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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

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ピノノワール・ヴィニフィカート・イン・ビアンコ 2015 (ラ・クロッタ・ディ・ヴェニェロン)

 これもまた、例の 「品種別試飲会」 で 採用を決めたワイン。
 個人的見解として 2015年は、果実味が前面に表れている。
 ただ、アオスタはやっぱり寒冷地。 甘くなりすぎないところが、
 ええやん。

 そんなわけで、新しいリストにも掲載されてるさかいに、
 試してみておくれやすぅ ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええやん。~


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# by enotecabianchi | 2017-02-01 20:31 | 再入荷! | Comments(0)
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サン・ヴィンチェンツォ 2015 (アンセルミ)

 2月は、アンセルミ 強化月間 ♬

 なんでかて?

 美味しいからやん。

 案内書は、近々届く DM に同封してるさかいに、みてみてや。

 ところで アンセルミ のこのラベル、他のワインも全て同じデザインだが、
 毎年買っていると、ちょいちょい マイナーチェンジしているのに気付いたりして、ちょっと面白い。

 最近の大きな変化といえば、左上に 「ESTATE BOTTLED」 という文字が入ったこと。
 アメリカの市場では この文字がことのほか重要で、コレがあるのとないのとでは、売れ行きに大きな差が出るのだそうだ。
 へぇ。

 文字の色は、カンティーナの壁と同じ色。
 ファンキーやな。

 ホームページ、オサレやで。しばし、ヴェローナに旅してみては? → コチラ

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええワイン、充実ッ! ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-31 19:57 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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 こんどの帯は、深い緑。
 伝統的な日本の呼び名では、「織部(おりべ)」 という。
 粋やね。
 焼き物の 「織部焼」 のような色を指す。
 武将であり茶人でもある 古田織部。 桃山時代随一の文化人としてその名が知られる。
 彼の故郷である美濃国 (現在の岐阜県土岐市) の窯元で造らせたのが、織部焼だ。
 ってまるで昔から知っていたかのような、パソコンで調べた話やでぇw。

 ワインリスト 2月号、できましてん ♬
 予定より、4時間遅れ。
 そやから、4時間多めに、働きますねん。

 各インポーターからは怒涛の如く、案内書同封の依頼が!
 その数、15通(!)
 2月はイベント盛りだくさん。
 全部参加して、皆勤賞を狙おう!(ないけど)

 お得情報も、盛りだくさん!
 到着を、お楽しみにッ!!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! イイねッ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-30 21:07 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 同じワインか? と思うほど イメチェンするワインが、イタリアには時々ある。
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ドゥエ・キッキ 2015 (ベニート・フェッラーラ)

 ね?
 左が新しい方。
 実は ボトル形状も変わっている。
 個人的には、前の方が好みやったね。 「洗練されてない感」 がね。
 肥後橋の女子 曰く、
「良い悪い別にして、中身も変わったよ。」
 とのこと。

 まだ飲んでへんけど 近々、違いを楽しんでみようじゃないか!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 前触れなく変更するのん、イタリア的で けっこう好きかもw ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-28 19:53 | なんてことはないが面白い話。 | Comments(0)
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ピノネロ (カステルフェデル)
グレナー 2015 と リゼルヴァ “ブルグム・ノヴム” 2013

 先日の 品種別試飲会では、発見がたくさんあった。
 とりわけ、ピノネロ にね。

 そんなわけで、
 めっちゃ、
 ピノネロ、
 増えましてん ♡

 新しいワインリストは、間もなくお手元にッ!
 今大急ぎで、作成中!
 週明けに、発送するよ~ッ!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ← 登録まだの方は!是非ッ! ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-27 20:09 | 新着! | Comments(0)

 今日はお昼から出掛けるさかいに、早めのアップ~。

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アマラ

 ありそ でなかった、ブラッドオレンジのリキュールッ!
 甘くて深い、魅惑的な香り。
 もうそれだけで 酔えるね。
 ブラッドオレンジ好き、そして アマーロ好きにはたまらない、オトナの飲みもの。
 カクテルにも使えるが 個人的には、ストレートをおすすめする。

 これもまた、持って帰ったら 「アル中 寸前」 になる危険なヤツ。


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 氷点下を記録した今朝の、通勤途中の一枚。
 季節は、移ろっているのですね。

 アマラ 飲んで、体感温度2度ほど上げましょ ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! シチリアーノ は是非是非~ッ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-26 09:45 | 美味しい食後酒。 | Comments(0)

 スーパートスカーナ 全盛の時代、白ワインに関しても、
「バリバリ バリック」
 流行ったねぇ。

 でも 現代に時が流れてみると、
 逆にそういうワインを見つける方が、難しくなった。。。

 と思っていたら!

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レオポルド・フランチェスキ 2014 (イル・ポッジョーネ)

 ここにあったね。
 香りから (もっと言えば色からか)、解りやす~い 樽。 無論 味わいも、樽。
 イル・ポッジョーネ 当主の名を冠しているだけに、風格のあるバリック、ていう意味ね。

 あの時代に生きた人なら、ノスタルジーすら感じる。
 若い人たちは、「新しい」 と思うかもね。

 シャルドネ じゃないところも、エエやんか ♬

 はい。 新しいワインリストに、掲載決定 ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! バリバリ バリックの時代、再来か!? ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-25 20:36 | 新着! | Comments(0)
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 今日のテイスティング風景~ ♬

 ピノネロ も そやけど、
 シャルドネ も増えそうやなぁ・・・次のワインリスト。

左 : ランゲ・シャルドネ “エデュカート” 2014 (エリオ・グラッソ)
右 : ピエモンテ・シャルドネ “リーヴァ・グランダ” 2014 (チェルッティ)

