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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


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ソアヴェ・クラッシコ “ラ・フロスカ” 2014 (ジーニ)

 先の同行営業で改めてテイスティングして、またリストに掲載することとなった。
 やっぱり美味しいわ。
 少し前にも掲載されていたが、惜しまれつつも姿を消していた。

<ソアヴェ と ソアヴェ・クラッシコ は、違うものだ。>

 飲み比べたとき、否応なく かつ爽快に、そう思わせる存在感が、このワインにはある。
 太いワインではない。
 透明なミネラルが、スーッ と長く伸びる。

 女性よりも男性に喩えたくなるような 硬派。
 日々の鍛練で鍛え上げられた しなやかな筋肉を纏う バレエダンサー、みたいな。
 半端ない跳躍力を持っていながら、オトコの色気をも感じさせる、みたいな。

 このヴィンテージは ラ・フロスカ 30周年。 記念のラベルとなった。
 30年造り続けるって、すごいな。
 でもこの造り手がもっとすごいのは、所有する畑の樹齢。
 最も若い畑でも、平均60年。
 そして現当主は、一度も ガルガーネガ を植えたことがないという。

 だからこその、このミネラル。
 ジーニ にしか造りえない、味わいなのよねぇ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! たまに、「ジーニー」 て伸ばす人いてるけど アカンで。 それ魔法のランプの住人やさかいにね w ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-14 21:27 | 再入荷! | Comments(0)

 昼から営業やさかいに、今日も早めのアップ。

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ガッティナーラ 2011 (トラヴァリーニ)

 昨夜飲んだワイン。
 ホンマのアルコールは、何% やねん?
 イタリアらしくて好き ♡

 たとえ梅雨時でも、夏の盛りでも、
 ええワイン飲みたい時は、飲みたい。

 香り高さに、うっとりするで。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 涼しい空間で ええワイン飲もう ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-13 11:45 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 同行営業やさかいに、今日は早めのアップ。

 個人的にこの季節、「涼しい赤ワイン」 を提案することが多い。
 チェンブラのスキアーヴァ や、ドライ・ランブルスコ、
 そしてその中に、この造り手のこのワインも入っている。
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キアンティ・コッリ・セネージ 2014 (フェルシナ)

 今日持って回るワイン。

 だから、担当さんが、今日持って歩きたいワインにこれを選んだのは、
 なんか、嬉しかった。

 ワインが口に触れた時に 「ひんやり」 する感覚は、13、4℃ くらいかな。
 そんな温度で飲んだら、おかわり間違いなしやで w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! エエやん。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-12 13:24 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 ウチのお客さんの手元には届いていると思うけれど、ピオ・チェーザレのセミナーレポートを書いた。
 長いけれど、よければ読んで下さいまし。

~ ピオ・チェーザレ当主ピオ・ボッファ来日レポート ~

有限会社エノテカ・ビアンキ 丸谷 崇

 67日、バローロの造り手ピオ・チェーザレの現当主、ピオ・ボッファが来日、「特殊な」試飲セミナーが行われた。


~ ピオ・チェーザレ ~

アルバに本拠地を置くピオ・チェーザレは、創業1881年。その歴史と、アルバにおけるワイン造りへの貢献から、アルバ市の紋章を自社のワインラベルに掲げることを許された、唯一の造り手。

 とりわけ「伝統」を重んじ、その考えに則って今日までワイン造りを全うしている。

 良いものを安定的に供給することが同社の務めと考えており、伝統とは不変ではなく、基となる考えを守るために最良のものへと更新すること、これこそが伝統であり、変えないことが良いことではない、と説く。

E’ non chiamatelo “BASE”

Please don’t call it “REGULAR”

(フツーの、なんて呼ばないで。)



 これは、現行ヴィンテージのバローロのラベルに記されているフレーズ。

 今回ピオ・ボッファが来日した目的は、これを日本のワインラヴァーに知ってもらうためだ。

 かつてバルバレスコの雄、アンジェロ・ガヤは、バルバレスコのクリュシリーズをリリースした際、代々造り続けているバルバレスコの、「並の」とか「ノーマルの」といった世間の呼び方に我慢ならず、クリュシリーズを全て「ランゲDOC」に格下げしたのは、あまりに有名な話だ。

 ピオ・ボッファによる今回のセミナーも、その考えに似ている。同社が誇るクリュ・バローロ「オルナート」をリリースしたために、伝統的に造り続けている「バローロ」が市場では、「レギュラー」と呼ばれ続けた。

