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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 今日の配達件数、33件て!

 ちかれたびー。

 なーんも考えんと 美味しいワイン飲みたい・・・。
 そんな願望には、これやな。 ↓

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キアンティ・クラッシコ 2012 (レ・チンチョレ)

 強くないのが、いいねぇ。

 若者にとっては もの足りなさを感じるだろうが、ちかれたオジサンには、
 この優しい果実味が たまらなく愛おしい。

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 オレがめっちゃ若い時に、例のマフィアさんから勧められたアルバム。
 すぐに買って聴いたけれど、良さが全く解らなかった。
 今?
 オフィスで仕事しながら、よぉ聴く一枚やね。

 もしその当時、レ・チンチョレのワインに出合っていても、同じく解らなかったやろね。

 今宵はこのアッビナメントで、夜ふかしするとしようw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 夜ふかしフライデー! ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-03 20:26 | つぶやき。 | Comments(0)

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ポッツォドリコ 2014 (チンチンナート)

 はい。新着~ッ♬
 先のメーカーズディナーで、飛び抜けて良かったワイン。
 ブドウ品種は、ベッローネ。
 ラツィオ州の古代土着品種ね。
 果皮が薄く 収穫期になると湿度に極端に弱くなる。 結果、病気にかかりやすく栽培が難しいことから、栽培しやすい国際品種などへと植え替えられ、絶滅寸前という憂き目に遭った。
 現在でも造り手は3社ほどしかなく、この チンチンナート が20年近くにわたる試行錯誤の末、古代から復活させた。

 この ベッローネ の特徴として、成熟して糖度が上がっても、高い酸度を維持するらしい。
 なるほど確かに、お料理とは抜群によく合った。
 その時のブログは → コチラ!
 熟成に樽を使っているが、樽香をつけるためのものではない。 ワインを呼吸させ バランスを整えるのが目的で、昔ながらの手法を踏襲したいという造り手の意図が込められる。
 実際、樽の香りはあるものの 浮いた感じはなく、それはむしろ 落ち着いた印象を与えるもの。

 ラツィオ = フラスカティ とか思ってるそこの人。
 この チンチンナート や カザーレ・デル・ジリオ を筆頭に、ラツィオ・ワイン の品質向上が著しい。
 情報更新は、常になされるべきやね。
 こういうワインに出合ったら、痛感するね。


 え?
 女子が造り手の名前を声に出しにくいって??
 大丈夫!(ナニガ?)
 むしろ声を大にして、言おうじゃないか!
 

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええやん ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-02 19:18 | 新着! | Comments(0)

 ブログまでお休みして、「朝から晩まで棚卸!」 な昨日。
 こんなん出てきましてん。

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 みんな、エエ熟成してはるやろなぁ。

 棚卸は、カウントだけでも大変やけれども、
 もちろんそれだけでは、終わらんわな。
 「集計」 っちゅうのをやらんとアカン。

 でもその前に、

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 この うねうね文字 を解読することから、
 始めねばならないのだよッ!!

 しばらく営業出られへんな、こりゃ。。。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! うねうね。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-01 20:06 | つぶやき。 | Comments(0)

 決算棚卸のため、明日2月28日(火)は、臨時休業とさせて頂きます。
 そやから今日は、一年で一番、在庫の少ない日ぃ。
 そんなこんなで、今日は棚卸の準備日。

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 ほいで、こんな コ たちも、出てきよったでッ ♬
 暖かくなる前に、「スペセレ」 やりまっさ!

 その前に明日、朝から夜中まで、棚卸ッ!
 終わった頃にはきっと放心状態やね ♡

 ご迷惑をお掛け致します~。

務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ねかせてるのん いっぱいあるねん ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-02-27 19:49 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 生産者、来社~ッ!
 怒涛の如く来日した2月も、この造り手が最後。 ふぅ。

 マルケ州は ビアンケッロ・デル・メタウロ の造り手、テッラクルーダ の ルカさん。
 伝えたい気持ちが強すぎて、喋りまくり (笑)
 いつ通訳が入るのかと ドキドキしながら、聞きましてん。

