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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン


 ブログ 「アルネイスの季節」 では、この時期によく出る白を紹介したけれど、
 赤のおすすめは、コレ! ↓
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ボトネロ 2014 (マメーテ・プレヴォスティーニ)

テイ 2015 (サンドロ・ファイ)

 アルバの ネッビオーロ と比べると、ロンバルディア州 ヴァルテッリーナ のそれは、
 香り・味わい共に、「涼しい」。
 標高と土壌に由来するものだが、それに加えこの2つは、樽での熟成を経ない。
 飲み飽きのこない、清涼感のある赤ワイン。

 昼間のポカポカした太陽の暖かさが 夜に残りはじめる頃、コレ 飲んでみ?

 ニーンマリ してしもて、
 へてから、ごはん、すすみまくるで ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 涼しいワイン、あり〼 ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-16 20:42 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 昼から終日、同行営業やさかいに、早めのアップ~ッ。

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ブッシアドール 2013 (アルド・コンテルノ)

 こんなんも、入荷しましてん。
 よろしければ是非ぃ。

 高くなったとはいえ その上がり幅は、そう大きくはない。
 びっくりしたのは 「グランブッシア」 の価格。

ろくまんいぇん、って。。。

 ここ10年で小売価格が3倍になったね。
 なんやろね?

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! お問い合わせ、待ってるなり。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-15 13:51 | 少量入荷! | Comments(0)

 ワインをテイスティングするのは日常のことだが、先日、ちょっと嬉しいことがあった。

 他の酒販店さんがどうしているのか知らないが、ウチの場合、お客さんを担当するように、仕入れ先であるインポーターさんも、それぞれ僕か木下くん、どちらかが担当している。
 そやから商談も、発注も、有償サンプルの依頼も担当が決めて、最終の答は二人で相談して決める、ってな具合。

 あるワインが試飲会で良かったから、と木下くんが取り寄せて、最終テイスティングをした時のこと。

 個人的に、この銘柄は好きではなかったが、偏見も固定観念も捨てて、1本のワインに向き合うことも大事よね? なんて自分に言いきかせて、テイスティングに臨んだ。

「濃いワイン というイメージはありましたが 意外にも酸が感じられたので、あってもいいタイプなのではと思いました。」

 彼のこの言葉通り、確かに酸はある。 が、どうもその酸がやや不自然に感じ、濃いワインであることに変わりはなかった。
 意見に左右されるといけないから テイスティング時は、二人とも無言だ。 ネガティヴなことも、発したらアカンねん。

(んん~・・・。でもやっぱり好きになれんな。 しやけど本人が売りたいて言うなら、様子みながら扱おか・・・。)

 そんなことを考えながら、最後に意見を聞いてみると、

「置いていたら売れると思います。 濃いワインだからリピートもあると思います。 でも、エノテカビアンキ のスタイルに合っているかというと、そうじゃないんですよね。 もしこれをリストに載せたら、お客さんからも、どうしたの? って質問が飛んでくると思うんです。 だからこのワインは、やめときましょう。」

 って返ってきた。
 言葉でもって、エノテカビアンキのコンセプトを説いたことは ない。 もとより、なかなか言葉にできないものだからね、味覚というのは。
 でもそのコンセプトを的確に汲み取ってくれているのは、どこか嬉しいものやね。

売りやすいものばかり扱ってちゃ、ダメなんだよ。

 昔の上司はそう言ってくれた。
 今もその言葉は色褪せず残っていて、それが自社のコンセプトにもなっている。
 これからもこの考えは、ブレずに貫きたいと 願っている。

 そんなわけで辰見さん、あのワインはウチでは扱いません。
 スンマセン!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 置いてたら売れるんやろけどね~。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-14 19:03 | ちょっと言いたいこと。 | Comments(0)

 さてさて。 お待たせしましたね。
 ナーダ・フィオレンツォ の来日セミナー そして、食事会の模様。
 はじまりはじまり~。

バルバレスコ の造り手、ナーダ・フィオレンツォ。
トレイソ に 6ヘクタールの畑を所有する。
他の バルバレスコ や バローロ の造り手と同じように、ネッビオーロ だけでなく ドルチェット、バルベーラ も造るが、今回のセミナーでは、「ネッビオーロ」 だけにスポットを当てた。

