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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

<   2017年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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 はい。 本日のテイスティング風景~ッ ♬

 テイスティングは デイリールーティン ではあるけれど、
 その目的は、実は 色々ある。

 今日のラインナップならば、
 まず、右のふたつ。 例のマフィアさんのワインね w
 これが 最もシンプルな理由、「新商品の開発」。
 採用になったかどうかは、新着案内を見てみてね。 マフィアさん ♡

 次に左の3つ。 先日 同行行脚した ピオ・チェーザレ のワイン。
 これに関しては、僕はその味わいやスタイルは理解したが、スタッフ木下くんは 飲んでいない。 つまり、
「採用したワインの、味わいの確認」 ね。

 そしてその右、アントニオーロ の コステ・デッラ・セシア 2014。
 これはねぇ。 今のリストには載っていないし、少なくともこのヴィンテージは、載ることもない。
 では何故、テイスティングするのかというと、
「どれだけ寝かせると、より美味しくなるか?」
 を読み解くためだ。
 言い換えれば、「未来のスペシャルセレクションのための テイスティング」 やなッ ♬
 いつお目見えするかは、お楽しみにぃ!


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! こうして在庫は、増えてゆくのだよ!(泣) ~


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by enotecabianchi | 2017-02-20 18:59 | セールスポイント。 | Comments(0)
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 はい。 ピオ・チェーザレ 到着~ッ ♬
 左から、

バルベラ・ダルバ 2014、
バローロ 2012、
ガヴィ 2015。

 彼らのいう 「伝統」 に忠実に、基本となるコンセプトは守りながらも、少しずつ ラベル変わってるね。
 注目すべきは、バローロ のラベルの 下部分。
 アウグストさんとの会話にも幾度となく 出てきた。

E non chiamatelo "BASE"

 かつて アンジェロ・ガヤ のバルバレスコ がそうであったように、いわゆる 「クリュ」 ものを造ると、
 昔からずっと造り続けている、彼らにとって最も大切なワイン 「バローロ」 は、
 「レギュラーの」 とか 「ベースの」 とか言われる。
 現代的日本語だと、「フツーの」 といったところか。

 でも誰だって、大切に造ったものや、あるいは自分の仕事ぶりに対して、「フツー」 なんて言われたくない。
 そしてこの バローロ を飲めば 「フツーの」 なんて言葉は、出てこないと思う。
 先の晩餐会では、彼らのクリュ、「オルナート」 も一緒に飲んだ。
 個人的には、「バローロ」 の方が 「オルナート」 よりも大きな存在を感じた。
 歴史とか伝統の類が具現化されたような、「重心が低い」 とか、「ブレない」 なんて形容を したくなる。
 そうさせる何かが、ピオ・チェーザレ の バローロ にはある。

 最も高価なワインが、その造り手にとって最も大切なワイン、とは限らない。

 造り手のメッセージを感じ取れば、味わいもまた確実に、深くなるのよねぇ ♬
 そんな感覚、味わってみませぬか!?
 在庫、ございまするよ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! でござるよ~。 ~


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by enotecabianchi | 2017-02-18 20:56 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 造り手と、同行営業~ッ! ブログ編 ♬

 バローロの雄、ピオ・チェーザレ。
 今回はそこから、現当主 ピオ・ボッファ のいとこにあたる、アウグスト・ボッファさん。
 大阪市内を一日、走り回った。

 相次ぐインポーター変更の影響で、レストランで見かけることが少なくなったね。
 そやから 今回の目的は明白だ。
 本来もっと知られて、使われるべき同社の 「顔」 的ワインを、再認識してもらおう!
 そのワインとは、
 ガヴィ、バルベラ・ダルバ、そして バローロ だ。
 それらを持って 8軒、レストランを巡った。

 昔 銀行員をしていたというアウグストさん。
 以前訪問した大阪のお店が、カバンの中できっちりファイルされていて、イタリア人にとっては難しいであろう 日本人の名前を、車の中で復唱しながら覚えてた。
 マジメやなッ ♬

 そんな彼だから、お客さんへ訪問する前に、今回のコンセプトと予定訪問件数を伝えて、1件あたりの持ち時間を伝えたら、キッチリ、それに沿って話を進めてくれた。
 めちゃマジメやんッ ♬

 そんな彼も、軒数を重ねていくうち緊張がほぐれ、楽しそうにお客さんと話していたのが微笑ましかった。
 そして夜は、美味しい美味しい 彼らのワインと お料理と ♡
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ブリ大根らしからぬ、ブリ大根