 共に、ピエモンテ州の シャルドネ・バリック。

 エリオ・グラッソ は、顔がエエ感じに物語ってるね。
 硬派なシャルドネ。 樽は効いているが それ以上に、伸びやかな酸とミネラル。
 長いアフター。
 「男のシャルドネ」 って感じ。
 ジェントルやね。 パシッとキマっとる。

 チェルッティ はそれに対して、どうか?
 「オトコのシャルドネ」 やね。
 味わいに 色がある。
 確かに感じる樽は、「パワー」 より むしろ、「柔和」。
 雑誌 「LEON」 に出てくるイタリア男みたいに、ウケがいい。

 その日の気分に合わせて、誘ってあげてね ♡
 アプローチは異なるが、最高の時間を演出するのは、間違いない。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 間違いないw ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-24 21:15 | テイスティング! | Comments(0)

 イタリアワイン評価の有力誌、“ガンベロ・ロッソ”。
 そこで有名なのが、そう。「トレ・ビッキエーリ」 ね。
 美味しいワインに対して贈られる最高賞。
 昔ほどではないが、今でもやはり 影響力はある。

 実はこの ガンベロ・ロッソ には、他にもいろんな賞がある。
 その年の 「最優秀カンティーナ」 とか、「造り手(人)」 に与えられるものもあったり。
 赤ワインや白ワインの最優秀賞もある。
 当然といえば当然かもしれないが、
 白ワインはほとんど、アルト・アディジェ や フリウリ の独壇場だった。
 数年前までは、ね。

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ミスコ 2015 (テヌータ・ディ・タヴィニャーノ)

 2017年版の ガンベロ・ロッソ で、「ビアンコ・デル・アンノ(白ワイン最優秀賞)」 に輝いたワイン。
 あんまり こんなんで 紹介したくはないんやけれども、近頃の トレ・ビッキエーリ 受賞の動向に変化が表れてきたりと、なかなか興味深い評価をし始めているからね。

 実はこのワイン、ブドウは ヴェルディッキオ。
 そう。 マルケ州 やねん。
 中部イタリアのワインが この賞を獲得したのはつい最近。
 ウマニ・ロンキの「カサル・ディ・セッラ・ヴェッキエ・ヴィーニェ」 が最初だった。
 これもまた、ヴェルディッキオ。
 ポテンシャルの高さが証明されたようやね。
 造り手からすれば、「ようやく!」 といったところか。

 手の届く価格で、有力誌が認めた白ワインが飲めるのは、やっぱり嬉しいもんやね。
 しかもこの造り手さん、昨年ウチに来てくれたやんか。
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テヌータ・ディ・タヴィニャーノ の オーナー、オンディネさん。

 こんな感じで、めっちゃ明るくて聡明で、シュッとしたお人。
 その時のブログは → コチラ!

 オレもこれ読み返して、勉強するわ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやね。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-23 20:36 | 新着! | Comments(0)

「なぜヴェネツィアでルネサンス文化が花開いたのか。 それには当然、さまざまな要因がありましたが、なによりもまず芸術の “買い手” が存在したということが大きかった。 芸術というのは、お金のないところには育ちません。」

 これは、今読んでいる本 「ヴェネツィア物語(塩野七生、宮下規久朗著)」 から抜粋したものだけれど、
 僕らの業界であるワインにも、同じことが言えるのかもしれないね。

 なぜ 「スーパートスカーナ」 といわれるワインが、一時代を築くほどに生まれたのか。
 “買い手” がいたからなのね。
 ものがワインだから、“買い手” というのはつまり、“飲み手” ということだ。
 スーパートスカーナ が飛ぶように売れていた、ということは、それらを消費する人が 数多くいた、ということね。

 現在はどうか?

 あの時よりも確実に、醸造技術は進歩している。
 また、インターネットをはじめとした情報網により、市場動向をつぶさに見ることができる環境も、整っている。
 つまり、あの時代よりも、美味しいワインは増えているはず。
 それに加えてレストランでは、サーヴィスする側の知識やスキルも、格段に向上している。

 にもかかわらず、
 スーパートスカーナをはじめとした高額のワインは、あんまり売れない。
 なぜか?

 さまざまな要因があるだろうが、そういうワインの “飲み手” が減った、からではなかろうか?
 嫌いな言葉ではあるけれど、今は何でもかんでも 「コスパ」 の時代。
 でももし時代が巡って、コスパだけでは売れなくなって、モノの本質を見る人が増え、「高くても良いものを」 という時代が来たその時、コスパ だけを求め続けた人は、波に乗り遅れるだろうね。

 上質とはなにかを知った上で コスパを追い求めるのと、コスパしか知らないのとでは、雲泥の差がある。


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レ・ペルゴレ・トルテ 2012 (モンテヴェルティーネ)

 コスパだけで見るなら、このワインは恐ろしくコスパが悪い。
 このワインが飛ぶように売れていた時代、人はこのワインのことを、

「ワインを芸術作品にまで昇華させた金字塔」

 と評した。
 「コスパの時代」 は、骨太なワインがもてはやされるが、レ・ペルゴレ・トルテ は、「サンジョヴェーゼとはなにか」 を、
 優しく教えてくれる。

 これからワインを学ぶ人。
 コスパの良いワインも大事だが、
 本質を捉えた、コスパの 「悪い」 ワインを飲んだ方が、
 ふところ 深くなるで。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! コスパよりも本質を。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-01-21 20:21 | つぶやき。 | Comments(0)