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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


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アオリイカ と カルチョーフィ のサラダ仕立て オシェトラキャヴィア添え

 月イチ恒例、宗右衛門町リストランテの試食会でのひと皿。
 まぁ ♡
 キャワいい ♡

 カボスで味付けされた生のアオリイカと カルチョーフィを口に含んだ時を想像したら、
 いち早く、「ガヴィ」 が頭に浮かんだ。
 だから 合わせたワインは、

ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ “フォルナーチ” 2016 (カステッラーリ・ベルガーリオ)

 やたら長いな!
 この造り手の当主、マルコ・ベルガーリオ がウチのオフィスに来た時、
「ピエモンテの白ワインであるガヴィに、地元では何を合わせるの?」
 という問いに、
「魚介類なんか最高だネ。 ガヴィからは意外と、海が近いんだよ。」
 と返ってきて、調べてみたら確かに!
 ジェノヴァ まではたった 50km。 大阪から和歌山よりも近いな!

 そやからこの組み合わせは、抜群に良かってん。
 他にもアッビナメントいっぱい。
 大いに勉強になった日。
 楽しいわぁ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええねん。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-21 19:57 | お料理とともに。 | Comments(0)

 昔から知っていたし 扱ってもいたが、造り手の声を聞いたのは、初めてだった。

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クエルチャベッラ

 昨日、セミナーとディナーをご一緒させて頂いて、実際に僕が知っていたのは この造り手のほんの一部であったことに気付いた。
 彼らの哲学に触れれば、もっと知られるべきと思うし 知った方が良い とも思った。
 でも、ここではとても説明しきれない。
 なので、レポートを書くことにした。

 彼らにとって、
 ビオロジック も ビオディナミ も ヴィーガン も、
 目的を達するための 「手段」 にすぎない。

 ほんの一例ね。
 カマルティーナ がなぜ、元祖スーパートスカーナとして レ・ペルゴレ・トルテ や チェッパレッロ と並び称されるのか。
 そんなことも、このレポートに書こうと思う。

 10月のDMに同封すべく、今からまとめに入りますねん。
 ちなみに ディナーは キアンティ・クラッシコ2014 で乾杯したが、それに合わせたお皿は、 ↓
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奄美大島産クロマグロのコンフィ タプナードソース

 まさかの お魚だった。
 が、これがまた、良く合った。
 強いタンニンを有するキアンティ・クラッシコなら、合わなかったろう。
 クエルチャベッラの持つ 滑らかな舌ざわりと エレガントな果実味が、魚介とのアッビナメントを実現させたのだと思う。

 乞うご期待!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 造り手の想いを 伝えよう。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-20 21:16 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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チンクエ・テッレ 2016 (カンティーナ・チンクエテッレ)

 はい。
 再入荷~ッ ♬
 
 この季節にあると嬉しい ラベルまでも涼しげな白ワイン。
 飲めば、潮風が吹き抜けること、うけあい ♬

 待って頂いた方も、「初めて見たわ~」 て方も。
 期待を裏切りますまいぞ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 潮風ワイン、他にも多数あり〼 ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-19 13:53 | 再入荷! | Comments(0)

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ゴルドムスカテラー 2015 (サン・パウルス)

コッリ・ディ・ルニ・ヴェルメンティーノ “コスタマリーナ” 2016 (オッタヴィアーノ・ランブルスキ)

 今日のテイスティングで採用となったワイン。
 すごいねん。

 ゴルドムスカテラー。 通称 「モスカート・ジャッロ」。
 香りと味わいのギャップが大きいのがこのブドウの特徴、と僕はそう捉えていて、
 それがために、好きになったものは少なかった。
 香りから味わいを辿れないワインは あまり好きではないのでね。
 しかしこのモスカート・ジャッロ。 そのギャップが大きくない。
 心地良くまろやかな酸を伴う、それでいて モスカート特有のヴォリュームと甘さを備えたワインだろうなという、
 香りからのイメージを裏切ることなく、味わいで感じ取れる。
 何より バランスが良く、「ホワッ」 とした果実味。
 なんか、微笑んだだけで 周囲のオトコのココロがあったかくなる女性って、いるやん?
 そんなん。
 は?