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かに玉らしからぬ、かに玉

 これらには、ガヴィ 2015年が合わせられた。
 うンまいわぁ ♬

 その後も素晴らしいアッビナメントを楽しんだのだけれど、
 あらためて感じた特筆すべき ピオ の特徴は、その 「安定感」。
 飲む人を笑顔にする。
 今日のレストラン巡りで、エエ笑顔の人、いっぱい見つけた。

 1881年創業、そして、アルバの街の紋章を掲げることができる唯一の造り手、という事実は、飾りではない。

 1日一緒にいて、「伝統」 という言葉を、とりわけバローロに対してよく使った。
 彼らのバローロは、セッラルンガ や モンフォルテ などに点在して所有する畑からの ネッビオーロをブレンドする、伝統的バローロの造り方だ。
「最近所有した モンフォルテの 『モスコーニ』 も、それだけを醸して畑名を名乗ることもできるが、ピオはそれをしない。 まず造られる量が少なすぎるし、良いものを安定供給することこそが、ピオの務めだし、伝統だからね。」

 また彼は、こうも言った。

「伝統とは、不変ではない。 基となる考えを守りながらも、最良のものへと更新すること、これが伝統だよ。
 変えないことが、良いことではない。」

 このコンセプト、どこかで聞いたような・・・。
 そうや。 トヨタのキャッチコピー!

< 変わろう。 変わらないために。>

 国も業種も違うけれど、
 フロントランナーの共通点を見出して 嬉しくなった夜。
 とても 69歳とは思えない活発なアウグストさん。
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「次は、1日で20軒 巡るで!」

 って約束しましてんw


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 造り手の熱を、感じよう。~


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by enotecabianchi | 2017-02-17 18:03 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ を、
 造り手を交えてのテイスティングや 食事をしながらの説明を聞いたりするのが 極端に少なかったのは、
 大量生産型の協同組合が牛耳っている 今の環境ならば、当然なのかもしれないね。
 濃くて飲みやすくて、その上 めっちゃ安くて市場に溢れていれば、情報を求めなくなる。
 大量生産型の企業にとっては、その方が都合が良いのだから。

 そういう意味でも 昨日の食事会は、大きな収穫だった。
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 ハイ。 昨日の続き~ッ!
 写真の 「仔羊のグリーリア」 には、
 モンテプルチアーノ・リゼルヴァ、そして新アイテム 「オルスス」 が合わせられた。
 法で定められている収穫量は、ヘクタールあたり14トンまで。
 フォッソコルノ は、ベースラインですら、10トン以下。
 収穫量を抑えることの重要性を、味わいで表現してくれる。
 熟成のポテンシャルも、計り知れない。

 新しいプロジェクトである 「オルスス」 について、細部まで教えてくれたが、
 ここでは敢えて語らない。 今日、会場で聞いてや。
 ヴェローナ に居を構える彼ならではのアイデア、とだけ 記しておくわ。

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 昨日の昼食後に、「大阪のおみやげ!」 ってプレゼントした名刺入れ、気に入ってくれたみたいw
 暖かい日やさかいに 散歩がてら、会場へ GO!

 オレは今日、別の造り手と同行営業で、行かれへんけれどもね。
 そやから 早めのアップやねん。
 
 Grazie !! Marco san !!

 残りの日本滞在も、楽しい想い出となりますように。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 今月はどうなってるんや~造り手いっぱい来る~ッ ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-02-16 13:17 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 造り手と、昼ごはんでっせ~~ッ!

 アドリア海に面した アブルッツォ州から、フォッソコルノ のオーナー、マルコ・ビスカルドさん。
 シュッと背の高い、気さくなジェントルマン。

 最初に、聞いてびっくりしたことを記すと、

びっくり1. アブルッツォ州では リリースされるワインの、実に 90% が、協同組合の手によるもの。
びっくり2. 大量生産する必要性から ブドウの仕立ては、州の80% が、テンドーネ式 つまり、「棚仕立て」。
       そうすることで収穫効率を上げる。

「この現状が、モンテプルチアーノ・ダブルッツォ が過小評価されている原因だよ。」

 とマルコさん嘆く。


 アドリア海から3km の距離、背後には 2000m級の山々がそびえる。
 標高120m ~ 190m の テーラモ の丘に現在、20ヘクタールの畑を所有する。

 あ、なんか説明文みたいになってきたな。。。 こーいうのはパンフレットに書いてあるから このへんで。
 明日、試飲会があるさかいに、そこで パンフ、ゲットしてや。

 恥ずかしながら、この造り手のワインをじっくりとテイスティングしたのは これが初めて。 無論、お料理とのマリアージュも、初体験。
 これがまた、何ゆえ 今まで試さなかったのかと後悔するほどに、素晴らしかった。

