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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

<   2016年 04月 ( 25 )   > この月の画像一覧


 造り手さん来日~ッ!

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 手前で不敵な笑みを浮かべているのは、ウチでは既に定番の造り手、「アイア・ヴェッキア」 のアンジョリーノ・アマート さん。 ボルゲリで 「ラゴーネ」 というボルドーブレンド のワインを造っているが、モレッリーノ も手掛ける。
 実はこの人、昔は ヴェルナッチャ の造り手で有名な 「パニッツィ」 に勤めていて、その時に何度か会っている。
 エトリヴァン がこの造り手を扱うことになったのは、彼がこちらに転職したからで、それよりも (5年ほど) 前はモンテ物産が扱っていた。
 人気のあったワインだけに、また輸入されて良かった。
 アンジョリーノさんの転職に乾杯。

 そして、左側に写っているのが、オリーヴオイルの 「ブレンダー」、アルベルト・ジャーキさん。
 「造り手」 ではない。 が、そのテイスティング能力とブレンディング能力は、造り手のそれをも凌ぐほど。
 世界で愛されている エクストラヴァージン・オリーヴオイル “プリモ―リオ” は、ウチの定番でもある。
 自宅でも使っている。

 ブドウと同じで、オリーヴにも品種がある。 このオイルに使われているのは、 「フラントイオ」、「コレッジョーロ」 そして 「モライオーロ」 というそうだ。
 濃いみどり色。 お皿に垂らしただけで、美味しそう。 パンに付けて食べ過ぎてしもた。
 人肌に温めて香りを確かめると、アーモンドとかコショウのニュアンス。
 味わいは とにかくフレッシュ。 そして苦みを伴う。 この苦味を 「強さ」 と取ることもできるし、「辛さ」 と言うこともできる。

 典型的なトスカーナのオリーヴオイルを知りたいなら、コレを飲みまくろうッ!




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by enotecabianchi | 2016-04-30 20:12 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 明日は 「西高東低」 の気圧配置なのだそうだ。
 つまり、「寒い」 っちゅうことやね。
 夏日を既に経験してしもたしなぁ。

 濃いのんは しんどいけど、上質なサンジョヴェーゼ飲みたいなぁ。

 って思い立ったら、コレね ♡ ↓

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モンテヴェルティーネ 2012 (モンテヴェルティーネ)

 レ・ペルゴレ・トルテを、エトリヴァンの佐々木さんは次のように語った。

「他のスーパートスカーナと比べると細身である。 この 『細身』 を 『痩せている』 と受け止めるか、それとも一つの 『スタイル』 と考えるかで、このワインに対する評価は二分する。」

 この モンテヴェルティーネ も、スタイルは同じ。
 しっかりしたワインを求められることが多い中、ワインバーとかでこんなん出てきたら、心地良い夜に なるやろなぁ。




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by enotecabianchi | 2016-04-28 17:17 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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モンテロッサのフランチャコルタ
P.R.ブリュット と カボション 2009

 ワインリストに仲間入り。
 美味しいねん。

 今、レポート書いてるねん。
 行き詰まってるねん。
 締切 過ぎてるねん~ッ。




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by enotecabianchi | 2016-04-27 20:48 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ようやくワインリストが完成!
 今回は、エエ感じ!

 抜けてるワイン ない! (と思う。)
 消し忘れたワイン ない! (と思う。)

 そう思って、リストの一部を見てみた。

 基本的にウチのワインリストは、カテゴリーごとに価格順。


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 ワインリスト 5月号 18ページ なんやけれども、どーよコレ?
 偏っているのは、ウチのワインリストか? はたまた各インポーターさんの価格設定か?

 そんな魅力満載の(?) ワインリスト、間もなくお手元にっ!!




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by enotecabianchi | 2016-04-26 20:51 | つぶやき。 | Comments(0)

 金曜日の夜、心地良い疲労感を漂わせながら向かった先は、
 肥後橋の ピアノピアーノさん。

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お野菜煮込んだんと モッツァレッラ (名前知らへん・・・)
 くたびれたオジサンふたりは 大喜び。
 疲れた身体に、↓
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 チロ・ビアンコ 2015 は、
 2軒目を誘う アッビナメント なのであった!

 翌日二日酔い~ ♫




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by enotecabianchi | 2016-04-25 21:04 | お料理とともに。 | Comments(0)

 濃ゆい一日。
 大阪市内のレストラン 9軒を、パオロと一緒に走り回った。
 運転手に徹していたので話はほとんど聞けなかったが、へぇ~ッ! と思ったことを少し。

 カラブリアの特産サラミ、「ンドゥイヤ('Nduja) は、挽いた豚肉、岩塩、乾燥唐辛子を混ぜて腸詰めにしてスモーク、乾燥、熟成させたもの。
 非常に柔らかく、「塗るサラミ」 として知られていて、地元では クロスティーニに塗ったり、ヴォンゴレのパスタに加えたりするそうだ。 ええアイデアね。
 ところがこの ンドゥイヤ、カラブリア州の中でも ティレニア海側の特産らしい。

 では、イオニア海沿いにあるチロには何があるのかというと、「サルデッラ(sardella)」 といわれる、シラスを塩、唐辛子、フィノッキオ で漬けた、これまた辛いのん。
 これを、スプーン状に切った生の赤玉ねぎで、すくって食べる。