 次ッ!
 コスタマリーナ。
 入荷直後の数ヶ月前にも 取り寄せてテイスティングしたが、その時は扱うに至らなかった。
 味わいにバラつきがあったのね。
 今、いろんな要素がまとまり始めた。
 強いワインではない。 若干の苦みを伴った 酸とミネラル。 ピュアな味わいで、細いけれど極めて長く伸びるアフター。
 今、まさしく 「ノッてきた!」 ワインね。

 ミドルクラスの白ワインは、お店のセンスが光るアピールポイント。
 こんなん置いてたら、
 もうそれだけで、通ってしまうわぁ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 勝手ながら、明日の土曜日はお休み頂きまする。 ブログもお休みです。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-15 20:07 | テイスティング! | Comments(0)

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心斎橋 ジリオ さんの、
トリッパと白いんげん豆のトマト煮込み

 昨日の晩ごはん。
 よろしおまんな ♬

 合わせて頂いたのは、ウンブリア州のグレケットだった。
 互いに引き寄せ 絡み合う旨み ♬

 ウチにあるグレケットなら、何か?
 職業的に 考えてしまうわなw コレだーッ! ↓

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ウンブリア・グレケット 2015 (ペルティカイア)

 そういえば、先日の 「地域別ワイン会」 でもすこぶる人気だった。
 秋に飲みたくなる白ワイン。
 この季節なら、温度はチョイ高めがよろしかろう。 12℃ くらいかな。

 トリッパ ハフハフ しながら そんなグレケットを口に含む!
 もうその繰り返しだけで、軽く1本、空いちゃうよ~ッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 美味しい季節、到来ッ! レストランへ出掛けよう ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-14 19:35 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 ヴァルテッリーナ、フランチャコルタ、とくれば、同じロンバルディア州で忘れてはならないのが、
 「オルトレポ・パヴェーゼ」 ね。
 今、注目されている DOC でもある。
 なぜ今まで注目されなかったか? 恐らくそれは、この DOC に対するイメージではなかろうか。
 イタリアワインを猛勉強していた頃は、この地域は平地が多いため 「米」 の産地として知られていて、結果 ワインは、大量生産型のものが中心となる、と習った記憶がある。 そのイメージね。
 が、実際にはそうではないらしい。

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O.P.(オルトレポ・パヴェーゼ) リースリング・リゼルヴァ “オリーヴァ” 2015 (カ・ディ・フラーラ)

 大量生産型 というイメージが強かったせいか、O.P. は安価なものしか入荷していなかった。
 この カ・ディ・フラーラ と うしろに写っている テヌータ・マッツォリーノ は、丘陵地で造られる 「上質の」 O.P. の造り手として名を馳せ、この DOC のイメージ改善に一役買っている。

 リースリングは、アルト・アディジェの ヴァッレ・イサルコ、そして ピエモンテ の アルタ・ランガ だけでは、ないよ。 このワインを飲めば 解る。
 期待を裏切らない骨太な リースリング。
 ロンバルディアの オルトレポ・パヴェーゼ も、お忘れなく!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! リースリングの美味しい季節ね ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-13 18:35 | もっと知られるべきワイン。 | Comments(0)

 この季節の雨は、秋を運んでくるね。
 夕暮れからの涼しさを感じると、ひと雨ごとに訪れる秋の深まりが楽しみになる。

 オフィスで聴く音楽も、今晩は しっとりと、こんなんにしてみた ♬ ↓

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アン・サリー / ムーン・ダンス
×
クルテフランカ・ビアンコ 2015 (カ・デル・ボスコ)

 良い音楽 聴いてると、良いワイン 飲みたくなるよねぇ ♬

 フランチャコルタの大家として知られる カ・デル・ボスコ。 逆にいえば、高額でないスタンダードな スティルワインは、あまり知られていない。
 もっとも これは、この造り手に限ったことではなく、全てのフランチャコルタの造り手の現状だろうね。

 このワイン、味わいの表現が難しい。 あ、個人的にね。
 果実味は豊かだが 甘くない。
 キリッとした酸を感じるが、すっぱい のではない。
 爽やかだが、軽い のでない。
 ふくよかだが、断じて リッチ ではない。
 そして アフターは、かなり長い。
 そう、極めてバランスの整った、上質で優しいワインなのよね。
 濃いワインを求める人は、飲まない方が良い。 
 だが、探究心のある人には、たくさん語りかけるワイン。

 テイスティングした時、やたら美味しくて嬉しくなったが それと同時に、
「売れにくいやろなぁ。。」
 と思いながら、採用を決めた。
 そして実際、そうなった (笑)

