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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

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 金曜日も!
 造り手と、同行営業~ッ ♬

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タスカ・ダルメリータ の、ロッソ・デル・コンテ 2012

 シチリアを代表する造り手から、エクスポート・マネージャーの アントニオ・ヴィランドさん。
 月曜日に同行営業した コスタンツァさんの上司にあたる (その時のブログは → コチラ!)

 目的がはっきりしていると、行動もまた明確になる。
 その目的とは、同社が造るこのワイン、「ロッソ・デル・コンテの大阪における再興」 だ。

 少し前の試飲会で このワインを飲んだ時、やはりその凄さに感動した。(その時のブログは → コチラ!!)
 その時いた エトリヴァンのTさんに、
「素晴らしいワインだということを再確認した。 もっとスポットが当たってほしいワインだから、大阪で何かやりたい!」
 こう伝えた。 彼女はそれを社に持ち帰って忠実に話してくれ、今回のプロモーションが実現したというわけ。
 まさかこんなに早くそれが訪れるとは思っていなかった。
 あいにく食事をご一緒することはできなかったけれど、
 僕の願いはアントニオさんに伝えたし、定期的に大阪に来ることを約束してくれた。
 また改めてこのブログにレポートするけれど、
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 アントニオさん、とても64歳とは思えない弾丸トーク!
 また一緒に大阪を巡ろう!
 そして僕がシチリアに行った暁には、
 美味しいワイン、いっぱい飲ませてや~ッ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 映画「TAXi」のマルセイユ署長に、ちょっと似てるなw ~


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by enotecabianchi | 2017-09-30 19:58 | 造り手と、同行営業 ! | Comments(0)

 木曜日も、造り手と同行営業~ッ!

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 白ワインの銘醸地 ソアヴェ・クラッシコの雄、イナマ。
 今回は現当主の二男、アレッシオ・イナマと終日、ご一緒した。
 右から2番目ね。 あ、わかるね。
 福島の マーレ・ヴィーニャ さん。
 うンまいわぁ ♬
 魚介の火入れ、最高やね ♬
 とりわけ、
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真鯛のロースト 3種の葱 マグロのカラスミ
と、
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ソアヴェ・クラッシコ“ヴィニェーティ・ディ・フォスカリーノ” 2015

 この相性が、サイコー ♬
 ラベルには二人の天使。
 左は、酔っ払い天使。 そして右は、もの思いにふける、瞑想天使。
 天使ですら 酔っ払い、もの思いにふけってしまうほどの良酒。
 って意味ね。

 食事しながら色んな話を聞いた。
 イナマの創業者はアレッシオのおじいちゃんで トレンティーノ出身。
 農業をするため18歳でヴェローナに出てきて、皆がよく知る アンセルミ で30年間勤めたそうな。
 そんな彼だから イナマ創業時、馴染みのあるトレンティーノの地場品種をいくつか植え、良い結果を出したのがソーヴィニョンだった。
 だから、イナマが最初にリリースしたのは ソーヴィニョン。 なんと ソアヴェ・クラッシコではなかった。
 そうして今も創業時のまま、ソーヴィニョンが造られているのね。

 大いなる刺激を受けた日。
 フォスカリーノ は、イナマのコンセプトを体現したもの。
 是非、ブルゴーニュのグラスで。
 そのスケールの大きさが体感できる。

 秋から冬にかけて、オンリーワンの優れた個性を。
 お店に1本、忍ばせといてね ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! まだまだ続くよ同行営業~♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-09-29 20:45 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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能登産ヨコワのキューブ 林檎のマルメラータ パールオニオン 芽キャベツフライ (プロトタイプ)

 月イチ恒例、西天満の銘店「リストランテ・ドゥエフィオーリ」さんの試食会。
 このお料理に合うだろうと僕が提案したのが、

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ピガート 2015 (プンタ・クレーナ)

 深く太い酸を有するピガート。
 当主のパオロさんに教えてもらった通り、フリットしたお野菜に合わせてみた。ヨコワにも合うだろうと思ってね。
 結果!採用して頂いた♬
 10月のワインコースに採り入れて頂くことになった。
 採用も嬉しかったけれど、シェフの、

