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毎日更新♬ エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


グローバル × エノテカビアンキ

 という風変わりなワイン会、やります。
日時:11月20日(火) 13:00 ~ 17:00
場所:グローバル ショールーム
   大阪市西区西本町1-5-3 扶桑ビル2F
   四つ橋線本町駅 ㉔出口すぐ(四ツ橋筋沿い)

 ワインセラーとグラスで有名なグローバルさん。
 実はほんの少し、イタリアワインを輸入してますねん。
 そこに、
 イタリアワイン業務卸で そう有名でもない エノテカビアンキがお邪魔しまして、
 それぞれが この時期のおすすめワインをご提案する会。
 グローバルさんのワインは大御所、岡村さんに説明をお任せするとして、
 ウチは、この時期にレストランで飲んでほしいワインをズラッとたった7アイテム!
 丸谷の説明を交えながら楽しんで頂きます!


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 マルケ州はヴェルディッキオの独壇場!?
 誰がそんなこと言うてるん?
 魅惑的な土着品種 「ペコリーノ」 の存在を忘れたら、アカンねんで。

 サリーチェ・サレンティーノは安旨ワイン!?

 誰やそんなん言うたん!?
 タウリーノは1972年創業から今まで、土着品種 「ネグロアマーロ」 の無骨さを表現し続けてきた。
 味わいも、そしてラベルすら創業当時から変わらない稀有な存在。
 そのスタイルを、とくと味わっておくんなはれッ!

 ロゼは甘い??
 まーたそんなこと言うて!

 北ピエモンテはゲンメの古典、カンタルーポが造るネッビオーロのロザートは、氷堆石土壌(通称モレーン)由来のミネラル、ネッビオーロの持つグリップ感。
 甘くなど、ないのだよッ!!
 甘いー甘いー、なんて言う人多いから、
 こんな悲しい顔になってしもたがな!

 はい、これらはラインナップのほんの一部!(つってもあと4つやけどなw)
 1本のワインとじっくり対峙してみよう。
 普段の試飲会よりも、ワインがいっぱい語り掛けてくれるはずだ。
 あ、丸谷も飲んでるさかいに~ ♫

※ このワイン会はレストラン対象です。
  一般の方は入場できません。予めご了承下さいませ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 待ってますねん ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-11-19 19:24 | 業務連絡~。 | Comments(0)

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心斎橋、ペッシェロッソさんの、
フォンドゥータ ウサギのボッリート 黒トリュフ添え

 あまりの香り高さに 奥の人、鼻で食べようとしてるね ♫

 昨夜は バローロの名手、ヴィエッティの醸造家、ルカ・クッラード・ヴィエッティさんと奥さまのエレナさんが来日。彼らのバローロとトリュフ三昧の晩餐会。

昔からよく知った造り手と勝手に思っていたが、実際に造り手と話し共に食事をすると、その素晴らしさを今まで全く理解していなかったことに気付かされた。

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 昨夜のラインナップ。
 ペルバッコは、並の造り手ならばバローロとしてリリースするもの。
 ヴィエッティとしては、バローロに値しないという。
 飲めば、素晴らしいバローロだ。
 深い話をたくさん聞かせてもらった。
 とても短時間ではまとめられないので、レポートはまた改めて。

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 ルカさん、エレナさん、Grazie mille ♫
 初めての日本、良い思い出になったかな ♫



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# by enotecabianchi | 2018-11-17 19:53 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 このブログも昨日までは、<エノテカビアンキ・ワイン会> に関連した記事がほとんどだったけれど、
 イベントも終わったので日常に戻るとしよう。

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ヴィンサント・デル・キアンティ・クラッシコ 2008 (ロッカ・ディ・モンテグロッシ)

 最愛のヴィンサントが再入荷 ♫
 当主のマルコが ヴィンサントだけのセミナーを催してくれたのは、今年3月。
 その時のレポート全文は → コチラ!

 「ヴィンサントだけのセミナー」 と簡単に書いたが、それに費やす時間もお金も、大変なものだ。
 そもそもマルコのヴィンサントは安くはないし、普通のワインのように食事とともに飲むワインでもない。
 しかし、マルコにとっては特別なワインだ。
 そして、あのセミナーに参加された人たちにとってもね。

「甘いのは苦手で。」 とか言ってヴィンサントを飲まない人。
 ヴィンサントは、「甘いワイン」 で片付けられるほど浅くはない。

 宗教と歴史とに深く絡んだワイン、ヴィンサント。
 飲む機会があれば是非飲むべきワインだ。
 試飲ではなく、食後に、ね。
 幸いにも、マルコから日本に分けてもらえる数量がかなり増えたらしいし、扱うレストランも増えたからね。
 ということは、実際に飲む機会は増えたということだ。
 あとは、好奇心と少しのお金。
 それだけで、食後の満足度が高くなるなら、安いものさ~ ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!家飲みではこの満足、得られないゼッ! ~


