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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 アルト・アディジェにおけるメルロやソーヴィニョンの優秀な造り手として、
 ウチでも長く扱っている、<カステル・サッレッグ>から、スキアーヴァが届いた。

次のワインリストは、春の装い。_d0212522_21231753.jpg
スキアーヴァ 2018 (カステル・サッレッグ)

 なんて読むねん?(笑)
 来月はワインリスト更新。
 つまり、2月から4月末までのリストとなるから、真冬でありながら春に眼を向けて商品開発をしているのです。
 (遠くを見ながら)その頃にはスキアーヴァのチャーミングな果実味が最高に美味しく感じるんやろなぁ♬
 テイスティングしたら、またレポートするなりー♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!春色のワインリスト、お楽しみに♬ ~



# by enotecabianchi | 2020-01-18 21:23 | テイスティング! | Comments(0)

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プンタ・アクイラ 2016 (テヌーテ・ルビーノ)

 ウチのワインリストに掲載するようになってから初めてお料理と合わせてみた。


イメージを更新しよう。_d0212522_23554773.png
お料理名忘れてしもたけどもw
ヴィネリア・ヴィアヴィーノさんの豚肉。

 メッチャ!
 良く合った。
 プリミティーヴォというと、<甘くて濃い>イメージだろうか。
 それを好む人と、だから嫌、っていう人がいるが、
 ウチが求めたのは、そのどちらにも好かれるようなプリミティーヴォね。
 そうして採用になったのがこのプンタ・アクイラだから、
 お料理との相性は、思った以上だった。
 
 良きも悪しきも、<甘濃い>と思っている人。
 そんなステレオタイプじゃ、乗り遅れちまうゼッ!
 ってこのワインが言うてはりますー。

 で、小林シェフ、このお料理の名前、なんだっけ?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しいワイン、いっぱい♬ ~




# by enotecabianchi | 2020-01-17 23:57 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 毎日更新しなくなるまであと2週間やねこのブログ。
 <他に時間を割かねばならなくなった>
 というのが主な理由だが、今日もまた時間を他に割いたがために、短くまとめるとしよう。

話したくなるワインって、イイよね♬_d0212522_22054708.png
ランゲ・ネッビオーロ 2016 (エリオ・フィリッピーノ)

 良質なバルバレスコの造り手。
 1月の新着に掲載されたワイン。
 テイスティングした時、扱いたいと思った。
 この深い味わいと、<座った感>はすごい。
 安くはない。だがこのワインを美味しいと思う人と、ゆっくり話がしたい。
 あ、口説いてるのんと、ちゃうでぇ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ネッビオーロが、また増えたw ~



# by enotecabianchi | 2020-01-16 22:06 | 新着! | Comments(0)

寒い夜にこそ、バルバレスコの優しい味わいを。_d0212522_18564355.png

天王寺区真法院町、<キアラ>さんの、
タヤリン サルシッチャとタルティーボのラグーソース
と、
バルバレスコ 2016 (ラ・カ・ノヴァ)

 昨夜のアッビナメント・ペルフェット♬
 もうね、最高やわ♬

 強いワインよりも優しいワインをと思ってこのバルバレスコを選びましてん。
 大きいグラスでもってゆっくりと味わえば、ジュワッ!っと甘みが溢れ出る。
 このバランスは秀逸。
 そしてそういった味わいだからこそ、お料理の味わいをグッ!と引き立てる。
 ピエモンテでの修行経験があるシェフだからこその、このアッビナメント。
 駅からの適度な距離も、この味わいに辿り着くプロローグとなるのです。
 キアラさん、行ってみてみー♬
 あ、ラ・カ・ノヴァのバルバレスコも、よろしくね♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!優しいワイン、いっぱい取り揃えてますねん♬ ~


# by enotecabianchi | 2020-01-15 18:57 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 <リヴォン>が、然るべきインポーターによって日本に再輸入される。
 喜ばしい♬
 リヴォン。ご存知だろうか?
 これもまた横浜のエトリヴァンが扱っていたワインで、同社が扱うフリウリの重要な造り手の一翼を担っていた。
 その代表3社が、<ヴィエ・ディ・ロマンス>、<レ・ヴィーニェ・ディ・ザーモ>、そして<リヴォン>だ。

美しいワインであることは、そのラベルが物語る。_d0212522_17533176.png
メルロ ‶ティアレ・マーテ“ 2008 (リヴォン)

