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エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


 なんや アヴィノフェスタ終わったのに、
 ノンストップでバタバタしてるな。
 後手後手の仕事ぶり、なんとかせねば。
 
 大昔、初めて入社した会社は 社長がイタリア人だったが、なぜか毎日、「朝礼」 があった。
 その時に、「仕事十則」 なるものを社員全員が声を張り上げてた。

「仕事とは! 先手先手と働きかけてゆくもので!
受け身でやるものではない!!」

 お、今も憶えてるね。
 お世話になりましたー(ペコリー)。

 何の話をしてるんやオレ?

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ガヴィ 2016 (ラ・ライア)

 先日の試飲会で、「ハッ!」 としたワイン。
 既に扱っているが、こんなに美味しかったっけ!? という驚き。
 あるいは、この 濃いのではなくジワッとくる旨みを、身体が欲していたからやろか?

 そんな体験、あなたもしてみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! はー、あとしばらくは オレの顔も、冴えないオジサン なんやろなー。 あ、いつもかw ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-08 19:41 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 封筒に印刷せなアカンことが あってね。
 今のプリンタではでけへんもんやから、古いのん引っ張り出してスイッチ入れたら、
「赤のインクがなくなりました。」 やて。
 ほいで急いでホームセンター行って買ってセット! いざ!!

カラーコピーでけへんやん・・・。

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 そんなわけで、「スペセレ」 ラインナップ揃いましてん。
 今回はモンタルチーノが多くなったかな?
 Vol.26、赤で刷るはずがまさかの地味な黒・・・、近々お手元へ。
 明日投函しまっす ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ほんなら赤のインク要らんかったやん。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-07 20:21 | いいお知らせ。 | Comments(0)

 9月末。
 ラ・モッラ の造り手、トレディベッリ のニコラが来日。 
 ランチをご一緒した。 その時の模様は → コチラ!
 そして別れ際、僕は彼に、全てのワインを扱うと、約束した。

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トレディベッリ
左から、
ランゲ・ネッビオーロ 2016
バローロ 2013
バルベラ・ダルバ 2016

 そうして先日、待望の入荷 ♬
 ワインの味わいもさることながら、ニコラのその知識の深さと広さに、感嘆した。
 話は バローロの地質学にまで及び、僕への質問に至っては、イタリア全土のワインへと話が及んだ。
 ウチが扱っている ラ・モッラの造り手、カッシーナ・バッラリン や フランコ・モリーノ とは友達だという。
 インポーターの在庫は、入荷と同時に売り切れたというから、その実力は凄い。
 お手持ちの新しいリストには載っているので、ご興味ある方は、是非に ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 欠品必至! お早めに~♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-06 19:13 | 新着! | Comments(0)

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肥後橋の銘店 「ピアノピアーノ」 さんの、
カルネミステッ!!

 なんや最近、「肉」 づいてるな。
 この魅惑的なお肉に、なんとも意外なアッビナメント。 ↓

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ランブルスコ・ディ・ソルバーラ “フォンダトーレ” 2015 (クレート・キアルリ)

「お肉にはしっかりした赤を。」
 というイメージを見事に覆す。

 アッビナメント には、ふたつの方法がある。
 ひとつは、誰もがイメージとして持っている、「肉 × 赤」 みたいな、
「似たもの同士」。

 そしてもうひとつは、そのお料理に足りない要素を ワインで補う方法。
 例えるなら、魚介のフリットに 柑橘系の酸を感じる シャキッとした白、みたいな。

 今回のアッビナメントは後者に属する。
 つまり、お肉の油脂分を、際立った酸と繊細な泡 そして適度に感じるタンニンが、心地良く洗い流してくれる。

 このワインの地元 モデナではポピュラーなアッビナメントなのだとか。
 この日、一日同行営業した 輸出マネージャーの リコさんが言っていた。
 さすが美食の町やね。

 ランブルスコを甘くみてたら、
 その美味しさに、その懐の深さに、ノックアウトされちまうぜッ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! やっぱり肉を食おう ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-04 20:41 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)
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ロスティッチェリア・ダ・バッボさんの、
ビステッカ!!

 昨日の晩ごはん ♬
 ギャートルズ顔負けのこのお肉の前はもちろん、トスカーナ料理の数々。
 もうここは 大阪ではない。 トスカーナやな。
 ご一緒したのは、
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広島女子に囲まれてご満悦の、
ロッコ・ジョルジョさん フロム、オルマンニ!