 メタウロ は近郊を流れる川の名前。 だから 「ビアンケッロ・デル・メタウロ」 を直訳すると、「メタウロの白ワイン」 ということになるが、この名前はなんと古代ローマ時代にまで遡るというから驚きだ。 ビアンケッロのコンソルツィオ のエンブレムは <象> で、実はこれが、2000年昔の 歴史的事実に由来している (これに関しては詳細後日!)。

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 テッラクルーダ はマルケ州北部、海沿いの街 ペーザロ と、山あいの街 ウルビーノ の間に位置する。
 ビアンケッロの生産者の中で最も標高の高い場所に 20ヘクタールの畑を所有、その有利性をワインに反映する。
 彼が造るビアンケッロは、3種類。
 ワインのスタイルはそれぞれ異なるが、それは畑による差ではなく、収穫のタイミングと熟成過程による。
 ビアンケッロの土壌は、粘土・石灰に 少量の砂。
 エントリーレンジの <ボッカリーノ> は、「水差し」 の意味で、土壌からくるミネラルと、標高による酸が心地良い。
 特に2015年は良年で、2014年が例年の50%しか生産できなかったので、このヴィンテージを語る時、彼の顔がほころんでいたのが印象的だった。

 古代品種 アレアティコ には、1000年の歴史がある。
 が、極めて難しい品種で、皮が薄く 繊細。 良くない年には大きな影響を受け、2014年は例年の30%しか造られなかった。
 その収穫の難しさから 絶滅の危機に瀕しているところを、テッラクルーダが救い出したというわけ。
 皮が薄いため色が淡く、タンニン分が少ない。 フローラルな香りは、この品種特有のもの。
 エントリーラインの <ヴェッティーナ> は、地元では魚料理に合わせられることが多いのだとか。
 サフランを加えたトマトソースのパスタに、少し冷やした ヴェッティーナ。 テラスなんかで飲んだら、最高やろね ♬

 最後に、この土地での伝統的食後酒、<ヴィショラ> についても面白いエピソードを話してくれたけれど、これも詳細後日!

 ビアンケッロ と アレアティコに特化した造り手。
 オンリーワンの個性を輝かせる。

 品質を考えれば、もっと知られて良いはずだ。
 ヴェルディッキオ と モンテプルチアーノ だけが マルケでは、ないんだよね~。
 大いに勉強になった朝。
 続きを、お楽しみにッ!!

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 しゃーけど ルカさん、甘いルックスやなぁ。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 造り手の意を汲もう。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-02-25 21:45 | ワインの造り手。 | Comments(0)
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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ “モントルネッロ” 2013 (ビッビアーノ)

 再入荷~ッ ♬
 待って頂いた皆々様、お待たせしましたッ!
 いつでも出荷可能です~ ♬
 まだ飲んでへんから、感想は後日やで~。

 しばらく長ーい ブログが続いたさかいに、今日はこのへんで w
 そういや今日は、「プレミアム・フライデー」 やね。
 ウチには何の関係もないけれどもな。

 ほなみなさん。
 Buon fine settimana !
 アシタモシゴトヤケドナ !


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 欠品アイテム続々入荷ッ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-02-24 17:10 | 再入荷! | Comments(0)
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 造り手さん来社~ッ!
 北イタリアは アルト・アディジェ州から、有力な協同組合、「コルテレンツィオ」 のレティツィアさん。
 協同組合、と聞くと日本では、軽くみてしまう人がいるかもしれないが、アルト・アディジェ における 協同組合の存在は、高品質の牽引者として一目置かれている。
 世界的な評価、そしてその経営においても、協同組合の理想的モデルとして、イタリア全土から注目を集める。

 コルテレンツィオ は 300人の組合員で構成されており、1人あたりが所有する畑は 平均1ヘクタール。
 つまり、300ヘクタールという広大な畑から、そのテロワールに合致したブドウを栽培し、ワインを醸す。

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 アルト・アディジェの他の協同組合の例に漏れず、造っているワインはいくつかのシリーズで構成されている。
 コルテレンツィオは3つ。
 まず左の、クラシック・レンジ。 最も生産量が多く、低価格で気軽に コルテレンツィオの高品質を体感できる。
 このレンジの全てのワインは、ステンレスでの熟成を経て、果実の良さを前面に出す。