トレイソのクリュ、「ロンボーネ」 と 「マンゾーラ」。
ナーダ・フィオレンツォ はその2つを 代々所有する。
隣接する畑であるにもかかわらず 土壌構成は異なり、
前者は 石灰と粘土のみ。 後者はそこに、砂が混ざる。
この構成は言うまでもなく、ワインの香味に影響を与える。
ロンボーネは 男性的でタンニンが硬く、香りが開くのに時間を要する。 熟成のポテンシャルを秘めたもの。
マンゾーラはそれに対し、香りが華やか。 タンニンが滑らかで甘く、果実味を感じる。 アフターの、タンニンの強さが心地良い。

ランゲ・ネッビオーロには、この ロンボーネとマンゾーラの 若いネッビオーロを使う。
若いとはいえ樹齢は30年近いので、そのDOCに通常は感じられない 落ち着いた存在感と、優しい味わい。 強くはないが確かにある 心地良いアルコール感。
強いタイプではない。 だがかえってそれが、セミナーのようにゆっくりとテイスティングする場合には、存在感が増す。
良くも悪くも 「試飲会映えのしないワイン」 で、だからこそ、お料理との良き伴侶となる。

実際、ディナーでの ナーダ・フィオレンツォ のワインは、昼間のセミナーとは打って変わって、色彩豊かな味わいであった。
料理が、そうさせたんだろうね。

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フォアグラと季節野菜のフリット バルサミコソース

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自家製タヤリン 河内鴨のラグーソース

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イベリコ豚頬肉の煮込み

これらのお皿を、ネッビオーロ、マンゾーラ、ロンボーネ、3種ほぼ同時にサーヴして頂き、それぞれのアッビナメントを楽しんだ。
特筆すべきは、ロンボーネ の味わいだ。
セミナーの際、あれだけ開くのに時間がかかっていたのに、お料理に合わせると びっくりするほど 柔らかく、深い味わいへと昇華していた。

「このタヤリン! 家に帰ったような気分だよ ♬」
ダニーロのこの言葉は、最高の褒め言葉ね。


「ニューヨーク、シンガポール、ロンドンなど、世界の都市を代表するリストランテには、ナーダ のワインが必ず置いてある。」

インポーターである エトリヴァンのスタッフ、ドナテッロ のこの言葉、大いに納得した。
今や世界を旅するバルバレスコだが、30年前は数か国にしか輸出していなかった。
その最初に輸出した国のひとつが日本、という愛着もあるのか、此度の主役 ダニーロは、初来日にもかかわらず 一所懸命に、そして楽しみながら日本語を学んでいた。
若干30歳にして ナーダ・フィオレンツォ の中心人物となっているダニーロ。
益々の活躍を、期待せずにはいられないね。

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Grazie mille !
Ci vediamo a Barbaresco !


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 書き足りないけど、今日はこのへんでw ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-13 21:19 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 「独り土曜日デー」 やのに、配達件数 22軒て!

 ハイ。 言い訳です。
 ナーダ・フィオレンツォ のレポート、月曜日に持ち越しです。
 ヤルヤル詐欺やな。。。
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 ディナー後の記念撮影 ♬
 お料理も交えて、レポートするなり。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 月曜は必ずッ! ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-11 19:21 | つぶやき。 | Comments(0)

 本来ならば、昨日開催された 「ナーダ・フィオレンツォ」 のセミナーと夕食の模様をレポートするはずなんやけどね。
 レポーターの体調不良のため、明日に持ち越しですねん。
 ただの二日酔いやけど w
 思考能力、あらしまへん。

 そんなわけで今日は、大事な大事なお知らせ~。

 エノテカビアンキには、600を超えるワインが掲載された ワインリスト がある。
 そのリストからご注文頂ければ 即日出荷、配達エリアならその日にご用意する。
 情報だけでなく モノも、「速いレスポンス」 を常々心掛けてるねん。

 でもそれだけやったら、「イタリアワイン専門」 を謳っていても 他の酒販店と変わらへん。
 せっかく ワイン という 「いきもの」 を扱ってるんやから、意図的に寝かせて飲み頃を迎えたワインを、時々、開放している。
 名付けて、「スペシャル・セレクション!」 やねん。
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 もう26回目になるのね。
 本日、投函完了。
 足の速い郵便屋さんなら、明日には届くかな?
 早い者勝ちなので、お目当てのワインがあったら、お電話下さいな ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今回の スペセレ は、35アイテム! ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-10 21:19 | セールスポイント。 | Comments(0)

 トスカーナはフィレンツェ。
 カルミニャーノ の代名詞ともいえる、コンテ・コンティーニ・ボナコッシ。
 そう、コンテ やねん。 伯爵様やねん。
 一族の中から昨夜、広報担当の ベアトリーチェ さんが来日、食事をご一緒した。