 これはウチで寝ているワインだから参考品ね。
 今日、久々に現行ヴィンテージを飲ませてもらった。15年ぶりくらいだろうか。
 シュッとした果実味。
 熟成に樽をしっかり使ったワインですらエレガントに仕上げるそのセンスは、リヴォンの真骨頂。
 エトリヴァンに入社した時、そのラベルの美しさに惚れ込んだ造り手のひとつ。
 そしてその美しさが味わいと見事にリンクしていることに大いに感嘆したものだ。
 そんなワインがこの2月に入荷する。
 楽しみやね♬
 またご案内しまするよ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!リヴォンを知っている人なら、その価格を聞いて嬉しくなるかもね。~



# by enotecabianchi | 2020-01-14 17:56 | 再入荷! | Comments(0)

おしゃべりしながら飲みたいね。_d0212522_22342857.png
クアットロ・キアッキエーレ・ア・オルトレポッジョ 2017 (コローニョレ)

 11月に入荷して、ゆっくりとした動きだったが、
 ここにきて流れがよくなってきた。
 味わいが馴染んできた証拠かな?

 産地はフィレンツェの北東。
 つまりキアンティ・クラッシコよりも北に位置した標高300メートル。
 行ったことないけど、涼しそうやね。
 小石混じりの粘土質土壌。
 いわゆる<シャルドネ・バリック>だが、
「オークのニュアンスが際立ちすぎないのは、果実がしっかりと充実していることの裏打ち。
 透明感があり、しっかりと余韻に塩味を感じる。」
 とは担当さんの言。
 両年のみのリリースで年産2500本。日本に入った数量もわずかでウチに入ったのが36本。
 次のリストに載せられるほど残るかどうか、それくらいの在庫やさかいに、
 気になる方は是非~♬
 リピートしたくなる味わいやでぇ♬
 おっとこれも、ブルゴーニュグラスを忘れずにね~♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!リストから消えていたら、数年後に逢いましょう。~


# by enotecabianchi | 2020-01-11 22:35 | 少量入荷! | Comments(0)

<美味しいからというよりも、月がきれいだからと、すすめてほしい。>

 今宵は令和二年最初の満月ですね。
 血ぃ騒いでますか?
 オレはまぁまぁや。あ、聞いてませんか。
 もし今夜、仕事帰りに美味しいお酒飲んだ帰りに夜空を見上げたなら、
 大きくてきれいなお月さんに出合えるで。
 月影ができるほどに明るく、そして妖しく輝いている。

 月もまた、ワインのラベルによく登場するね。

美味しいからというよりも、月がきれいだからと、すすめてほしい。_d0212522_21123480.png
バルバレスコ 2015 (ナーダ・フィオレンツォ)

 個人的に、月をモチーフにしてこれほどまでに味わいとフィットしたワインは他にないのではないか。
 そしてこういったワインがレストランで、「しみじみ美味しいねぇ♬」
 なんて会話するシーンがもっと増えれば、レストランの魅力が倍増するのに、というのは個人的見解ね。

 控えめだが、染み入るように深い味わい。
 長い夜に、スローに味わいたいものやね。

「今日は満月だから、こんなワイン開けちゃいました。
 一杯どうですか?」

 なーんて言いながらこのワイン勧めるソムリエさんが居るお店、素敵やと思わへん?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!美味しいからという理由は、二の次でも良いのではないか。なんて時々思うのです。~


# by enotecabianchi | 2020-01-10 21:13 | 今日は何の日? | Comments(0)

 えべっさんやね。
 ウチは毎年、野田恵美須。
 行ってきてん。宵恵美須。
 人が少ないのが、エエね。

ウチはふたりの神を崇めてますねん。_d0212522_22143387.png
 えべっさんは七福神で唯一、日本由来の神さまなのだとか。
 八百万(やおよろず)といわれる日本の神のひとり。
 一信教よりも多神教の方が好きな僕にとって、
 日本と同じ古代ギリシャやローマの神々は、なんとなくしっくりくる。

 ディオニュソス(バッカス)はお酒の神だけあってワインのラベルのモチーフとして最も多く登場する神ではなかろうか。

ウチはふたりの神を崇めてますねん。_d0212522_22144175.png
ジュスト・ディ・ノートリ 2017 (トゥア・リータ)

 25周年記念ラベルね。
 真ん中は最高神ユピテル(ゼウス)、右はメルクリウス(ヘルメス)だったかな?
 そして左がディオニュソス。この画の全体像では下半身は鹿に描かれている。

