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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

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 さてここからしばらくは、新しい仲間をご紹介。

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イス・アルジョラス 2014 (アルジョラス)

 長く 「サルデーニャ島 最高の造り手」 とされているが、それは今も変わらない。
 フラッグシップ、トゥッリーガ の存在は やはり大きい。

 そのアルジョラスが、自らの名を冠した白ワイン。
 それだけに、同価格帯のサルデーニャのワインとは、一線を画す。

 果実のふくよかさ、ほんの少しの苦み、自信の表れか、「大きさ」 のようなものも感じる。
 そして、飲み飽きない 「バランス」。

 この造り手を新たに扱うことになったインポーターの説明を見てみると、合わせるお料理に、

「アーティチョークのリゾット」

 とあった。

 合うやろなぁ~~~ッ!!!

 おなかすいてきたわッ!


 インポーターが代わって、高いイメージのあったこのワインも、随分近付きやすい価格になった。
 何より、情報量が 前のインポーターと比べると格段に増えた。

 喜ばしい!

 買って、飲んで、驚いてや!




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by enotecabianchi | 2015-10-31 20:04 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 今日はオフィスに こもりんこ。


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 新しいワインリスト、できましてん。
 もうすでに、誤字 ひとつ、見つけてん。
 そんなことはいい。

 年末に向けて、いっぱいいっぱいまで ラインナップを広げてん。

 美味しいワイン、満載!


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↑ 中にはこんなワインもッ!

 到着を お楽しみに!




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by enotecabianchi | 2015-10-30 18:55 | いいお知らせ。 | Comments(0)

 連日、造り手さん来日に伴い、メーカーズ・ディナ~ッ!
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 昨晩は ピエモンテ。 バローロの雄、ボルゴーニョ から、マルコ・ドナーティさん。
 同じ笑顔でも、昨日とは違うゼッ!(笑)

 マルコと会うのはこれが2回目。
 僕のことをよく覚えていてくれた。 光栄やね。
 2年前、初めて会った時は、「アイ ♡ バローロ!」 のTシャツをプレゼントしてくれて、
 「キテ! キテ!」 と促されたのでその場で着たのを覚えている。

 会場は、ワインがピエモンテなら、という感じで、「ブンダブン!!」 さん~。

 「フレッシュポルチーニ のフリット」 と 同社唯一の白ワイン、「アルタランガのリースリング」 のアッビナメントから始まり、ピエモンテ料理のオンパレード!

 牛タンのサルサヴェルデや、
 アニョロッティ!
 タヤリン!!

 そして、コレッ!!!
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 牛ほほ肉のバローロ煮込み ポレンタ添え

 このお皿には ふたつのバローロ、フォッサーティ2008 と、リゼルヴァ2003 を比較して楽しませてくれた。
 マルコの言う通り、同じバローロだが、スタイルはまるで違う。
 熟成具合によるのはもちろんだが、それだけではない。
 造り手としての永い歴史とテロワールが、それを形成しているのだ。

 バローロの土壌構成から 行政の頭の痛いことまで、僕たちは色んなことを話した。

 帰り際、頂いたワインのボトルにはイタリア語で、

 「いつイタリアに来るんだ?」

 と書かれていた。

 嬉しかった。

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 そして、最後はいつものテラスで!(笑)

 マルコ、シェフ出水さん、ソムリエ村上さん、
 日欧商事のみなさま。

 貴重な時間を、有難う。
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by enotecabianchi | 2015-10-29 19:38 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 造り手さん来日に伴い、メーカーズディナ~ッ!
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 昨晩は プーリア州から、「メンヒル」 のセールスマネージャー、エリザベス・ルビーノ さん。

 どーよ? この締まりのないオレの顔。。。

 ま~ 綺麗なお方だこと。
 お母さんがアメリカの人だとか。
 ローマ生まれで、テキサス育ち。
 プーリアは ひいおじいちゃんが住んでいたらしく、馴染みのある土地だそうだ。

 初めての日本だというのに、独りでヨガのレッスンを予約して受けに行ったり、
 日本食大好き! と言っては色んな日本料理を食す 36歳。

 ほとんどなかったアメリカの市場を、現在では売上の20% にまで引き上げたり、
 また彼女は優秀な写真家でもあり、メンヒル のホームページやPR写真などは、ほとんど彼女が手掛けたものだそうだ。
 
 そう、「才色兼備」 とは、彼女のことをいう。

「メンヒル以外のワインでは何が好き?」
 との問いには、
「スペインのテンプラニーリョ。」

 と答える謎多き美女。



 あれ?
 ほとんどエリザベスのことしか書いてへんな。


 ひと皿だけでも。

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じっくり煮込んだトマトソースとカチョリコッタ、リコッタフォルテの焦がし小麦を練り込んだオレッキエッテ
Orecchiette di farina dorata al pomodoro con cacioricotta e ricotta forte

 このお料理には、プリミティーヴォ を主体とした新アイテム、「アルバネーグラ」 を合わせて頂いた。
 抜群の相性やね。

 そんな、楽しい楽しい食事会。

 ラ・ピニャータの溝口さん、スタッフのみなさま、美味しいお料理と美味しい時間をありがとうございました。
 また、メイワのみなさまにも多謝。

 くれぐれも、エリザベスに、「また会いましょう! てか会いたい!」 とお伝え下さいまし (笑)




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by enotecabianchi | 2015-10-28 13:57 | ワインの造り手。 | Comments(0)

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 僕たちにとって、「秋のおとずれ」 を感じさせるその最たるもの。

 ノヴェッロ。

 今年の出来はどうか?
 味わいとか マーケティング とかの ネガティヴな部分は ひとまず措いて、

 収穫を共に喜び、祝おうじゃないか。
 難しく考えるのは、そのあとにしましょ。

 解禁日は、10月 30日 (金) やねん。

 あ、ウチにはもうないので、近くの酒屋さんで、買ってね!