 次に、プレディウム・レンジ。 より地域を限定した、集中力の高いワイン群。 必要に応じてバリックや大樽での熟成を経る。

 そして最後に、ラフォア。
 現在は 白のソーヴィニョンと、赤のカベルネ・ソーヴィニョンしか ラフォアを名乗らないが 近い将来、シャルドネ と ゲヴュルトラミナー もラフォアを名乗ることになる。
 楽しみやね。


 赤においては、ピノネロ の独壇場かと思っていたら、もうひとつあったね。

LAGREIN 。

 なんて読む? 僕は、「ラグレイン」 と読んでいた。
 レティツィアさんほか、現地の人は違う。

「ラグライン。」

 なのだそうだ。 今度からそう記載するわ。
 ラグラインにはふたつのクローンがあって、ひとつは今、主流になっている、「ラグライン・ドゥンケル」。「ダーク」 て意味ね。
 もうひとつは、「ラグライン・クレッツェル」。 ドゥンケルと比べると明るい色調。 そう、もうひとつの土着 「スキアーヴァ」 みたいな ね。
 昔はこの クレッツェル がメインだったけれど、醸造技術の進歩で、ドゥンケル をうまく醸すことが可能となったために、今では逆転したのだそうだ。

 ラグライン と聞くと、僕をはじめ大半の人が、「青い」 イメージがあるだろうが、コルテレンツィオのラグラインは、青くない。
 それどころか、ごっつ美味しい。

「ラグラインの販売量は伸びてるの?」
 と聞くと、
「さぁ。毎年、リリースした分は早く売り切れるから、わからないわ。」
 って返ってきたが、4,5年くらい前から、アメリカをはじめ 輸出が増えているそうだから、ようやく注目されはじめた土着品種なのかもね。

 キュートな笑顔の レティツィアさん。
 日本のおみやげをプレゼントしたら、
「アリガトゴザマス!」
 と期待を裏切らない発音でお礼を言ってくれたから、
「ドイタマシテ!」
 って返しといたw

 これだけ 品質の良さを実感させられたら、
 ウチのラインナップも、増えるに決まってるやん ♬
 
 新着をお楽しみに~ッ!

 Grazie !
 Letizia san !


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! まだまだ続くよ来日ラッシュ! ~


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# by enotecabianchi | 2017-02-23 21:12 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 造り手と、晩ごはんでっせ~ッ ♬
 昨夜は、フィアーノ の故郷、ラピオ から、フィラドーロ のオーナー、ジャンカルロさん。
 彼のワインと、西天満の銘店 「ヴィネリア・リンコントロ」 さんのお料理を楽しんだ。

 昔ソムリエをしていたというから (あのおっきい体で!?) 、アッビナメントのセオリーをはじめ、「自分のワインなら」 的な、やたら説得力のある話を、たくさん聞いた。
 例えば、
「24か月熟成のカチョカヴァッロ・チーズは、フレッシュな味わいというよりも 熟成を経てシャープな味わいになっているから、ウチの フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ が合う。 逆に チーズがフレッシュで甘みを伴うなら、グレコ・ディ・トゥーフォ だね。」
 といった具合。

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スパゲッティ アサリとスカンピ海老のトマトソース

 美味しそうだろぉ?
 美味しかったでぇ!
 ワインがすすむお料理、そしてお料理に寄り添うワイン。
 何を合わせても、口の中はいつもご機嫌 ♬
 個人的には、↓
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フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ 2013
 これとの相性が、素晴らしかった!

 ディナー途中まで 英語での会話だったためか、いたって真面目に食事をして、ワインの説明をしていた ジャンカルロ。 見た目の豪快さとは対照的に、マジメでおとなしい人なんやなぁ、なんて思ってたら!
 途中からイタリア語が話せるようになるや、ナポリ人の本領、発揮~ッ!

1.「ナポリでは誰も信号を守らないよ。 守って停まってたら うしろに怒られるんだから。 それでいて不思議と、事故はおこらないんだよね~。」

2.「友達の友達は 友達さ。 だから、タツ(インポーターの仕入担当さん) とバールに行った時なんか、オレの友達にたらふく飲まされてたよ! ハッハーッ!!」

3.「ナポリの方言は解りにくいよ。例えば、『ここに来て』って意味の〈Vieni qua〉 は、〈ヴィ・ナ・カ!〉 となる。わかんないだろ?(笑)

 そんな、およそワインとは無関係な爆裂トーク。

〈Save Water , Drink FILADORO!〉
 って書いたTシャツを家族全員で着て、フェスタに参加したり。
 この上なく、陽気なおっちゃん。

 そういや 後半、ワインの話 一切せぇへんかったな。。。
 でもそれ以上に、ジャンカルロのことを多く知れて、よかったよかった。
 ワインは人が造るもの。 そうしてできたワインは、造り手そのものだ。
 次回の大阪訪問を楽しみに、彼自慢のワインを、販売していくとしよう。

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Grazie Giancarlo !
Ci vediamo !

