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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

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トッリオーネ 2009 (ペトローロ)

 「塔」 つながり。
 いわゆる「スーパートスカーナ」 全盛の時代。
 名だたる銘酒たちに、このワインも肩を並べていた。

 ピュア・サンジョヴェーゼのカテゴリーでは比較的リーズナブルなことから、多くの人に親しまれていたように記憶している。
 今も価格はほとんど変わっていない。
 ノスタルジーを感じさせる味わいもね。


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# by enotecabianchi | 2015-03-10 17:41 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2008 (カナリッキオ・ディ・ソプラ)

 「モンタルチーノ協会」 つながり~。
 ファブリツィオ・ビンドッチが会長なら、カナリッキオ・ディ・ソプラのオーナー、フランチェスコ・リパッチョリ は副会長を務める。

 この会社の創立者、プリモ・パチェンティ は、モンタルチーノ協会設立メンバーの一人で、ブルネッロのルールを造った人でもある。
 そのため、モンタルチーノのシンボルでもある「塔」をラベルに使うことを許された、唯一の造り手。

 つまり味わいは、イル・ポッジョーネと同じく、クラッシコ・ブルネッロ。
 それも、筋金入りの、ね。

 初めて飲んだ時、

 「寝かせたい。」

 と即座に感じたワイン。

 販売用と熟成用に、仕入れておくとしますか。


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# by enotecabianchi | 2015-03-09 17:55 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2012 (タレンティ)

 「でっかいR」 つながり~。
 このラベルを初めて見た時、
 「なんてカッコええラベルや!」
 と感心したものです。
 ブルネッロは黒地にでっかい 「B」。

 現在のモンタルチーノ協会の会長は、ファブリツィオ・ビンドッチ という人。
 古典ブルネッロの雄、イル・ポッジョーネのオーナーだ。

 タレンティとイル・ポッジョーネを離して語ることはできない。
 ビンドッチは、イル・ポッジョーネの醸造責任者であったピエルルイジ・タレンティのお弟子さん。
 1981年。ピエルルイジはイル・ポッジョーネを退き、すぐ近くにある8ヘクタールの畑を購入したことから、タレンティのワイナリーは始まった。

 現在はピエルルイジの孫にあたるリッカルドがオーナー。
 なぜ息子じゃないのかって?
 それは彼が、この小さな街 モンタルチーノの数少ないお医者さんだからで、その職を辞めるわけにいかず、ピエルルイジの技術は全て、孫であるリッカルドに引き継がれた、というわけ。

 小さな街ならではのこのエピソード。
 三上博史さんのナレーションと、あの曲が聴きたくなるね。


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# by enotecabianchi | 2015-03-07 17:07 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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メログラーノ 2012 (ロッカフィオーレ)

 「赤いラベル」 つながり~。

 白ワインは以前このブログでも出てきたね。
 ウンブリア州のサンジョヴェーゼとモンテプルチアーノ。
 生き生きとした果実。
 低価格の若いワインによくある「青苦い」感覚とは無縁。
 
 グラスワイン、あるいはハウスワインとしても良いくらいの価格は、良心的というほかない。

 若くて美人で、性格もいい。

 みたいな。

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# by enotecabianchi | 2015-03-06 18:07 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ピエトラカルダ 2013 (フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ)

 「聖人」 つながり~。
 前回が 「聖ジュセッペ」 なら今回は、「聖グレゴリオ」。

 カンパーニアを代表する造り手。
 フラッグシップはやはりタウラージではあるけれど、
 白ワインも実に美味しい。

 480メートルという高い標高と、昼夜の寒暖差によって得られる、たくましき酸味。
 そして、豊かな果実味がワインに均整のとれたボディを与え、あくまで上品に、しなやかに喉を通る。

 造り手が意図する通り、「食事ありきのワイン。」

 レストランのテーブルでこそ、映えるワイン。


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# by enotecabianchi | 2015-03-05 17:24 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2004 (ステッラ・ディ・カンパルト)

 はい。「☆」 つながり~。

 「ポデーレ・サン・ジュセッペ」 というのがワイナリーの正式名称だが、彼女の名前の方が通ってるね。
 モンタルチーノにおいて、無視することができなくなってきた生産者。
 ここのワイナリーを日本に紹介している林氏は、このワインを初めて飲んだ時、

「これを扱わずして何を扱うのか?」

 と即決したという。

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 同じく無視できない生産者、サリクッティのフランチェスコとの交流が深く、見ていると恋人のようだ。

 数あるブルネッロの中でも比較的高額だが、毎年売れ続けている。

 ブルネッロ好きは、飲んでみよう!


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# by enotecabianchi | 2015-03-04 21:02 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ヴァルテッリーナ・スフルサート“チンクエ・ステッレ” 2009 (ニーノ・ネグリ)

 「数字」つながり~。

 自分で 「5つ星」 と名付けるのだから、相当な自信の表れだね。
 実際、このワイナリーのフラッグシップで、更に、このエリアでの最高のワインに数えられる。

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 3年前の3月に訪問した際の写真。

 まさかまさかの、担当が真ん中を陣取る!
 ほいでこの 「どや顔」!
 この人を知る方なら、納得だね。

 どれほどの急斜面で造られているか、わかるだろうか?
 歩くだけでも大変だ。
 畑仕事中に転落死することもあるらしいけど、分かる気がした。

 左は、醸造の最高責任者、カシミーロ・マウレ氏。
 過酷な環境だからこそ、そこから生まれてくるワインへの愛情はひとしお!

 飲んでみてね。


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# by enotecabianchi | 2015-03-03 20:23 | ワインの造り手。 | Comments(0)
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 ロザート 2013 (ポデーレ・414)

 「春色のラベル」 つながり~。
 サンジョヴェーゼのロゼですねん。
 モレッリーノの造り手がロゼを手掛けるのは珍しいかもね。
 きたる 4月14日は、みんなでこのワインを飲もう!

 とか言いながら在庫、ないかも~。

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 モレッリーノは、あるよ~。


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# by enotecabianchi | 2015-03-02 21:51 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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マルヴァジア 2012(パクラヴァン・パピ)

 またも品種つながり~。
 今度はトスカーナ。
 爽やかさが身上。
 暦の上ではすでに春。レストランのテーブルも鮮やかに彩られるこの季節、ワインも負けてられませんな。
 テーブルにこのワインがあるだけで、会話が弾みそう。

 飲めばさらに、楽しいテーブルになること請け合い。

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# by enotecabianchi | 2015-02-28 22:47 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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コッリオ・マルヴァジア 2012(ムジッチ)

 品種つながり~。

 小さな造り手。日本に入荷しているのも少量なので、有る時に買おうね。
 味わい? フリウリをよく知ったインポーターが輸入するだけに、
 コッリオらしい心地良い酸味と、品種から来る旨みが良いバランス。

 ところでこのボトル、ちょっとユニークでしょ?
 コッリオの生産者のいくつかがこのボトルを採用している。

 「ピッコロ・コッリオ」

 という名のグループだそうだ。
 このボトル、なかなかの優れもの。

 厚みが他と比べて薄い分、軽い。→ 重さによる輸送コストを抑える。
 口の部分の径が小さい。→ 通常よりも細いコルクで栓が可能で、環境に優しい。
 グループにすることで大量発注が可能。→ 生産コストを抑える。

 ピッコロ・コッリオのプロモーションを見たことがあるけど、なかなかオシャレでしたよ。
 アドレス忘れましたけどね(笑)


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やで。~
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# by enotecabianchi | 2015-02-27 19:11 | 美味しいワイン。 | Comments(0)