「この季節に自分が欲している濃度が、この白ワインにピッタリ合致した。」

 という言葉だ。
 熟考した甲斐があった。 感無量。
 来月も、がんばろう!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! メーカーと同行営業やさかいに、今日は早めのアップ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-09-28 13:35 | お料理とともに。 | Comments(0)
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西天満の銘店「ヴィネリア・リンコントロ」さんの、
牧草牛フィレ肉のタリアータ

 ランチを始めたというから早速!
 バローロの造り手さんとご一緒させて頂いた。
 言うまでもないけれども、

めっっっっっちゃ!
美味しいねん ♬

 ラ・モッラ のバローロは、「エレガント」 そして 「透明感」 が特徴。
 セッラルンガ や カスティリオーネ のような、威厳に満ちた味わいを、そもそも求めてはいけない。

 トレディベッリ。
 これほど 真っ直ぐでピュアな ラ・モッラ を、僕は他に知らない。
 来日した当主 ニコラのパパは、かの レナート・ラッティ に40年勤めた名手。
 グランクリュ、「ロッケ・デル・アンヌンツィアータ」 を所有する。
 そしてニコラは、ラ・モッラの土壌構成知り尽くし、語り出したら止まらない熱い男だ。

 今はまだ、海の上。
 11月の入荷が楽しみやねぇ ♬

 写真撮り忘れたけれども、ホームページは → コチラ

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 11月は、賑やかになるねぇ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-09-27 21:00 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 造り手と、同行営業~ッ ♬

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サリエ・ド・ラ・トゥール のコスタンツァさん。

 別嬪さんやなぁ ♬
 シチリア島 パレルモにあるワイナリーだが、かのタスカ・ダルメリータ とは 「いとこ」 にあたる。
 今彼女は、実家であるこのワイナリーに所属しているが、その前は タスカ のクッキングスタジオに勤務していたそうな。
 そやから、このルックスでもって抜群に料理が上手い。

 エエわぁ ♡

 土着品種を中心としたラインナップ。
 特筆すべきは、絶妙なバランス とそれに伴う飲み心地の良さ。

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ネロ・ダーヴォラ 2014

 即採用となったワイン。
 甘すぎない ネロ・ダーヴォラ。
 華やかでフレッシュな香り。
 果実感は、甘いのではなく、明るい。
 ネガティヴがひとつも見当たらない。

「ネロ・ダーヴォラは あの甘さがちょっと・・・。」

 なんて言うそこのアナタ!
 そう、アナタです。

 コレ飲んでみて!
 イメージ変わるで!
 コスタンツァ も言ってた。

「イメージ通りのワインよりも、もっと広い可能性を感じるワインを造りたい。」

 ってね。
 まだマイナーな造り手ではあるけれど、
 秘めたるポテンシャルは、飲めば即座に解りまするよ ♬

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 このワインの合わせたお料理。
 名前忘れてしもたけど、相性は、言うまでもないよね ♡

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今週は怒涛の!メーカー来日4社! ~


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by enotecabianchi | 2017-09-26 21:07 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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ランゲ・ビアンコ 2015 (ロアーニャ)

 キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッ!!!!

 大袈裟やね。
 再入荷でございますわよ ♬

 ロアーニャ が、シャルドネ90% にネッビオーロをブレンドして造る白。
 口に含めば、そこにはネッビオーロ が確かに存在する。

 この季節にもってこいのワイン。
 早めのオーダーを。

 発注したら既に無い!
 って事態が最も多いワインやさかいにね。。。
 大袈裟に書くのも、頷いてもらえるかも。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 秋ですね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-09-25 13:25 | 再入荷! | Comments(0)

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キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ 2011 (クエルチャベッラ)

 造り手の話を聞きながら キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ を飲んだのは本当に久しぶりだ。
 もともとからして キアンティ・クラッシコ の中ではハイクラスの品質&価格である クエルチャベッラだけに、
 リゼルヴァ への期待が高まるのは 必然。
 そしてその期待に、このワインは見事に応える。