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインの情報は、資料を見てね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-02-22 21:01 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 取材にお邪魔させて頂いた。
 毎月恒例の、「リストランテ・ドゥエフィオーリ」 さんでの試食会にテレビカメラが入ってね。
 「ワインを提案する業者」 として、ね。

 朝日放送の、「LIFE ~夢のカタチ~」 という番組。

 取材が入るのを聞いて、急いで番組を観てみたんやけど、
 エラいこっちゃな~。。。
 めっちゃエエ番組やん。
 そんな番組に オレの〈ダミ声〉 という雑音が入ってエエんか!?
 なんて思いながら、取材を終えた。

 後日、番組の担当さんから、「(編集すると)ほとんど出番がなくて。 申し訳ない!」 とご連絡頂いたけれど、
 いやいや むしろその方が嬉しいです!

 でもその分、勧めたワインをしっかり紹介して頂くことになった。
 採用して頂いたワインは知っているけれど、それは番組を観てね ♬
 ここでは、惜しくも不採用となってしまったワインを、ご紹介しよう。
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ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ “ヴィーニャ・サンタ・マルゲリータ” 2013 (パニッツィ)

 もしかして、ワイン名の長さが敗因かも、て思うくらい 長いな。
 筍のフリット に合わせるワインを、というリクエストだったのでこれを選んだ。
 何故かというと、
 今回の筍は、いわゆる ブランドもの。 甘みが強く、アク成分からくる苦みが少し残る。そして、生のまま揚げて、木の芽を少し。 ソースはヴォリュームのあるもの。
 これがお料理の説明だったので、筍の苦みと木の芽のスパイス感に合うもの、ヴェルナッチャ が良いね。
 その中から、ヴォリューム感そして果実味をも感じさせ、適度な樽が効いた味わい。でも樽はこれからの季節、効きすぎると くどくなる。
 考えた末に出たのが、このワイン。

 シェフからは、「(ライバルの1本と) 甲乙つけがたい!」 という嬉しいお言葉をもらっただけに、
 きっと 名前の長さが敗因やと思う (ウソ)
 採用となったワインは、僕も納得のアッビナメント。

 そやけど、ホンマによく合ったで このワインと筍。
 これからの時期、大いに活躍するでぇ。
 1本、どう?

 あ、番組も観てね。
 他のワインも、いくつか紹介してくれてるみたい ♡

 番組ホームページは → コチラ!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! アッビナメント最高! ~


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# by enotecabianchi | 2017-02-21 18:42 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 はい。 本日のテイスティング風景~ッ ♬

 テイスティングは デイリールーティン ではあるけれど、
 その目的は、実は 色々ある。

 今日のラインナップならば、
 まず、右のふたつ。 例のマフィアさんのワインね w
 これが 最もシンプルな理由、「新商品の開発」。
 採用になったかどうかは、新着案内を見てみてね。 マフィアさん ♡

 次に左の3つ。 先日 同行行脚した ピオ・チェーザレ のワイン。
 これに関しては、僕はその味わいやスタイルは理解したが、スタッフ木下くんは 飲んでいない。 つまり、
「採用したワインの、味わいの確認」 ね。

 そしてその右、アントニオーロ の コステ・デッラ・セシア 2014。
 これはねぇ。 今のリストには載っていないし、少なくともこのヴィンテージは、載ることもない。
 では何故、テイスティングするのかというと、
「どれだけ寝かせると、より美味しくなるか?」
 を読み解くためだ。
 言い換えれば、「未来のスペシャルセレクションのための テイスティング」 やなッ ♬
 いつお目見えするかは、お楽しみにぃ!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! こうして在庫は、増えてゆくのだよ!(泣) ~


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# by enotecabianchi | 2017-02-20 18:59 | セールスポイント。 | Comments(0)