 中世、ルネサンス期からの歴史を持つというから、フィレンツェの歴史と共に歩んだ一族といっても言い過ぎではない。
 また、カルミニャーノ 全生産量の50%を占めるというから、カルミニャーノ の歴史を創った伯爵、ともいえる。

 そういったカタい話は、このへんで終わりにして、と。 あ、知りたい人はデータあるから 声掛けてね。
 今回は、その晩餐会の 「雰囲気」 をお伝えしよう。
 その方が面白い。

 晩餐会の場所は、本町 「ブラヴーラ」。
 そして、お料理を担当するのが、ご存知、オーナーの井口さん。
 お料理だけでなく、司会、しゃべくりを担当する。
 誰もが認めるマルチな才能は、ここでも遺憾なく発揮される。

井口氏:
「彼女を囲んでの他のディナーでは、名だたるリストランテで気合の入ったお料理を、彼女の造るワインに合わせていたようですが、ボクにはそんなことできないし、そもそも やらない。 彼女の造る 自慢のオリーヴオイルの美味しさが最大限 際立つように、ごくシンプルな味わいのお料理に留めておきます。
 そして サーヴィスも、<ざっくばらん> でいきます。 これが、ボクの おもてなしです。」

 この挨拶から始まった晩餐会。

前菜 (撮るの忘れた) と、

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チーズのリゾット。

そしてそして!
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ポルケッタ。
 これらには、カペッツァーナ のオリーヴオイルが ふんだんにかけられた。


 「伯爵」 と聞くと、厳格で、あまり話さなくて、ちょっとコワい、みたいなイメージを持つが、
 なんのなんの。

 終始笑顔の気さくなお方。
 全てのテーブルに、挨拶と ワインを自分で注ぎに行き、そこでお喋りしては 自分の席について、パクパク食べる。

「オリーヴオイル 足りてる? かけかけ~。」
 みたいな口調で、どんどん話しかける。

 一般の人との食事だったから (主に僕よりも年上の女性ね)、彼女の言う、
「ヴィッラ・ディ・カペッツァーナ はウチの顔的なワイン、すごくエレガントでしょ?
 対して、リゼルヴァ・トレフィアーノ はそれに加えて セクシーなワインなのよ。」
 という言葉に対して、
「セクシー? そんな感覚、もう忘れてしもたわ! カカカッ!」
 っていう声も聞こえてきたりして、最高に楽しかった。

 しばらく扱っていなかったが、トレッビアーノ 含め、もちろんオリーヴオイルも!
 扱おうと思う。
 それだけ、説得力ありありの晩餐会だった。
 最後は、
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 マッサージ師、井口 による、至福のおもてなし。

 楽しい時間を、ありがとうございました~ッ ♬



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# by enotecabianchi | 2017-03-09 18:28 | 造り手との食事。 | Comments(0)
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シャルドネ “マゾライナー” 2015 (ケットマイヤー)

 しばらく欠品していた人気アイテム。
 入荷しましてん。
 いつでもどうぞ~。
 3月末まで、以前と同価格。
 だがしかし、4月から、まぁまぁな幅で、価格が変わる。
 ここに敢えて書く、いうことは?
 そう。 値上げだ。
 3月中にご購入されることを、おすすめしまするよw

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 4月は価格改定多いかも。 ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-08 18:21 | 再入荷! | Comments(0)
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エトナ・ビアンコ “レ・サッビエ・デッレトナ” 2015 (フィッリアート)

 2月からのリストに掲載されたワイン。
 ご存知 フィッリアートは、シチリア島の西、トラーパニ のカンティーナだが、エトナにも畑を購入、最近 リリースされた。
 新旧問わず、比較的大きな造り手は 今、こぞって エトナでワインを造り始めている。
 パレルモの タスカ と クズマーノ、アグリジェント のプラネタ も、そしてこの フィッリアート もね。

 フィッリアート のエトナビアンコは、地元エトナ人が造るそれのような 強烈なミネラルは感じられない。 その代わり、優しい果実味が心地良い エトナだ。
 バランスが整っているのね。 価格も イイ。
 おすすめやねん。

 2月のリストには、「ブドウ品種 : ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、バリックでの熟成を経る」
 とある。


 はい。
 間違えましてん。

 正しくは、「ブドウ品種 : カッリカンテ、カタッラット、ステンレス熟成」 でーす。
 お手数ですが、訂正しておくんなはれ~w


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 仕入れたワインを載せることさえ忘れてこともあるねんw ~


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# by enotecabianchi | 2017-03-07 21:11 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 テッラクルーダの続きを書くとしよう。
 先言うとくけど、長いでw

 ルカさんが来られた時のブログは、→ コチラ!