 彼はこのセミナーの冒頭で、

「私はこの試みをずっと昔から考えていた。そして今日、ようやくそれが実現した。」

 と嬉しそうに話した。

 造り手なら誰でも、自分の造ったワインが、「フツーの」なんて呼ばれたくないものだ。

 まして それが、「フツーのワイン」とは到底呼べない「バローロ」の造り手なら、なおさらだ。


~ セミナーの内容 ~

バローロ・エリア内にピオ・チェーザレが所有する主要な畑、ロンカリエ(ラ・モッラ)、モスコーニ(モンフォルテ・ダルバ)、オルナート(セッラルンガ・ダルバ)のそれぞれ3ヴィンテージ(201620152014)の樽熟成中のサンプルを2週間前に瓶詰めしたもの、そしてそれらのクリュを全てブレンドしたピオ本来のバローロの同3ヴィンテージ、つまり同じヴィンテージのバローロ4種を3ヴィンテージ、計12種類の「不完全なバローロ」を、ピオ・ボッファ自らの説明と共に、比較テイスティング。

これが、最初に「特殊」と書いた理由だ。

 ピオ・チェーザレは、その長い経験から、同社の考える「バローロ」は、セッラルンガ、モンフォルテ、ラ・モッラなどから収穫したネッビオーロを、「個別」ではなく、発酵前に「全てブレンド」してバローロを造る。

 つまり、それぞれのクリュを名乗ったバローロは、そもそも造っていないし、樽熟成中のこれらのバローロは本来、存在しない。

 これらのバローロはピオ・ボッファが、いつかやろうと考えていた今日この日の為に、作ったのだ。時間と手間とお金をかけて。

 彼の想いがいかに強烈かつ切実であるかは、このことを考えれば想像も容易だ。

テイスティングは、ヴィンテージごとにそれぞれのクリュを飲み比べるスタイルで行われた。

 ヴィンテージとクリュの個性を、ピオ・ボッファの言葉で記す。


~ ヴィンテージについて ~

2016

 稀にみる素晴らしい年。

 暑くはないが暖かい年で、乾燥しすぎず、ブドウの成熟がゆっくりと進んだ。

 10月末まで夜が涼しかった。豊かな果実味が特徴のバローロとなるだろう。

2015

暑く、乾燥した年。

 2016年と比べると酸度が少なく、ドライな1年。

 8月と9月はブドウの房がやけるほどの暑さを伴った。

 根を地中深くまでおろしたブドウは、その影響を受けにくい。

2014

 一般的に難しい年とされているが、バローロ・バルバレスコ地区ではその逆。

 クラシカルな年。6月と7月に雨が多く涼しい日が続いたが、雨の降らない日は暑かった。

 雨がブドウの熟すスピードを遅らせ、7月に30%もの厳しいグリーンハーヴェストが行われた。8月、暑い日が続き、遅れていた成熟が一気に進んだ。そのあとは良い気候が続いた。

 ピエモンテのオールドスタイル。

 個性や強さを求めるのではなく、ピノノワールのようなエレガンスを求めるべきヴィンテージ。


~ クリュについて ~

ラ・モッラ <ロンカリエ>

 バローロの区画の中で最も大きく、かつ生産量が多いのがラ・モッラ。

 強い個性はないがエレガントでフルーティ、そして柔らかさを伴ったバローロとなる。

 砂質が多いため、軽やかで優しく、開きやすい。

モンフォルテ・ダルバ <モスコーニ>

 引き締まった果実、しなやかで大きく、多面的な味わい。

 優しいタンニンでシルキーな舌触り。

セッラルンガ・ダルバ <オルナート>

 タンニンと骨格、酸が溶け合っている。

 樽での熟成を要する力強さ。複雑み。

 ピオ・チェーザレが考える「理想のバローロ」とは、それが持つ「厳しさ」が備わっているものだという。だから、そのキャラクターを最も多く備えている「セッラルンガ・ダルバ」のネッビオーロが、バローロ全体の60%、と最も多い。逆にその対極にある「ラ・モッラ」のものは、その比率が最も低い。

