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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


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ブルーノ・ジャコーザ
バローロ・リゼルヴァ “ファッレット・ヴィーニャ・レ・ロッケ” 2011
バルバレスコ “ラバヤ” 2013

 バローロ・リゼルヴァ もいろいろあるが、「別格」 といわれるものがいくつかある。
 ブルーノ・ジャコーザ はその筆頭だ。
 最良の年しか造られず、その数も 8千本と 極めて少量。
 数が少ないから良い、のではない。
 「伝統派」 だから良い、とも言わない。

 大事に大事に、育てるとしよう。
 ブログにアップしといて言うのもなんやけど、

 売りもんと ちゃうで。
 「今は」 ね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 何年寝かそかなぁ? ~


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# by enotecabianchi | 2017-06-06 19:06 | このコ 寝てはります。 | Comments(0)

 ここ数日、朝晩が冷え込む。
 体調崩しやすいので、気をつけなされね。

 さてこんな時期、なに飲もか? て思ってたら、こんなんええやん ♬ ↓

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キアンティ・コッリ・セネージ 2014 (フェルシナ)
と、
キアンティ・ルフィナ 2012 (コローニョレ)

 キアンティ・クラッシコ こそが真骨頂である フェルシナ の、肩の力を抜いた感じのキアンティと、
 標高の高さから、クラッシコ にはない、ジェントルマン的エレガンス、コローニョレ。

 夏に向かうこの時期、こういった涼しいワインを楽しみつつ、
 アツい季節をどう楽しむか、ムフフッ と想像するのも、ええやん ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 想像力を、鍛えよう ♡ ~


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# by enotecabianchi | 2017-06-05 18:47 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ヴィニェート・フラーチャ 2013 (ニーノ・ネグリ)

 本日の、テイスティング~ッ ♬
 正確には、「ヴァルテッリーナ・スペリオーレ “ヴィニェート・フラーチャ”」。
 7ヘクタールあるクリュ、フラーチャ。
 段々になった畑の上には、レストランがあってね。
 その名も、「リストランテ・フラーチャ」。
 そこでは ヴァルテッリーナは、こんなお料理に合わせてた。 ↓
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 ピッツォッケリ

 ご当地自慢、蕎麦粉のパスタ~ッ!
 めちゃめちゃおいしいねん。
 そしてそのリストランテのテラスからは、この景色! ↓
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 嗚呼。
 イタリア 行きてーなー。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ヴァルテッリーナ。エエトコやで ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-06-03 19:52 | お料理とともに。 | Comments(0)

 さてさて 今日は、「イタリアワインの日ぃ」。
 オレにとっては毎日が 「イタリアワインの日ぃ」 なわけやけれども、
 一般の人が 「イタリア」 と聞くと すかさず出てくるイメージて、どんなんやろか?
 長いこと 「一般の人」 やってへんから、忘れてしもたわ。

 フィレンツェ?
 ローマ?

 んん~。。 それもあるやろけど、やっぱりコレかな? ↓

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シチリア!

 青い空と 碧い海!
 太陽が近いやん!
 行ったことないけど w

 ワインをはじめとする飲みものにも 独自の文化が感じられて面白い。

 あぁ!
 エラいこっちゃ!

 シチリア料理 食べたくなってきた~~ッッ!!
 ほな今日はこのへんで w

 みなさん。
 良い 「イタリアワインの日ぃ」 をお過ごし下さいね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今日も飲む飲む イタリアワイン ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-06-02 20:51 | 楽しいイベント。 | Comments(0)
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キタッラ パプリカと仔羊のラグーソース

 昨日の残業後の、独りごはん。
 肥後橋の ピアノピアーノさん。
 画像から、美味しさが滲み出てるね ♬

 話は変わるけれども (変わるんかいッ!)、

 謎の集団、「Mazime 会 (マジメ会)」 ていうのが、あってね。
 オレ その一員やねん。

 ほぉ。 ほいで?

 このお料理に合うワインを提案してくれたん、同じく一員のお店スタッフやねん。
 このお店の恒例ではあるんやけれども、コヤツも、ワインをブラインドで出してきよった~ッ!
 悩みまくってたから 出てくるのん遅ッ!
「食べ終わるやないの!」 ってオレからも他のスタッフからもイジられ、そうして出てきたのが コレッ! ↓
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キアンティ・クラッシコ “ベラルデンガ”2013 (フェルシナ)

 悩みに悩んだ だけのことはある。
 抜群に、よく合った。
 合わへんかったら思いっきり文句言うたろ と思ってたのに w

 え?
 ブラインドの結果?

「チロ・ロッソ」 て答えてん。 そうそう 南イタリアのね。
 例によって、自信満々に。

 しゃーけど、オレが間違った時のアヤツの嬉しそうな顔ね!
 ニッコニコしながら、「オモロいわ~ッ♬」 て連呼してはった。

 レストランて、オモロいなぁ。

 あ、話変わるけれども (また!)、
 明日、6月2日は、イタリアワインの日ぃ。
 そやから明日は、イタリアワイン飲もう ♬

 おウチで楽しむもエエけども、
 イタリアレストランで飲んだら、楽しさもまた ひとしお。

 奇しくもその日は金曜日 ♬
 仕事終わったら いそいそと、お出かけしましょ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! みんなで、イタリア、楽しもうぜぃ ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-06-01 19:37 | Comments(0)
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カンポフィオリン 2012 と 2013 (マァジ)