 秋の夜長、優しい音楽とのアッビナメントを楽しむ。
 ならば、想いを巡らせるに足る、優しくて奥ゆかしいワインを、セレクトしようじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 売りやすいワインばっかり売ってちゃ、ダメなんだよ。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-12 19:55 | 音楽とのアッビナメント ? | Comments(0)

 この季節の雨は、秋を運んでくるね。
 夕暮れからの涼しさを感じると、ひと雨ごとに訪れる秋の深まりが楽しみになる。

 オフィスで聞く音楽も、今晩は しっとりと、こんなんにしてみた ♬ ↓

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アン・サリー / ムーン・ダンス
×
クルテフランカ・ビアンコ 2015 (カ・デル・ボスコ)

 良い音楽 聴いてると、良いワイン 飲みたくなるよねぇ ♬

 フランチャコルタの大家として知られる カ・デル・ボスコ。 逆にいえば、高額でないスタンダードな スティルワインは、あまり知られていない。
 もっとも これは、この造り手に限ったことではなく、全てのフランチャコルタの造り手の現状だろうね。

 このワイン、味わいの表現が難しい。 あ、個人的にね。
 果実味は豊かだが 甘くない。
 キリッとした酸を感じるが、すっぱい のではない。
 爽やかだが、軽い のでない。
 ふくよかだが、断じて リッチ なのではない。
 そして アフターは、かなり長い。
 そう、極めてバランスの整った、上質で優しいワインなのよね。
 濃いワインを求める人は、飲まない方が良い。 
 だが、探究心のある人には、たくさん語りかけるワイン。

 テイスティングした時、やたら美味しくて嬉しくなったが それと同時に、
「売れにくいやろなぁ。。」
 と思いながら、採用を決めた。
 そして実際、そうなった (笑)

 秋の夜長、優しい音楽とのアッビナメントを楽しむ。
 ならば、想いを巡らせるに足る、優しくて奥ゆかしいワインを、セレクトしようじゃないか ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 売りやすいワインばっかり売ってちゃ、ダメなんだよ。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-12 19:55 | 音楽とのアッビナメント ? | Comments(0)

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フランチャコルタ・ブリュット NV (コンタディ・カスタルディ)

 ご存知、スタイリッシュなフランチャコルタの造り手、コンタディ・カスタルディ。
 美しいフォルムのボトルデザインは、楽しい食卓を更に彩る。
 そんな造り手から、「ワインクーラー」 届きましてん。
 コンタディ・カスタルディのフランチャコルタをオーダー頂ければ、差し上げますよ ♬
 カラーは、写真の 「マンダリン」 の他に、「クリア」 と 「ライム」 があるさかいに、
 ご注文の際、お申し付け下さいませね。

※ ゆうパックでお届けの方は、発送する際の送料を頂きます。 詳しくはお問い合わせ下さい。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええやん。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-11 18:40 | いいお知らせ。 | Comments(0)

 配達中のできごと。
 いつもお世話になっているお店に今日 配達に行くと、
 お店の前にテーブルと椅子を出して、みんなでごはん食べてた。
「丸谷さんも食べてく~?」
 ってお誘い頂いたもんやから、美味しい羊肉、一緒に頂きましてん ♬

 行き交う人は必ず振り返って、二度見する。
(え? ここで食べてる?? あ、でもなんか気持ち良さそう・・・。)
 とか思っていたに違いない。 実際、あとの配達に行きたくなくなるくらい、気持ち良かったもんねー w

 聞くと、このお店のオーナーさんの誕生日らしい。

 マンマミーア!
 手ぶらやんか!!
 しかもあろうことか、逆に羊 頂いてますやないの!
 月曜持ってきます! って言うと笑ってくれはったけれども、

 こういうの、いいよね。
 スタッフ全員、いい顔してた。
 心が豊かやわ。
 だからこそ、「銘店」 と言われ続けるんやろね。

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ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2013 (ヴェントライオ)

 そのとき 飲まれていたワイン。
 さすがにオレは飲むわけにイカンから 香りだけ嗅がせてもらったけれども、
 前、飲んだ時よりも良い香りがした。

 豊かな食卓では、
 料理も ワインの味わいまでも、変える力があるのよね。

 こころの健康。

 心掛けましょ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ワインよりも、自分の状態の方が、大事ね。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-09-09 19:13 | ワインの話じゃないけれど。 | Comments(0)