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# by enotecabianchi | 2018-11-16 17:01 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

<エノテカビアンキ・ワイン会>。
 ご来場頂いたみなさま。
 ありがとうございました。

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準備中の会場。
 ほとんどコレしか撮れなかった...w
 この会場で、合計200人以上の方にイタリアワインを楽しんで頂いた。

 <イタリアワインのレストランへの販売専門> であるエノテカビアンキは、
 文字通り レストランと運命を共にしている。

 レストランで過ごす時間は、
 慌しい日常を忘れさせてくれ、
 ちょっとしたスパイスとなり、
 いろんな発見や驚きがあり、
 時には心地よい緊張感があったり。

 つまりその時間は、人生に華を添える。

 そんなレストランが、好きだ。
 だから僕たちはこの仕事をしているし、より多くの人にその楽しさを知ってもらいたい。
 そういう想いで、このイベントを開催した。
 ご来場頂いた全てのお客さんに、それが伝わっているといいけどね。
 イベント中、気に入ったワインが置いてあるレストランにその場で予約しているのを見たり、イベント帰りにレストランへ食事に行かれたのを聞いたりすると、
 あぁ、やって良かった!
 って思うのです。

 またできるとイイね ♫
 なんて遠くを見ながら、
 二日酔い由来の頭痛の回復を待つのでした w



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# by enotecabianchi | 2018-11-15 19:49 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

 いよいよ明日!
<エノテカビアンキ・ワイン会>

「レストランの方。」
 ご来場の際はショップカードを20枚ほどご用意下さい。
 会場では、皆様のショップカードを展示できる掲示板をご用意しています。
 また、ご自身が気に入ったワインのボトルにショップカードを飾って、夕方から始まる<一般愛好家の部>のお客さまに、お店をアピールして下さい♫
 賑やかに飾って下さいね♫

「チケットをお持ちの一般愛好家の方。」
 お買い上げありがとうございます。
 会場では約100アイテムのイタリアワインがズラリと並びます。
 ご入場の際にワインリストをお渡ししますので、まずはじっくりと、何を飲もうか悩んで下さい♫
 そうして、個性豊かなインポーターの担当さんと話しながら、ワインをお楽しみ下さい。
 会場ではグリッシーニ食べ放題です♫

「チケットをお持ちでない一般愛好家の方。」
 前売チケットは販売終了しましたが、ご要望により <当日券> を若干数ご用意することができました。
 仕事の都合がついた!行ける!
 って方は是非ご来場下さい。
 ただ、沢山はご用意しておりませんので、会場の状況によりご来場頂いてもご案内できない可能性もありますので、その際はご了承下さい。

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 画像は2年前の朝の中央公会堂。
 この青空のように、気持ちよく晴れると良いですね ♫
 中央公会堂で、皆様にお会いできるのを楽しみにしています ♫

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!!楽しみッ♫ ~


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# by enotecabianchi | 2018-11-13 22:04 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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ロザベッラ 2017 (G.D.ヴァイラ)

 バローロ村のヴァイラさんが、ロザートを造り始めた。
 世界的なロゼブームの影響か そんなの関係ないかは知らないが、
 やはり ヴァイラが造るロザート。 ピシッと一本筋の通った酸が魅力的。
 あっけらかんとしたロザートでないのは、ネッビオーロを主体としているからだろうか。
 明るい色だが、味わいは 「とびっきりの笑顔」 というより 「ほほえみ」 に近い。
 わかりにくいな。

 うしろに写る同社の ランゲ・ロッソを、「森に実る小さな果実たち」 と喩えるならば、
 ロザベッラは、「森に咲く小さな花々」 のようだ。
 いろんな香りが広がる。

 ロザートは食事に寄り添う。
 あの ヴァイラが造れば、なおさらやね ♫

 いよいよ明後日 ♫
 このワインも、出展されるよー ♫


チケットご購入は、イープラスで ♫ → コチラ!