 それぞれのクリュのものは、たとえ樽の中に眠っているものはいえ、やはり「バローロ」の個性を持っている。しなしながらそれと同時に、「何かが足りない」。

 それは、ラ・モッラならタンニンが、モンフォルテなら骨格が、セッラルンガならば上品さとしなやかさが、それぞれ不足している。

 それぞれの長所を活かし、足りないものを補うことで、全てのテロワールを備えたバローロができあがる。

 だから、ピオ・チェーザレのバローロは、畑を表現しているのではない。

 「バローロ」そのものを、表現しているのだ。

 これこそ、ピオ・チェーザレのコンセプトである。

 本来、彼らの伝統でなかったクリュのプロトタイプを作ることで理解を求める、「変えないために変える」、いかにもピオ・チェーザレらしい伝統といえよう。

 これら12種類の「不完全な」バローロをテイスティングしたのち、現行2013年ヴィンテージの「バローロ」をテイスティングした。この年は、「2012年と比べると暖かい年で、ブドウの成熟期間は長かった。好ましい凝縮感とフレッシュな果実味、そしてタンニンとのバランスが整った味わい。ワインは、長い熟成が期待できるだろう。」とのこと。

 個人的に、これまでテイスティングした12種のどのバローロよりも、均整がとれていて美味しかった。ピオ・ボッファの言う厳しさを備え、バランスが整い、そして何より、安心感があった。

 「フツーの」と言われ続けたことに異を唱えて行動したのが、今回のセミナーの主旨。

 大いに勉強になったがそれよりも、解ってもらうために努力を惜しまない、造り手の熱意に感服した。実際、彼も言っていた。

「ワインは商売ではない。情熱だ。」

 とね。

 ピオ・ボッファが長年思い続けていた願いが解ったように感じたのでこのレポートを綴ったが、文字だけでは分かりにくいと思う。とはいえ、造り手のこの努力を知っていれば、彼のバローロを飲んだ時、ずっと深く味わえるはずだ。「特殊な」セミナーだったからこそ、得たものも特殊で、また大きかった。

 どうか、彼らの努力の結晶である「バローロ」を、実際に飲んで確かめてほしい。

 飲めば必ず、「店に1本置いておきたい。」

 そう思うはず、ですよ。

2017621日 夏至


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 造り手の意を汲みとるのだッ! ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-11 19:32 | セミナーレポート! | Comments(0)

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カンポフィオリン 2014 (マァジ)

 50年造り続けるって、
 すごいと思う。

 造り手にとってこのヴィンテージは、記念すべき年となった。
 が、神の思し召しか その年は、マァジにとって最良のブドウを収穫するのが難しかった。
 50年という節目、なんとしても素晴らしい作品に仕上げたい。
 そう思った彼らはなんと!
 2014年ヴィンテージの全てのアマローネ (コスタセラ、マッツァーノ、カンポロンゴ・ディ・トルベ) の生産を取りやめ、
 カンポフィオリンにそれら最良のブドウを使った。

 それだけ、造り手にとってかけがえのないワイン。
 飲み手にも、その想いは伝わっているのだと思う。

 だからこその、50年。

 その歴史を、噛みしめようじゃあないか!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやから、2014年の マァジ・アマローネ を見つけたらそれは、フェイク やでw ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-10 18:36 | 新ヴィンテージ! | Comments(0)

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スキアーヴァ 2015 (チェンブラ)

 スキアーヴァ? 行ったことないわ~。
 おっと これは ブドウの名前だゼッ!?

 トレンティーノ州 と アルト・アディジェ州 で栽培される土着品種。
 他によく知られるブドウは? そうそう、「ラグライン」 ね。
 「ラグレイン」 ちゃうで。 「ラグライン」 やで。

 ラグライン が国際品種の 「カベルネ」 に似ているなら、
 スキアーヴァ は、「ピノノワール」 に似る。
 もっとも、土着品種の方が 一般的にスケールが小さいけどね。
 この、「スケールの小ささ」 の解釈を、
 「弱い」 ととるか、「繊細」 と感じるかで、飲み手とこのブドウとの距離感が変わる。

 軽く冷やして飲んでみよう。
 こんなに 「涼しい」 と感じさせる赤ワイン、ピノネロ ではなかなか見つけられない。 カベルネ なら尚更、ね。
 山の土着品種 ならではの、個性ではなかろうか。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 夏がくるよ。 涼しい赤ワイン、準備オッケー? ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-08 19:57 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 月がひときわ明るく、夜空を彩っているね。
 今日は 七夕。
 この調子だと、宙のふたりは楽しい時を過ごしているんやろね。

 星にまつわるワインはたくさんあるけれど、すぐさま思いついたのが、これ。 ↓

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ピノグリージョ 2014 (アロイス・ラゲーデル)