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by enotecabianchi | 2015-10-27 14:00 | 楽しいイベント。 | Comments(0)

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 造り手さん来社~。
 ピエモンテ州は バルバレスコの名手、カ・デル・バイオ より、パオラ・グラッソ さん。

 「あいさつ程度で」 なんて言ってたけど、なんのなんの!
 じっくり、みっちり話して頂いた。

 3つのバルバレスコ と 2つのランゲ・ネッビオーロ、そしていくつかの白ワインを造る同社。
 それぞれにコンセプトがあって当然だが、こうも的確に返答がくると、気持ちエエな。

 パパ、ジュリオ・グラッソ は2016年版のガンベロ・ロッソ で、「最優秀栽培家賞」 に輝いたとか。
 なんやすごいがな。

「ローマの表彰式では、名だたる造り手と並んで、パパが!!」

 なんて嬉しそうに話したパオラ。

 彼らが造るバルバレスコ の中で筆頭に挙げられるのは やはり、「アジリ」。
 標高330メートルの たった3ヘクタールを、4つの造り手が分け合う グランクリュ。

 次は 「ポーラ」。
 アジリ に隣接していて、アジリ と同じくバルバレスコのクリュに数えられる。

 この2つのクリュは、石灰質土壌。

 そしてもうひとつの バルバレスコ が、「ヴァルグランデ」。
 この畑は トレイゾ にあり、石灰よりも 砂が多い。
 つまり、先の2つと比べると 若いうちから楽しめ、良く香る。

「ウチのバルバレスコは、トンノー(中樽) との相性がいいの。」

 とパオラ。

 おぉっと!
 せっかくやからこの続きは明日、ワインウェイヴさんの試飲会で、テイスティングしながら聞こうじゃないか!

 みんなも、彼女に会いに、行ってね!

 Grazie Paola ! e Nishi !
 A domani .




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by enotecabianchi | 2015-10-26 15:47 | ワインの造り手。 | Comments(0)

 ブログは酔って書いたら アカンな。
 そう 痛感させられた 今日の朝。

 これからは シラフで書くとしますか。

 さてさて今日のワインは?


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ビアンカ 2013 (カステッロ・ディ・チゴニョーラ)

 ロンバルディア州 オルトレポ・パヴェーゼ の白ワイン。
 ブドウは、バルベラ100%。
 そう、「バルベラ・ヴィニフィカート・イン・ビアンコ (黒ブドウで造った白)」 やねん。

 ものすごい ダサいラベルやけど、美味しいねん。




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by enotecabianchi | 2015-10-24 21:35 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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タウラージ リゼルヴァ 2003(ペリッロ)

新しいワインリストに向けて、テイスティング中。

これ、エロいな。

こんなエロいタウラージ、他にないで。
褒めてるねんで。

そんなワインに知りあえた今日のテイスティングに、多謝。
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by enotecabianchi | 2015-10-23 23:35 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

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 ちょっと アルバ を散歩してきましてん。
 セッラルンガ、バルバレスコ、ラ・モッラ。

 美味しいワインいっぱい。
 だから今、迷ってますねん。


 「美味しいから」と、何でもかんでも仕入れていたら、まとまりのないワインリストになるし、何よりも 在庫に押し潰されてしまう。
 かといって、売れやすいものばかり扱っていては、何の面白みもないリストとなる。

 「ええ塩梅。」

 これこそが、僕が毎回目指している ワインリストの理想やねん。

 さて今回は、誰が見てもええ塩梅に、なるやろか?




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by enotecabianchi | 2015-10-22 19:57 | テイスティング! | Comments(0)

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イル・ミーモ 2014 (カンタルーポ)

 新しいヴィンテージで、再入荷。

 カンタルーポ は、ピエモンテのマイナーDOCG、ゲンメ の筆頭メーカー。
 つまりこのロゼのブドウは、ゲンメに使われるネッビオーロ。
 それだけでも、面白そうやね。

 ラベルは、カンタルーポ の敷地内から出土した、演劇に使われていた 「仮面」 なのだとか。
 悲しげやね。 モトリークルー のジャケットと、違うでぇ。

 昔と比べるとロゼは、よく売れるようになったし よく見かけるようにもなった。
 それだけ 多様性が出てきた ということやね。

 数年前、2軒目に行ったバールで 男二人でロゼをボトルで飲んでいたら、
 周りに気持ち悪がられてん。


 ロゼを取り巻く事情は、
 その頃から変わっているやろか?




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by enotecabianchi | 2015-10-21 21:26 | 美味しいワイン。 | Comments(0)