 キアンティ・クラッシコ と同じくこのリゼルヴァにも、「パワー」 を求めてはいけない。

「エレガンス」

 これを期待しよう。

 セミナーとディナーを終えて、スーパー営業マンから質問が飛んだ。
「どれが一番良かった?」 と。
 その問いに僕は、
「個人的には キアンティ・クラッシコ。 売れるだろうなと思うのは キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ。
 説明が必要だが、説明と共に飲んでもらえたら よく売れるのは、トゥルピーノ。」
 と答えた。
 カマルティーナ と バタール は入れなかった。
 そんなの分かりきっているだろうし、そんな答は求めていないだろうからね。

 そんなわけでこの キアンティ・クラッシコ・リゼルヴァ。
 一度飲んだら 必ずリピートしたくなる、優れたワインだ。

 なぜそんなに優れているのか?
 そして 表題の、「いわくつき」 とは何か?

 それは レポートの中に書くとしよう。
(まだまとまってない言い訳w)

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! レポート執筆中 ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-09-22 20:49 | 新着! | Comments(0)

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アオリイカ と カルチョーフィ のサラダ仕立て オシェトラキャヴィア添え

 月イチ恒例、宗右衛門町リストランテの試食会でのひと皿。
 まぁ ♡
 キャワいい ♡

 カボスで味付けされた生のアオリイカと カルチョーフィを口に含んだ時を想像したら、
 いち早く、「ガヴィ」 が頭に浮かんだ。
 だから 合わせたワインは、

ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・タッサローロ “フォルナーチ” 2016 (カステッラーリ・ベルガーリオ)

 やたら長いな!
 この造り手の当主、マルコ・ベルガーリオ がウチのオフィスに来た時、
「ピエモンテの白ワインであるガヴィに、地元では何を合わせるの?」
 という問いに、
「魚介類なんか最高だネ。 ガヴィからは意外と、海が近いんだよ。」
 と返ってきて、調べてみたら確かに!
 ジェノヴァ まではたった 50km。 大阪から和歌山よりも近いな!

 そやからこの組み合わせは、抜群に良かってん。
 他にもアッビナメントいっぱい。
 大いに勉強になった日。
 楽しいわぁ ♬

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! ええねん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-09-21 19:57 | お料理とともに。 | Comments(0)

 昔から知っていたし 扱ってもいたが、造り手の声を聞いたのは、初めてだった。

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クエルチャベッラ

 昨日、セミナーとディナーをご一緒させて頂いて、実際に僕が知っていたのは この造り手のほんの一部であったことに気付いた。
 彼らの哲学に触れれば、もっと知られるべきと思うし 知った方が良い とも思った。
 でも、ここではとても説明しきれない。
 なので、レポートを書くことにした。

 彼らにとって、
 ビオロジック も ビオディナミ も ヴィーガン も、
 目的を達するための 「手段」 にすぎない。

 ほんの一例ね。
 カマルティーナ がなぜ、元祖スーパートスカーナとして レ・ペルゴレ・トルテ や チェッパレッロ と並び称されるのか。
 そんなことも、このレポートに書こうと思う。

 10月のDMに同封すべく、今からまとめに入りますねん。
 ちなみに ディナーは キアンティ・クラッシコ2014 で乾杯したが、それに合わせたお皿は、 ↓
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奄美大島産クロマグロのコンフィ タプナードソース

 まさかの お魚だった。
 が、これがまた、良く合った。
 強いタンニンを有するキアンティ・クラッシコなら、合わなかったろう。
 クエルチャベッラの持つ 滑らかな舌ざわりと エレガントな果実味が、魚介とのアッビナメントを実現させたのだと思う。

 乞うご期待!

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 造り手の想いを 伝えよう。 ~


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by enotecabianchi | 2017-09-20 21:16 | 造り手との食事。 | Comments(0)

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チンクエ・テッレ 2016 (カンティーナ・チンクエテッレ)

 はい。
 再入荷~ッ ♬
 
 この季節にあると嬉しい ラベルまでも涼しげな白ワイン。
 飲めば、潮風が吹き抜けること、うけあい ♬

 待って頂いた方も、「初めて見たわ~」 て方も。
 期待を裏切りますまいぞ。

業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 潮風ワイン、他にも多数あり〼 ~


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by enotecabianchi | 2017-09-19 13:53 | 再入荷! | Comments(0)