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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

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キアンティ・クラッシコ 2012 (フェルシナ)

 はい入荷して参りました。
 カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ の雄、フェルシナ。

「オレたちは、ベラルデンガ だゼッ!」 と、こうもアピールしているカンティーナは、他にない。

 キアンティ・クラッシコ としての完成度は、流石、というべきもの。
 入港したて でこの状態だから、数ヶ月経ってからのテイスティングが楽しみやね。

 うしろに映っている 「イ・シストリ」 は、シャルドネ100%のバリック仕立て。
 こう書くと、「ヴァニラのしっかり効いた濃い白ワイン」 というイメージが付くだろうが、実際にはそうではない。
 フェルシナのワイン全てに共通しているのは、エレガント。
 イ・シストリ にも確かにシャルドネ・バリック のニュアンスは感じるし 飲み応えもあるが、単調なワインではない。
 かといって、濃い白ワイン好き を失望させるようなことも、ない。

 これが、フェルシナのバランス感覚。

 試して損は、せぇへんで。


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by enotecabianchi | 2015-08-04 18:13 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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ヴェッテ・ディ・サンレオナルド 2013 (サン・レオナルド)

 もう忘れ去られた感さえある 「サン・レオナルド」。
 かつては 「北のサッシカイア」 と呼ばれたこの造り手も、インポーターの相次ぐ変更で、何がどうなっているのやら。

 今のインポーターのリストを見たら、おっと。
 フラッグシップの 「サンレオナルド」 がない。。。
 サン・グイードにおける、「サッシカイアなし」 の状態やね。

 とはいえやはり、高いレベルでワインを造っているのは事実なので、この白を取り寄せてみた。
 これがなんとも、エエ味出してますがな。

 僕が知るソーヴィニョン の中で、最も 「辛い」 のではなかろうか。
 「ドライ」 とか 「すっぱい」 のではなく、塩をはじめとするミネラルの 「辛さ」。

 グングン、くるよ。

 サン・レオナルド においては、一番のお買い得ワイン、かもよ。

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by enotecabianchi | 2015-08-03 18:41 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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フェレンターノ 2011 (ファレスコ)

 新着ワイン。
 こないだ上映されていた映画、「イタリアは呼んでいる」 で見事出演していた。
 もちろん、ローマの食卓でね。

 映画に出てたから 取り寄せましてん。 オレってミーハーやわぁ。

 昨日のは 「ナシェッタ」 だけど今日は、「ロシェット」。 なんや似てるな。
 ロシェット はローマの古い土着品種だそうだ。

 他に似た味わいが見つからないのでどう表現していいか難しいが、
 ドライな味わいにバリックのニュアンスが少し。
 口に含むとよく馴染むのは、さすがはコタレッラ兄弟、というべきか。
 見た目もさることながら、コストパフォーマンスに秀でたワイン。

 ミーハーな行動も、時には良いかもね。
 出演していたもうひとつのワイン、「エリオ・グラッソのバローロ」 も、取り寄せてみよかなッ!



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by enotecabianchi | 2015-08-01 18:51 | 美味しいワイン。 | Comments(0)