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エノテカビアンキのブログ

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イタリアワイン

<   2015年 08月 ( 23 )   > この月の画像一覧


 そろそろ DM が届くころかな? とこちらが思うよりも前に、
 新着ワインをご注文頂いたりすると、
 見て頂いてるんやぁ! と嬉しくなるねん。

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キアンティ・クラッシコ 2011 (ヴォルパイア)

 そう思うと同時に、やっぱりメジャーなワインは訴求力が強いなと改めて感じる。
 このワインも、DM到着後、すぐにご注文頂いたワインのひとつ。

 ヴォルパイア は昔から知っていたが、扱うのは、実はこれが初めて。

 9月。 この造り手との距離が、より縮まるかもね。

 何故かって?

 また報告しますわぁ~。

 あ、ワインのお味は、
 クラシックで ジュワッ! って感じの旨みやねん。

 試してみてみ~。



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by enotecabianchi | 2015-08-31 19:10 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 87 (オッタンタセッテ) をご存知だろうか?

 フランチャコルタ を飲ませるワインバーは、たくさんある。
 だが、フランチャコルタ 「しかない」 ワインバーは、ここだけではなかろうか?

 オーナーである 悳山(トクヤマ) さんは、フランチャコルタの地で 長く料理人を経験した末に、帰国。
 現地で見つけた 小規模で優良なフランチャコルタの造り手を、自ら輸入し、ご自身のワインバーでサーヴする。

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フランチャコルタ・ブリュット NV (サン・クリストーフォロ)

 その悳山さんが輸入するフランチャコルタ、入荷。
 ワインバーでゆっくり話を聞かせてもらって、テイスティングして、決めた。

 現地に住み、そのワインに精通している人の言は、説得力この上ない。

 輸入者としての立場を深く理解し、レストランの立場をも理解した、新しいスタイル。

 ワインの特価販売だけを営業ツールとするインポーターとは、一線を画す。
 ウチの担当さんには、そんな人いないけどね。

 悳山さんのフランチャコルタは、まずこの サン・クリストーフォロ を含めて3種類、扱うことにした。
 お店に行って、飲ませてもらって、美味しいの見つけたら、その都度増えるかもね。

 楽しみ楽しみ~。

 

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by enotecabianchi | 2015-08-29 13:40 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 って、やっぱりすごいのよね。

 主役のひとつは、「メルロ」 だった。
 マッセート やメッソリオ、ラッパリータ などなど。

 昨夜、ラッパリータ、レディガッフィ、ラ・リコルマ を比較テイスティング。
 もうないかもしれない時間を、満喫した。

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ラ・リコルマ 2009 (サンジュスト・ア・レンテンナーノ)

 リストには載ってないけれど、寝てはります~。
 時には自分用に、買って帰ろかな。



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by enotecabianchi | 2015-08-28 20:31 | つぶやき。 | Comments(0)
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キアンティ・クラッシコ 2011 (フォントディ)

 レ・チンチョレ のオーナー、ルカとの出会いで、パンツァーノ産のキアンティ・クラッシコ の見方が変わった。
 今、ウチで扱っているもうひとつのパンツァーノ、フォントディ。
 もう何年も扱っているが、実力を考えると、出方が地味ね。

 周りのレストランの人たちも、長くこのワインを飲んでいないのではないか?

 飲んでみよう。
 飲む機会が少ないなら、増やそうじゃないか。

 僕もまた、パンツァーノ に魅せられたひとり。
 行ったことあらへんけど。

 実際に飲んで、正しく評価してもらうのが一番やね。

「もっと売れていいはず。」

 と思うワインなら、なおさらね。



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by enotecabianchi | 2015-08-27 20:14 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 ロンバルディア州といえば、フランチャコルタ よね。
 でも次の有名どころは? というと、ヴァルテッリーナ やね。

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ヴァルテッリーナ・スペリオーレ・グルメッロ 2011 (ネラ)

