォラドーリが購入した。
 これがアンペレイアの始まりだ。

・歴史的に一度も開墾されていないので自然環境が守られていること。
・高い標高であること。
 そして、
・海に近いこと。

 上に掲げた条件はフォラドーリが当時願っていた新しいワイン産地の条件だ。
 トレンティーノでワインを造っているエリザベッタにとって、「海に近い」ことは必須条件だったそうな。
 そして<メレータ>とは<リンゴ>の意。
 そう、ここはリンゴが育つのだ。
 マレンマとはかけ離れたイメージだが、寒冷地で育つリンゴが植えられていた土地であり、
 小麦、オリーヴ、牛や鶏、養蜂など生物多様性がはっきりと認識できる土地。
 エリザベッタが惚れ込んだ理由がよく解る。

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どうこのドヤ顔w

 料理を取り分ける前にこうして料理を説明する。
 トスカーナのことが、そして造り手のことが好きなんやなぁと、ホントに思った。

 テーブルを囲んでの和気あいあいとした雰囲気ながら、
 それぞれのワインのヴィンテージを比較することで、その年の個性や特色を詳細にとらえることができた。

 特筆すべきは、全てのワインに共通する、‶飲み口の優しさ” だろうか。
 参考になればと、10年以上寝かせておいたアンペレイア2003年を持参して、フランチェスコたちと一緒に飲んだ。
 その違いにびっくり!
 今のアンペレイアと昔のアンペレイア。
 共に素晴らしいワインであるのに誰も異論はない、と思う。まだまだ若々しかったしね。
 しかしながらその方向性の違い、これは年月を経ていてもはっきりと解るものだ。
 簡単に言えば、2003年のアンペレイアの味わいは、スーパートスカーナのそれに近い。
 良きも悪しきも、‟太い” のだ。
 同席して頂いた吉田さんの言葉が、全てを物語った。

「良いワインであることは間違いないけれど、飲んだワインがこれなら、ボクはこれを仕入れなかったと思う。」

 その言葉に僕は、大きく頷いた。
 そしてエリザベッタは、17年の経験を経てようやく、マレンマの地で自身の造りたかったスタイルに到達したと聞いた時、
 同じように大きく頷いたのです。
 
 アンペレイア。
 ワインの味わいだけならば、好き嫌いが別れるのかもしれない。
 でもひとたびお料理が間に入ったなら、造り手の意図がすぐさま誰にでも、理解できるのではなかろうか。
 アンペレイアのワインたちは、そういう味わいなのですよ。

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 Grazie Francesco! そしてドヤ顔のシェフ末広さん!&りのちゃん!ありがとう!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!次回はバローロの、あの造り手だぁ♫ ~



# by enotecabianchi | 2019-09-19 22:53 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 この一週間で造り手3人と食事・・・。
 なかなか面白いことになってるけれども、アウトプットが追いつかへん・・・。
 せやから順番に、いってみよ!

 9月13日(金)、マルケージ・ディ・グレジィからアレッサンドロが来日。
 瓦屋町のイル・チェントリーノさんで食事を共にした。
 バルバレスコの有力な造り手として名を馳せるが、実際にじっくりと飲んだことはなかった。
 もとより、造り手と直接会って話せる機会があろうとは、思ってもみなかった。

 バローロやバルバレスコは、ブルゴーニュのような<クリュ>の概念がある。
 バローロなら<ブッシア>や<ヴィッレーロ>。
 バルバレスコなら<アジリ>や<ラバヤ>などがその代表格だ。
 このクリュ、単独所有(モノポール)というのは普通ありえない。
 ほとんどが、小さな畑をさらに複数の造り手が分け合って所有している。
 ほんの一部を除いて。
 マルケージ・ディ・グレジィは、<マルティネンガ>というクリュを単独所有する、バルバレスコでは唯一の造り手。
 文字にすれば大したことないように思われがちだが、これは凄いことなのですよ。
 バローロのモノポールの代表は、カヴァッロットの<ブリッコ・ボスキス>だろうか。
 この2者には共通するものがある。
 歴史の長さだ。
 とりわけマルケージ・ディ・グレジィは、12世紀にまで遡ることができるマルケージ(侯爵)である。
 ワイン生産者としては1973年、土地のポテンシャルに気づいた当主アルベルト・ディ・グレジィが興したのがその始まり。
 アルベルトは、アンジェロ・ガヤやジャコモ・ボローニャと仲が良く、
 アンジェロとはシャルドネが大流行していた当時、

