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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン

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エトナ・ロッソ “ピストゥス” 2012 (イ・クストーディ)

 「トゥス」 つながりで。 こじつけてん。

 次から次へと日本へ新しいワインが入荷する 「エトナ」。
 世界的な波が感じられますね。

 その中心人物「サルヴォ・フォーティ」 を、現在のエトナを語るうえで外すことはできない。
 このワインもまた、彼の手が加わったワイン。

 「ピストゥス」 という名は、エトナに代々伝わる製造過程で使われる圧搾所、「ピスタ」 に由来するそうで、古典的製法を踏襲する彼ならではのネーミング。

 無理して造ったようなところが微塵も感じられない。
 若いワインなのにスムースで、上質。

 これは、人の重さ以上の重力が加わらないプレスによるものか、一連の古典的製法から生まれるのか。
 はたまたその両方か?

 美味しいワインを飲むと、それに対する興味からか、疑問がどんどん湧いてくるね。

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# by enotecabianchi | 2015-02-12 13:27 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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プラエポジトゥス・ケルナー 2012 (アッバツィーア・ディ・ノヴァチェッラ)

 アイザックターラーつながり。
 イタリア語では 「ヴァッレ・イサルコ」 となるこの地には、イタリア最北の大修道院がある。
 「ノヴァチェッラ修道院」。
 北欧からローマへ向かう巡礼者の休憩所として利用され、旅の疲れを癒やすために、その頃からワイン造りは盛んに行われた。
 現在はこの地で最も重要なワイナリーとして名を馳せる。

 「ケルナー」 はこの土地の個性を知るには最も適したブドウのひとつで、プラエポジトゥス・シリーズのそれは、最上のものに数えられる。

 無意識のうちに、「最」 て漢字をいっぱい使ってしまいましたな。

 うまいで。

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# by enotecabianchi | 2015-02-10 17:59 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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シルヴァーナー“ラーナー”2011 (タシュレルホフ)

 マイケル・フランクス つながりで (なんで!?)

 公私ともにお世話になっている あるワインバーの店主は、僕にいろいろ教えてくれる。
 そこではゆったりとした時間が流れていて、ときおりこのワインの出番となる。

 「上質なAORには シルヴァーナーがいいよ」

 と仰ったかどうかは定かではないけどね。

 強すぎない。
 だがはっきりとした芯が感じられる。
 ヴァッレ・イサルコ特有の、山のミネラルを感じたいなら、このワインを。
 
 マイケル・フランクスをお忘れなく(笑)

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# by enotecabianchi | 2015-02-09 17:13 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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フィアノ・ディ・アヴェッリーノ 2013 (アントニオ・カッジャーノ)

「州」 つながりで、ね。

数あるフィアノの中で何故このワインをオンリストしているかというと、ひとつには、
「バリックでの熟成を経ているから」 なのです。

でも、

このヴィンテージから樽を使わず、ステンレスのみでの熟成に切り替えたんだとか。
造り手が意図したのは、きれいな果実味が前面に出た、クリーンな味わい。

ならば、

このワインはリストから外れるのか?

外れないよ~。
美味しいもん。

マイケル・フランクス 聴きながら、大きめのグラスで飲んだら、いいかもね。


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# by enotecabianchi | 2015-02-07 19:24 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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コンテ・ディ・ガッルッチョ 2009 (マッセリア・スタルナリ)

 「コンテ」 つながり。
 カンパーニア州のアリアニコ100%。
 かの有名な 「テッラ・ディ・ラヴォーロ」の ガラルディ と同じ 「ロッカモンフィーナ」に所在する。
 ガラルディに行った人の話だと、ロッカモンフィーナはかなりの山奥なのだそうだ。

 なので、海のイメージが強いカンパーニア州だがこのワインはむしろ 「山のアリアニコ」。

 強さはないが、ジワッとくるアリアニコです。

 地味に、売れてます。

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# by enotecabianchi | 2015-02-06 17:42 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ロッソ・デル・コンテ 2010 (タスカ・ダルメリータ)

 「島」つながりで。
 シチリアワインの歴史は、コルヴォの 「ドゥカ・ディ・サラパルータ」 とこの 「タスカ・ダルメリータ」 を外して語ることはできない。
 見かけるシーンは違っても 四半世紀以上、日本でも愛され続けている造り手。

 ロッソ・デル・コンテは、タスカが造るフラッグシップワイン。
 裏ラベルには、「35 Edizione」 とある。
 ブームなどには踊らされない、信念が感じられますね。
 味わいは言うに及ばず。 熟成すれば、なおよろし。

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# by enotecabianchi | 2015-02-05 18:50 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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カラナ 2013 (カンティーナ・ガッルーラ)

 ネッビオーロつながりで。
 中世。 「ピエモンテ王国」 はなかったが、「サルデーニャ王国」 は実在した。
 そしてピエモンテは王国の一部だった。
 その時代に島へ持ち込まれ、現代まで生き残ったのがこの地のもの。

 つまり、島でありながら冷涼なテロワールを持ち合わせているということ。
 商業的に造ったのではないことは、歴史が証明している。

 いかにも イタリアらしいエピソードですね。

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# by enotecabianchi | 2015-02-04 19:31 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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ランゲ・ネッビオーロ 2011(カッシーナ・バッラリン)

 ピエモンテつながりで。 ウチにあるランゲ・ネッビオーロの中でも、リピート率の高いワインのひとつ。
 このラベルに初めて合ったのは、20年前のヴィニタリーだった。

 良きインポーターに恵まれて、たくさんのレストランで愛されています。

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# by enotecabianchi | 2015-02-03 18:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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 大昔のこのブログにも登場したバルベラ・ダスティ。
 「ひとり」って意味の 「ダ・スール」。 思わず 「微笑んだ」 ことから付けられた 「スリス」。

 パワフルではないが、上質なワインたちです。

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# by enotecabianchi | 2015-02-02 15:42 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 昨年8月から更新されていないブログを、再開することにしました。

 フェイスブックではなく、ブログ更新。
 目標、毎日。
 「エノテカビアンキのブログ」 としているから、美味しいワインを紹介するブログとして、今日から始めます。

 でも今はまだネタがない。
 お昼時間に、アップされる、かも。
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# by enotecabianchi | 2015-02-02 08:12 | つぶやき。 | Comments(0)