 造っているワインは、コレだ! ↓
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キアンティ・クラッシコ。

 しかも、古典中の古典。
 身体に沁みこむ感じの優しさ。
 ロッコさんの人柄そのもの。

 今から他の造り手さんと同行営業やさかいに、続きはまたこんど。
 取り扱い?
 するに決まってるやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 11月は来日ラッシュね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-02 12:00 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 秋は、夜空がきれいね。
 中秋の名月は終わったけれど 昨夜、仕事を終えてオフィスの屋上へ上がると、
 きれいなお月さん。
 疲れた身体に、効きましてん。
 そして今宵は、十三夜。
 「のちの名月」 ともいわれて、「十三夜にくもりなし」 といわれるほど 「中秋」 に比べれば晴れの夜空が多いのだとか。

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バルバレスコ “マンゾーラ” 2012 (ナーダ・フィオレンツォ)

 月をモチーフにしたワインは数あれど、個人的には一番好き。
 だがここでは、ラベルにまつわる薀蓄とか、ワインの味わいがどうとか、野暮な話はしない (シランノント、チャウデ。)

 今宵、
 夜空を見上げてほしいから、
 今日は早めのアップでございましたー。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! だゼッ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-11-01 08:30 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)

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 新しいリスト、できましてん。
 「向こう3か月」 やさかいに、帯の色は これしかないね ♬

 2018年。 と自分で書いていながらちょっとした違和感。
 次、リストが更新される頃は、年も明けて 豆まきの準備をしているのね。
 一年で最も時の流れが早く感じる季節、到来。
 仕入れは早め早めに。
 エノテカビアンキで買って下さいね ♡

 ところで、
 「バリバリバリック」 て、言わへん??
 すごく樽の効いたワインのことやけど、あ、説明せんでも分かるよね?
 スーパートスカーナ全盛時代を体験した人だけの言葉?
 あるいは そういう人ですら使わない、大阪の言葉やろか?
 スタッフの木下くんが先日、営業でその単語を使ったら、

「バリバリバリック やってぇ! へんなのー! キャッキャッキャ!」

 って若い女子に笑われたらしい。
 的を得た言葉やと思うが、どうかね?

 さぁ、表紙を飾った (文字だけやけどw) バリバリバリック の正体とは!?
 到着をお楽しみに ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レーヴェンガングは、ご自分で書き加えてね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-10-31 21:11 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 遅れに遅れたワインリストが 今さっき完成。 印刷が始まった。

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シャルドネ “ガウン” 2014 (アロイス・ラゲーデル)

 最後のテイスティングで滑り込み採用となったワイン。
 うしろの レーヴェンガングといい、この造り手のワインを飲むと、脳が喜ぶ。
 何かが突出しているわけではないのに、存在が大きい。
 味わいに 「余裕」 のようなものを感じる 上質。

 アロイス・ラゲーデル のワイン、今回のリストで増えたなぁ。 なんて思いながら レーヴェンガングを探すと、
 どこ見てもあらへん。

やってしもたーーーーーーーッ!!!

 載せ忘れ。。。
 今このブログを書いている間にも、コピー機は機嫌良く、載せ忘れのリストをプリントしているのだーーーーッ。

 在庫あります!
 よろしくね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインリスト11月号!間もなくお手元に♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-10-30 19:52 | テイスティング! | Comments(0)

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 早いもので、もうノヴェッロの季節。
 解禁は、10月30日(月)。
 各地で ノヴェッロ・イベントが開催されるようね。

 よく、ノヴェッロは、
・ほぼ飛行機代 とか、
・価格のわりに美味しくない とか、
 ネガティヴな意見を聞いたりする。

 かく言う僕も、昔はそうだった。
 今?
 タイトルの通り、収穫を祝うようにしている。

「おかげさまで、
 今年も良い収穫ができました。
 ありがとう。」

 ノヴェッロをリリースする造り手は、そういうメッセージをボトルに詰めている。

 価格 云々、
 ヴィンテージの良し悪しは まず措いて、
 収穫を共に、祝おうじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! Buona annata なら、なおイイね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-10-28 19:54 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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天然ホタテ貝柱の炭火レア焼き 紅しぐれ大根 ホタテの濃厚なソース セルフィーユ シブレット ほうれん草のクレマ (プロトタイプ)

 月末恒例、西天満の銘店 「ドゥエフィオーリ」 さんの試食会。
 11月のコース、最初のお皿。
 写真では分かりづらいが、このホタテ、かなり大きい。
 そして自分が想像していたくらいの火入れだった。

試食会に挑む前の、メニューを見たオレの思考 ↓
 「炭火の香ばしさ、ホタテの濃厚さと、甘さ、か。
 ならば、ミネラル感と華やかさを併せ持った北の白、リースリング なんかいいな。
 でも ミネラルが強すぎれば、合わない。 華やかさを纏ったリースリング・・・。」
 
 そう考えて出した答えが、↓
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リースリング “モンティッグル” 2015 (サンミケーレ・アッピアーノ)

「華やかなリースリング」
 この表現が最も似合うリースリング。
 試食中に聞いたことだが、
「ホタテは <バターソテー> のイメージが強いが、バターとは分けて出したかった。
 その結果 ホタテは炭焼きで出し、バターの役割である <ほうれん草のクレマ> を横に添えた。」
 なるほど。
 そのクレマとも、このリースリングは良く寄り添ってくれた。
 採用決定!
 上質のアッビナメント。
 その最初を飾るに相応しい組み合わせ。
 楽しんでねぇ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 提案型の酒販店なのですよ。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-10-27 19:05 | テイスティング! | Comments(0)