アルベルト「シャルドネの次にくる白ブドウは何だろう?ボクはソーヴィニョンだと思うんだ。」
アンジェロ「いや、ボクはリースリングだと思う。」

 そんな会話のあと別れて、翌日アンジェロは、
「ひと晩考えた末、ボクもソーヴィニョンを創るよ。」
 そんな話し合いの結果、市場でバッティングしないようアンジェロは樽熟成のソーヴィニョン、
 アルベルトはステンレスでの熟成を経たソーヴィニョンを創りだした。
 なんとも微笑ましいエピソードやね。

 ジャコモ・ボローニャからは、
「キミのワインはダメだ。
 美味しくて、飲み過ぎてしまうじゃないか!」
 なんて言われてこともあるそうで、今もなお家族ぐるみの付き合いがあるそうだ。

 アンジェロとの対話の末に生まれたステンレス熟成のソーヴィニョンは、鮮烈な果実味としっかりとした酸を備えたワイン。
 自身の名<グレジィ>を冠したシャルドネは、新樽率50%ながら酸とミネラルを感じるスケールの大きなシャルドネ。

 そしてやはり忘れてならないのが、ネッビオーロ。
 単独所有のクリュからは、<マルティネンガ>の名のランゲ・ネッビオーロと、バルバレスコが造られる。
 このランゲ・ネッビオーロ、かなり美味い。
 畑を名乗っているから、バルバレスコと同じ場所からのネッビオーロが使われる。
 つまり、バルバレスコをも名乗ることができるネッビオーロなのだ。
 しかしながらバルバレスコの品質保持のため、畑の下部のネッビオーロを使い、ステンレスでの熟成を経る。
 非常に明るい色あい。ピンク色を帯びる。
 スミレやバラの香り。ブドウそのままのフルーツ感。
 軽めのタンニンがまた飲みたいと思わせる。

 そして、<バルバレスコ・マルティネンガ>。
 ランゲ・ネッビオーロにみられるピンク色は呈していないが、共通する明るさがある。
 落ち着きはらった香味。緻密なタンニン。
 スケールは大きいが優しい味わいなので、やはり飲みすすむ。
 ジャコモ・ボローニャの言葉を思い出して、苦笑。
 マルティネンガと最高のアッビナメント!↓

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黒毛和牛カメノコのロースト ジャガイモと根セロリのグラタン

 相性は、言うまでもないよね。
 
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 バルバレスコの造り手はたいてい、70%は国外へ、30%がイタリア国内で消費されるが、
 マルケージ・ディ・グレジィは50%が国内と、その比率は高い。
 そしてそのうちの何と20%までもが、カンティーナでの「直接販売」というから、地元で愛される造り手なのですね。

 大いに勉強になった昼食。
 10月からの取り扱い、決定でございまーす♫
 今週末には入荷するけどね♫

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Grazie Alessandro ! そしてシェフ北口さん!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!次は、トスカーナの造り手! ~


# by enotecabianchi | 2019-09-18 22:08 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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ヴァレンティーナ・パッサラックアの、
コジコメ 2016 , 2018

 フルモデルチェンジといったところか。
 ええハッチャケ方やね。
 ビオディナミ農法を踏襲するもそのシンボルでもある<月>から、<太陽>に変わったのが、
 ラベルにおける最大の変化であろうか。
 ガルガーノの地形をラベルにあしらうのはそのままに、
 その大地を太陽が照らし、ツバメが3羽、悠々と羽ばたく。
 先頭はヴァレンティーナ、うしろの2羽は彼女のふたりの娘だ。