 トゥア・リータというと<レディガッフィ>だけがやたらと取り沙汰されるが、
 造り手が最も心を注いだのがこのジュスト・ディ・ノートリなのね。
 それは今回のDMにも書いてある。
 四半世紀も前から造られているワインだ。
 これもまた、スーパートスカーナの大輪のひとつ。
 
 せやから、今宵はこれで、あっり乾杯!
 ビバ!えべっさーん♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!バッカスを崇め、ワインを飲もう♬ ~



# by enotecabianchi | 2020-01-09 22:15 | なんてことはないが面白い話。 | Comments(0)

サンジミニャーノが昔、海底だったってこと、よく解るぜぇ♬_d0212522_19505795.png
ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ ‶スアヴィス” 2018 (モルモライア)

 これもまだリストに載っていない12月の新着。
 お客さんからのご注文内容を見ていると、やっぱり<最新ワインリスト>からオーダー頂くのが主だ。
 このワイン、新着で美味しくて価格がとってもイイ!からもっと売れるはずなんやけれども・・・。
 売れない理由が見つからへんから、あ、見落としてはるな・・・、とか思っちゃうのです。

 昨日のBBRさんと同じく、このワインのインポーターも最近新たに取引が始まった。
 タイトルの通り、このヴェルナッチャはパシッとくる塩味が魅力的。
 モルモライアの畑は、掘ると貝殻や化石がゴロゴロ出てくるのだとか。
 だから味わいに塩っぽさが際立つ。
 ここ数年暑いため、アルコリックにならないように収穫を3回に分けていたり、
 近年、少しずつ早摘みの率を高め、晩熟の比率を下げているそうだ。
 インポーターの担当さんはワインの味わいを的確に、かつ解りやすく説明して下さる方なので、彼のコメント、チラ見せー!(笑)

「(収穫を3回に分けたり晩熟の率を下げたりする)
 細かな工夫ですが、こういうのをサラッとできてしまうのもセンスですよね。」

「ここは何よりも、サンジミニャーノらしいサンジミニャーノなんです。
 最近、樽で熟成させたりアルコール感が強かったりという造り手が多い中、
 超繊細、でもお味噌汁みたいに食卓に寄り添ってくれるワインなんです。」

 ね?
 飲みたくなるでしょ?(笑)
 もうこれである程度の輪郭はつかめたのではと思う。
 そして味わった暁には、彼の言葉を想い出しニンマリしてしまうこと請け合い。
 美味しーいお味噌汁飲んだ時みたいにね♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!ワインは、担当さんから買うのです。~



# by enotecabianchi | 2020-01-08 19:53 | 新着! | Comments(0)

 ま、よくあることなんやけれども、
 <スペシャルセレクション>を同封した時のDMはたいてい、新着ワインの案内はスルーされがち。
 せやけどね、お手元の新着案内、しかと見て下され。
 こんなにいいワインが、載ってるさかいに~ッ!↓

値付けもまた、センスですよね。_d0212522_21565128.png
キアンティ・クラッシコ ‶BBRセレクション” 2016 (バディア・ア・コルティブオーノ)

 何?BBRて?
 と思う方が多いかもしれないが、BBRはイギリスのワイン商社だ。
 正式名は<ベリー・ブラザーズ&ラッド>。
 バイヤーにMW(マスター・オブ・ワイン)が居たりして日本以外ではかなり知られた会社なのだとか。
 イギリスといえばよく耳にするのは?そうそうお国柄、<英国王室>ね。
 商品なんかではよく、<英国王室御用達>という宣伝をよく聞くが、
 BBRはなんと、<会社自体が御用達>なのですね。
 ラベルの左右にその紋章がある。
 つまり、王室に認められた会社!すごいやんか!
 この会社の担当さんはそういったことを声高に宣伝しない。
 そこもまた、粋やね。
 ワインの買い方もすごい。
 このキアンティ・クラッシコはバディア・ア・コルティブオーノが造ったものだが、樽をセレクトしたのがBBRだ。
 そう、樽買い。
 そうしてBBRの専売としてボトリングされたのがこのワイン。
 価格とのバランスが非常によろしいねん♬
 そのあたりも英国のセンスの良さが窺える。
 ジェームズ・ボンドもびっくり!
 ボランジェばっかり飲んでちゃ、いけないんだゼッ!

 そんなワイン、やねん♬(?)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!毎月の新着案内も、見逃せないんだゼッ! ~



# by enotecabianchi | 2020-01-07 21:57 | 新着! | Comments(0)