ブログトップ

エノテカビアンキのブログ

bianchim.exblog.jp

イタリアワイン


d0212522_19560263.jpg
ジュンカーロ 2014 (サンタ・カテリーナ)

 はい新着~ッ♬
 リグーリア州は、チンクエテッレ だけとちゃうねんで。
 東西に長いリグーリア州にあって、このワインが造られている サルザーナ は州の東側、トスカーナとの州境に位置する。
 ブドウは、トカイ・ジャッロとソーヴィニョン。
 色は少し濃いめ。
 旨~い白ワイン。 やねん。
 シャープな味わいよりも こんなホッコリしたワインを欲するのは、
 この時期に 「おでん」 食べたくなる感覚に、似てるねん。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! おでんにも合うやろなぁ ♬ ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-12-05 20:01 | 新着! | Comments(0)
d0212522_19200910.jpg
 ピエモンテ州、カスティリオーネ・ファッレットのバローロの造り手、カヴァッロット から、
 アルフィオ・カヴァッロット さんが来日、セミナーに参加した。

 もう、テイスティングのバローロが豪華すぎ!
 彼が手掛ける3つのバローロを、ご自身の説明を交えながらのヴァーティカル・テイスティング。

 数値化されたデータを見て、
「この時期に雨が降ったから収穫が20%おちた。」
 とか、
「乾いたヴィンテージで、最初にテイスティングした時の数値は低かったが、熟成によって まるみを帯びたね。」
 なんて聞いていると、まだ若いバローロが熟成によってどのような味わいになるのか を予想するのに、大いに参考になる。
 写真の3本は今、ウチのセラーで寝てるねん。
 ピノネロ・イン・ビアンコ の「ピネール」 はともかくとして、
 バローロはもうちょっと、寝てなさい w

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! うねうね文字を解読しながら、復習復習 ♬ ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-12-04 19:30 | セミナーレポート! | Comments(0)
d0212522_20270871.jpg
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
カパルツォ 2012
と、
カスティリオン・デル・ボスコ “カンポ・デル・ドラゴ” 2012

 ハイ 新着 ♬
 ブルネッロの中で 対照的 といえる二者。

 カパルツォ はいわゆる 「クラッシコ」。
 大樽でゆっくり熟成され、時を経るにつれ 飲み頃を迎える。

 かたや カスティリオン・デル・ボスコ は、バリックでの熟成を経たブルネッロ。
 今飲んで美味しい、もっと言えば、あまりワインを知らない人でさえ 唸らせる説得力がある。

 新着リストにはこの2つが仲良く並んでいる。

 どっちが好きかて?

 両方に決まってるやん ♬
 欲張りやさかいにね。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ブルネッロが、また増えてもたw ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-12-02 20:33 | 新着! | Comments(0)

 月初、とりわけ12月1日は 毎年、荷受けしたワインを捌きながら その日出荷するワインをピッキングする。
 つまり今、ほとんど身動きがとれない状態、やねん。
 師走到来感、満喫ッ!(泣)
 そんなどさくさに紛れて、こんなん入荷してん ♬ ↓

d0212522_21160265.jpg
マグナムボトル
イル・カルボナイオーネ 2014 (ポッジョ・スカレッテ)
ペルレ 2008 (フェッラーリ)

 年末。
 バックヴィンテージのワインと同じくらい問い合わせが多いのが、大きいボトルサイズのワイン。
 もうそれがあるだけで、場が華やぐ。
 そして 大きいのは、ボトルのサイズだけではない。
 存在感が大きいのは当然だが、フルボトルの同じワインと比べると、味わいまでもが、大きいのね。
 これ、誰が飲んでも感知できるくらい違いが大きいので、試してみると面白いで。

 お問い合わせ、お待ちしております ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 実はマグナムボトルも、充実してるねん。 ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-12-01 21:21 | この季節に飲みたいッ! | Comments(0)

 ぬぉぉぉぉぉッ!!!
 痛恨の!ミスプリ発覚! ↓

d0212522_18483586.jpg
バローロ “ブルナーテ・レコステ” 2005 (ジュセッペ・リナルディ)

 に 訂正お願いします!
 マスカレッロは、「モンプリヴァート」 やんなぁ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 師走を前に、慌しさ全開! はい、言い訳ですぅ ♬ ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-11-30 18:53 | 業務連絡~。 | Comments(0)