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# by enotecabianchi | 2018-11-12 20:41 | ロザート。 | Comments(0)

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ミッレジマート・パ・ドゼ 2012 (コントラット)

 昔、このラベルを拡大したポスターをレストランでよく見かけた。
 それだけ当時、よく出回っていたんだろうね。
 少し前、意外なところでこのポスターを見つけた。
 グランフロントにある 「世界のビール博物館」 だ。
「それビールちゃうやん!」 て思わず突っ込んでしもた。
 オシャレなポスターだから貼ったんだろうね。 良しとしよう ♫

 2011年からオーナーが代わって、改めて市場を賑わせている。
 デューラーの 「犀(サイ)」 をラベルにあしらったバルバレスコで有名な、
 ラ・スピネッタのジョルジョ・リヴェッティがその人だ。
 ジョルジョはすぐさま改革に取り掛かり、コントラットの顔的存在のこのワインを、
 「エクストラブリュット」から「パ・ドゼ」 へと変貌を遂げた。
 改めてテイスティングしたが、超辛口を信条とした味わいに加え、ワインとしてのスケールが大きくなった。
 極めて上質なスプマンテ。

 プロセッコやフランチャコルタだけではないのですよ イタリアのスプマンテは!
 11月14日(水)、エノテカビアンキ・ワイン会で、その上質を確かめてね ♫





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# by enotecabianchi | 2018-11-10 20:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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エトナ・ロッソ 2016 (テッレ・ネーレ)

 ご存知、マルコ・ディ・グラツィアがオーナーのエトナ。

 かつてはバローロが、そして今はエトナが、「銘醸ワイン産地」の地位へと駆け上がった。
 そのふたつの産地において、彼の存在は小さくない。
 彼のセミナーに何度か参加したが、説得力がありすぎて ついのめり込んでしまう話しぶり。
 集中して聞き テイスティングしないと! と最後まで休む間もなく聞き入った。

 彼はセミナーで、
「極めて狭い地域でこれほどまでに多様性に富んだキャラクターを出せる産地は、世界で3つだけ。
 その3つとは、
 <ブルゴーニュ>、<ランゲ>、そして<エトナ>だ。」
 と言った。
 そして彼はワインを <人>、とりわけ <女性> に喩えるのが上手い。
 例えば、
「正確に一貫性があり明確な個性があるが それを見せびらかせず、内に大きな力を秘めた女性。」
 とか、
「美しいドレスを完璧に着こなした、優美で官能的な女性のようだ。」
 などなど。 あ、全部彼のワインの形容ですよ。
 想像膨らむねぇ ♫

 今日のワインはそんな彼が創るベースのエトナ。
 あ、「ベース」 なんて呼んだら怒られるかも。
 ブルゴーニュグラスでゆっくり楽しみたいね。

 このワインも、来週水曜日、<エノテカビアンキ・ワイン会> にお目見えする。
 なんか凄いキャスティングやな。

 チケット、間もなく売り切れます ♫


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# by enotecabianchi | 2018-11-09 20:48 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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バルベラ・ダスティ ”カンプ・ドゥ・ルス” 2015 (コッポ)

 コッポのフランチェスコと一緒に大阪を巡って早ひと月。
 時の移ろいは早いものですねぇ。
 なんて 遠くを見てる場合やなく、
 その間、彼のワインを持って営業してないなと反省した。
 そやから今日、改めて持って歩いて飲んだんやけれども、

 やっぱりこのワインは、座って落ち着いて飲みたいね。 できれば食卓を囲みたい。

 試飲会では映えないワインだと思う。
 何故か。
 味わいが優しいからです。
 むろんこれは造り手が意図したことで、お料理に合わせてこそ その真価を発揮する。
 アルコールは高めで14%あるが その高さを感じさせないのは、果実感と酸とのバランスが整っているから。
 優しい味わいはここからくる。
 
 ひと口味わっただけでは解りづらい。
 このワインは 1グラス そしてボトルで味わってこそだ。

 11月14日のエノテカビアンキ・ワイン会にも出展!
 立ち止まって、ゆっくりと1グラス飲んでみよう。
 そうしてようやく、このワインの美味しさが見えてくるよ。

チケットご購入は、イープラスで ♫ → コチラ!

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# by enotecabianchi | 2018-11-08 20:54 | 営業に持って回りました。 | Comments(0)

 暖かい立冬やったね。
 とはいえ 日が暮れるのがずいぶん早くなった。
 その分、早い時間から夜が楽しめるね。

 エノテカビアンキ・ワイン会。
 <一般愛好家の部> が始まる頃は、中央公会堂も夜の装い。
 会場に入ったなら、まずは スプマンテでしょ!?

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左から、
プロセッコ・エクストラドライ ″クロエ″ (アルテア)
フランチャコルタ・ブリュット (フェルゲッティーナ)
ランブルスコ ″フォンダトーレ″ (クレート・キアルリ)

 これらはほんの一部。
 会場では 12アイテムの様々なスプマンテが並ぶ。
 どれを飲むか悩んだら、ブースに立ってる人のキャラで選んじゃお ♫
 各担当さんの熱いトークにも是非! 耳を傾けてみてね ♫



 チケットご購入は、イープラスで ♫ http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002276357P0050001P006001P0030001


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# by enotecabianchi | 2018-11-07 17:57 | 楽しいイベント。 | Comments(0)