 「ラベルにおける」と敢えて書いたのは中身にも変化があるからで、
 2016年はファランギーナ100%だったのが、2018年はグレコ100%となった。
 コジコメはヴァレンティーナ自身の表現。
 それを名乗るには、2018年はグレコが相応しいという、彼女独自のコンセプトによるものだ。
 まだ飲んでいないけれどその考え方、好きやわぁ。
 説明を要するけどね。
 この時代にあってアルコール度数が「11%」っていうのも面白い。
 
 久々に、「この造り手に会ってみたい!」と感じた。
 いつか、必ずね。

 飲んだらまたレポートするねー♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ストーリーのあるラベルは、味わいに深みを与えるね♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-09-17 18:23 | イメチェン! | Comments(0)


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 マルケージ・ディ・グレジィをご存知だろうか。
 たしか昔は神戸のインポーターさんが輸入していたと思うけれど、
 最近はとんと見なくなったので、若い人の中では知らない人が多いかもしらへんね。
 バルバレスコの素晴らしい造り手。
 その素晴らしさを改めて知るべく、今日のランチは現オーナーのご子息、アレッサンドロを囲んでの食事。
 素晴らしきネッビオーロ!そしてシャルドネ!
 取り扱い決定ですねん。
 しかし!そのレポートを書くつもりが、社に戻ったら仕事の山!
 また改めますわ。

 14日(土)、エノテカビアンキは営業していますが丸谷はお休み頂きます。
 このブログもすみませんがお休みです。
 
業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!造り手の声を直接聞けるのは、貴重ですね。~


# by enotecabianchi | 2019-09-13 22:00 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 昨日降った雨のおかげでようやくの、秋の風。
 待ってたよ、君。
 そんな風に誘われて、お昼はレストランに行ってきましてん。

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堺東、ピッコロカプリーチョさんの、
「サメガレイのやさしいグリル オレンジのソース」

 もうね、ホクホクやわ ♫
 エエ脂の乗り具合に、独りやけれどもニッコニコしてしもた。
 白ワインすすみまくり!(笑)
 
 レストランがいちばん楽しい季節、到来。
 食後は、オーナー、シェフ、八百屋さん、酒屋さん(オレ)で、楽しいイベントのミーティング。
 その詳細はまた後日!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!秋は毎日、レストランへ出かけよう♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-09-12 19:33 | レストランを楽しもう! | Comments(0)

 今日の残業ソングは、マイケル・ジャクソンの、「Heal the World」。
 ラジオでも流れていたね。
 そう、18年前の今日は、同時多発テロが起きた日だ。

世界を癒やそう。
もっと良い世界にしよう。

 誰もが願っているのにね。

 さて、
「このアルバム、<DANGEROUS>で一番好きな曲はなに?」
 って昔、学生時代のバーテンダー仲間のMに聞いたら、彼はすかさず、
「In the Closet」
 と返してきた。
 その答えがいかにも彼らしく、そして妙に色気があった。
 そらモテるわな。
 どうしてるかなぁ前田・・・あ、名前書いてもた!

 名曲がたくさんちりばめられたアルバム。
 眺めていると、こんなのも入っていた。
<Gone too soon>

 マイケルが友人、ライアン・ホワイトを想って歌った曲だが、マイケル、君もだね。

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 そして僕の心に残っている、ワインの造り手の Gone too soon は、マッテオ・コッレッジャだ。
 不慮の事故で亡くなった際の記事は当時大きく取り上げられ、偉大な造り手の死を悼んでいた。
 そういえばマッテオの亡くなった年も、同時多発テロと同じ2001年だ。
 現在は彼の奥さま、オルネッラと息子のジョヴァンニがワイン造りを継承。
 ジョヴァンニとは2,3回、食事を共にしているから、恐らく彼も、<砂を食べるヘンな日本人>として
 覚えてくれていると思う!(笑)(その時のブログは → コチラ!