 しらないうちに 11月も終わり。
 各インポーターからは年末年始の営業案内が届きはじめ、
 レストランは、1年で最も慌しくなる時期に備えて華やかに彩られる。

 もうすぐ師走。

 毎月末に一斉発送している DM も、年内最後の案内だけに、
 気合充分の内容でございますよ。
 来日ラッシュだった11月を反映して、それらの造り手を中心とした 「新着案内」 から、
 まだやるの!? と思うけれども試飲会が2件。
 そうそう、スタッフ木下くんによる 「カンポフィオリン」 のセミナーレポートも入っている。
 ふふふ。
 そして!
d0212522_20204453.jpg
 12月もやりますねん。
「スペセレ!」

 11月はトスカーナが多かったが、今回はピエモンテを中心とした。
 あの造り手のこのヴィンテージが!?
 なんて驚き、いっぱい。
 いつものことですが、お目当てのワインがあれば、まずはご一報くださいね。
 中には 在庫1本、なんていうのもあるので欠品の際は、スンマセン。

 グラッパチョコのご予約も!
 承っていますわよ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! テンション上がるワイン、いっぱい ♬ ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-11-29 20:25 | セールスポイント。 | Comments(0)

d0212522_20294075.jpg
オリーブの茶葉で燻した鳥取産 「淀江がいな鰆」 のクルーダ

 月イチ恒例、アッビナメント会~ ♬ at 西天満の銘店 「ドゥエフィオーリ」 さん。
 このお皿は、12月のコースの一皿目。
 最も気を配ったのが、
「生っぽさが強調されないように」 ワインをセレクトすること。
 選ぶワインによっては、お互いのネガティヴな部分を露呈することになるからね。

 北の白、ミネラルと酸味が強く、適度な旨みを持ち併せるワイン・・・。
 てことで、うしろに写っている、

ルガーナ “カポテスタ” 2016 (カッシーナ・マッダレーナ)

 自分でもびっくりするほど、抜群に合った。
 採用頂きましてん ♬

 師走。
 予約して、行ってみてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 料理に寄り添うワイン、ご提案します ♬ ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-11-28 20:47 | お料理とともに。 | Comments(0)

d0212522_20330413.jpg
キアンティ・クラッシコ 2015 (リエチネ)

 へへへーッ。
 入荷 ♬

 先日来日して 夕食をご一緒した エリザさんから、いろんな話を聞いた。
 例えば、
 今や銘エノロゴ として名高い カルロ・フェッリーニ が最初にエノロゴに就いたのが、このリエチネであることとか、
 評価誌 「ガンベロロッソ」 にリエチネが載っていないのは、長年のキーマンであったショーンが ガンベロロッソとケンカしたからで、昨年 ショーンが去ってようやく仲直り、今年度版から復活したこととか。

 営業に使えるかは、知らないけどね。

 造っている人の個性が見えれば、そのワインにより近づくことになる。
 一緒にテーブルを囲まなければ 解らないことの方が、多いのよね。
 たとえ その人の造ったワインを何十本飲んだとしても。

 来日のピークを終えて、ひとつひとつ整理しながら、
 丁寧に扱ってゆくとしよう。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! きれいなサンジョヴェーゼは、好きですか。 ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-11-27 20:42 | 新着! | Comments(0)

d0212522_22333328.jpg
フランチャコルタ専門ワインバー、「87」 さんの、前菜盛り合わせ

 専門店だけに、どのお料理も フランチャコルタに寄り添いまくり!
 やっぱり好きです ♡
 フランチャコルタ ♬

 また遊びに行きます ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 街が賑わってきたねぇ ♬ ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-11-25 22:37 | イエスタデー、コレ食べたでー。 | Comments(0)

 今週2回目の、同行営業~ッ♬

d0212522_19174670.jpg
 な、なんて贅沢な営業なんや!
左から、
メッソリオ 2011
メッソリオ 2013
ボルゲリ・ロッソ 2015

 一日周って、実際に出荷可能本数全部売れる勢いだったから、味わいの説得力は凄まじい。
 2013年のメッソリオは、このワインにとって記念碑的なヴィンテージとなるだろう。
 川頭さんも、
「自分用に買ってほしい。」 とお墨付き。

 その中にあって、いわゆる廉価版の 「ボルゲリ・ロッソ」 のコストパフォーマンスは、特筆に値する。
 世にいう 「セカンドワイン」 や 「セカンドラベル」 の類ではない。
 このワインは あらかじめ味わいのヴィジョンが見えていて、その理想を追い求めた結果、生まれたワイン。
 美味しくないわけがない。

 改めて、この造り手のスゴさを知った一日。

 Gianluca さん。
 Grazie Mille ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 年末モード突入ね ♬ ~


[PR]
# by enotecabianchi | 2017-11-24 19:28 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)