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ペンネ 牛肉のラグーソース

 この美味しいパスタには、同社のベースライン、アイレス 2015年が呈された。
 「アイレス」 とは、イタリア語でいう 「アリエーテ」、「牡羊座」 のこと。
 このカンティーナを興した マルコさんの父へのオマージュ。
 最新ヴィンテージの赤ワイン、しかも モンテプルチアーノ だと、「若さ」 を通り越して、「青さ」 が目立ったりするものが多い中、
 アイレスは、若さはあるが 青さは全く、ない。 そして タンニンが穏やかで実に飲みやすい。

「モンテプルチアーノ はポテンシャルのあるブドウ。
 でもたいていの造り手は、その実力を表現できていないよ。
 収穫量を抑えることが、とても重要なんだ。」

 ベースラインがこのレベルだから、リゼルヴァ や コッリーネ・テラマーネ もまた、濃いだけのモンテプルチアーノではないことは、容易に想像できる。
 そやから、想像しぃもって、明日まで ガマンしてやぁ。

 このキラースマイルで! ↓
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 皆さんの来場を、待ってるよッ ♬

 ウチは3月から、取り扱いが決まりましてん ♬


~ フォッソコルノ 来日試飲会 ~
日時:2月16日(木)13:30 ~ 17:00
場所:ジョカーレ・デル・ヴィーノ
   大阪市中央区高麗橋2-2-5 小山ビルB1F

※ 業務店対象の試飲会です。 一般の方はご来場できません。 予めご了承下さい。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! なんだよね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-02-15 20:25 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 ウチのワインリストはね、
 お客さんだけやなくて 主要なインポーターの担当さんにも、送ってるねん。

 なんでか て聞いて。

美女 : 「なんでぇ?」

 それはね、

「今載せてるワインよりも もっと美味しいワイン、知ってるで!」

 って声を、待ってるからやねん。

 リストが新しくなる、ゆうことはですな、
 新しいワインが入ったり、
 今まで載ってたワインがなくなったり、
 するわけやん。

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ルイジ・マッフィーニ の、
クラトス 2015 & クレオス 2014

 少し前に 惜しまれつつリストから外れたワイン。

 先日あるマフィアから、

「なに外しとんねん! ワレ!?」
「もっかい飲んでみんかい! ワレ!?」

 て 脅されたさかいに、取り寄せましてん。 そやから近々、飲んでみるわ。
 このマフィアさん、ウチのワインリストが届くや ただちに封筒から取り出して見開き、自社のどのワインが載っているか、確認するのんやて。
 各担当さん! 新しいリストから外れてるかもしれへんけれども、
 また新しいワイン、紹介しておくれやすぅ~。

 インポーターの名前 書いてへんから、きっとバレてへん バレてへん ♬


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 場数踏んで、強くなるねん。 ~


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by enotecabianchi | 2017-02-14 20:13 | なんてことはないが面白い話。 | Comments(0)
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和牛テンダーロイン 小さな野菜のブレゼ セラノハムのパピヨット

 画像は先週 来日していた トスカーナ州 ピサ の造り手、イ・ジュスティ・エ・ザンツァ の当主、パオロ・ジュスティ さんを囲んでの晩餐の一皿。
 このお皿に合わせられたのが、同社のフラッグシップ・ワイン、

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ドゥルカマーラ

 現行は 2011年だが、この晩餐では 2008年のマグナムボトルが呈された。
 うまいのなんのってw

 元々建築家だったパオロさん。
 そして、オペラをこよなく愛する人でも知られる。
 そんな彼に、こないだのブログ ( → コチラ ) に書いた質問を投げかけてみた。

「造るワインがどれもエレガントなのは、食事を楽しむためのワインでありたいと思ってのこと?」

 それに対して、

「全くその通り。 そう感じてくれてとても嬉しいよ。
 食卓のワインは、それもまた 〈料理〉のひとつであってほしい、僕はこう考えているんだ。」

 その後もたくさんの質問に答えてくれたが、最後に、先の質問と同じく、確信はあるものの 本人に直接伺いたかったことを聞いてみた。
 それは、

「(オペラ 〈愛の妙薬〉 に出演する人物の名をワインに付けているが)、薬売りの ドゥルカマーラ が 若者 ネモリーノ に 〈愛の妙薬〉 と偽って売りつけたのが ボルドーワイン だったことから、ワイン 〈ドゥルカマーラ〉 がボルドーセパージュ なんですよね?」

 というもの。
 それに対して パオロさん。

「いや。 これは単なる偶然 (笑)
 ドゥルカマーラの畑にはたまたま、ボルドー品種との相性が良かったんだ。」

 聞いといて良かった~~~~~~~ッ!!
 って、ホッと胸を撫で下ろしましてん。


「90年代。 誰にも知られていないこの地で 僕は、スーパートスカーナ を造る! と決心したんだ。
 そうしてできたのが 〈ドゥルカマーラ〉。造られたのはたったの 3000本。 1996年のことだ。」

 造るべくして造られた スーパートスカーナ、ドゥルカマーラ。
 結果そうなのかもしれないが、このワインを単に 「商業的ワイン」 と呼べるだろうか?