 なんや聞いただけでも汗出るわ。
 そやけど ウマそうやな。

 ちなみに、パオロのパパ、ニコデモさんは、「マイ唐辛子」 を持ち歩いているそうだ。


「ガリオッポは繊細なタンニンが特徴。
 この品種本来の香味を知ってほしいから、樽の香りは要らない。
 樹齢60年から90年のガリオッポを使った<リゼルヴァ> にも、熟成に樽を使わないのはそのためさ。」
 
 そう話すパオロの目は、キラキラしていた。

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フィレンツェ料理専門店にも!
 ここはフィレンツェか!? (いや、靭本町やな)

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ジェノヴァ料理専門店にも!
 ここはジェノヴァ!? (いや多分、中崎町な)

 皆さんに気に入ってもらえて良かった。
 そうしてパオロさんは、カラブリア に帰っていきましたとさッ。





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by enotecabianchi | 2016-04-23 20:39 | ワインの造り手。 | Comments(0)
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カラブリア州から、パオロ・リブランディさん来日〜ッ!!
同行営業してますねん。

カラブリア州といえば、「トウガラシ」 のイメージが強い人が多いが、
「辛さ」 には 「酸」 と 「タンニン」 が不可欠。
「ガリオッポ」 が何故、この地の土着品種であるのかは、食文化を知れば大いに納得する。

運転手に徹してるさかいに、今日の報告はこれでおしまい。




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by enotecabianchi | 2016-04-22 15:53 | ワインの造り手。 | Comments(0)
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マルモレッレ・ビアンコ 2015 (テヌーテ・ルビーノ)

 本日のテイスティング~ッ!
 というよりも、以前採用となったワインの、味わいの確認といったところ。
 プーリア州ブリンディシ。 シャルドネを主体に マルヴァジア・ビアンカ を少々。
 造り手が来日した際、いろんな話を聞かせてもらいながら 味わった。
 安定した生産量 (10万本!) でありながら良質。 それは このワインの対となる 「マルモレッレ・ロッソ」 にも表れている。
 両方扱うことにしたので、お披露目が楽しみだ。
 なぜ画像に赤がないのかって?
 スタッフ木下くんがいそいそと持って帰りましてん。

 あ、ちなみに!
 この造り手の アジアマーケティング・マネージャー はサルデーニャ島出身の、こんな人! ↓
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 ポルペットーネ名人、フランチェスコ!
 これからもよろしくね!

 Forza! Cescoooo!!!




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by enotecabianchi | 2016-04-21 20:09 | テイスティング! | Comments(0)
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 あるインポーターの案内書。
 今日、商談に来られた。
 このタイミングでウチに来るのは、動物的 「勘」 ともいうべきものか。

 ウチのワインリスト、「アオスタ」 が極端に少ない。
 理由はいつくかあるが、その第一はやはり、「価格」。
 
 だった。少し前まではね。

 この価格でこれほど上質なものを飲ませてもらうと、考え直さねばと改めて思う。

 複数のインポーターがついている造り手は扱わないことにしているが、
 これだけ説得力があれば、例外としても良いだろう。

 5月のワインリスト、掲載決定~ッ!



~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! 情報更新中! ~



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by enotecabianchi | 2016-04-20 21:24 | テイスティング! | Comments(0)
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 フランチャコルタの名門、「モンテロッサ」 のオーナー、エマヌエレ・ラボッティさんが来日。
 昨夜、ディナーをご一緒させて頂いた。
 上質のフランチャコルタを堪能するなら これ以上はないというリストランテ、モード・ディ・ポンテヴェッキオさんのお料理とともに。

 物静かだが、それだけに ひとこと一言 に説得力がある。
 聞いて体感したこと全てを、ここではとても語れないので、レポートを書くことにした。
 なのでここでは、彼のフランチャコルタがどんなお料理で飲まれたかを、画像を交えてご報告。
 おなか空かせてね ♡


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Asparagi cotti chiaramenti su uovo fritto crema fermentata con affettati.
くっきりしたアスパラガス フライドエッグと発酵ソース
アフェッターティ添え


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Timballo di patate e caviale.
温かいポテトのティンバッロとロンバルディア産キャヴィア


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Zuppa di pesce su etuvee di asparagi bianchi.
ホワイトアスパラガスと目板ガレイを濃厚なズッパ ディ ペッシェで


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Tagliolini all'anatra confit e germoglio di bambu con pesto alle foglie di pepe giapponese.
ツムラ本店河内鴨のコンフィと筍のタリオリーニ 木の芽の香り


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Mezzelune ripiene di burrata al burro con pure di piselli e pezzetti di prosciutto crudo.
ブッラータを詰めたメッツァルーナとうすいえんどうのピュレ 生ハム風味


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Vitello marinato con latte di arrosto e spugnole.
ミルク漬け仔牛の炭火焼きロースト モリーユ茸添え


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Zuppa di fragola con geratina di miele e espuma di "Franciacorta".
苺のポタージュ ハチミツのジュレ フランチャコルタの泡を乗せて


 フランチャコルタは、クラシックラインの 「プリマキュヴェ」から始まり、フランク・シナトラも飲んだという同社の最高級フランチャコルタ、「カボション」まで、6種類のフランチャコルタを堪能した。

 特筆すべきは!おっと、長くなるから改めてレポートするなり。
 このお料理の写真を見ながら読んで頂くとイメージが膨らむようなレポートに、なれば良いね。。。
 頑張りまするわ。




~ 業務用イタリアワインなら、エノテカビアンキ! レポート後日なり~。 ~




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by enotecabianchi | 2016-04-19 21:38 | メーカーズディナー。 | Comments(0)