 マァジ。
 この造り手のことを よく、「ベタ」 とか言う人がいるが、
 たとえソムリエさんたちがそう思っていても、お客さんの満足度は高い。
 特にこの カンポフィオリン は、半世紀も前から造り続けている、説得力ありありのワインなのよね。
 2012年はウチにあと10本あった。 それが終了したら、2013年。
 お試し期間中やさかいに、試す価値 ありあり! やねん。


 ちなみに コレは?? ↓
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 海遊館で機嫌よく泳いではる、マアジ。

 ・・・。

 見かけたら、カンポフィオリン 思い出してね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 普段と違うアプローチしてみたけど、アカンな。。。~


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# by enotecabianchi | 2017-05-31 19:45 | Comments(0)

 6月のDMは、内容盛りだくさん ♬
 どれも無視できない内容だが、何よりコレが、おススメなのだよッ ! ↓

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イゾーレ・エ・オレーナ 当主、パオロ・デ・マルキ さん来日レポート。

 5月某日。 氏と一日ご一緒して感じたことから、チェッパレッロ が何故、すごいと言われ続けるのか など、長年この造り手を扱い、見続けた 「結論」 ともいえることを、書いてみた。
 6月いっぱいまで、少しではあるがお買い求め易くもなっている。

 先日、20歳も年上の <友人>、失礼な物言いかもしれないが その方がしっくりくるし、その人もそう言ってほしいと願っているに違いないのでそう言おう。
 その友人と、ルッカ料理と共にこの造り手のキアンティ・クラッシコ を飲んだ。
 中でもお店自慢の 「ポルケッタ」 との相性は最高で、思い出深いこのワインを飲んだ友人は、「鳥肌が立った。。」 と言った。

 パオロ・デ・マルキ のワインには、そんな効力がある。
 飲みながら、読んでおくんなはれ~ ♬



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# by enotecabianchi | 2017-05-30 20:57 | つぶやき。 | Comments(0)
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フランチャコルタ・ブリュット “モン・サテン” 2012 (ヴィッラ)
と、
臨時休業のお知らせ

 6月の新着。
 テイスティングしたのち、満場一致(2人やけどw) で、美味しいッ ♬
 今回のDMは、内容が盛りだくさん。 いつもよりも、分厚いで。
 到着をお楽しみに!

 月曜日、お休み頂きます。
 3連休したら社会復帰でけへんさかいに、すんません。
 先週はお休み頂いた翌日に、原因不明のダウン。。
 肥後橋の S系女子からは、
「休まず働け! って神様が言うてはるんですよ…。」
 なんて お見舞いメール頂いてん ♡

 こんど体調崩したら、本気で考えるわ。
 ではみなさん 良い週末を。
 フランチャコルタと共に ♬

務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 古代ローマには 「夫婦喧嘩の神様」 てのも、いたらしい。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-05-27 18:07 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 月末の定例試食会 in 西天満の銘店 「ドゥエフィオーリ」 さん。
 6月のおしながきが送信されるや、頭の中でイメージし始める。
 備考欄には、「蒸し暑い時期 軽やかで初夏の爽やかな料理を」 とある。
 そしてもうひとつ。 「6と7の皿で赤ワインを。」

 んんん~。
 更に考える。

 おしながき の5皿目、つまり 赤ワインを飲む前のお料理だ。 そこには、
「泉州産水茄子とスズキ、アサリのスパゲッティ・ジターナ」
 とあった。 僕の予想では、赤ワインに入る前の ちょっとした 「小休止」 的なお料理かなと思い、
 提案したワインは コレ! ↓
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5皿目のお料理と、
エティケッタ・グリージャ 2015 (ルナエ)

 さてその アッビナメント はというと!
 全く合わへんかった (泣)
 これはもう、自分の勉強不足としか言いようがない。
 「ジターナ」 って、「ジプシー風」 という意味だそうで、馴染みのある呼び名では 「プッタネスカ (娼婦風)」 に近い。
 このお料理とは、プーリア州の白、ヴェルデカ がよく合った。

 しかしながらこのワイン、コースの1皿目に実によく馴染んでくれて、結果、そのアッビナメントで採用頂いた ♬

 解らへんもんやなぁ。 もっと勉強せんとアカンなぁ。
 なんて、
 ほろ酔いで、
 ニヤニヤしいもって、
 痛感いたしましたぁ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 食べてみんと解りませんぜッ! ~


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# by enotecabianchi | 2017-05-26 19:59 | テイスティング! | Comments(0)

 ハイ!
 今日も同行営業~ッ(半泣)

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松屋町でパシャッ ♬

 シチリア島西部、マルサーラから、アルチェスティのオーナー、コッラード (右) とファンキーな友人 サンドロ。

 会って話すまで、誤解していた。
 ワインウェイヴさんが扱い始めた時、たぶんこの価格だから、大量生産型の造り手なんだろうな、と。
 それは大きな間違いで、もう家族経営の極み!
 畑も48ヘクタールと、シチリアでは小さい。 そして説明のほとんどがテロワールの話だった。
 ワイナリーの画像を説明しながら 家族の写真が出てくると、
「あぁコレ! 僕の奥さん。 ベッラドンナだろぉ!?」
 なんて言うたりする典型的なシチリアーノ ♬

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 みなさま、突然の訪問にもかかわらず、熱心に話を聞いて頂きありがとうございます ♬

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 アルチェスティ。
 ウチも取り扱い決定!

 良かったね。 ドン・ニーシ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 大変やけど面白い! 造り手の同行営業 ♬ ~


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# by enotecabianchi | 2017-05-25 19:49 | 造り手と、同行営業 ♬ | Comments(0)