ブログトップ

エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


 新着10連チャン終わったから、次は、
 今の季節に飲みたいワイン(超独断!)、10連チャン!

 いきますか!!

d0212522_19495367.jpg

ラ・モネッラ 2013 (ブライダ)

 バルベラのスペシャリスト、ブライダ が手掛ける バルベラのフリッツァンテ。

 同社のフラッグシップ、「ウッチェッローネ」 や 「アイ・スーマ」 と比べても、その歴史は断じて長く、50年も昔から造られている。 それだけ、地元の人たちに愛されていたってことね。

 4年前、当主のラッファエッラ・ボローニャさんと昼食を共にした時、当時のウチの現状 (あまり売れなかった・・・) を話した上で、

「他のワインとタイプが違うから、チョットだけ、売りにくい、かも。」

 と弱音を吐くと、

「Percheeee ??? (ペルケ~~~???)」

 とデッカイ体と声でもって 叱られた。

 むろん今は、その時の食事を通じて、また定期的なテイスティングによって、自信を持って売ってるけどね。

 意外にも、味わいのしっかりとしたお料理にも寄り添う。

 この季節に飲みたい、筆頭なのだ~。





~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ なのだ~。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-13 19:59 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 新しい仲間。
 その10。

d0212522_17343041.jpg

ドゥニコ 2009 (レオポルド・プリモ・ディ・トスカーナ)

 これを輸入する会社の担当さんは律義でね。
 毎月必ず、おすすめを持って来て下さる。

 そのおすすめが何故かたいてい、的を得ている。
 だから聞いてみた。

「ウチのワインリストを見て、このワインを持ってこられた?」

 彼はニッコリ笑って、

「もちろんですぅ! ハッハッハーーーッ!」

 って答えた。


 ブドウはシラー100%。
 カンティーナは南トスカーナ、ビッボーナにある。

 こう聞くと、「濃いワインだろうな」 と、想像がつく。

 確かに濃いワインだ。
 が、それだけでなく、上質でもある。

 それでいて高くない。

 その場で即決。
 美味しいよ。


 穴があくまで、リスト熟読して、また美味しいワインすすめてね。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ だね。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-12 17:59 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しい仲間、ではないけれど。
 ヴィンテージが変わって、再入荷。

d0212522_2073160.jpg

ビッビアーノ のキアンティ・クラッシコ。

 キアンティ・クラッシコの基本形とは何ぞや? 知りたい方は、この造り手のノルマーレを。
 セクシーなサンジョヴェーゼとは何ぞや? 知りたい方はモントルネッロ を。
 
 このヴィンテージは、どんな表情を見せるんやろね!?
 まだ飲んでないけど、楽しみやわぁ!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やわぁ! ~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-09 20:13 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しい仲間。
 その8。

d0212522_208893.jpg

フィオレ・ディ・マッジョ・ロッソ 2012(サンジョルジョ・ア・ラピ)

 造り手のイアリさんが先月来日して、食事しながらのテイスティングで決めたワイン。
 これは、インポーターの担当さんが強く望まれたことで、

「食事と合わせてこそのワインだから。」

 とお誘い頂いた。
 行って良かった。

 イアリさんはホントにまじめな人で、自分のワインがどんな人たちに飲んでもらっているのか、興味津々だった。
 余計な手は加えない。
 まっすぐでまじめなイアリさんそのものだ。

 「5月のお花」 と名付けられたこのワイン。
 今飲まずして、いつ飲むのだ!?

 ただ、先言うとくけど、

 地味やで。

 エエ意味で。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やで。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-08 20:15 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しい仲間。
 その7。

d0212522_18365060.jpg

オーロ 2006 (ラ・スピネッタ)

 ド アップで撮ってみた。
 バルバレスコの雄、ラ・スピネッタ が造るデザートワイン。

 赤ワインのトップ生産者なのに、白ワインも、このデザートワインも、ズバ抜けて優れているのは、この造り手の言う、

「良いワインは良い畑から。」

 という信念に則って造っているから。

 ある程度高額なドルチェだが、これは高くて良い。 むしろ、高くないとね。
 サイやけど、ウマいよぉ!