 「続き」 というよりは、「番外編」 というべきか。
 ワインに直接関係はないが、古代ローマとルネサンスを経たことが、イタリアが 「世界遺産登録世界一」 たる所以であると信じている僕にとっては、記しておきたいことなのよねぇ。

 ここで綴るのは、先に記した、ビアンケッロ・デル・メタウロ の コンソルツィオ(協同組合)のエンブレムが何故、「象」なのか、
 また、テッラクルーダ のエンブレムの由来について。
 そして、中世に生まれた 「ヴィショラ」 という甘美なお酒が、何故現代まで残っているのか?

 これらにスポットを当てる。
 ね? 番外編、やろぉ?

 まず、コンソルツィオ のエンブレムは何故、「象?」 について。
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ビアンケッロ・デル・メタウロ のエンブレム

 これは紀元前にまで歴史を遡る。
 紀元前218年。 大国カルタゴ (現チュニジア) の武将 ハンニバルが、イタリア半島を侵略した、「第二次ポエニ戦争」。
 ハンニバル はイタリアへ4万の兵と 30頭の戦象 を従えて、なんとアルプス山脈を越えてローマを脅かしたという史実。
 アルプスを越えられた象はわずか3頭、とウィキペディア に書いていたが、その生き残りの少なくとも1頭の骨が、テッラクルーダのワイン産地、メタウロ川 近くで出土したことから、象が、しかも 「戦象」 がエンブレムとなった。
 壮大やね。

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テッラクルーダのエンブレム

 なんや カッコええなぁ。
 これは、「アンフォラを運ぶフクロウ」 がモチーフとなっており、アンフォラはここの名産、テラコッタで作られた ワインを貯蔵する甕(かめ)。
 フクロウは 幸福のシンボル そして、古代ギリシャでは、女神アテナ のシンボルでもあったとか。
 そしてそれを取りまく 「円」。
 何故 「円」 なのかというと、さぁさぁ それやがな。
 テッラクルーダの畑の近くには 麦畑があって、なぜか毎年 うまく育たない箇所があった。
 その育たない箇所を空から眺めてみると 不思議なことに巨大な 「円」 になっている。
 調べてみるとそこからなんと! 古代ローマ時代のものと思われる遺跡が発見されたのだとか。
 ここもまた、古代ローマと密接な関係がある場所なのね。


 そして、ヴィショラ。
 ブドウ畑の周りにはたくさんのサクランボの樹が茂る。7月に収穫されたサクランボは、特産の赤ワイン、アレアティコと砂糖を加えた、「ヴィショラ」 と呼ばれる甘美なデザートワインとなる。
 実はこの ヴィショラのレシピ、中世のルネサンス期から 脈々と受け継がれている伝統ある飲み物なのだ。
 そのレシピを残したのが、当時はウルビーノ公国という国の君主、フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ という人。
 公国 といってもウルビーノは小国で、フェデリーコは、ヴェネツィアやフィレンツェの傭兵隊長として活躍し、負け知らずの名将として名を馳せた。
 こんな逸話がある。
 ある時、槍試合で片目を失った彼は、鼻が高いために視野が極度に狭くなってしまった。 このままでは戦で不利になると考えた彼はなんと、自分の鼻を削り取って 視野を確保したのだとか。 そこまでしたからこその、負け知らずの名将、だったのね。
 しかし フェデリーコは、勇敢な武将とは別の顔も持っていた。
 古典文芸を愛し読書家で、その蔵書は ヴァティカン図書館をも凌ぐほどと言われ、当時、このウルビーノが ヨーロッパでもっとも洗練された宮廷と賞された。
 ルネサンスは芸術や文芸だけでなく、料理においても花開いた。
 現代では当たり前の 「レシピ」 も、このルネサンスを機に作られるようになり、後世に伝えられるきっかけとなった。
 ヴィショラはまさに、その時代の産物なのだ。
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ヴィショラ (テッラクルーダ)

 優美な食後、ルネサンスを感じてみては、いかがかな?


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 歴史になぞらえると、ワインはもっと美味しくなるで。~


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# by enotecabianchi | 2017-03-06 23:02 | 歴史もの。 | Comments(0)