 テラスで飲みたい願望が強いのか、

「そのシチュエーションで飲むなら」

 ばっかり考えてますねん。

 既に落ち着いた果実味は、初秋の風にちょうど良い。
 よく香るのもまた、いいね。

 少し大きめのグラスで、何でもエエから、つまみもって、飲みたいやん。

 そんな秋のはじまり、よろしいやん。


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by enotecabianchi | 2015-08-26 18:25 | 美味しいワイン。 | Comments(0)


 アルト・アディジェ 最大級、そして最高評価を獲得し続ける協同組合、

< サンミケーレ・アッピアーノ >

 年間生産量200万本を超える生産力を持っていながら、最高評価を維持する努力は、並ではない。
 組合員である数多の生産者を統制する力、そして彼らが畏敬の念を抱いて遇するのは、

 エノロゴ・オブ・ジ・イヤー にも輝いた、ハンス・テルツァー その人だ。

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 アッピウス 2010 (サンミケーレ・アッピアーノ)

 ハンス・テルツァー が抱いていた夢のワイン。
 入荷しましてん。

 圧倒的な生産量を誇る同社が、このワインに関しては、

 たったの 4000本。

 それを世界の アッピアーノ・ファン で分け合うというのだから、取り合いになって当然だ。

 ウチに届いたのは、

 2本。

 やねん。


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by enotecabianchi | 2015-08-25 18:44 | 少量入荷! | Comments(0)

 テラス席があるお店なら、
 ディナーはそろそろ開放しているかもね。

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ピノ・ノワール 2013 (テルラン)

 そんなテラスで飲みたいと、直感的に思ったのがコレ。
 ピノノワールらしい、元気で明るい果実味。
 とはいえ、ただ あっけらかん としているのでは ない。

<若いコ やけど、奥に秘めたる何かが 見え隠れする>

 みたいなワイン。


 はぁ?


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by enotecabianchi | 2015-08-24 20:55 | 美味しいワイン。 | Comments(0)

 さてこの暑さ、どうしたものやろか。
 ここ 2,3日の涼しさに都合よく慣れてしまっただけに、前よりも暑く感じるのは僕だけやろか?


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ムルゴ・ブリュット 2010 (バローネ・デル・ムルゴ)

 良質のスプマンテはなにも、ロンバルディア やトレンティーノ の独壇場ではない。
 例外もあるが、それらに共通しているものは、「高地で造られている」、ということ。
 うしろに映っている アルメリータ・ブリュット も、また然り。

 このワインは、
 この暑さを吹き飛ばすだけの 「清涼感」 と、
 ただ軽いだけではない、メトド・クラッシコ による 「厚み」 と、
 夜が長くなったので、想いを巡らすに足る 「複雑み」 、
 それらを全て持ち合わせてるねん。

 暑さに打ちのめされた身体に、染み込むでぇ ⤴!


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by enotecabianchi | 2015-08-22 21:43 | 美味しいワイン。 | Comments(0)
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比較テイスティング。

今回は、リボッラ ジャッラ。
そして、バローロ。

リボッラとは、こうあるべき。
バローロは、こうあってほしい。

いろいろ考えがあるけれど、
それぞれの良さがあるね。

あ、偽善やな。

あかんやつもあったで〜。
詳細は、間もなく届く、9月の新着で!
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by enotecabianchi | 2015-08-21 20:54 | Comments(1)

 昨夜は都心でも、コオロギの鳴き声が。
 いよいよ秋、到来ですな。

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フランチャコルタ・エモツィオーネ・ミッレジマート 2010 (ヴィッラ)

 秋の夜長、ずっと飲んでいたいワインは、優しい味わいのフランチャコルタ。

 最近、ヴィンテージが変わった。
 その味わいは、2009年のイメージが強かった僕には、嬉しい驚きだった。

 2009年はふくよかな味わい。
 酸味と甘味、どちらをより感じるかというと、2009年は 「甘味」。
 2010年は その逆だ。

 言うまでもないが、ヴィッラ らしいレベルの高い果実感は、存分に味わえる。
 担当の岸さんも、「これこそがヴィッラ」 と太鼓判。

 アペリティーヴォだけで終わらせてしまうには、あまりにももったいない。
 食中も、楽しんでや。



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by enotecabianchi | 2015-08-20 20:15 | 美味しいワイン。 | Comments(0)