 時には良質の音楽を聴きながら、最高のワイン片手に、語らいたいものやねぇ。
 キャワい子ちゃんとw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!寝かせてあるワインを、そろそろ開放しましょか!秋やもんね♫ ~



# by enotecabianchi | 2019-09-11 19:28 | 音楽とのアッビナメント。 | Comments(0)

富山2日間の日程が終わった。
初日、ランチのアポイントがなかったという理由で、前回と同じく駅前の〈美喜鮨〉さんへ。
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地の魚介、最高にうまい。
自転車サイズの街の営業はやっぱり自転車やね。
レンタルサイクル。24時間使って¥150て!なんて安さだ!

ディナーは、クオーレさん。
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自家菜園のお野菜は言うまでもなく滋味深く、夏日やったけれどもイチ早く秋刀魚をリゾットで。
こりゃワイン進むわ🎵

翌日、最初のアポイントまで時間があるからと、自転車で富山散策。
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美しき神通川!
街中を注ぐ川なのにキレイに川底が見えるのが、わかるだろうか?
向かった先は、富山県水墨美術館。
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美術の専門家の人がラジオで、
「そこに展示してある美術品をすべて理解しようとする必要はありません。
ご自身がお好みの作品がひとつでも見つけられれば、それでいいのです。」
って言ってたけれど、なるほど。
まったくわからへんw
それで良いのですね。
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少なくとも自分の日常にはない静寂を体感できたし、茶室〈墨光庵〉では、
美しく淑やかな、着物を纏った女性が美術品の、そして富山の魅力を話してくれた。
週に一度だけここに勤めているのだとか。
名は聞かなかったが、きれいなひとやったなぁ。
帰り際、半ば本気で、「また来ます。」なんて言うてしもた。
美術なんて全くわからんのに何の目的や?
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美術館を出たら、立派な入道雲。
駅前に戻ってさらに散策を続けると、地下道には〈富山自慢〉のポスターが多数飾られていた。
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とりわけ気に入ったのは、滝の写真。
そこには、
「泣いているのを気づかれないように、
 わざとびしょ濡れになった」
とある。
もうそれだけで、ドラマやね。いろんな推測が頭をよぎる。

タイトなスケジュールをこなしていては絶対に見えることのない景色。
今回は富山という街をじっくりと見ることができた。
そして思った。
富山、ええ街やわぁ。
好きになってしもた。
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ありがとう富山。
また来ます。

~ 出張ベースで色んな街へ行こうと計画中なのです🎵 ~


# by enotecabianchi | 2019-09-10 17:47 | 出張楽し! | Comments(0)


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アマラ

ついでに持って行ったのが主役になりうることだってある。
アマラはやっぱり、みんな好き。
チェックインしたホテルから見える夕焼けを背景にしても、イイよねぇ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!おいしいアマーロ、たくさん取り揃えてございます♫ ~


# by enotecabianchi | 2019-09-10 00:10 | Comments(0)

 連日の猛暑日。
 レストランからのオーダーも、赤にシフトしかけていたのが白に戻った感。
 とはいえ、真夏に飲んでいた白とは、この季節なら少しでも趣を変えたいと願うのは、
 四季のうつろいを楽しむ日本人なら誰もが持っている感情やろね。
 そんな季節に、サンプル到着~♫


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シルヴァーナー 2017 (サンミケーレ・アッピアーノ)
ケルナー 2018 (カンティーナ・ヴァッレ・イサルコ)

 アルト・アディジェ、とりわけ<ヴァッレ・イサルコ>のブドウ品種は、
 夏の終わりから秋頃とのアッビナメントがよろしかろう(個人的に、ではあるけれどw)
 ただ爽やかなだけではない。
 そこには独特の<旨み>が混在する。

 まだ飲んでへんから知らんけどw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!この季節に美味しいワイン、探してますー♫ ~



# by enotecabianchi | 2019-09-07 22:11 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)