 彼の信条である、「ワインは料理のひとつ」 ということを条件としながら、名だたるスーパートスカーナ たちと比肩するのは、並のセンスではない。

 ワインの味わいが、そんなパオロさんの人柄を表しているんだよねぇ。

 楽しい楽しい晩餐会。

「次は大阪市内を走り回ろーゼッ!」

 って約束しましてん ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやな。 ~


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by enotecabianchi | 2017-02-13 20:36 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 2月14日は、バレンタインデー やね。
 若者はそろそろ、そわそわし始める頃やろか?
 大昔のことやから、忘れてしもたわ その感覚。
 収穫量は、泣けるほど少なかったけどねw

 今や、いかなる聖人の日であっても ワインに結びつけてしまう、始末の悪いオジサンなのよねッ ♬

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サンクト・ヴァレンティン シリーズ(サンミケーレ・アッピアーノ)

 イタリアでは バレンタインは、「サン・ヴァレンティノ」 やけれど、北イタリアになるとまた呼び名が変わるねん。
 アルト・アディジェ最高と讃えられるワインたち。

 チョコレートもエエけれども、好きな人とコレ飲もう。
 恋が成就するらしいで。

 知らんけどw

 在庫、いっぱいあります ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! こじつけ大好き ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-02-10 17:46 | セールスポイント。 | Comments(0)
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Tagliolini con pesce palla e broccoletti , bottarga profumo di YUZU.
トラフグとブロッコレッティのタリオリーニ ボッタルガ添え 柚子風味

 写真は昨夜、モード・ディ・ポンテヴェッキオ さんで催された メーカーズ・ディナー でのひと皿。
 主役となったのは、ラツィオ州の 「チンチンナート」 という造り手。
 同州の土着品種を大切に育てる協同組合。
 中でも、白ブドウの 「ベッローネ」、そして黒ブドウの 「ネーロ・ブオーノ」 には、特別な想いがある。
 なぜなら、このふたつの古代品種は、チンチンナート が研究を重ねた結果、古代からの復活を遂げたブドウだからだ。
 愛情も、ひとしお やね。

 写真のお料理に合わせられたワインは、「ポッツォドリコ」 というワイン。
 ベッローネ を100%使用し、500リットルのオーク樽で 発酵・熟成を経る。

 黄金色に近い色あい。
 パイナップル、ナッツ、スパイスが混在する香味。
 濃厚なソースが絡んだタリオリーニとの相性は、うふふッ ♬
 その ポッツォドリコ をはじめ、いくつかのワインを扱うことに決めた。
 入荷時期は、また報告するなり~。

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 ナッツァレーノさん、ジョヴァンナさん、ありがとう!
 しっかしオレ、メチャ顔赤いな・・・。


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! 造り手の声を、忠実に伝えるのだ~ッ! ~


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by enotecabianchi | 2017-02-09 20:11 | 造り手との食事。 | Comments(0)

 少し前から ワインリストに、びっくりマーク 「!」 が付いているのにお気づき頂いているだろうか?
 それまでは、

「今号から新しく掲載されましてん」 ていう意味の 「新」。
とか、
 到着が遅れているワインには、出荷可能となる目安日を記入したりしていた。

 ほなこの 「!」 は、何やろか??

「今回からコレ、エエ価格になりましてん ♬」
 て意味ね。
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ランゲ・シャルドネ 2013 (カヴァッロット)

 その中にあって、このワインのエエ価格は、際立っている。
 「ランゲ・シャルドネ・ステン熟成部門」(そんなんあるんか?)でも、かなり 「らしさ」 が出たワイン。
 「シャキシャキ」、というよりも、「チャキチャキ」 した感じの酸。
 バローロも男前だが このシャルドネ もまた然り。

 見逃してた人、改めて見てみてみて~ッ ♡


業務用イタリアワインなら! エノテカビアンキッ!! そやね ♬ ~


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by enotecabianchi | 2017-02-08 18:08 | セールスポイント。 | Comments(0)