 ところで、ラ・スピネッタのラベルはこの迫力ある 「サイ」 で共通している。
 一度走り出したら止まらない、というのがサイの習性。
 自らもそうありたいと、願ってのことだ。

 この絵、木版画らしいけれど作者は中世のドイツ人で、アルブレヒト・デューラー という人らしい。
 実はこの人、「サイ」 を実際には見たことがなく、人づてに特徴を聞いて想像しながら創ったというから驚きだ。

 原版はドイツの 「ゲルマン博物館」 にあるらしいから、近くを通ったら、行ってみてね。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ だね。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-07 18:57 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しい仲間。
 その6。

d0212522_17403581.jpg

アルテ・レーベン 2013 (フランツ・ゴイェール)

 といってもこのワインはリストには載っておらず、「しみじみ旨いワイン」 コーナーに入っている (そこでは、「スキアーヴァ・ヴェッキエ・ヴィーニェ」 の名前で掲載されています)。
 今日初めて飲んで、すぐ仲間に。

 おいしい。
 みずみずしい果実味。 ほんの少し冷やし気味でサーヴすると、リピート間違いなし。
 土着品種 「スキアーヴァ」 の真骨頂。

 「やわはだ」 とか、「つやつや」 という形容が良く似合う。

 この季節から、美味しくなりますぞよ。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ ででんな~。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-06 17:55 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しい仲間。
 その5。

d0212522_1792457.jpg

カンポフィオリン 2010 (マァジ)

 この9月で創業13年周年を迎えるエノテカビアンキだが、マァジ を扱ったのは、実は今回が初めて。
 少なくない人たちと同じく、ウチが扱わなかった理由のひとつは、

 「ベタだから」 というものだ。

 先日、担当のフランチェスコが マァジ の勉強会を開いてくれて、その考えは一変した。

 そんなつまらない理由で、このワインを扱っていなかったのかと、恥ずかしくなってしまうほどの高い品質に、驚きを隠せなかった。

 現地のリストランテが何故、この造り手を重用するのか。
 飲めばすぐに理解できる。

 実際、待っていたかのように、リスト発行からたくさんのご注文を頂いている。

 現地で愛されている造り手はやはり、信頼度 高いね。


 「ベタ」 なんて言葉でスルーしてたら、エラいことになるで。


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ でんな。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-05 17:25 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しい仲間。
 その4。

d0212522_18581640.jpg

グラッパ・マガーリ (カ・マルカンダ)

 マガーリは、ガイアが造るトスカーナのワイン。前のインポーターから扱っていたから、ウチとも長い付き合いだ。 でもグラッパは、今回が初めて。

 ワインメーカーとして超一流である彼は、その才能をマーケティングにも発揮する。
 抜群のデザインやね。
 
 ジャケ買いしても、大丈夫よ。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ やね。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-02 19:07 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しい仲間。
 その3。

d0212522_1873026.jpg

サリーチェ・サレンティーノ・ロッソ・リゼルヴァ 2011 (レオーネ・デ・カストリス)

 このラベルを見て、

「うわ! 懐かしいッ!!」

 と感じる人も、少なくなってるんやろね。
 昔はどのお店でも見かけた。
 プーリア・ワインの品質の高さは、この造り手の台頭によって実証された。

 このDOCはウチには3つある。
 ちょっと前まで扱っていた真ん中のワインに、ちょっとした違和感を持っていて、改めて比較テイスティングしてみたところ、この造り手の質の高さを再確認したというわけ。

 そうして、ウチのリストの仲間入りを果たしたんだけど、え?
 その「違和感くん」 はどうしたかって?

 ウチのワインリストから旅立って行きました。
 なので今はいません。

 また帰ってくるかも? いや、ないかも?


~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ なんだな。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-05-01 18:12 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 新しいワインリストに掲載された仲間をご紹介。
 その2。

 この時期のワインリストには欠かせない品種。

 ソーヴィニョン・ブラン。

 その爽快さから、今の時期なら フリウリよりも、アルト・アディジェ がいいね!(個人的に、ね!)

d0212522_2254740.jpg

ソーヴィニョン 2013 (アッバツィーア・ディ・ノヴァチェッラ)

 このカテゴリーに求める全てが、このワインにはある。
 品種特有の爽やかで心地良い香り。
 口に含むとミネラルたっぷり。 それでいて飲み疲れない適度な軽やかさ。
 だが軽いだけではなくそこには、旨みも確かに存在する。

 褒めすぎかな?

 美味しいよ。



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ だよ~。~
[PR]
# by enotecabianchi | 2015-04-30 22:11 | 美味しいワイン。 | Comments(0)