 ブログを始めた頃 (って調べてみたら7年も前ね!)、
「驚くべき安定感」 と題したブログを書いていたけれど、
 その感想には、今も賛成だ。
 このピノグリージョ はそこに、「涼しさ」 が加わる。

 今宵は少し風がある。
 テラスのあるレストランで、風を感じながらグラスを傾けるに、ちょうどエエんちゃう~?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 日本のこういった風習、好きやねん。 日本人でよかったて、思いますねん。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-07 20:11 | つぶやき。 | Comments(0)

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ヴィーニャ・ヴェッキア 2012 (イ・ジュスティ・エ・ザンツァ)

 これも、新着。
 もっとも、リストには載っていない。
 マグナムボトルで しかも数本しか買えなかったさかいにね。

 2月、イ・ジュスティ・エ・ザンツァ のオーナー、パオロ・ジュスティ さんが来日、ディナーをご一緒した。
(その時の模様は → コチラ!
 同社は、リリースする全てのワインに オペラ <愛の妙薬> の登場人物の名をつけている。
 そうそう。 うしろに写っている ドゥルカマーラ は、その愛の妙薬を売る 薬売り、てな具合。
 しかしながら 今回のこのワインにだけ、登場人物の名を つけなかった。
 パオロさんは、「つけられなかった。」 とも言っていた。
 確かに、ドゥルカマーラ、ネモリーノ、ベルコーレ とくれば 残るは ヒロインの 「アディーナ」 しかないけれど、このワインは彼女のような 「可愛い女性」 のイメージでは全くない。
 ヴィーニャ・ヴェッキア は、サンジョヴェーゼ100%。 良い年にしか造られない。 そして、
「このワインは マグナムに詰めてこそ完成する。」

 味わってみれば、彼のこの言葉は即座に理解できる。
 フルボトルではこの味わいは 絶対に出ない。
 味わいが、大きいのだ。

 古木のサンジョヴェーゼ100% で造るなら、マグナムしか造らない。
 粋なオトコ、パオロさんの 粋な はからい。
 でも 理由はちゃんと、あるのよね。

 そんなわけで 市場にはほとんど出回らない。
 この知る人ぞ知るワインは、これからしばらく 眠りに入りますねん。

 あ、でもご興味ある方は、連絡待ってまーす ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! マグナムも充実 ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-06 19:11 | 少量入荷! | Comments(0)

 7月末、道頓堀川沿いの宗右衛門町に、レストラン オープンするねん。
 今日はそのお店のコースに合うワインの提案会。
 その中の一皿。 ↓

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毛蟹と桃の冷製カペッリーニ オシェトラキャヴィアと穂ジソ
と、
イル・ロゼ・ディ・カサノヴァ 2016(ラ・スピネッタ)

 とりわけ、この相性が最高だった。
 キャヴィアの乗った冷製パスタに穂ジソ。
 色あいにも涼やかで 艶やかなこと!
 照りが素晴らしい ♬

 まだ詳細は明かせないけれど、
「美食を遊ぶ」 場所として、最高ではなかろうか?
 オープンしたら、またレポートするなり。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント最高 ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-05 21:50 | お料理とともに。 | Comments(0)

 シャンパンを、産地呼称ではなく、「辛口のスパークリングワイン全般」 と思っている人は、今でも多くいる、らしいね。
 かつて、同じような経験をしたワインが、他にもあった。

 「シャブリ」 がそれだ。
 産地呼称ではなく、「辛口の白ワイン全般」 と思っている人がね。
 あ、シャンパン現象みたく、今でもいるのかな?
 規則が厳しくなかった時代、「シャブリ」 を名乗るワインは 世界中で造られていたそうだ。

 レストランで、
 普段 シャブリ をよく飲むというお客さんに、シャブリを持って行ったら、

「へぇ、フランスでも シャブリを造っているんですね。」

 なんて 冗談みたいな会話があったそうな。
 そやから今日は、シャブリをばw

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シャブリ (あとよまれへん)
と、
シャルドネ “ヴィッラ・カルネイド” 2016 (カステルフェデル)

 久々にお客さんから シャブリの問い合わせを頂いたもんやから、
 ウチのワインと比べてみたくなって、仕入れてみた。
 時にはそういう比較テイスティングも、オモロいやん。

 「闘うワイン商」 さんみたく、レポートしてみよかな。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 世界のワインと 比較するのだよッ!! ~


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# by enotecabianchi | 2017-07-04 19:04 | 比較すると見えてくる。 | Comments(0)